カーテン カビ 取り。 カーテンのカビを取る方法【がんばらない掃除術】| Pacoma パコマ | 暮らしの冒険Webマガジン

カーテンのカビ 取り方講座~【重曹】編~カーテン復活術

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INDEX• なぜ結露が発生するの?カビが生えるの? 結露は外気温と室内の気温の差で発生します。 コップに冷たい水を注いでしばらくすると、ポツポツと結露で汗をかいてきますね。 窓の結露もそれと同じ原理。 暖かい空気が窓やコップの冷たい水に急激に冷やされます。 空気中の水蒸気の量は温度によって変化するのですが、温度が低くなると水蒸気でいられなくなった分の水分が水となって現れるのが結露のしくみです。 ですから、外と中の温度差が大きい冬はそれだけ結露が発生しやすくなります。 カビはジメジメした湿気が住処(すみか)です。 窓にはほこりや砂埃などゴミが沢山。 ゴミはカビのエサです。 そして、温かい部屋はカビを大繁殖させる環境です。 つまり、 結露した窓まわりはカビだらけになる要素がいっぱいということです! カビが体に及ぼす悪影響 カビは アレルゲンです。 カビが原因で アトピーや喘息などのアレルギー症状を引き起こすことも! カビは目に見えますがカビの胞子は目には見えません。 カビだらけの窓がある部屋では、見えないだけで、カビの胞子が飛びまくりです。 このカビ胞子を吸い込むことが原因で肺炎になることも。 人の体にはカビは害のあるものでしかありません。 また、カビがあるとい著しく部屋が不潔に見えます。 百害あって一利もないのが カビです。 カーテンのカビの落とし方 今回、恥ずかしながらカビの生えたカーテンがうちに沢山あったので、これを使ってカビ取りを行いたいと思います。 参考にしてくださいね。 重曹 まず、カーテンの表示をよく確かめて、表示を守って洗濯を行ってください。 また、金属のフックなどが付いている場合は傷みを防ぐために必ず取り除いてから行ってくださいね。 このカーテンを重曹を使って掃除します。 かなりカビだらけで汚れてます。 まず、バケツにお湯を入れて重曹を溶かします。 このときは、バケツ半分(およそ5L)に20ccのスプーンで5杯入れましたので全部で重曹100cc入れました。 よくかき混ぜてください。 そこにカビの生えたカーテンを浸してしばらくつけ置きます。 5~6時間おきました。 というより、ちょっと忙しくてその時間になっちゃいました。 通常、30分~1時間くらいでいいと思います。 「長く浸けすぎると汚れを再吸収してしまう」と、いろんなブログ等にかいてありましたが、特にそのようなことはなかったですよ。 これだけ浸けていてもキレイになりました。 時間が経ったらゴム手袋を付けてカーテンを軽くもみ洗いします。 水が黒くなりました。 こすり合わせながら汚れを落とします。 まだカビが落としきれていないようなので、ここにクエン酸を入れてみました。 クエン酸を追加してみました。 シュワーっと泡がでて、このまましばらく置きます。 再びこすってみるとカビは結構落ちましたが、完璧には落ちませんでした。 結構力を入れてこすったのですが、ところどころにポチポチとカビが残ってしまいました。 かなり汚れていた下部のレース部分のカビはほぼ取れたので、素材の問題もあるかもしれません。 重曹(+クエン酸)では残念ながら完璧に落とすことは出来ませんでした。 ただ、 かなりキレイになったので、軽いカビ汚れならキレイになるかもしれません。 仕上げに 熱湯に浸けてカビを 死滅させました。 お湯は沸騰した後、少し冷ましてから入れてください。 カビは50度以上では生きられないので、熱湯は効果的ですよ。 ただ、大きいカーテンだとちょっと厳しいですね。 カフェカーテンなどの小さめのものだったら簡単です。 カビキラー カビキラーを使うとカーテンのカビはキレイになりますが、以下いくつか注意点があります。 まず、前でも軽く述べましたが 色柄物はダメです。 色が抜けて、ものすごく残念なことになります。 ですので、カビキラーが使えるのは、白くて無地のレースカーテンくらいでしょうか。 それから、使用する時はお風呂で必ず 換気扇をかけて、窓があれば窓も開けて掃除を行ってください。 そして、カビキラーを扱うときは 必ずゴム手袋・マスクをして、あればゴーグルや眼鏡などをつけてください。 あとは、 カビキラーなどの本体の注意書きをよく読んで、自己責任で行ってください。 カビ取り方法です。 このカーテンをキレイにしたいと思います。 綿素材の生成り色のカーテンです。 裾の方がぽちぽちとカビています。 カーテンのカビの付いた部分に、カビキラーを何度か吹きつけて全体に馴染ませる。 少しもみ込みました。 5分~10分ほど置きます。 長時間置く生地を傷める原因となりますので、やらないでくださいね。 時間が経ったら水やぬるま湯で流します。 成分が残らないように、流水でしっかり流してください。 洗濯機で洗濯して、軽く脱水してからカーテンレールに取り付けて乾かします。 (重さに注意。 カーテンレールの耐荷重を確認してください。 勝敗は? 汚れ・・・重曹<カビキラー 成分・・・重曹>カビキラー です。 まぁ、ご想像通りの結果なんですが、カビキラーなどはやはり、体に刺激のある成分なので、子供や高齢者のいる家庭ではたか子はおすすめしません。 カーテンのカビ汚れにはいきなりカビキラーを使うのではなく、 まずは体にも環境にも優しい 重曹を使ってみる。 そのあとで、取れなかったカビは 部分的にカビキラーを使うなどした方がいいかなというのが私の結論。 これからのカビを防ぐために さぁ、カビがなくなりキレイになったカーテン。 でも、このまま窓に取り付けるだけではダメですよー! 絶対に窓もきれいに掃除してからカーテンを取り付けてください。 窓がほこりやカビで汚れたままカーテンを取り付ければ、せっかくキレイにしたカーテンも、すぐにカビだらけのカーテンに逆戻りです。 それを防ぐために、 窓もしっかりこまめに掃除・除菌しておきましょう。 そしてもう会わないために窓もしっかりお掃除してくださいね~。

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カビ取り方法窓枠・カーテン予防対策やり方6つの手順

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カーテンのカビの原因は? 気づいたらカーテンについているカビ。 カーテンに黒いカビがはえてしまうのは、どうしてなのでしょうか? それは、ずばり、 結露です! カビが発生する原因は、カーテンが濡れたままになってしまうこと。 主に、冬場に窓やサッシにできてしまった結露をそのままにしておくと、カーテンがその水分を吸収して、乾かないためにカビがはえてしまいます。 また、結露だけでなく、カーテンのすぐ近くで部屋干しをしたり、加湿器を使ったりすると、カーテンが湿った状態になりカビがはえやすくなります。 つまり、カーテンにとって 湿気が大敵、というわけです! カビ取り前に確認! お家のカーテン、どれくらい洗っていないですか? 半年や1年以上洗っていないカーテンは、カビがたくさんついているかもしれません。 カーテンは、お部屋の雰囲気を大きく左右する大事なインテリアの1つ。 カビがついていたり、ほこりで色がくすんでいたりすると、居心地よく過ごせませんよね。 書いてある数字は洗濯するときの、上限の水温です。 表示以上の温度で洗濯すると、縮んでしまう可能性があるので注意してくださいね。 一方、こちらのマークがついているカーテンは、 水洗い はできないので、気をつけて! また、2016年12月から、洗濯表示のマークが少し変更されました! 洗濯表示が新JIS表示に変更になり、国内外で洗濯表示が統一されるようになったのです。 これは古いマークと変わりません。 染み抜きの前に色落ちテストをしてください。 重要 色落ちをするカーテンは、ご家庭では洗わない方が安心です。 水を使用するため、 輪ジミ等ができてしまう可能性が高いです。 また、色があせてしてしまうこともあります。 カーテンのカビ取りをはじめましょう! カーテンの洗濯表示と、色落ちチェックはばっちりですか? それでは、きれいなカーテンを取り戻すために、カビを落としていきましょう! ちょっと付いたカビを取る方法 付いているカビがそこまでひどくないなら、この方法だけできれいにできちゃうかもしれません。 まずは手作業で、カーテンのカビを落としてみましょう! 注意 乾燥機を使うのはNG。 カーテン生地の破れや傷みにつながる恐れがあります。 レースやデリケートな素材はちょっと注意して カーテンはお部屋の雰囲気を左右するものだから、高級なものを選ぶ、という人もきっとたくさんいますよね。 レースのカーテンなんかは、特にデリケートな素材のものが多かったりします。 でもレースカーテンは普通のカーテンの後ろにあるので、結露の水滴もつきやすくてカビが生えやすいんですよね…。 ところが繊細な生地を使っていて、ちょっといいカーテンを使っている場合には、洗う時に注意が必要です。 カビはけっこう頑固な汚れなので、きれいにする時に使うアイテムは洗浄力がとても高いものだったりします。 でも、そういう洗剤って、布に対して与えるダメージが大きいのです。 また、洗濯機でデリケートな素材のものを洗ってしまうと、生地に負担がかかってしまいます。 そのため、デリケートな素材のカーテンを洗うと、 傷んでしまうかもしれない、ということを忘れないでください。 もし本当に大切にしているカーテンなら、クリーニングに出した方が安全かもしれません…! でも、洗濯表示をしっかり確認して、「洗える」という表示があれば、安心して洗えます。 重要 換気時間は、1回10分くらいが目安。 貼るだけで、結露による木部の腐食、カビを防止してくれます。 防カビスプレーは、カーテンに吹きかけておくだけで、カビをできにくくしてくれる優れもの。 ただし、もうついてしまったカビを取り除く効果はないので、注意してくださいね。 でもこの漂白剤、いくつか種類があるのをご存知ですか? ・家にあるものを使っちゃえ! ・よくわからないけど漂白剤でしょ? なんて使い方をしたら、大切なカーテンが大変なことに!!今回ご紹介するのは酸素系と塩素系の 2種類。 それぞれに得意なこと、不得意なことがあるのです。 それさえ知っておけば、カビ落としで失敗することはないですよ。 使える便利アイテムは、上手に使っていきましょう! 漂白剤。 酸素系と塩素系はどう使い分ける? まずはそれぞれの特徴からお話しましょう。 ・酸素系漂白剤 過炭酸ナトリウムを主成分とする漂白剤です。 水に溶かした時にシュワシュワしますが、あの時出ているのがまさに酸素なんです。 塩素系のような臭いが気になる方は、こちらが良いでしょう。 得意な汚れは、酸性の 油汚れと カビ汚れ。 まさに今回のテーマにはピッタリのアイテムですね! 粉末と液体タイプがありますが、 おすすめは粉末タイプ。 液体は扱いが難しいうえに、効果が少し弱いです。 酸素系漂白剤は使い道が多いので、粉末タイプは買っていて損はありませんよ! ・塩素系漂白剤 次亜塩素酸塩を主成分とする漂白剤です。 名前のなかに塩素の文字がありますね! ご存知の通り、プールを思い出すあの ツンっとした臭いのあれです。 しかしその洗浄力は確かなもの!学校で採用されているのが、何よりもの証拠です! 得意な汚れは強力な 黄ばみや 黒ずみ。 塩素系特有の強い漂白力で、頑固な汚れも綺麗さっぱりです!殺菌ができるところも大きなメリットですね。 今回のテーマはカビですが、作用が強いのでカビにも効きます。 ただしその強さゆえに、色柄物まで白くしてしまうので注意が必要です。 また2つを比べた時、効果が強いのは塩素系漂白剤です。 短時間で汚れが落ちる反面、生地を傷めてしまうなどの デメリットがあります。 落としたい汚れと、洗いたい生地をみて、使い分けるのがいいですね。 オススメのアイテムは?(酸素系・塩素系それぞれ) カビにおすすめしたいのは酸素系漂白剤です。 でもせっかくですから、この2種類のおすすめもそれぞれ一緒にご紹介します! ・オキシクリーン(酸素系漂白剤) コストコなどでも注目を集めているオキシクリーン。 値段、洗浄力、入手のしやすさ、どれをとってもおすすめできます!使い道はカビ落とし以外にもたくさんあるので、買っておいて損はないですよ。 ・カビキラー(塩素系漂白剤) 塩素系は用途によっていろいろあるのですが、今回のテーマ的にはこれです!お風呂場での使い道がイメージされがちですかね。 とは言っても、今回のようにカビは意外なところにも発生します。 また、カビがつかないようにする予防法も、換気や結露防止シート・防カビスプレーの利用など、手軽にできるものばかり。

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ショック!カーテンのカビが気になる人必見。取り方&予防方法を徹底解説します。

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どうしてカビが生えるの? シャワーカーテンはカビが生えやすくなる以下の条件が揃いやすい環境にあります。 ・湿度が高い(70%以上) ・温度が高い(20度以上) ・空気の流れが少ない また、シャワーカーテンに付着しやすい石鹸カスや皮脂などは、カビの栄養源として適しています。 カビ対策をしていないシャワーカーテンは、カビが育つにはうってつけの場所と言えるでしょう。 作業前の準備 カビ取りに必要なものは以下の通りです。 ・カビ取り用洗剤(または塩素系漂白剤) ・ビニール手袋 カビ取り用のスプレータイプの洗剤が販売されていますが、もしキッチン用や洗濯用の塩素系漂白剤があればそれでも十分な効果があります。 カビに効く洗剤や漂白剤は刺激が強く、触れてしまうと肌荒れの原因になりますので、ビニール手袋は必須です。 なお、シャワーカーテンにカビ取り用洗剤や塩素系漂白剤を使用すると、稀に色落ちする場合があります。 シャワーカーテンの洗濯記号をチェックした上で、カーテンの隅の目立たない場所で試してから、本格的なカビ取りを行うようにしましょう。 また、カビ取り用洗剤や塩素系漂白剤は刺激臭があり、多量に吸い込むと健康被害の恐れがあります。 作業中はしっかりと窓を開けて、換気に気を付けましょう。 カビの落とし方 カビが生えてしまったといっても、部分的に少しだけ生えてしまった場合や、シャワーカーテンの一面びっしりに生えてしまっている場合などがあると思います。 カビの度合い別に、きれいにする方法を見ていきましょう。 軽度のカビの場合 まだカビが発生してから時間が経っていない場合や、一部にだけカビが発生している場合の取り方です。 カビが生えている部分に洗剤を付けて、一時間ほど放置してカビが落ちたら、水で洗剤を洗い流します。 そして充分に浴室の換気をしながら、シャワーカーテンをしっかりと乾かします。 重度のカビの場合 カビが生えてから時間が経ってしまっていたり、シャワーカーテン一面に広がっていたりする場合は、カビの根がカーテンの深い部分まで入ってしまっているので、根こそぎ死滅させなければなりません。 その方法ですが、まずは浴槽にお湯をためます。 そしてカビ取り用洗剤ならカーテン一面に吹き付け、漂白剤の場合は規定通りの量を浴槽に入れます。 そのあと、カーテンをレールから外し、浴槽の中につけ置きます。 こうすることでカーテン全体にカビを洗浄する水が行き渡ります。 1時間程後、浴槽からカーテンを出したらゴム手袋をしてゴシゴシ手でこすりながらシャワーで洗い流していきます。 これで重度のカビでも大抵は落とすことができるはずです。 洗い流したあとは、レールに戻してしっかりと乾かすのを忘れずに。 きちんと確認してから使用するようにしてください。 カビの予防方法 シャワーカーテンにはカビが発生しやすい環境にありますが、以下のことに気を付ければカビの発生を抑えることができます。 できるだけ実践して、きれいな浴室を保つようにしましょう。 石鹸カスはできるだけ残さない シャワーカーテンはボディーソープやシャンプーなどが飛び散り、付着しやすいです。 入浴後はシャワーカーテンにシャワーをまんべんなくかけ、石鹸カスを洗い流してください。 このとき、お湯ではなく水をかけると、シャワーカーテンの温度が下がって、さらにカビが生えにくくなります。 できるだけ乾燥させる カビの一番の好物は湿気なので、シャワーカーテンはできるだけ乾燥した状態であることが望ましいです。 シャワーカーテンを洗い流したあとは、タオルや水切りワイパーで水気をふき取り、換気扇を回したり窓を開けたりしてしっかりと乾燥させましょう。 換気扇は回しっぱなしにしても電気代はさほどかかりませんので(使用環境にもよりますが、換気扇の平均的な電気代は一日10円程度)、24時間回しっぱなしにするのがおすすめです。 また、浴槽にシャワーカーテンが接触しているとその部分だけ乾きづらくカビが生えやすくなります。 裾を洗濯ばさみで止めるなどして、浴槽とシャワーカーテンは離しておくとよいでしょう。 どうしてもカビが取れない場合は 念入りにカビ取りをしてもどうしても取れない……という場合は、カーテンを新しいものにしてしまうのも手です。 しかしその場合は、カーテンだけではなく浴室全体がカビの温床になっている可能性が高いです。 一度を依頼し、浴室全体をクリーニングするのはいかがでしょうか? 深いところまで侵入してしまったカビの根も、プロの洗浄技術ならすっきりきれいに殺菌してくれるはずです。 くらしのマーケットでは、口コミ内容やサービス内容、料金から事業者を探しだせる上に、不明な点は担当者と直接やり取りすることも可能です。 一度プロの手によって徹底的に掃除してもらえれば、そのあとの掃除は楽になるので、ぜひご利用ください。

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