へ いわっ て どんな こと。 「どんな社会人になりたいか」面接で答えるときのポイント <回答例も紹介!>

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本日放送されました「あさイチ」 NHK プレミアムトークのコーナーに、絵本作家の浜田桂子さんがご出演されました。 番組でもその制作過程について紹介されていたのが、絵本です。 日本、中国、韓国の絵本作家が手をつなぎ、子どもたちにおくる平和絵本「日・中・韓 平和絵本」シリーズ。 その第一期として、2011年に刊行されたのが本作です。 それぞれの国で、それぞれの言語で絵本を出版するという絵本史上初めての試みは、大きな話題となりました。 浜田さんは、創作のきっかけについてこう書いています。 「自分の子どもを育てているとき、『平和絵本』というとなぜ辛くて悲しい話なのだろうと疑問に思っていました。 戦争の実相を伝えることは大切です。 でも同じように、平和のすばらしさを表現する本があっていいのにと。 『平和』とは何でしょう。 もちろん戦争をしていないことです。 でも、それだけではない。 命の尊厳が守られていなければ平和とはいえないと考えます。 具体的な光景で平和の姿を明確にし、もし実現していないとすればなぜなのか、読者といっしょに考えたかったのです。 せんそうを しない。 ばくだんなんか おとさない。 ともだちと いっしょに べんきょうだって できる。 いやなことは いやだって、ひとりでも いけんが いえる。 本作では、日常の中にある「平和」とはどんなことか、見つめていきます。 そして最後は、こう結ばれます。 へいわって ぼくが うまれて よかったって いうこと。 きみが うまれてよかったって いうこと。 そしてね、きみと ぼくは ともだちに なれるって いうこと。 「日・中・韓 平和絵本」シリーズが刊行されたときにの浜田さんのメッセージからも、その想いが伝わってきます。 「私は希望を持っています。 どんな人でも どんな人とも 心はつながると。 ぜひ書店店頭でお手に取ってご覧ください。

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孫に読んでほしい絵本「へいわってどんなこと?」

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この作品が含まれるシリーズ• 関連するスペシャルコンテンツ 「平和」というのは日常の本当にさり気ない瞬間に存在しているのだと改めて思います。 おいしいごはんが食べられて、夜ぐっすり眠れる。 当たり前だと思っているのは幸せなことだけど、やっぱり本当は当たり前のことじゃない。 いやだという意見が言えたり、ごめんなさいとあやまること。 これだって小さな事に思えるかもしれないけど、実はこれができないと大変なことになる。 そして何より大切なのは・・・。 戦争の場面もいくつか登場します。 でもこれは怖がらせるためではなく、こどもが自分達の意思で平和な世界というものをつくっていけるんだというメッセージも込められているようです。 作者は『あやちゃんのうまれたひ』や『ぼくのかわいくないいもうと』など、温かな目線で家族や子ども達を描き出している浜田桂子さん。 日本、中国、韓国三カ国の絵本作家とともに平和を訴える絵本シリーズの第一作として練られてきた作品ですが、読んでみればやっぱり子ども達への深い愛情を感じてしまいます。 親子で読みながら、会話をしながら、平和について考えるきっかになってくれればいいですよね。 (磯崎園子 絵本ナビ編集長) へいわってどんなこと? きっとね、へいわってこんなこと。 いろいろな事から平和を考えます。 日本の絵本作家が中国と韓国に呼びかけ、三か国12人の絵本作家の協力で実現した平和を訴える絵本シリーズ第一作。 日・中・韓 平和絵本シリーズ第1作です かつて 戦争で日本は中国や韓国と戦争してたくさんの人々が死んでいきました こんな戦争のない世界を願って絵本が作られたのですね。 浜田桂子さんは未来を担う子供たちに視点をおいて きっとね、へいわって こんなこと。 (浜田さんの絵本は分かりやすく絵も良かったです) 子供たちがみんなでお祭りをする おもいっきり遊んでいる姿を描いてられます 子供たちへ 戦争をしない ばくだんを おとさないと分かりやすく絵とおはなしで 伝えています だいすきな ママと いつまでも そばにいてほしいから(子供が一番安心できる人ですからね) そして 楽しく食べること 友達と 学校で学ぶこと 歌うこと 大事なことは 「いやなことは いやだって ひとりでも いけんがいえる」 このことはとても 大事なことですね! 今 いじめの問題などもありますが・・・・ こんな人間になれたらいいのにな〜 悪い事をしたら 「ごめんなさいって あやまる」 これは大人も同じ事です 自分の過ちを 謝る。 大人も学ばされます! みんなとお祭りを楽しみ 生まれてよかった いのちは ひとりに ひとつ たったひとつの おもたい いのち 命の重みをかんじます 今も戦争でたくさんの人が死んでいます 子供にも 大人にも 平和を守る努力を伝える絵本ですね! 他のシリーズも、読みたいです! (にぎりすしさん 50代・その他の方 ).

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浜田桂子(絵本作家)の経歴や作品は?『へいわってどんなこと?』内容は?【あさイチ】

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浜田桂子(絵本作家)プロフィール 浜田桂子さんは埼玉県川口市生まれ。 詳しい生年月日は分からなかったけど、 1947年生まれということで 今年73才になられるようね。 桑沢デザイン研究所卒業された 浜田桂子さんは、その後 田中一光デザイン室に勤務。 子どもの本に関わる仕事を されるようになったとのこと。 1970年代には 田島征三さんが主宰する ベトナム反戦野外展に参加。 田島征三さんも絵本作家で美術家なのね。 出典: その後も、 「あそぼうあそぼうおとうさん」(福音館)や 出典: 「てとてとてとて」 出典: 「ぼくがあかちゃんだったとき」 「ぼくのかわいくないいもうと」 など数々の名作を出しておられるわ! 今は後述する 平和絵本シリーズを中心に 中国、韓国、北朝鮮、メキシコ、 キューバなどで 子どもたちと一緒に 絵本を読んでおられるそう。 浜田桂子(絵本作家)の夫や子どもは? そんな素敵な絵本作家・浜田桂子さん。 ご家族はどんな方かしら? 調べてみたけれど詳しいことは 公開されていなかったのね…残念。 ただ、 ご結婚はされて お子さまも2人おられるみたい。 」 と言われたとのこと。 それが次にご紹介する 今の活動に繋がっているのね。 絵本作家・浜田桂子さんの日中韓絵本シリーズ …幻の一冊「花ばあば」発売秘話やあらすじ・感想は 次のページに進みます!.

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