スープ ジャー カレー。 スープジャーに入れたカレーライスが腐らない方法とは?

【徹底比較】スープジャーのおすすめ人気ランキング10選

スープ ジャー カレー

スープジャーは夏場に使ってOK スープジャーといえば冬に温かいスープを持っていって食べるというイメージが強いですよね。 夏に保温したスープを持っていくと食べる頃に腐ってしまうのでは? と心配になります。 しかし保温弁当箱を製造しているメーカーのホームページにはこう書かれています。 質問:ランチジャーは真夏も使えますか? 解答:一年中お使いいただけます。 夏でも熱々のごはん・スープ類をたっぷり入れてください。 引用 Q 夏場など暑いときも使えますか? A 夏場など暑いときでもご使用いただけますが、直射日光の当たるところや車の中など、高温になるところでは使用しないでください。 おかず容器は周囲温度の影響を受けるため、腐敗しやすいものは入れないでください。 引用 このようにメーカーではスープジャーを夏場に使用することを禁止してはいません。 使い方さえ間違えなければ暑い時期でも問題なく使うことができますよ。 真夏にスープジャーを使う時の注意点 スープジャーを使っていいとはいえ、夏場は食べ物が傷みやすいことに変わりはありません。 できるだけ傷みにくくする工夫をして食中毒のリスクを下げましょう。 スープは熱々を入れる スープジャーには熱々にしたスープを入れましょう。 飲みやすい温度に冷ましたスープを入れると傷みやすくなります。 食べ物が傷むというのは、付着している微生物が増えて食べ物が変質してしまうことです。 微生物は何にでも付いていますが増えすぎるのが良くないんですね。 夏場の常温保存の温度。 生ぬるいスープくらいの温度です。 食べ物を腐らせないためには、生ぬるい温度になる時間をできるだけ短くするするのが鉄則です。 素早く冷ましたり高温をキープしたりですね。 つまりスープジャーに生ぬるいスープを入れるのは、 腐ったスープを製造しているようなものです。 いくら保温機能のあるスープジャーでも少しずつ温度は下がっていきます。 初めから飲み頃に温度を下げてしまうと、菌の増えやすい温度に到達しやすくなってしまいますよ。 ひんやりしたスープジャーに触れることで温度は一気に下がります。 予熱をすることで温度低下を抑えることができますよ。 スープを注ぐ前に少量の熱湯をスープジャーに入れます。 くるくるとジャーの壁面にお湯を触れさせて内部を温めます。 30秒~1分ほど放置したらお湯を捨ててスープを入れます。 中がほんのり温かいだけで十分効果があります。 感覚的にはコーヒーを淹れる前にマグカップを温めるのに近いですね。 少量を入れない スープジャーにはなるべくたっぷりの量を入れましょう。 少量のスープでは冷めやすくなります。 当然冷めれば菌が増殖しやすくなって腐りやすくなります。 自分の使いみちにあった容器サイズを選ぶのも大事ですね。 スープジャーに関しては 大は小を兼ねないです。 6時間以内に食べる 予熱ばっちり熱々を注げば菌が増えにくい状態をキープできますが、それでも限度はあります。 スープジャーに入れてから6時間以内に食べるようにしましょう。 前日に作ったスープを翌日のお昼に食べるなら、 【前日】スープを作る。 【前日】手早く冷まして冷蔵庫に入れる。 【当日】朝にスープを加熱する。 【当日】熱々のままスープジャーに入れる。 【当日】お昼までに食べる。 こんな流れになります。 レンジでの再加熱だと心もとないので火を入れて沸騰させたほうが安心ですよ。 6時間を少しでも越えたらダメということはないですが、朝に入れたスープを夜に食べるのはやめたほうがいいです。 一度に食べきる スープジャーの食べ物は一度に食べきりましょう。 何度もジャーのフタを開ければ温度はどんどん下がります。 また、半端に口をつけて唾液が入り込むと雑菌が増えやすくなります。 ちょっとずつ小刻みに食べるのはよくありません。 冷製スープも一度沸騰させる 夏場だと冷製スープもおいしいですよね。 スープジャーに入れれば冷たいままキープできます。 しかし冷製スープでも 必ず一度加熱してからスープジャーに入れてください。 加熱することで菌の数を減らせるので傷みにくくなります。 冷製スープには火を使わないお手軽レシピもありますが、それをそのままジャーに入れるのはNGです。 あらかじめジャーを冷やしておくことで、温度上昇を抑えられますよ。 スープを入れる前に氷水をジャーに入れます。 冷水をぐるりと回して1分ほど置いておけば予冷完了です。 氷水を捨ててスープを注ぎ入れてください。 高温の場所に置かない 保温機能があるスープジャーでも外気温の影響は受けます。 真夏の車の中や冷房のない部屋など、あまりにも 高温になる場所に置くのはやめましょう。 とくに冷たいスープを入れているときには注意が必要です。 乳製品は避ける 夏場のスープで腐りやすいのが 乳製品を使ったものです。 シチュー・クラムチャウダー・ポタージュ系など。 乳製品は栄養が豊富なので雑菌も増えやすいんです。 暑い時期には他のスープを入れたほうが安全ですね。 ポタージュでも乳製品なしで作るのがおすすめです。 パッキンは1年で交換 スープジャーのパッキンは消耗品です。 パッキンが摩耗するとスープの漏れや保温機能の低下が起こります。 当然中のスープも傷みやすくなってしまいます。 最悪なのがパッキンをカビさせてしまうことです。 生えたカビを完全に落とすのは難しいですし、そのまま使い続けるのは腐敗の種を撒いているようなものです。 マメに手入れをすればある程度は長持ちしますが、それでも1年くらいを目安にパッキン交換するように心がけましょう。 まとめ.

次の

スープジャーに入れたカレーライスが腐らない方法とは?

スープ ジャー カレー

Luntus以外にサーモスとも比較したのですが、サーモスはお値段の関係上見送りました。 また、目的としては野球の練習中に食べるお昼ごはんに入れるための容器だったので、「外で食べる」ことが前提で、場合によってはグランドにボトルを「落とす」ことを想定したためです。 会社のテーブルとかだったら想定しないのですが、グランドで手に持って食べることを考えると、落としてへこんだら傷がつきますし、あまり気持ちのいいものでもないので、価格が高いものはやめておこうという考えです。 例えスープジャーを落とさなかったとしても、地面に近いところに置いたりするので、何かの拍子に砂がついて「ボトルの表面が擦れる」というのもあります。 レトルトカレーを入れるのに最適なサイズが280mlだった Luntusは280mlよりも小さいサイズもあります。 こちらのサイズが250mlです。 ボトルの大きさを店頭で実際に比べると、280mlのほうがたった30mlなんですが大きさが増えた感じがありました。 250mlでは手に収まる感じで持ちやすかったです。 スープやみそ汁を飲むのには適しているように見えたのですが、レトルトカレーを入れるのに溢れないのかと心配になりました。 さすがに店頭でレトルトカレーを入れて試せないので、少し大きめの280mlを購入。 実際にどれくらいの量で入るのかの写真が以下です。 ボトルの入り口より、1cm以上下にレトルトカレーの水位が来るので、思ったよりも安心。 これなら250mlでもよかったのかと思わなくもないのだけれど、レトルトカレーもサイズが異なるので、大は小を兼ねるというので280mlがサイズとしては安心です。 気になって、レトルトカレーの容量を計ったのですが、写真の180gのカレーの場合、200mlでした。 一応250mlのスープジャーでも問題なさそうですが、容積の余裕を考えると、280mlで正解だったと思います。 レトルトカレーは温めて中身をボトルに入れておけば温かさをさらにキープ 他のサイトでは、スープジャーにお湯を入れてパッケージごとジャーに入れる方法が紹介されていましたが、食べるときにパッケージを開けないとならず、野外でやるにはリスクが高いので、我が家はスープジャーに温めたレトルトカレーの中身を入れて持たせています。 なるべく温かさを保てるように工夫している方法ですが、• スープジャーに熱湯を入れて、フタをしてボトル全体を温める• スープジャーが温まったらお湯を捨て、熱々のレトルトカレーをいれる レトルトカレーを入れる前に、容器を温めています。 ボトルは温めなくても、熱々のカレーを入れたら熱いままキープしてくれます。 ただし野外でバッグの中に入れたままになるので、外気温が低いとボトルの中の温度が下がるのを防ぐために、ボトル本体を温めています。 においと色が付きやすいので洗浄するのにお手入れには注意を ステンレス部分は着色やにおいがついてしまうといった問題はありません。 ですが、パッキン、蓋の裏に色とにおいが付きやすいです。 洗うときも、洗剤だけでは着色が落ちないことがあるので、気になるようであれば漂白剤を使ってください。 ちなみに本体以外は食洗器が使えます。 洗うのに手間がかからないのですが、パッキンや蓋に色がつくとさすがの食洗器でも落ちませんでした。 そういうときは漂白剤につけておけばきれいになります。 後はきちんと濯ぎをすれば大丈夫です。 まとめ レトルトカレーをお昼ごはんに持っていきたいということで、スープジャーを探しましたが、カレー1パックであれば最低でも250mlからが大きさとしてはおススメです。 我が家ではレトルトカレー以外にレトルトのミートソースを入れたりしています。 入れるものによっても量が変わってくるので、サイズは少し大きめを選ぶと間違いないですね。

次の

スープジャーは夏に使うと腐る?傷みを防ぐ使用方法とは?

スープ ジャー カレー

妻のお弁当にチキンカレー ということで、スープジャーのデビュー戦はいきなりカレーとなりました。 最近チキンカレーをよく作るんです、こんなやつ。 かなり汁気多め、サラサラのカレーです。 ご飯は多めに炊いたサフランライスを前夜のうちにお弁当箱に詰めておいて、朝にカレーを温めてスープジャーへ。 蓋への匂い移りを考えて間にラップを挟んで蓋を閉めましたが、後にこれはやらない方がいいと分かります(微妙に漏れる原因となる)。 あとは妻の報告になりますが、蓋を閉めてから5時間後のカレーはしっかり温かかいまま食べられたそう。 カタログ値でも6時間後に50度の保温能力を持っているとのことなので、ランチ用途ならば十分に温かい汁物を楽しむことができそうです。 ちなみにスープジャーを使う前に熱湯を注いで本体を温めておくと、中身の温度が下がりにくいのは保温ボトルの基本ですね(説明書にも書いてある)。 カレーの他にもあやり前日の夕飯に作ったシチューなどを持たせたこともありますが、写真が残っているのはやっぱりカレーです。 もはやカレー専用ボトルでは? お弁当にサフランライスってちょっと楽しい気がしますがどうでしょう? 保温調理や保冷にも使えるし、山にもいいかも? さて、我が家でスープジャーを使う場合、基本的に夕飯の流用が多いのですが(カレー、シチュー、スープ)、スープジャー自体を保温調理器具として使うこともできます。 味噌汁やスープの材料をまだ火が通ってない状態でスープジャーに放り込んで、数時間後には食べ頃になっているような。 使い方としては、同じサーモス製の真空保温調理器「シャトルシェフ」の小型版といった感じです。 その他に、保温だけでなく保冷ボトルとしての性能も持っているので、夏場や冷たいサラダやデザート、冷製スープを持ち運ぶ用途にも使えるそうです。 もしかしたら、登山の際の食材運搬にも使えそうな気がしてきましたが、それについてはまた実際に試してからこのブログでご報告できればと。

次の