インディーズ バンド と は。 インディーズバンドの収入と生活の実態とは?リアルな現状を告白…

2000年代邦楽インディーズバンド35選

インディーズ バンド と は

バンドブームの歴史について紹介していますが、今回は少し遡って『インディーズブーム』についてのお話です。 70年代~80年代にかけて、楽器やアンプ、スピーカーなどに加えて、録音機材等の周辺機器の低価格化も進んでいきました。 これまではメジャーなレーベル(レコード会社)に所属しないと作ることが出来なかった『レコード』も、自分たちでお金を工面すれば、どうにか製作できる時代に近づきつつあったのです。 ノートパソコン1台で録音からCDプレスまで完了できる現在とは違い、メジャーデビューを待たずに、ひとまず自分たちの音源を作ることができるというのは画期的なことでした。 とはいえ、それはまだ世間を巻き込むような巨大なムーヴメントではなく、極めてマイナーな、サブカルチャーの中のいちジャンルとしての存在でしかなかったのですが、ここで画期的な出来事が起こります。 1985年、NHKがテレビドキュメンタリー形式の番組として「インディーズの襲来」という番組を放送。 それまではごく限られた人たちの趣味でしかなかった「インディーズ」が、一般大衆に認知されるきっかけとなりました。 メジャーデビューを控えた1985年には新宿アルタ前でソノシートばら撒きを敢行、1000人を超えるファンを集める。 デビュー後も快進撃を続けるが、87年、日比谷野音でのライブ中にファンが将棋倒しになり、死者3人、重軽傷20人の大事故となる。 責任を取りバンドは活動休止に。 復帰後もメンバーチェンジなどさまざまなトラブルに見舞われ、91年に一旦は解散の憂き目に遭うも、95年にかつての中心メンバーが再会しバンドは復活。 現在もインディーズ・ハードコアシーンの重鎮として活躍中。 かつての懐かしい名曲がほぼ揃っています。 A SAIN REVOLUTION ( 1996 年) ラフィンノーズはライブバンドなので、ここはライブアルバムを紹介しようかとも思ったんですが…あえてコチラを。 とても完成度の高いアルバムだと思います。 ラフィンはライブに参加すべきバンドです。 のちの ビジュアル系にも大きな影響を与えたバンドである。 テレビ番組「インディーズの襲来」では、ラフィンノーズとともにシーンの2大巨頭的に扱われた。 流通が確立されていない当時に、インディーズでリリースしたアルバム『GOOD EVENING WONDERFUL FIEND』は、破格の1万枚セールスを記録。 現在もバンドは精力的に活動中。 GONE WITH THE WIND ( 1989 年) ベスト盤は何枚かリリースされていますが、バンドブーム、インディーズブーム時代を考えるならばコレがオススメです。 当時のシーンには、悪く言えば「上手くなくても勢いがあれば良し!」という風潮がありました。 インディーズとしては圧倒的な上手さ、アレンジ力、バンドサウンドとしての完成度の高さ…今聴いても唸ってしまうベスト盤です。 GOOD EVENING WONDERFUL FIEND ( 1985 年) 先にも書いた、1万枚売り上げ(トータルして2万枚とも)た、インディーズシーンを象徴する1枚です。 当時のバンド好き、音楽好きは必ず聴いたアルバムのひとつです。 だが、その後の J-POPシーンに与えた影響という意味では最重要なバンドでもある。 中心人物だったのはボーカルの「ケラ」。 現在のケラリーノ・サンドロヴィッチである。 AISSLE ( 1987 年) メジャーデビュー後のアルバムです。 ケラ自身が「有頂天のサージェント・ペパーズ」と広言していた名盤。 個人的にも人生の中で一番聴いたアルバムだと思います。 ちなみにこのアルバムに収録されている女性ボーカルの声は、当時人気アイドルだった勇直子。 この方は後にJUN SKY WALKER S の宮田和弥と結婚しました。 BOIL 1988 年 ライブアルバムです。 スタジオ録音のベスト盤も何枚かリリースされていますが、ロックでパンキッシュなところも有頂天の魅力だったので、こちらを選びました。 MCがほぼ収録されていないというのが、今となっては少し残念なところなのですが、その分彼らの音楽的魅力が凝縮された一枚ともいえるでしょう。 いかがでしたか? なお、この当時、ケラは雑誌のインタビュー等で、ラフィンノーズのことをしきりと持ち上げ、有頂天といっしょに映画を撮るという話まで持ち上がっていましたが、ウィラードのことは何故かボロカスにコキ下ろしまくっていました(遠まわしにではありましたが)。 それではまた!.

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【バンドブーム】 インディーズ御三家

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現在ではVoの塩入氏によるソロプロジェクトになっているもののサポートメンバーと共にバンド活動としている Voが書くメロディに寄り添いつつ、主張も忘れない楽器陣の演奏も表現力豊か。 人間が持つ複雑な感情を混じり気なく落とし込んだ音、言葉、歌はほろ苦くも温かい。 そんな歌詞の意味を読み取りながら聴くのもこのバンドならでは ナチュラルなミッド・テンポのサウンドでエッジーなギターと感情的なヴォーカルが作り出すスピード感と焦燥性が生々しくリスナーの耳に突き刺さることこの上ないであろう。 孤独を想起させるサウンドスケープや言葉が散見されていることからも、塩入が元来持っていた、孤独の概念やひとりの世界が抽出された楽曲が揃っているので是非好みの楽器を探してみてはいかがですか? 冷静な視点で物事を捉えながら、その内にある情熱を歌詞と演奏で表現するFINLANDSはきっと、今後ますます頭角を現していくに違いない。 amelie 哀愁とPOPさが混在する独創性に富んだ楽曲と熱量あふれる圧倒的なライブパフォーマンスで、シーンを問わず様々なイベントに出演。 着実にその名を拡げ始める。 ポジティビティ溢れる明るくハツラツとしたポップなものと、哀愁漂う歌謡曲をベースにしたソリッドでパンキッシュなものという、全く違うアプローチで作り上げる2面性のある楽曲に乗せて、飾らない等身大の言葉を聞き手1人1人に届けていく"踊って泣ける歌謡ロック"が特徴。 清々しいほどのド直球なポップナンバーや、疾走感と哀愁感を併せ持つアグレッシブなパンクチューンに加えて、シンセの旋律を活かしたバラードやアップテンポなダンスロックまで手がけてしまう豊富な表現力と、転調などを随所に盛り込んだメリハリあるドラマチックなアレンジも魅力。 集団行動 爽やかだけれど力強く、そこに描かれている青春模様は甘酸っぱくもあり、どこか切なくもある、平均年齢18歳の次世代ガールズバンドとして、昨今シーンで頭角を現してきているGIRLFRIEND 4人全員がボーカルをこなしたり、他アーティストの楽曲をカバーして、もしかすると原曲を超えてしまっているんじゃないかと思うほどに歌い上げる凄まじさ、アレンジ力があります。 所属レーベルはavex trax。 avex traxからバンドがメジャーデビューするのも珍しい感じがしますね。 ますます今後の活躍に期待です! まとめ はい!今回は女性ボーカルを中心にピックアップさせて頂きました。 男子にも負けず劣らずのパワフルなサウンドやエッジの効いた歌声を兼ね備えたバンドも居れば 女性ならではの優しい丸みのある音作りなどまぁ多彩だと個人的に感じる面々があったかと思います。 女性目線の歌詞感もならではと感心させられるばかりです。 一部しかご紹介していませんが、興味あるアーティストがいれば掘り下げてみて下さい。 まだ魅力がどんどん出てくるアーティストばかりです。 取っ掛かりには十分なところだと自負しております まだまだ他にもご紹介したいアーティストも多数おりますのでまた次回までお楽しみにして頂ければ! 人気記事• 元号は令和になり、時代は変わっても音楽の良さというのは中々変わらないもので そこで今回はその年、時代を彩って来た 「バンド」に目を当てて何組かご紹... 9,386件のビュー カテゴリ:• 手応えのあるライブをやると物販も売れますし、積極的にお客様から、対バンのメンバーからも声かけられます。 また、お客様の声をダイレクトに受け止めること... 3,529件のビュー カテゴリ:• バンド活動をしてる中で、インディーズからのスタートを希望するバンドも多いと思います。 現在はCDを、全国流通するのは費用さえあれば可能ですが、「バン... 2,977件のビュー カテゴリ:• 今回はブレイク間近であろうガールズバンドをご紹介致します。 前回より引き続きブレイク間近のアーティストをご紹介! 今回はガールズバンド、女子ボーカ... 2,448件のビュー カテゴリ:• バンドマンのエフェクター購入の良くある流れ 音作りのセンスの良さ、サウンド面でキチンと音作りに向き合えてるかどうかプレイヤーの力量が出るところ。 2,240件のビュー カテゴリ:• バンドの悩みの一つ集客。 「お客様が沢山=動員がある」それは、ライブハウス、バンドにも、お互いWIN WINなんです!新人発掘担当者も、まず「通常ライブ... 2,154件のビュー カテゴリ:• 自分の立ち位置で作った音と、アンプをマイクで音を拾って、ライブハウスのスピーカーから、お客様へ届く音は、若干違います。 特に背の高い人は、耳の位置が... 2,030件のビュー カテゴリ:• これからバンドを始める人は知識として、バンド活動中はそろそろ心の準備が必要かもしれません。 17,18,1... 1,974件のビュー カテゴリ:• 「バンドメンバー脱退」「バンド解散」「活動はしているが何も進まない」 18,19歳頃からはじめたバンド活動もそろそろ慣れて、バンド活動2~3年目の2... 1,892件のビュー カテゴリ:• 皆で、一緒に「はい!ご一緒に」って練習も大事ですが、ギターが音作りしてるのを、待ってたり、オリジナル曲の合わせを、ドラムが待ってたり、スタジオの使い方... 1,875件のビュー カテゴリ:.

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解散した日本のバンド・グループ一覧

インディーズ バンド と は

Contents• そもそもインディーズバンドとは? インディーズバンドという言葉を聞いて、いわゆる 「インディーズ=アマチュア」というイメージは正しいとはいえません。 インディーズバンドの語源と意味 「インディーズ」=「indies」の語源は「独立」を意味する「independent」です。 海外でいうと、「ソニー」「ワーナー」「ユニバーサル」のいずれかの大手レコード会社の傘下にあたるレーベル(メジャーレーベル)と契約しているバンドが「メジャーバンド」と呼ばれます。 それ以外のレコード会社のレーベル(インディーズレーベル)に所属しているバンドが「インディーズバンド」というわけです。 日本の場合は、 「日本レコード協会」に入会しているレーベル(メジャーレーベル)所属のバンドをメジャーバンド、それ以外のレーベル(インディーズレーベル)に所属するバンドをインディーズバンドとするのが一般的です。 メジャーバンドとインディーズバンドの違い メジャーバンドとインディーズバンドにはどのような違いがあるのでしょうか? もっというと大手レコード会社に所属している場合と、所属していない場合には差があるのでしょうか? 流通方法の違い メジャーレーベルは、 CDを流通させる仕組みができ上がっています。 一方、インディーズバンドの場合は、その仕組みができていない場合が多く、入荷する数は小売店ごとの判断となります。 プロモーション方法の違い メジャーレーベルとインディーズレーベルの大きな差は、 「予算」 と 「パイプ」 です。 メジャーレーベルであれば、大々的なプロモーションをかけることができるため、テレビCMや音楽番組への出演、ロックフェスなどの大型イベントへのブッキング(音楽業界用語で出演申請)が可能です。 また、映画やドラマのタイアップになる可能性が高いため、 多大な宣伝効果を得られるチャンスもあります。 やっぱりメジャーバンドの方がいい? このようにみていくと、「やっぱりメジャーデビューをしている方がいいじゃん!」と思うでしょう。 けれども、 メジャーデビューにもデメリットがあります。 楽曲やPV、宣伝に費用をかけると、その分、自分たちの収入はマイナスになります。 ある程度CDなどの商品を購入してもらえないと、利益がほとんど出ない可能性もないとはいえません。 しかし、それよりも大きいのは 「自分たちのやりたい音楽ができない」という点でしょう。 宣伝はしてもらえますが、その分、「売れる曲」を作らなくてはなりません。 ただ、プロモーションという目線でみた場合、近年インディーズバンドはメジャーバンドと遜色がないほど、プロモーション力が上がり、その差は埋まりつつあります。 そのキーワードは 「スマホ」です。 スマホの普及とともに拡大したツール「YouTube」が大きく影響しています。 いい曲、いいプロモーションビデオはすぐさま拡散され、ヒットや知名度UPにつながることもあります。 これまでのバンドマンの目標は「メジャーデビュー」をすることでしたが、 最近ではメジャーデビューをあえてしないというバンドも増えています。 それほど、音楽シーンにおけるインディーズバンドの影響力は上がってきているのです。 インディーズといえばこのバンド!インディーズバンド界のレジェンド&人気曲 スマホやYouTubeが普及するまでは、インディーズバンドが売れることは、よほどの実力や人気がない限り難しいことでした。 アンチメジャーを貫き、インディーズでバンド活動する意味を発信し続けたバンドです。 ハイスタは、インディーズバンドの始祖であるとともに、 メロコア(メロディックハードコア)ブームの火付け役でもあります。 メロコアとは、80年代のハードコア・パンクをルーツに持ちつつ、以下3つの条件をおさえているジャンルです。 ドラムがドッタンドドタンと速い2ビートの裏打ちリズムをとる• 曲の長さが2〜3分と短いものが多い• 「泣きメロ」とも呼ばれるマイナー調の哀しげな旋律を奏でる インディーズバンドブームとメロコアブーム。 この2つを同時に生み出すきっかけとなった曲が『stay gold』です。 曲が始まった瞬間に、ライブハウスでの盛り上がりが想像できる「メロコアの教科書」ともいうべき一曲。 『stay gold』が収録されたアルバム「MAKING THE ROAD」は インディーズバンドとしては異例のミリオンヒットを記録しています。 MONGOL800【小さな恋のうた】 ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌 ほら ほら ほら 響け恋の歌 インディーズ史上最高の売り上げ枚数を誇るのが沖縄を拠点に音楽活動をする「MONGOL800」。 バンド名を省略した「モンパチ」という愛称で知られていますね。 そんな 彼らの代表曲のひとつが『小さな恋のうた』です。 この曲のすごいところは、シングル化されていないという点です。 アルバムの中の一曲にも関わらず認知度が高く、さまざまなアーティストにカバーされている名曲です。 2018年には2008年以来10年ぶりにフジロックに出演しました。 ここで、音楽通なら知っているかもしれない、ちょっとコアなインディーズバンドを紹介しておきましょう。 それは「スーパースランプ」です。 このバンド、爆風スランプのサンプラザ中野さんとパッパラー河合さんがメンバーだったこともあるんです。 「爆風スランプ」はこの「スーパースランプ」が元になっているんですね。 スーパースランプのバンドメンバーは度々変わっていて、サンプラザ中野さんの後を引き継いだボーカルの二代目はデーモン小暮さんです。 おすすめ若手インディーズバンド&人気曲ランキング 今まさに旬を迎えている若手インディーズバンドをご紹介します。 インディーズだからこそ作れる魅力的な楽曲ばかりですよ! 第3位 Suchmos【VOLT-AGE】 血を流さぬように 歌おうぜメロディ 自由のメロディ 手に取るのはギター最新型のセオリー We never take any arms 第3位は、2017年に自主レーベルを発足したTHEおしゃれバンド「Suchmos(サチモス)」です。 彼らの作る音楽は「ファンク」。 ブラックミュージックの影響も感じる踊れるナンバーが多いです。 おすすめの楽曲は『VOLT-AGE』です。 これまでの楽曲はCMソングにタイアップされることが多かったですが、この曲は 2018年NHKサッカーのテーマソングに選ばれています。 2019年春には3枚目のフルアルバムが発売される予定なので、要チェックです! 第2位 ココロオークション【線香花火】 綺麗だ 綺麗だ 最後の線香花火 ふたつ並べた思いが 今燃えて消えていく さよなら さよなら いつか終わりが来ると どこかで感じていたけれど 気づかないふりをしてたんだ 第2位には、疾走感のあるロックサウンドとボーカルの声の魅力が光るココロオークションがランクイン。 歌詞とメロディがストレートに伝わってくる メロディロックの王道を行くのが彼らの音楽スタイルです。 そんな彼らのおすすめ曲は『線香花火』。 2014年から2017年にかけて、短編小説MVとして毎年夏に楽曲を発表しており、『蝉時雨』『夏の幻』『雨音』と続いた第4弾が『線香花火』でした。 (2016年にメジャーデビュー。 メジャー 3rdミニアルバム「夏の夜の夢」に4曲すべて収録されています ) 「夏の4部作」と呼ばれているこの4曲は、とある田舎に住むクールな高校生ケンタと、都会に住む女子高生なっちゃんの甘酸っぱい青春ラブストーリーになっています。 毎年楽曲が発表されるたびに「次の展開はどうなるの?」とワクワクソワソワした人も多かったのではないでしょうか。 この2人の物語の最終話が『線香花火』。 もしも、この歌から聴いた人がいたら、ぜひ、前の三作も遡って聴いてほしいです。 このシリーズは YouTubeを使って1年越しに作品を発表するという手法がとられました。 第1位 SUPER BEAVER【予感】 予感のする方へ 心が夢中になる方へ 正解なんてあって無いようなものさ 人生は自由 今 予感のする方へ 会いたい自分がいるう方へ 他人の目なんてあって無いようなものさ 感性は自由 名も無き感動に感情に 想うがままの名前をつけていこう 第1位は、インディーズのバンドマンから「インディーズバンドの星」と呼ばれている「SUPER BEAVER」(スーパービーバー)です。 彼らはもともとメジャーレーベルでデビューしたものの、わずか2年ほどでインディーズレーベルに自らの意思で戻ったという、異色の経歴を持ちます。 インディーズに戻って一から自分たちを知ってもらうために、全国巡業ライブを行ったり、日本屈指のライブカメラマン「青木カズロー」氏を専属カメラマンとして据えたりと、さまざまなことを実行しました。 SUPER BEAVERというバンドをどうみせるか、その セルフプロデュースに長けたバンドです。 2018年4月には初の日本武道館でのワンマンライブ「都会のラクダSP at日本武道館」を開催しました。 下積みを重ね這い上がってきた彼らが再注目されるきっかけになった楽曲が、フジテレビ系ドラマ「僕らは奇跡でできている」の主題歌『予感』です。 疾走感溢れるSUPER BEAVERらしい軽快で爽やかなナンバーです。 ほか、注目のインディーズバンドといえば、名古屋発の4ピースギターロックバンド「バンドハラスメント」です。 2015年の結成からわずか1年ほどでサマソニに出演。 1枚目のシングル『 』のMVで注目を集めて以来、知名度をどんどん上げています。 1度聴いたらもっと聴きたくなる切ない歌声、サウンドにハマること必至。 2019年10月にスタートする TVアニメ「ちはやふる」の第3期 エンディングテーマを担当することが決定している彼ら。 その活躍から目が離せません! インディーズからメジャーに移籍した大注目おすすめ若手バンド&人気曲 SUPER BEAVERのようにメジャーからインディーズに移籍したバンドもいれば、インディーズからメジャーへ移籍したバンドも存在します。 これからより露出が増えるであろう3組をご紹介します。 キュウソネコカミ【推しのいる生活】 わっしょいわっしょい【その笑顔】 わっしょいわっしょい【守りたい】 【一生ついていけたらなんて今は思ってる】 わっしょいわっしょい【増えても良い】 わっしょいわっしょい【変えても良い】 【推しのいる生活】 常に面白いことを世に放つ「キュウソネコカミ」。 2014年にメジャーレーベルへ移籍した彼らは、 「ボーカルのやりたいことを形に」という自由な音楽性で、楽曲を発表するたびに音楽好きをざわつかせてきました。 そんなキュウソネコカミのおすすめ曲が『推しのいる生活』です。 曲だけ聴くと単純にアイドルヲタクの歌なのかと思いますが、そのPVは 弥生時代の卑弥呼を思う民のお話になっています。 ボケのクセが斜めにいっているため、心の中でツッコまずにはいられません。 また、ミニ・アルバム「ウィーアーインディーズバンド!! 」に収録されている『 』も必聴。 再生すれば最後まで、空芯菜を最大限に褒めています。 ですが、人気インディーズバンドだったことがよくわかるはずです! WANIMA【やってみよう】 正しいより 楽しい 正しいより 面白い やりたかったこと やってみよう 失敗も思い出 バンドメンバー全員が熊本県出身のロックバンド「WANIMA」。 メジャーデビューを果たした2017年にNHK紅白歌合戦に出場した、今ノリに乗っているスリーピースバンドです。 前述のHi-STANDARDからメロコアの系譜を受け継ぐ、 ノリのよさとキャッチーなメロディ、ボーカルKENTAさんのハイトーンボイスが魅力的なバンドです。 キャッチーさからタイアップ曲に起用されることも多く『やってみよう』は、 auのCMソングになったほか、2018年シーズンに東京ヤクルトスワローズの中村悠平捕手が登場曲に使用しました。 never young beach【お別れの歌】 うまくは言えないが 聞いてはくれないか 眠れない夜が増えてきた 僕はダメだな 2015年5月にインディーズデビュー、2017年1月にメジャーデビューを果たした「never young beach」(ネバーヤングビーチ=ネバヤン)。 彼らのメジャーデビューのきっかけは、 2016年12月にPV動画が公開された『お別れの歌』が注目を浴びたことです。 恋人との別れを描いた切ない楽曲なのですが、話題になったのは小松菜奈さんが出演したPVです。 別れの歌なのにも関わらず、映像は彼氏目線で撮られた小松菜奈さんの幸せそうな日常風景ばかり。 しかも、スマートフォンのカメラ機能で縦向きに撮影され、それがカップルの日常をリアルに表現しています。 そんな趣向を凝らしたPVが話題になり、メジャーデビューまで駆け上がりました。 ほか、インディーズからメジャーレビューし、現在は自主レーベルで活躍するロックバンドTHREE LIGHTS DOWN KINGSにも注目! アニメ「 銀魂゜」のエンディングに起用された 『 』を聴いたことがある人は多いはずです。 また、女性ボーカルでいうと、3人組のガールズバンド「the peggies」に注目! 結成はなんと3人が中学2年生のとき。 高校生から本格的な活動をはじめて、2017年にメジャーデビューを果たしました。 まずは、2018年にリリースされた『 』を聴いてみてください!とにかく可愛い声と曲調に魅了されますよ。 インディーズバンドに注目してみよう いかがでしたか? インディーズバンドは、自分たちのやりたい音楽をまっすぐにぶつけてきます。 そのために、世界観の作り方やプロモーションの方法、楽曲の流通方法まで、 バンドごとにさまざまな個性があります。 幸い今はYouTubeなど、隙間時間にチェックできるツールがあります。 おすすめアーティスト一覧やインディーズ曲おすすめ人気ランキングベスト、 音楽ブログもなどもチェック。 気になるバンドがあったら ライブ情報も確認して、一度生で聴いてみましょう。 いろいろなインディーズバンドが出演するライブやバンドコンテストに行けば、まだ全国規模で流通するCDを出していない、おすすめデモバンド達の演奏も聴くことができます。 もしかしたら、応援したい!と思えるバンドに出会えるかもしれません。 「このバンドきっとまだ知られてない、絶対売れる!」みたいなワクワクする体験をしませんか? もしも、インディーズでバンドデビューしたい!と思ったら、オーディション情報をチェックしてみましょう。 きっともっとワクワクしますよ。

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