クロック アップ pc。 秘められたCPUの力を引き出そう! 1/6

ノートPCのクロックアップ

クロック アップ pc

CPUやグラボにもクロック周波数があるように、メモリーにもクロック周波数が設定されています。 CPUやグラボのようなパーツと同様に、メモリーもクロック周波数が速ければ速いほど、性能は高くなる。 もう少し正確に言い換えると、 クロックが高いほどメモリーが一度に遅れる情報量が増える。 単純計算すると、3600 MHzで動くメモリーは2400 MHzで動くメモリーに対して、1秒あたりの転送量が1. 5倍くらいになります。 つまり、 メモリーが原因のボトルネックを軽減できる効果に期待ができるということ。 しかし、ここで厄介なのが、CPUやグラボほどクロック周波数の恩恵を感じにくいことにある。 」と言われるし、ぼくもそのようにアドバイスすることは多い。 メモリークロックの規格と読み方 一応、自分が選ぼうとしているメモリーの「クロック周波数」がどれくらいに設定されているのかを知る方法について。 解説しておきます。 「知ってるよ!! 」という人は、 「」へ飛んでください。 メモリークロックの読み方はカンタンです。 製品名の型番の中に 4桁の数字から判別できるし、価格コムのようなサイトでは「DDR4 PC4-24000」のように規格が掲載されているので、その 規格から判別することも可能。 なお、メモリーには 「規格」が2種類あるので注意。 4桁の数字が使われる「DDR4 2133」は 「チップ規格」というモノ。 5桁の方は 「モジュール規格」というモノです。 読み方 型番の4桁 メモリの「チップ規格」 規格の5桁 メモリの「モジュール規格」 メモリークロック 数値 DDR4 2133 DDR4 PC4-17000 2133 MHz DDR4 2400 DDR4 PC4-19200 2400 MHz DDR4 2666 DDR4 PC4-21300 2666 MHz DDR4 2800 DDR4 PC4-22400 2800 MHz DDR4 3000 DDR4 PC4-24000 3000 MHz DDR4 3200 DDR4 PC4-25600 3200 MHz DDR4 3600 DDR4 PC4-28800 3600 MHz DDR4 4000 DDR4 PC4-32000 4000 MHz DDR4 4266 DDR4 PC4-34100 4266 MHz DDR4 5000 DDR4 PC4-40000 5000 MHz モジュール規格のクロック表示(5桁)は、チップ規格のクロック表示(4桁)を8倍した数値です。 それぞれの規格と、メモリークロックの対応表を作ってみた(全部ではなく代表的なクロックだけ掲載)。 DDR4メモリーは理論上、メモリークロックに上限が無いので、年々対応しているクロックが伸びている傾向です。 ただし、注意点としてメモリー側がDDR4-5000だったとしても、実際に5000 MHzで動かせるかどうかは不透明。 基本的にメモリークロックが高いほど、そのクロックで安定動作させる難易度は高くなります。 Intel CPUの場合はすんなりと動くけれど、AMD Ryzenの場合は1~2段階設定を落とさないと安定しないことが多い。 例えばDDR4-3600なのに、3000 MHzに落とさないと安定しなかった…など。 目安として、 初心者さんは速くてもDDR4-3600くらいにしておこう。 」という中上級者は3600以上の世界へ行って大丈夫。 「メモリークロック」の効果を検証してみる メモリークロックそのものの基本的な知識ついては、ここまでの解説でザックリと分かったと思う。 次はいよいよ本題の…、 安いDDR4-2400と、5割くらい高いDDR4-3600でどれくらい性能が変わるの? について検証してみたい。 せっかく高いオーバークロックメモリーを購入したのに、肝心の効果が無かったら、無駄にお金を浪費してしまうことになりますよね。 検証方法とテスト環境 検証方法はカンタンです。 DDR4-3600に対応したメモリーを用意して、 メモリークロックを切り替えてベンチマークやゲームを動かし、性能が変化するのかを確かめる。 検証に使うテストマシンはいつも通り、「ちもろぐ専用ベンチ機」です。 9GHz RTX 2080 Tiに合わせて4. 9 GHzにOCを施す 冷却 NZXT X62 280mm簡易水冷ユニット グラボ 3連ファン仕様のMSI Gaming X Trio メモリ DDR4-3600(2枚組) G. 63 WQHL RTXシリーズ対応ドライバ ディスプレイ 1920 x 1080 144Hz メモリー由来のボトルネックは、PCの性能が高性能であればあるほど発生しやすいため、CPUは4. 9 GHzにオーバークロックしたCore i7を使う。 グラボは最強性能の「RTX 2080 Ti」を使いました。 細かい設定は全て出荷状態のままで行く。 メモリーの帯域幅を計測 実際にメモリークロックを2400 MHzから3600 MHzにすると、データの転送量が増えているかどうかを計測しておく。 定番のSiSoft Sandraと、やや古いMaxxMEMを使って計測した。 SiSoft Sandraでメモリーの帯域幅を計測• DDR4-2400 23. DDR4-3600 33. 確かに、メモリークロックを速くすると、データの転送量は大幅に増えているようです。 MaxxMEMでメモリーの帯域幅を計測• DDR4-2400 26. DDR4-3600 31. 帯域幅の増加がどう効いてくるか。 まずはCPUから見てみよう。 CPU性能とメモリークロックの影響 レンダリング速度 Cinebench R15はCPU用の定番ベンチマーク。 CPUにレンダリングを実行させて、終わるまでに掛かった時間からスコアを算出する。 CPUの持っている理論上の性能を最大限に引き出せるので、傾向が分かりやすい。 DDR4-2400 1589 cb• DDR4-3600 1600 cb ほとんど変化なし。 シングルチャネルからデュアルチャネルにすると伸びたので、今回も効果が出るのでは…と期待していたけれど。 今の帯域幅で十分に、間に合っているようです。 計算速度 Euler3Dは流体力学の計算をCPUに実行させることで、CPUの計算速度を計測するベンチマーク。 単位はHz(ヘルツ : 1秒間あたりの計算回数)で示され、数値が大きいほど優秀です。 DDR4-2400 6. 847 Hz• DDR4-3600 9. 069 Hz 純粋な 計算速度は、やっぱりメモリーの速度がよく効きますね。 圧縮と解凍 7-Zipは非常に有名なフリー解凍ソフト。 付属のベンチマークツールを使って、CPUの解凍と圧縮の処理スピードを計測する。 単位はMIPSですが、スコアのようなものと思えばOK。 圧縮 34854 MIPS• 解凍 41563 MIPS• 総合 38209 MIPS• 圧縮 43095 MIPS• 解凍 41250 MIPS• 総合 42173 MIPS 解凍はそれほど変わらないが、 圧縮は大幅に速度が上がった。 圧縮の方がメモリーをよく使うので、メモリー帯域幅が太い方が効率よく処理できるということですね。 動画エンコード 無料の動画エンコードソフトといえば「Handbrake」。 このソフトを使って、1GBのアニメファイルをエンコードして、ログに残された「平均フレームレート」で性能の比較を行う。 DDR4-2400 95. 48 fps• DDR4-3600 97. 84 fps よく使われる「x264」エンコードでは、わずかに効果が見られた。 DDR4-2400 49. 53 fps• DDR4-3600 50. 24 fps x264より複雑なエンコードの「x265」になると、ほぼ僅差になってしまった。 Handbrakeだけでなく、無料の動画編集ソフト「Aviutl」を使った場合のエンコード速度も計測してみた。 DDR4-2400 74. 5 秒• DDR4-3600 68. Photoshop CC 2018 バッチファイルを使ってPhotoshop CC 2018を実際に動作させ、各処理に掛かった時間から総合スコアを割り出します。 実測値に基づいたPhotoshopの動作検証が可能。 総合スコア 884. 一般処理 78. フィルター系 93. Photomerge処理 99. GPUスコア 93. 総合スコア 919. 一般処理 76. フィルター系 101. Photomerge処理 103. GPUスコア 104. 7 Photoshopの動作が割りと興味深い。 メモリーの帯域幅を強化すると、一般処理が微妙に遅くなって、 GPUを使う処理は大幅に速くなる。 考えられる理由としては、CPUの処理に対してはメモリーの帯域幅が足りているけれど、GPUの処理にはまだまだ不足している可能性ですね。 DDR4-2400 151. 6 fps• DDR4-3600 175. 3 fps 平均フレームレートは151. 6 fpsから175. 3 fpsまで伸びた。 増加率にして、約15. グラボのグレード差を埋めるほどではないが、効果はかなり大きい。 DDR4-2400 112. 1 fps• DDR4-3600 135. 7 fps 平均フレームレートで見ると、更に分かりやすい。 DDR4-2400 179. 6 fps• DDR4-3600 188. メモリーのチャネルでは影響が出なかったのに、クロックはどうやら効果があるみたい。 Cinebench OpenGL メモリ DDR4-3600 DDR4-2400 結果 182. 48 fps 177. DDR4-2400 177. 9 fps• DDR4-3600 182. 5 fps GPUレンダリングでは、あまり影響はなかった。 Cinebenchくらいの内容だと、DDR4-2400のままでも帯域幅は十分に足りているということ。 DDR4-2400 260. 7 fps• DDR4-3600 259. 9 fps 非常に動作が軽いFPSゲーム「CS : GO」では、ほとんど効果なし。 RTX 2080 Tiは非常に速いので、てっきりボトルネックになっていると思いましたが。 ゲーム自体がそれほどメモリーを使っていないため、メモリーがボトルネックになっていなかった。 DDR4-2400 280. 3 fps• DDR4-3600 287. 0 fps レインボーシックスシージもそれほど重たいゲームではないが、若干メモリークロックによる性能アップを確認できた。 DDR4-2400 290. 0 fps• DDR4-3600 295. 5 fps オーバーウォッチでは約1. フレームレート上限が300 fpsなので、実際には性能差が出ていたかもしれないが、確認はできません。 DDR4-2400 230. 0 fps• DDR4-3600 241. 8 fps PUBGは割りとメモリークロックの影響が出やすい。 DDR4-2400 112. 2 fps• DDR4-3600 126. DDR4-2400 158. 3 fps• DDR4-3600 171. 7 fps DOOMでは 約8. DDR4-2400 106. 7 fps• DDR4-3600 116. 9 fps GTA Vは 約9. テクスチャの読み込みが集中するシーンで、メモリークロックの効果があったということ。 DDR4-2400 107. 4 fps• DDR4-3600 123. やはり重量級ゲームにおいて、メモリーの影響が出やすい傾向です。 モンハンは特に重たいですから。 DDR4-2400 144. 9 fps• DDR4-3600 170. このゲームはテクスチャ関係の設定が非常に重たいため、メモリークロックの影響が出やすいようです。 DDR4-2400 192. 2 fps• DDR4-3600 190. 3 fps Witcher 3は目立った変化なし。 HairWorksを無効化しているため、DDR4-2400で足りている様子か。 DDR4-2400 170. 2 fps• DDR4-3600 181. 微増ですね。 チャンクをフルロードしても、若干フレームレートが低下しにくくなり、落ち込んでも回復が速くなっている。 チャンクを目一杯ロードする人なら、メモリークロックを盛る意味は多少はありそうです。 DDR4-2400 178. 3 fps• DDR4-3600 190. 「」は恐ろしく高性能なグラフィックボードなので、CPUだけでなく メモリーすら簡単にボトルネック要因になってしまう。 逆に言えば、GTX 1060やRX 580のような低速グラボであれば、メモリークロックを過剰に気にする必要は無さそうと言える。 2080 Tiより性能が低いグラボなら、性能差はもっと小さくなると推測できる。 そしてグラボの性能が低いほど、フレームレート(母数)も小さくなるため、差の影響は更に小さくなります。 メモリー DDR4-3600 DDR4-2400 性能差 FF14 175. 34 fps 151. 6 fps 15. 71 fps 112. 1 fps 21. 9 fps 179. 6 fps 5. 48 fps 177. 9 fps 2. 9 fps 260. 7 fps -0. 3 fps 2. 5 fps 290 fps 1. 8 fps 230 fps 5. 6 fps 112. 2 fps 12. 7 fps 158. 3 fps 8. 9 fps 106. 7 fps 9. 7 fps 107. 4 fps 15. 7 fps 144. 9 fps 17. 3 fps 192. 2 fps -1. 5GB 181. 8 fps 170. 2 fps 6. 89 fps 178. そして、FF15やモンハンワールドのように、 負荷が重たいゲームほどメモリークロックの影響が大きい。 たとえば、本来なら平均150 fpsくらい出せているのに、メモリーが遅いせいで平均130 fpsくらいに抑えられているような場面なら、メモリークロックを底上げする価値が出てきますよね。 メモリー DDR4-3600 DDR4-2400 性能差 帯域幅 SiSoft Sandraで計測 33. 069 Hz 6. 847 Hz 32. 84 fps 95. 48 fps 2. 24 fps 49. 53 fps 1. 0 秒 74. 5 秒 9. 0 884. 4 3. 7 93. 8 11. 特に「計算処理」には効果が大きく、次いでメモリーをよく使う「圧縮」も効果が大きい。 動画エンコードへの影響は、使っているエンコーダによって傾向が変わりそうですが、少なくともAviutlではそこそこ効果があることが分かった。 普段使いへの影響は限りなく少ないし、体感するのは困難です。 特に目的や理由が無いなら、あえて値段の高いDDR4-3600など、高速メモリーを選ぶ意味はほぼ無い。 用途やパーツに合わせて、適切なメモリークロックを 結論として、メモリークロックが速いとPCの性能が上昇するわけではなく、 メモリークロックがボトルネック要因になっている場合に限って意味(効果)があるということ。 念のため、速いメモリーを選んだほうが良い場合と、そうでない場合をまとめておきますね。 メモリークロックが速いほうが良い• ハイエンドなグラフィックボードを使う• 144 Hz以上の ゲーミングモニターを使う• 動画エンコードや計算処理をよく行う• CPUにインテルではなく 「AMD Ryzen」を使う• ロマン構成で自作したい クロックが高い高性能なメモリーは、ハイエンドPCで恩恵を得やすい。 なお、例外はAMD Ryzenを使う場合です。 Ryzenはメモリークロックの影響を非常に受けやすい性質があるので、メモリーはDDR4-3000以上から選びたい。 補足 : AMD Ryzenとメモリーの関係 この記事にデータをまとめている通り、AMD Ryzenシリーズ、特に Ryzen APUと呼ばれる内蔵グラフィックス特化型のCPUはものすごくメモリーの影響が大きいです。 Ryzen APUを使うなら、なるべくクロックは速い方がいい。 APUではない普通のCPUの方も、ゲーミング性能に顕著な影響が出るため、 出来ればクロックの速いメモリーを選びたい。 以上「メモリークロックが速いとPCの性能はどれほど変化するか?」について、検証と解説でした。 メモリーに詳しくなれる記事まとめ デュアルチャネルはメモリーの帯域幅を倍増させる方法なので、メモリークロックと同様に、メモリーがボトルネックの要因になる場合は効果が大きい。 というか、デュアルチャネルはほぼ必須と言っていい状態でした。 筆者がおすすめするDDR4メモリーについては、こちらの記事を。 GTX1080 SLIにDDR4-3200~4000ならまだ分かりますが、 メモリをケチる意味があるのは下位のビデオカードだけですね。 ミドル~ハイエンドはケチったところで1ランク上のビデオカードはまず買えません。 普通の人が使っているのは60Hz 60fps の安液晶が大半でそれ以上fps出してもVsync 60fps で頭打ちになるのでゲームによっては何使おうが大差無い場合もあります。 ベンチ比較ではVsyncオフなので100fpsや200fps出ますが、それだけです。 実際にゲームをプレイする際はVsync上限張り付きになるので意味はありません。 よく100fpsと150fpsを比較して後者の方がゲームに向いている等の記事を見かけますが、あの程度の屑記事ならアホしか騙せないでしょう。 これってRAMの評価ですよね! 逆に、RAMの評価に安いグラフィックを使って足を引っ張って評価になりますかね? ざぶろう は頭おかしいのでは? 自分は何もせずに批評してるだけのクズでは? そもそもソフトやハードの原理で、今回のレポート?は実用的ですしRAMの採算として的確な結論です。 みなさんはゲームが主でしょ。 ありがちな環境ですから実用的なRAMのテストです。 何なら まともにRAMのテストするなら特定業務しか使わない科学演算のソフトでRAMとCPUの兼ね合いでレポートしてどうなります? 結果はゲームには関係ないただの速度です。 需要が多いグラフィックソフト無関係な結果ですよ。 ざぶろう は無知をさらしてるだけ。 その辺の砂利が飛んで元の地面に落ちてる無意味な存在。 ざぶろう 自分でRAM評価を掲示してみろよ! できなきやハードとソフトの環境や条件を挙げてみろ! 批評だけで一切できないだろ! お前みたいな無知な奴なぞ幾らでも潰せるぜ! 砂利!•

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【CPUの基本】図解で分かりやすい「クロック周波数」の意味とは?

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古くてもう壊れてもそんなに問題ないパソコンだけど、 限界まで使い倒したい、けれども重すぎて使う気がおきない。 なんでそこで諦めるんだよ。 もっと熱くなれよ(CPU的な意味で) というわけでオーバークロックを試してみた記録をここにまとめます。 オーバークロックとは? 定格で動いているCPUにたいして、 もっと本気だせよと鞭打つ行為とイメージして頂けるとわかりやすい。 オーバークロックにはリスクが伴い、 マザーボードやメモリなど他の機器にも負荷がかかるので、 行う場合にはリスクを承知の上で行いましょう。 普通のパソコンならば・・・ BIOS画面(Windowsを起動したときになんらかのキーを押下するといける画面)にて設定可能なのだが、DELLなどのメーカ品パソコンの場合などはBIOSレベルで制御されており、オーバークロックが行えないようになっている。 しかしもう一つ裏道とも言える手法が残っているので、今回はそれを紹介する。 具体的やり方 1 Clock Generatorを確認する まずパソコンの蓋をあけて「Clock Generator」(通称PLL?)のコードを確認する。 以下の記事を見る限り、水晶発振子というパーツを目印に探すのが良さそうです。 2 作業用のツールを用意する 様々なツールといろいろなやり方があるそうだが、 今回は恐らく初心者がやりやすいであろう以下の2つのツールを使ってオーバークロックを行う。 CPU-Z(CPUの状態を表示するソフト) setFSB オーバークロックを行うソフト) 上記2つのソフトをダウンロードしたら、両方とも起動する。 GetFSBボタンを押下して正常に認識すると以下の画像の部分に値が入り、メモリをいじくれるようになるので、初期値をメモしておくと良い。 3 オーバークロック開始! 上のつまみを右に対して少しずつ、こまめに動かして「SetFSB」ボタンを押下する。 つまみを右に動かせば動かすほどCPU-ZのCore Speedがガンガン上昇していくのが確認できる。 右につまみを動かしてsetFBS 右につまみを動かしてsetFBS 右につまみを動かしてsetFBS..... これを繰り返す。 そうしてるうちに限界ポイントに到達し、システムが不安定(フリーズOR強制終了)する位置までくるので、そこがオーバークロック限界点でとなる。 以上のサイクルを通して、 もっともシステムが安定する、 かつコアスピードをあげられる地点を指定して固定ができればオーバークロックは完了となる。 以上、快適なPCライフを!.

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クロック周波数とは何か?パソコン初心者向けにわかりやすく解説!

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CrystalCPUIDは、CPUクロックや電圧をデスクトップ上から簡単に変更出来るフリーソフトです。 しかも、CPU使用率に応じて、CUPクロック、電圧共に動的に変化させる事が出来ます。 CrystalCPUIDの主な特徴 CrystalCPUIDには、様々な機能が付いていますが、主な機能、特徴は以下になります。 CrystalCPUIDを上記ダウンロード先からダウンロードし、任意のフォルダで解凍すればそのまま使用できるようになります。 CrystalCPUIDの設定・使い方 ここでは、主に動的にCPUの電圧・クロック数を変更する部分の紹介をします。 以下の設定を行うと、PCが複雑な計算をして忙しい時はハイパワーに、インターネットを見るなどPCに負荷がかからない時は省エネに、自動的に変更されるようになります。 CPUの倍率、電圧変更はそれなりにリスクを伴う作業なので、あまり無茶な設定はせず、あくまで自己責任で行いましょう。 PowerNow! 少し試してみてダメだったら、素直に諦めるか、更に色々検索してみて、自分で情報を集めてみましょう。 私のPCは、初期設定でマザーボードのシステムクロックは200MHz、CPU倍率はx11、CPUクロック2200MHz、ここには表示されていませんが定格のCPU電圧は1. 35Vです。 (オーバークロックはCPUやメモリの寿命を縮め、最悪PCが壊れることもありますので、必ず自己責任で行いましょう。 ) まずは自分のPCのCPUクロック、システムクロック数、CPU電圧等を調べておきましょう。 Interval Time、Up Threshold、DownThreshold、Option、Up、Downの設定は、デュアルコア等複数のコアを持つPCならば、大体上記のような感じでOKかと思います。 Maximum(最大値)にはBIOSで設定した(普通は購入した時の定格の設定)を入力します。 私のオーバークロックしたPCは時々不安定になるので、CPUの電圧を定格より0. 25Vほど高めに、1. 375Vにして常用しています。 (電圧を上げすぎるとCPUの寿命を縮める事になりますので注意) Minimum(最小値)にはマザーボードで対応している最も低い数値を入れます。 私の場合、CPU倍率が5. 0x、CPU電圧が0. 9Vでした。 PCが不安定になるようなら、電圧を少しずつ上げて行き、安定する数値を探します。 Middle(中間)には、MaximumとMinimumの中間の数字が入力されていれば大丈夫かと思います。 ちなみに 青>>>Minimum 黄色>>Middle 赤>>>Maximum となります。 これで普段は省エネパソコンでありながら、いざと云う時は性能をフルに発揮してくれる状態に自動的にCrystalCPUIDが環境設定してくれます。 この記事で物足りない場合、以下のページを参考にする事をお勧めします。 marbacka. html.

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