ベイト リール 飛 距離。 よく飛ぶベイトリール11選【2020年版】遠投の7つのコツもご紹介!

飛距離119メートルを達成!!遠投力テスト| 辺見哲也のSALT WATER COLUMN | ルアークロス ウェブマガジン | シマノ

ベイト リール 飛 距離

YouTube動画でもベイトショアジギングのメリット、デメリットについて語っています。 ベイトタックルを使ったショアジギングはデメリットばかりと思われがちですが、僕の中ではメリットが多いです。 僕自身がベイトでショアジギをする理由を解説します。 ベイトリールはカッコいい 僕がベイトでショアジギングをする一番の理由はとにかくカッコいいから! これが使う80%ぐらいを占めます 笑 バス釣りを始めたきっかけとして衝撃を受けたのがルアー釣り界のレジェンド 「村田基さん」の可憐なベイトキャストテクニック! オーバーハングの下にスキッピングでルアーを送り届ける姿を見て僕もやりたいと何回練習したことやら 笑 バス釣りでは的確にストラクチャーをピンポイントで狙うことからベイトタックルが多く使われており、大型ルアーのビッグベイトもベイトリールを用いて投げます。 約20年ほどベイトリールを使用してきて、僕としてはスピニングよりも圧倒的にベイトタックルを使うことが多かったですよね。 数年前からベイトフィネスも導入して、スピニングタックルを使うことがほぼなくなりました。 バス釣りのサイトフィッシングや大型のヒラマサをロックショアから狙う時はスピニングタックルを使っています。 それ以外、どんな釣りにおいてもベイトタックルを使っており、 僕としてはスピニングよりキャストしやすく、扱いやすいというのが使っている理由です。 キャスト回数が増える スピニングリールは人差し指でラインを掴み、ベールを起こしてキャストするという動作になります。 一方ベイトリールの場合、クラッチを切って後は投げるだけなので、圧倒的に手返しが良くなりますね。 リトリーブに入る時もベールを戻すという動作が必要なく、そのまま巻くだけでいいので非常に楽。 またスピニングを使うとよく忘れがちなベールを起こし忘れてのキャストやキャスト動作の途中にベールが戻るアクシデント! ベールを起こし忘れたままフルキャストするとルアーが切れて飛んで行きます 笑 皆さんも釣り人生の中で一回ぐらいはあるのではないでしょうか? そういったトラブルもベイトリールの場合、クラッチの 「カチッ!」という音で確認出来ます。 手返しのよさからキャスト回数が増えるので、その分魚に出会える確率を上げることが可能。 糸ヨレのトラブルなし スピニングリールを使っていて起こるライントラブルが糸ヨレ! 特にフロロカーボンのラインを使って軽いルアーを投げているとよく発生するトラブルです。 ショアジギングで重いメタルジグを投げていてトラブルになることは少ないですが、釣り場に行くと一生懸命ラインを解いてるシーンに遭遇する事がよくあります。 糸ヨレが発生するとラインを切らないとダメなくらい悪化することもあり、釣りのモチベーションが一気に下がってしまいますよね? 糸ヨレの解消で時間も取られてしまうので、時合いだった時はもう最悪。 ベイトリールは別のライントラブルでバックラッシュはするものの、慣れればほぼしなくなり、糸ヨレのトラブルがないのが使っていてストレスがないです。 またスピニングとは違いベイトはロングリーダーにすることに出来るので、根ズレでラインブレイクするのを防止出来ます。 フォールでのアタリ、ボトムが取りやすい スピニングリールの場合、風が強い時は、スプールを押さえながら少しずつラインを放出させないとフォールでのアタリやボトムについたことを感知しにくいです。 横風が強い、潮の流れが速いとルアーが着底していてもスプールからいくらでもラインでが出て行きますからね 汗 一方、ベイトリールの場合はクラッチを切るとラインがスルスルと出て行きます。 この時常にラインが親指に触れている為、フォールでのアタリやボトムの感知が、スピニングよりわかりやすい。 船釣りで真下に仕掛けを落とす釣りにはベイトリールが主に使われるのはフォールとボトム感度がいいからです。 着底からハンドルを巻くだけで、すぐに巻き取り作業に入れるため、パワーロスなく、フッキングに持ち込むことが出来ます。 スピニングよりパワーがある ベイトリールはスピニングリールよりも巻き上げ力があり、大型の魚であってもゴリゴリ巻いて来れます。 引き抵抗の大きいメタルバイブレーション、、100g以上のメタルジグ 激投ジグなど でも楽に巻いてこれるのも大きなメリット。 大型の青物が掛かっても主導権を与えることなく、巻いてこれるのでスピニングより、ファイト時間は短くなります。 磯場やテトラ帯など、左右に走られるとラインブレイクの可能性があるポイントでもドラグを出さずにパワーファイト出来るので、魚をキャッチ出来る確率を上げる事が出来ますよ。 魚の引きをよりダイレクトに感じとれる 僕が釣りをするの理由は青物の強烈な引きを体感したいからが9割を占めます。 自分で釣った魚を食べるのも最高に美味しいのですが、釣りの醍醐味は引きの強さを楽しむ事が個人的には一番。 ベイトタックルは構造上、指がラインに触れており、スピニングより魚の引きをよりダイレクトに感じとれるメリットがあります。 今までベイトタックルで魚を釣った経験がない方は是非試してみて下さい! 「マジで!?ここまで感覚が変わる物なのか?」 魚の引きを一番に考えている人はきっとベイトタックルの釣りにハマると思います 笑 ベイトショアジギングのデメリット ベイトショアジギをするアングラーが少ないのにはメリットよりもデメリットの方が大きいと感じる人が多いからではないでしょうか? 僕はベイトの方がやりやすいですけどね 笑 ここではデメリットを紹介し、対処方法もお伝えします。 バックラッシュする ベイトリールを使っていて一番怖いのが、バックラッシュではないでしょうか? 僕自身、ベイトリールを使い始めた頃はよくバックラッシュしてその日の釣りが続行不可能になることが多々ありました。 特にバス釣りの場合、頭上の木にルアーをキャストするときに引っ掛けてしまい、 「やってもた!大バックラッシュやん!」 直すのに時間が掛かって、その日の釣りが終了したこともありましたね 笑 今では自分のキャスト技術、ベイトリールも進化したおかげで一日の釣行でバックラッシュをすることはほぼなくなりました。 ショアジギングの場合、堤防やテトラ帯など頭上に障害物がないため、致命的なバックラッシュをする要因がないんですよね。 そして進化したシマノDCリールさえあれば鬼に金棒! DC音が心地いい! バックラッシュの簡単な直し方についての記事はこちら! 糸噛みからの高切れが致命的 ベイトリールでPEラインを使うと致命的なデメリットとなるのが、糸噛みからの高切れ。 キャスト時、PEラインがスプールで噛んでしまい 「ブチッ!」という音と共にラインが切れ、遥か彼方にメタルジグが飛んで行ってしまう現象です。 今まで僕は5回ほどやらかしています 笑 糸噛みからの高切れが起こる原因として、スプールにPEラインが食い込むことで、PEラインが放出されなくなってしまいショックがそのままルアーの方に伝わり切れます。 特に細いPEライン1. 2号まではスプールに食い込むことが多く、ベイトリールにPEラインを巻くなら最低1. 5号の方がトラブルのリスクをなくすことが出来ますね。 飛距離がスピニングより出ない 飛距離が求められるショアジギングにおいて、メタルジグをどれだけ遠くに遠投できるかが釣果に影響を及ぼすこともあります。 「隣の方は爆釣なのになんで俺だけ釣れへんのや!?」 そんなシチュエーションだと、青物が回遊している所までルアーが届いていないといったことも考えられます。 一般的にスピニングよりベイトの方が飛距離が出ないと考えているアングラーが多いですよね? 実際にそうなのですが、今ではベイトリールの進化で使う物によってはスピニングより飛距離が出るといった逆転現象もおこっています。 釣り場でベイトリールを使っていると明らかにスピニングより飛距離が出ており、太刀魚が爆釣したという経験あり。 「ベイトリールってそんなに飛ぶんですね?知らなかったです。 」 釣り場で横になった方から質問されたり、聞かれたりすることもありますよ。 飛距離テストでは実践に近い形で100メートルを超えており、これだけ飛べばベイトは飛ばないといった固定概念は崩れ去りませんか? 糸ふけや風などはっきりと測定は出来ていないので正確ではありませんが、それでも100m以上は飛んでいます。 ベイトリールのメンテナンスが必要 ベイトリールは構造上、キャスト時の巻きとり時に内部に海水が入りやすいです。 釣行後水洗いせずに、そのままにしているとギアやベアリングが塩ガミを起こし、ゴリゴリの巻き心地になってしまいます。 スピニングで防水能力の高いハイエンド機種は一回や二回釣行後の水洗いを忘れたぐらいでは何ともありませんが、 ベイトリールは水洗いを忘れ放置すれば致命的。 確実に錆びますね。 そして、リール内部を開けて オーバーホールを定期的にしなければならず、ある程度自分でメンテナンス出来なければ初期性能を維持できない欠点があります。 最低でも一年に一回はメーカーにオーバーホールを依頼しておく方が賢明。 愛着を持って道具をメンテナンスする必要がありますね。 タックルの種類が数えるほどしかない ショアジギングでベイトタックルを選択するアングラーは少なく、専用ロッドと言うものが限られてきます。 僕はライトな50gのジグを扱うときはシマノ、ダイワのシーバスロッド、60g以上の重いジグを扱うときはアブガルシアのショアジギロッドを使用中。 100g以上のジグを投げるとなってくるとゼナック、MCワークス、フィッシュマンの3択ぐらいしかありません。 釣り具店に置いていることは少なく、直接メーカーに問い合わせて受注生産ということも多いので本格的なロッドを手にするには少し敷居が高いですね。 またリールも本格的なベイトショアジギングでPE5号、6号を巻くなら、LDリール レバードラグリール レベルワインドがないベイトリールを使う必要があります。 ラインを巻くときは手を添えて巻かないとスプールに均等にラインが巻けない為、慣れるまでは難しいでしょう。 ベイトショアジギングにおすすめなロッド2選 以下に管理人のHAJMEが使っているベイトショアジギングタックルを紹介します。 ラテオ97MB・Q ダイワのシーバスロッドであるラテオ 97MB・Q 50gまでのメタルジグを扱うときに使用しています。 関西圏でいうと武庫川一文字、ポートアイランド沖堤防で持っていくことが多いロッドですね。 ロッドの調子はM(ミディアム)で少し柔らかい気もしますが、50センチ程度のサゴシ、ツバスなら堤防からタモ網なしで引き抜けますよ。 メジロクラスまでなら問題なくやり取り出来ます。 長さが2. 92mと長いのでロングキャストが可能。 PEラインの1. 5号を使えば、軽い力でぶっ飛んで行きます。 自重も155gと軽量なので一日、シャクリ続けても疲れないのでおすすめです。 全長が10フィート3インチ 3メートル12センチ と長く、テトラ帯でも問題なく使用することが出来ています。 自重が240gと少し重いですが、慣れれば重さを感じなくなりました。 淡路島の翼港は潮の流れが速く、最低でも60gのメタルジグが必要になる為導入。 80gのジグが一番キャストしやすく、シャクリやすいです。 パワーもあるので、ブリクラスの青物がかかっても対等にやり取り出来ますよ。 ベイトショアジギングにおすすめなベイトリール3選 ベイトショアジギングはバス釣りやシーバス用のベイトリールが一番使いやすいです。 18アンタレスDCMD 兵庫県の神戸沖堤防にて青物狙いのベイトショアジギング! この日はジャッカルから発売されているメタルバイブ、 ビッグバッカー107HWで青物が連発! 17エクスセンスDCのDC音に癒されますね 笑 最後に ベイトショアジギングの魅力 メリットやデメリット やタックルについて解説してきました。 スピニングタックルに比べてベイトタックルでのショアジギは流行っていないのでやっている人を見かけると親近感が湧きますね。 「あ!僕もベイトショアジギやってるんですよ!タックルは何ですか?」 そこから釣り人の輪が広がったこともあります。 ショアジギでベイトリールを使うアングラーがいない一番の理由は扱いが難しく、飛距離がでないというデメリットがある為。 それでも車で例えるとAT車より、マニュアルのMT車を好んで乗る人もいます。 それはMT車の方が自分で運転している感があり、単純に楽しいからではないでしょうか? 僕もベイトでショアジギするのが楽しくて仕方ないんです 笑 ベイトタックルの導入に悩んでいるあなたも是非シマノのDCリールでかっ飛ばして、ショアジギングを楽しんでみましょう! きっと新たな釣りの魅力にどっぷりとハマってしまいますよ!.

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ベイトリールでもっと飛距離を出す8つの方法

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タックルバランスを変えてみる 昔からベイトリールを使っている僕の感覚から言うと、最近のロッドは高性能な高弾性カーボンやカーボン繊維を斜めに巻くことによって、昔に比べてロッドが固くなっています。 昔にミディアムライトアクションが今で言うライトアクションぐらいの感覚になっています。 だから、ベイトリールで飛距離が出ないと言っているのはロッドが曲がっていないのではないかと思っています。 僕が釣り場でよく見るベイトリールでルアーを投げていて、飛ばない人は投げ方が悪く、 竿の弾力を利用せずにルアーを投げている・・・そんな方をよく見かけます。 あまりキャッスティングが飛ばないと思っている方はワンランクよく曲がる竿を使ってみることをオススメします。 今使っているロッドがミディアムライトだと、ライトアクションに変更、ライトアクションだとウルトラライトアクションに変更してみてください。 思っている以上にロッドが曲がっていないことが体験できるでしょう。 練習すれば徐々に上手になってくるので、上手になってから適合ルアーウィトのロッドを選択すれば、更にルアーの飛距離が伸びるようになります。 ロッドを曲げれていない方はキャスティングを見ればわかるのですが、理論的にうまく説明できないですが、この動画を見て納得できました。 やっぱりプロですね、キャスティングのコツを習得されていて、説明がわかりやすいです。 ベイトリールで飛距離が出ない方はかなり参考になります。 音声が小さいので聞き取りにくいので、イヤホンを付けて集中して聞いてくださいね。 スポンサードリンク ベイトリールの軽量スプールを使う 一番飛ばない原因がキャスティングになるのですが、キャスティングに問題がない上での話になると、効果的なのが軽量スプールを使うことです。 スプールの加工を個人がやってしまうと、穴を開ける時にスプールが歪んでしまうのでオススメはできないので、一番簡単な方法は できるだけスプールにラインを巻かないようにすることです。 一般的にスプール一杯一杯にラインを巻くたくなるのですが、巻けば巻くほどスプールの自重が増え、慣性力が増します。 慣性力が大きくなると、スプールの動き出しが重たくなり、スプールの動き台にブレーキがかかってしまうのと、ルアーの着水時にはルアーは止まろうとしているのに、スプールの慣性力が大きいと回り続けようとするので、バックラッシュが増えることになるからです。 ラインの巻く量の目安はよく使うルアーの3割増しぐらいでいいと思います。 だいたい、ジギング以外の場合は50mも飛ばないので、70mも巻いておけば十分だと感じています。 もっともっと、ベイトリールで飛距離を稼ぎたいのであれば、ベアリングの脱脂を行ってみてください。 スプールの軽量化もしないと、ベアリングだけが無駄によく回転するだけになり、バックラッシュが増え、ブレーキを強めに掛けなければいけなくなり、結果的に飛距離が出なくなりますよ。 ベアリングにはシールドタイプとオープンタイプのベアリングがあります。 ベアリングは基本消耗品なので、塩ガミすれば交換すればいいだけです。 メーカー純正の塩ガミしないベアリングは1個1000円もしますが、で買えば、1個100円程度で購入できます。 ベアリングを新品で購入すると、ベアリングの内部には耐久性を持たすために、グリスが入っています。 ベイトリールのベアリングにはグリスが入っていると飛ばないので、粘土の低いオイルが入っているのですが、結構このオイルが抵抗になって飛ばない原因となります。 ベアリングの脱脂方法は ベアリングの脱脂後に低粘度のオイルを差すのですが、ここで注意しなければいけないのは、 ベアリングに1滴垂らせば十分だと言うことです。 安全を見てオイルを差しすぎると、抵抗となって回転しにくくなります。 このオイルは抜群に性能がいいですよ。 スポンサードリンク ベイトリールに巻くラインを細くする ベイトリールに巻くラインを細くすると多くのメリットがあります。 ルアーの飛距離が出るのはもちろんのこと、風の影響を受けにくくなり、ロッドがルアーの存在を感じれる感度が上がるので、釣れる確率が高くになります。 ベイトリールにはフロロカーボンを巻いているのがほとんどだと思いますが、最近のPEラインはより進化をしていて、比重が1.0以上もあり、PEラインとは思えないほどのコシのある もあります。 僕は最近どんな釣りでもPEラインをメインに使っています。 磯でのフカセ釣りにすらPEラインを使います。 PEラインを使うメリットは強風下でもライン操作がし易いのが、何よりもメリットですね。 今あなたが使っているラインが8ポンド(2号)であれば、1.75号に交換するだけでも、飛距離が感度が変わってくるので是非挑戦してみてください。 スポンサードリンク.

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ベイトリールとスピニングリールの主な12の違い

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ベイトリールで軽量ルアーの飛距離を伸ばすコツ・その1.スプール径が小さく軽いベイトリールを使う ベイトリールで軽量ルアーの飛距離を伸ばす1つめのコツは、スプール径の小さなベイトリールを使うことです。 ベイトリールで扱うことができるルアーウエイトは、そのほとんどがスプール径によって決まります。 考え方は単純で、スプール径が小さければ軽いルアー向き、スプール径が大きければ重いルアー向きという考え方です。 また、スプールの重量が軽ければ軽いほどトラブルが少なく軽量ルアー向きになります。 おすすめは32ミリ径のスプールです。 今では多くのメーカーが軽量ルアー用のベイトリールとしてこのスプール径のベイトリールをラインナップしています。 まず軽量ルアーをベイトリールで使いたいときは小さくて軽いスプールのベイトリールを選ぶようにしてください。  ベイトリールで軽量ルアーの飛距離を伸ばすコツ・その2.ラインは細めを選択する ベイトリールで軽量ルアーの飛距離を伸ばす2つめのコツは、ラインは細めを選択することです。 ラインはやはり細ければ細いほど抵抗が少なく飛距離を伸ばすことが出来ます。 ただし、あまりにも細くしすぎるとスプールの淵やライン同士の食い込みでトラブルが多くなってしまいます。 ベイトリールで使うことが出来るラインのポンド数は6ポンドまでがおすすめです。 このポンド数であれば飛距離を確保しつつ、トラブルも少なく、また魚が掛かってもある程度余裕を持ってファイトすることが出来ます。 ベイトリールで軽量ルアーの飛距離を伸ばすコツ・その3.キャスト時のタラシを長くする ベイトリールで軽量ルアーの飛距離を伸ばす3つめのコツは、キャスト時のタラシを長くすることです。 タラシは短いほうがキャストはしやすいですが、ロッドの反発力と遠心力を使いにくくなります。 軽量ルアーでは特にタラシを長くすることで、ロッドに負荷を掛けて曲げることができ反発力を活かし、遠心力による大きな弧をルアーが描くことで飛距離を伸ばすことが出来ます。 ただし、長すぎるとキャスト自体が難しくなってしまいます。 だいたいですが、50センチから80センチくらいまでがキャストのしやすさと飛距離を両立できるタラシの長さだと思います。 ベイトリールで軽量ルアーの飛距離を伸ばすコツ・その4.シングルハンドでキャストしてみる ベイトリールで軽量ルアーの飛距離を伸ばす4つめのコツは、シングルハンドでキャストしてみることです。 シングルハンドでのキャストをしたことが無い人は多いかもしれませんが、軽量ルアーではダブルハンドキャストより飛距離を出すことが出来ます。 理由としては、シングルハンドの方がルアーの負荷がロッドに掛かったことを感じられキャストタイミングが図りやすいことがまず挙げられます。 もう一つはロッドを振ることが出来る範囲が広くなることです。 ダブルハンドだと力は入るのですが、ロッドを振れる範囲は狭いです。 シングルハンドで大きくゆっくりとしたモーションでキャストすると軽量ルアーは飛距離が伸ばしやすいです。 軽量ルアーにおすすめのベイトリール 私が軽量ルアーにおすすめするベイトリールは、ダイワのアルファスエア7.2です。 このベイトリールは32ミリのG1ジュラルミン製スプールを採用しています。 スプール径は小さければ小さいほど、またスプールの重量は軽ければ軽いほど、軽量ルアーに向いています。 この32ミリという径は軽量ルアーに最適なスプール径で、軽くも強度を保つようにしているG1ジュラルミンがその補助の役割を果たしています。 このスプールはただでさえ、軽量ルアー向きなのですが、さらに糸巻き量を調整することで、軽量ルアーで最も大敵になるバックラッシュを抑えることが出来ます。 おすすめは30メートルくらいしかラインを巻かないことです。 ラインを巻きすぎるとその分、重量が増してバックラッシュしやすくなります。 ただし、ラインが少ないとスプール1回転あたりの巻き取り量が減ってしまいます。 それをフォローするのが、ギア比7.2のハイギアです。 このハイギア仕様で巻き取りにストレスを感じることなく、軽量ルアーを使った釣りを展開することが出来ます。 ぜひこのダイワのアルファスエア7.2で軽量ルアーの釣りをやってみてください。 まとめ ベイトリールで軽量ルアーの飛距離を伸ばすコツについてまとめると、 ・スプール径が小さく軽いベイトリールを使う ・ラインは細めを選択する ・キャスト時のタラシを長くする ・シングルハンドでキャストしてみる この4つのコツを意識することで、ベイトリールで軽量ルアーであっても飛距離を伸ばすことが出来ます。 ベイトリールで軽量ルアーが使えるとやはり釣果を伸ばすことが出来ます。 今回の記事を参考にしてご自身の釣りに活かしていただければと思います。

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