岡山 医療 専門 職 大学。 専門職大学

岡山医療専門職大学|リハビリ系四年制大学

岡山 医療 専門 職 大学

職位 氏名 主な経歴 学位・資格 教授 浅利 正二 岡山大学医学部保健学科教授 岡山大学医学部保健学科長 岡山大学大学院保健学研究科教授 岡山大学大学院保健学研究科長 岡山大学名誉教授 倉敷リハビリテーション病院名誉院長 岡山医療専門職大学学長 医学博士、医師 脳神経外科専門医 脳卒中専門医 教授 窪山 泉 国士舘大学体育学部スポーツ医科学科教授 九州厚生年金病院 心臓血管外科医長 岡山医療専門職大学健康科学部学部長 博士(医)、医師 労働衛生コンサルタント 社会医学系指導医・専門医 教授 佐々木 順造 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授 新見公立大学健康科学部看護学科特任教授 岡山医療専門職大学健康科学部理学療法学科教授 医学博士、医師 教授 小野 俊朗 岡山大学自然生命科学研究支援センター教授 岡山大学中性子医療研究センター教授 岡山医療専門職大学健康科学部理学療法学科学科長・教授 医学博士 教授 山田 英司 徳島文理大学保健福祉学部理学療法学科准教授 社会医療法人財団大樹会総合病院回生病院関節外科センター附属理学療法部 部長 岡山医療専門職大学健康科学部理学療法学科教授 博士(医学) 理学療法士 専門理学療法士(運動器) 認定理学療法士(運動器) 教授(み) 山下 立次 <令和4年4月就任> 就実大学 教授 ファジアーノ岡山FC 総監督 体育学士 日本サッカー協会公認 S級コーチ 教授(み) 千田 益生 <令和4年4月就任> 岡山大学病院総合リハビリテーション部教授 医学博士、医師 日本整形外科学会専門医 日本リハビリテーション医学会専門医 日本臨床神経生理学会認定医 准教授 下瀬 良太 健康科学大学健康科学部理学療法学科講師 岡山医療専門職大学健康科学部理学療法学科准教授 博士(医学) 認定理学療法士(脳卒中) 認定理学療法士(ひとを対象とした基礎領域) 准教授 片岡 弘明 岡山医療技術専門学校専任教員 岡山医療専門職大学健康科学部理学療法学科准教授 博士(医学) 理学療法士 専門理学療法士(内部障害) 認定理学療法士(代謝) 講師 増川 武利 岡山医療技術専門学校専任教員 岡山医療専門職大学健康科学部理学療法学科講師 修士 理学療法学 理学療法士 講師 横山 暁大 <令和3年4月就任> 岡山医療技術専門学校専任教員 修士(教育) 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士 助教 田中 雅侑 大阪人間科学大学人間科学部理学療法学科助教 岡山医療専門職大学健康科学部理学療法学科助教 博士(保健学) 理学療法士 助教 小島 一範 ナーシングヘルスケア株式会社 訪問看護ステーション児島 岡山医療専門職大学健康科学部理学療法学科助教 博士(リハビリテーション学) 理学療法士 助教 那須 宣宏 <令和4年4月就任> 岡山医療技術専門学校専任教員 修士(教育) 理学療法士 助教 鈴木 啓子 <令和4年4月就任> 岡山医療技術専門学校専任教員 修士(心身健康科学) 理学療法士 助教 田村 正樹 朝日医療大学校 理学療法学科教員 岡山医療専門職大学健康科学部理学療法学科助教 博士(保健学) 理学療法士 認定理学療法士(脳卒中) 認定理学療法士(臨床教育) 認定理学療法士(学校教育) (み)みなし専任 健康科学部 理学療法学科 研究キーワード 脳血管障害、脳血管攣縮、未破裂脳動脈瘤、CT、脳血管CT、MRI、パーキンソン病、神経移植 研究分野 脳血管障害の基礎的及び臨床的研究、脳神経外科領域の画像診断学、神経移植に関する基礎的臨床的研究 担当科目 職業人の倫理と道徳論、岡山経営者論 学位 医学博士 免許・資格 医師、脳神経外科専門医、脳卒中専門医 最終学歴 1970年 岡山大学医学部卒業 略歴 1998年10月-2007年3月 岡山大学医学部保健学科教授 岡山大学医学部保健学科長(大学院保健学研究科長を併任) 2007年4月-2009年3月 岡山大学大学院保健学研究科教授 岡山大学大学院保健学研究科長(医学部保健学科長を併任) 2009年4月-現在 岡山大学名誉教授 2009年4月-2018年7月 倉敷リハビリテーション病院院長 2018年8月-現在 倉敷リハビリテーション病院名誉院長 2020年4月-現在 岡山医療専門職大学学長 主要論文• 脳血管閉塞症に対する結構再建術の実験的研究• 未破裂脳動脈瘤:その新しい概念について• Delineation of unruptured cerebral aneurysms by computerized angiotomography• Natural history and risk factors of unruptured cerebral aneurysms• Meningiomas arizing from the falcotentorial junction• 発想の転換から患者安全を考える 著書その他• ・Computed Angiotpmography of the Brain• ・脳神経外科領域の画像診断• ・臨床MRI入門• ・脳神経外科診断の補助的診断法-脳血管撮影 受賞 1991年6月 岡山医学賞受賞 所属学会等 日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会、日本脳卒中の外科学会、日本脳神経外科コングレス、日本脳ドック学会、日本リハビリテーション医学会 コメント 本学では、「大学の主役は学生の皆さん」をモットーに、気持ちよく楽しく学べる大学でありたいと思っています。 そして、新しい時代のリハビリテーションの創造を目指し、地域や社会のニーズに応えうるワンランク上の理学療法士と作業療法士を育成して参ります。 窪山 泉(くぼやま いずみ)• 役職・職位 学部長/教授• 所属 健康科学部理学療法学科 研究キーワード 統計学、モデル化、ビッグデータ、医療経済学、スポーツ医学 研究分野 公衆衛生学、疫学、運動生理学 担当科目 人間発達学、臨床医学概論、内科学、小児科学、卒業論文 学位 博士(医) 免許・資格 医師、社会医学系指導医・専門医、労働衛生コンサルタント 最終学歴 2014年 東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻修了 略歴 1985年4月-1989年3月 九州厚生年金病院 心臓血管外科 医長 2005年4月-2020年3月 国士舘大学体育学部スポーツ医科学科教授 2020年4月-現在 岡山医療専門職大学健康科学部学部長 主要論文• The Smoking Habit and Risk Factors of Diseases Related to Life Style. Phychosomatic Symptoms among HIV Testees. 著書その他• ・コンパクト公衆衛生学• ・救急救命レビューノート 所属学会等 日本公衆衛生学会、日本疫学会、日本生理学会、日本生物物理学会、日本小児学会、日本小児救急医学会 コメント 知識と技術を持った専門家(プロフェッショナル)の育成を目指しています。 無理ないほどに少し背伸びしてみましょう。 そしてコツコツと続けましょう。 継続は力なりです。 少しの背伸びと努力の継続は卒業の時に現れます。 皆さんと一緒に学ぶことを楽しみにしています。 佐々木 順造(ささき じゅんぞう)• 役職・職位 教授• Mechanism of histamine release by alpha-chymotrypsin from isolated rat mast cells. Phytoestrogen suppresses efflux of the diagnostic marker protoporphyrin IX in lung carcinoma. (共著) 著書その他• ・生命誕生と生物の生存戦略(共著)• ・Advancement of Life Science 所属学会等 日本解剖学会、日本看護科学学会 コメント これから医療界に加わっていく学生の皆さんがワクワクできるような講義を目指したいと思います。 小野 俊朗(おの としろう)• 役職・職位 教授・学科長• XAGE-I expression in non-small cell Lung cancer and antibody response in patients. 共著) 著書その他• ・大学等における放射線安全管理の実際 受賞 2001年6月 岡山大学医学賞(山田賞)受賞 2002年6月 岡山大学医学賞(林原賞)受賞 所属学会等 日本がん免疫学会、日本放射線安全管理学会、日本アイソトープ協会、大学等放射線施設協議会 山田 英司(やまだ えいじ)• 役職・職位 教授• 内側楔状開大式高位脛骨骨切り術後1年におけるFTAと歩行中の膝関節内反角度との関係• 通常歩行における重症度の低い変形性膝関節症患者の膝関節外反モーメントと下肢関節角度の特徴 著書その他• ・理学療法NAVI エキスパート直伝 運動器の機能破綻はこうみてこう直す(医学書院、共著)• ・人工関節全置換術の理学療法(文光堂、共著)• ・高齢者理学療法学(医歯薬出版、共著) 受賞 2000年2月 第11回理学療法ジャーナル賞 準入賞 2004年2月 第15回理学療法ジャーナル賞 準入賞 2008年2月 第36回四国理学療法士学会 学会長賞 2016年2月 第44回四国理学療法士学会 学会長賞 所属学会等 日本理学療法士協会、日本運動器理学療法学会、日本臨床バイオメカニクス学会、理学療法科学学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 その他の活動 日本運動器理学療法学会 運営幹事 雑誌「理学療法ジャーナル」編集委員、査読委員 コメント 岡山医療専門職大学は、従来の大学教育に加えて、理学療法士という専門職に必要な教育課程を備えた新しい大学です。 理学療法士という職種は、その必要性はますます高まっており、非常にやりがいのある仕事です。 是非、一緒に本学で理学療法士を目指し、頑張りましょう! 山下 立次(やました たつじ)• 役職・職位 教授• 所属 健康科学部理学療法学科 研究キーワード 地域スポーツクラブ、生涯スポーツ、コーチング 研究分野 スポーツ社会学、スポーツコーチング学 担当科目 生涯スポーツ実習、コーチング論、研究デザイン、卒業論文 学位 体育学士 免許・資格 日本サッカー協会公認 S級コーチ、日本サッカー協会キッズインストラクター、日本サッカー協会2級審判員、全日本スキー連盟1級、他 最終学歴 1977年 日本体育大学体育学部卒業 2000年 筑波大学大学院修士課程国内短期留学 略歴 1994年4月-2014年3月 就実大学 教授 2004年4月-2007年3月 ファジアーノ岡山FC 監督 2007年4月-2010年3月 ファジアーノ岡山FC 総監督 2010年4月-2012年3月 ファジアーノ岡山FC アドバイザー 主要論文• 子どものスポーツクラブについて(共著)• 女子サッカーに関する研究(共著) 著書その他• ・サッカー-夢のあるサッカーをめざして-(共著)• ・みんなの健康スポーツ(共著) 受賞 2002年2月 OHKスポーツ功労賞受賞 所属学会等 日本体育学会、日本スポーツ社会学会、日本体育方法学会、日本フットボール学会 その他の活動 岡山県サッカー協会会長 コメント 研究領域はスポーツ社会学、スポーツクラブの組織・運営等に関する研究を行っています。 地域サッカークラブJ2「ファジアーノ岡山FC」には、設立当初からかかわり監督、総監督を務めました。 現在は岡山県サッカー協会の会長としてサッカーの普及・拡大にかかわっています。 専門であるスポーツを中心に、生涯スポーツ及びコーチング論などを担当します。 千田 益生(せんだ ますお)• 役職・職位 教授• 運動療法の有効性と限界-RCTからみた考察-• 下肢能力の経年変化 著書その他• ・リハビリテーション医学をよりよく知ってもらうために• ・がん周術期のリハビリテーション医学・医療、医学の歩み、リハビリテーション医学・医療のすべて 受賞 2001年12月 岡山市まちづくり賞 2011年7月 日本オリンピック委員会 功労者 2015年1月 運動器の10年 奨励賞 所属学会等 日本リハビリテーション医学会、日本整形外科学会、日本臨床神経生理学会、他 下瀬 良太(しもせ りょうた)• 役職・職位 准教授• Shimose R, Shimizu S, Onodera A, Shibata K, Ichinosawa Y, Enoki I, Tsunoda S, Miura H, Watanabe H, Matsunaga A. Decreased rate of leg extensor force development in independently ambulant patients with acute stroke with mild paresis. J Biomech. In press• Shimose R, Tadano C, Sugawara H, Seki H, Naito Y, Yona M, Tajima T, Uchiyama Y, Muro M. The effects of skin cold stimulation on quadriceps muscle activity during walking in older adults. Somatosens Mot Res. 2019. 36 4 :298-301. Shimose R, Ushigome N, Tadano C, Sugawara H, Yona M, Matsunaga A, Muro M. Increase in rate of force development with skin cooling during isometric knee extension. J Electromyogr Kinesiol. 2014. 24 6 :895-901. 著書その他• ・2013年4月-2014年3月 第31回神奈川県理学療法士学会準備委員• ・2015年4月-2016年12月 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会開催準備委員会 受賞 2012年10月 日本健康行動科学会 優秀発表賞 受賞 所属学会等 日本理学療法士協会、日本体力医学会、日本健康行動科学会、全国大学理学療法学教育学会 コメント 患者さんを笑顔にできる理学療法士になれるように一緒に頑張っていきましょう。 片岡 弘明(かたおか ひろあき)• 役職・職位 准教授• Kataoka H, Miyatake N, Murao S, Tanaka S. A randomized controlled trial of short-term toe resistance training to improve toe pinch force in patients with type 2 diabetes. Acta Med Okayama 72 1 : 9-15, 2018. Kataoka H, Miyatake N, Kitayama N, Murao S, Tanaka S. Decrease in toe pinch force in male type 2 diabetic patients with diabetic nephropathy. Clin Exp Nephrol 22 3 : 647-652, 2018. Kataoka H, Miyatake N, Ichikawa H, Arakawa Y, Yoshihiro M. Sub-analysis of the Prevalence of Locomotive Syndrome and its Relationship with Health-related Quality of Life in Patients with Obstructive Sleep Apnea Syndrome as Classified by Age and Sex. Sleep and Biological Rhythms 17 1 : 149-153, 2019. 著書その他• ・Musculoskeletal Assessment joint motion and muscle testing(翻訳)「筋・骨格系評価法ハンドブック」(日本語名)• ・糖尿病の理学療法 外部資金獲得 研究課題名:2型糖尿病患者の足趾筋力と理学療法効果に関する研究 一般社団法人 百十四銀行学術文化振興財団 研究期間: 2015年1月-2016年12月 研究課題名:糖尿病腎症患者の下肢筋力に関する研究 公益信託 エム・アイ・ユー財団記念基金 研究期間:2016年4月-2018年3月 閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者におけるロコモティブシンドロームと健康関連QOLとの関連 公益社団法人 南海育英会 教育研究助成 研究期間:2016年11月-2017年11月 受賞 2010年11月 第20回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会優秀演題賞(筆頭演者) 2010年11月 第39回四国理学療法士学会 学会長賞 2013年5月 第48回日本理学療法学術大会 学術大会奨励賞(筆頭演者) 2014年10月 第24回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 優秀演題賞 2016年7月 平成28年度香川大学大学院医学系研究科博士課程 特別待遇学生 2017年5月 第60回日本糖尿病学会 第1回医療スタッフ優秀演題賞(筆頭演者) 2017年11月 第27回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 優秀演題賞 2018年2月 第23回香川県理学療法士学会 学会奨励賞 2018年11月 第28回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 優秀演題賞 所属学会等 日本理学療法士協会、日本糖尿病理学療法学会、理学療法科学学会、日本糖尿病学会、日本糖尿病協会、日本衛生学会、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会、日本疫学会、四国公衆衛生学会 その他の活動 日本糖尿病理学療法学会 常任運営幹事 日本衛生学会 評議会員、Environmental Health and Preventive Medicine編集委員会委員(Associate Editor) コメント 近年、理学療法士が活躍する場が広がってきています。 特に予防(病気にさせない、合併症をおこさせない)の分野では、専門的知識を持つ理学療法士が求められていますが不足しています。 本学では、予防も含めた幅広い分野の勉強が可能なので、一緒に学びましょう。 増川 武利(ますかわ たけとし)• 役職・職位 講師• 足部内側縦アーチの高さの違いが歩行周期,歩行中の足圧中心軌跡に与える影響• 足部内側縦アーチの低下が歩行中の足圧、単脚支持期に与える影響(共著) 所属学会等 日本理学療法士協会、日本靴医学会、理学療法科学学会、NPOオーソテックスソサエティー、関節ファシリテーション学会 その他の活動 神辺町介護認定審査委員(2002年3月~2005年3月) コメント 岡山医療専門職大学で、理学療法士として活躍するために必要な知識、技術、社会性を身につけ、対象者の方、そして職場のスタッフの方々に信頼される理学療法士をめざしましょう 横山 暁大(よこやま あきひろ)• 役職・職位 講師• 医療系専門学校における入試に関する研究-A専門学校における「逆向き設計」理論を活かした入試デザイン-• 知識や技術の修得など、大変な面もたくさんありますが、それ以上に大きな喜びを得られる、すばらしい仕事です。 医学の世界はとても大変ですが、岡山医療専門職大学で一緒に勉強し、成長していきましょう! 田中 雅侑(たなか まさゆき)• 役職・職位 助教• Effects of astaxanthin supplementation and electrical stimulation on muscle atrophy and decreased oxidative capacity in soleus muscle during hindlimb unloading in rats. (共著)• Transcutaneous carbon dioxide attenuates impaired oxidative capacity in skeletal muscle in hyperglycemia. (共著) 外部資金獲得 2016年-2018年 科学研究費助成金(研究活動スタート支援)の研究代表者 「糖尿病に伴うサルコペニアを抑制する食品由来成分の開発」 受賞 2014年10月 第11回航空機による学生無重力実験コンテスト奨励賞 2016年10月 第6回日本ヘルスプロモーション理学療法学会学術集会 学会長賞 所属学会等 日本理学療法士協会、日本物理療法学会、日本体力医学会 コメント よく学び,よく遊び,一生の宝になる4年間にしましょう.皆さんの大学生活を応援します! 小島 一範(こじま かずのり)• 役職・職位 助教• Availability of the Two-step Test to evaluate balance in frail people in a day care service. (筆頭著者)• Activities of daily living and quality of life assessment during home-based. (筆頭著者) 所属学会等 日本理学療法士協会、川崎医療福祉学会、理学療法科学会 コメント 理学療法士は現在、病院だけでなく介護業界・福祉業界そして一般社会でも求められるようになってきています。 皆さんがしっかりと資格を取得し、地域で社会でそして世界で活躍できる場を広げられるよう、お手伝いします! 那須 宣宏(なす のぶひろ)• 役職・職位 助教• 実践力を高め魅力ある臨床実習を展開するために(共著)• 臨床技術を向上させる動画教材の有用性(共著) 所属学会等 日本理学療法士協会、関節ファシリテーション学会 コメント 理学療法士はとてもやりがいのある素晴らしい仕事です。 まずは、人に興味を持ちましょう。 相手の気持ちを考えられるようになりましょう。 そして様々なことに疑問を持ち探求していきましょう。 これから、色々と学ぶことがあり大変だとは思いますが、皆さんの目標に向けて一緒に楽しく勉強していきましょう。 鈴木 啓子(すずき ひろこ)• 役職・職位 助教• 頭部位置の違いによる内受容感覚と感情的反応との関連について• 医療分野におけるピラティスメソッドの可能性と専門学校授業への導入についての-考察• 運動を用いて身体感覚を意識することの有用性についての検討 所属学会等 日本理学療法士協会、日本心身健康科学会 コメント ライフスタイルや疾病構造の変化、価値観の多様化などにより、心身の健康のあり方が見直され、理学療法士の役割も様々な分野に広がっています。 予防医学や健康スポーツ、ソマティックな観点から人々の「生き方改革」をサポートできる理学療法士を目指しませんか。 田村 正樹(たむら まさき)• 役職・職位 助教• 左半側空間無視患者家族の在宅介護状況の調査と介護指導前後の変化について• 歩行時のExtrapersonal Neglectに対する理学療法-経皮的末梢神経電気刺激とSmartphone併用の試み-• Qualitative assessment for extrapersonal neglect in patients with stroke using a virtual reality system task 受賞 2015年6月 第50回日本理学療法学術大会 大会企画優秀賞 症例研究部門 2018年12月 第42回日本高次脳機能障害学会学術総会 優秀ポスター賞 所属学会等 日本理学療法士協会、日本リハビリテーション医学会、日本高次脳機能障害学会、日本神経心理学会、日本再生医療とリハビリテーション学会 コメント 理学療法士は生涯に渡って学習が必要な職種です。 自己研鑽を継続していくためには、患者さまを少しでも良くしたいという強い「想い」と、刺激し合える「仲間」の存在が必要です。 本学での四年間の学生生活で、理学療法士としての「想い」を育むと共に、お互いを高め合える素晴らしい「仲間」を作っていただけたらと思います。

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岡山医療専門職大学/作業療法学科【スタディサプリ 進路】

岡山 医療 専門 職 大学

岡山医療専門職大学は、これまでの大学教育には見られなかった新しい高等職業教育モデルによって、高度な「実践力」と職業現場を主導しイノベーションを起こす豊かな「創造性」を備えた理学療法士・作業療法士を育成します。 人生100年時代を迎え、AIとロボット技術が急激に進化する中で、理学療法・作業療法サービスのあり方は大きく変わります。 新たなニーズをサービスの形にしていく創造力と、人間味溢れるサービスの役割がとりわけ重要になります。 本学で学ぶ理学療法士・作業療法士は、高度なリハビリテーション技能を活用して、医療機関におけるリハビリ治療に留まらず、人々の健康寿命を延伸させ自立した生活を支援し事業化し、生き甲斐をもって暮らせる地域社会づくりに主導的役割を果します。 新しい医療サービスの在り方を提示し、医療負担を緩和して日本の活力を支え、地域創生をマネジメントする重要なミッションを担います。 皆さんは、「疑問をもつ」という積極的な姿勢を大切にしてください。 幾つもの小さな「気づき」が、自分自身を前進させる原動力になります。 その姿勢が、新しいサービスを生み出し、新しい時代をつくる推進力に繋がっていきます。 人生100年時代には、幾度となく人生の再設計が必要になります。 本学では、生涯にわたる資質を身につける基盤力形成にも重点的に取り組み、自ら学び続け探究する姿勢を丁寧に涵養し、自分の人生を自分で組み立て、再挑戦し、自分の足で歩いていけるように全力で指導します。 本学で学び、粘り強く前進すれば、あなたの夢はきっとあなたのものになります。 略歴 中国地方唯一のリハビリテーションの専門職大学です。 皆さん、こんにちは。 この度文部科学省より、「岡山医療専門職大学」の設置が認可され、2020年(令和2年)4月に、中国地方唯一のリハビリテーションの専門職大学として開学いたします。 「専門職大学」は、文部科学省が2017年に、「優れた専門技能をもち、新たな価値を創造することができる専門職業人材の養成」を目的として、55年ぶりに学校教育法の一部を改正し設置される新しい高等教育機関です。 「専門職大学」では、従来の大学や専門学校の教育では実践できない新しい教育課程で、「高い実践力」と「豊かな創造力」をもった即戦力となる専門職業人を養成します。 皆さん既にご承知のように、我が国では現在、世界でも例を見ない速度で高齢化が進んでいます。 この高齢社会の中で、これからの医療提供体制は大きく変貌していきます。 激変する医療環境の中で、皆さんが活躍される近い将来には、リハビリテーション専門職は地域社会から最も必要とされる職種になります。 一方これからは、リハビリテーション専門職は、従来提供されてきたリハビリテーションに加えて、健康寿命の延伸や地域コミュニティの構築等の地域社会のニーズへの対応が求められる時代になり、同時にこの地域社会のニーズへの対応の中心的役割を担うことになります。 この役割を果たすためには、これまでにない新しいタイプのワンランク上の力を身につけた療法士が必要です。 このような療法士(理学療法士と作業療法士)を養成することを目的として新しく生まれたのが「岡山医療専門職大学」です。 新生「岡山医療専門職大学」は、皆さんと一緒に、皆さんの輝かしい未来と新しいリハビリテーションの未来を切り拓いていきたいと思っています。 さあ、私たちと共に歩んでいきましょう! 皆さんの輝かしい未来に向かって! 新生「岡山医療専門職大学」で! 「岡山医療専門職大学」はやる気ある皆さんを待っています! 略歴.

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理事長・学長メッセージ/大学の概要と特色|岡山医療専門職大学

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豊かな人間性と創造力を養う• 自主の精神を養う• 国際的視野を養う• 仲間と笑顔で囲む 朝食サービス 健康管理・生活習慣のリズムを整える。 プロがつくる栄養バランスのとれた朝食で、脳を活性化させ集中力を生み出す。 ポジティブな姿勢で学習意欲向上。 ストレスを解消し、心に余裕を生む。 個性と柔軟な思考力を磨く 基礎ゼミ 将来展望と目標の明確化。 学習上の問題を迅速に解決。 課題発見力と自己表現力の練磨。 討論による課題解決法の深化と信頼関係の構築。 朝食ミーティングによる交流で笑顔を生み出す。 一流ネイティブ講師による 実践英語レッスン 国際コミュニケーション力の涵養。 対話の壁を取り払い、自身の情報収集力をつける。 国際的なステージでの活躍を視野に。

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