積水 ハウス 外壁 塗装。 積水ハウス セキスイハイム外壁塗装の【お役立ち情報】リフォームのポイント

積水ハウスの外壁塗装 大手ハウスメーカーもお任せください!

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価格が高い分、満足行く仕上がりになりました なぜ積水ハウスを選んだのですか 有名ハウスメーカーに施工してもらうのが一番安心だからです。 アフターケアも充実しているので、積水ハウスさんにお願いしました。 営業の対応はどうでしたか 非常に礼儀正しく、好感の持てる若い男性の営業担当の方でした。 カタログ、見積りなども詳しく説明してくださり、知識も豊富な人です。 営業の方の知識レベルが高いので、安心してお願いできると感じました。 見積に関して納得できるものでしたか 見積りに関しては、複数社から取り寄せました。 価格だけを見ると、積水ハウスさんは高い方に入ると思います。 ただ、使用しているペイント剤も特殊染料を用いているという点と、防水、防塵加工の持ちが長いという点で、価格に見合った材料を使っていると感じました。 実際にサンプルもいくつか取り寄せたのですが、色々比較してみると、価格相応の価値はある素材です。 結局、見積りに関しては納得できるものでした。 相談~契約~塗装までの流れ・期間など まずは、自分の家の外壁を全体的に、現在と同じホワイト色に塗り直してもらいたいという旨を伝えました。 見積りの際に提示された、最も防水加工の強い、外気からの汚れにも耐性のある染色剤で塗ってもらう事でお願いしました。 業者さんが測量をするのに、立ち会える日を聞かれましたので、私が自宅にいる、休日にお願いしました。 翌週の休日に、正確に家の外壁の状態を見る為に、作業員の方が家の周囲を調査しに来ました。 その作業は、半日程度で終わりました。 そして、翌週、営業の方が直接、こちらの自宅に来てくれて、契約書を交わしました。 だいたい、予想していた金額通りで仕上がりそうなので安心しました。 塗装業者さんの作業態度や作業期間の様子はどうでしたか 塗装業者さんは、声のはきはきとした、明るい人ばかりでした。 我々、高齢者にとっては、「ずいぶん若い作業員の方たちが頑張ってくれているなあ」というのが正直な気持ちです。 態度も、思っていたより、真面目な好青年という感じです。 顔も若くてなかなか男前な、お兄さんたちという感じで、大変助かりました。 足場の組み立ても含み、1週間程度で、家の周囲全体の塗装は完了しました。 塗装後の外壁の状態はどうですか。 家族の反応など。 さすがにピカピカになりました。 建築当初から、20年間塗り替えをしていなかったので、白い壁が少しすす黒くなっていたようです。 塗り直した後は、ホワイト色がよみがえって新築当初を思いだしました。 妻、両親ともに、喜んでいました。 不満だったところ あまり不満だったところは思いつかないです。 今後のアフターケアを期待しています。 積水ハウスでの塗装を検討中の方にコメント 外壁塗装に関しては、10年以上使う物なので、少々高くても良い品質の塗装をしてもらった方が良いです。 また、私の家はホワイトでしたので、特に色のイメージが違う事が無くて良かったですが、家の外壁の色を変える場合は、かなり慎重にした方が良いです。 こちらは素人で、メーカーはプロなので、ある程度メーカーの営業の方のアドバイスを参考にすると、上手くいくと思います。 こちらもハウスメーカーに一括でお願いした口コミになりますが、延べ床面積33坪で価格は180万円。 よほど良い塗料を使用されたのでしょうか、そうだとしても少し間を抜き過ぎなのでは無いのでしょかと言う印象です。 営業マンの態度が良いのは、それなりに大きなマージンを貰えるからと言うのが1番です。 複数社で相見積もりをなされた様ですが、金額以上に担当の方の気質が良かったのだと思われます。 少々高くても良い品質の塗料を使って塗装して貰えるのは良い事だとは思いますが、あくまで少々の話であり、十分高い金額の塗装だと思います。 ウレタンやシリコンからフッ素などの最高級の物を使ったとしても、平米辺りはそれ程変わらないのです。 本当の適正価格を知りたいのならば、しっかりとした業者に相見積もりをお願いする事が1番です。 これから外壁塗装を検討中の方へ 大手ハウスメーカーは安心だけど値段が高いかも。 自宅を購入したハウスメーカーさんでそのまま他の業者さんと相見積もりを取ることなく外壁塗装を依頼する方も多いと思います。 やはり大手ハウスメーカーさんで外壁塗装をしてもらった方が、もし不具合があったとしても保証の面でも安心です。 ですが、大手ハウスメーカーさんも結局は、下請けの外壁塗装業者さんに依頼をして塗装を行うので中間マージンが発生し高くなってしまうのです。 自分で安心できる外壁塗装業者さんを見つける事が出来れば、同等レベルの塗料や職人さんの技量で安く塗装が出来るのは間違いありません。 少しでも良いものを安く塗装してもらいたい方は、私がおすすめできる『外壁塗装駆け込み寺』の一括見積もりを利用するのが安心です。 無料で利用できるだけでなく、外壁塗装業者さんの間に入ってお断りも代行してくれるので業者さんとのやり取りも少なくて済みます。 外壁塗装駆け込み寺のを利用するメリットは?• 紹介件数 10万件の実績あり• 業者さんへの お断りを代行• 厳しい審査基準を満たした業者のみを取扱い• 最後まで無料で利用できる 「外壁塗装駆け込み寺」では、審査基準を満たした業者のみを取り扱っており、 お客さんから複数のクレームが入ると取扱いを停止しているので安心して利用できます。

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積水ハウスの外壁メンテナンスに詳しい方お願いします。 【背景】 2002年4月完成、築15年の家です。グルニエ・ダインUXというしろもので、ダインコンクリート仕様となっています。

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積水ハウスの5つの塗装事例 積水ハウスに塗装を依頼した際、どのような仕上がりになるのかを把握するために、実際の塗装事例を参考にしましょう。 シリコン塗料外壁塗装工事:79万円• ふっ素塗料外壁塗装工事:100万円• 多彩模様塗料外壁塗装工事:138万円• アステックペイント塗料外壁塗装工事:226万円• 水性ペリアートUV塗料外壁塗装工事:344万円 基本的には75~100万円程度で塗装できる場合が多いですが、工事内容や住宅の状態次第では費用が高額になることもあります。 塗装に伴いベランダの放水シートを張り替えたり、玄関ドアなど別の部分のリフォームも行うなら、300万円程度の高額な費用がかかることは理解しておきましょう。 シリコン塗料外壁塗装工事:79万円 シリコン塗料を使用した外壁塗装工事の例では、落ち着いた色合いにすることで大人な印象を実現しています。 玄関ドアは塗装ができないタイプですが、「硬質塩ビタックシート」を用いることで、新築時同然の仕上がりとなっています。 下塗りと上塗りを念入りに行うことで丁寧な仕上がりになり、高品質なリフォームができるでしょう。 ふっ素塗料外壁塗装工事:100万円 ふっ素塗料を使用した塗装工事では、外壁と屋根の塗装を行い100万円のコストで抑えられています。 ふっ素塗料は色あせが少ない最上級の塗料であり、高品質で長持ちする点が魅力です。 屋根は遮熱性の高い塗料が使用されており、機能性が向上している点も特徴でしょう。 耐久性が高く、室温も抑えやすいつくりになっているため、機能性を向上するリフォームが実現できます。 多彩模様塗料外壁塗装工事:138万円 多彩模様の塗料を使用した例例では、塗装に加えて既設のシーリングボードのジョインを撤去し、打ち替え工法でリフォームを実施しています。 費用は138万円であり、サッシ周りのリフォームも行っているため、広範囲な工事といえます。 シーリングの劣化部分の補修も行い、外観全体をきれいな仕上がりになるでしょう。 アステックペイント塗料外壁塗装工事:226万円 アステックペイントの塗料を使用した外壁工事では、外壁のシーリングの工事やベランダの防水、屋根の塗装などを行っています。 費用は226万円とやや高額ですが、塗装から防水工事まで幅広く実施しているため、仕上がりの品質は高いでしょう。 見た目をきれいにするだけではなく、屋根は遮熱性の高い塗装も実施しており、機能性も向上しています。 水性ペリアートUV塗料外壁塗装工事:344万円 外壁の塗装やシーリングなどの工事を実施したリフォームでは、344万円の費用で実施しています。 外壁の下塗りに「水性ペリアートUV」を使用しており、塗料の密勅力を高めている点がポイントです。 耐久性が高められているだけではなく、膜の厚みや柔軟性の高さから、ひび割れの補修も可能です。 さらにひび割れがしづらいような仕上がりになっているため、長持ちするリフォームが実施できます。 積水ハウスに塗装を依頼する4つのメリット 塗装を積水ハウスに依頼すると、次の4つのメリットがあります。 純正だから安全・安心・快適• さまざまな評価検証に基づいた技術• 保証やアフターサービス体制の充実• オリジナル塗料が魅力的 これらのメリットを把握して、積水ハウスに依頼する魅力を知っていきましょう。 純正だから安全・安心・快適 積水ハウスの家のリフォームをしてもらうなら、リフォームも同グループが行うため純正のリフォームが可能です。 塗装の技術はもちろん、建物についての情報も正確に把握しているため、安全で安心なリフォームが行えます。 積水ハウスの住宅に合わせたリフォームができるため、工事後も快適に過ごしやすく、住みやすい環境を手に入れらます。 積水ハウスの住宅だからこそのメリットであるため、他の施工業者に依頼した場合には得られない魅力的なポイントであるといえます。 さまざまな評価検証に基づいた技術 リフォームの技術や施工に使用する部材などは、様々な評価検証に基づいたものです。 そのため、質が高く、工事の安心感は高いです。 台風や地震などの自然災害に強いのはもちろん、雨や風などにも強い耐候性の高さも魅力です。 暴露試験や温熱試験などの検証を実施しているため快適性は高く、工事に安心感を求めたい人におすすめです。 塗装やリフォームなどの工事では仕上がりに問題が出ることもあるため、評価検証がなされているのは魅力的なポイントといえます。 工事後の問題が少なく、高品質なリフォームの確実性が高い点は大きなメリットです。 保証やアフターサービス体制の充実 工事の質がよいだけではなく、保証やアフターサービスの体制が充実していることも魅力です。 住宅ごとに合ったメンテナンスを実施してくれるため、その家の施工状況に合わせたフォローが受けられるのは大きな特徴です。 保証期間ならお得にメンテナンスをしてくれるため、施工後に万が一の不具合が生じてもすぐに改善できます。 また、積水ハウスの住宅なら、新築から10年以内なら瑕疵担保責任の効力が持続するため、工事以前の不具合にも対処してもらいやすいです。 ただし、瑕疵担保責任が追及できるのは、構造上の問題や雨漏りなどの問題に限られます。 責任を追及できる範囲が限定されているため、この点には注意しなければなりません。 保証やアフターサービスの充実を求めるなら積水ハウスの住宅は積水ハウスにリフォームを依頼することがおすすめであり、メリットを最大限に受けることができます。 オリジナル塗料が魅力的 積水ハウスでは市場に出回っていないオリジナルの塗料を選択できるため、他社にはないデザインに仕上げたい人におすすめです。 有名なのは多彩色塗装のフレアストーンや、多色骨材塗装のグランスタイルなどがあげられます。 どちらも石材のような塗装が美しく、オリジナルのデザインで仕上げられるのが魅力です。 塗装の耐久性も高く、長持ちする点も優れています。 したがって耐久性とデザイン性を両立させたい人におすすめです。 塗料の選択次第で仕上がりが大きく違ってくるため、相性のよい塗料を選択することは仕上がりの満足度を高めるためにも重要なポイントといえます。 デメリットは「費用が高額になりやすいこと」 多数のメリットがある積水ハウスによるリフォームですが、費用が高額になりやすい点はデメリットといえます。 積水ハウスの純正リフォームは、通常の2~3割程度費用が高くなると考えておきましょう。 費用が高くなってしまう理由のひとつとして、リフォーム作業を下請けの業者に依頼し、仲介手数料と積水ハウス自体の利益の両方が発生することが挙げられます。 費用が高額になる分、技術力は高く工事の安心感はあるため、品質を重視したい人におすすめできます。 積水ハウスに塗装を依頼するかはアフターサービスで判断しよう 塗装を積水ハウスに依頼するには、アフターサービスが受けられるかどうかで判断することが大切です。 アフターサービスが受けられる期間内にリフォームをするなら、充実したサポートが受けられるため、安心感はさらに高まります。 アフターサービスの期間内なら不具合があっても無料でメンテナンスができるため、金銭的なメリットは高いでしょう。 無料期間が終了している場合は、有償でのアフターサービスも追加できますが、これは実際に見積もりを取り、費用対効果を考えて決めることが大切です。 実際に見積もりを取って有償でアフターサービスを追加しても費用負担が増えない場合は、積水ハウスでリフォームを依頼するとよいです。 積水ハウス以外の塗装業者に依頼する際の5つの注意点 積水ハウスで建てた家でも、積水ハウス以外の塗装業者に依頼することは可能です。 別の塗装業者に依頼する場合は、次の5つの注意点を把握しておかなければなりません。 ガスケットに気をつける• 費用の詳細な内訳や見積もりを確認する• 保証内容を確認しておく• 塗料の色選びは慎重に• 複数の業者を比較して選ぶべき これらの注意点を把握しておかないと、リフォームに失敗したり、損をしたりする可能性もあるため、必ず意識しておきましょう。 ガスケットに気をつける サイディングの目地を使用している住宅では、ガスケットと呼ばれるゴムを使用している場合があります。 これは一般的な住宅でも使用されていますが、積水ハウスではガスケットを埋め込み、外からは見えないようにしていることがあります。 ガスケットの性質を理解している業者なら問題ありませんが、これを理解していない業者だとトラブルが発生することも少なくありません。 ガスケットを埋め込んでいる住宅の場合は業者の選定に注意が必要です。 利用する業者は慎重に選定し、実績があり技術力が確かな業者を選ばなければなりません。 費用の詳細な内訳をチェックする リフォームを依頼する際には見積を依頼して費用の総額を確認しますが、このうち詳細な内訳までチェックしておかなければなりません。 費用の内訳は工事内容によって変わるだけではなく、どの業者に依頼するかによっても大きく違います。 もともとの工事の設定金額が違う場合だけではなく、使用する部材や仕入れ値によっても金額は変わるため、業者ごとの違いはチェックしておかなければなりません。 業者によっては後から追加工事が必要となり、費用が増大することもあるため注意が必要です。 内訳は詳細まで確認し、追加工事の有無は事前に聞いておきましょう。 実際の金額は工事内容や業者によって違いますが、塗装なら75~150万円程度が目安です。 この金額から大きく外れないことを前提に、費用の内訳は詳細まで確認しておきましょう。 保証内容を確認しておく 塗装などのリフォームも、工事後に保証が適用される場合が多いようです。 そのため、積水ハウス以外の業者に依頼する場合も保証内容を確認することが大切であり、できるだけ保証の範囲が広い業者を選ぶことが大切です。 積水ハウスに依頼した場合のメリットは保証の充実さであるため、これと同等あるいはそれ以上の補償内容があるかは確認しておかなければなりません。 施工後に必ずしも不具合が生じるとは限りませんが、万が一のことを考えて保証が充実している業者を選ぶようにしましょう。 塗料の色選びは慎重に行う 塗装では使用する塗料の選び方に注意が必要であり、色選びは慎重に行わなければなりません。 別の業者が用意している塗料だと、積水ハウスの住宅のイメージに合わないこともあります。 色の選び方次第で仕上がりの印象は大きく変わるため、自宅の状態を確認してどのような塗料にするかを決めましょう。 色を決める際には求めるイメージや機能性、玄関ドアや屋根との色の相性も考慮する必要があります。 外壁の塗装だけで色を考えてしまうと、全体のバランスが崩れてしまうため、仕上がりに不満が残ってしまうことも少なくありません。 重厚感を出したいのか、スタイリッシュに仕上げたいのか、断熱性などの付加機能を求めるのかなど細かいポイントを考慮した上で使用する塗料の色を決めましょう。 複数の業者を比較して選ぶ 施工業者を選ぶ際には、複数の業者を比較して選ぶことが大切です。 同じ工事内容でも業者によって金額が変動することは多いため、最低3社程度を目安にして、見積もりの金額は比較するようにしましょう。 比較する際には金額だけではなく、工事内容もチェックすることが大切です。 金額が安くても工事内容次第では費用に見合わないこともあります。 そのため、工事内容も確認して、適切な工事が実施されるかも確認しなければなりません。 複数社で比較する際には、一括見積もりサービスの利用がおすすめです。 効率的に見積もりの内容を比較できるため、利用先の選定をしやすいです。 アフターサービス期間であれば積水ハウスに塗装を依頼しよう! 今回は、住宅メーカーの積水ハウスに塗装を依頼した場合の費用相場、事例や注意などを紹介しました。 積水ハウスの住宅で外壁などの塗装リフォームを行う場合は、基本的には積水ハウスに依頼することをおすすめします。 施工業者とリフォーム業者を合わせることで、よりスムーズかつ安心して工事を任せられます。 アフターサービスの期間内なら依頼するメリットは大きいため、保証期間を確認して、依頼先の業者を決めましょう。 ファインドプロは、地域に密着した業者を紹介しています。 被害状況のヒアリングをもとに、外壁塗装や工事などの作業にかかる費用をお電話口にて概算でお知らせ。 工事・施工前の無料見積もりも行っているため、安心して屋根修理業者を選ぶことが可能です。 また、様々な外壁・塗装方法に対応しており、サイディングやモルタル壁に適した補修を行います。 塗装を行うことで、劣化を防ぐだけでなく、防水や耐震の効果もあります。 さらに本サイトでは、外壁塗装の種類や方法などの知識から、悪徳業者に捕まらないポイント、保険適用の手段も紹介しています。 火災保険や補助金を使用して、お得に業者に依頼しましょう。 外壁塗装業者の選び方•

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積水ハウスの塗り替え 外壁塗装:施工事例|外壁塗装を大阪府吹田市周辺でお考えの方は進和リフォームへお任せください!

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積水ハウスの外壁のラインナップは、「コンクリート」「サイディング」「セラミック」とありますが、その中でも 「コンクリート外壁」の「 ダインコンクリート」は有名です。 ダインコンクリートは、特殊なコンクリートで積水ハウスによって改良された 、劣化しにくく、耐久性もある、とても強力な外壁です。 その秘密は、コンクリートを構成する結晶にあるようです。 この「トバモライト結晶」という構造体は、「 加熱や水によってそれ以上の化学変化を起こさせない」もので経年劣化の無い性質なのです。 日本は多雨、多湿で温度差が激しい気候風土ですが、そのような外的環境に左右されることなく、長期間たってもヒビ割れもなく、外壁の美しさを保つことが可能なのです。 私も実際、実験現場でピッチングマシーンを使って、野球の硬球ボールが何どもダインコンクリートに打ち付けられているところを見ました。 色々なコンクリートが衝撃に耐えられずに崩れたり、穴が空いている光景を目にする中で、ダインコンクリートだけが全くビクともせず、破損がなかった。 そんな強度にビックリし、ダインコンクリートの魅力を痛感しました。 Sponsored Link ダインコンクリートの特徴 ダインコンクリートの内部の気泡は「 独立気泡」 独立気泡が、なぜ良いのかというと、 第1に「軽いこと」 第2に「防水、防湿性がある」 第3に「凍害を防ぐ」 第4に「耐火性がある」 というメリットがあるからなんです。 「軽いこと」は、地震に有利です。 地震の力は建物の重さに比例するので、軽い建物に越したことはありません。 特に、屋根瓦や外壁は極力、軽いものにした方が、 地震の揺れが軽減できるという結果は、周知の事実です。 ダインコンクリートは、コンクリートである以上、サイディングやモルタル外壁に比べて重いのですが、コンクリート内部に気泡があることで、軽石のような仕組みで重さを軽減しています。 「防水、防湿性」を備えています。 もし、外壁の内部の気泡同士がそれぞれ、つながっていたら、どうなるでしょうか? 気泡の一つに水や湿気が入ってしまったら、気泡を通じて水や湿気が、外壁から内側まで浸透してしまいます。 壁内に水や湿気が入ってしまうことは、断熱材にカビが生えたり、建材を腐らせたりで良いことはありません。 外壁は雨露や湿気を防ぐ為のものなのに、その役割を果たせないものだと意味を成しませんよね。 他メーカーの軽量気泡コンクリートは、気泡が繋がっているものもあるので、防水塗装で水や湿気を防ぐしかないんです。 その点、積水ハウスのダインコンクリートは、 気泡がそれぞれ独立した構造なので、壁内に水分や湿気が浸透してしまうことはありません。 万が一、何かの理由で防水塗装がハゲても、ダインコンクリート自体が水や湿気を通さないので安心だということです。 凍害にも強い コンクリート内部の気泡に水が溜まると、極寒の時期には水が凍って膨張し、内部からコンクリートを破壊します。 ここでも、ダインコンクリートの独立気泡のメリットが生かされています。 気泡が一つ一つ独立したものであれば、内部まで水が浸透することはありませんし、凍害によってコンクリートにダメージを与えることはありません。 積水ハウスの実験でも、ダインコンクリートを凍結と融解を1サイクルとして300回繰り返す検証を行いましたが、破損することなく、10%の質量減にとどまったということです。 厳しい環境にさらされても、ほとんど劣化しない凍結に耐える強さが証明されたわけです。 そのような高熱を受けてしまえば、ひとたまりもなく、隣接した住宅も一緒に燃え尽きるでしょう。 ダインコンクリートの高い耐火性能の秘密は、「燃えない原料を基につくられている」ことと「独立気泡」であること。 独立気泡の一つ一つの空気の気泡が、熱を遮断する役割を果たすことや、鉱物のように熱に強い性質をもつトバモライト結晶の仕組みを、うまく利用しているのですね。 ダインコンクリートを炎にさらしても有毒ガスの発生もありませんし、破裂もない。 そんな優れた、耐火性能や防火構造は、国土交通大臣の認定も受けているそうですよ。 Sponsored Link どのような外壁塗装処理をしているの? ダインコンクリートそのままでも、耐久、耐火、防水、耐凍などオールマイティーな性能を発揮できるものの、やっぱり何十年と 外壁性能を維持し続ける為には、塗装処理は欠かせません。 積水ハウスでは、「 タフクリア-30」と総称される4層の塗装処理を行っています。 ダインコンクリートの上には防水塗装、着色塗装、高耐候クリア塗装、超親水塗装or光触媒塗装の順番に処理が行われていきます。 これらの塗装処理で、従来の外壁の塗り替え時期(約15年)を大幅に上回る 30年というメンテナンスサイクルを可能にしているとのこと。 15年っていう月日は長いようで、とても短いもの。 15年のサイクルで色あせ、汚れによって外壁の塗り直しとなると、手間やメンテナンス費用等、けっこう大変なんですよ。 さらに、外壁をいつまでも美しく、新築同然の様相を保てる塗装として、 光触媒塗装も用意されています。 積水ハウスの光触媒塗装を 「ハイブリッド光触媒仕様」と呼んでいますが、これは太陽の光が当たるだけで、藻やカビの繁殖をおさえたり、外壁に付着した汚れや大気中の有害物質を分解してくれるものなのです。 例え汚れが付いたとしても、自然の雨でキレイに洗い流してくれる親水性の塗装なので、メンテナンスは不要ですよ。 他に光触媒まではいらないという方のために、親水性だけの機能を持たせた防汚塗装もあります。 親水性というのは、大気中の水分が外壁と馴染んで、表面に水の膜を作るんです。 この水膜が静電気を抑えるので、汚れがつきにくく、また汚れが取れやすいので、雨で自然に落としてくれる機能なんです。 やむを得ず、「日の当たりにくい土地に新築することになった」 「予算の都合で、光触媒塗装を断念」 という場合は光触媒を外した超親水作用の塗装を検討しても良いでしょうね。 外壁塗装は、長期塗り替え不要としておきながらも、目地材の寿命はそれより短かかったというメーカーも存在します。 目地材を取り替えたり、打ち替えたりするために足場を組んだりしますが、足場を組むだけで数十万もかかると言われています。 どうせなら、外壁塗り替えと一緒に目地材も取り替えられるメンテナンスサイクルの方がいいですよね。 その点、積水ハウスなら安心ですよ。

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