教員免許状更新講習 eラーニング。 7.免許状更新講習の概要:文部科学省

教員免許更新制:文部科学省

教員免許状更新講習 eラーニング

2020年度夏期教員免許更新講習のご案内 【重要なお知らせ:必ずお読み下さい】 (掲載2020. 12,2020. 13,2020. 講習から試験まで空き時間に自分のペースで受講・受験できます。 新型コロナウイルス感染症に係る現下の状況に鑑み、2020年度夏期教員免許更新講習の修了認定試験 実施日:令和2年8月22日 土 または8月23日 日 、場所:各学習センター等 に関し、文部科学省の通知に基づき、 その試験問題を講習者専用ホームページに掲載し、各受験者が試験期間中に解答を行い、さらにその解答結果を本学まで郵送する方法に改めます。 お知らせ 2020. 16 講習生専用ページの利用者マニュアルを改訂しました。 修了認定試験問題の閲覧方法を追記しています。 【試験問題公開期間】 8月28日(金)10時 ~ 9月11日(金)17時(予定) 2020. 14 2020年度夏期教員免許更新講習 講習生専用ページが7月14日(火)10時よりオープンしました。 (講習生専用ページログイン方法マニュアルは) 受講確認キーワードの入力は、時間に余裕をもって早めに行っていただきますようお願いいたします。 2020. 26 今後のスケジュール及び修了認定試験の実施方法について、詳細を各ページに掲載しました。 2020. 26 2020年度夏期教員免許更新講習のお申込み受付は、5月25日(月)17時をもって終了いたしました。 2020. 22 ただいま多数のお問合せをいただいているため、お電話がつながりにくくなっております。 お電話がつながらない場合は、ご迷惑をおかけしますがお問い合わせは下記アドレス宛メールにてお願いいたします。 kou-shin ouj. jp 2020. 24 「講習生専用ページ Demoサイト」でのデモ動画配信を開始しました。 お待たせして申し訳ございませんでした。 ご視聴予定の機器で動画の再生が可能かどうかお試しください。 放送大学 教員免許更新講習の4つの特長.

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教員免許状更新講習|教師教育リサーチセンター(教員・保育士の養成・就職)|玉川大学

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免許状更新講習とは、文部科学大臣の認定を受けて大学などが開設する、最新の知識技能の修得を目的とする講習のことを指します。 ここでは免許状更新講習の内容について具体的に説明していきます。 1 免許状更新講習を開設できる者 更新講習を開設することのできる者は次のとおりです。 (1) 大学・大学共同利用機関 更新講習は大学を中心として開設されることになります。 したがって、ほとんどの方は大学で更新講習を受講していただくことになります。 (2) 指定教員養成機関(注23) (3) 都道府県・政令指定都市・中核市教育委員会 (4) 文部科学大臣が指定する法人(独立行政法人、公益法人など) (注23) 指定教員養成機関専修学校などのうち文部科学大臣の指定を受けているもののこと。 2 免許状更新講習の実施形態 更新講習は基本的に 長期休業期間中や土日に開講されます。 また、通信・インターネットや放送による形態なども認めることにより、受講しやすい環境の整備に努めています。 3 免許状更新講習の講師 免許状更新講習の講師を担当することができる者は次のとおりです。 (1) 大学の教授・准教授・講師など (2) 指定教員養成機関、大学共同利用機関の職員など (3) 指導主事など教育委員会で専門的事項の指導等を行っている者 (4) 文部科学大臣が上記の者に準ずる者として認める者 7. 1 更新講習の内容 免許状更新講習の内容は大きく分けて次の3つに分けられます。 (1) 必修領域 全ての受講者が受講する領域 (2) 選択必修領域 受講者が所有する免許状の種類、勤務する学校の種類又は教育職員としての経験に応じ、選択して受講する領域 (3) 選択領域 受講者が任意に選択して受講する領域 それぞれの領域で取り扱う内容は、を確認してください。 2 更新講習の受講時間 更新講習はあわせて30時間以上受講・修了する必要があります。 このうち、 (1)必修領域講習については 6時間以上 (2)選択必修領域講習については 6時間以上 (3)選択領域講習については 18時間以上 それぞれ受講・修了することが必要になります。 3 更新講習の受講イメージ 更新講習は、基本的に大学が中心として開設するものです。 よって、受講する場合は、受講する講習を選択し、 各人で各開設者に受講料を支払い、直接申し込むことになります。 また、更新講習は、 出身大学や教職課程を履修した大学以外で受講することや、在住する都道府県以外にある大学で受講すること及び複数の大学にまたがって受講することも可能です。 開設者によっては、必修領域、選択必修領域及び選択領域のいずれか1つの領域のみ開設するところもあれば、全ての領域を開設するところもありますので御注意ください。 <講習の選び方> 必修領域及び選択必修領域については、必修領域及び選択必修領域として開設されている講習の中から、それぞれ6時間以上となるように1つの講習を選びます。 選択領域については、選択領域として開設されている講習の中から、18時間以上となるように1つから3つの講習を選びます。 なお、選択領域の講習を選ぶ際は、以下の点に注意してください。 <新免許状を持っている者の場合> 選択領域については、教諭(幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭及び特別支援学校教諭)の免許状を持っている場合は「教諭」を、養護教諭の免許状を持っている場合は「養護教諭」を、栄養教諭の免許状を持っている場合は「栄養教諭」を対象職種(免許種)として定めている更新講習を受講・修了することが必要です。 養護教諭、栄養教諭を含む複数の免許状を持っている場合、それぞれの免許状の対象職種(免許種)に応じた選択領域の講習をそれぞれ18時間以上受講する必要があります。 対象職種(免許種)が「教諭」である免許状を複数持っている場合、「教諭」対象の講習を18時間以上受講することで、一括して更新することができます。 (その場合、できるだけ持っている免許状の学校種や教科に応じた講習を受講することが望ましいです。 ) <旧免許状を持っている者の場合> 選択領域については、教諭(幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭及び特別支援学校教諭)の 「職」にある場合は「教諭」を、養護教諭の 「職」にある場合は「養護教諭」を、栄養教諭の 「職」にある場合は「栄養教諭」を対象職種(免許種)として定めている更新講習を受講・修了することが必要です。 旧免許状の場合は、養護教諭、栄養教諭を含む複数の免許状を持っている場合でも、現在就いている「職」又は今後就くことを希望している「職」に応じて18時間以上受講することで、一括して更新することができます。 (ただし、対象職種(免許種)が異なる講習を組み合わせて受講することはできません。 ) 7. 5 免許状更新講習の修了認定について 更新講習の修了認定は、開設者が修了認定試験を実施し、免許状更新講習規則で定める到達目標に掲げる内容について適切な理解が得られていることが認められた場合に行います。 複数の大学で更新講習を受講した場合は、大学ごとに履修認定が行われることとなります。 お問合せ先.

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さて、喉から血が出るほど繰り返しおすすめしている桜美林大学の教員免許状更新講習ですが、 ただ講義を視聴しているだけでは、免許状を更新することはできません。 もちろん 修了確認試験 があります。 「試験」と聞くと心穏やかではない方もたくさんいらっしゃると思いますが、かく言う私もそうです。 学生時代、定期試験が近づくたびに先生方の顔に浮かぶサディスティックな表情を、今でも覚えています。 本学の講習をご検討されている方々から日々お問い合わせをいただきますが、その中でも多いのが下記のご質問です。 「試験ってどのような形式なのですか」 「試験は難しいですか」 「もしも不合格になったらどうなりますか」 確かに不安ですよね。 そもそもeラーニングという受講形式自体に不慣れなのに、さらに試験まで受けなければいけないのか、という感じでしょう。 しかしご安心ください。 この試験は落第させるためのものではありません。 9割の方が一度で合格されます。 今回の記事では、試験がどのようなものなのかを解説したいと思います。 先生方にこれをお読みいただき、是非ともリラックスして(いや、試験ですから少しは緊張してほしいですが)受験に臨んでほしいのです。 1講習について、1 つの修了確認試験があります。 5つ(30時間)の講習を申し込めば、5回の試験を受けることになるわけです。 各講習に設けられた講義動画をすべて視聴すると、 その講習の修了確認試験を受験することができます。 詳細は下記のとおりです。 問題数 :8問 試験時間:40分間 合格基準:60%(5問) 40分で8問。 「え、問題数少ない?」と思った方もいらっしゃるはずです。 全問題に回答し、最初から見直しする時間は充分にあります。 ときどき、たったの10分程度で急いで提出される方もいらっしゃいますが、そこは少し待っていただきたいと思います。 余った時間は、是非とも見直しに使ってください。 「問題数が少ない」と書くと楽に感じるかもしれませんが、その分慎重に解答する必要があります。 ひとつ間違えただけでも大ダメージです。 せっかく時間が余っているのだから、提出ボタンをクリックする前に、少し立ち止まってみてください。 見直してみると、思わぬミスや勘違いに気づくかもしれません。 試験中はなんでもできるというわけではありません。 ここで試験時のルールを説明します。 ・顔認証 試験中、顔認証アプリを常に起動して、お顔を映しておいてください。 これによってご本人が受験されていることを確認しています。 ・手元の資料 受講中に記録されたノート、ダウンロード後に印刷した資料はすべてご覧いただけます。 講習は何度でも見返すことも可能ですし、万全の態勢で「受験を開始する」をクリックしてください。 ・講習画面 試験を開始しましたら、その間は受講画面をご覧いただくことはできません。 当然ですよね。 真横で講師が答えを垂れ流しているのと同じ状況になってしまいます。 ・他者からの協力 受講生が独力で合格しなければ、試験ではありません。 顔認証アプリに受講生以外の方が映っていて、相談しながら受験していた場合など、試験結果が「保留」になることがあります。 以上、列挙していきました。 つまり 「ズルしなければ大丈夫」と言いたいだけです。 駆け足で試験の流れを説明してきましたが、そこまで複雑な操作はないことをご理解いただけたと思います。 私が子どもの頃は「大人になれば試験なんて受けなくて済むのになあ」などと考えていましたが、なんだかんだ人生につきものですね。 人間何歳になっても試験は怖いものです。 申込をご検討中でも、すでに受講中でも、試験のことを考えて不安になっている方はたくさんいらっしゃると思います。 しかしこれをご覧いただくことによって、少しでも不安感を軽減できれば幸いです。 講義を復習し、ノートや資料を手元に用意すれば準備万端。 最低限の緊張感と、最大限の自信を持って試験にお進みください。 ご不明な点がございましたら、是非お問い合わせください。

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