ソイ プロテイン 下痢。 プロテインでアレルギー?! 蕁麻疹や下痢が気になったら注意すべきこと

プロテインを飲んで腹痛や下痢になる理由は「乳糖」が原因!解決策をお教えします

ソイ プロテイン 下痢

少なくとも、私がボディビルを始めた1980年台は大豆プロテインしかありませんでした。 しかし、今やホエイプロテインを筆頭にエッグプロテイン、ライスプロテイン、ピープロテインなど、様々な種類のプロテインが出回っています。 これらのプロテインに優劣はありません。 私の筋トレ歴33年の内、少なくとも最初の5年は大豆プロテインしか飲んでいませんが、この5年間がもっとも筋力・筋量が増えた時期でもありました。 従って、筋トレと大豆プロテインはとても相性が良いと思います。 ただ、昨今はいろいろなプロテインが出てきてますので、それぞれの特徴を最大限生かし、状況に応じて使い分けることができます。 そうすることにより、筋トレの効果を最大限引き出すことができます。 カロリー: 173㎉• タンパク質: 16. 炭水化物: 9. 9 g• 繊維質:6. 脂質: 9 g• 飽和脂肪酸: 1. 3 g• 一価不飽和脂肪酸: 1. 98 g• 多価不飽和脂肪酸: 5. 06 g• オメガ-3: 0. 6 g• オメガ-6: 4. 47 g 大豆のタンパク質(ソイプロテイン) 大豆は他の植物と比べ、タンパク質の含有量がずば抜けています。 牛肉や豚肉などで100g中およそ20gのタンパク質であるのに対し、大豆は16. 6gもあります。 しかし、大豆に含まれているタンパク質のクォリティは、動物性たんぱく質と比べて劣っています(吸収率・利用効率が劣るということ)。 また、大豆のタンパク質には、血中コレステロール(中性脂肪)濃度を下げる作用を持っていることが分かっています , 1995, ; , 2001, ; , 1998,。 大豆には様々なビタミン・ミネラル類が含まれています。 以下に主なものを列記し、それぞれの効能について簡潔にまとめておきました。 モリブデン 大豆にはモリブデンが多く含まれています。 モリブデンは、種子類、穀物、豆類に多く含まれている栄養素です。 体内では肝臓と腎臓に貯留されており、様々な酵素の構成成分となっています。 モリブデンはキサンチンオキシダーゼ(酸化酵素)の構成成分ですが、この酵素はプリン体を尿酸に分解する働きがあります(痛風の改善・予防にとって大切な作用)。 また、鉄分の利用効率を高めるので、貧血の予防にも大切な栄養素です。 ビタミンK1 ビタミンK1は血栓を防ぎ、血液の流れをサラサラにしてくれます。 脳梗塞や心筋梗塞の予防にとって、とても大切な機能を持っています。 納豆に多く含まれています。 葉酸 葉酸はビタミンB9のことです。 葉酸は正常な細胞分裂にとって重要な働きを持っており、妊娠中の方にはとても大切な栄養素となります(葉酸の不足は胎児の正常な細胞分裂が阻害され奇形などを引き起こします)。 銅 血液にはヘモグロビンがあります。 ヘモグロビンを酸素を運搬する役割を持っています。 その構成成分の一つが鉄(Hemo-)です。 銅は鉄と協同してヘモグロビンを作ります。 つまり、銅が不足している場合、ヘモグロビンが作られないので、貧血になります(銅欠乏性貧血)。 マグネシウム 大豆にはマグネシウムが大量に含まれています。 マグネシウムの効能は以下の通りです。 マグネシウムには血圧を下げる効果がある• マグネシウムには精神安定作用がある• マグネシウムには血糖値を安定化させる作用がある• マグネシウムには心臓病の予防効果がある• マグネシウムには片頭痛改善効果がある しかし、大豆にはフィチン酸という物質も多く含まれています。 フィチン酸は豆類に多く含まれる成分ですが、マグネシウムと結合する傾向があります , 1995,。 そのため、マグネシウムの吸収を妨げてしまうので、大豆を摂ることでマグネシウムを補うことは期待できません。 ソイプロテインの特徴は、吸収スピードです。 飲んでから消化・吸収されるまで時間がかかります。 つまり、タンパク質分解酵素によってアミノ酸に分解された後、じわじわと血中に溶け出します。 このような、タイプのプロテインをタイムドリリース(Timed release)型プロテインと言います。 一方、ホエイプロテインはまったく逆のタイプです。 摂取してから消化・吸収までとても短く、トレーニング直後など早急なタンパク質補給が必要とされる場面にもってこいのプロテインです。 それでは、タイムドリリース型プロテインであるソイプロテインは、どんな場面で活用できると思いますか? それは、ずばり「寝る前」です。 筋トレで破壊された筋肉線維が修復されるのは、睡眠中などの休息しているときです。 睡眠中は頻繁にタンパク質を補給できません。 しかし、寝る前にソイプロテインを摂っておけば、睡眠中に少しずつアミノ酸が溶け出しますので、常に筋肉線維に補給されます(まるで、点滴を打っているかのように)。

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プロテインを飲んで腹痛や下痢になる理由は「乳糖」が原因!解決策をお教えします

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こんにちは。 ダイエットしたり、筋肉をつける時にプロテインを活用しますよね。 ところが問題が発生する方がいるんです。 「プロテインを飲むと下痢をする」 といった人がいるんです。 何を隠そう私もその一人なんです。 毎回そうだとはいわないのですが、結構な割合で起こります。 プロテインを飲んで下痢をするのは持っている体に問題があります。 もちろん体調もありますが、 生まれ持っている体質が関係してきます。 なぜプロテインで下痢をするのか。 それは 「乳糖を分解する酵素が少ないから」なのです。 せっかく栄養摂取しようと思っているのに 吸収しないででていったら意味がなくなってしまいますよね。 という事で、 プロテインを飲むと下痢をする、 お腹が緩くなるといった問題に対しての 解決策を提示して行きます。 プロテインで下痢をする人は乳糖を避ける事が大切 冒頭で説明した乳糖を分解できない人の事を 「乳糖不耐症」と言います。 乳糖不耐症は人種や成長によって分解できるできないが決まってしまう為 変える事ができない持っている体質になります。 プロテインで下痢をする人は乳糖を含まないものを選んだり、 別のものに変えてタンパク質を摂取する事が望ましいのです。 WPCとWPIプロテイン プロテインにはいろいろ種類があるのはご存知でしょうか。 それは味の違いや原料の違いだけではなく、 製法の違いもあるのです。 プロテインで下痢をする人には 「WPIプロテイン」がオススメになります。 プロテイン市場で最も多いのは「ホエイプロテイン」になるかと思います。 これは原料が「乳」です。 コンビニなどで売られている簡易プロテインも多種ありますが、 ほとんどが「ホエイプロテイン」です ホエイプロテインには2種類あって WPCとWPIというものがあるのです。 数えていないので正確にはわかりませんが、 WPC:WPI=9:1 くらいの割合かと思います。 WPCは通常のホエイプロテインです。 WPIは乳糖を取り除いてあるプロテインになります。 プロテインで下痢をする方が選ぶべきは、 乳糖を取り除いてある WPIプロテインになります。 WPIプロテインに変える事によって プロテインで引き起こされる下痢のリスクを下げられます。 通常のプロテインに比べてサラサラ感が強くてより細かいパウダーに感じます。 飲んだ感じもサラッとしていて飲みやすいです。 ホエイプロテイン以外のプロテインやアミノ酸の選択 プロテインで下痢をしてしまう原因が乳糖ならば、 原料で「乳」を使っていないものを選ぶという選択肢もあるのです。 例えば、 「大豆」が減量のソイプロテイン。 「卵白」が減量のエッグプロテイン。 このようなものがあります。 ソイは女性の美容もあって最近はよく見かけますが、 エッグプロテインはほぼ輸入品になります。 プロテインで下痢をする方にはこれらのものでできた プロテイン製品もオススメになります。 また、 プロテイン商品以外の選択肢としては「アミノ酸」がオススメです。 必須アミノ酸である9種類を含んだ 「EAA」などがあります。 アミノ酸はタンパク質が分解されるとできる物質になります。 こちらも乳糖は含まれないので下痢の心配はありません。 また、アミノ酸は食品が分解されて最後の吸収過程の部分の物質である為に 最も胃腸に優しく吸収されやすい状態とも言えます。 WPIプロテインで下痢はなくなったか 私のプロテインで下痢をする問題は解消されたのか 私がWPCからWPIプロテインに実際に変えてみた感想は・・・ 「お腹の調子が格段によくなりました」 これが率直な感想です。 これからはWPIを使用して行こうと思っています。 お腹の調子が悪くなる事って、栄養が吸収できないだけでなく、 接客を伴う私の立場の仕事としては大変な事なんです。 急にお腹の調子が悪くてトイレに・・・ なんていってられないからですね。 悩んでいる人は是非お試しくださいね。 プロテインで下痢をする人が購入したら良いオススメ商品 一つ前で説明をしてきましたが、 具体的な商品を上げておきますので参考にされてみてください。 プロテインで下痢をする方はお役に立つ商品かと思います。 WPIプロテイン こちらに出したのがWPI製法のプロテインになります。 私は一番左のバルクスポーツさんを現在使用しています。 真ん中のゴールドスタンダードはメジャーな海外商品になります。 ソイプロテイン かつては大豆プロテインは多かったものです。 SAVASさんは誰もが知る明治製菓さんのサプリメントブランドです。 ここに出したのは全て国内メーカーさんになります。 EAA アミノ酸であるEAAパウダーになります。 私は一番左のアスリチアさんのEAAパウダーを使用していました。 製造に手間がかかっている為少量で少し値段が割高です。 因みに、間違っても下痢をする方は プロテインを牛乳で割って飲んではいけません。 自分にあっている商品を選ぶ コスト面の問題 具体的な商品を上げてきまたが、 栄養補助食品は 継続的に使用して行く事で効果を発揮し続けてくれるものです。 ですので、これくらいの予算ならば無理なく継続できるというものを 選べるのがベストかと思います。 WPCのプロテインに比べて手間がかかっている分 値段も少し割高になってくるのですが、商品によって価格にばらつきがあります。 一般的にはアミノ酸が一番高価な商品です。 もっとも手間がかかっている商品だからですね。 通常プロテイン<WPIプロテイン<アミノ酸 このような順番で値段は高くなります。 商品が体にあっているか 試してみて体の調子はわるくないかどうか、 1つ商品を購入してみて試してみます、 合わなければ別の商品でまた試してみましょう。 ものによって飲みやすさも違うので、 いろいろ使っているうちにご自身に一番適合しているものがわかりますよ。 プロテインを飲んだら下痢をする問題のまとめ• プロテインを飲んで下痢をする人は「乳糖」を避けるべし• 乳糖が入っていない「WPIプロテイン」を選ぶ• ソイプロテインやEAAパウダーを使用するのも良い• 絶対牛乳でプロテインを割らない事• 継続して効果があるのでコストや体調にあっているかどうかを確認する プロテインを飲んで下痢をしてしまうとわざわざお金をかけて摂取している意味が 薄れてしまいます。 ですので、ここで記載した方法を取り入れてみてくださいね。

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プロテインを飲むと下痢になる一番の原因とは?

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冷たい牛乳を飲んだら、お腹がゴロゴロとしたことありませんか?胃やお腹に痛みや不快感が出ると、気分まで下がってしまいますよね。 ホエイプロテインの原料は牛乳です。 プロテインユーザーから、プロテインを飲むとお腹が痛くなったり、胃がムカムカしたりするという声を聴くことがあります。 身体に良いはずの食品が、どうして 胃痛や 腹痛につながってしまうのでしょうか。 その原因はプロテインにあるのか?それともお腹や胃腸などの身体にあるのか?今回は プロテインとお腹の関係について解説します。 プロテインで腹痛や胃痛になる原因 乳糖不耐症の可能性 プロテインの中でも主流なのは、牛乳を原料としたホエイプロテインやカゼインプロテインです。 牛乳には 乳糖(ラクトース)という成分があり、体内での消化にはラクターゼという酵素が必須です。 しかし人を含むほとんどの哺乳類は離乳と共に、このラクターゼの活性は低下していきます。 成人になっても、ラクターゼの活性を高い水準でキープしている人の割合は、国や地域によって異なりますが、牧畜が盛んな文化を持つ国の人は比較的ラクターゼの活性が高く、そうでない国の人は低いという研究報告もあります [1]。 つまり身体に入ってきたのはいいけれど、消化するための酵素がない……。 この症状を「 乳糖不耐症」といいます。 余分な水分を体外に排出しようとした結果が「 下痢」につながるのです。 ホエイプロテインやカゼインプロテインを飲むと高い確率で下痢や腹痛を起こす場合、この「乳糖不耐症」である可能性が考えられます。 あわせて読みたい• 腸内環境 腸には細菌がおよそ1,000種類、100兆個以上も存在するといわれており、腸内細菌のバランスが健康状態に大きく影響すると考えられています。 また「 脳腸相関」といって、 腸内環境(善玉菌、日和見菌、悪玉菌のバランス)が自律神経やホルモンの調整に関係していることも明らかになってきました [2]。 一度に摂取できるタンパク質量には限界があります。 プロテインが筋肉をサポートするからといって、一度に大量に摂取すると、消化吸収しきれなかったタンパク質は腸内に送られることになります。 余分なタンパク質は「悪玉菌」の格好のエサとなり増殖。 悪玉菌はタンパク質を腐敗させ、有害物質(ガスや発がん性物質)が発生することで、腸内環境が乱れてしまうのです。 これらにより便秘や下痢、腹部膨満感など胃腸にまつわるトラブルを起こしやすくなってしまいます。 摂取するタイミング 「プロテインを就寝前に飲むとよい」と聞いたので、寝る直前に飲んている方もいらっしゃるかもしれません。 しかし 飲食をした後、すぐに横になると胃腸への負担が大きくなります。 「 逆流性食道炎」といって、強い酸性の胃液や胃で消化される途中の食物が、逆流することで食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどの症状があらわれる病気を引き起こしやすくなります。 また「トレーニング後すぐにプロテインを飲まないといけない!」ということにこだわり過ぎて、 トレーニング直後に息が上がったままプロテインをゴクゴク飲むことも負担が大きくなる原因です。 運動後、交感神経が優位な状態の身体は、胃腸の活動が低下している状態です。 「 ゆったりシャワーを浴びて、着替えを済ませてからでも間に合う」くらいの気持ちでいたほうが、交感神経の興奮がおさまり、胃腸も活動しやすくなるため、身体への負担は少なくなります。 ホエイプロテイン100 WPI バナナ風味 1kg• 大豆が原料のソイプロテインを選ぶ 乳糖不耐症の方には、乳糖が含まれない大豆を原料とした ソイプロテインもおすすめです。 ソイプロテインに含まれる食物繊維は、身体づくりをサポートしてくれます。 腸内環境が気になる方 生きた善玉菌「プロバイオティクス」を直接摂取する• ヨーグルト• 乳酸菌飲料• 漬物 など、「 ビフィズス菌」や「 乳酸菌」を食事に取り入れましょう。 善玉菌を増やす作用のある「プレバイオティクス」を摂取する• 野菜類• 果物類• 豆類 などに多く含まれる「 オリゴ糖」「 食物繊維」を食事に取り入れましょう。 便の状態を欠かさずチェックする 善玉菌がよく働いているときは、 黄色から褐色の便で、匂いがあっても臭くなく、形状は柔らかいバナナ状が理想とされています。 反対に 黒っぽく濃い色で悪臭がある便は、腸内細菌のバランスが悪くなっている状態ですので、観察の目安にしましょう。 胸やけや腹部膨満感が気になる方 少量を数回に分ける 一度に大量のプロテインを摂取することで、お腹が張ったり下痢をしてしまう方は、 数回に分けて摂取することをおすすめします。 吸収の効率を上げると同時に、内臓の負担を減らせます。 時間を空ける トレーニング直後に摂取して不快感のある方は、身体の興奮を抑えるために 少し時間を空けるようにしましょう。 クールダウンやシャワーを済ませても効果的な摂取は十分に可能です。 呼吸を整え、落ち着いてからゆっくりと味わいましょう。 あわせて読みたい• まとめ 「You are what you eat. (あなたはあなたの食べたものでできている)」 という言葉があります。 栄養は身体をつくるうえで、大切なものです。 特に タンパク質は身体に不可欠な栄養素の代表格です。 三食のバランスの良い食生活を基本としたうえで、うまくプロテインを活用すると、あなたの身体づくりのサポートを一役買ってくれることでしょう。 身体はとても賢く、もし身体に不調があれば「痛みや不快感」というかたちで知らせてくれます。 身体からのSOSは、不調を見直すためのヒントだと考えてみましょう。 自分の身体を知ることは、自分が食べたものや食べ方を知ることでもあるのです。

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