ロッキー ダイハツ。 【公式】ロッキーの新車価格とグレード|ダイハツ

〈ダイハツ・ロッキー〉コンパクトSUVのロッキーが一部改良! 最上級グレード「Premium」にモノトーンカラーを追加!【新型車レポート】

ロッキー ダイハツ

値引き額:40万円 30代男性• ライズ:車体の値引き幅3万~5万円• ロッキー:車体の値引き幅10万~15万 今回のライズ、ロッキーは大阪池田のダイハツ工場で一括にて生産されてます。 トヨタで買っても製造は全てダイハツ製になります。 トヨタ系列はダイハツと違い代理店幅が全国大きいので、ほっといてもライズ7割・ロッキー3割でしょうね。 以下の契約ですが、最終的に新製品で 42万円の値引きに成功してます。 逆にトヨタのライズでは 20万円が限界でした... 最大33万円の値引き!• 25万円の値引き!• 35万円の値引き! あなたの地元のダイハツディーラーでも 限定車販売やイベントをやっている可能性があるので、見逃さないようにしましょう! もし、地元のダイハツディーラーで【限定車販売】も【イベント】もやっていなかったら…。 ディーラー営業マンに 「他県のダイハツでは値引きキャンペーンやってるみたいですよ」と伝えると、ロッキーの値引きを引き出せるかもしれません。 また、ロッキーは 交渉次第でかなり値引き額に差が出ていますね…。 というのも、ロッキーは新発売の新型車なので、ディーラー営業マンが値引きを 渋る傾向があるからです。 でも、地域によっては 35万円以上の値引きがされているので、 25万円以上の値引きまで引き出したいところ…。 では、実際にどのくらいロッキーを値引きしてもらえるのでしょうか? 次の項目では、実際に僕がロッキーを値引き交渉してみた 体験談をお伝えしていきます。 ロッキーの値引き体験談! 僕が68万円以上も安く買えた理由とは 僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。 もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「ロッキー」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。 たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、 「 20万円値引きします」とのことでした。 …むむむ。 「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」 そんなふうに思ったときでした。 「 いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ」 ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。 …!? まじ? 10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。 うれしいような、かなしいような…。 なんですけど。 「 5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。 ロッキーの値引き 20万円とヴィッツの下取り 5万円で、 25万円の値引き。 「 まぁそんなに悪くはないかな 」 そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。 とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。 僕の判断は正解でした。 商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。 「 いや待て。 新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」 そう思い、色々調べていると、、、 僕は、ある事実を知ってしまったのです。 それは... ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた! ということです。 危うく、ディーラー営業マンに 騙されるところでした・・・!! どうゆうことか説明しましょう・・・。 実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「 5万円」なんかじゃなかったんです。 自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。 これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。 「 値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。 あやうく、のせられるところでしたよ… せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、 「下取り」で損してたら何の意味もない ですからね… 「 じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?」 当然そう思います。 期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… とんでもない事実が発覚…。 それは、ある無料のサービスを使うことで、、、 僕のヴィッツに ビックリするくらいの値段がついた!ということでした。 そのサービスがこれです。 しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、 自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。 ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。 ちなみにロッキー自体の値引き 20万円も含めると、 20万円+ 58万円で、、、 おそろしいことになります。 ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。 車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。 知らないということが一番こわいのです。 僕が使ったこの無料査定サービスは、 1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。 もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。 無料なので、一度試してみるといいですよ!• ロッキーの新古車 未使用車 に狙いを定める• ロッキーの値引きに適した交渉時期は「決算セール」• ロッキーの納期を逆手に取って値引き交渉する• 兄弟車「ライズ」やライバル車の見積もりと競合させる• 下取り車があるなら相場をチェックしておく• 純正オプションオプションをやめて安い社外品で総支払額を下げる• ハンコを武器にして最後の値引き交渉は忘れずに! ロッキーの新古車 未使用車 に狙いを定める まずはじめに、ロッキーを少しでも安く買いたいなら、 新車ではなく 新古車 未使用車 に狙いを定めましょう。 は新車で約230万円を超えますが、 新古車 未使用車 なら200万円以下で手に入るんです! 新古車 未使用車 とは、走行距離がとても少ない中古車のこと。 たとえば、ディーラー店で試乗車として使用されていたロッキーが、新古車 未使用車 として販売されているケースがあります。 試乗車は走行距離が少ないし、オプションもしっかりついているので、新古車 未使用車 の中でも 販売価格がかなりお得。 新古車 未使用車 は販売価格がお得とは言え、下記のような デメリットもあるので注意しましょう。 好きな色やグレード、オプションが 見つからない場合がある• 新車より車検の 残り期間が短い• 人気車種は すぐに売れてしまうため見つけ難い 新古車 未使用車 のデメリットで一番厄介なのが、 市場に出回ってもスグに売れてしまうところ。 一般的に 新古車 未使用車 がたくさん出回るのは【決算月の翌月 4月や10月 】と言われていますが、人気車種のロッキーは出回った時点で 即完売に…。 新古車情報サイトに【ロッキー】が掲載されていても、問い合わせてみると 「申し訳ございません。 もう売れてしまいました。 」と何度言われたことか...。 じゃあどうすれば新古車 未使用車 のロッキーが手に入るのかと言うと、一番おすすめの方法は 「プロに探してもらう」ことです。 ズバット車探しという 【プロが無料で新古車 未使用車 を探してくれるサービス】に登録しておくだけで、あとは勝手に新古車 未使用車 のロッキーが見つかります。 そして、ズバット車探しの登録は わずか1分でできます。 「希望の条件」と「あなたの名前」「連絡先」を入力するだけでOK! 例えば【ロッキー】の新古車 未使用車 を探してもらう場合は、• メーカー:ダイハツ ロッキー• 年式:2019年以降• 予算:200~230万円• その他要望: 新古車 未使用車 を希望。 グレード・オプション・納車時期は相談したい。 こんな感じに登録しておき、あとは新古車 未使用車 のロッキーが見つかるのをドキドキ・ワクワクしながら待ちましょう! ロッキーの納期を逆手に取って値引き交渉する 2019年12月現在、ロッキーの納期は1~3ヶ月です。 在庫車やメーカー見込み発注済のロッキーがあれば、最短1ヶ月以内に納車可能です。 少しでも早くロッキーに乗り始めたい人は、納期を意識して値引き交渉の時期も意識して値引き交渉していきましょう! また、ロッキーは人気車種であるため、工場での生産が追いつかず、 納期が遅れ気味になる場合があります。 もし、ロッキーの納期が遅れ気味になっているなら、逆手に取って値引き交渉しちゃいましょう。 例えば「そんなに待てないけど、そのぶん値引きしてくれたら契約しますよ」など、 納期がかかることを我慢する代わりに値引きを要求するのです。 納期を逆手に取った交渉をしても、大幅な値引きは期待できませんが、フロアマットやドアバイザーなどを無料サービスしてくれる可能性は高くなりますね。 また、ロッキーの納期は「グレード」や「色」、メーカーオプションによってバラツキがあります。 特に 不人気カラーを選んでしまうと、生産ラインの稼働率が悪いため、納車まで3ヶ月近くかかることもあります。 少しでもロッキーの納期を早めたいなら、 売れているグレードやカラーを選ぶのがポイントです。 兄弟車「ライズ」やライバル車の見積もりと競合させる ロッキーの値引き交渉で必ずやるべきなのが、『兄弟車「ライズ」やライバル車 クロスビー の見積もりと競わせる』です。 ライバル車の購入を 本気で検討している態度を見せれば、「値引きしないと買ってもらえないかも…」と営業マンに思わせることができ、ロッキーの 大幅値引きが可能になります。 本気で検討しているという態度を見せるためには、 ライズやクロスビーの見積もりを取ってきて、営業マンに見せるのが 一番効果的です。 でも、貴重なお休みを使って、ライズやクロスビーの見積もり取るためだけに、わざわざトヨタやスズキのディーラーへ足を運ぶのは 面倒ですよね。 そもそもロッキーの値引き交渉だけで手一杯...。 見積もりを取りに行く 時間がないって人も多いはず。 そんな方は、無料で使える 一括見積りサービスを利用しましょう。 ディーラー巡りをしなくても、 【無料】わずか1分でライズとクロスビーの見積もりを取ることができます。 ロッキーの大幅値引きの チャンスを逃す前に、 無料なので今すぐやっておきましょう。 兄弟車:トヨタ「ライズ」 ダイハツ「ロッキー」の兄弟車 OEMモデル にあたるのが 「トヨタのRAIZE[ライズ]」です。 基本的に内装の中身は同じで、外装に多少の違いがあります。 また、ロッキーは標準装備されているオプションが多いですが、ライズは自分でオプションを付けられるようになっています。 ライズは自分好みのオプションだけを付けられるし、その分『乗り出し価格』も抑えることができます。 ただし、ロッキーの方が値引き額が大きいと言われているので、どちらを選ぶかはケース・バイ・ケースになるでしょう。 ライバル車:スズキ「クロスビー」 コンパクトSUVの中でロッキーのライバル車と呼べるのがスズキ「XBEE[クロスビー]」です。 クロスビーとロッキー ライズ は同価格帯・ボディサイズもほぼ同じ、まさに競合させるのにピッタリです。 もともとコンパクトSUV市場はクロスビーの独壇場でしたが、ロッキーやライズの登場で牙城が崩れ始めてきました。 クロスビーの好敵手であるロッキー・ライズの見積もりを競わせると、より良い値引き条件を引き出せるでしょう。 下取り車があるなら相場をチェックしておく ロッキーの値引き交渉に成功したと思っても、 下取り車で損している人とても多いです。 なぜ損している人が多いのかと言うと、ディーラー営業マンに 「これ以上の値引きは出せないので、下取りの方で調整させてください」と言われてしまうから。 ディーラーの下取りで5万でも10万でも値が付けば、その分の支払額が安くなるので「かなりお得だな~」と思ってしまうんですよね...。 でも、実はディーラーの下取りって、 買取業者より安くなる傾向があるんですよ。 ディーラーで下取り5万円と言われた車が、買取業者では 20万になる事例もあるほど。 と言うのも、ディーラーと買取業者の違いって、 実際の中古車相場から査定額を算出しているかの差なんですよね~。 買取業者は中古車相場に基いた査定額を算出してくれるので、 ディーラーよりも高く買い取ってくれることが多いんです。 ディーラーの下取り価格が妥当かどうかは、事前に 無料査定サービスを使って調べておきましょう。 無料査定サービスは色々ありますが、私が一番使いやすかったのは下記の査定サイトです。 おおよその査定相場も 無料でスグにわかるし、ガリバーをはじめ 大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれるので、 高額査定が期待できますよ。 もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。 無料なので、一度試してみるといいですよ! 純正品 社外品 値段 税込み 34,760円 7,480円 差額 27,280円 悪質な煽り運転などの被害が続出しているため、今や ドライブレコーダーは必須装備です。 運転トラブル防止のためにも、ドライブレコーダーは付けておくべきですね。 でも、ドライブレコーダーを純正品にする必要はないかなと個人的には思っています…。 割安な社外品でも、純正品のドライブレコーダーと 基本機能は変わりません。 自分でドライブレコーダーを取り付けられない人は、ディーラーやオートバックスなどのカー用品店に持ち込みましょう。 ロッキーの納車日に持ち込んで、無料サービスor取付工賃の値引きを受けられるように交渉するのもありです。 ただし、ダイハツのキャンペーンで『ダイハツ純正ナビ』と『ドライブレコーダー』がセットになった【ドラレコセット割】を実施している時もあります。 自分で社外品のドライブレコーダーを取り付けるよりも、ドラレコセット割で取付けた方がお得な場合もあるので注意しましょう。 ハンコを武器にして最後の値引き交渉は忘れずに! ロッキーの値引きを頑張ってくれそうなディーラーや営業マンを見つけたら、ハンコを武器にして交渉してみるのも一つの手です。 ハンコを武器にして最後の交渉をする際は、目標よりも無理目の金額を要求するのがコツです。 もし、要求した金額が通らなかった場合は、数万円程度の無料サービスを要求すると通りやすくなったりします。 ドアバイザー• フロアマット• 納車時にガソリン満タン• 車庫証明費用カット• 購入費用の端数カット 上記の条件が通り、そして値引き目標金額に到達しても、全ての条件に納得してからハンコを捺しましょう。 ロッキーを残価設定ローン 残クレ で購入すると月々いくらで契約できるの? メーカーに居た人間から言わせてもらうと、ディーラー営業マンにとっては『ロッキーを 残価設定ローンで購入してくれる方が嬉しい』です。 なぜなら、 数年後の乗り換え需要が見込めるから。 また数年後に乗り換えてくれるなら、ロッキーの 値引きを甘くしてでも残価設定ローンで買ってほしかったりします。 ただし、残価設定型ローンでロッキーを購入すると、毎月の支払額がかかってきます。 支払額によっては、も高くなるので注意しましょう。 下記の表に ロッキーを残価設定ローンで購入した場合の月々の支払額をまとめてみたので参考にしてみてください。 リセールバリューを意識してロッキーを購入するなら、一番人気の【G】グレードを選ぶのが良いでしょう。 短期での乗り換えなら、どのグレードを選んでもリセールバリューは高いと言えます。 【2WDの実燃費】• カタログ燃費:22. カタログ燃費:21. 2020年1月現在、「フルモデルチェンジ」や「マイナーチェンジ」の情報はありません。 当面の間はフルモデルチェンジ・マイナーチェンジは行われないと思われます。 もしかしたら、2020年中に一部改良が発表されるかもしれません。

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【公式】ロッキーの外観とカラー|ダイハツ

ロッキー ダイハツ

SUVブームは留まるところを知らず、国内外問わずあらゆるクラスに広まっている。 折しも日本で扱うのにもちょうど良さそうなコンパクトクラスのSUVがダイハツとフォルクスワーゲンから登場した。 そこで、最新コンパクトSUVがどこまで進化しているのか、この2台を通じて探ってみよう。 REPORT:ニューモデル速報編集部• ダイハツから登場したロッキーは、今となっては希少とも言える5ナンバーサイズボディが与えられた。 エンジンは1. 0Lターボで、ボディはダイハツの新世代プラットフォーム、DNGAを採用する。 姉妹車のトヨタ・ライズは2020年の1月&2月の登録台数No. 1を記録しており、まさに大ヒットの真っ只中にある。 ダイハツ・ロッキー G 4WD。 全長3995mm 全幅1695mm 全高1620mm。 車両重量1050kg。 最高出力98ps/6000rpm 最大トルク14. 3kgm/2400-4000rpm。 車両本体価格222万4200円。 一方のフォルクスワーゲンT-Crossは、ポロをベースにしたコンパクトSUV。 これまでもポロをベースにしたクロスオーバーモデルがクロスポロの名前で販売されていたが、T-Crossは専用設計としてよりSUVとしてのポテンシャルを磨き上げた。 エンジンは奇しくもロッキーと同じ1. 0Lターボエンジンを搭載する。 ただ、ロッキーには4WDモデルの設定があるが、T-CrossはFFだけの設定だ。 フォルクスワーゲンT-Cross TSI 1st Plus。 全長4115mm 全幅1780mm 全高1580mm。 車両重量1270kg。 最高出力116ps/5000-5500rpm 最大トルク20. 4kgm/2000-3500rpm。 車両本体価格335万9000円。 インテリアに目を移すと、ロッキーはSUVらしい力強いカタチ。 T-Crossは一連のVWのクルマに共通する洗練された仕上がりが特徴的だ。 ロッキーはダイハツらしく豊富な収納を持ち、T-Crossはアンビエントライトで上質さを武器にする。 グッと持ち上げたシフトまわりが特徴のロッキー。 ちなみにメーター表示を4種類から選べる機能も。 SUVテイスト控えめなT-Crossのインテリア。 デザインパッケージを選ぶと内装色を選べる。 SUVなら大荷物でお出かけ……というシチュエーションも多いが、ラゲッジの広さは2台とも優秀。 どちらもボディサイズから想像する以上の広さを誇る。 ロッキーはラゲッジボードを上下2段に動かして容量を稼ぐことが可能で、さらに大容量のアンダーボックスも備える。 T-CROSSも同様にラゲッジボードの高さを変えて容量を増やせるほか、後席スライドを備えて一気にラゲッジ容量を拡大できるのが売りだ。 ロッキーはラゲッジボードを下段にセットすると、写真の状態から更に荷室高を125mm稼げる。 その状態でラゲッジ容量は365l。 さらにアンダーボックスが2WD車で80L、4WD車でも38Lもある。 T-Crossもロッキー同様ラゲッジボードを下段にして容量を稼げる。 いちばんの特徴は後席を最大140mmスライドさせて、最大455lまでラゲッジ容量を広げられる事だ。 最近注目が集まっているのが、前車追従機能付きのアダプティブクルーズコントロール(ACC)だが、これは両者ともに装備。 しかも渋滞対応で前車が停車した場合でもちゃんとそれに合わせて止まってくれる。 ただ、両車ともパーキングブレーキがレバー式なので、停車維持するために自分でブレーキを踏み続ける必要がある。 そしてロッキーはこれに加えて車線中央維持機能が備わるのがアドバンテージ。 それ以外の先進安全装備はほぼ拮抗していて、双方共に後退時の車両接近警告や、駐車時のステアリング操作アシストを備える。 ロッキーのステアリングスイッチ右側にACCの操作系が備わる。 右下にはダイハツ車でお馴染みの「PWR」スイッチも。 T-CrossのACC操作系はステアリングスイッチ左側。 下の銀のスイッチはオーディオボリュームのスイッチ。 そして走りはどうか? ロッキーの走りはとにかく軽やか! エンジンのスペック自体はさほど驚くような数値ではないが、スッと動き出したところから自然なフィーリングで加速していく様は、ほぼ1tという車重の軽さが大きな武器になっている。 一方T-Crossはより上級のVW車にも通じる剛性感あるしっかりした走りが印象的。 高速域での安心感はさすが、という感じだ。 右足を軽く踏み込むだけでスムーズに速度を増していく軽やかさがロッキーの特長。 T-CrossはVW各車に共通する安定感ある走りが魅力。 両車を通じて感じたのは、日常で取り回しやすい手頃なサイズ感、荷物もたっぷり積める使い勝手の良さ、1. 0Lとは思えない走りに充実した安全装備の数々と、まさに「これ1台あれば何の不足もない」ということだ。 初心者ドライバーから、何台も乗り継いだドライバーでも満足できる内容は、まさに新しいベーシックカーのカタチといっても過言ではないだろう。

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【ニューモデル情報通】Vol.4 ダイハツ・ロッキー&タフト復活記念! その起源は本格的RVだった!?

ロッキー ダイハツ

「SUVって最近人気だけど、なんかデカいしお高いし…」な〜んて二の足を踏んでいた人には待望の一台になるかも! いや二台と言うべきかな? なんの前触れもなく(ほんとに!)、突如市場にひらりとニューモデルが登場した。 しかもコレ、嬉しいサプライズなんじゃない? と思えるくらいに、けっこうナイスな仕上がりなのだ。 それがダイハツとトヨタで共同開発された小型SUV、ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」。 それぞれダイハツ/トヨタの販売店で11月5日から全国一斉に発売となるが、クルマとしてのナカミはどちらも同じモノ。 違いはブランド、バッヂ、外装のみだから、以下に述べる試乗レポートはどちらも共通のものと思って欲しい。 さて、新型ロッキー/ライズでまず注目したいのはボディーサイズで、全長3. 620mmの、「5ナンバーサイズ」だということ。 成長を続けるSUVの中で、うん、確かにあれもこれも3ナンバー。 今や5ナンバー、3ナンバーでの税金の差はなくなったとはいえ、事実、日常での取り回しや駐車事情に悩んでいる人は多いと思う。 なので、実際にはナンバーの差よりも、小回りの効くキビキビ感こそがこのサイズに込められた真意だ。 しかし、ただ小さいだけのSUVじゃないあたりが、小さいクルマを作らせたら「さすが」のメイド・バイ・ダイハツ。 このボディーサイズで驚くほどの居住性と使用感の高さを実現している。 とはいえ、実は新型ロッキー/ライズ最大のサプライズは走りにこそある。 搭載されるエンジンは1. 0リッターターボ。 これに先に発売されたタントで初採用となったスプリットギア入りのCVTを組み合わせているのだが、ちょっと驚くくらいにパワフルかつトルキーなのだ。 最初の踏み始めからグイっと押し出されるような強い加速を見せ、かなりのヤンチャ系。 むろん、1リッターだから振り回されるようなピーキーな感じではないのだけど、思わず「おおっ」とニコニコしちゃうくらい十分の走り出しである。 スーパーマリオのBダッシュみたいなボタン そしてハンドルの右手側、ちょうど親指で押せるくらいの位置に「PWR」と書かれたちいさなボタンがあるのだが、これを押すとさらに「ばびゅん!」とトルクが生まれて、加速を後押ししてくれる。 実はこのボタンは、すでにダイハツのムーヴやキャスト、ウェイクにも採用されているのだが、個人的にはこの新型ロッキー/ライズのモノが一番、オン/オフの違いを体感できた。 秘密はターボとのマッチングの良さだとか。 エンジンの回転数が上がると、おのずとターボの回転も上がる。 この相性がとても良かったということだろう。 使い方としては、登坂ワインディングなど加速を足したいときや、また高速道路の合流など、時速0キロからに使うのではなく、ある程度車速が出てからのトルクの息継ぎのときなんかに押せば、効果テキメンだ。 そしてDNGAといえば、サスペンション・オリエンテッドである、ということこそキモであると思う。 つまり、まずサスペンション・ジオメトリから設計を開始し、その上にボディを配置していく、という考え方なのだ。 このおかげでサスペンションがしっかりと役割を果たすしっかりした骨格となり、ブルブル・バタバタしない上質な走りが叶えられている。 路面の荒れや段差をしっかりと一発でシュッと収束させる手腕はお見事で、まさに「DNGA味」ど真ん中。 ただ、その収束のさせかた、路面入力のドライバーへの伝達のさせかたには、やや好みが分かれるかもしれない。 あまりにボディがしっかり&かっちりとしているため、ともすれば「硬い」と感じる人もいるかもしれないからだ。 長距離ではきっとこのブレのないフィールが疲れの軽減につながるということを実感してもらえるはずだが、チョイ乗りのディーラー試乗では賛否が分かれるかもしれない。 それをもし、すこし軽減させたいなら、メーカー推しの17インチではなく、16インチがアタリも柔らかくてオススメだ。 とはいえ、なんの前情報もなく黙ってコレに乗せられ、「これナンボ?」と聞かれて正確に値段を答えられる人は少ないと思う。 それくらい、走りの質は高い。 さらに、コスパ最高! と思えるところは、先進・安全機能も盛りだくさんということにも言える。 予防安全機能「スマートアシスト」は、5万円という市場価格の約半値という値札も手伝って、今や約8割の装着率を誇る人気商品だが、今回はさらに運転サポートの「スマートアシストプラス」7機能と、ブラインドスポットモニター、リアクロストラフィックアラートを追加した。 また、トヨタにはかねてより「Tコネクト」が存在するが、ダイハツにはロッキーから「ダイハツコネクト」が初めて採用される。 車載通信機ではなく、ユーザーのスマートフォン(適合するもの)を通信機として使用し、事故サポートや故障サポートなど様々に活用できる、というもの。 これも新しい取り組みとして、今後のダイハツ車にも拡大していく予定だ。 あらゆる意味でお値段以上の新型ロッキー/ライズ。 是非チェックして欲しい。 [筆者:今井 優杏/撮影:土屋 勇人] トヨタ ライズ 1. 0 G 主要スペック比較表 車種名 ライズ ロッキー グレード名 1. 0 G CVT 1.

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