ボーマンダ 進化 前。 ボーマンダってレックウザの劣化コピーだよね?

ムゲンゾーンカード評価

ボーマンダ 進化 前

本項では全896種のうち、『』から登場し、シリーズ共通のにおいて343から386までの番号を付与されている種を掲載する。 目次 [ ] No. 名前 343 344 345 346 347 348 349 350 351 352 No. 名前 353 354 355 356 357 358 359 360 361 362 No. 名前 363 364 365 366 367 368 369 370 371 372 No. 名前 373 374 375 376 377 378 379 380 381 382 No. 名前 383 384 385 386 ヤジロン [ ] ヤジロン No. 5 重さ: 21. 5 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: で発見された、の形をしたのような姿をしたポケモン。 常に一本足でコマの様に回転しながら移動し、寝るときも一本足で眠る。 仲間を見つけるとすぐに他の仲間も集まり、その場で一斉に大きな鳴き声を上げる。 古代遺跡にと一緒に暮らす様子を描いた壁画が発見されている。 TVアニメ版では『』第76話においてクルヨの手持ちポケモンとして初登場した。 はが担当。 また、『』第181話にも、バクの手持ちポケモンとしても登場している。 ネンドール [ ] ネンドール No. 5 重さ: 108. 0 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: 進化後: なし の進化形。 外見は赤い目をしたのような姿をしている。 頭部にある八つの大きな目が特徴。 ので古代人に作られた泥人形が、怪光線を浴びて誕生したといわれている。 ずっと宙に浮遊しており、寝るときも浮いたままの状態である。 両腕は本体から分離しており、これをで自在に操り、先端からビームを発射して攻撃する。 雨が降ると体を守るためにバリアを張る。 『』ではチャンピオンのダイゴが使用するほか、『エメラルド』ではトクサネシティの双子、フウとランも使用する。 『』ではバクが主人公とタッグバトルをする際にパートナーとして使用する。 TVアニメ版では『』第104話に設定よりも遥かに巨大なサイズとして初登場。 古代人によって巨大の中に封印されていた。 ホウエンのグランドフェスティバルでは優勝者のロバートの手持ちとして登場し、とのコンビネーションでシュウの、を撃破した。 バトルパレスのパレスガーディアン、ウコンの切り札としても登場。 天候や地形を駆使してサトシのオオスバメを倒し、ジュカインも苦しめた。 リリーラ [ ] リリーラ No. 0 重さ: 23. 8 特性: きゅうばん かくれ特性: よびみず 進化前: なし 進化後: 1億年前にした古代ポケモンの一種。 特性の「きゅうばん」で海底のに張り付いてにし、騙されて近づいてきた獲物を一飲みする。 でずっと岩に張り付いているため歩くことができない。 『』では「ねっこのカセキ」を復元することによって入手できる。 『』では全国図鑑入手後に地下通路でカセキ掘りをすると手に入ることがある。 『』では全国図鑑入手後にだんがいのどうくつでいわくだきをすると手に入ることがある。 『』では殿堂入り後にネジやまで作業員から貰えることがある。 ユレイドル [ ] ユレイドル No. 5 重さ: 60. 4 特性: きゅうばん かくれ特性: よびみず 進化前: 進化後: なし の進化形で、に似た能力を持つ。 浅瀬や海底に棲み、干潮になると希に姿を現すことがある。 リリーラとは異なり身体をゆっくり引き摺るように這うことができる。 頭部の状のから消化液を分泌して獲物を仕留める。 触手だけでなく、細長い首の様な部分も更に長く伸ばすことができる。 『』においてチャンピオン(『エメラルド』ではポケモントレーナー)のダイゴが使用する。 TVアニメ版では『』第102話に登場。 アノプス [ ] アノプス No. 7 重さ: 12. 5 特性: カブトアーマー かくれ特性: すいすい 進化前: なし 進化後: のような姿をしたポケモン。 から復元することによって手に入る。 八枚の羽をくねらせながらを泳ぎ、2本の爪で獲物を捕らえて食べる。 アノプスが生きていた当時と現在とでは海の水質が違うため、復元させて海水に泳がせても元気がない。 『』で初登場。 「ツメのカセキ」を復元することによって入手できる。 『』では全国図鑑入手後に地下通路でカセキ掘りをすると手に入ることがある。 『』では殿堂入り後にだんがいのどうくつでいわくだきをすると手に入ることがある。 『』および『』では殿堂入り後にネジやまで作業員から貰えることがある。 アーマルド [ ] アーマルド No. 5 重さ: 68. 2 特性: カブトアーマー かくれ特性: すいすい 進化前: 進化後: なし の進化形で、したポケモン。 進化前のアノプスが地上で暮らせるように足が生えたとされていて、よりも陸生のに近い姿となっている。 その体を覆う甲羅はとても頑丈とされ、全ての攻撃を跳ね返す。 さらに伸び縮みする2本のは鉄板を串刺しにするほどの威力で攻守共に抜け目のないポケモンである。 大きく成長した2枚ので泳ぎ、狩りを行う。 アノプスの時に生えていた8本の小さな羽は6本になっている。 『ルビー・サファイア・エメラルド』ではチャンピオン(『エメラルド』ではポケモントレーナー)のダイゴが使用し、『』ではミラーボがダークポケモンであるを失った際に使用するほかヘルゴンザとの2回目の戦闘、主人公の偽物を演じていたフェイクが繰り出してくる。 TVアニメ版では『』第102話で初登場。 ドクターモロボシが持つ研究施設内のアノプスが進化した。 『』のシンオウリーグではナオシの二番手で登場。 サトシのムクホークを倒し、マグマラシと引き分ける活躍をした。 ヒンバス [ ] ヒンバス No. 349 分類: さかなポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 6 重さ: 7. 4 特性: すいすい かくれ特性: てきおうりょく 進化前: なし 進化後: のような姿をしたポケモン。 薄い土色の体にいを持つ。 やせこけた頬や、切れ込みが入りボロボロになったような尾鰭など、貧相な外見をしている。 、のどちらでも生きていけるだけで無く、水が少ししか無くても生きていける程の強い生命力を持つが、動作は非常に緩慢なため、すぐに捕まってしまう。 個体数は多いが、一ヶ所に固まる習性をもつ。 余りにもみっともなく、みすぼらしいため、トレーナーにも研究者にも相手にされない。 しかし進化によって大きく姿を変える。 レベルアップで覚える技はと同じ。 他のポケモンとは違い、特定のポイントでしか釣り上げることが出来ないため、遭遇するのが非常に難しいポケモンである。 『』ではポロック、『』ではポフィンを与えて「うつくしさ」のコンディションを高めるとに進化するが、コンディションの概念が存在しない『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではポケモン美容室またはを何回かして十分に美しさを上げることによって進化させることができる。 なお、『』、『』では従来の進化条件のほかに「きれいなウロコ」を持たせて通信交換することで進化できるようになった。 TVアニメ版では『』第21話にてビーボタン同盟のハツネのポケモンとして登場。 ミロカロス [ ] ミロカロス No. 350 分類: いつくしみポケモン タイプ: みず 高さ: 6. 2 重さ: 162. によれば、最も美しいとされるポケモンである。 その美麗さからやのモデルになることも多い。 外見は長魚のような姿であり、鳴き声が長い。 細長い体躯の上半身は肌色をしており、下半身はのようなツートンカラーのとのを持つ。 この鱗は公式イラストからは分からないが、実際はで、。 見る者の心を癒して争いごとを鎮める力があり、ミロカロスの体がピンクに輝くとき、荒んだ心を忘れさせる波動を放つという。 戦乱・破壊を司るとは対をなす存在で、こちらは平和・慈悲を司る。 『』ではルネシティ(『ルビー・サファイア』。 『エメラルド』ではチャンピオン)のミクリとチューブクイーンのアザミ(『エメラルド』)、チャンピオン(『ダイヤモンド・パール・プラチナ』、肩書きがポケモントレーナーの『ブラック・ホワイト』でも所持)であるシロナやタワータイクーン(『ダイヤモンド・パール・プラチナ・ハートゴールド・ソウルシルバー』)のクロツグ、ハナダシティジムリーダーのカスミ(『ハートゴールド・ソウルシルバー』、再戦時)、「サン・ムーン」のエーテル財団代表のルザミーネなどの実力者が使用している。 公式サイトでは「水タイプ特殊最強クラス」という栄冠を得ており、2007年には最強クラスポケモン第3弾として『ダイヤモンド・パール』へ配信が行われた。 また、公式大会「ワールドチャンピオンシップス2009」の日本予選ではとして色違いのミロカロスが『プラチナ』にプレゼントされている。 TVアニメ版では『』においてルネシティジム・のアダン(ゲームでは『エメラルド』のみ登場)や、ホウエン地方最強のコーディネーターだったロバートが使用。 編ではバトルチューブのチューブクイーン・アザミが使用し、『』ではコンテストマスターのミクリが使用している。 webアニメ『』ではジムリーダー・ルリナと仲良しのヒンバスが進化し、進化したら背中に乗せるという約束を果たした。 ポワルン [ ] ポワルン No. 351 分類: てんきポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 3 重さ: 0. 8 特性: てんきや かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし の様な姿を持つポケモン。 の変化に従って、自らの姿を・・に変える力を持つ。 ・等がに影響し変化するらしく、ストーブや冷凍庫などを使って人工的に姿を変えることはできない。 ポケモンの中でも有数の小型な体躯を外敵から守るため、大自然の力を借りる様になったとされている。 また姿だけでなく性格も変わるらしい。 最近の研究で水の分子にそっくりなことが分かった。 (その影響があってかゲーム『ダイヤモンド・パール』以降野生のポワルンは必ずしんぴのしずくを持っている。 )またゲーム内で天気が砂嵐だと得意技の「ウェザーボール」のタイプが変わるものの、姿は変わらないため砂嵐のダメージは受ける。 TVアニメ版では『』においておてんき研究所のポケモンとして登場した。 カクレオン [ ] カクレオン No. 352 分類: いろへんげポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 0 重さ: 22. 0 特性: へんしょく かくれ特性: へんげんじざい 進化前: なし 進化後: なし 二足歩行化したのようなポケモン。 自分の体の模様を自由に変化させて、周囲の風景にとけこむ事が出来る。 但し、腹部の赤いギザギザ模様だけは色を変えられない。 極めて長い舌を持ち、変色して獲物に近づき捕食する。 なお、驚愕すると元のに戻り、感情の変化でも色が変わったりと、結構デリケート。 ゲームに先駆けてアニメに登場した色違いは紫だが、実際のゲームではお腹のギザギザ模様が青い。 シリーズではアニメ版からの逆輸入で紫のカクレオンが登場している。 、と共に『』の発表と同時に公開されたポケモンで、公開の短編映画『』に先行して登場している。 声優は。 TVアニメ版でもジョウトリーグでハヅキの一番手として登場して、ピカチュウを苦しめた。 他にも美人姉妹の持つポケモンとして初登場、通常の方が「ミドリちゃん」で色違いの方が「アズキちゃん」。 カゲボウズ [ ] カゲボウズ No. 353 分類: にんぎょうポケモン タイプ: ゴースト 高さ: 0. 6 重さ: 2. 頭のをレーダーのように使い、人間の感情を察知する。 他人を恨む気持ちが強くなると、軒下にカゲボウズが並ぶとされている。 丑三つ時になると活動を始め、夜が明けると住処に戻る。 人間の恨みや妬みを食べて生きるため、ある人間にとっては有り難い存在でもある。 TVアニメ版では『』第81話に登場し、と一時的に友達になった。 作品『ピカチュウのおばけカーニバル』ではおばけ屋敷に住むポケモンの1匹として登場している。 ジュペッタ [ ] ジュペッタ No. 354 分類: ぬいぐるみポケモン タイプ: ゴースト 高さ: 1. 1 重さ: 12. 元は人間に捨てられたであったが、強い怨念によって生命を宿し、ポケモンとなった。 口のチャックを開けると呪いのエネルギーが逃げてしまう。 ゴミ捨て場を住処とし、自分を捨てた子供を探してさ迷うと言われている。 『ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のフヨウが、『ブラック2・ホワイト2』ではプラズマ団のダークトリニティの1人がそれぞれ使用する。 TVアニメ版では『』においてのポケモンとして登場。 『X・Y』以降で「メガジュペッタ」にメガシンカを遂げる。 メガジュペッタ 黒くなった全身にチャックが加わり、両腕から三本の赤い爪が飛び出し、下半身もチャックが開いて赤い本体が顕になるなど、より不気味な姿になった。 メガシンカにより呪いのエネルギーが暴走し、意図せずとも怨みの矛先は自分のトレーナーにも及んでしまう。 メガシンカによって特性は「いたずらごころ」に変化する。 ヨマワル [ ] ヨマワル No. 355 分類: おむかえポケモン タイプ: ゴースト 高さ: 0. 8 重さ: 15. 0 特性: ふゆう かくれ特性: おみとおし 進化前: なし 進化後: 人間の頭部のを被ったのような姿をしたポケモンで、背中にも2本の骨の模様がある。 どんな壁をも擦り抜けて通る力を持っている。 で夜になると行動し始め、ヨマワルに一度でも狙われた獲物は、朝日が昇るまで追いかけられることになる。 また、言いつけを守らない悪いはヨマワルにさらわれるという言い伝えもある。 真っ赤な目で睨むことで大人をも硬直させ動けなくしてしまう能力を持つ。 ヨマワルの中身は赤い目玉のみで、骸骨のような顔は見せかけである。 劇場版で『』にてバルビート、ソーナノと先んじて登場し、TVアニメ版では『』第1話に登場。 自転車でミシロタウンに向かっているを驚かせた。 サマヨール [ ] サマヨール No. 356 分類: てまねきポケモン タイプ: ゴースト 高さ: 1. 6 重さ: 30. 6 特性: プレッシャー かくれ特性: おみとおし 進化前: 進化後: の進化形。 一つ目を持ったのような姿をしており、妖しげな手の動きと一つ目で相手を催眠状態にして操る能力を持つ。 身体の中身は空洞になっており、口を開く事でのようにあらゆる物を吸い込んでしまい、吸い込まれたものは二度と戻れなくなるという。 『』では四天王のフヨウが、先鋒と切り札として2匹使用する。 『』では新たにという進化系が登場し、「れいかいのぬの」を持たせて通信交換することで進化する。 TVアニメ版では『』第61話に、「ファントム」と名乗る少年キミマロのポケモンとして初登場。 また、されたOVA『ピカチュウのおばけカーニバル』では、お化け屋敷に住むポケモンとして登場。 バトルピラミッドのピラミッドキング、ジンダイの三度目のバトルでは一番手で登場。 サトシのリザードンを撃破し、フシギダネも混乱させて存分に活躍。 ロケット団のムサシとコジロウも使用しており、2匹がかりでゲンガーを襲うも反撃され敗北。 使用技は二匹とも「ナイトヘッド」を使用し、ムサシのは「かげうち」「ほのおのパンチ」、コジロウのは「れいとうパンチ」も使用していた。 トロピウス [ ] トロピウス No. 0 重さ: 100. 背中にの葉の様な翼が生え、飛行が可能である。 首から上がの木を連想させるような容姿が特徴的。 首の下になるバナナのようなは実際に食べることができ、南国に住む子供たちの定番となっている。 自身も果物が大好物であり、余りに食べ過ぎた結果首に結実する様になったらしい。 に属し、を春に一度だけ撒くものの、結実は年に二回である。 2007年2月には『』の企画で、に入った「のトロピウス」が各店でデータ配布され、伝説のポケモン以外の配布としては異例の大行列を作った [ ]。 トロピウスである理由は、225番道路にいる「エリートトレーナーのショウコ」がトロピウスを使用するからである。 チリーン [ ] チリーン No. 358 分類: ふうりんポケモン タイプ: エスパー 高さ: 0. 6 重さ: 1. 0 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: 進化後: なし のような姿をしたポケモン。 体の空洞に反響させて鳴き声を発する。 鳴き声のパターンは全部で7種類あり、それぞれを上手く使い分けて仲間とコミュニケーションを取る。 怒るとで敵を吹き飛ばす程の威力になる。 の時期が近づくと活発に飛び回る。 TVアニメ版ではのの手持ちポケモンとして登場。 主にロケット団の名乗りの相づちや癒しを担当。 途中で体調が悪くなり、親戚の家に預けられる形でコジロウの元を離れた。 アブソル [ ] アブソル No. 359 分類: わざわいポケモン タイプ: あく 高さ: 1. 2 重さ: 47. 全身は白い体毛に覆われており、右側頭部には鎌のように湾曲した黒いを持つ。 悪魔の羽のような黒い尻尾がある。 長命のポケモンとして知られ、その寿命は100年に達する。 環境の変化を敏感に察知し、自然災害を察知する能力を持つ。 周囲に危険を知らせるために山奥から麓まで降りてくるが、それゆえに災害を呼び寄せるポケモンとの迷信が広まったり、災害感知能力の源と噂された角を人間に狙われたために、山岳地帯へと姿を消してしまった。 このことから「災いを呼ぶポケモン」と誤解され、「わざわいポケモン」と呼ばれるようになった。 あくタイプだが隠れ特性が「せいぎのこころ」であるなど、それほど邪悪な存在ではなく、実際あくタイプの技はレベルアップでは5つしか覚えない。 『』では四天王のカゲツが切り札として使用する。 また、『』では強化後の四天王・カリンが、『』ではチャレンジモードにての四天王ギーマが、『』ではライバルのセレナまたはカルムの手持ちポケモンとして使用する。 『』では「メガアブソル」へとメガシンカを遂げる。 メガアブソル メガシンカに伴うエネルギー増幅によって体毛が逆立ち、背中に翼を生やしたような外観となるが、実際には飛べない。 本来は争いを好まないためこの姿に変わることを嫌っている。 体毛が逆立つと同時に、エネルギーを威圧のオーラに変えているため、気の弱い人がこの姿を見てショック死することもある。 特性は「マジックミラー」に変化し、変化技への耐性を獲得。 ステータスは元から低い耐久面以外が上昇する攻撃一辺倒の変動となり、特にとくこうとすばやさが大きく上昇する。 TVアニメ版では『』ののラストに登場した。 また、のポケモンとしても登場。 ソーナノ [ ] ソーナノ No. 360 分類: ほがらかポケモン タイプ: エスパー 高さ: 0. 6 重さ: 14. 0 特性: かげふみ かくれ特性: テレパシー 進化前: なし 進化後: の進化前。 いつも我慢しているソーナンスとは対照的に活発な性格をもち、常に笑みを絶やさない。 怒ると尻尾を地面に叩くが笑顔は変わらない。 群れで行動し眠る時は仲間と体を寄せ合う。 遊ぶときは押しくら饅頭のように互いの身体を押し合い、この遊びを通して我慢強く育つ。 頭部にある垂れた耳の様な手でを掴んで食べる。 『』で初登場。 フエンタウンで「おんせんばあさん」からタマゴを貰うことができる。 TVアニメ版ではの時点で登場しており、ゲームに先行している。 『』では第113話の舞台であるマボロシじまに大勢で生息していた。 ユキワラシ [ ] ユキワラシ No. 361 分類: ゆきかさポケモン タイプ: こおり 高さ: 0. 7 重さ: 16. マイナス100度の冷気にも耐える身体を持つ。 雪国などの多い土地に生息。 5匹以上のグループで行動し、雪やのみを食べて生活する。 また野生のユキワラシは人の住むに訪れることがあり、ユキワラシが訪れたその家は億万長者になり代々栄えるという伝承がある。 春や夏の時期になると、の奥底でひっそりと暮らす。 雪国では真夜中に姿を見せると朝には雪が積もると言われる。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 オニゴーリ [ ] オニゴーリ No. 362 分類: がんめんポケモン タイプ: こおり 高さ: 1. 5 重さ: 256. 進化前とは全く異なる容姿を持ち、のような顔をしていて、「がんめんポケモン」の分類通り、体全体が顔で構成されている。 雪山で登頂間近で遭難した登山者の無念が岩に宿って生まれたといわれている。 の体をので固めたような姿をしており、岩の体はそんなに硬くない。 また、体を包む氷の鎧はと同様に高熱の炎でも溶かすことができない。 空気中にある水分を一瞬で凍らせ、周囲にを発生させるほどの氷を自在に操る。 獲物を捕らえるときは相手を凍らせ動けなくしてから食べるが、やなど、元々凍っているポケモンの方が好物。 『』『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のプリムが使用する 『オメガルビー・アルファサファイア』の再戦時はメガシンカ。 『』では、チョウジタウンのジムリーダー・ヤナギ(再戦時のみ)が使用している。 『オメガルビー・アルファサファイア』で「メガオニゴーリ」にメガシンカを遂げる。 メガオニゴーリ 額に角が一本生え、有り余るメガシンカのエネルギーが口からあふれ出し、顎が外れて壊れてしまった。 もはや口を閉じることはできないが、その一方で冷気を放出する力は大幅にアップした。 敵を巨大な口に放り込み、一気に冷気を出して瞬間的に冷凍してしまう。 メガシンカすることによって「こうげき」「とくこう」が大幅にアップし、また「すばやさ」も上昇。 特性は「フリーズスキン」に変わる。 TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』ではのポケモンとして登場。 サイズは普通よりかなり小さく、サトシの身長の約半分くらいの高さである。 劇場版『ボルケニオンと機巧のマギアナ』ではジャービスのポケモンとして登場。 彼の魔術によって強制的にメガオニゴーリにメガシンカさせられる。 こちらは通常のオニゴーリと同じサイズ。 声優は特別出演の。 アニメの鳴き声は「オニー! 」で「ゴリー! 」とは鳴かない。 タマザラシ [ ] タマザラシ No. 8 重さ: 39. と同様寒冷地の海に生息。 その体系から這ったり泳いだりするのは不得手であり、基本的に氷の上を転がって移動する。 食事の際に集団で拍手をして喜ぶことから「てたたきポケモン」の異名をとる。 TVアニメ版では『』第36話にヨウスケの手持ちポケモンとして登場。 に甘えてきた。 トドグラー [ ] トドグラー No. 1 重さ: 87. 流氷地帯に生息するのような外見のポケモン。 こおりポケモンらしく全身はとで色取られている。 たままわしポケモンの名の通り、鼻の上で物を回すことを得意とし、回しながらその感触とにおいを記憶する。 時にはタマザラシを回すこともある。 『』では、ルネジムリーダーのミクリ(エメラルドではアダン)や、四天王の3番手・プリムが使用する(『エメラルド』では2体のうち1体がに代わって先発)。 TVアニメ版では『』第36話にてクスノキ館長の手持ちとして初登場。 また、ルネシティの・アダンの手持ちポケモンの一匹として登場し、とともにのを撃退するなどの強さを見せる。 トドゼルガ [ ] トドゼルガ No. 4 重さ: 150. その外見はよりに近い。 二本の大きなはを一撃で粉砕するほどのパワーがある。 皮下には分厚いが発達し、氷海の生活における断熱材の役割を果たすほか、敵からの攻撃を吸収・緩和して身を守る役割も持つ。 群れを率いるリーダーは、他の場所からやって来たトドゼルガを命がけで倒すことがあるという。 『』ではのポケモンリーグ四天王、プリムが使用するポケモンでもある。 命中率は低いが、当たると一撃で相手を「ひんし」状態にするわざ「ぜったいれいど」を使用する。 『』ではチョウジジムリーダーのヤナギが強化後に使用する。 TVアニメ版では『』第96話にてイワシミズが使用し、と共に、のとを追い詰めた。 ホウエンリーグではカエデの切り札として登場。 サトシのオオスバメ、ヘイガニを続けて下し、ジュプトルとも一歩も譲らぬバトルを展開した。 パールル [ ] パールル No. 366 分類: 2まいがいポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 4 重さ: 52. 5 特性: シェルアーマー かくれ特性: びびり 進化前: なし 進化後: 本文参照 のような姿をしたポケモン。 主にに生息する。 その名前や見た目の通り、一生に一度最高の真珠を作ると言われている。 、同様に頑丈な殻を持ち、この殻に守られて成長する。 殻は防御手段として使われる以外に、獲物を挟んで捕食することも可能。 本体が殻に収まらなくなったパールルは進化が近づいてる証拠とされ、その際に作られる真珠は不思議な力を宿すと言われる。 なお、の頭にのっている真珠はパールルが作ったものである。 シェルダーも同じく真珠を作るポケモンと知られているが、パールルの真珠の価値はその10倍にまで跳ね上がる。 『』で登場。 「しんかいのキバ」を持たせて通信交換することにより「」へ、「しんかいのウロコ」を持たせて通信交換することにより「」に進化する。 TVアニメ版では『』第93話に登場。 ミナモ沖のレフレ島に多数生息していた。 ハンテール [ ] ハンテール No. 367 分類: しんかいポケモン タイプ: みず 高さ: 1. 7 重さ: 27. 0 特性: すいすい かくれ特性: みずのベール 進化前: 進化後: なし の進化形でとは対をなす存在。 のような外見で、体の色もに近い。 深海深くに生息するため長らく発見されなかったポケモン。 尻尾がに似た魚形になっており、これを発光させ、魚と間違えて近付いて来た水生生物を捕食する。 深海の水圧に耐えるため、サクラビスが皮膚を硬く変化させたのに対し、こちらは背骨を太く頑丈にすることで適応している。 『』から登場。 パールルに「しんかいのキバ」を持たせて通信交換することによって進化する。 TVアニメ版では『』第95話にてと揃って登場。 「しんかいのキバ」の効力で進化する姿が描かれている。 サクラビス [ ] サクラビス No. 368 分類: なんかいポケモン タイプ: みず 高さ: 1. 8 重さ: 22. 6 特性: すいすい かくれ特性: うるおいボディ 進化前: 進化後: なし の進化形でとは対をなす存在。 南方の深海に生息し、の細長い体が美しい。 水温が上がると色が一層鮮やかになる。 水圧に耐えるため体表は極めて硬い。 によって藻食と説明されたり、他の水棲生物の体液を吸うと解説されたりしており、食性について記述が一致していない。 体液を吸われて肉だけ残った死骸は、他のポケモンの餌になる。 『』から登場したポケモン。 パールルに「しんかいのウロコ」をもたせ、通信交換することによって進化する。 TVアニメ版では『』第95話にてと揃って登場。 ジーランス [ ] ジーランス No. 0 重さ: 23. 海底調査で初めて発見され、ジーランスの名前は発見者の名前をもじってつけられた。 1億年もの長期間姿が変わっていない。 海底での水圧に耐えるために、身体はの様なゴツゴツとしたで全身が覆われており、体内の脂も多い。 胸鰭を使って海底を歩くように這う。 口には歯が1本もなくだけを食べて生きている。 『』において「おふれのせきしつ」へ進入するための鍵となるポケモンの一匹。 ゲーム『』では「かくとうどうじょう」の再戦で、『』ではワールドトーナメントで共に、カントー地方のジムリーダー・タケシが使用している。 他には「サン・ムーン」でアーカラ島しまクイーン兼四天王のライチが使用する。 TVアニメ版では『』第2話で一瞬だけ登場したほか、第94話にも登場した。 ラブカス [ ] ラブカス No. 370 分類: ランデブーポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 6 重さ: 8. 7 特性: すいすい かくれ特性: うるおいボディ 進化前: なし 進化後: なし 熱帯の浅い海に生息する魚ポケモンの一種。 桃色で薄い体を持ち、型の体形をしており、実在の魚類では淡水魚のに近くなっている。 ヒレやエラのような器官が存在せず、非常にシンプルなデザイン。 口の先が白い。 時にラブカスを贈る、ラブカスに出会ったカップルは別れないなど、にまつわる風習・伝説を持つ。 海水浴に来たカップルを見ると後ろについてゆくことからラブカスと名づけられたらしい。 カップル客が多いホテルでは、プールに放流される。 定期的に繁殖期が存在し、その際には海面が一面ラブカスの体色で覆われるという。 の頭の枝を寝床にすることがある。 やなどのように群れで泳ぐ姿が見られるが、1匹だけになると気弱で隙だらけになり、そこをに狙われる。 『』で初登場。 野生のラブカスは、わざおしえマニアが欲しがる「ハートのウロコ」を持っていることがある。 ルネジムリーダーのミクリ(『エメラルド』ではアダン)も先発として使用する。 『』ではなどのイベントで配布されたポケッチアプリ「あいしょうチェッカー」に登場し、2匹のラブカスが手持ちポケモンのタマゴの見つかりやすさを教えてくれる。 TVアニメ版では「カスミとラブカス! ラブバトル! 」でと彼女ののサクラがそれぞれ所有し、それぞれカスミは「カスリン」、サクラは「ラブリン」というニックネームを付けて呼んでいた。 はカスリンは、ラブリンは。 ルネジムジムリーダー、アダンの3番手で登場。 サトシのジュプトルをノーダメージで撃破したが、ヘイガニには敗れた。 タツベイ [ ] タツベイ No. 371 分類: いしあたまポケモン タイプ: ドラゴン 高さ: 0. 6 重さ: 42. 1 特性: いしあたま かくれ特性: ちからずく 進化前: なし 進化後: 小さなドラゴンポケモン。 小さくて手足が短く可愛らしい姿をしているが、全身が筋肉のかたまりで力はなかなか強い。 空を飛ぶことを夢見ており、崖からいつも飛び降りて空を飛ぶ練習を欠かさない。 落ちる度に頭の表面が鍛えられ、石頭になる。 飛べない腹いせにで周囲の岩を粉々にすることもある。 いつか空を飛べると信じて止まないのは、遺伝子情報の影響ではないかと囁かれ、頭突きを繰り返すのも進化に影響する細胞を本能的に刺激してるという説もある。 TVアニメ版では『』第43話に登場。 ミッシェルが使うポケモンで、空を飛ぶことを夢見て崖から幾度も飛び降りてきた。 の襲撃後にに進化した。 2019年版『ポケットモンスター』には出番は無いが14話でカラバリが色違い 緑色 をゲットしている。 コモルー [ ] コモルー No. 372 分類: にんたいポケモン タイプ: ドラゴン 高さ: 1. 1 重さ: 110. 5 特性: いしあたま かくれ特性: ぼうじん 進化前: 進化後: の進化形。 白い殻に四足が付いたようなポケモン。 殻にこもって進化の時を待っている。 飲まず食わずで洞穴の奥で翼が生えるのをじっと待ち続けている。 動きは鈍いが体はとても頑丈。 殻の中ではに進化するために細胞が爆発的に変化し続け、進化の時が来ると殻が剥がれ落ちる。 この殻は骨と同じ成分で出来ている。 足は短くのようにずんぐりとした姿であまり動かないが、と同じように外敵と戦う力は持っている。 TVアニメ版では『』第43話にてミッシェルのタツベイが、その話の終盤に進化してコモルーになる。 また、ゲーム同様、四天王のゲンジが使用して、ピカチュウを下した。 ボーマンダ [ ] ボーマンダ No. 5 重さ: 102. 6 特性: いかく かくれ特性: じしんかじょう 進化前: 進化後: なし の進化形。 が生えたことでの頃より願望した飛行能力を手に入れ、その歓喜の気持ちを現すために、大空を飛び回って炎を吐いて喜ぶ。 全体的に鋭利な体躯で、や大きななどを持ち、西洋風のに近い外見をしている。 四足歩行のようだが、あくまで空を飛ぶことを好む。 体の色は青く、翼は真紅に染まっている。 コモルーの頃の殻の一部が剥がれ落ちずに腹部に残る。 怒ると我を忘れ、爪や牙で斬り裂き、炎で周りの物を燃やし尽くしながら暴れまわるという。 と似た性格で、特性も同じく「いかく」に変わった。 『』では四天王のゲンジが、『エメラルド』の「バトルドーム」ではドームスーパースターのヒースが、『オメガルビー・アルファサファイア』では伝承者のヒガナが、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』の「しょうぶどころ」ではポケモントレーナーのゲンが、『』では強化後のチャンピオン・ワタルが、さらに『』のチャレンジモードではチャンピオンのアイリスが再戦で(に代わって)使用しているなど、ゲーム内では強豪といえる相手が使ってくる。 このうち『オメガルビー・アルファサファイア』のゲンジとヒガナの個体は2回目以降の戦闘時にメガシンカする。 さいきょうクラスポケモンキャンペーンでは「ドラゴンタイプ 物理最強クラス」として - に全国のなどで配布された。 『』以降では、「メガボーマンダ」へとメガシンカを遂げる。 メガボーマンダ メガシンカのエネルギーが翼に集中しており、2枚の自慢の翼が合体・巨大化し、三日月状の1枚の翼となった。 そのストレスで暴れ回る。 この翼は高速飛行時には刃物のような斬れ味を発揮し、障害物を真っ二つに切断・排除してしまう。 腹部に残った殻の一部が大きく伸び、その隙間に前足を乗せて飛行体勢をとり安定性を維持することで、複雑な地形でも高速で飛べる。 別名、「血に濡れた三日月」。 メガシンカによって特性は「スカイスキン」に変化。 能力は「ぼうぎょ」が大きく上昇する。 「ずつき」や「すてみタックル」など元々多く憶えるノーマル技が特性によって大きく強化され、攻撃バリエーションが増加している。 公式でも「スカイスキン」とノーマル技のコンボを紹介している。 TVアニメ版では『』第101話にて四天王ゲンジの切り札として登場。 を奪おうとしたを、「ドラゴンクロー」と「かえんほうしゃ」で吹っ飛ばした。 サトシ達もゲンジのボーマンダの桁違いの強さを実感していた。 『』では、ポケモンハンターJの手持ちポケモンとして登場。 Jの切り札的存在のようで、Jのポケモンでは最も出番が多い。 『』で、バトラーのポケモンとして登場し、と空中戦を繰り広げた。 声優は。 『ダイヤモンド・パール』の発売当初、「ポケモンだいすきクラブ」において、『コロコロコミック』編集部の和田氏と「ポケモンだいすきクラブ」スタッフの対戦模様の記事が掲載されていたが、その対戦で和田氏のボーマンダは『プラチナ』以降でないと習得不可能なはずの「げきりん」を覚えていた。 このことから、少なくとも使用されたボーマンダはデータが改ざんされていることが分かる。 なお、該当のシーンは後に「りゅうせいぐん」を使用しているものに差し替えられた。 ダンバル [ ] ダンバル No. 6 重さ: 95. 2 特性: クリアボディ かくれ特性: ライトメタル 進化前: なし 進化後: 青い鋼鉄の体躯を持ったポケモン。 球形の頭から後方へと一本の脚が伸びている。 頭には赤い目が一つ存在するのみであり、赤い目の横に目穴よりも小さな穴が空いている。 全身の全てがで構成され、体内にはの代わりにが循環している。 の磁力と反発することによって浮遊しており、眠る時は三本の爪を崖などに食い込ませ、体を固定する。 磁力は仲間との会話にも用いられる。 また、ダンバル同士はで交信することもあり、群れはあたかも一匹のポケモンであるかのような一糸乱れぬ動きをする。 怒らせると暴れるだけでなく強力な磁力を放つため、付近の機械は内外共に破損してしまう。 『』から登場。 同作品では野生のものは存在せず、シナリオクリア後にチャンピオンのダイゴから主人公に託される。 当初は「とっしん」しか覚えていなかったが、次世代以降は教え技として「アイアンヘッド」や「しねんのずつき」を習得した。 TVアニメ版では『』で登場したのライバル・マサムネのポケモンとして登場。 かなりの根性の持ち主で、「とっしん」でピカチュウと互角に張り合うほどの実力の持ち主。 ホウエンリーグ予選ではエレブーの「まもる」によって自分が「とっしん」のダメージを受けてしまい追い詰められるが、土壇場でメタングに進化し勝利した。 メタング [ ] メタング No. 2 重さ: 202. 5 特性: クリアボディ かくれ特性: ライトメタル 進化前: 進化後: の進化形。 青い状の本体に2本の腕を持つ。 2体のダンバルが合体した姿とされ、腕の形状がダンバルの脚に酷似しており、合体の経過が伺える。 合体時に2つのがので結ばれ、強力なサイコパワーを発揮する。 移動時は腕を後ろに回し、時速100kmで空中を高速移動する。 頑丈な体を持ち、と衝突しても傷ひとつ負うことはないという。 磁力を放つ鉱物を好み、特にの鼻を狙うことが多い。 TVアニメ版では『』で初登場。 のライバル、マサムネのがホウエンリーグの予選の途中で進化。 トリで登場し、サトシのオニゴーリと本気の気合とド根性のバトルを展開する。 夏に日本全国9都市で開催されたイベント、ポケモンフェスタ2005では『』の体験プレイ時にメタングが配布された。 このメタングは通常では習得できない技「リフレッシュ」を習得しているのが特徴である。 メタグロス [ ] メタグロス No. 6 重さ: 550. 0 特性: クリアボディ かくれ特性: ライトメタル 進化前: 進化後: なし の進化形で、メタング2体が合体して誕生した。 すなわちの4体合体形でもある。 四足歩行型のような姿をしており、前方にはX字型ののようなものがついている。 複雑怪奇な神経ネットワークによって繋がれた4つの脳を持つため、より計算が速い。 四対の鋼鉄の脚部には、それぞれ4本の爪が付いている。 口は胴体の下部(腹)の部分にある。 獲物に飛びついてそこから捕食するが、何を食べるのかは明らかにされていない。 脚を折り畳んで飛行形態に変形が可能。 『』『』で、ダイゴの切り札として登場。 弱点の少なさと高水準な能力、そして進化前を含めて野生・トレーナー戦で登場しないため、まさに最後の壁としてプレイヤーに立ちはだかる。 『オメガルビー・アルファサファイア』ではメガシンカする。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では再戦時のミカンが先発に使用。 『ブラック・ホワイト』では四天王のカトレアがクリア後に使用し、手持ちの中で最高レベルのポケモンとなっている。 『』でもカトレアが再戦時に使用する他、元プラズマ団のアクロマがP2ラボでの再戦時にメタングから進化する形で使用する。 『サン・ムーン』ではホクラニ天文台所長のマーレインが使用する。 『』以降では、「メガメタグロス」へとメガシンカを遂げる。 メガメタグロス サイコパワーによって、通常のメタグロスにさらにダンバル2体とメタングが合体し、合わせてダンバルの8体合体系と化した。 顔のプロテクターは金色に変色し、下部へのメタングの合体により口部には1本の角が付加されるとともに、体後部に小型の4本、体前部にそれぞれ太く鋭い形状となった鉤爪が3本ずつ付加された大型の4本、合計8本足となる。 メガシンカ後は地に足を踏むことはなく常に浮遊し、足がそれぞれ前後を向いた飛行形態を常時維持している。 8体となったダンバルの脳がそれぞれ並列的に情報収集を行うことで、さらに知能が高くなっており、計算された冷徹な戦闘を得意とする。 それでも勝てないと判断した場合は、巨大な爪で拘束したまま大爆発による道連れを狙う。 メガシンカによって特性が「かたいツメ」に変化。 能力は「HP」を除いた全能力が上昇、特に「すばやさ」が大きく上昇する。 バランスの取れた能力に加え、数多く覚える直接攻撃の威力が特性によって上昇することで、耐久力に加えて突破力を獲得している。 TVアニメ版では『』で初登場。 ホウエンリーグでテツヤの5匹目のポケモンとして使用された。 強力なエスパー技と破壊力を駆使し、オオスバメ、ジュプトルを立て続けに倒す。 バトルフロンティア編ではフロンティアブレーンのタワータイクーン・リラが使用。 初戦ではリラの2匹目として繰り出され、サトシのピカチュウを倒してバトルに勝利している。 再戦時でもを倒し、と相打ちになる活躍を見せた。 XY最強メガシンカ! ActIIではダイゴのパートナーとして色違いの固体が登場。 ゲームに先駆けてメガメタグロスへとメガシンカした姿を見せた。 声優は。 『』では、第3作『』以降、アイテム「」から出現するポケモンの一体として登場。 「じしん」で近くの敵ファイターを地面に埋め込み、追撃して吹っ飛ばす。 レジロック [ ] レジロック No. 377 分類: いわやまポケモン タイプ: いわ 高さ: 1. 7 重さ: 230. 0 特性: クリアボディ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 大昔にの手で特殊なとから作り出され、、と共に古代人の手によって封印されたといわれる、の伝説のポケモンの1種。 いわやまポケモンの分類の通り、全身が岩石でできたやのような姿をしている。 一般的な無機物のポケモンとは異なり、体内には脳や心臓などに該当する器官が一切存在せず、動く原理なども明らかとなっていない。 戦いで体が破損すると、別の岩を体にくっつけて直すらしく、それが故か体を構成する岩は全て別々の場所で採取されたものらしい。 下半身に対して上半身が大きく、指がない。 『』では、「さばくいせき」にゲーム中1匹だけ登場。 洞穴に刻まれたの謎を解かなければ会うことのできないポケモンである。 また、『』ではを出現させるために必要なポケモンの1種でもある。 『プラチナ』では、2008年の映画『』の前売券特典として配布されたレベル100のレジギガスが手持ちにいると、228番道路のある部屋が遺跡に変化し、そこにレジロックが現れる。 『』ではエンディング後、ホドモエシティの北西からヤーコンロードを通って行ける地底遺跡に出現(Lv,65)。 捕獲後はブラック2では「くろがねのカギ」、ホワイト2では「ひょうざんのカギ」がそれぞれ手に入る。 イッシュリンクのキーシステムでバージョン間での交換でレジアイス、レジスチルも入手可能。 『』では「にちりんのさいだん」(「がちりんのさいだん」)からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 洞窟の世界」に出現。 TVアニメ版では『』でバトルフロンティアのピラミッドキング・ジンダイが使用し、ジュカインを倒す。 アニメでは初めて、ゲットされている伝説のポケモンである。 声優は。 『ピカチュウたんけんクラブ』では野生のレジロックが登場。 声優は。 2005年公開の『』で、世界のはじまりの樹を守護するポケモンとして登場。 この際、強固な体をコマのように回転させて地中を掘り進むという荒業を見せた。 声優は。 レジアイス [ ] レジアイス No. 378 分類: ひょうざんポケモン タイプ: こおり 高さ: 1. 8 重さ: 175. 0 特性: クリアボディ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 大昔にの手で特殊なのから作り出され、、と共に古代人の手によって封印されたといわれる、の伝説のポケモンの1種。 全身を形成する氷はに作られたものであるとされ、この氷はの氷と同じものであるという研究結果も発表されている。 顔にあたる部分にのような意匠が描かれている。 なお、脚がのように先端が細くなっている為のように常に動き回っていないと立つことが出来ない。 『』では、「こじまのよこあな」に1匹だけ出現する。 洞穴に刻まれたの謎を解かなければ会うことはできない。 また、『』ではを出現させるために必要なポケモンの1種でもある。 『プラチナ』では、2008年の映画『』の前売券特典として配布されたレベル100のレジギガスが手持ちにいると、テンガン山内部のある部屋が遺跡に変化し、そこにレジアイスが現れる。 『』ではレジロック捕獲後、地底遺跡に出現(Lv,65)。 『ホワイト2』からイッシュリンクのキーシステムで「ひょうざんのカギ」を送ってもらえば『ブラック2』にも現れる。 『』では「にちりんのさいだん」(「がちりんのさいだん」)からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 洞窟の世界」に出現。 TVアニメ版では『』ではバトルフロンティアのピラミッドキング・ジンダイが使用し、ピカチュウを追い詰めたが敗れた。 『ピカチュウたんけんクラブ』では野生のレジアイスが登場。 声優は。 2005年公開の『』で、世界のはじまりの樹を守護するポケモンとして登場。 声優は。 レジスチル [ ] レジスチル No. 379 分類: くろがねポケモン タイプ: はがね 高さ: 1. 9 重さ: 205. 0 特性: クリアボディ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 大昔にの手で特殊なから作り出され、、と共に古代人の手によって封印されたといわれる、の伝説のポケモンの1種。 のようなメカニカルな容姿が特徴。 くろがねポケモンの分類の通り、全身が正体不明の金属で出来ており、何万年も地下の圧力で鍛えられたそのボディは傷ひとつつかないらしい。 単に硬いだけでなく、伸縮自在で伸び縮みもする。 体の中身は空洞になっているらしく、何をエネルギー源としているのかも不明で、地球上には存在しない物質でできていると言われている。 身体は足が途中で切断されたように短い。 普段の生活で何を食べているのか最も不明なポケモンである。 『』では、「こだいづか」に1匹だけ出現する。 洞穴に刻まれたの謎を解かなければ会うことはできない。 また、『』ではを出現させるために必要なポケモンの1種でもある。 『プラチナ』では、2008年の映画『』の前売券特典として配布されたレベル100のレジギガスが手持ちにいると、「こうてつじま」のある部屋が遺跡に変化し、そこにレベル30のレジスチルが現れる。 『』ではレジロック捕獲後、地底遺跡に出現(Lv,65)。 『ブラック2』からイッシュリンクのキーシステムで「くろがねのカギ」を送ってもらえば『ホワイト2』にも現れる。 『』では「にちりんのさいだん」(「がちりんのさいだん」)からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 洞窟の世界」に出現。 TVアニメ版では『』でバトルフロンティアのピラミッドキング・ジンダイが使用し、コータスを撃破。 『ピカチュウたんけんクラブ』では野生のレジスチルが登場。 声優は。 2005年公開の『』で、世界のはじまりの樹を守護するポケモンとして登場。 声優は。 ラティアス [ ] ラティアス No. 4 重さ: 40. 0 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 白と赤を基調とした体色の、戦闘機に似た外見を持つドラゴンポケモン。 全体的なシルエットはラティオスと同じだが、ラティアスはラティオスと比べて少し丸みを帯びた体つきであり、目つきも可愛らしい。 全身のガラスのような羽毛によって、光を屈折させて姿を変えたり消したりする能力を持つ。 高い知能によって人間の言葉を理解するとともに、テレパシー能力によって人間の心を敏感に感じ取る習性がある。 常に数匹で群れを作って行動し、他種族と接触する機会は滅多にないとされる。 敵意をキャッチすると、全身の羽毛を逆立てて鳴き声で威嚇したり、姿を消して隠れたりするなど、非常に繊細な性質を持つポケモン。 『』より登場。 『サファイア』では、殿堂入り後に出現し、全体を移動する。 『ルビー』では、アイテム「むげんのチケット」 を所持していることで行けるようになる「みなみのことう」で出会うことができる。 『エメラルド』では、殿堂入り後での主人公の母からの質問への答えが「あか」の場合は『サファイア』、「あお」の場合は『ルビー』と同様になる。 またではドームスーパースターのヒースが金のタクティクスシンボルをかけたバトルで使用する。 『』では、殿堂入り後に一定の条件を満たすことで、カントー地方を飛び回るようになる。 『ホワイト2』では、夢の跡地にいるラティアスを追って最終的にバトルして捕獲が可能。 Lv,68で、戦闘後、その場所付近には「こころのしずく」が落ちている。 『』では「がちりんのさいだん」からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 水の世界」に出現。 専用わざは「ミストボール」。 ダメージを与え、一定の確率で相手のとくこうランクを一段階下げる効果を持つ。 『』では、「メガラティアス」へとメガシンカし、むげんのふえを吹くと背に乗って空を飛びまわれる。 メガラティアス 体色が白とグレー基調になり、背の部分の羽がなくなり、腕部が肥大化する。 ラティオスに比べて体は小さく、飛行速度も遅いがその分小回りが利く。 2002年公開の『』で初登場。 声優は。 の妹で、アルトマーレにある「こころのしずく」をラティオスとともに守っている。 姿を消したり、カノン(少女)の姿に変身できる。 『』の特別編ではジョーイの手持ちとして登場。 タケシの弟、ジロウのドサイドンを撃破する。 2015年公開『』にも登場した。 のロゴに、・とともに使用された。 『』では、第3作『』以降、ラティオスと共にアイテム「」から登場。 2体が交互に画面内を高速で飛び交いつつ「はがねのつばさ」で攻撃する。 直撃せずとも、すれ違った際の風圧でファイターやアイテムを押し飛ばす。 ラティオス [ ] ラティオス No. 0 重さ: 60. 0 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 白と青を基調とした体色の、戦闘機に似た外見を持つドラゴンポケモン。 全体的なシルエットはラティアスと同じだが、ラティオスの方がより直線的でシャープな体つきをしており、目つきも鋭い。 両腕を折り畳んで体に収納することで、空気抵抗が減りより速く飛行することが可能となる。 またテレパシー能力を持ち、他者の居場所や感情を読み取ったり、自身の知覚を映像として見せたりすることが可能。 人間の言葉を理解する高い知能と、争いを好まない優しい心を併せ持ち、同じく優しい心の持ち主にしか懐かないと言われる。 『』で初登場。 『ルビー』では、殿堂入り後に出現し、全体を移動する。 『サファイア』では通常のプレイでは出現せず、アイテム「むげんのチケット」 を所持していることで行けるようになる「みなみのことう」で出会うことができる。 『エメラルド』では、殿堂入り後に主人公の母親の質問に「あお」と答えた場合は『ルビー』同様、「あか」と答えた場合は、『サファイア』同様になる。 また、ではタワータイクーンのリラが使用。 『』では、殿堂入り後に一定の条件を満たすことで、カントー地方を飛び回るようになる。 『ブラック2』では夢の跡地を飛び回っており、高台の奥のほうで捕獲できる。 バトル後、「こころのしずく」が入手できる。 『』では「にちりんのさいだん」からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 水の世界」に出現。 専用わざは「ラスターパージ」。 ダメージを与えるほか、相手のとくぼうランクを一定の確率で下げる。 『』では、「メガラティオス」へとメガシンカし、むげんのふえを吹くと背に乗って空を飛びまわれる。 メガラティオス 体色が白とグレー基調になり、背の部分の羽がなくなり、腕部が肥大化する。 ラティアスに比べて体が大きく、高速飛行に優れる。 2002年公開の『』で初登場。 声優は。 の兄で、アルトマーレにある「こころのしずく」を共に守っている。 TVアニメ版では『』に登場。 『』のシンオウリーグではタクトの2番手として登場。 サトシのジュカイン、オオスバメを次々に撃破し、ピカチュウとも引き分ける。 2015年公開『』にも登場した。 のロゴに・とともに使用されていた。 『』では、第3作『』以降、ラティアスと共にアイテム「」から登場。 2体が交互に画面内を高速で飛び交いつつ「はがねのつばさ」で攻撃する。 直撃せずとも、すれ違った際の風圧でファイターやアイテムを押し飛ばす。 カイオーガ [ ] カイオーガ No. 382 分類: かいていポケモン タイプ: みず 高さ: 4. 5 重さ: 352. 0 特性: あめふらし かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 「伝説の超古代ポケモン」と呼ばれるの伝説のポケモン。 のような姿をしている。 体色は背部が青、腹部が白。 ところどころに赤い曲線の模様がある。 丸い大きな胸びれをもち、白い指のようなものが4本みられる。 小さな背びれが2つ、尾びれは先が4つに分かれている。 水を操り、空一面を覆う雨雲を作り出して大雨を降らせる能力を持つ。 大昔、との死闘の末に力尽き、海溝の底で眠りについたという。 また、を生み出した超古代ポケモンとされ、かつて雨雲を作り出し大雨を降らせ干ばつに苦しむ人々を救ったという伝説もある。 ただしの発言によると、海を生み出した話とグラードンと死闘した話は人々によって語り継がれた伝説に過ぎず、実際には舞台となる星は地殻変動によって形成され、グラードンとの戦いも行われていないとのこと。 『』より登場。 『サファイア』と『』ではパッケージを飾っており、「めざめのほこら」に出現するが、『ルビー』と『オメガルビー』には登場しない。 『エメラルド』では殿堂入り後に特定の場所にランダムで現れる「うみのどうくつ」に出現する。 『』では「うずもれのとう」に出現する。 『』では「がちりんのさいだん」からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 水の世界」に出現。 『アルファサファイア』では、超古代においては自然のエネルギーを取り入れて本来の力を解放した原始の姿・「ゲンシカイオーガ」として活動。 自然のエネルギーをさらに求めゲンシグラードンと2度に渡り衝突するも、飛来したレックウザによって自然のエネルギーを奪われ、現在の姿へと弱体化し封印された歴史が語られた。 本作では一時的にゲンシカイオーガとしての姿を取り戻す「ゲンシカイキ」を遂げると共に、専用技である「こんげんのはどう 」が追加された。 こんげんのはどうはみずタイプの全体技。 『』では、第3作『』以降、アイテム「」から出現するポケモンの一体として登場。 口から噴く高圧水流「ハイドロポンプ」は、ダメージは無いものの当たった敵ファイターを大きく画面外に押し出す。 また、本体には強力な攻撃判定を持つ。 ゲンシカイオーガ カイオーガの原始の姿。 高さが9. 8mと通常時の二倍以上に大型化することに加え、全身から発するエネルギーはおろか肉体そのものまでが半透明の海水と化すなど、より海そのものに近づいた存在となった。 体表面の青い皮膚はサファイアのような質感と輝きを備えると共に、体内からは半透明の肉体を通して黄色い光を放ち、より神秘的かつ神々しい外観となっている。 「あいいろのたま」を持ち物にした時だけ戦闘に出ると自動的にゲンシカイキする。 ゲンシグラードンと違いタイプは追加されない。 能力は「こうげき」「とくこう」「とくぼう」の3つが上昇し、特に「こうげき」が大きく上昇する。 専用特性は天候を「強い雨」状態にする「はじまりのうみ」。 ほのおタイプの技を完全に無効化し、天気に影響を与える技、大部分の特性を封じるなど通常の「あめ」状態より強力な効果を場に与える。 TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてアクア団がより先に復活させた。 「紅色の宝珠」により、アクア団リーダーのアオギリが操ろうとしたが、制御できず暴走する。 また、2006年公開の『』ではのハートスワップによって海のポケモン達と心を一つにし、口からはかいこうせんを発射しファントムの海賊船を攻撃した。 2015年公開『』にもゲンシカイオーガとして登場し、当時の前売り券の特典の引換券でも入手できた。 グラードン [ ] グラードン No. 383 分類: たいりくポケモン タイプ: じめん 高さ: 3. 5 重さ: 950. 0 特性: ひでり かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 「伝説の超古代ポケモン」とも呼ばれるの伝説のポケモン。 直立した2足歩行ののような姿をしている。 体色は赤で、ところどころに黒い曲線の模様があり、この模様は時折青く輝くことがある。 首と尻尾に3本、腰に2本ずつトゲが生えている。 腕の爪は4本で、足には3本ずつある。 大地やおよびその高熱を操る強力なパワーを持つ。 大昔、との死闘の末に力尽き、地下マグマの中で眠りについたという。 また、を生み出したポケモンとされ、かつて長期にわたって降り続いた大雨を光と熱で蒸発させ、水害から人々を救ったという伝説もある。 ただしの発言によると、これらの話は全て人々によって語り継がれた伝説に過ぎず、実際には舞台となる星は地殻変動によって形成され、カイオーガとの戦いも行われていないとのこと。 『』より登場。 『ルビー』と『』ではパッケージを飾っており、「めざめのほこら」で捕獲できるが、『サファイア』と『アルファサファイア』では出現しない。 『エメラルド』では殿堂入り後に特定の場所にランダムで現れる「りくのどうくつ」に出現する。 『』では「うずもれのとう」に出現する。 『』では「にちりんのさいだん」からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 洞窟の世界」に出現。 『オメガルビー』では、超古代においては自然のエネルギーを取り入れで力をフルに解放した原始の姿・「ゲンシグラードン」として活動し、自然のエネルギーをさらに求めてゲンシカイオーガと2度に渡り衝突するも、飛来したレックウザによる粛正を受けて自然のエネルギーを奪われ、現在の姿へと弱体化し封印された歴史が語られた。 本作では一時的にゲンシグラードンとしての姿を取り戻す「ゲンシカイキ」を遂げると共に、専用技である「だんがいのつるぎ 」が追加された。 だんがいのつるぎはじめんタイプの全体技。 『』ではアイテム「」から出現するポケモンの一体として登場。 その場から移動しないものの、「オーバーヒート」によって全身が高熱化している為、敵は触れただけでもダメージを受ける。 ゲンシグラードン グラードンの原始の姿。 高さが5. 0mとカイオーガ程では無いもののさらに大型化し、重量も999. 7㎏と通常時よりさらに重くなることに加え、全身から発するエネルギーはおろか肉体そのものまでが煌煌と光を放つマグマと化すなど、よりマグマそのものに近づいた存在と化す。 体表面の赤い皮膚はルビーのような質感と輝きを備えると共に、体内からはマグマの肉体を通して超高熱を放ち、より重量感と迫力を備えた姿外観となった。 元々黒かった模様の部分にはマグマが流動し、オレンジ色に輝く。 「べにいろのたま」を持ち物にした時だけ、戦闘に出ると自動的にゲンシカイキする。 タイプはほのおタイプが追加され、能力は「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」の3つが上昇し、特に「とくこう」が大きく上昇する。 専用特性は天候を「日射しがとても強い」状態にする「おわりのだいち」。 みずタイプの技を無効化し、天気に影響を与えるわざ、大部分の特性の効果を封じるなど通常の「ひざしがつよい」状態よりも強力な効果を場に与える。 TVアニメ版では『』において復活したの暴走を止めるため、「藍色の宝珠」を介してのを呼び寄せ、ピカチュウの「かみなり」のエネルギーを受けて復活した。 また、2003年公開の『』ではバトラーがの力を利用しグラードンを再生しようと試みるが失敗し、巨大な怪物「メタ・グラードン」が誕生する。 半透明で物を吸収し、腐らせる能力は『』のシシ神が夜の姿であるダイダラボッチの首を切り落とされた暴走状態を参考にしており、どちらも人間の力で生み出されるも失敗し暴走している。 2015年公開『』にもゲンシグラードンとして登場し、当時の前売り券の特典の引換券でも入手できた。 レックウザ [ ] レックウザ No. 0 重さ: 206. 5 特性: エアロック かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 東洋ののような姿をしたポケモンで、・と同様に伝説の超古代ポケモンと呼ばれる。 体色は緑色で、全身には黄色の模様が走っている。 地上からは視認できないを何億年にもわたって生き続けており、地上には滅多に降りてくることはないが、グラードンとカイオーガの争いや巨大隕石の落下といった災厄が訪れると、地上に飛来しそれらを収める。 食性としては空気中を漂うチリや水、及び隕石を摂取する。 流れ星のように空を高速で飛ぶ。 『』より登場。 「そらのはしら」の頂上に1匹のみ存在する。 『エメラルド』ではパッケージを飾っており、グラードンとカイオーガの争いを鎮めるために「そらのはしら」の頂上で眠るレックウザを目覚めさせるイベントがある。 『』では、オーキド博士から貰える「もえぎいろのたま」を持って「うずもれのとう」に行くと出現する。 『』では「にちりんのさいだん」(「がちりんのさいだん」)からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 崖の世界」に出現。 こちらは手持ちにグラードンとカイオーガを入れているという条件が必要。 『オメガルビー・アルファサファイア』では、人々の祈りに応じて地上に飛来し、ゲンシグラードンやゲンシカイオーガの争いを収めると共に2体からエネルギーを奪い封印し、ホウエン地方の守り神として信仰の対象とされた歴史が語られる。 その伝説に違わず、キーストーン及び同等の性質を持つ巨大隕石に捧げられた「人間の祈り」と、永い刻の中で摂取した隕石のエネルギーを呼応させて「メガレックウザ」へとメガシンカすると共に、祈りに応えて人間や世界を救う意思を持っている。 このことからメガシンカの根源とされてきたことが語られている。 メガレックウザ 摂取した隕石から蓄えたエネルギーによってメガシンカした姿。 その体長は11m弱にまで達する。 皮膚がエメラルドのような質感と輝きを備える。 アゴから尾まで届くほどに長い、黄色く半透明に輝く髭を伸ばす。 この髭から粒子を放ち、この粒子で気体の濃度や湿度を調整することで天気を操ることができる。 『オメガルビー・アルファサファイア』で獲得した専用技「ガリョウテンセイ」を憶えた状態であることで、メガストーンを必要とせずメガシンカを可能とする。 故に他のメガシンカポケモンと違い「もちもの」を持つことも可能である。 「HP」を除いた全能力が上昇し、特に「こうげき」「とくこう」が大きく上昇する。 専用特性は場に出ている間天候を「乱気流」状態にする「デルタストリーム」。 天気を乱気流にするだけでなく、レックウザ及び味方のひこうタイプの弱点となるタイプのダメージを通常のダメージに半減してしまうことが可能。 「ガリョウテンセイ」は「インファイト」のひこうタイプ版。 『』ではアドベンチャーモード『亜空の使者』の湖ステージに出現するCPU専用のボスキャラクターとして登場し、を襲いながら、現れたと戦う。 詳細はを参照。 声優はが担当した。 映画には2004年公開の『』にて初登場。 声優は小西克幸。 隕石の状態であるが自分の縄張りを通過したことに怒り戦う。 2015年公開『』にも登場し、メガシンカもした。 2011年11月12日~12月25日に行われた「歴代ゲームポケモン総選挙」で1位になったのを記念し、2012年2月10日~27日の期間限定で全国のポケモンセンターなどで「Vジェネレートを覚えたレックウザ」が『ブラック・ホワイト』向けに配布された。 また、『』発売記念として2012年3月17日~4月16日の期間限定でで「ノブナガの黒いレックウザ」が配布された。 2015年には公式に道具「いのちのたま」と技「りゅうのまい」のコンボが紹介されている。 ジラーチ [ ] ジラーチ No. 3 重さ: 1. 1 特性: てんのめぐみ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし の一種。 星型の頭からの際笹の枝にかけるのようなものが垂れ下がっており、体にはのようなものが付いている。 腹にあるのはまぶたであり、千年彗星からエネルギーを吸収する際などに、「真実の瞳」と呼ばれる大きな眼が開く。 どんな願いも叶える力を持つが、1000年のうち、7日間しか目を覚まさない。 『』より登場。 通常のプレイでは入手できず、2003年の映画『』の特別前売券にはジラーチの引換券が付属し、『ルビー・サファイア』で受け取ることができた。 アメリカでは『』の予約特典ディスク、ヨーロッパでは『』でも入手できた。 また2004年から2008年にかけて、毎年7月頃に『ポケモンだいすきクラブ』で行われた「ジラーチに願いを…」というキャンペーンにて、抽選で配布された。 2009年は開始キャンペーンの一環として、6月19日から7月17日までの間にで、『』向けに配信された。 2013年にはTVアニメ版にジラーチが登場したことを記念して、7月1日から7月31日までニンテンドーWi-Fiコネクションで『』と『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』向けに配信された。 専用わざは「はめつのねがい」。 「はめつのねがい」は発動後、2ターン後に攻撃するはがねタイプのわざである(ダブル・トリプルバトルでは発動後に交代した場合、交代したジラーチと正面のポケモンを攻撃する)。 ホウエン地方のトクサネシティの東側には奇妙な白い岩が置かれてあり、岩のすぐ横にいる少女は「ねがいごと」「ながれぼし」「たんざく」など、ジラーチに関連した意味深なフレーズを口にしている。 これらのことから、『ルビー・サファイア』発売当時は『』におけるとウバメのもりにある社との関係同様に、これを基にしたジラーチの入手方法に関する様々な憶測や噂が流れた。 トクサネシティには他にも「宇宙センター」などシナリオとは無関係な要素がいくつかあり、「ここには何かある」と思わせることに一役買っていた。 劇場版では2003年公開の『七夜の願い星 ジラーチ』に登場。 千年に一度現れる、「千年彗星」が夜空に輝く時、眠り繭から目覚め、7日間だけ行動することが出来る。 腹にある「真実の目」と呼ばれる目には強大な力が宿っており、映画ではその力を巡り様々な戦いが繰り広げられた。 が声を担当したが、同年7月7日に逝去したため本映画が彼女の遺作となる。 TVアニメ版では『』第10話に登場。 デコロラ諸島の一つ・オオキナ島で1000年の眠りから目を覚ます。 声はが担当。 短編映画『』で再登場。 こちらの声は。 『』ではモンスターボールから登場する。 出現すると「そらをとぶ」で上空へ飛び去りつつ、強化アイテムのシールを落としていく。 攻撃はしない。 デオキシス [ ] デオキシス No. 386 分類: DNAポケモン タイプ: エスパー 高さ: 1. 7 重さ: 60. 8 特性: プレッシャー かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 宇宙がを浴びて突然変異で誕生したと言われるのポケモン。 DNAポケモンであることから、名前の由来はデオキシリボ核酸だと考えられる。 胸のが本体であり、水晶体から発する力で、レーザーや念力の発射、の発生、仲間とのコミュニケーションといったことが可能。 水晶体以外の身体の形状・性質を自在に変化させることができ、戦闘時にはノーマル・アタック・ディフェンス・スピードの四つの形態(フォルム)に変化する。 『』で幻のポケモンとして初登場。 『ルビー・サファイア』発売時点ではデータしか存在しておらず入手が不可能だったが、その後発売された『』において「たんじょうのしま」 で入手可能となった。 『ルビー・サファイア』のリメイク作である『』ではゲーム中の通常イベントから入手できる。 後者ではエピソードデルタで誤って倒してしまった場合も殿堂入りした後に空の柱に行くともう一度戦うことができる。 ポケモン史上初めてフォルムチェンジを行ったポケモンである。 GBA版のシリーズでは、ゲームソフトの種類によりフォルムが固定されていたが 、DS版以降のシリーズでは、特定の場所にある隕石を調べることでフォルムチェンジを自在に行うことができるようになった。 以下に各フォルムの特徴を示す。 ノーマルフォルム 他の3フォルムの中間のような外見で、公式イラストでは両腕がDNAの二重螺旋を模した形状をしている。 ノーマルフォルムのみ、この腕を人間の腕のような形状にも変化できる。 こうげき・とくこう・すばやさに秀でた基本的なデオキシス。 アタックフォルム 全体的に鋭利な外見をしており、先端の尖った触手の様な腕が特徴。 4フォルムの中でこうげき・とくこうが最も高い。 また、すばやさもトップクラス。 その反面、防御方面がノーマルフォルムのデオキシスよりも更に弱くなってしまっており、大技なら効果今ひとつでも一発で倒されるほど打たれ弱いため、このフォルムを使う場合は急いで相手を倒さないと自分がやられてしまう可能性が高い。 ディフェンスフォルム 頭部とやや一体化した強固な分厚い板のような腕部を筆頭に、脚も太く、全体的に重厚でごつい外見をしている。 4フォルムの中でぼうぎょ・とくぼうが最も高く、こうげき・とくこうが低い。 攻撃防御のバランスはノーマルフォルムの裏返しとも言える。 スピードフォルム 全体的にシャープで華奢な外見をしており、後頭部から突起が大きく伸び、腕部は極めて細い1本の棒状になり、左右で色が異なる。 体色はオレンジ色よりも灰色の方が目立つ。 4フォルムの中ですばやさが最も高く、ほぼ確実に先手を取れる。 他の能力はノーマルフォルムに比べると攻撃面は劣るが防御面は勝っており、能力のバランスがもっとも取れている。 専用わざとして「サイコブースト」を覚える。 このわざは威力140を誇るエスパータイプの大技だが、「オーバーヒート」や「リーフストーム」と同様に使用後は自分のとくこうが二段階下がってしまう。 2007年の映画『』では、投票の結果、前売り券の特典ポケモンがデオキシスに決定し、『ダイヤモンド・パール』で受け取ることができた。 『オメガルビー・アルファサファイア』ではエピソードデルタで、地球に接近する隕石に付着していたものが襲ってくる。 ストーリーの関係でゲーム中にも入手できる レベル80。 TVアニメ版では『』第171話と第172話の2話にわたって放送された「ポケモンレンジャー! デオキシス・クライシス!! 」に登場。 この時はスピードフォルムにも変化した。 また、ノーマルフォルムの状態でないとキャプチャーできないという事実が明らかになった。 また、ANA機内上映作品『ピカチュウのふしぎなふしぎな大冒険』にもアタックフォルムの姿で登場。 ポッチャマがバランスを崩し、エネコとピカチュウが戻そうとして3匹同時に落ちたのを助けた。 『』の112話でも登場。 2004年公開の『』に、宇宙から飛来してきた謎のポケモンとして登場。 公開当時は「スピードフォルム」が未公表であったため、3つのフォルムに変化した。 声優は、。 『』では、第3作『』以降モンスターボールから登場する。 姿はアタックフォルム。 上空から真下へ「はかいこうせん」を放って攻撃する。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 姿によって異なり、天気が「はれ」ならほのおタイプ、「あめ」ならみずタイプ、「あられ」ならこおりタイプに変化する。 「たんじょうのしま」へ行くには、『』の前売り券特典としてデータが配布された「オーロラチケット」が必要であるため、通常のプレイでは行くことができない。 『ルビー』『サファイア』ではノーマルフォルム、『ファイアレッド』ではアタックフォルム、『リーフグリーン』ではディフェンスフォルム、『エメラルド』ではスピードフォルム。 なお、『』ではノーマルフォルムしか登録されていない。 出典 [ ]• - ポケットモンスターオフィシャルサイト、2013年9月13日閲覧。 『ポケモンの家集まる? 』にて判明。 ポケモンだいすきクラブ(2017年8月24日閲覧)• 漢字では「根源の波動」。 漢字では「断崖の剣」。 ポケモンだいすきクラブ(2017年8月24日閲覧)•

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コモルーとは (コモルーとは) [単語記事]

ボーマンダ 進化 前

1 いかり ノーマル 物理 20 100 20 自分を『いかり』状態にする。 『いかり』状態の間、相手の技のダメージを受ける度に『こうげき』ランクが1段階上がる。 別の技を使うと『いかり』状態が解除される 変化したランクはそのまま。 1 にらみつける ノーマル 変化 - 100 30 相手の『ぼうぎょ』ランクを1段階下げる。 10 にらみつける ノーマル 変化 - 100 30 相手の『ぼうぎょ』ランクを1段階下げる。 20 きあいだめ ノーマル 変化 - - 30 今後、自分の『わざ』が急所に当たりやすくなる。 30 まもる ノーマル 変化 - - 10 必ず先制でき、そのターンの間、相手の『わざ』を受けない。 連続で使うと失敗しやすくなる。 43 こわいかお ノーマル 変化 - 90 10 相手の『すばやさ』ランクを2段階下げる。 50 そらをとぶ ひこう 物理 90 95 15 1ターン目に空中へ飛び上がり、2ターン目に攻撃する。 空中にいる間はほとんどの『わざ』を受けない。 61 ドラゴンクロー ドラゴン 物理 80 100 15 通常攻撃。 02 ドラゴンクロー ドラゴン 物理 80 100 15 通常攻撃。 05 ほえる ノーマル 変化 - 100 20 必ず後攻になる。 野生のポケモンとの戦闘を終了する。 トレーナー戦の場合はポケモンを強制的に交換させる。 06 どくどく どく 変化 - 85 10 相手を『もうどく』状態にする。 10 めざめるパワー ノーマル 特殊 - 100 15 自分の個体値によって『タイプ』と威力が変わる。 11 にほんばれ ほのお 変化 - - 5 5ターンの間、天気を『ひざしがつよい』にする。 15 はかいこうせん ノーマル 特殊 150 90 5 使用した次のターンは行動できない。 17 まもる ノーマル 変化 - - 10 必ず先制でき、そのターンの間、相手の『わざ』を受けない。 連続で使うと失敗しやすくなる。 18 あまごい みず 変化 - - 5 5ターンの間、天気を『あめ』にする。 21 やつあたり ノーマル 物理 - 100 20 ポケモンがなついていないほど威力が高くなる。 最高102。 26 じしん じめん 物理 100 100 10 相手がわざ『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 27 おんがえし ノーマル 物理 - 100 20 ポケモンがなついているほど威力が高くなる。 最高102。 31 かわらわり かくとう 物理 75 100 15 相手のわざ『リフレクター』の効果を受けず、相手のわざ『リフレクター』『ひかりのかべ』を壊す。 32 かげぶんしん ノーマル 変化 - - 15 自分の回避率を1段階上げる。 40 つばめがえし ひこう 物理 60 - 20 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 42 からげんき ノーマル 物理 70 100 20 自分が『どく』『まひ』『やけど』状態の時、威力が2倍になる。 地形が草むらと水たまりの時は『ねむり』状態、沼の時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、その他は『まひ』状態にする。 44 ねむる エスパー 変化 - - 10 『HP』と状態異常を全て回復した後、2ターンの間『ねむり』状態になる。 45 メロメロ ノーマル 変化 - 100 15 相手を『メロメロ』状態にする。 自分と相手の性別が同じ時は失敗する。 51 はねやすめ ひこう 変化 - - 10 『HP』が最大『HP』の半分回復するが、そのターンは『ひこう』タイプではなくなる。 58 こらえる ノーマル 変化 - - 10 必ず先制できる。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けても『HP』が1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 59 りゅうのはどう ドラゴン 特殊 90 100 10 通常攻撃。 65 シャドークロー ゴースト 物理 70 100 15 急所に当たりやすい。 68 ギガインパクト ノーマル 物理 150 90 5 使用した次のターンは行動できない。 71 ストーンエッジ いわ 物理 100 80 5 急所に当たりやすい。 78 ゆうわく ノーマル 変化 - 100 20 相手の『とくこう』を2段階下げる。 自分と相手の性別が同じ時は失敗する。 82 ねごと ノーマル 変化 - - 10 自分が『ねむり』状態の時のみ使用可能。 自分の持っている『わざ』のうち1つをランダムで使う。 『PP』が減少するのはこの『わざ』のみ。 83 しぜんのめぐみ ノーマル 物理 - 100 15 持っている『きのみ』によって『タイプ』と威力が変わる。 『きのみ』はなくなる。 87 いばる ノーマル 変化 - 90 15 相手を『こんらん』状態にするが、相手の『こうげき』ランクを2段階上げてしまう。 分身は状態異常にならない。 01 いあいぎり ノーマル 物理 50 95 30 通常攻撃。 02 そらをとぶ ひこう 物理 90 95 15 1ターン目に空中へ飛び上がり、2ターン目に攻撃する。 空中にいる間はほとんどの『わざ』を受けない。 04 かいりき ノーマル 物理 80 100 15 通常攻撃。 相手のわざ『しろいきり』『ひかりのかべ』『リフレクター』『まきびし』『しんぴのまもり』『どくびし』と、天気『きりがふかい』の効果を解除する。 ただし、攻撃が外れたり連続で使用しないと元に戻る。 事前にわざ『まるくなる』を使っているとダメージが2倍になる。 相手がわざ『そらをとぶ』『とびはねる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 H S おいかぜ ひこう 変化 - - 30 3ターンの間、自分と味方の『すばやさ』が2倍になる。 ただし『わざ』の『PP』は5になる。 交換すると元に戻る。 分身は状態異常にならない。 E ころがる いわ 物理 30 90 20 外れるまで5ターン連続で攻撃し、攻撃が当たる度にダメージが倍増する。 事前にわざ『まるくなる』を使っているとダメージが2倍になる。 E いびき ノーマル 特殊 40 100 15 自分が『ねむり』状態の時のみ使用可能。 E こらえる ノーマル 変化 - - 10 必ず先制できる。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けても『HP』が1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 E いばる ノーマル 変化 - 90 15 相手を『こんらん』状態にするが、相手の『こうげき』ランクを2段階上げてしまう。 E ねごと ノーマル 変化 - - 10 自分が『ねむり』状態の時のみ使用可能。 自分の持っている『わざ』のうち1つをランダムで使う。 『PP』が減少するのはこの『わざ』のみ。 E スピードスター ノーマル 特殊 60 - 20 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 E まるくなる ノーマル 変化 - - 40 自分の『ぼうぎょ』ランクを1段階上げる。 E れんぞくぎり むし 物理 10 95 20 連続で使用すると攻撃が当たる度に威力が5回まで倍増する。 ただし、攻撃が外れたり連続で使用しないと元に戻る。

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【ポケモン サンムーン】ボーマンダの進化と覚える技【USUM】|ゲームエイト

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こんにちは、けいでぃです。 この記事では、いよいよ2週間後の来月11月15日に発売されるポケットモンスターシリーズの新作「ソード&シールド」での対戦環境について記載していきます。 から引き続き、今回の主役は通称600族と言われている各作品のトップポケモンです。 最初の記事に600族のポケモンについて概要も記載してますので、よろしければそちらもご確認頂ければ幸いです。 () この記事で紹介するポケモンはこちら 第3世代から登場、りゅうせいぐんを採用したいポケモンランキングNo1、 ボーマンダです。 このポケモン、とあるポケモン実況者さんが昔ニコニコ動画に上げていた対戦で愛用されていたこともあって、実力もさることながらカルト的人気をも兼ね備えています。 当然常に対戦環境のトップに…というわけでもなく、弱い弱いと叩かれる暗黒期を過ごしていたこともありました。 そんなボーマンダの歴史を第4世代から振り返りつつ、第8世代の考察をしていきます。 ボーマンダの第7世代までの振り返り 種族値:H95 A135 B80 C110 D80 S100 合計600 タイプ:ドラゴン・ひこう 特性:いかく・じしんかじょう 種族値バランスを他の600族と比較してみると防御と特防が低く、その分が攻撃、特攻、素早さに配分されていて、よりアタッカー向きの性能をしています。 防御面も特性「いかく」によって数値以上の物理耐久を確保できていることから、総じて特防以外には隙がない強力な性能と言えるでしょう。 夢特性の「じしんかじょう」は通常ボーマンダの場持ちがあまり良くないことから採用されることはほとんどありません。 (PGLデータでは99%超が「いかく」を採用) さて、ボーマンダと言えば私は 第4世代での暴れっぷりが印象に残っています。 特にドラゴン技の「りゅうせいぐん」を止めるためのはがねタイプが当時圧倒的に不足しており、正直メタグロス以外はボーマンダへの後出しができないような状況になっていました。 ハッサムには「だいもんじ」、ヒードランには「じしん」、数値受けをしようにも物理特殊の両方に対応しなければならない… 結果、第4世代でボーマンダの「りゅうせいぐん」を受けられるポケモンは非常に限られていて、それらにさえも出てきてからサブウェポンで対応できることから、まさに打ち得の技として環境で猛威を振るっていました。 しかしながら 第5世代になると一変、FCロトムやボルトロスなどの優秀なでんきタイプの台頭によって、ガブリアスやラティオスなど電気受けとしての役割を持つドラゴンタイプが重宝されるようになります。 同タイプのカイリューに大幅な強化がされたこともあって、ボーマンダは対戦環境のトップから完全に降格してしまいました。 今では考えられないようなマイナー扱いさえ受けていたこともあります。 砂パ、雨パ、マンムーユキノオー、ガブリアス、ボルトロス…こういった環境組に対してあまりにも弱すぎたボーマンダは徐々に使用されることが珍しいほどに落ち込んでしまいます。 (ちなみに同タイプのカイリューであれば、いずれの相手に対しても特性と先制技によって最低限の打点は確保できていました。 いわゆる「対面構築」でも採用されており、高水準な対応力だったわけです。 ) 世代は変わって 第6世代、メガ進化の獲得によりついに環境復帰かと思われましたが、そうはいかず。 第6世代では最強のメガ進化としてメガガルーラが君臨しており、ボーマンダはやはり目立った活躍ができませんでした。 そもそも「メガガルを使わないのは舐めプ」と言われるほどの圧倒的強さであり、実際性能だけで考えればメガガルーラを使わない理由はありません。 メガ候補は次点でメガガルーラに打点が持てるメガゲンガーやメガバシャーモとなり、結局ボーマンダにスポットが当たることはほとんどありませんでした。 存在感を見せれずに終わってしまいます。 そしていよいよ 第7世代、ついにボーマンダが環境トップに返り咲きます。 メガガルーラの弱体化によってパーティー構築に他のメガ進化を採用しやすくなったこと、メガ進化ターンから進化後のすばやさで行動可能となり、すばやさ種族値120を生かしやすくなったことが大きな要因でしょう。 特にメガ進化ターンからの素早さ反映は想像以上に大きな追い風となりました。 私も最初この仕様変更によってどれほどの影響を及ぼすか未知数でしたが、メガボーマンダ以外にも多くのメガポケモンの採用しやすさに繋がったと思います。 種族値:H95 A145 B130 C120 D90 S120 合計700 タイプ:ドラゴン・ひこう 特性:スカイスキン 相手の上から動けてさえしまえば、高火力ひこう技で一貫性の高いメガボーマンダは相当強力です。 PGLデータのシングル使用率ランキングでもトップ10以内を確保しており、名実ともにドラゴンタイプのトップとなりました。 同じく使用率の高いメガリザードンXもそうですが、やはりこのフェアリー環境で生き抜くためには、ドラゴン技以外の何かで高火力をとる必要があるようですね。 ボーマンダの第8世代予想 結論から言うと、正直 難しそうです。 理由も単純で、メガ進化で得た地位はメガ進化の廃止とともに失ってしまうわけです。 もちろん、第5世代当時とは仕様もアイテムもポケモン数も変わっており、ただ過去と並べることに意味はありません。 が、メガ進化しないボーマンダが他のドラゴンを押し退けてまで活躍できるイメージがどうしても浮かびません…フェアリーに打点もなくなっちゃいますし、いまさら「りゅうせいぐん」と「げきりん」で暴れることもできないでしょうし。 となると、新たに強化がほしいところです。 カイリューの考察記事でも「できれば威力の高いひこう技が欲しい」と言いましたが、ボーマンダが活躍するためにはそのひこう技が必須になりそうです。 さすがに「りゅうせいぐん、じしん、だいもんじ、何か」で運用できるほど甘くはないでしょう… もう一つ、他のライバルとなるドラゴンがどれだけ登場するかも重要です。 少なくとも、上述したガブリアス、ラティオス、カイリューの3体が登場するのであればボーマンダの出番はなくなってしまいそうです。 ここまで書いてて悲しくなってしまいますが、これがメガ進化のないボーマンダの現実だと思います。 しかし間違ってほしくないのは、 通常のボーマンダも決して弱くはありません。 種族値も特性も優秀なので使いようはいくらでもあります。 ここでの考察は、第8世代の対戦環境で本気で勝つために6体選ぶのであれば、というだけの話です。 採用すると負けてしまう呪いの装備とかではありませんから、普通に育成して対戦で使ってくださいw ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、実際発売されてみて発売前と評価が変わった例はいくらでもありますから、ここでの考察も大した意味はないかもしれません。 新作発売後しばらくしたら、ボーマンダの対戦考察記事を書く予定ですので、この記事の推測もそこで明らかになるでしょう(笑) では同じく第3世代の600族、メタグロスについて考察していきます。 ポケモン個別記事の一覧まとめページです。 () それでは!.

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