パキシル やばい。 パキシルの離脱症状!吐き気とめまい?私の体験談はコレ!

飲んでる個人輸入薬の所感まとめ

パキシル やばい

パキシルのネットでの悪評について 私は現在パキシルCRを強迫性障害と鬱のため服用しています。 パキシルに出会う前は、もう廃人のような状態でどんな薬を飲んでもダメだったのですが、 このパキシルを飲んで2週間後、明らかに自分の見える世界が変わりました。 その後も継続して飲み続け、まだ半年弱ですが仕事や学業や趣味が楽しめるようにまでなりました。 しかし、ネットでパキシルについて調べると、 「覚せい剤と同じで一生やめられなくなる」 「SSRI自体がセロトニンが精神病の原因という仮説から作られている」 「グラクソスミスの誇大広告である」 と何とも悪評ばかりで、パキシルを服用しているのが不安になりました。 なぜここまでパキシルだけが叩かれているのでしょうか? それはやはり個人差に大きく左右される精神薬の中で、効果を実感できない人が大多数を占めているからでしょうか? 今後も飲み続けていく薬だと思うので、とても心配になり質問させて頂きました。 お詳しい方いらっしゃいましたらご意見お聞かせ願います。 84 pt 長期のウツ病患者です。 医療関係のご質問については、自分は 医師や薬剤師のような専門家にご相談をと、常々回答させて頂いています。 パキシルについては、知人が服用していた事があり、その時の体験談は聞いています。 自分は服用や医師から勧められたことがないのでわかりません。 質問者さんご自身が「個人差に大きく左右される精神薬」とお書きになっているように、同じ薬でも患者さんによって効き目や副作用、気持ちなど変わってきます。 大切なのは、質問者さんが薬の効果を感じているかではないでしょうか。 そして、副作用や、身体の異変、効きが悪くなったとかを感じたら、即、担当医と相談することを忘れないでと思います。 服薬量は適宜増減) 朝霞さんの仰るとおりドクターや薬剤師の方など専門家のご意見に 重きを置かれるべきかと思います。 (専門家の方はちゃんとした医学的根拠があって対応をされているので。 ) インターネットの普及によって私達のような医療の専門家でなくとも 手軽に情報が入手できることは良いことですが、 それをどう認知するかは読み手によるものです。 私的な意見で恐縮ですが、病気や薬の知識を学ぶのは ドクターなどの専門家の話をより理解するためのものだと考えています。 (よく精神科の治療は医者と患者の共同作業という表現がされるようです。 ) ですので、不安になるだけの情報は質問者さんにとって有害情報なだけですので、 スルーされるのがいいです。 質問に書かれている3つの内容について、素人意見ですが 私は下記のように認知しております。 覚せい剤と同じで一生やめられなくなる =>パキシルは離脱症状(薬を減薬した際の症状の再発のこと)が比較的 起こりやすいと言われています。 実際私も減薬は医師の指導のもと 数度行いましたがその時の生活習慣(仕事に付いている、 学生だった、療養中である) などでうまくいったりいかなかったりしています。 しかし、症状が安定した後他の種類の薬(SNRIなど)に置き換えたり することで減薬できている方もたくさんおられます。 現在は精神疾患の多くは 明確な原因の特定には至っていないため、仮説となっていますが、 向精神薬と呼ばれる類の薬は(作用機序は異なりますが) いずれもセロトニンという脳内物質の流れに働きかけるもので、 SSRIだけが特別なものではないです。 (それぞれ特徴が異なるので、ドクターは様子を見ながら 今後の処方を決められるのではないでしょうか?) グラクソスミスの誇大広告である =>パキシルは2000年ごろに登場し、SSRIという新しいタイプとして 効果が高く、「魔法の薬」ともてはやされた時期があったそうです。 (また、それまでの三環系や四環系の薬に比べ副作用が少ないと うたわれていたた)。 ただ、処方開始から何年かたって わかってきたこれまでと異なるタイプの副作用 (強めの離脱症状、若年者の場合稀に攻撃性の増加など) もあり、そういった流れでクラクソスミス社を懐疑的に 捉えられている方もおられるかと思います。 実際私自身も下記の理由により、あまりよい印象はありませんが 少なくとも私にとってパキシルは症状改善に役立っている (のを喜んで良いのかどうか微妙ですが、、、)のは事実です。 ・薬価が高い ・パキシルの特許が切れる直前に特許対策としてパキシルCRを発売した。 (CRは徐放剤という薬の効き目がゆっくり現れる成分です。 これにより副作用や離脱症状が抑えられると謳っています。 特許に対する対策はどこの製薬会社もやっているそうですが やはり利用者としてはいい感情は持てないです) 長文失礼いたしました。 お役に立てれば幸いです。 はじめまして。 A.Poeと申します。 主題:netの情報より主治医の言葉を信頼すべきである -- ま、主題以外の何者でもないんですが、こんな話があります。 #話です。 小生の実体験ではない、という事にしてください、法律上。 「リタリン」という薬が流行った時、精神が正常であるにも関わらず友人から頂いて飲んだ人がいました。 ウワサの「覚せい剤並みに効く」「絶好調になる」というのをやってみたかったから、だそうです。 #「覚せい剤をやると音楽が素晴らしく聴こえる」という話を鵜呑みにして #バッハやコレルリを聴きながら神を感じたかったようです 結果、全く効かなかったそうです。 なーんも変わりなし。 もちろんリタリンは友人自身が薬局で処方してもらった本物に間違いなかったそうです。 となると「アレだけ世間及びnetで『効く』というウワサのリタリンも、相当に個人差がある」と考えてリタリンの乱用は数回でやめたそうです。 というか 「これだけ効かないってことは、別な薬がもし『効く』でハマった場合にとんでもないことになる」「ヘタすると しなくても 救急車のお世話になる可能性がある」 と考え、「相当にヤバい実験をしたんだなあ」と実感したとか。 -- これは「netで『効く』というウワサが全く当てにならなかった」例ですが、asdf212asutrf7ik78 さんが直面しているのはちょうど逆の例だと思います。 小生のこの意見も「netの情報」なので矛盾してはいますが、やっぱり「netの無責任な情報より主治医の言葉を信頼すべき」だと思います。 不安があるなら主治医か処方してもらった薬局に相談しにいくべきでしょう。 なに、それも 仕事のうち=料金のうち ですから、遠慮する必要はないと小生は思います。

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飲んでる個人輸入薬の所感まとめ

パキシル やばい

わたし、色々な薬を飲んでるのですが、メンタルが弱くて パキシル(パロキセチン)を飲んでいます。 パキシルは、副作用でどういう症状が出るか知らないうちに処方されていた薬で、服用をはじめて薬が強くなったときに、はじめて簡単にやめられない薬なんだと知りました。 痒みが酷いので、皮膚科で処方される ザイザル(抗ヒスタミン薬)と一緒に飲んでいます。 もちろん、調剤薬局で飲み合わせも見て貰っているので大丈夫・・・のはずでした。 しかし、寝起きにまったく目覚めなくて、頭が朦朧としてしまい、二度寝どころか三度寝にもなりそうな強力な眠気に悩んでいました。 色々なパターンで自分で人体実験をした結果、 ザイザルとパキシル(パロキセチン)の飲み合わせで起こる副作用だったことが判明しました。 やばいほどの眠気はパロキセチン+ザイザルが原因だった アレルギー、アトピーの治療だけをしている人からすれば 「パキシル(パロキセチン)って何よ?」って思うかもしれません。 パキシル(パロキセチン)は抗鬱剤なので、一部の人にしか馴染みがないですね。 パキシルがオリジナルの名前で、ジェネリックでは「パロキセチン」と言います。 この薬を処方されたのは、職場でのパワハラとモラハラがすごくて、メンタルがやられてしまったのが原因です。 以前勤めていた職場は、上司が気に入らないと物が飛んでくる、罵声が聞こえる、仕事が出来ないと脅されるようなところでした。 新人は・・・3~4日で人が辞めていくようなところに、なぜか正義感だけで2年通った結果が、わたしのメンタルが弱くなっちゃった理由。 (今までやってきた後輩たちのようにとっとと辞めておけばこんなことにはならなかったのですが・・・) まあ、それは置いておいて、そのおかげでメンタルが弱くなっちゃったわたしは色々な抗鬱剤が効きにくかった。 パキシル(パロキセチン)のレベルがどんどん上がっていったときに、薬を飲み忘れたときにおこる離脱症状が激しくなり、そのときにパキシルの副作用のことを知りました。 (MAXで20mg処方されていましたが、根性で10mgまでに下げました) 副作用は、公にはないことになっているのか 「噂ではめまいがあると聞きます」みたいなところに留められちゃってる。 パキシルは、傾眠の吹く作業が多く、次に多い副作用が嘔気だそうです。 傾眠(けいみん) 軽い刺激で目覚めるが、注意は散漫で、応答や行動は緩慢である。 場所と時間がわからなくなったり、この間の出来事の記憶がないことがある。 (引用:) 寝起きがかなり悪くなっていました。 ザイザルの副作用としてあげられているのも、 眠気や傾眠。 そう、副作用の内容が被っているんですよね。 ザイザルの副作用 ・眠気がある ・傾眠になる ・頭痛がする ・疲労する ・けん怠感がある ・口が渇く ・嘔気がある(引用:より) このザイザルとパキシル(パロキセチン)を一緒に飲むようになって感じていたのは 「朝、マジで起きられない」ということ。 本当に『傾眠』そのものの症状で、朝目覚ましのアラームで一瞬目があくものの、すぐに眠りについてしまう。 朝だなーと思うものの、注意力は散漫で頭が朦朧としていて、起きなくちゃと思いながらも一瞬で再びの睡魔に襲われてしまう。 これは副作用じゃないと思っていましたが、最近になって 「あれ?こんなに眠いのってやっぱおかしい!」と思い、勝手に飲み合わせテストをやってみました。 パキシル(パロキセチン)+アレグラ• パキシル(パロキセチン)+ザイザル (このほかにも処方されていたアレルギー薬を組み合わせてみた) というように、すぐに飲むのを止められないパキシル(パロキセチン)はそのままで、他のアレルギー薬と思いつく限りの飲み合せを何日か続けてみてわかりました。 パキシル+ザイザル めっちゃ眠い・・・!と(笑)。 逆にパキシルとアレグラなど、ザイザルじゃなければ、普通に目覚められました。 なぜ傾眠の副作用が起こったのか、考えてみた このパキシルを作ったのはグラクソスミスクライン。 そして、ザイザルもこの会社なんですって。 (副作用の相談をした薬剤師さんがおっしゃっていました) どちらも『眠気』『傾眠』の副作用があると書かれているお薬です。 同じグラクソスミスクラインの薬だし、パキシルの『傾眠』とザイザルの『傾眠』の副作用が相乗効果になり、より深い眠気に襲われたのでは?と推理しました。 (薬剤師さんもマニュアル的には問題ない飲み合わせだけれど、人によって効き方が同じではないので、そういう可能性はゼロではないとおっしゃていました) わたしが体感したような、パキシル(パロキセチン)とザイザルを一緒に飲んで、傾眠になったという症例はあまり報告がないそうで、首を傾げられていました。 わたしもこの組み合わせで何年も飲んでいましたが、気がついたのがここ最近です。 何が言いたいのかというと・・・ 薬は万全なものではなく、必ず何かしらの副作用が起こる可能性があるということを伝えたかった。 わたしのように稀のようですが、ザイザルとパキシルで傾眠が激しくなっちゃう人がいたことを伝えようと思いました。 (ざっと検索したかんじでは、そういう記事を書かれている人はいなかったようですので) 新しく薬を飲んだときは、飲んでいないときと飲んだときの自分の様子をちゃんと観察することが大事だと思います。 気づかなければ、そのまま治療は続行されてしまいます。 何をどのタイミングで飲んだときに、どういう風に変化したのか、きちんと記録をつけたほうがよさそうですね。 わたしは今、ほぼ日手帳を体調管理用の手帳にして、食べたものなどをメモしています。 アトピーの肌状態もメモしています。 このメモのおかげで、気づきが結構生まれています。 参考サイト.

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「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」一覧にある精神科関連処方薬の商品名

パキシル やばい

現役医師20人が飲まないと答えたクスリを特集する記事 たまたま、目に止まったこの記事。 に掲載されているそうです。 広く使われているクスリでも、じつは重篤な副作用をもたらすことがある。 医者は、自らが服用したり患者に投与したりした経験から、「 本当のクスリの怖さ」を知っている。 都内の大学病院に勤務する循環器内科医はこう本音を明かす。 「患者さんには普通に処方していても、 自分では絶対に飲みたくない、家族には飲ませたくないというクスリはけっこうあります」 現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」糖尿病 高血圧 花粉症 インフルエンザ完全保存版一覧表 医者が絶対に飲まないクスリ一覧は画像ファイルで一般名 さっそく、記事を読み進めたのですが肝心なクスリ一覧が画像ファイルで、先発品の商品名ではなく一般名(いわゆる「ジェネリック」。 後発品でも通用する処方名)なんですね。 製薬会社への遠慮かしら? というわけで、このリストから精神科に関係するものだけ抜き出して、 よく知られている商品名で紹介します。 商品名と一緒に、製薬会社が公開している 添付文書から、リストで指摘されている副作用に関連するキーワードがある箇所を抜粋します。 ただし、副作用の内容やパーセンテージ等をどう 評価するかについては、医師または薬剤師に確認してください。 医者が飲まない「うつ病」のクスリ 一般名:パロキセチン、フルボキサミンなど(SSRI) 「パロキセチンは副作用が強く、 体重の増加や 性機能障害などが多く認められるので自分では使いたくない」(内科医・40代)。 「とくに、 頭痛と 吐き気を訴える患者が多い」(クリニック院長・40代)。 副作用:パキシル錠(速放錠): 頭痛133例(9. 1%) 重大な副作用:抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH):低ナトリウム血症,低浸透圧血症,尿中ナトリウム増加,高張尿,意識障害等を伴う抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(頻度不明)があらわれることがあるので, 食欲不振, 頭痛, 嘔気, 嘔吐,全身倦怠感等があらわれた場合には電解質の測定を行い,異常が認められた場合には,投与を中止し,水分摂取の制限等の適切な処置を行うこと. その他の副作用:0. 1~ 5 %未満: 食欲不振、 性欲障害、勃起障害・射精障害等の性機能異常、頭痛 その他の副作用:0. うつ病が改善するという根拠はほとんどない」(内科医・岡田正彦氏)。 併発している患者には処方されなくなってきたが、知らない医者が出したときが危険」(糖尿病専門医・辛浩基医師:) 商品名:ジプレキサ(一般名:) 安全性(使用上の注意等)に関する項目: 著しい 血糖値の上昇から、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡等の重大な副作用が発現し、 死亡に至る場合があるので、本剤投与中は、血糖値の測定等の観察を十分に行うこと。 禁忌内容とその理由(原則禁忌を含む): 糖尿病の患者、糖尿病の既往歴のある患者 添付文書: 一般名:エスシタロプラム 「 心電図に異変が生じることがあり、死亡リスクの高い致死性不整脈を起こす危険性も」(精神科医・50代)。 「投与した患者に重篤な 肝障害が起こったケースがあったので、あまり使用したくない」(常喜医師:) 商品名:レクサプロ(一般名:) 禁忌(次の患者には投与しないこと): QT延長のある患者(先天性QT延長症候群等)[心室 頻拍(torsades de pointesを含む)、心電図QT間隔の過度な延長を起こすことがある。 ] 慎重投与(次の患者には慎重に投与すること): 1 著明な徐脈等の 不整脈又はその既往歴のある患者、QT延長を起こすことが知られている薬剤を投与中の患者、うっ血性心不全、低カリウム血症の患者[本剤の投与によりQTが延長する可能性がある。 ] 2 肝機能障害のある患者[本剤のクリアランスが低下し、血中濃度が上昇するおそれがある。 だが、作用が強すぎて薬に対する 依存性も高いので、なるべく使いたくない」(林医師) 商品名:デパス、セデコパン(一般名:) 重大な副作用: 依存性(頻度不明):薬物依存を生じることがあるので,観察を十分に行い,慎重に投与すること. また, 投与量の急激な減少ないし投与の中止により, 痙攣発作,せん妄, 振戦, 不眠, 不安, 幻覚, 妄想等の離脱症状があらわれることがあるので, 投与を中止する場合 には, 徐々に減量するなど慎重に行うこと. 添付文書: 一般名:ゾルピデム 「服用すると、夜間に寝ぼけて行動することがある。 実際に私が投与した患者で、夜中に病院を飛び出して自殺をはかった患者がいた。 その症例を見たので自分が飲むのは絶対嫌だ」(精神科医・40代) 商品名:マイスリー(一般名:) 用法・用量に関連する使用上の注意:本剤に対する反応には個人差があり、また、 もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)は用量依存的にあらわれるので、本剤を投与する場合には少量(1回5mg)から投与を開始すること。 添付文書: 一般名:トリアゾラム 「処方が多い睡眠薬の一つ。 過量投与:他のベンゾジアゼピン系薬剤と同様に本剤の過量投与において死亡が報告されている。 また、本剤を含むベンゾジアゼピン系薬剤と アルコールとを過量に併用した患者で死亡が報告されている。 添付文書: 一般名:ブロチゾラム、フルニトラゼパム 「普通の患者には効果があるが、高齢者に使うと、わけのわからないことを言ったり、暴れだしたりするせん妄を引き起こすケースが多く逆効果になる。 認知症の患者にはとくによくない」(大和田医師) 商品名:レンドルミン(一般名:) 高齢者への投与:少量から投与を開始するなど慎重に投与すること。 [高齢者では運動失調等の副作用が発現しやすい。 ] 添付文書: 商品名:ロヒプノール、サイレース(一般名:) 意識障害:うとうと状態から昏睡等の意識障害があらわれることがあるので、注意すること。 特に 高齢者においてあらわれやすいので、慎重に投与すること 高齢者への投与:高齢者へ投与する場合には、慎重に投与すること(【用法・用量】の項参照)。 [運動失調、意識障害等の中枢神経抑制症状があらわれやすい。 ] 添付文書: 添付文書:.

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