江東 マンション 神隠し。 星島貴徳の現在!江東マンション神隠し殺人事件の犯人は自殺の噂?

星島貴徳の現在!江東マンション神隠し殺人事件の犯人は自殺の噂?

江東 マンション 神隠し

上記でも述べたように、星島貴徳はニュースで大きく報道されたことによって事件発覚を恐れます。 当初は女性に乱暴することが目的だったのですが、大きな事件として報道されてしまったことで被害者を殺害してしまいました。 女性は拉致監禁される際に体を縛られていたため、抵抗することができませんでした。 そのことからニュースでの報道を遅らせたり、警察の捜査への配慮がもう少しできていれば、被害者女性は助かっていた可能性もあったのかもしれません。 犯人は事件発覚を恐れて女性の遺体を解体します。 のこぎりなどで遺体を切って冷蔵庫に隠したり、下水道に流したそうです。 警察が訪れた際には、遺体の一部が入っている箱を見せるなどの大胆な行動に出ました。 無期懲役の判決を受けた星島貴徳ですが、収監中に自殺を図り死亡してしまったのではないかと噂されました。 しかし、現在では収監中に自殺を図って死亡できる可能性はとても低く、情報はあくまでも噂に留まっているようです。 噂の元をたどってみると、噂が飛び交い始める前に星島貴徳と年齢の近い男性が自殺を図って死亡したというニュースが報道されています。 自殺したとされる男性は実名報道されていませんでした。 そのため、自殺したのは星島貴徳だったのではないかという話が交錯する展開になってしまいました。 この自殺した男性の犯した事件は星島貴徳の事件と異なっている点から、死亡したのは星島貴徳以外の人物と考えられます。 しかし、星島貴徳も以前は自殺未遂を犯したことがあるようなので、今後の展開に注目が集まります。

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星島貴徳は獄中自殺?江東マンション神隠し殺人事件の背景と素性に迫る!

江東 マンション 神隠し

2008年4月18日、東京都江東区のマンションの一室である事件が起きました。 その事件とは、突然ある女性が姿を消したというもの。 「もしかしたら神隠し事件では?」と一部で騒がれましたが、この事件はもっと闇が深いものでした。 実は、その女性は姿を消したのではなく、殺された後遺棄されていたんですね。 当時23歳の女性 東城瑠理香さん が突然姿を消したことで、親族から捜索願が出され、事件は発覚しました。 マンションに残された防犯カメラの映像や目撃情報でも、被害者女性「東城瑠理香」さんの姿が確認できず、犯人はいないのではないか?と「神隠し事件」などと呼ばれ、報道されたようです。 その後の調べで、被害者の東城瑠理香さんのマンションの近くに住んでいた男が容疑者として確保されました。 そこで、容疑者として名前が挙がったのが、星島貴徳容疑者です。 なぜ、星島貴徳容疑者は、そんな事件を起こしたのか?マンション内でトラブルがあったのか? 謎は深まりますが、星島貴徳容疑者の起こした事件は、これで終わりではなかったんです。 江東マンション神隠し殺人事件は、2008年4月18日に東京のあるマンションで起きた、殺人遺棄事件です。 事件の当日いきなり姿が見えなくなり、家族に捜索願いを出されていたOLの東城瑠理香さんですが、当時マンション内でのトラブルなどもなく、いきなり姿が消えただけではなく、防犯カメラでも足跡が辿れず、神隠し事件として処理されることに。 東城瑠理香さんが済んでいた事件現場ともなったマンションでは、空き室が目立ち、犯人もまたこのマンション内に住んでいるのではないかと疑われましたが、前述もしましたように、防犯カメラの画像にも、東城瑠理香さんの出て行く姿が映っておらず、証拠が見つからないことで、捜査は難航します。 ただ、東城瑠理香さんの自室では、少量の血痕が見つかっており、殺人事件の疑いも濃厚だったようです。 この時点では、まだ容疑者 星島貴徳 は特定できていませんが、同じマンション内の住人の犯行であることもまた濃厚になっていたと言います。 犯人や容疑者が見つからないことで、業を煮やした警視庁は、マンションの全住民に聞き取り調査を行いました。 元々が空き室の多いマンションだったらしく、聞き取りはスムーズに行われたと言います。 マンション内の家宅捜査も行った結果、ある男性が容疑者線上に浮かびあがります。 その男性こそ、星島貴徳だったわけですね。 星島貴徳は、被害者の女性東城瑠理香さんの2つ隣の部屋に住んでおり、警視庁はまず、住居侵入の罪で逮捕に至ります。 ところが、その後の星島貴徳の供述で、事件は新たな展開を見せます。 実は、被害者の東城瑠理香さんは、神隠しにあったのではなく、殺人事件に巻きこまれていたんですね。 死体損壊や遺棄の疑いで、星島貴徳は再逮捕されるわけですが、日本を震撼させたのはその残虐な手口でした。 容疑者の星島貴徳ですが、その殺害動機がまたキチガイじみていました。 と言うのも、被害者女性東城瑠理香さんを狙ったのは、単に性奴隷が欲しかったからだと言います。 強姦が目的だったとは思うのですが、被害者の東城瑠理香さんの帰宅直後を狙って、自室に不法侵入しますが、東城瑠理香さんが騒いだため、頭部を殴打した上で、自室に連れ帰ります。 東城瑠理香さんは、容疑者の星島貴徳に拉致される形となりました。 実は、被害者の東城瑠理香さんには、同居していた姉がいて、室内が荒らされていたことに疑問を抱き、警察に届け出をしたことで、事件は発覚しました。 この事件を受けて、警察はマンション内の住宅を家宅捜査した時に、容疑者の星島貴徳は、拉致したことがばれないようにと、被害者の東城瑠理香の首を包丁で切って殺害。 何とも気分が悪くなる事件ですね。 容疑者の星島貴徳は、三次元と二次元の区別がつかない男性だったのでしょうか? 性奴隷なんて、実際にはあり得ないような話ですが、星島貴徳には現実のことだったんでしょうね。 その後の星島貴徳の犯行も、狂気じみた猟奇的な犯行でした。 星島貴徳は、テレビのインタビューなどにも冷静に応じるそぶりを見せ、一方マンションの自室内では異常とも言える犯行をしていたと言います。 その異常な犯行の始終が暴かれた時に、「江島マンション神隠し殺人事件」は日本が震撼させました。 その猟奇的な行動とは、星島貴徳が、被害者の女性の死体をノコギリ等を使って切断し、それにも飽き足らず、警察の家宅捜査の際に見つからないようにと、冷蔵庫の冷凍室やベッドの下の空間、空いた段ボールの箱などにバラバラに切り刻んだ死体を隠していたと言うんですね。 警察も容疑者としてならともかく、まだ誰の犯行か分からない状態で、家宅捜査を行っていました。 ですので、まさか冷蔵庫などに、バラバラにされた被害者の遺体が隠されているなんて、考えもしなかったでしょうね。 星島貴徳は、ここが巧妙な手口でもあるんですが、まず事件とは関係のない段ボールの箱を警察に見せ、問題の段ボールの箱もまた、「確認してなくて良いのか?」と促すようにして、逆に信頼性を上げたんでしょうね。 結局、遺体は見つかることなく、この場の捜索は終わりになりました。 江東マンション神隠し殺人事件が、本当に怖いのは、ここからです。 なぜ恐ろしいのかとと言うと、星島貴徳 容疑者 は、切断を終えた被害者の遺体を、マンション内に備え付けのトイレに流し、死体を捨てていたそうなんですね。 星島貴徳容疑者は、トイレに死体を流したことが原因で、皮肉にも証拠を残すことになります。 更には、トイレでは流しきれなかった遺体などは、ゴミ袋に入れて捨てるなどして、徹底的に事件を隠そうとします。 証拠を隠していたにも関わらず、星島貴徳が捕まるきっかけになったのは、警察の捜査が続く中、星島貴徳が被害者のマンション内の一室に、指紋を残していたことが明らかになったからです。 一応事件の後、マンションの全住民の指紋を取っていた警察ですが、星島貴徳の場合は、薬品かぶれなどの理由を作って、指紋を取れないようにしていたため、それまで気づかれなかったんですね。 ですが、指紋を採取した一月後には、指紋が取れるまでに皮膚が治っていたので、もう一度指紋を取りなおした所、被害者のマンションの部屋内に残された指紋と一致したそうです。 こうして、ようやくではありますが、星島貴徳容疑者は逮捕に至りますが、事件の闇はまだまだ深かったんです。 被害者と同じマンションに住んでいた星島貴徳が容疑者として捕まった後、警察はマンション内を再び捜索しますが、その時に残った証拠が決定打となります。 捜査は隅々まで行われ、下水管に残った死体の肉片の一部なども発見されることになります。 その一部の肉体をDNA鑑定で調べた結果、被害者女性の東城瑠理香さんの肉体の一部であることもわかりました。 他にも、被害者女性の持っていた私物品などや、所持品の一部も見つかったことで、星島貴徳は犯人として逮捕されます。 容疑者の星島貴徳の今までの生い立ちは、ある意味普通の生い立ちであったにも関わらず、なぜこんな残虐な事件を起こしたのか?動機は、本当に性奴隷を作るためだったのか? 以下に、星島貴徳の生い立ちを簡単にご紹介します。 生い立ちを見てみると、星島貴徳もまた、普通の人生を送っているように見えますね。 その気になる生い立ちを、簡単にご紹介します。 岡山県で生まれた星島貴徳は、地元の高校に通い、そこで情報処理科を卒業します。 その後当時有名で大手だった、ゲーム会社「セガ」に入社。 ただ、事件の10年前には、せっかく入った会社も辞めています。 その後は、派遣社員として働いていたそうですが、派遣社員時代には特に問題は起こしていません。 派遣社員として、月に50万円ほどの収入があった星島貴徳ですが、生活には何ら支障はなかったんだとか。 星島貴徳と被害者女性の東城瑠理香さんには、面識がなかったそうですね。 星島貴徳自身も、被害者女性の詳細は何一つ知らなかったのに、なぜ江東マンション神隠し殺人事件を起こしたのでしょうか? それには、犯行の動機が伺える「若くてスリムな女性を狙った」という理由が働いていたと言います。 怨恨が原因ならともかく、無差別に若い女性を狙った星島貴徳ですが、本当の動機については不明のままです。 でも、どちらにしても身勝手な行動であることには、間違いがないですね。 星島貴徳の本当に怖い一面は、MIXIのプロフィールを見ても明らかです。 プロフィールには、人間を斬り刻みたいという欲求の表れか、「ダルマ」という言葉が頻繁に使われています。 ダルマと言うのは、四肢の切断を意味し、ダルマにしたいという欲求がプロフィールにも現れているんですね。 ダルマと言えば、始皇帝の妻である西太后が、気に入らない女性をダルマと称して、トイレに放り込むシーンがありますが、正にあのダルマ事件を彷彿とさせる、残虐な殺し方に興味があった模様です。 コミケでも、ダルマに関する同人誌を販売しており、四肢切断=ダルマに異常な執念を見せていたことが伺えます。 もしかしたら、すでに人間でなくても、猫や犬の死体をダルマにしたことがあるのでは?と疑いたくなるほど、ダルマ=四肢切断に興味を示していたそうです。 強姦だけでも許せない事件ですが、被害者の遺体をダルマにするなんて、人間の仕業とは思えません。 マンション内で、ダルマ=四肢切断を行うこと自体が狂気の沙汰ですね。 裁判では、弁護側の言い分として、犯人=被告の悲しい生い立ちが明らかになりました。 弁護側では、犯人である星島貴徳が過去に下半身を火傷していたことなどを明らかにし、悲しい過去の生い立ちが事件を引き起こしたと訴えます。 この下半身の火傷は、小さい頃に間違って熱湯の風呂に入ってしまったことが原因で出来た火傷であるとして、両足にケロイドが出来、それをずっと気にしながら生きていたと生い立ちを述べました。 これを受けて、星島貴徳は、こう語りました。 「どこに転校しても、生徒だけではなく、先生までもが私の火傷した両足を見ていました。 」 結果的に、足の火傷が劣等感を生み、両親にも怒りの矛先が向いたと言います。 生い立ちを語る中で、両親すら気づいてくれなかった両足の火傷が、頭から離れることはなかったと言います。 一種のいじめを受けていた犯人=星島貴徳は、せめて両親だけでも気付いてあげられれば、もしかしたら犯行に及ぶことはなかったかも知れませんね。 そう言う意味では、犯人は環境の犠牲者とも言えますが、だからと言っても犯罪を犯して良いことにはなりません。 生い立ちがどうかと言うことと、犯罪自体は結び付かないと思います。 2009年1月13日に、東京で裁判が開かれ、犯人の星島貴徳は、起訴事実を認めました。 この裁判が話題となったのは、当時の裁判員制度のモデルケースとして行われた裁判だったことが理由の一つとして挙げられます。 検察側では「身勝手な犯行動機」や「隠ぺい工作などをしていること」「物的証拠」などを揃えて裁判に臨みました。 一方弁護側では「犯人に前科がないこと」や「逮捕後にしっかり供述に答えて、謝罪もしていること」「過去の生い立ち」などを引き合いに出し、徹底抗戦の構えでした。 ただこの検察と弁護側の意見を聞いた上で、裁判では、「自己中心的でかつ卑劣な犯罪である」とし、情状酌量の余地がないと、ばっさり切り捨てました。 ただ、裁判で死刑を求刑するためには、犯人による犯行の悪質さが重要視されるため、死刑には出来なく、結果無期懲役の刑が言い渡されます。 過去の生い立ちはどうあれ、無期懲役でも軽すぎる程の犯罪を犯した犯人です。 裁判では、裁判員制度の導入もあり、多分裁判自体の良し悪しも問われた事件と言えそうです。 江東マンション神隠し殺人事件の現場となったのは、「東京都江東区潮見2丁目9-16」にある「フィットエル潮見」というマンションでした。 当時は新築マンションだったようですが、今も残っているのでしょうか? 実は、殺人事件の現場となったマンションは、今も残っています。 「大島てる」という事故物件を扱っているサイトで紹介されているようですが、袋小路にあることや人通りも少ない場所にあるとのことで、当初は物件がなかなか売れなかったと言います。 ただ現在では、マンションのオーナーが変わったことで、新しいマンションにと生まれ変わり、一時は退去者が増えて困っていたそうですが、現在では落ち着きを取り戻しているんだとか。 殺人事件の現場になったマンションには住みたくないのが普通ですが、事件後かなりの時間が経っていることもあり、殺人事件自体も風化しているのかも知れませんね。 江東マンション神隠し殺人事件の裁判は、裁判員制度のモデルケースとなった裁判と言うことで、公判内容が広く一般人に知れ渡ることになりました。 当時安全を謳っていたオートロックの高級マンションで、なぜ事件が起きたのか? 派遣社員でもあった星島貴徳は、いわゆる高給取りで、派遣会社でも問題を起こすことはなかったと言います。 派遣の仕事はきつい仕事ですが、その分給料は高く、だからこそこちらのマンションに住めたんでしょうね。 殺人事件が起きた当時は、青いビニールシートで覆われていたそうですが、現在は事故物件として探すことが出来るそう。 星島貴徳の生い立ちとして、父親が火傷の跡を隠さないようにしつけたことも問題になりましたが、頭の良い人物であったことは、犯人の犯行内容からもうかがい知れます。 マンションのオートロックを悪用した犯行は、やはり無期懲役も軽いくらいですね。 裁判で無期懲役を言い渡され、千葉刑務所に移送された犯人ですが、その刑務所内である事件が起きました。 それは犯人の自殺未遂事件です。 自殺未遂を起こしたということは、少しは良心の呵責があったということでしょうか? 派遣時代には考えもつかなかった労働や、派遣会社とは違うシステムに慣れることが出来ず、生活が苦しかったと言うのも考えられますが、殺人事件の罪は自殺で消えるわけではありません。 むしろ派遣時代のように、しっかりと労働をして欲しかったですね。 千葉刑務所で、犯人が四つん這いになっていたのを職員が見つけたことで、自殺騒動が明るみに出ました。 その後病院に搬送されましたが、犯人=星島貴徳は死亡が確認されたとのことです。 箸で両目を刺して、自殺を図り、死因はくも膜下出血だったそうです。 自殺と言うと、首つりが多いように思いますが、箸を刺したのなら、苦しんで死んでいったのだと思います。 現在も残されているマンションと同じように、自殺したことも忘れてはならないですし、事件自体も忘れてはならないことだと思います。 現在も服役中ならまだ良いですが、自殺してしまうなんて、一番許せない罰の受け方だと思います。 自殺は罪を許された証でも何でもありません。 むしろ、罪を背負ったままで、現在も服役して欲しかったですね。 死刑にならなかったのは、案外自殺を助長しただけかも知れないですね。 と書きましたが、実はこの情報がデマであるとの噂も囁かれています。 実際に箸で刺して死んだのは、別の受刑者であるそうです。 とは言え、自殺未遂に及んだのは確からしいですが、以下に本当の自殺未遂事件をご紹介します。 星島貴徳は、刑務所で現在も服役中らしいです。 前述もしましたが、実際に自殺で亡くなっていたのは、他の受刑者らしいですね。 ただ、殺人事件を起こした星島貴徳は、自殺未遂はやっていたそう。 初犯でありながら、無期懲役と言う重罪に耐え切れず、自殺未遂を計ったのかも知れませんが、死亡した人物のリストには、現在も星島貴徳の名前はないそうです。 現在も服役中とのことらしいですが、自殺で死亡したと言うのはデマの情報らしいんですね。 とは言え、自殺未遂の事件の時に、星島貴徳の名前が削除されていたこともあり、もしかしたら何か隠した?と思わないでもないです。 はっきりと真偽がわからないのですが、多分現在も服役中であるとの情報が正しいように思います。 裁判の最中は、「死刑にしてくれ!」と騒ぐ程、情緒不安定だったらしく、そこから自殺などの憶測が飛んだのだと思います。 ですので、犯人は現在も服役中というのが正しいようです。 刑務所内での殺人事件は、犯人が明らかにされませんし、自殺したとの情報も普通は入って来ませんから、そこで現在の話がこじれた可能性もありますね。

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【神隠し】江東マンション神隠し殺人事件 【ゆっくり事件簿6】

江東 マンション 神隠し

2008年4月18日、東京都江東区のマンションの一室である事件が起きました。 その事件とは、突然ある女性が姿を消したというもの。 「もしかしたら神隠し事件では?」と一部で騒がれましたが、この事件はもっと闇が深いものでした。 実は、その女性は姿を消したのではなく、殺された後遺棄されていたんですね。 当時23歳の女性 東城瑠理香さん が突然姿を消したことで、親族から捜索願が出され、事件は発覚しました。 マンションに残された防犯カメラの映像や目撃情報でも、被害者女性「東城瑠理香」さんの姿が確認できず、犯人はいないのではないか?と「神隠し事件」などと呼ばれ、報道されたようです。 その後の調べで、被害者の東城瑠理香さんのマンションの近くに住んでいた男が容疑者として確保されました。 そこで、容疑者として名前が挙がったのが、星島貴徳容疑者です。 なぜ、星島貴徳容疑者は、そんな事件を起こしたのか?マンション内でトラブルがあったのか? 謎は深まりますが、星島貴徳容疑者の起こした事件は、これで終わりではなかったんです。 江東マンション神隠し殺人事件は、2008年4月18日に東京のあるマンションで起きた、殺人遺棄事件です。 事件の当日いきなり姿が見えなくなり、家族に捜索願いを出されていたOLの東城瑠理香さんですが、当時マンション内でのトラブルなどもなく、いきなり姿が消えただけではなく、防犯カメラでも足跡が辿れず、神隠し事件として処理されることに。 東城瑠理香さんが済んでいた事件現場ともなったマンションでは、空き室が目立ち、犯人もまたこのマンション内に住んでいるのではないかと疑われましたが、前述もしましたように、防犯カメラの画像にも、東城瑠理香さんの出て行く姿が映っておらず、証拠が見つからないことで、捜査は難航します。 ただ、東城瑠理香さんの自室では、少量の血痕が見つかっており、殺人事件の疑いも濃厚だったようです。 この時点では、まだ容疑者 星島貴徳 は特定できていませんが、同じマンション内の住人の犯行であることもまた濃厚になっていたと言います。 犯人や容疑者が見つからないことで、業を煮やした警視庁は、マンションの全住民に聞き取り調査を行いました。 元々が空き室の多いマンションだったらしく、聞き取りはスムーズに行われたと言います。 マンション内の家宅捜査も行った結果、ある男性が容疑者線上に浮かびあがります。 その男性こそ、星島貴徳だったわけですね。 星島貴徳は、被害者の女性東城瑠理香さんの2つ隣の部屋に住んでおり、警視庁はまず、住居侵入の罪で逮捕に至ります。 ところが、その後の星島貴徳の供述で、事件は新たな展開を見せます。 実は、被害者の東城瑠理香さんは、神隠しにあったのではなく、殺人事件に巻きこまれていたんですね。 死体損壊や遺棄の疑いで、星島貴徳は再逮捕されるわけですが、日本を震撼させたのはその残虐な手口でした。 容疑者の星島貴徳ですが、その殺害動機がまたキチガイじみていました。 と言うのも、被害者女性東城瑠理香さんを狙ったのは、単に性奴隷が欲しかったからだと言います。 強姦が目的だったとは思うのですが、被害者の東城瑠理香さんの帰宅直後を狙って、自室に不法侵入しますが、東城瑠理香さんが騒いだため、頭部を殴打した上で、自室に連れ帰ります。 東城瑠理香さんは、容疑者の星島貴徳に拉致される形となりました。 実は、被害者の東城瑠理香さんには、同居していた姉がいて、室内が荒らされていたことに疑問を抱き、警察に届け出をしたことで、事件は発覚しました。 この事件を受けて、警察はマンション内の住宅を家宅捜査した時に、容疑者の星島貴徳は、拉致したことがばれないようにと、被害者の東城瑠理香の首を包丁で切って殺害。 何とも気分が悪くなる事件ですね。 容疑者の星島貴徳は、三次元と二次元の区別がつかない男性だったのでしょうか? 性奴隷なんて、実際にはあり得ないような話ですが、星島貴徳には現実のことだったんでしょうね。 その後の星島貴徳の犯行も、狂気じみた猟奇的な犯行でした。 星島貴徳は、テレビのインタビューなどにも冷静に応じるそぶりを見せ、一方マンションの自室内では異常とも言える犯行をしていたと言います。 その異常な犯行の始終が暴かれた時に、「江島マンション神隠し殺人事件」は日本が震撼させました。 その猟奇的な行動とは、星島貴徳が、被害者の女性の死体をノコギリ等を使って切断し、それにも飽き足らず、警察の家宅捜査の際に見つからないようにと、冷蔵庫の冷凍室やベッドの下の空間、空いた段ボールの箱などにバラバラに切り刻んだ死体を隠していたと言うんですね。 警察も容疑者としてならともかく、まだ誰の犯行か分からない状態で、家宅捜査を行っていました。 ですので、まさか冷蔵庫などに、バラバラにされた被害者の遺体が隠されているなんて、考えもしなかったでしょうね。 星島貴徳は、ここが巧妙な手口でもあるんですが、まず事件とは関係のない段ボールの箱を警察に見せ、問題の段ボールの箱もまた、「確認してなくて良いのか?」と促すようにして、逆に信頼性を上げたんでしょうね。 結局、遺体は見つかることなく、この場の捜索は終わりになりました。 江東マンション神隠し殺人事件が、本当に怖いのは、ここからです。 なぜ恐ろしいのかとと言うと、星島貴徳 容疑者 は、切断を終えた被害者の遺体を、マンション内に備え付けのトイレに流し、死体を捨てていたそうなんですね。 星島貴徳容疑者は、トイレに死体を流したことが原因で、皮肉にも証拠を残すことになります。 更には、トイレでは流しきれなかった遺体などは、ゴミ袋に入れて捨てるなどして、徹底的に事件を隠そうとします。 証拠を隠していたにも関わらず、星島貴徳が捕まるきっかけになったのは、警察の捜査が続く中、星島貴徳が被害者のマンション内の一室に、指紋を残していたことが明らかになったからです。 一応事件の後、マンションの全住民の指紋を取っていた警察ですが、星島貴徳の場合は、薬品かぶれなどの理由を作って、指紋を取れないようにしていたため、それまで気づかれなかったんですね。 ですが、指紋を採取した一月後には、指紋が取れるまでに皮膚が治っていたので、もう一度指紋を取りなおした所、被害者のマンションの部屋内に残された指紋と一致したそうです。 こうして、ようやくではありますが、星島貴徳容疑者は逮捕に至りますが、事件の闇はまだまだ深かったんです。 被害者と同じマンションに住んでいた星島貴徳が容疑者として捕まった後、警察はマンション内を再び捜索しますが、その時に残った証拠が決定打となります。 捜査は隅々まで行われ、下水管に残った死体の肉片の一部なども発見されることになります。 その一部の肉体をDNA鑑定で調べた結果、被害者女性の東城瑠理香さんの肉体の一部であることもわかりました。 他にも、被害者女性の持っていた私物品などや、所持品の一部も見つかったことで、星島貴徳は犯人として逮捕されます。 容疑者の星島貴徳の今までの生い立ちは、ある意味普通の生い立ちであったにも関わらず、なぜこんな残虐な事件を起こしたのか?動機は、本当に性奴隷を作るためだったのか? 以下に、星島貴徳の生い立ちを簡単にご紹介します。 生い立ちを見てみると、星島貴徳もまた、普通の人生を送っているように見えますね。 その気になる生い立ちを、簡単にご紹介します。 岡山県で生まれた星島貴徳は、地元の高校に通い、そこで情報処理科を卒業します。 その後当時有名で大手だった、ゲーム会社「セガ」に入社。 ただ、事件の10年前には、せっかく入った会社も辞めています。 その後は、派遣社員として働いていたそうですが、派遣社員時代には特に問題は起こしていません。 派遣社員として、月に50万円ほどの収入があった星島貴徳ですが、生活には何ら支障はなかったんだとか。 星島貴徳と被害者女性の東城瑠理香さんには、面識がなかったそうですね。 星島貴徳自身も、被害者女性の詳細は何一つ知らなかったのに、なぜ江東マンション神隠し殺人事件を起こしたのでしょうか? それには、犯行の動機が伺える「若くてスリムな女性を狙った」という理由が働いていたと言います。 怨恨が原因ならともかく、無差別に若い女性を狙った星島貴徳ですが、本当の動機については不明のままです。 でも、どちらにしても身勝手な行動であることには、間違いがないですね。 星島貴徳の本当に怖い一面は、MIXIのプロフィールを見ても明らかです。 プロフィールには、人間を斬り刻みたいという欲求の表れか、「ダルマ」という言葉が頻繁に使われています。 ダルマと言うのは、四肢の切断を意味し、ダルマにしたいという欲求がプロフィールにも現れているんですね。 ダルマと言えば、始皇帝の妻である西太后が、気に入らない女性をダルマと称して、トイレに放り込むシーンがありますが、正にあのダルマ事件を彷彿とさせる、残虐な殺し方に興味があった模様です。 コミケでも、ダルマに関する同人誌を販売しており、四肢切断=ダルマに異常な執念を見せていたことが伺えます。 もしかしたら、すでに人間でなくても、猫や犬の死体をダルマにしたことがあるのでは?と疑いたくなるほど、ダルマ=四肢切断に興味を示していたそうです。 強姦だけでも許せない事件ですが、被害者の遺体をダルマにするなんて、人間の仕業とは思えません。 マンション内で、ダルマ=四肢切断を行うこと自体が狂気の沙汰ですね。 裁判では、弁護側の言い分として、犯人=被告の悲しい生い立ちが明らかになりました。 弁護側では、犯人である星島貴徳が過去に下半身を火傷していたことなどを明らかにし、悲しい過去の生い立ちが事件を引き起こしたと訴えます。 この下半身の火傷は、小さい頃に間違って熱湯の風呂に入ってしまったことが原因で出来た火傷であるとして、両足にケロイドが出来、それをずっと気にしながら生きていたと生い立ちを述べました。 これを受けて、星島貴徳は、こう語りました。 「どこに転校しても、生徒だけではなく、先生までもが私の火傷した両足を見ていました。 」 結果的に、足の火傷が劣等感を生み、両親にも怒りの矛先が向いたと言います。 生い立ちを語る中で、両親すら気づいてくれなかった両足の火傷が、頭から離れることはなかったと言います。 一種のいじめを受けていた犯人=星島貴徳は、せめて両親だけでも気付いてあげられれば、もしかしたら犯行に及ぶことはなかったかも知れませんね。 そう言う意味では、犯人は環境の犠牲者とも言えますが、だからと言っても犯罪を犯して良いことにはなりません。 生い立ちがどうかと言うことと、犯罪自体は結び付かないと思います。 2009年1月13日に、東京で裁判が開かれ、犯人の星島貴徳は、起訴事実を認めました。 この裁判が話題となったのは、当時の裁判員制度のモデルケースとして行われた裁判だったことが理由の一つとして挙げられます。 検察側では「身勝手な犯行動機」や「隠ぺい工作などをしていること」「物的証拠」などを揃えて裁判に臨みました。 一方弁護側では「犯人に前科がないこと」や「逮捕後にしっかり供述に答えて、謝罪もしていること」「過去の生い立ち」などを引き合いに出し、徹底抗戦の構えでした。 ただこの検察と弁護側の意見を聞いた上で、裁判では、「自己中心的でかつ卑劣な犯罪である」とし、情状酌量の余地がないと、ばっさり切り捨てました。 ただ、裁判で死刑を求刑するためには、犯人による犯行の悪質さが重要視されるため、死刑には出来なく、結果無期懲役の刑が言い渡されます。 過去の生い立ちはどうあれ、無期懲役でも軽すぎる程の犯罪を犯した犯人です。 裁判では、裁判員制度の導入もあり、多分裁判自体の良し悪しも問われた事件と言えそうです。 江東マンション神隠し殺人事件の現場となったのは、「東京都江東区潮見2丁目9-16」にある「フィットエル潮見」というマンションでした。 当時は新築マンションだったようですが、今も残っているのでしょうか? 実は、殺人事件の現場となったマンションは、今も残っています。 「大島てる」という事故物件を扱っているサイトで紹介されているようですが、袋小路にあることや人通りも少ない場所にあるとのことで、当初は物件がなかなか売れなかったと言います。 ただ現在では、マンションのオーナーが変わったことで、新しいマンションにと生まれ変わり、一時は退去者が増えて困っていたそうですが、現在では落ち着きを取り戻しているんだとか。 殺人事件の現場になったマンションには住みたくないのが普通ですが、事件後かなりの時間が経っていることもあり、殺人事件自体も風化しているのかも知れませんね。 江東マンション神隠し殺人事件の裁判は、裁判員制度のモデルケースとなった裁判と言うことで、公判内容が広く一般人に知れ渡ることになりました。 当時安全を謳っていたオートロックの高級マンションで、なぜ事件が起きたのか? 派遣社員でもあった星島貴徳は、いわゆる高給取りで、派遣会社でも問題を起こすことはなかったと言います。 派遣の仕事はきつい仕事ですが、その分給料は高く、だからこそこちらのマンションに住めたんでしょうね。 殺人事件が起きた当時は、青いビニールシートで覆われていたそうですが、現在は事故物件として探すことが出来るそう。 星島貴徳の生い立ちとして、父親が火傷の跡を隠さないようにしつけたことも問題になりましたが、頭の良い人物であったことは、犯人の犯行内容からもうかがい知れます。 マンションのオートロックを悪用した犯行は、やはり無期懲役も軽いくらいですね。 裁判で無期懲役を言い渡され、千葉刑務所に移送された犯人ですが、その刑務所内である事件が起きました。 それは犯人の自殺未遂事件です。 自殺未遂を起こしたということは、少しは良心の呵責があったということでしょうか? 派遣時代には考えもつかなかった労働や、派遣会社とは違うシステムに慣れることが出来ず、生活が苦しかったと言うのも考えられますが、殺人事件の罪は自殺で消えるわけではありません。 むしろ派遣時代のように、しっかりと労働をして欲しかったですね。 千葉刑務所で、犯人が四つん這いになっていたのを職員が見つけたことで、自殺騒動が明るみに出ました。 その後病院に搬送されましたが、犯人=星島貴徳は死亡が確認されたとのことです。 箸で両目を刺して、自殺を図り、死因はくも膜下出血だったそうです。 自殺と言うと、首つりが多いように思いますが、箸を刺したのなら、苦しんで死んでいったのだと思います。 現在も残されているマンションと同じように、自殺したことも忘れてはならないですし、事件自体も忘れてはならないことだと思います。 現在も服役中ならまだ良いですが、自殺してしまうなんて、一番許せない罰の受け方だと思います。 自殺は罪を許された証でも何でもありません。 むしろ、罪を背負ったままで、現在も服役して欲しかったですね。 死刑にならなかったのは、案外自殺を助長しただけかも知れないですね。 と書きましたが、実はこの情報がデマであるとの噂も囁かれています。 実際に箸で刺して死んだのは、別の受刑者であるそうです。 とは言え、自殺未遂に及んだのは確からしいですが、以下に本当の自殺未遂事件をご紹介します。 星島貴徳は、刑務所で現在も服役中らしいです。 前述もしましたが、実際に自殺で亡くなっていたのは、他の受刑者らしいですね。 ただ、殺人事件を起こした星島貴徳は、自殺未遂はやっていたそう。 初犯でありながら、無期懲役と言う重罪に耐え切れず、自殺未遂を計ったのかも知れませんが、死亡した人物のリストには、現在も星島貴徳の名前はないそうです。 現在も服役中とのことらしいですが、自殺で死亡したと言うのはデマの情報らしいんですね。 とは言え、自殺未遂の事件の時に、星島貴徳の名前が削除されていたこともあり、もしかしたら何か隠した?と思わないでもないです。 はっきりと真偽がわからないのですが、多分現在も服役中であるとの情報が正しいように思います。 裁判の最中は、「死刑にしてくれ!」と騒ぐ程、情緒不安定だったらしく、そこから自殺などの憶測が飛んだのだと思います。 ですので、犯人は現在も服役中というのが正しいようです。 刑務所内での殺人事件は、犯人が明らかにされませんし、自殺したとの情報も普通は入って来ませんから、そこで現在の話がこじれた可能性もありますね。

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