箱根 駅伝 フリーダム 新。 早稲田大学 新年度(2020年度)戦力分析

【国士舘大学】箱根駅伝2021へ~新入生情報や戦力分析&区間オーダー予想も!

箱根 駅伝 フリーダム 新

62分35秒は相当な数値です。 そのあとは駒大・帝京が63分一桁と混戦。 卒業生の穴が大きいと思われる東海大と國學院がまずまず。 それからシード校以外で中大が一番最上位で63分28秒の6位、それから10位は63分44秒の中央学院大。 試合に出ていなかったチームもいると思うと63分半ば相当の平均になりますね。 ほぼ1㎞3分ペースになります。 10年前、ハーフを1㎞3分で走り切れる選手を10人揃えれば勝てると言われていましたが、今は10人揃えてようやくシード権獲得。 そのくらいと思っておいたほうがよさそうです。 もう少し実質もう少し上乗せして64分前半台。 まずまずの気象条件なら、箱根予選で1㎞3分03秒平均では走れる選手を10人揃えないとならないということでしょうかね。 そんな中、今年の箱根駅伝に出場できていない大学では、城西大と山梨学院大がトップ20に入って、データ上ではボーダー付近に位置していますね。 果たして1年ですぐに復帰なるか。 なお、データ上では21位と22位の間に相当な開きがあるようですかね。 とはいえ、上武大らロード型のチームで出場がさほどなかったチームもありますので、もう少し上がっているところもありますかね。 他、流経大ら過去箱根未出場校で65分台のチームも増えています。 箱根予選の激選を感じますね。 チーム上位10名ハーフマラソンタイム詳細 1位~10位 各大学の上位10名のタイムを、平均タイム順に並べていきたいと思います。 吉田・神林・飯田選手と言った主力選手だけでなく、宮坂・中倉・西久保選手ら次の世代を担う選手らが62分半以内でまとめているのがポイント。 ちなみに箱根2区走った岸本選手は、本気のハーフはまだです。 かなりの人数が新4年になりますが、果たしてもう一度上げてこれるか。 酒井選手ら、学内の記録会で好走していた選手にも注目です。 3区区間2位だった遠藤選手は、丸亀ハーフ出走もトップ10に入る成績は残せず。 他箱根出走ランナー以外でも、63分前後の選手が出てきていて、選手層は厚くなっています。 まずは松崎選手が将来のエース候補として楽しみ、あとは名取・西田・塩澤選手ら新4年の世代が多分走ればもっと上がるはず。 市村・本間選手あたりがこのくらいのタイムで安定して走るとなってくると、再び優勝候補の一角に浮上してくるはず。 丸亀ハーフの好走が効いていますかね。 エース候補の藤木選手、河東選手、木付主将あたりが自信を付けてきて、臼井選手の復調もありましたね。 上昇気流はまた続いているはず。 畝選手に、ついに距離対応の甲斐選手ら力を付けてきた選手が多くなっています。 次年度、ついにシード校復活へ、現時点では現実味を帯びてきています。 箱根1区2区3区好走した小袖・加藤・手嶋選手当たりはもっとタイム短縮できる選手のはずです。 走力高い清水選手に、時期エース候補の西澤・野口選手が63分前後。 他にも唐津10マイルで好走している選手もいるので、まだまだ短縮可能です。 丸亀ハーフの61分36秒は素晴らしい好走です。 このままエース化していきそう。 これに箱根往路の藤本・亀田選手を初め、一度はハーフで好走を見せている選手が安定してくれば上位復帰もありそう。 タイム平均も10番付近と安定しています。 栗原・石綿・吉田・髙橋選手らがいかに安定して結果を出していけるか。 上位3名が現時点で故障などで戦力になっていないので何とも。 蝦夷森・前田選手らもっといける選手もいるが今年は正念場。 卒業生の穴も比較的少ない。 ドゥング選手を中心にしっかり上昇気流を作りたい。 箱根ショックからは脱出しています。 とはいえ、ビンセント選手は本気出せば60分切り。 佐伯・芳賀・丹所選手などはまだ狙えます。 新戦力候補がどれだけ強くなるかですかね。 レメティキ選手はまだまだそこが知れない選手ですし、新4年石川・吉原選手や新3年竹蓋選手ら、往路出走ランナーが多く残っています。 山下監督の手腕もさらに独自のものになっていくかどうか。 また嶋津選手が64分台、福田・葛西選手は65分台のタイム。 平均タイム的には相当な伸びしろがありそうです。 エースの菅原&菊地選手があまりタイムを持っていないことを考えると、チーム力はそれなりに高いはず。 松尾選手らがしっかり安定したい。 井手選手はもっと伸ばせる力はあるか。 全体手で見ると西方・川口選手ら新3年もポイントになってきそう。 4年は勿論ですが、箱根3区を走った長谷川選手ら新3年がチーム力を引き上げるか。 ただ、選手層もやや薄いかもです。 岩崎選手がどうやら大エースになってきているようです。 他、主力選手が入れ替わっていますが、次がどのくらい育ってくるか。 2年連続出場は簡単ではないということ…とはいえ、西・相馬・杉山選手以外は、暑かった箱根予選のタイムでは致し方ないデータかな?逆に、今後の大会が楽しみです。 4年藤岡・三ツ星、3年片根選手ら実力者はいます。 2年生はトラックのタイムが上がってきているので、長い距離にも期待したい。 エースになりそうな椎名選手、トラックのタイムがある難波・杉保選手が引き上げられるか。 しっかり調整できれば、またボーダーラインに近づくことはできるはずです。 4年生3年生中心で育成で叩き上げてきているのは今年も同じ。 まずは箱根のボーダーに食い下がるところからだろうか。 再び、上昇気流になりそうな雰囲気です。 箱根予選の時同様7番手あたりから急激にタイムが落ちて、選手層が薄い状態です。 新入生の成長がどこまでか。 チーム単位としては確実にあがってきています。 しっかり数か月単位で確実に上がっていきたい。 新4年で片山選手らまずまずの4年生がいますので、しっかりチーム力を引き上げたい。 ロードでもスピードを活かせれば一気に伸びます。 昨年末入部した留学生の力も気になります。 次年度こそ爆発と行きたい。 まずはもう一度、学生連合に選手を送り込むところから。 今年こそどうか。 下級生で伸びてきた千葉・座間選手らも注目。 長い距離はやはり楽しみなチーム。 ダニエル選手ら中心に仕切り直しの年になりますね。 日本人は永瀬選手だけでなく、前山選手も非常に面白い存在になってきています。 新入生が大きく注目されていますが、在校生の伸びも注目です。 強化2年、有力選手の入部があったわけではなく、ここまでくるとは。 外山選手以外にも新田選手ら続いています。 今後注目です。 理科大は藤本選手以外も面白い。 そして大学院選手にワンチャンスです。

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大学長距離&駅伝2020-2021新シーズン…開幕していますが、 新型コロナウイルスの影響で、多くの春のトラックの主要大会や記録会が、 中止及び延期になってしまいま、寂しい限りです。 その中で、各チーム見えないところで、走力アップの鍛錬、 そして箱根駅伝2021へ向けて、まい進しています。 今一度、各チームの、学年別の主力選手や駅伝成績や新入生情報のまとめ、 チーム全体の特長や戦力分析、そして…区間オーダー予想的なものもやってみたいと思います。 【国士舘大学】箱根駅伝2021へ向けて~戦力分析や新入生情報等! 昨年度は個人的には大健闘だったと思っています。 多くの主力選手が卒業し、箱根駅伝の連続出場は途切れてしまうのでは…と思っていたのですが、その予選会は見事な集団走で耐え凌ぎ8位通過。 本戦は往路がエース選手以外は苦しみましたが、復路で健闘。 4年生選手の踏ん張りもあり、8年ぶりに復路鶴見襷リレー。 母校の襷を一本で繋ぎ切りました。 毎年一つずつ繰り上げスタートになる中継所が遅れていましたが、今回は踏ん張りましたね。 毎年何かしら一歩前進しているのが中々不気味なところ。 比較的卒業生の穴が少ないこともあり、今年は前進するスピードを加速させるチャンス。 、新人もいつになく豪華。 そして…マラソンで活躍中の藤本拓選手が国士大時代の監督、小川さんが助監督として現場に復帰…期待が高まります。 そんな国士舘大の戦力を今一度分析してみます。 5千mでタイム短縮が早かった曽根選手が、高速化した山下りで区間9位の好走!復路勢いづきましたね。 そして繰り上げ回避して襷を受け取ったアンカー孝田選手が、前を懸命に追って区間14位と粘りの走り。 ともに箱根予選を走っていないところから現れた主力選手です。 今年は貴重な戦力です。 他には前々回箱根を走っている加藤選手が状態が上がるかどうか。 1万m29分台の金井選手他、30分少しまで上がってきているランナーは他にも何人かいますかね。 ハーフマラソンの視点だと北川選手が65分台経験者です。 レギュラーを掴めるかは何とも言えませんが、縁の下の力持ちにもなっていきたいところ。 忘れてはならないのがギトンガ選手の存在。 下級生に強い留学生が入ってしまったため、中々主要大会での出番が回ってはいませんが、1万m28分13秒の走力はあります。 何とか、その後につながるための走りができればと思います。 そのライモイ選手は2年連続のエース区間2区好走後、海外のhalfで2年連続で結果を残していますね。 2月に行われたRAKハーフでなんと59分51秒の日本学生歴代2位の凄まじい記録をマーク!頼りになるエースですよね。 これに引っ張られてたか、レギュラーを掴み他校のランナーと揉まれている選手が増えてきています。 往路の1区3区大役を担った荻原・長谷川選手は中々通用とはいきませんでしたが、2年春の段階で1万29分台では走れていました。 走力はこれからもっと伸びるはず。 まずは1万28分台の走力がほしいところ。 この他、箱根予選から意外な選手も出てきているのですよね。 予選でチーム内上位の95位に入った木樽選手は、本戦こそ出番がなかったものの、その後のハーフで64分12秒の好タイムで、持ちタイムはチーム2番手だ。 また、箱根前に1万29分36秒の好タイムを出した清水選手が流れの中7区16位と踏ん張る走り。 彼らは貴重な戦力だ。 他にも1年時に勢いがあった小早川選手が5千14分21秒とベストを更新し、勢いを取り戻してきています。 またこの世代トップの三代選手がハーフ64分33秒でじっくりと戦力になりつつあります。 島村・折原選手もハーフ65分台と伸ばしています。 この世代は、国士大浮上の大きなカギですね。 箱根予選でびっくりチーム内2番手の清水選手は、ロードでの強さは本物でした。 箱根5区山登りを希望していた中で、遊行寺のきつい上り坂がある8区で区間13位。 持ちタイムからすると力以上のものを出しているといっていい。 秋以降楽しみになる。 — 釣り吉トモ tmev54 他では、箱根予選で力になった綱島選手、トラックでは世代トップ付近の走力がある福井選手は1万29分台の走力があります。 他では所選手が持ちタイム上食いついています。 5千では、昨年春に丸山選手、今年の春は松前選手が伸ばしました。 再び名前を見ることがあるか気になるところです。 1万m上位10人平均:24位29分36秒2 1万mの走力的にはややボーダーから引き離されています。 ただ、前回の箱根予選はそれでも通過ラインまで持ってきていますから、ここ一番での調整力は、添田監督体制侮れないところがあります。 また全体的には、3年生以下で伸び盛りの選手が非常に多くなっていて、記録を狙う機会があれば、ぐっと伸ばしてきそうな選手も多くなってきています。 これに、以前国士大が一時期盛り返した時にコーチを務めていた、小川助監督とうまく育成が融合すれば…面白い年にもなりうるはずです。 上位5名の平均でみると、決して目立っていないのですが、即戦力になりそうな選手が今回は入学してきます。 持ちタイムトップは14分09秒の山本選手となりますが、一番の期待は大分東名の遠入選手。 高校駅伝・全国駅伝共に1区を担当し上位を競っていた選手。 入学直後の記録会でもさっそくベストを更新しています。 彼が育成できれば一気に戦いやすくなります。 それから全国駅伝5区19位の同じ大分東名の上野選手も持ちタイム以上の力がありそうですかね。 他、山下・山本選手あたりも全国舞台の経験がありますかね。 まずは彼らをしっかり育てていくことで、一気にチーム力が上がっていくはずです。 ・1区 遠入剛選手 29分23秒 ・3区 ダンカン キサイサ選手 23分49秒 ・4区 上野優人選手 23分30秒 6位 2時間2分52秒に大きく貢献 2分台突入!! 来シーズンに向けて手ごたえを掴んだ。 全日本はやや厳しいかな…。 もし通過できれば、4年ギトンガ選手を起用してほしい。 チーム内でスピードのある遠入・長谷川選手らで前が見える位置で食いついて、3区でいざ勝負…。 スピード抜群なので、こちら向きですが…出番あるかなぁ。 箱根に関しては、ライモイ選手が強い思いで箱根2区に挑むはず。 おそらく区間記録は視野に入れてるはずだ。 そうなると1区と3区は非常に大事で、スピードがあり総合力高いランナーが出てくるかどうか。 1年生の遠入選手や、2度箱根路を走っている長谷川選手らがまずは候補でしょうか。 4区以降は意外と頭数はいるのですよね。 5区山登りは2年清水選手が候補、6区山下り曽根選手はアクセントをつけられる。 他の区間も4年孝田選手、3年生木樽・荻原・三代選手、2年福井・綱島選手がいますし、上野選手らルーキーの出番もあります。 密かに選手層が厚くなっています。 勿論、箱根予選を通過しなければなりません。 戦力的には今年もきわどいところと思われます。 ライモイ選手でかなりの貯金が見込まれるのは、やはり大きなアドバンテージ。 条件が良ければかなり高速化するでしょうが、それでも60分台あたりまでいければ結構なものです。 あとは基本的には集団走ということになるのかな。 現時点で63分台がベストの選手はいないですし、条件が良ければ64分前半台で雪崩れ込めれば…か。 勿論、できればスピードあるランナーで63分台はほしいですが…。 10人目の位置は決して他校にも負けてはいないでしょうかね。 【国士舘大学まとめ!】箱根駅伝2021へ向けて ・3年生以下の下級生に勢い!新人も楽しみ! ・選手の頭数は増えてきた、集団走は昨年以上か ・予選でライモイ選手以外で上位に入る選手が出るか 前回の箱根駅伝は往路は厳しかったものの、山下りで他校の流れに乗り、復路は他校と絡みながら戦い抜きました。 また随所で4年生の活躍が光りました。 今年のチームを見ると3年生以下に非常に勢いを感じますね。 ハーフ59分台のライモイ選手は勿論のこと、長谷川・荻原・清水・木樽選手らが台頭しています。 2年生も箱根好走の清水選手に、福井・網島選手ら早くも育ってきているランナーが多いです。 1年生も遠入選手ら例年以上にいいランナーが獲得できています。 4年生は頭数決して多くないですが孝田・曽根選手あたりが本戦に進めば、非常に力になってくるはずです。 全体的に見ると、起用したくなる選手で箱根予選の12名以上は埋まってきそうです。 これは前年の箱根予選での集団走もありますので、今年も不気味な存在になってくるかもです。 勿論、ライモイ選手に続く選手が出てこない以上、ミスの許されないギリギリの戦いになってくるのは必須。 集団走で64分台で中堅~10番手あたりをゴールさせながら、63分台を複数人出す。 そのくらいになってくると通過の可能性がぐっと上がるはず。 本戦でも、ライモイ大エースを活かせるチーム進化していると思います。

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早稲田大学 新年度(2020年度)戦力分析

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続いては、について、新年度の戦力を見ていきます。 登録しているはこのようになっております。 データベース登録されている人数は4年:4人、3年:6人、2年:3人、1年:4人となっております。 各学年のバランスが良く、人数も少なめになりやすいのが、早稲田の特徴かなあ。 スポーツ推薦のスカウト枠が少ないものの、有力選手が加わることで下級生が早速戦力となる一方、上級生になって戦力となる叩き上げの選手もいるものの、そんなには多くないですからね…今年度も早速4人が持ちタイムでトップ10に入ってきています。 大学名 順位 名前 学年 5千ベスト 1万ベスト ハーフ換算 1位 4年 14:04. 54 29:07. 98 01:05:22 2位 4年 14:07. 40 29:58. 90 01:03:55 3位 4年 14:16. 87 30:11. 89 01:04:54 4位 4年 14:41. 93 30:35. 51 01:04:41 1位 3年 13:45. 49 28:27. 71 2位 3年 14:09. 43 28:48. 69 01:05:24 3位 3年 14:02. 16 29:00. 57 01:03:40 4位 3年 13:58. 08 29:25. 05 01:06:55 5位 3年 14:34. 12 29:32. 41 01:04:35 6位 3年 14:24. 23 29:50. 71 01:04:50 1位 2年 14:06. 58 28:48. 26 01:05:07 2位 2年 13:54. 59 29:01. 31 01:04:50 3位 2年 14:09. 37 29:42. 82 1位 1年 14:03. 15 28:58. 10 2位 1年 14:16. 38 29:28. 73 3位 1年 14:12. 35 29:32. 36 4位 1年 14:08. 75 3大駅伝の経験者は3人、これまで3大駅伝では苦戦したものの、前回の箱根では10区8位と上々の走りを見せてくれました。 箱根という大舞台で結果を残せたのは大きいですし、最上級生となってさらに活躍してくれれば。 吉田は全日本で8区9位とシードを守る走りを見せ、箱根では山登りの5区を任され、区間15位で走っています。 元々2年時から5区を走る予定でしたし、主要区間を複数回経験していますからね。 渕田は1,2年時に箱根6区を走り、どちらも区間11位で走っている選手です。 ただ、それ以外は1年時にハーフで64分台をマークしたくらいで、目立った実績が無いんですよね。 1万のベストも30分台ですし、平地でも結果を残していってくれると、さらに心強いのですが。 住吉は叩き上げの選手、3年時にハーフで64分41秒をマークし、箱根でも16人にメンバー入りを果たすこととなりました。 やはり、早稲田には叩き上げの選手が出てきて欲しいですし、その筆頭候補である住吉も3大駅伝出場を果たして欲しいです。 選手が最も揃っているのが3年生、中谷は3大駅伝全てで区間6位以内と結果を残し、前回の箱根でも高速だった1区6位で走っています。 箱根後の都道府県対抗でも素晴らしい走りを見せていましたし、チームのエースとなると中谷ということいなるかなあ。 スピードも抜群ですが、長い距離でも強さを発揮しています。 千明も3大駅伝結果を残してきており、全日本では4区3位、箱根でも4区7位で走っています。 主要区間でもしっかりと走れるエース格の1人ですし、安定感もありますね。 太田は1年時も3大駅伝フル出場でいずれも10位以内の安定感を誇っていましたが、2年時になると全日本は5区5位、箱根では8区4位といずれも5位以内で走る快走を見せました。 1万でも28分48秒のベストを叩き出し、2年になってさらに力をつけたように思えます。 中谷、千明、太田はまさにチームの中心として活躍してくれそう。 半澤は3大駅伝に3度出場、前回の箱根では6区を任されましたが区間19位と苦戦…3度とも区間14位と苦戦が続いています。 1500mのスピードもありますし、力があるのは間違いないので、勝負レースでも結果を残していって欲しい選手です。 他にも箱根予選に出場し、チーム7番手の115位で走っている山口、チーム11番手の223位で走った向井らがおり、6人が3大駅伝・予選会の経験者というエース格だけではなく最も選手層が厚い学年となっています。 最も結果を残しているのは鈴木、1万で28分48秒の自己ベストも魅力ですが、全日本では6区6位、箱根では7区2位という素晴らしい走りを見せてくれました。 全日本予選・箱根予選も好走していますし、まだ失敗レースが無いのでは…?高いレベルでの安定感、エース候補の1人と言えそう。 井川は高校時代の実績がトップの1人、箱根予選ではチーム2番手の44位で走っています。 ただ、全日本では1区16位、箱根では3区14位と鈴木と比べるとちょっと3大駅伝では苦戦気味…走力に疑いの余地は無いですし、2年となって鈴木に負けない活躍を見せて欲しいですね。 小指は5千で14分9秒、1万で29分42秒のベストを持ち、全日本予選では1組10位と上々の走りを見せ、全日本でもメンバー入りを果たしています。 さらに、14分16秒のベストを持つ安田がいますね。 他の選手はまだ持ちタイムや実績的にはメンバー争いは厳しいでしょうが、1人でも叩き上げの選手が台頭してきてくれると良いですね。 1万で28分58秒のベストを持つ菖蒲はインターハイ1500m,3000m障害で入賞するなどトラックで結果を残す一方、2年時は都道府県対抗1区で区間賞を獲得しており、勝負レースが豊富、5千でも14分3秒のベストを持っています。 楽しみな選手が多いルーキーの中でも一歩抜けた存在で即戦力候補筆頭ですね。 さらに、1万で29分28秒のベストを持つ北村、29分32秒を持つ辻と1万mで結果を残している選手が多いのも、今年度のルーキーの特徴です。 もちろん、勝負レースでの実績もありますからね。 佐藤も5千で14分8秒のベストを持ち、持ちタイムでは早速トップ10に入ってきています。 柳本は1500mでインターハイ2位に入るなど短い距離の実績が抜群、5千でも14分19秒のベストを持っています。 さらに、3000m障害で8分台のベストを持ち、インターハイでも入賞、さらに都大路では3区10位とロードでも快走している諸冨までいるんですよね。 ここまでで名前の挙がった選手は実に6人、早稲田のスポーツ推薦枠は基本的に3人ですが、トップアスリート枠で柳本、内部進学で辻、指定校推薦で諸冨と早稲田の考えうる有力選手が加わる入学方法が揃いました。 どうしても選手層が薄くなりやすい早稲田において、これだけ選手が揃うのは珍しく、ゆくゆくはチームの中心となるような期待がもてるような、非常に楽しみな選手が揃っています。

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