鼻 の 毛穴 皮膚 科。 毛穴の開き治療

毛穴治療

鼻 の 毛穴 皮膚 科

[目次]• いちご鼻になってしまう原因 いちご鼻の黒いブツブツは、酸化して黒く変色してしまった角栓のことが多く、毛孔周囲の皮膚のメラニンの沈着、時に鼻の産毛が濃いのが黒く見えることもあります。 角栓とは、毛穴につまった物質で、皮脂や古い角質、ホコリなどの汚れが蓄積されてできたものです。 角栓は、以下のようなことが原因で増えると考えられています。 過剰な皮脂分泌• 表皮の角化(ターンオーバー)の乱れ• 乾燥や保湿不足、加齢による毛穴の広がり ストレスや性腺ホルモン(男性ホルモン、女性ホルモン)のアンバランスは、皮脂を過剰に分泌させ、ターンオーバーの乱れによって肌に残った古い角質と混じり合い、角栓を発生させます。 また、乾燥肌や加齢によって弾力を失った肌は毛穴が広がりやすくなっており、皮脂や汚れがつまりやすくなっています。 こうして毛穴に角栓が発生し、肌の表面に出没してくると、酸化によって変色し、黒いブツブツになってしまいます。 いちご鼻を改善するためには、毛穴に起こるトラブルを総括的に解決していく必要があるといえるでしょう。 いちご鼻の詳しい原因や、 自宅でのスキンケア方法については、や、 をご覧ください。 いちご鼻の皮膚科でのレーザー治療 自分の手には負えない程のいちご鼻になってしまった場合は、皮膚科での治療を受けてみるのも1つの方法です。 皮膚科や美容皮膚科では、薬剤を使ったケミカルピーリングのほか、さまざまな種類のレーザー治療を行うことで、毛穴の開きや黒ずみの解消をめざします。 レーザー治療 一般的に、皮膚科や美容皮膚科で多く使われているのは、メラニン色素に反応するレーザーです。 レーザーを気になる箇所に照射し、その熱エネルギーによって産毛や黒ずみの原因であるメラニン色素をピンポイントで破壊する作用を利用した治療法です。 また、コラーゲンの生成を促すことで、肌にハリをもたらし、毛穴を目立たなくする効果があるといわれています。 さらに、Qスイッチ型などとても短時間にあたるレーザーの場合は衝撃波によって古い角栓や角質を除去することも可能です。 レーザー治療には、ほかにもさまざまな治療法があり、肌の状態や症状にあわせて最適な治療法を選択したり、複数の治療法を組み合わせて行います。 以下、代表的な治療をご紹介します。 カーボンピーリング 医療用のカーボンクリームやローションを患部に塗り、メラニンに反応するQスイッチ型レーザーを照射するピーリング治療法です。 毛穴に入り込んだカーボンの色にレーザーの光が当たると衝撃波がおこり、瞬時に飛散することで、毛穴の汚れや古い角質を除去するとともに、細胞の再生修復機能を促し、肌の弾力をよみがえらせるといわれています。 熱効果もあることから、毛穴の引き締め効果もあります。 フラクショナルレーザー 剣山のようにミクロ単位の小さい面積の肌の真皮層に熱ダメージを与えることにより、古い皮膚を新しい皮膚へと入れ替える画期的なエイジングケア治療法です。 1回の治療で、約5~15%の皮膚を入れ替えることができるとされており、回を重ねるごとに肌のハリや弾力がよみがえります。 フラクショナルレーザーはさらに、コラーゲンを増殖させることで毛穴を引き締めます。 くすみや小ジワ、色素沈着、毛穴の開きやたるみ、ニキビ跡や傷跡などあらゆる肌トラブルを解消します。 現在は、さまざまなフラクショナルタイプの機器があり、真皮に届くさまざまな波長のレーザーや、皮膚表面の細胞を蒸散(空中に飛ばすこと)できる比較的効果の強いもの、またレーザーではないですが、高周波というラジオ波を応用したものもあります。 いずれにしても、皮膚の深いところまでしっかり効果を出すことができるわりには、赤くなったりするダウンタイムが比較的少ない治療法です。 また、真皮のコラーゲンを増加させるトレチノインや美白作用の強いハイドロキノンなどの外用薬を併用することで相乗効果が出せます。 化粧品やサプリメントによる相乗効果 毎日のスキンケアで使用する化粧品やサプリメントも、皮膚科など医療機関で推奨されるものを選ぶことで、レーザー治療の効果を高めることができます。 トラネキサム酸やコウジ酸などの美白成分が配合された美容液や、抗酸化作用があり皮膚をすこやかに保つビタミンAやビタミンCが配合された化粧品、シミの原因となるメラニンに対する美白作用のあるビタミンC、Lシステインなどや肌の代謝を高めるプラセンタのサプリメントなど、さまざまなものがあるため、医師と相談したうえでホームケアに活用するのもよいでしょう。 皮膚科で受けるレーザー治療の費用について いずれのレーザー治療も、鼻や鼻の周囲の1回分の施術につき2~3万円程度を見ておけば問題はないでしょう。 ただし、治療法や状態によっては施術が数回に渡るものもあります。 いちご鼻の状態の時に、繰り返すニキビを合併している場合も少なくありません。 その場合はしっかりとニキビ対策をしましょう。 皮膚科や美容皮膚科ではニキビの治療におけるビタミンB群や抗生物質(内服薬・塗り薬)、アダパレンや過酸化ベンゾイル製剤、抗菌剤などの塗り薬などの処方は保険が適応されますが、ニキビ跡の治療やピーリング、レーザー治療などは保険適用外です。 まとめ 「いちご鼻」の原因やその改善方法を、皮膚科で行われるレーザー治療を中心に見てきました。 気になるいちご鼻を予防・改善するには毎日のスキンケアも大切ですが、毛穴の黒ずみがどうしても気になる場合は、医療機関で専門的なケアを受けるという方法もあります。 また、せっかく皮膚科でいちご鼻を治したとしても、再発させてしまってはせっかくの治療も意味をなしません。 以下のような、いちご鼻をくりかえさないための生活習慣をおすすめします。 規則正しい生活を送る• バランスのよい食事を心がける• 脂肪分や糖質の多い食事や加工品、刺激物などは極力避ける• タバコやアルコールは控える• 適度な運動を心がける• ストレスを溜めこまない• 生理不順があれば治す 毛穴の黒ずみが目立たないきれいな肌をキープするためにも、できることから始めてみましょう。

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鼻の黒ずみ!原因は毛だった。鼻の黒ずみが取れるまでを徹底レビュー!

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鼻の毛穴のボコボコを改善するまで 私は皮膚科を受診して適切な治療をすることで、鼻の毛穴のボコボコが治りました。 現在では毛穴のボコボコやザラザラした肌触りは全くありません。 ここでは私が肌荒れを改善するまでを詳しく紹介します。 皮膚科を受診 肌荒れで皮膚科を受診することに抵抗はあったのですが、どうにもならない状況だったので思い切って受診しました。 皮膚科の先生は私の肌状態に驚いていたので、相当悪い状態だったのでしょう。 皮膚科の先生から「ディフェリンゲルの塗布」と「洗顔と保湿」を続けるように言われました。 今になって思うと皮膚科を受診して本当に良かったです。 ズルズルと肌荒れを引きずっていたら、残された人生まで台無しになっていたと思います。 ディフェリンゲルの塗布 皮膚科を受診してから、私は処方されたディフェリンゲルを入浴後に塗り始めました。 ただ、ディフェリンゲルには副作用があるので注意してください。 皮膚科の先生からも「塗り始めは副作用が現れます。 しかし、途中でやめると効果が出ないので塗り続けてください。 次第に副作用は軽減していくので」と言われました。 私の場合はディフェリンゲルによって、乾燥・赤み・ヒリヒリ感の副作用が出現しました。 副作用はつらかったですが、塗り続けていると副作用は軽減していきました。 また、ディフェリンゲルには他にも注意点があるので、使用前に医師の指示をしっかりと受けましょう。 適度な洗顔と保湿をする 「適度な洗顔と保湿をしてください」と皮膚科を受診するたびに医師から言われました。 適度に顔の皮脂汚れを落とすこと• ネットにある情報をなりふり構わず試していたのがいけなかったのです。 美肌のためにさまざまなスキンケアを試す人がいますが、シンプルなケアが一番です。 泡立てネットでしっかりと洗顔料を泡立ててから洗顔し、その後に化粧水とクリームで保湿すれば肌はキレイになります。 関連記事: 毛穴のボコボコが改善するには時間がかかる 私の肌荒れ人生を簡単に示します。 思春期~青年期にニキビ出現• 日焼けとスキンケアなしで肌荒れ悪化• ネットにあるスキンケアを試す• 肌断食を実践して肌荒れがさらに悪化• 皮膚科を受診• 治療と正しいスキンケアを継続• 肌荒れ改善 一番の分岐点は日焼けと肌断食だと思います。 そして、肌荒れが改善するには時間がかかります。 肌荒れ治療を続けても効果が現れず、「こんなこと続けても意味がないんじゃないの?」と挫折しそうになりました。 しかし、私の肌は少しずつ回復していきました。 肌は少しずつ改善していき、ある一定のラインを超えてから、「あれ!?肌がキレイになった気がする」とわかるのです。 関連記事: 鼻の毛穴のボコボコは強いコンプレックス 鼻の毛穴のボコボコが目立つときは、他人と顔を合わせるのが苦痛でしたし、他人の目線を異常に気にしていました。 相手の視線が下にズレると「私の鼻が汚いと思われたんじゃないか」と不安になりました。 肌が荒れているときの満員電車は最悪でした。 電車に大人数が詰め込まれると嫌でも顔を合わせますし、顔と顔の距離が近いのでストレスは半端じゃなかったです。 満員電車では隅のほうで顔を伏せていましたし、毎日の通学が苦痛でしかなかった。 肌荒れの悩みがなければ、自分に自信がもてたし、いろいろなことにも挑戦できたし、もっと楽しい人生が待っていたはず。 関連記事: まとめ 肌の悩みはとても深刻なので、他人に相談しにくいです。 深刻な肌荒れの悩みはひとりで抱え込ます、皮膚科を受診してください。 皮膚科の先生に話を聞いてもらうと気持ちが楽になります。 そして、ニキビ・毛穴の詰まりは悪くなってしまうと、自分の力ではどうしようもありません。 専門的な治療と適切なスキンケアが、鼻の毛穴のボコボコを治すのです。 関連記事:.

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毛穴の開き治療

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皮膚科で顔の毛穴をなくすには 皮膚科を受診する前に、自分が今どのような毛穴の状態で悩んでいるのか知る必要があります。 何故ならケアしたい毛穴の状態によって、レーザーで治療するか他の治療方法にするかが決まるからです。 ケアする必要のある毛穴の種類 icon-check-circle 詰まった毛穴 過剰に分泌された皮脂が角質と合体すると角栓になります。 毛穴が詰まった状態とは、この角栓が毛穴を塞いでいる状態のことです。 洗顔やクレンジングで落としきれなかった角栓は、毛穴を更に押し広げていきます。 そして時間と共に酸化して、黒ずんでいってしまいます。 icon-check-circle たるんだ毛穴 加齢で肌のハリがなくなると、同時に毛穴もたるんでいきます。 たるんだ毛穴はよく見ると細長いマルのような形をしていて、このたるんだ毛穴同士が繋がると皺の様な形の帯状毛穴になってしまいます。 そうなる前の対処が必要です。 icon-check-circle メラニン毛穴 別名毛穴ジミと呼ばれるメラニン毛穴は、日焼けしてそのままメラニンが色素沈着してできたものです。 詰まった毛穴の黒ずみと違って、触ってもザラザラしていません。 レーザーで毛穴治療ってこういうこと 皮膚科でレーザーを使って毛穴ケアする場合、フラクショナルレーザーでの治療になります。 レーザーで角栓を除去するのではなく、肌そのものにレーザーで無数の穴をあける治療を行います。 そしてその穴が治癒していく過程で肌そのものを新しく再生させ、 毛穴そのもの、肌そのものを生まれ変わせることになります。 治癒していく段階で肌にハリと弾力が戻ってくるため、加齢によりたるんでしまった毛穴のケアに効果を発揮します。 また毛穴治療の他にアンチエイジングや傷跡の治療、ニキビ跡の治療にも効果がある治療方法です。 スポンサーリンク レーザー治療の注意点 少しづつ肌を生まれ変わらせていくのですが、基本的に肌に負担を与える治療法となります。 レーザーを照射された瞬間多少の痛みを感じますが、麻酔クリームを塗ることで痛みは軽減されます。 ダウンタイムとして、照射後2~3日間は肌に赤みが残り、1週間位は肌のざらつき等の違和感が残ります。 敏感肌で肌の弱い人は、医師と相談の上治療を選択することをおすすめします。 治療中、治療後は肌がかなり敏感な状態になります。 たっぷりと肌に潤いを与え、紫外線等の刺激は極力避けるようにしましょう。 皮膚科でのレーザー治療の流れとしては、1回目の施術が終わるとその肌が回復するまで次の施術へは移りません。 じっくりと時間をかけて治療していくことになるので、ある程度費用はかかることを前提にして治療を始めていきましょう。 レーザーで顔の毛穴をなくす方法は、ピンポイントで毛穴の角栓を除去するというよりも、肌そのものを生まれ変わらせる治療方法になります。 ダウンタイムがあったり費用が高額であったりとリスクもありますが、その分効果の高い方法でもあります。 皮膚科ではカウンセリングも行っているので、まずは相談しじっくりと検討してみましょう。

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