ワイヤレス ヘッドフォン おすすめ。 ワイヤレスヘッドホン・イヤホンで人生が変わる?【選び方とおすすめ】

【ワイヤレスヘッドホン】音質に一番こだわるなら絶対コレ!おすすめ6選

ワイヤレス ヘッドフォン おすすめ

Mpow(エムポー)の密閉型ワイヤレスヘッドホンは、クリアな音声を楽しめるヘッドホンです。 連続再生時間は20時間で、イヤーパッドは低反発のウレタンを伸縮性のある合皮で包み、フィット性の高いものになっています。 音漏れが気になるシーンでも安心して使用できます。 多少、高音再生時に音が軽い(シャリシャリ感がある)と感じるかもしれませんが、3000円台という価格を考えると妥当なところです。 ワイヤレスヘッドホンを試してみたい方におすすめの商品です。 また値段の割にカラーバリエーションが豊富なのもポイントです。 まずは、アメリカでのヘッドホン売上No. 1ブランド、スカルキャンディのワイヤレスヘッドホンです。 音質や遅延に影響のあるコーデック(音声圧縮の形式)は、標準的な音質であるSBCのみの対応ですが、それが気にならないほど広がりのあるサウンドを楽しめます。 コンパクトに折りたため、220gという軽量ながらも22時間のタフなバッテリーを持っています。 なおかつ10分間で4時間使える急速充電に対応しているのも、日常使いに便利なポイントです。 シンプルなデザインですが、カラーバリエーションが豊富なので個性を出すことも可能です。 また、耳をしっかり覆ってくれるオーバーイヤー型ならではの装着性も魅力です。 音楽の都オーストリアはウィーンのオーディオメーカーAKGのワイヤレスヘッドホンは、アルミ素材でメタリックな見た目がおしゃれな一品です。 コーデックもSBCとその上位のAACに対応しており、高音質でクリアなサウンドを楽しめます。 ヘッドホンの心臓部であるドライバーユニットには、厚みのある低音を響かせるダイナミックドライバーが使用されているので、力強い音楽にも対応します。 またこの価格帯としては充実した機能面も見逃せません。 他にも「アンビエントアウェア機能」はワンタッチで再生ボリュームを60%ダウンさせ、周囲の音を聞き取りやすくしてくれます。 音楽再生を止めずに、車内放送などを聞くことができるわけです。 多機能でありながら、連続再生時間も約33時間と充実しており、急速充電にも対応しているというすぐれものです。 1万円ちょっとのオンイヤーヘッドホンをお探しの方には絶対におすすめできる商品です。 Beatsから販売されているBeats Solo3は、クリアながらも迫力のあるサウンドが幅広い音域で楽しめ、様々なジャンルの曲を聴くのに適しています。 また、この製品には人気ワイヤレスイヤホンであるAirPodsと同じ、W1チップが搭載されています。 W1チップとは、AppleがAirPodsのために作り上げたプロセッサーで、簡単に説明すると機械に対して制御や管理などを行ってくれる、脳であり心臓のようなものです。 このW1チップの働きによって、Beats Solo3はアップル製品と近づけるだけでペアリングが可能という夢のようなヘッドホンに仕上がっています。 もしiPhoneで音楽を楽しみたいならば、これ以上に便利なヘッドホンはないでしょう。 さらに、おしゃれなカラーバリエーションで、ファッションアイテムとしても魅力的です。 時間は驚きの40時間で、一般的な使用方法であれば1週間は充電せずに駆動してくれる可能性もあります。 急速充電にも対応しており、5分の充電で3時間の再生が可能です。 W1チップでApple製品と相性良し• 高いデザイン性でファッショナブル• 40時間持続する大容量バッテリー• 急速充電対応 3万円以上の商品 最後にご紹介するのは、3万円以上の価格帯いわゆるハイエンドモデルと言われるヘッドホンです。 金額を気にしないで購入できるなら、ハイエンドモデルを選択すればまず間違いはありません。 それほど現状においては完成された製品です。 しかし、ヘッドホンに3万円以上出すというのは、おいそれとできることではないです。 ですが色々試すよりも、とにかく確実にいいものを1つ購入するというのであれば、この価格帯の商品は必ずや期待に応えてくれるでしょう。 BOSE QuietComfort 35 II• まず音質に関しては間違いなく高音質です。 シャリつきのない伸びやかな高音と、ナチュラルな低音が音楽をダイレクトに届けてくれます。 低音に関しては、BOSEらしい重い質感のある低音というよりは、より自然な低音になっています。 値段に恥じない高級感のある仕上がりで、プラスチック部分も安っぽく見えません。 長時間の使用でも疲れないソフトクッションのイヤーカップの装着性も抜群で、眼鏡をかけていても耳が痛くならず、音楽を楽しむ時間を何にも邪魔されません。 また、ノイズキャンセリング機能も搭載しており、3段階のレベルを切り替えることが可能です。 周囲の環境に合わせてレベルを切り替えることで、常に自分の最適な環境を作り出すことができます。 さらに、Amazon AlexaやGoogleアシスタントが搭載されていることは実に画期的です。 ヘッドホン使用時話しかけるだけで、スケジュールを追加したり、スケジュール内容を確認することができるのです。 音楽を楽しむための性能はもちろん、生活の一部を任せられる新しいスタイルのヘッドホンです。 連続使用時間は約20時間で、15分の充電で約2. 5時間使用できる急速充電にも対応しています。 高級感のあふれるデザイン、圧倒的な音質、すべての面で高評価されたMDR-1000X、WH-1000XM2の後継商品です。 原音の情報を可能な限り詰め込み、音の厚みや繊細さからアーティストの息づかい、ライブの空気感まで感じ取れるコーデック、ハイレゾコーデックに対応しており、音質を一番に求める方には強くおすすめしたい商品です。 ハイレゾ音源を持っていない方でも、mp3をヘッドフォン側が独自の技術でハイレゾ相当へと引き上げてくれるため、音の多いオーケストラの演奏などにはうってつけです。 SONY自らが「ノイキャン性能の新たな到達点」と語るほどのノイズキャンセリング機能は、ユーザーに合わせて最適化されるシステムになっています。 また気圧センサーも搭載されており、飛行機利用時の気圧の変化にもノイズキャンセリングが最適化されます。 バッテリー面は最大30時間の大容量。 そしてもちろん急速充電可能で10分5時間という驚異的な性能を誇っています。 さらに、アシスタント機能やNFC搭載機器とのワンタッチ接続など、音楽を聴く以外の機能も充実しています。 ハイエンドモデルの中でも頭一つ抜けた商品と言えるでしょう。

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【2020年最新】大人気ワイヤレスヘッドセットおすすめランキングTOP10!

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スマートフォンでいつでもどこでも音楽が楽しめるようになり、ますます人気が高まってきているヘッドホン。 今では、音質はもちろんのこと、ファッションのアイテムとしても注目度が高まっています。 製品数もここ数年でいっきに増加。 携帯性を重視したポータブルヘッドホンや、音質や装着感にこだわった10万円を超える超高級ヘッドホン、デザインにこだわったおしゃれヘッドホンなど、さまざまなタイプの製品が発売されていますが、いざ製品を購入するとなるとどれを選ぶべきか迷ってしまいがちです。 そこで、本特集では、ヘッドホン選びで押さえておきたいポイントをわかりやすく解説するとともに、タイプ別のおすすめヘッドホンをピックアップしてみました。 ぜひ、ヘッドホン選びの参考にしてみてください。 目次 ヘッドホン選びのポイント タイプ別おすすめヘッドホン 【関連リンク】 ヘッドホン選びでは、ハウジングの形状に注目! ハウジング形状によって音の傾向や利用シーンがまったく異なる ヘッドホンは、音を発生させるドライバーユニットをハウジングと呼ばれるパーツで覆っています。 このハウジングの構造よって 「密閉型(クローズド)」 「開放型(オープンエアー)」の大きく2つのタイプに分類されます。 密閉型は、ハウジングが密閉されているのが特徴で、この構造を採用したヘッドホンを「密閉型ヘッドホン」と呼びます。 構造上、音漏れが少なく、外から音が入りにくいため、屋外での使用に向いていますが、ハウジングが密閉されていることで、音がこもりやすく、耳への圧迫感が感じやすいというデメリットがあります。 ちなみに、屋外での使用を想定したポータブルヘッドホンなどは、ほとんどが密閉型ヘッドホンです。 密閉型ヘッドッホンは、遮音性が高く、音漏れが少ないため、プロユースのスタジオモニターヘッドホンや、屋外での利用を想定したポータブルヘッドホンなどで多く利用されています いっぽうの開放型は、ハウジングにメッシュなどで穴を設けて、空気が自由に出入りできるのが特徴です。 この構造を採用したヘッドホンを「開放型ヘッドホン」と呼びます。 ハウジングが開放されているため、音がクリアでヌケがよく、耳への圧迫感も少なくて長時間のリスニングでも聴き疲れしにくいですが、密閉型とは対照的に、音漏れしやすく、屋外での利用にはあまり向いていません。 密閉型よりも音質面で有利な構造のため、自宅での利用を想定した大型のハイエンドヘッドホンを中心に採用されています。 開放型ヘッドホンは、音抜けが自然で、長時間のリスニングでも聴き疲れしないので、イージーリスニングにぴったり。 音漏れがあるため、主に屋内での利用を想定したモデルが多く、装着感にこだわったモデルが多いのも特徴です なお、密閉型と開放型の両方の特性を備えた「半開放(セミオープン)型」と呼ばれるタイプもあります。 メーカーごとにさまざまな方法で実装されていますが、こちらも密閉型に比べると音漏れしやいため、屋外での利用にはあまり適していません。 密閉型と開放型の両方の特性を備えた半開放型ヘッドホンも、さまざまなメーカーから発売されている。 写真は、FOSTEX「T50RP mk3n」(左上)、beyerdynamic「T 1 2nd Generation」(右上)、AKG「K240 MKII」(左下)、SHURE「SRH144」(右下) 装着タイプは耳を覆うように装着する「オーバーイヤー型(アラウンドイヤー)」、耳に乗せるように装着する「オンイヤー型」の2種類が主流 ヘッドホンは、装着タイプによってもいくつか種類があり、一般的なオーバーヘッドタイプのヘッドホンでは、「オーバーイヤー(アラウンドイヤー)型」と「オンイヤー型」の2種類が主流となっています。 ヘッドホンでもっともポピュラーなタイプのオーバーイヤー型は、装着時に耳全体を覆うため、装着時の安定性が高いのが特徴です。 いっぽう、耳全体を覆うという構造上、オンイヤータイプに比べるとやや大型に。 また、本体重量が重くなってしまうのも難点です。 オーバーイヤー型ヘッドホンはヘッドホンでもっともポピュラーな装着タイプです。 ヘッドバンドと耳を覆うイヤーパッドにより、安定した装着感が得られます オンイヤー型は、その名の通り、耳に乗せるような形で装着するタイプです。 オーバーイヤー型と比較すると、耳を覆う部分のパーツがないため、本体を小型軽量化しやすいのが特徴ですが、バンド部の圧力(側圧)で頭に固定するという構造上、長時間の利用だと耳が痛くなりやすいというデメリットもあります。 最近は、ポータブルヘッドホンでの採用が多いです。 耳の上に乗せるように装着するオンイヤー型ヘッドホンは、小型軽量化に向いており、コンパクトなポータブルヘッドホンなどで採用されています 利用用途に合わせて作られたヘッドホンを選ぶというのもアリ ヘッドホンには、利用用途に合わせて作られたモデルもいくつかあります。 たとえば「モニターヘッドホン」と呼ばれる製品は、プロのミュージシャンやスタジオエンジニアなどがレコーディングスタジオで使用することを想定して作られたヘッドホンです。 音をしっかりと聴き分けられるよう、高解像度かつ原音に忠実なフラットな特性のサウンドチューニングが施されているものが多いです。 また、現場で長期間使われることを想定し、耐久性や付け心地にも配慮されています。 ケーブルやイヤーパッドを交換できるなど、メンテナンス性がすぐれているのも特徴です。 レコーディングスタジオでの使用を想定したモニターヘッドホン。 写真は、JVCとビクタースタジオが共同で開発したハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホンの「HA-MX100-Z」で、実際にビクタースタジオに導入されています 「ノイズキャンセリングヘッドホン」と呼ばれる製品は、文字通り周囲のノイズを低減してくれる機能を備えたヘッドホンです。 本体内のマイクで周囲の騒音を検知し、騒音と逆位相の音波を発することで騒音を聴こえにくくします。 周囲の騒音を気にせず、音楽だけをクリアに再生してくれるので、飛行機や電車といった騒音の多い環境で音楽を楽しむのにおすすめです。 「DJヘッドホン」と呼ばれる製品は、その名の通り、DJプレイを想定して作られたヘッドホンです。 DJプレイ中は片耳だけあてて音を聴くことが多いため、ハウジングが回転式になっているほか、DJプレイ中にケーブルがじゃまにならないように、ケーブルも伸縮自在なカールコードになっているものが多いです。 音質面では、大音量の中でリズムの音を聞き取りやすいようにサウンドチューニングが施されています。 DJプレイを想定して作られたDJヘッドホン。 デザインも派手なものが多いです。 写真は、パイオニアの「HDJ-1500-N」 このほか、スピーカーで聴くような立体感のあるサラウンドを楽しめる「サラウンドヘッドホン」や、ゲーミング用途に特化した「ゲーミングヘッドホン」などもあります。 利用目的がはっきりしている場合は、こういった製品を選ぶというのもひとつの手です。 バーチャルサラウンド機能を使い、ヘッドホンでシアターセットのような臨場感のあるサラウンド音声を楽しめるサラウンドヘッドホン。 写真のソニー「DR-HW700DS」は、9. 1chのサラウンド機能を実現しています ヘッドホン選びに役立つスペックの見方 ヘッドホンのパッケージやカタログ、製品ページなどには必ずスペックが書かれています。 ここでは、ヘッドホン選びに役立つスペックについて簡単に説明します。 再生周波数帯域(単位:Hz) ヘッドホンが再生できる音の周波数の下限から上限までを表現したもので、単位はHzになります。 数値の幅が大きいほど、広いレンジの音を再生できるわけですが、カタログやパッケージなどに表示するスペックについての厳密なルールがなく、実際に聴こえる可聴域を載せているメーカーもあれば、機器で計測した数値を載せているメーカーもあります。 あくまでも目安としてとらえ、製品選びの際は実際に試聴するのがいいでしょう。 なお、ハイレゾロゴマークのついたヘッドホンは、高域再生性能が40000Hz以上のものになります。 同じボリュームであれば、数値が大きいほうがより大きな音量を得ることができます。 最大入力 単位:mW ヘッドホンに入力できる瞬間的な最大電力を表す数値で、単位はmWです。 プレーヤー側の出力を上回っていれば問題ありません。 インピーダンスが大きいと音が小さく、逆に小さいと音が大きくなります。 スマートフォンなどのポータブル機器は出力が小さいため、インピーダンスが大きいヘッドホンだと音量が十分に取れない場合があります。 騒音を気にせず音楽に集中できるノイズキャンセリングヘッドホン 騒音を気にせずに音楽を楽しみたいなら、周りの騒音を打ち消して快適なリスニング環境を構築できるノイズキャンセリングがおすすめです。 屋外で使うことが多いなら、安全性に配慮し、ヘッドホンを外さずに外の音を確認できる外音取り込み機能は必須。 飛行機などの長時間移動で使用するなら、装着感にもこだわっておきましょう。 ここでは、定番のソニー、Boseを含む5メーカーのノイズキャンセリングヘッドホンをご紹介します。 1-1. ソニー「WH-1000XM3」 ノイキャン性能アップ!ソニーの人気ノイキャンヘッドホン第3弾 発売直後から価格. comの「ヘッドホン・イヤホン」カテゴリーで上位をキープする大人気モデルとなっている、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン最新モデル「WH-1000XM3」。 なんといっても最大の特徴は強力なノイズキャンセリング性能です。 前モデルの「WH-1000XM2」も、業界最高レベルのノイズキャンセリング性能という触れ込みで人気を博しましたが、WH-1000XM3ではノイズキャンセリング性能をさらにブラッシュアップ。 新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」を搭載することで約4倍の信号処理が可能となり、飛行機のエンジン音といった低域のノイズはもちろん、人の声や雑踏といった日常生活の中にある中高域のノイズに対しても従来以上に低減できるようになりました。 ユーザー動きを検知して、ノイズキャンセリング効果や、外音の取り込みのレベルなどを自動で切り替えてくれる機能も備えており、屋外での利用にもピッタリ。 バッテリー駆動時間も、ノイズキャンセリング機能ONで最大30時間を確保し、本体の軽量化やイヤーパッドの改良などにより、付け心地もアップしているので、海外へ向かう飛行機の中など、長時間装用する機会が多い方にもおすすめです。 1-2. Bose「QuietComfort 35 wireless headphones II」 Boseの大人気ノイキャンヘッドホンが音声アシスタントに対応 Bose初のBluetooth対応ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort 35 wireless headphones」は、定評のノイズキャンセリング性能にBoseらしい豊かな低音、聴き疲れしないソフトな装着感などがユーザーに支持され、価格. comプロダクトアワード2016のイヤホン・ヘッドホン部門で銀賞を受賞するなど、大ヒットを記録しました。 そんなQuietComfort 35 wireless headphonesをベースに、スマホと連携して「Googleアシスタント」や「Amazon Alexa」といった音声アシスタント機能を瞬時に呼び出せる機能を追加したのが、「QuietComfort 35 wireless headphones II」です。 なお、機能的な違いは音声アシスタントの呼び出し機能のみとなっており、ノイズキャンセリング機能の性能自体は従来モデルと同等。 ノイズキャンセリングレベルも3段階から選択可能です。 バッテリー駆動時間は最大約20時間で、長時間のフライトでもバッテリー切れを気にすることなく利用できるのもうれしいポイントですね。 1-3. ゼンハイザー「MOMENTUM Wireless」 音質とノイズキャンセリングのベストバランスを追求! ゼンハイザーが手掛けるノイズキャンセリングヘッドホン「MOMENTUM Wireless」の最新モデル。 ノイズキャンセリングヘッドホンの多くがノイズキャンセリング性能の高さをウリにしている中、MOMENTUM Wirelessは単にノイズキャンセリング性能の強さを求めるのではなく、音質とノイズキャンセリングのベストバランスを追求して開発されたのがポイントです。 ノイズキャンセリング性能の高さという部分では他社に譲る部分はありますが、ノイズキャンセリングヘッドホン特有の耳への圧迫感が少なく、音楽を気持ちよく楽しめます。 1-4. beats by dr. dre「studio3 wireless」 アップル製品との相性も抜群!豊富なカラバリにも注目 beats by dr. dreが展開するノイズキャンセリングヘッドホン「studio」の最新モデルとして発売された「studio3 wireless」。 新たに、周囲のノイズを打ち消すアクティブノイズキャンセリングと再生中の音楽のサウンドのチューニングの両面をリアルタイムに調整する独自のノイズキャンセル技術「ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)」を搭載し、これまでの「studio」シリーズとは一線を画す高音質なノイズキャンセリング性能を実現したのが最大の特徴です。 「Apple W1チップ」を搭載し、iPhoneやiPadと簡単にペアリングできるなど、アップル製品との相性も抜群。 ファッション性の高い製品を数多く輩出してきたbeats by dr. dreらしく、非常に豊富なカラーバリエーションをラインアップしているところも見どころです。 1-5. Bose「Noise Cancelling Headphones 700」 QuietComfortとは違うサウンドチューニングに注目! Boseが、ノイキャンヘッドホン・イヤホンの定番シリーズ「QuietComfort」とは別のラインとして新たに投入したのが「Noise Cancelling Headphones 700」です。 ノイズキャンセリング性能も、合計8つのマイクを使った「アダプティブマイクシステム」へと進化し、ノイズキャンセリングレベルの幅も10段階から選択可能となりました。 なお、本体が新形状となり、折りたたみ機構が省略されたため、キャリングケースがやや大型化しています。 持ち運んで使うことの多い人は注意したほうがいいでしょう。 1-6. Skullcandy「Crusher ANC」 物理振動とノイキャンで没入感のあるサウンドを楽しめる! Skullcandyを代表するヘッドホン「Crusher(クラッシャー)」シリーズ初のノイズキャンセリングヘッドホンとして登場した「Crusher ANC」は、低音に合わせてヘッドホンが物理的に震える振動ギミックに、外音をシャットダウンするアクティブノイズキャンセリング機能を組み合わせ、これまでのノイキャンヘッドホンになかった没入感のあるサウンドを楽しめる1台です。 物理振動を担う低音を阻害しないよう、ノイキャン性能はややマイルドな仕上がりですが、音を振動として直接感じられる体験はとても新鮮です。 また、専用アプリで左右それぞれの耳の聴こえ方を測定し、個人の耳にあった最適な音を提供する「パーソナライゼーション機能」もユニーク。 測定したプロファイルは直接ヘッドホンに保存され、専用アプリをインストールできないスマートフォン以外のデバイスでもパーソナライゼーションされた音で楽しめるので、音楽以外にゲームや動画視聴などにも積極的に使っていけそうです。 ケーブルレスで屋外での音楽リスニングをさらに快適に!ワイヤレスヘッドホン 屋外での利用がメインなら、本体を折りたたんでコンパクトに持ち運びができるポータブルヘッドホンがおすすめ。 スマートフォンとBluetoothを使ってワイヤレスで接続できるモデルなら、わずらわしいケーブルもなくて快適にリスニングを楽しめます。 ここでは、Bluetooth接続対応の注目モデル4機種をご紹介します。 2-1. ソニー「WH-CH510」 5,000円前後で買える!最大35時間のスタミナバッテリーが魅力のエントリーモデル 「WH-CH510」は、ソニーのオンイヤー型ワイヤレスヘッドホンのラインアップでもっとも安価なエントリー機です。 最大の特徴は、なんといってもエントリーモデルとは思えない充実のバッテリー性能。 5,000円前後で購入できるモデルですが、最大35時間というスタミナバッテリーと、10分の充電で90分再生可能なクイック充電機能を備え、非常に扱いやすいモデルに仕上がっています。 お求めやすい価格なので、ワイヤレスヘッドホンが初めてという人はもちろん、小型・軽量でバッテリーも長持ちなヘッドホンを探している人にもうってつけな1台と言えるでしょう。 2-2. AKG「Y500 WIRELESS」 ヘッドホンを外せば音楽を自動で停止してくれる機能が便利! カラフルなデザインとコンパクトなボディ、解像感の高いクッキリとしたサウンドで人気の高いAKGのオンイヤー型Bluetoothヘッドホン「Yシリーズ」。 その最新モデルとして2018年10月に発売されたのが「Y500 WIRELESS」です。 わざわざスマートフォンを取り出さなくても、ヘッドホンを外すと自動的に一時停止に、身につけると再生を再開してくれるのは便利ですね。 バッテリー駆動時間も最大約33時間とかなりのスタミナ性能です。 2-3. ソニー「MDR-XB650BT」 ワイヤレスでも圧倒的な量感の重低音サウンドを楽しめる ソニー「MDR-XB650BT」は、重低音再生をウリにした「EXTRA BASS(エクストラベース)」シリーズにラインアップされているBluetoothヘッドホンです。 特徴はなんといってもその重低音サウンド。 EXTRA BASS専用の30mmドライバーと、低音のリズムを正確に捉える「ベース・ブースター」の搭載により、ワイヤレスでも圧倒的な量感の重低音サウンドが楽しめるようになっています。 ヘッドバンドとスライダー部に金属を採用し、迫力のある重低音に負けない高い装着性を実現しているのもポイントです。 2-4. パナソニック「RP-HTX80B」 ファッションに合わせやすいレトロポップなデザインに注目! 楕円形のハウジングとかわいらしいポップなカラーリングで、2006年の発売から11年ものロングセラーを記録したパナソニック「RP-HTX7」。 そんなRP-HTX7の後継モデルとして2017年に登場したのが、Bluetooth対応ヘッドホンの「RP-HTX80B」です。 RP-HTX7の特徴的なドーム型ハウジングはそのままに、音質や装着感をさらにブラッシュアップ。 見た目もマット仕上げの落ち着いた仕上りになり、男女問わずよりファッションに合わせやすくなりました。 じっくりと音楽を楽しむのにぴったりな高音質ヘッドホン じっくりと音楽を楽しむなら、音質面や装着時の快適性で有利な大型のヘッドホンがおすすめ。 有線タイプなら、ケーブル長にゆとりがあったほうが取り回しがしやすくて便利です。 ここでは、イージーリスニングに最適な5モデルをご紹介します。 3-1. ゼンハイザー「HD 660 S」 超ロングセラーモデル「HD650」のDNAを受け継ぐ後継機 オープンエアー型ヘッドホンの定番モデルとして、2003年の発売開始から10年以上にわたりロングセラーを続けたゼンハイザー「HD650」。 その直系後継モデルとして2017年11月に登場したのが「HD 660 S」です。 パッとみただけではHD650と大きな違いはないように思われますが、音質の要ともいえるドライバーユニットに新開発のものを採用し、HD650から音質面をさらにブラッシュアップしています。 なお、ケーブルはHD650と同じ左右ハウジングからの両出しタイプとなっており、リケーブルにも対応。 3mm標準プラグ採用のケーブルと4. 4mmプラグ採用のバランス接続用ケーブルの2種類が標準で付属します。 3-2. ソニー「MDR-1AM2」 3Hz〜100kHzという超ワイドレンジを実現! ソニー密閉型ヘッドホンのプレミアムモデル 2014年の発売からロングセラーを続けるソニーのプレミアムヘッドホン「MDR-1A」。 その後継モデルとして、3年ぶりに投入されたのが「MDR-1AM2」です。 MDR-1Aも音質面ではかなり高い評価を受けていましたが、最新のMDR-1AM2では、新開発の40mmHDドライバーユニットにフラッグシップモデル「MDR-Z1R」でのノウハウを取り入れるなど、音質面をさらにブラッシュアップ。 イヤーパッドの改良と本体の軽量化で長時間の使用でも快適に使えるように装着感も大幅に向上させるなど、MDR-1Aから大きな進化を遂げています。 カラーバリエーションも、ウォークマン「ZX300」シリーズに合わせたブラックとシルバーの2色が用意されています。 3-3. AKG「K712 PRO」 低反発素材を使用した大型のイヤーパッド採用で音質を高めたAKG 700シリーズヘッドホンの最上位モデル オーストリアのオーディオメーカーAKGは、数多くのヘッドホンを世に送り出し、今では世界有数のヘッドホンのプロフェッショナル・ブランドと言われるようになりました。 なかでも、同社の「700」シリーズは、開放型ヘッドホンの定番モデルとして高い注目を誇っています。 そんな700シリーズの最上位モデルとしてラインアップされているのが「K712 PRO」です。 原音の再現性を追求したという独自の大型ハウジング構造を引き続き採用し、見た目こそこれまでの700シリーズから変わっていませんが、そこは最上位モデル。 新世代のドライバーユニットと低反発素材を使用した大型のイヤーパッドを新たに採用し、音質と装着感の両方を大きく向上させています。 また、K712 PROはプロフェッショナルユースを想定してケーブル交換(リケーブル)に対応しているのも高ポイントです。 3-4. オーディオテクニカ「Sound Reality ATH-MSR7b」 定番モデルが4年ぶりに進化!バランス接続にも対応 原音再生、高解像度、高レスポンスを掲げる「Sound Reality」シリーズから2014年に発売された「ATH-MSR7」は、ポータブルヘッドホンヘッドホンの定番モデルとして大ヒットしました。 そんなATH-MSR7をベースに、音質や本体の軽量化、側圧の調整といったブラッシュアップを施し、2018年10年に発売したのが「ATH-MSR7b」です。 ケーブルも、通常の3. 5mmタイプのケーブルに加え、4. 4mm5極タイプのバランスケーブルを標準で付属。 バランス接続対応のハイレゾプレーヤーを組み合わせれば、左右の音の分離感にすぐれたサウンドが楽しめるのも魅力です。 3-5. DENON「AH-D9200」 天然木ハウジングはここまで進化! 孟宗竹を使った異色のヘッドホン.

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テレビ鑑賞向けワイヤレスヘッドホンのおすすめ14選。臨場感あるテレビ鑑賞を

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出典: Bluetoothに対応したワイヤレスヘッドホンは、iPhoneやスマホ、ノートパソコンなどの幅広いデバイスと、ヘッドホンを接続したい方におすすめです。 ボタン1つでペアリングができるため、複数の機器で手軽に使用できます。 また、Bluetoothは、バージョンアップごとに転送速度や通信範囲が改善されているため、安定した接続を求める場合は最新の規格を選ぶようにしましょう。 ノイズや遅延が少ない2. 4GHzデジタル方式 ワイヤレスヘッドホンには、無線LANと同様の、2. 4GHz帯の電波を利用して接続する商品もあります。 帯域が広く、ほかの機器と干渉しにくいので、ノイズや遅延が少ないことが特徴です。 壁や障害物があっても安定した接続が可能なので、再生機器から離れて音楽を聴きたい方におすすめです。 ただし、接続には専用の送信機が必要です。 楽曲に合った音域を選ぶ 出典: マイク付きのワイヤレスヘッドホンは、スマホを持たずにハンズフリーで通話が行えます。 手が塞がらないので、家事の合間や歩いているときにも使用でき、通話後自動で音楽再生に戻ることができます。 相手の声が耳元でクリアに聞こえるため、コミュニケーションをとりやすいのもメリットです。 通話する機会の多い方におすすめです。 高音質のハイレゾ対応もチェック ワイヤレスヘッドホンで高音質の音楽を楽しみたい方には、ハイレゾ対応の商品がおすすめです。 CDよりも高解像度の音源であるハイレゾは、アーティストの息づかいやライブの空気感といった臨場感まで再現することができます。 また、ハイレゾ音源を視聴するためには、ヘッドホンとオーディオを再生するデバイスの両方が、ハイレゾに対応している必要があります。

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