アトリエ デフ。 株式会社 アトリエデフのハローワーク求人|20040

【ハウナビ】アトリエデフは高いが自然素材を活かした家づくり

アトリエ デフ

こんにちは。 底のない箱…これは一体なんでしょう。 実は、以前をご覧くださり せっかく買うならプラスチックのものより、 自然素材のものをご購入されたいとご相談をいただき、 つくったミミズコンポストです。 制作は、さんでつくっていただきました。 上田のコンポストもそうですが、 今回のコンポストにも、底がありません。 たくさん堆肥をつくれて、すぐ畑などに運べる便利な形です。 そして、生ごみや落ち葉などを重ねていって、 量が多くなってきたら… 高さを高くし、より重ねることができます。 接続部はこんな感じ。 蓋も、シンプルにはめ込むだけ。 2つに別れているので、そんなに重くありません。 素材も、もちろん日本の無垢の木で 信州産のカラマツを使っています。 楽しんで使っていただけると嬉しいです。 2年目の前橋のコンポストも大活躍中です。 Latests 最新記事• Category 記事カテゴリ Area• Series• Archives 過去の記事•

次の

モデルハウス

アトリエ デフ

ご応募どうもありがとうございました。 「日本の自然環境を守りたいという思いがあります。 そのために僕らは、日本の木や自然素材をつかって家づくりをする。 そして自分で薪を割って暖をとり、畑で採れた野菜を食べる、そんな手間をかけた暮らしの楽しさとうれしさを提案する会社でありたいです」 そう話すのは、の大井さん。 長野県に本社を構えるアトリエデフは、自然素材を使った安心・安全な家づくりをしながら、自然と人に無理のない暮らしを提案しています。 土かまどづくり体験や畑づくりのイベント開催、その土地の人や暮らしを紹介するフリーペーパー制作。 さらに最近では間伐材を使った商品開発も手がけています。 今回募集するのは、DMや雑誌広告、フリーペーパーなどをつくる広報制作スタッフと、イベントや商品開発などを通して、アトリエデフの思いや考えを伝えていくマーケティングスタッフ。 自然の営みを感じながら、暮らすように働く。 そんな人たちに出会いました。 新宿駅から特急あずさに乗って2時間半。 富士見駅から車を15分ほど走らせると、アトリエデフの八ヶ岳営業所が見えてくる。 林の中には部署ごとにわかれた木造の建物や畑がゆるやかに集まっていて、まるで小さな村のよう。 その一角でゆったりと待ってくれていたのが、社長の大井さん。 挨拶を交わしたあと、穏やかに話しはじめる。 大井さんがこの会社をつくったのは22年前のこと。 それまでは、設計事務所や建設会社に勤めていた。 「本当にバリバリと働いていました。 やってなんぼの世界でね。 上乗せした金額を見せてあたかも値引きしたように話したり、本当はできないことをできると言ってみたり。 俺は一番になる!って人間だったんです」 「でも、ステータスで争う自分がだんだんいやになってしまって。 格好じゃなくて中身で勝負しようと、ゴルフも車もすべて捨てたんです」 そしてもう一つ、今につながる大きなきっかけがあった。 「サラリーマン時代に僕が建てた家が原因で、子どもたちがアトピーやアレルギーになってしまって。 もうそういう家づくりはしたくなかった。 誰にも迷惑をかけない、自然素材の安心安全な家をつくろうと思ったんです」 掲げたのは、どれも正しい価格で、嘘のない説明ができる家づくり。 たとえばアトリエデフで扱う木材はすべて無垢の国産材。 ほかにも山の土に藁や砂を混ぜて練り上げた土壁、木の繊維を使った断熱材、蜜蝋のワックスなど、自然素材のものを選んでいる。 数ある自然素材のなかでも、国産材を使うのには訳がある。 「一度人の手が入ってしまった山は、定期的に間伐をしないとよい土壌をつくれなくなります。 日本の山から自然環境を少しでも良くしていくために、僕らは国産の木や土をつかった建物をつくりたい」 「でもあるとき、家づくりだけでは環境は変わらないと思うようになって」 変わらない、ですか。 「僕らがどんなに『日本の山を守りましょう』と訴えても、日本の山をめぐる状況は変わっていないなって思ったんです。 そもそも一人ひとりの考え方や暮らし方が変わらないと、環境は変わらないんじゃないかって」 「それならこれからは暮らしの提案をしていこうと。 買って消費するんじゃなくて、自分でつくりまかなう、丁寧な暮らしの提案をはじめました」 家ありきではなく、暮らしありきの工務店に舵を切ったアトリエデフ。 伝えたいのは、自然の恵みのもと、自分で手間をかけてつくり出す暮らし。 そんな思いから、かまど炊飯や味噌づくり、野菜の種まきなど、自然にも人にもやさしい暮らしのイベントを月に3度ほど開催。 お施主さんも、家づくりを考え中の人も集まる場となっている。 「ただ、人から聞いた借り物の言葉で『こんな暮らし、いいですよ』なんて言っても、絶対に伝わらない。 自分たちでも実践して、自分がいいなと思ったことを伝える必要があるんです」 だからアトリエデフでは、畑作業や薪割り、かまどでご飯を炊くことも自分たちで行う。 こうした暮らしから日々感じる、人間らしい生き方こそがこの会社の伝えたいことでもある。 アトリエデフと関わったことで暮らし方を見直すお客さんも多いのだそう。 自然食品に興味を持つようになった人や、自分たちで畑や田んぼをはじめた人もいる。 聞いていると、まるで一つの哲学のようです。 「でも僕らは都市生活を否定するわけでも、皆がこう暮らさなきゃいけないと思っているわけでもありません。 僕らが何も言わなくても、ここへ来て一緒に時間を過ごす中で、こんな暮らしがいいと思った人が変わっていくかもしれない」 「畑でつくった野菜を家族で食べたり、自分で味噌をつくったり。 その先で環境も変わってくと思うし、楽しく、丁寧に暮らすことが本当の生きるっていうことなんじゃないかなって思います」 すぐ目の前の畑で作業していたのは、吉本さん。 アトリエデフの家づくりやこの土地の暮らしを広報する暮らしアドバイザーで、広報制作スタッフが一緒に働くことになる方だ。 前職では東京の住宅メーカーで、営業企画や広報の仕事をしていた。 「日本の山を守りたいという思いで選んだ会社だったけど、だんだん自分が誰を幸せにしているのか分からなくなってしまって。 自然のそばで暮らしながら、自分の実感を伝えるような仕事をしたいと思ったときに、アトリエデフを見つけました」 実際に働いてみて、どうでしたか。 「うーん、最初はちょっと苦労したかな。 ハードルが高かったです。 毎日、畑で採れた野菜を使ってスタッフのお昼ご飯をつくるんですけど、家族以外の人たちに自分のつくったおかずを食べてもらう経験もない。 肉も魚も使わず限られた調味料だけで料理するので、味付けも不安だし、これでいいのかな?って」 「でも、私は面白かったです。 売上だけにこだわった宣伝をすることもないし、家づくりでも嘘なく伝えたいことを伝えられる。 そのぶん、自分自身もブレちゃいけないなって思いますね」 現在、八ヶ岳営業所では月に2〜3度ほどイベントを開催している。 広報制作スタッフはそうしたイベントの集客DMや雑誌に出稿する広告、それに会社パンフレットや季刊フリーペーパー「てくてく」の制作を手がけていく。 「自分たちの言葉で伝えたいから、外注はしないんです。 「そうですね。 DMは週1ペースだし、2〜3件が同時進行のときも、急に降ってくる依頼もあります。 その中でご飯もつくるしイベントも手伝う。 時間をどう使うかは本当に自由だけど、残業のないようにしっかりと自己管理することが前提です」 はじめは、吉本さんたち暮らしアドバイザーが基本的な構成の指示や広告を出す狙いを示してくれる。 ただ、将来的に自分で考えて、デザインを提案できるようになってほしい。 「ただ言われたものをつくる仕事ではありません。 こういうのをつくってほしい、というよりは、アトリエデフの暮らしの中で浮かんだ言葉やイラストでその人らしく表現してほしい。 『この文章と写真じゃ伝わりませんよ!』って言ってくれるくらいがいいな」 なかにはこうした広告物をすべて大切に保管しているお客さんもいるのだそう。 ファンが多いぶん、なかなか気の抜けない仕事。 アトリエデフの暮らしや考え方が自分の関心にもなっている人なら楽しめるかもしれない。 「そうですね。 自分の中で浮かんだイメージや思いを、自分でかたちにして伝えたい人に来てほしいです」 最後にお話を聞いたのは、マーケティングの山口さん。 そのためには、データ分析や市場リサーチをすることより、色んな人と触れ合うことで得られる気づきや発見を大切にしていて。 それを元にイベント開催や企業とのコラボなどを企画しています」 たとえば、いま取り組んでいる『みらいの森』という構想。 「いま都会では、土に触れたことのない子がすごく多いと知って。 このプロジェクトは、そんな都会の子どもたちに向けたものです」 まずは東京近郊で「どんぐりポット」と名付けた木の鉢に、八ヶ岳などのどんぐりを植えるイベントを開催。 実際に山の土や木に触れて、日本の山の未来について考えてもらう。 どんぐりポットはそれぞれ家に持ち帰って育ててもらい、3年後にどんぐりの産地である『みらいの森』へ植林しに来てもらうという息の長いプトジェクトだ。 「土に触れるきっかけになるのはもちろん、子どもが山に遊びに行くきっかけにもなれば、山の存在や環境に触れながら大人になってくれるかなって。 八ヶ岳に来てもらったときに、家族で環境のことを話す時間も生まれるといいなと思っています」 もう一つ、同じ思いを持つ企業と共働するのもマーケティングの仕事。 たとえば広告代理店と一緒に、間伐材を使ったトレイをつくったこともある。 「森や間伐材、林業がどういう役割を担っているかを伝えるものづくりをしたくて。 ただ間伐材の情報を伝えるだけじゃなくて、実際に間伐材でつくったものを使ってもらえれば、知ってもらう機会になるし、環境にもいいですよね」 イベントや商品開発などを通して、日本の森林や、環境にも人にも負担のない暮らしに目を向ける人を少しずつ増やしていくマーケティング職。 実は昨春生まれたばかりの職種で、今は代表の大井さんと山口さんが首都圏と八ヶ岳を行き来しながら活動している。 将来的には「日本の山を守り育てる」事業として、何部門か立ち上げていきたいそう。 「もっと裾野を広げていかなきゃって思います。 同じような思いを持っている人が集まるイベントにももっと顔を出して、私たちのフィールドを活かした企画をいろんな方としていきたい。 物怖じせず、いろんなアイディアを出せる方に来てほしいです」 ひと呼吸置いて、「最後にひとつ」と山口さん。 「私は最初、この会社がキラキラして見えたんです。 でもそれってここに来れば素敵な仕事ができるわけじゃなくて、ここの人たちが本当にやりたいことをやっているからだって気づいて」 「言われたことをやる、というのではなくて。 自分もやりたいなって思ったらまずここに来て自分の目で確かめてみてほしいです。 いつでもウェルカムですよ」 取材がひと段落したころには、ちょうどお昼ごはんの時間。 私も、ご一緒させてもらうことに。 今日は吉本さんたちがつくったおかずに、大井さんが炊いたかまどご飯。 大井さんの発声で一斉に箸を取り、畑の様子やお客さんの話で盛り上がる。 自分にとっても、環境にとっても無理のない暮らし。 まずは、そんな暮らしに、楽しく真剣に取り組む皆さんを訪ねてみてほしいです。 待遇・福利厚生 ・賞与年2回 ・昇給年1回 ・保険(健康保険、雇用保険、労災保険) ・住居(家賃補助) ・年金(厚生年金) ・交通費支給 仕事内容 1 広報 制作担当 ・雑誌広告、DM、パンフレット等のデザイン、制作 ・当社発行フリーペーパー「」の企画、取材、制作、編集 ・SNS、ブログ等での発信 2 マーケティング アトリエデフの理念や活動を伝え、多くの人たちとの繋がりをもたらし輪を広げる仕事です。 ・日本の山を守り育てる活動に興味がある方。 ・当社の思想に共感していただける方。 ・自ら考え、提案し行動できる方。 1 広報 制作担当 ・文章や絵、デザインで表現し伝えることが好きな方。 ・自発的に提案することができる方。 ・自然を慈しむ気持ちがある方。 2 マーケティング ・人との新しい繋がりや出来事にワクワクする方。 ・様々な人とのコミュニケーションを取ることが好きな方。 ・多方面にアンテナを張り、新しい事に自ら飛び込んでいける方。 ・アイデアがたくさん浮かぶ方。 ・ ・に掲載していただきました。 また、過去にもスタッフを募集しています。 よろしければご覧下さい。

次の

イベント情報

アトリエ デフ

興味があれば八ヶ岳(諏訪郡原村)の展示場「循環の家」を見に行くと良いと思います。 スタッフも昼ごはんは飯盒でご飯を炊いて食べているなど面白そうです。 薪ストーブを入れている同僚からのアドバイスは メインの暖房と考えるととても大変との事。 出張や土日出勤でお父さんが居ないと薪など大変になる。 (薪の使用量も結構なものとのこと) 朝1番は結局ファンヒーターで温めているなど。 週末など余裕がある時に楽しむ程度と考えれなお父さんのプレッシャーも 無くなるとの事でした。 ストーブを後から追加するのは煙突の穴を開けるなど大変なので 欲しいと思っているなら建てる時にやってしまった方が後々いいとの事でした。 (施工精度なども考えるとそのほうが良いかも) あと、皆さん言っている事ですが薪はあくまでも天然素材ですので 虫が居ます。 部屋の中にある程度は持ち込むと思いますが虫も一緒に連れ込む事になります。 (嫁は大丈夫かな?) あれこれ考えると大変ですが、一番は家族皆が楽しい家になるかどうかですかね。

次の