ハワイ コロナ 感染。 ハワイの新型コロナウイルス最新情報【感染状況・フライト・入国規制】

ハワイの新型コロナウイルス最新情報【感染状況・フライト・入国規制】

ハワイ コロナ 感染

今は人影がまばらなワイキキのビーチの夕日(筆者撮影、以下同) ハワイ州で事実上の外出禁止令(Stay-at-home Order)と、同州到着後14日間の自主隔離を義務化する渡航規制が始まり、早いものでもうすぐ1カ月が経つ。 観光客で溢れていたワイキキは静まり返っており、建ち並ぶ有名ブランド店の入り口には「休業中」の貼り紙が見られ、目抜き通りのカラカウア・アベニューを歩く人もほとんどいない。 わずか1カ月半前には予想もできなかった様相で、ハワイ州民の日常は突然180度変わってしまった。 ハワイ経済および観光業界はこのように新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けているが、人命あってこその経済であるから背に腹は代えられない。 しかし、他州や他国からの渡航者がほとんどおらず(こんな状態でも、まだ少数の訪問者がいる)、ほとんどの人々が家に籠っているせいか、ここ1週間ほどハワイ州内の新型コロナウイルス新規感染者数の増加が急に鈍ってきた。 ハワイ州保健衛生局の統計によると、4月13日~17日まで毎日の新規感染者数が5~13人程度で前後してきたものの、4月18日は前日比21人と増加。 しかしこれはハワイ島でクラスター感染が発生して17人の新規感染者が出たためで、オアフ島とマウイ島では各2人ずつの増加のみにとどまっている。 4月19日は州全体で6人増、4月20日は4人増だった。 同局によると4月20日現在、ハワイの新型コロナウイルス感染者総数は計584人、死者は10人。 ジョンズ・ホプキンス大学の新型コロナウイルス感染者数統計によると、人口100万人あたりの感染者数が全米で最も少ない。 つまり、ハワイ全州で現時点で治療あるいは隔離中の患者数は161人のみだ。 感染者数の中には住民だけでなく、旅行中に感染が判明して治療を受けた人々や、ハワイ州外で感染した州民数人も含まれている。 なぜハワイは感染者数を抑制できたのか 入店人数を制限するスーパーも。 皆静かに並んで順番を待つ ひとたび新型コロナウイルスが上陸するやいなや、アメリカでは瞬く間に感染が拡大。 前出のジョンズ・ホプキンス大学の統計によると、4月19日現在の総感染者数は75万9086人と、2位のスペインに大きく水を開けて1位だ。 この数に比較すると、ハワイ州の感染者数584人がいかに少ないかが分かる。 ではハワイが感染者抑制に成功した理由とは一体何だろうか? まず第一の要因はシンプル。 ハワイ州は太平洋の真ん中にある諸島で構成されており、アメリカ本土、または他国と陸続きでないため、人々の往来を簡単にコントロールできる点だ。 アメリカ国内では州境に検問などはもちろんなく、またアラスカ州以外は隣州と接する距離も長いため、人々の行き来をそう簡単に規制することができない。 その点、航空機(またはクルーズ船。 しかし今この方法を使う人はいない)でしか来られないハワイでは、渡航規制を設けてしまえば後は空港で規制を行うだけでいい。 第二の要因として考えられるのは、外出禁止令が徹底されていることである。 島が狭いため警察もパトロールがしやすく、幸か不幸か住民にとっては逃げ場がない。 テープが張られたビーチ。 水泳とサーフィンは許可されている 第三の要因としては、意外かもしれないがハワイ州民の大多数が民主党寄りのリベラル派であることだ。 アメリカでは民主党寄りの州と共和党寄りの州がはっきり分かれており、政治的信条も大きく異なる場合が多い。 新型コロナウイルスは政治ではないが、アメリカ国内では今これについて人々の健康と安全を優先事項とする民主党側と、経済と普段の生活継続を優先する共和党側で意見が大きく異なっており、共和党支持者が多数を占めるいわゆる「レッドステート(Red States)」では、新規感染者が多く出ているにも拘らず経済再開を急いでいる。 トランプ大統領もツイッターで自身の支持者に各州政府への反抗をけしかけるなどして火に油を注いでいる状態だ。 半面、ニューヨークやカリフォルニア、ワシントンなど民主党寄りの州では、新型コロナウイルスのアメリカ上陸後の感染者数増加が早かったこともあってか事態を重くみており、他州に先立って外出禁止令を発動し対応してきた。 ハワイでは住民が政府の命令に抵抗せず従っている。 これまでも筆者が見る限り外に出る際にはマスクを着用する人が多かったが、20日以降は外出の際のマスク着用が義務化される。 またスーパーなどの店内でも人々はソーシャルディスタンスを遵守しており、用事のないときは極力自宅にいる。 普段は観光客が多くどこも混んでいることも多いハワイだが、今は道やスーパー、駐車場も空いていて、色々な意味で我慢は強いられているものの、その反面通常より物事がスムーズに進んでいると感じる人も多いだろう。 そして第四の要因はハワイの気候と交通事情だ。 年中温暖で涼しい貿易風が吹く日も多いハワイでは室内の空気が籠るということはほとんどない。 そしてハワイでは車を使う人が多く、公共交通機関は市バスのみ。 最近ではシェアバイクを利用する人も多いため、市バスの利用者は限られており、「空気が籠る室内環境で他人と近い距離にいる」という状況がほとんどない。 ハワイ、外出禁止令解除後の展開は? ハワイ州内で3月25日に施行された外出禁止令は今のところ4月30日まで続く予定だ。 しかし、ハワイ州政府は休校措置を解く前に、州内の新規感染者数が14日間連続で「0」になる必要があると示しており、外出禁止令解除もまた同様とみられる。 今の状態から予想すると、4月30日以降少なくとも1~2週間程度は外出禁止令延長される可能性が高い。 それでも、ハワイ州内の新規感染者が減少傾向にあることから、州内だけでも来月中には住民の生活が段階的に元に戻る可能性が現実味を帯びてきた。 そうなれば学校の授業も再開され、今まで通りに家族や友人と交流が可能になり、自宅勤務は解除されてオフィスに戻ることができ、ショッピングモールなどの店舗も営業が可能になる。 しかし、「三密」になることも多いレストランやジム、ナイトクラブなどの営業は今後も何らかの形で規制される可能性が高い。 しかし、もしハワイ州内で外出禁止令が解除されても、ハワイ以外ではまだ新型コロナウイルスが猛威を振るっているため、観光客の受け入れを再開したら元も子もなくなってしまう。 渡航規制および渡航者の自主隔離は、国内外各地の出発空港、およびハワイの空港における感染検査体制が整うまでこのまま続くと思われるが、せめてハワイ州内だけでも経済や学校を再開することで、多くの州民の生活を元に戻すことが可能になるだろう。 現在感染者数が激増している日本がハワイに倣う点があるとすれば、まず第一に1人1人が「自分と家族は大丈夫」という気持ちを持たず、危機感を持って行動することだ。 そして、政府がパチンコ店など一部を除外せずに外出自粛のガイドラインをはっきり定め、それを徹底させること、政府が都道府県間の往来を規制して、感染を他の地方に拡大させないことが挙げられる(ハワイ州内では現在、州内でも島間往来の際は14日間の自己隔離が必要)。 このような状況下では政府が断固として行動すべきで、様々な意見や要望に耳を傾けて右往左往していたら事態は収束しない。 政府の規制が緩く人々の往来が止まらなければ、ワクチンが完成するまでは今後も新型コロナウイルス感染者数増加が止まらず、被害が拡大する可能性も十分にあるのだ。

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名古屋で5人新型コロナ感染…ハワイ旅行後に陽性判明の60代女性訪れた施設“感染者14人”に

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今は人影がまばらなワイキキのビーチの夕日(筆者撮影、以下同) ハワイ州で事実上の外出禁止令(Stay-at-home Order)と、同州到着後14日間の自主隔離を義務化する渡航規制が始まり、早いものでもうすぐ1カ月が経つ。 観光客で溢れていたワイキキは静まり返っており、建ち並ぶ有名ブランド店の入り口には「休業中」の貼り紙が見られ、目抜き通りのカラカウア・アベニューを歩く人もほとんどいない。 わずか1カ月半前には予想もできなかった様相で、ハワイ州民の日常は突然180度変わってしまった。 ハワイ経済および観光業界はこのように新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けているが、人命あってこその経済であるから背に腹は代えられない。 しかし、他州や他国からの渡航者がほとんどおらず(こんな状態でも、まだ少数の訪問者がいる)、ほとんどの人々が家に籠っているせいか、ここ1週間ほどハワイ州内の新型コロナウイルス新規感染者数の増加が急に鈍ってきた。 ハワイ州保健衛生局の統計によると、4月13日~17日まで毎日の新規感染者数が5~13人程度で前後してきたものの、4月18日は前日比21人と増加。 しかしこれはハワイ島でクラスター感染が発生して17人の新規感染者が出たためで、オアフ島とマウイ島では各2人ずつの増加のみにとどまっている。 4月19日は州全体で6人増、4月20日は4人増だった。 同局によると4月20日現在、ハワイの新型コロナウイルス感染者総数は計584人、死者は10人。 ジョンズ・ホプキンス大学の新型コロナウイルス感染者数統計によると、人口100万人あたりの感染者数が全米で最も少ない。 つまり、ハワイ全州で現時点で治療あるいは隔離中の患者数は161人のみだ。 感染者数の中には住民だけでなく、旅行中に感染が判明して治療を受けた人々や、ハワイ州外で感染した州民数人も含まれている。 なぜハワイは感染者数を抑制できたのか 入店人数を制限するスーパーも。 皆静かに並んで順番を待つ ひとたび新型コロナウイルスが上陸するやいなや、アメリカでは瞬く間に感染が拡大。 前出のジョンズ・ホプキンス大学の統計によると、4月19日現在の総感染者数は75万9086人と、2位のスペインに大きく水を開けて1位だ。 この数に比較すると、ハワイ州の感染者数584人がいかに少ないかが分かる。 ではハワイが感染者抑制に成功した理由とは一体何だろうか? まず第一の要因はシンプル。 ハワイ州は太平洋の真ん中にある諸島で構成されており、アメリカ本土、または他国と陸続きでないため、人々の往来を簡単にコントロールできる点だ。 アメリカ国内では州境に検問などはもちろんなく、またアラスカ州以外は隣州と接する距離も長いため、人々の行き来をそう簡単に規制することができない。 その点、航空機(またはクルーズ船。 しかし今この方法を使う人はいない)でしか来られないハワイでは、渡航規制を設けてしまえば後は空港で規制を行うだけでいい。 第二の要因として考えられるのは、外出禁止令が徹底されていることである。 島が狭いため警察もパトロールがしやすく、幸か不幸か住民にとっては逃げ場がない。 テープが張られたビーチ。 水泳とサーフィンは許可されている 第三の要因としては、意外かもしれないがハワイ州民の大多数が民主党寄りのリベラル派であることだ。 アメリカでは民主党寄りの州と共和党寄りの州がはっきり分かれており、政治的信条も大きく異なる場合が多い。 新型コロナウイルスは政治ではないが、アメリカ国内では今これについて人々の健康と安全を優先事項とする民主党側と、経済と普段の生活継続を優先する共和党側で意見が大きく異なっており、共和党支持者が多数を占めるいわゆる「レッドステート(Red States)」では、新規感染者が多く出ているにも拘らず経済再開を急いでいる。 トランプ大統領もツイッターで自身の支持者に各州政府への反抗をけしかけるなどして火に油を注いでいる状態だ。 半面、ニューヨークやカリフォルニア、ワシントンなど民主党寄りの州では、新型コロナウイルスのアメリカ上陸後の感染者数増加が早かったこともあってか事態を重くみており、他州に先立って外出禁止令を発動し対応してきた。 ハワイでは住民が政府の命令に抵抗せず従っている。 これまでも筆者が見る限り外に出る際にはマスクを着用する人が多かったが、20日以降は外出の際のマスク着用が義務化される。 またスーパーなどの店内でも人々はソーシャルディスタンスを遵守しており、用事のないときは極力自宅にいる。 普段は観光客が多くどこも混んでいることも多いハワイだが、今は道やスーパー、駐車場も空いていて、色々な意味で我慢は強いられているものの、その反面通常より物事がスムーズに進んでいると感じる人も多いだろう。 そして第四の要因はハワイの気候と交通事情だ。 年中温暖で涼しい貿易風が吹く日も多いハワイでは室内の空気が籠るということはほとんどない。 そしてハワイでは車を使う人が多く、公共交通機関は市バスのみ。 最近ではシェアバイクを利用する人も多いため、市バスの利用者は限られており、「空気が籠る室内環境で他人と近い距離にいる」という状況がほとんどない。 ハワイ、外出禁止令解除後の展開は? ハワイ州内で3月25日に施行された外出禁止令は今のところ4月30日まで続く予定だ。 しかし、ハワイ州政府は休校措置を解く前に、州内の新規感染者数が14日間連続で「0」になる必要があると示しており、外出禁止令解除もまた同様とみられる。 今の状態から予想すると、4月30日以降少なくとも1~2週間程度は外出禁止令延長される可能性が高い。 それでも、ハワイ州内の新規感染者が減少傾向にあることから、州内だけでも来月中には住民の生活が段階的に元に戻る可能性が現実味を帯びてきた。 そうなれば学校の授業も再開され、今まで通りに家族や友人と交流が可能になり、自宅勤務は解除されてオフィスに戻ることができ、ショッピングモールなどの店舗も営業が可能になる。 しかし、「三密」になることも多いレストランやジム、ナイトクラブなどの営業は今後も何らかの形で規制される可能性が高い。 しかし、もしハワイ州内で外出禁止令が解除されても、ハワイ以外ではまだ新型コロナウイルスが猛威を振るっているため、観光客の受け入れを再開したら元も子もなくなってしまう。 渡航規制および渡航者の自主隔離は、国内外各地の出発空港、およびハワイの空港における感染検査体制が整うまでこのまま続くと思われるが、せめてハワイ州内だけでも経済や学校を再開することで、多くの州民の生活を元に戻すことが可能になるだろう。 現在感染者数が激増している日本がハワイに倣う点があるとすれば、まず第一に1人1人が「自分と家族は大丈夫」という気持ちを持たず、危機感を持って行動することだ。 そして、政府がパチンコ店など一部を除外せずに外出自粛のガイドラインをはっきり定め、それを徹底させること、政府が都道府県間の往来を規制して、感染を他の地方に拡大させないことが挙げられる(ハワイ州内では現在、州内でも島間往来の際は14日間の自己隔離が必要)。 このような状況下では政府が断固として行動すべきで、様々な意見や要望に耳を傾けて右往左往していたら事態は収束しない。 政府の規制が緩く人々の往来が止まらなければ、ワクチンが完成するまでは今後も新型コロナウイルス感染者数増加が止まらず、被害が拡大する可能性も十分にあるのだ。

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新型コロナウイルス感染症(COVID

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Latest News on Coronavirus in Hawaii 世界中で感染が拡大している「新型コロナウイルス」ことCOVID-19。 日々感染が拡大する状況を深刻に受け止め、世界の人々が訪れる観光地のハワイでは拡大防止のための多様な対策が実施されています。 6月10日の発表でハワイ州外からの到着者全員に対し14日間の自己隔離措置が7月31日まで延長となり、観光業再開は早くとも8月以降となります。 オアフ島においては、住民に対し6月末まで可能な限り自宅待機・自宅勤務を要請する「Safer-at-home order」が継続中。 Myハワイでは、ハワイ州内における新型コロナウイルスに伴う状況を随時更新しています。 <目次> 1. 現在職員を含む5名に陽性が報告されています。 ハワイ島プナで隔離措置に違反し逮捕された、米本土のカルトグループ21名が本土へ強制送還されました。 をどうぞ。 先週金曜日にはハワイの主要ショッピングモールのアンカーストアである「メイシーズ」が約2ヵ月ぶりに営業を再開、今週の日曜日には大人気の大型ディスカウントストア「ロス・ドレス・フォー・レス」と続き、マスク着用のローカルが長い行列を作りました。 10名以下の同一世帯の家族の集まりのみ利用可能。 同一世帯でない人とは6フィートの社会的距離を保持すること。 マウイ島、モロカイ島、ラナイ島も同じく再開。 カウアイ島では試験的に2週間限定でビーチを開放。 一方、段階的に制限を解除。 死亡したのはどちらも65才以上の男性で、既存の疾患があったとのこと。 新規感染者はオアフ島で3人、マウイ島で1人、ハワイ島で1人の計5人となっています。 死亡したのはどちらも65才以上の男性で、既存の疾患があったということです。 ハワイ州の21日の新規感染者数はマウイ島の2人で、オアフ島では2日連続で新規感染者が0人でした。 フェイスマスクは顔をカバーするもので、スカーフやバンダナなどでの代用も可能だということです。 コールドウェル・ホノルル市長はこれは市民の義務でありビジネスでもこの規則を強制すべきであると述べました。 カウアイ島では先日5才以上のすべての市民はマスクを着用する規則を発表しています。 ハワイのニュース局KHON2の報道によると、州政府は現在もハワイに渡航して来る人が見られることを憂慮しており、対策を検討しています。 5人のうちオアフ島とマウイ島で各2人増、ハワイ島で1人増で、504人のうち315人はすでに回復しています。 詳細については明らかにされていません。 ホノルル・スターアドバタイザー電子版によると、ハワイ州内で現在までにウイルス陽性と診断され入院した人の数は合計42人で、今日新たに入院した人はいないということです。 4月1日〜30日間、ハワイ州の離島間の移動者にも14日間の自己隔離期間が義務付けられました。 3月25日から4月30日まで。 反則の場合は罰金もしくは禁固刑もあります。 詳細はをご覧ください。 をごらんください。 また、これらの対策に伴い、ハワイ州のホテルが続々と臨時休館を発表しました。 3月26日(木)より適用されるとのことです。 旅行者は滞在期間中、ホテルなどの指定滞在場所に留まり、公共エリアなどへの立ち入りは禁止となります。 詳細はをご覧ください。 詳細は をどうぞ。 詳細は をご覧ください。 この人物はオアフ島のクアロア牧場勤務の女性で、最近旅行などの渡航歴がないそうです。 同日、ホノルルのカピオラニメディカルセンターの従業員と米本土からマウイ島を訪れているカップルにも陽性反応が見つかり、ハワイの感染者は合計10名になりました。 スポンサーリンク ハワイへのフライト運休状況について 各航空会社が臨時運休期間を延期! 新型コロナの影響による、フライトの変更、臨時運休については以下をご覧ください。 しかし、 ハワイ州のイゲ州知事は、ハワイに到着する住民、旅行者全員に対し14日の自己隔離を実施すると発表しました。 3月26日(木)より適用されるとのことです。 旅行者は滞在期間中、ホテルなどの指定滞在場所に留まり、公共エリアなどへの立ち入りは禁止となります。 詳細はをご覧ください。 3月17日にハワイ州が発表したガイドラインによると、入国の際にハワイの空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)、または クルーズ船乗客を対象とした体温測定、面談などの検査が実施されます。 質問3:現地ツアーやアクティビティは今でも開催されていますか? 回答:3月21日現在、ハワイ各地のイベントが中止、もしくは延期となっております。 ダイヤモンドヘッドを含む全ての州立・市立公園、全てのビーチパーク、植物園、ホノルル動物園、真珠湾、ハナウマ湾、KCCのファーマーズマーケットをはじめとする、ハワイの有名観光地などが閉鎖されています。 また、マリンアクティビティ、ディナークルーズ、サーフスクール等、海で行われるツアー全ての営業が一時停止。 オプショナルツアーに関しての質問は、各ツアー会社への問い合わせをおすすめします。 イベントの中止、お店・施設の営業時間変更・休業情報はをご覧ください。 質問6:ハワイの市民生活に変化はありますか? 回答:新型コロナウイルス感染拡大の対策として世界各国で実施されている、人との接触を避け社会的距離を置く「ソーシャルディスタンス(Social Distance)」がハワイ内でも要請されています。 10人以上の集会は全てキャンセルとなり、市民に不要不急の外出を避けるよう呼びかけている他、多くの会社の従業員や市の職員が自宅勤務をしています。 また、学校は春休みを延長中です。 5月15日より、オアフ島で臨時休業となっていたショッピングセンターや小売店が再開されます。 質問7:お店はどのくらい営業していますか? 回答:5月7日より、臨時休業を強いられていたハワイ島とカウアイ島のお店が再開、11日にマウイ島、15日にはオアフ島が再開。 オアフ島では、5月15日以降、アラモアナセンターやインターナショナルマーケットプレイスなどほとんどの主要なショッピングセンターが営業を再開しています。 ただし、モール内のショップによってはまだ休業状態のところもあります。 現在の店舗の営業状況は、をご覧ください。 質問8:レストラン・ホテルのラウンジは営業していますか? 回答:オアフ島では、6月5日からレストランやカフェでの店内飲食が解禁となりました。 しかし、お店によっては休業を継続しているところ、もしくは引き続きテイクアウトやデリバリーのみの営業としているところもあります。 質問9:ビーチへは行けますか? 回答:オアフ島のビーチは5月16日より条件付きで開放されました。 10名以下の同一世帯の家族の集まりのみ利用可能。 同一世帯でない人とは6フィートの社会的距離を保持すること。 マウイ島、モロカイ島、ラナイ島も同じく再開。 カウアイ島では試験的に2週間限定でビーチを開放しています。 匿名様、滞在先の質問に関する答えです。 実際には友人宅に泊まっている人がいるともニュースで報道されていますが、ハワイ政府のウェブサイトではこのように書かれています。 (ハワイ在住者は自宅へ、訪問者はホテルかレンタルの宿泊施設へ直行すること。 ) If you are a resident, your designated quarantine location is your place of residence. If you are a visitor, your designated quarantine location is your hotel room or rented lodging. ですので、原則的には、ホテルやコンドミニアムでの滞在という風に理解しています。

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