タピオカブーム いつまで。 次に来るのは何!?タピオカ大ブームから考える、台湾スイーツが愛される理由

タピオカドリンク大戦争 ブーム再燃の理由とは?(2ページ目):日経クロストレンド

タピオカブーム いつまで

猫も杓子もタピオカを飲む昨今ですが、流行しているといってもまだまだ謎の多いタピオカドリンク。 タピオカはなぜ人気なのか、そもそものブームはいつからだったのか気になりますよね。 またタピオカには白と黒がありますが、色の違いで味や食感は変わるのでしょうか? 今回タピオカブームはいつからで、なぜ人気に火がついたのか、白と黒の違いと併せてまとめていきます。 世界各地の熱帯で栽培されるキャッサバの根茎部分から製造したデンプンが「タピオカ」ですが、日本では水を加え加熱して作った粒々をタピオカと称しています。 そんなタピオカは芋の一種なので、主成分が炭水化物になっていて意外と高カロリー。 グルテンフリーなのでダイエットに効果的なんていわれますが、食べ過ぎは良くありません。 タピオカに限った話ではないですが、ダイエットに効果的な食品でも食べ過ぎると一瞬でカロリーオーバーとなり、痩せるどころか太ってしまうので注意しましょう。 ミスドのポンデリングに使われるなど、食品の増粘剤としても活躍しているタピオカは、いつからか若い人中心に絶大な人気を集める食品となっています。 タピオカ、白と黒の違いは? タピオカには白と黒があり、二つを食べ比べると味や食感になんとなく違いがありそうな気がしますよね。 しかし タピオカは白と黒の違いはほぼありません。 黒いタピオカは単に白いタピオカにカラメルなどで着色しただけなので、モチモチ度や味に白と黒の違いはないのです。 もし「黒いタピオカの方がモチモチな気がする…」と感じたなら、それは製造工程での水分の量や加熱具合によるもの。 製造元が違えば同じ色でも味や食感は変わると思いますが、同じ製造元のタピオカなら白と黒の違いを探しても色以外の味や食感は変わらないでしょう。 それを踏まえて色々なメーカーのタピオカを食べ比べ、自分の好みを探してみるのも楽しそうですね! スポンサーリンク タピオカブームはいつから始まった? 最近よく耳にするタピオカですが、タピオカブームはいつから始まったのでしょう? 実は タピオカブームは現在以外に過去2度起こっていて、初めてのタピオカブームは30年近く前に遡ります。 タピオカの第1次ブームは1992年頃で、今のようなミルクティーではなくスイーツとしてブームになりました。 ココナッツミルクにタピオカが入ったスプーンで食べる中華の定番デザートは、当時のエスニックブームの影響でしょう。 続いて第2次タピオカブームはいつから始まったのか調べると、第1次ブームから16年後の2008年頃、今度はドリンクとして人気沸騰したようです。 タピオカの本場・台湾のお店が日本に上陸し、タピオカ入りミルクティーなどがコンビニにも並ぶようになりました。 そして第3次タピオカブームが2017年頃から現在に至るまでで、再びドリンクとして大フィーバーしています。 原宿や代官山、表参道に新大久保といったタピオカドリンクのお店が多数ある地域では、若い女性やカップルが行列を作っているのを見かけます。 タピオカはなぜ人気? 女子高生や若い女性を中心に巻き起こっているタピオカブームですが、タピオカはなぜ人気を集めているのでしょう? 人気の理由はいくつかあるようです。 インスタ映え SNSをしていない人が非常に稀な現在、若い世代中心に多くの人が当然のようにインスタをしています。 タピオカドリンクはミルクティー以外にカラフルでポップなカラーのドリンクもあるので、インスタ映えが捗ります。 歩きながら飲食可能 歩きながら食べられるものといえばクレープやアイス、チュロスなどどれも長期的に人気のあるものばかり。 タピオカドリンクもそのひとつで、歩きながら食べること自体がブームになっている今、見た目もかわいいタピオカドリンクが人気なのは当然といえるでしょう。 台湾人気&専門店の日本上陸 日本での台湾人気は年々上がってきており、ここ数年の人気海外旅行先はハワイを抑えて台湾が1位を獲得しています。 台湾では街のあちこちにタピオカドリンクのお店があり、定番ドリンクとなっているようです。 日本にゴンチャや彩茶房、春水堂といった台湾のタピオカドリンク専門店が増えていることもあり、自然と身近なものになっているのかもしれません。 美味しい タピオカ人気の理由のひとつは、単純に味が美味しいからだといえます。 モチモチ食感と本場台湾の本格的なお茶が絶妙なハーモニーを奏で、カロリーを気にしがちな女性でもさほど罪悪感なく楽しめます。 スポンサーリンク•

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【もやもや】原価とカロリーを知って脱落者続出?タピオカミルクティーブームはいつまで続くのか〜その1〜

タピオカブーム いつまで

タピオカブームはいつまで続く?終わる? 今飲食店経営者、飲食店物件管理会社がちらほら情報として上がってくるのが、タピオカブーム終わり初めたという情報です。 ブームになった理由は前回のブログで記載しておりますのでこちらをご覧ください タピオカブーム終わりの兆し なぜタピオカブームは終わろうとしているのかを説明したいと思います。 今タピオカブームが終わろうとしているのを初めて気がつくのはやはり タピオカ店舗で並んでいる人の数と、 WEB検索のボリューム数に比例していきます。 まず店舗を見るのはスイーツ業態でいうと表参道・渋谷・原宿などメディアが初めにタピオカを一気に取り上げた街と若者が必ずいる街のタピオカ屋の状況を見るとすぐ判断できます。 だんだん店舗の並んでいる数が少なってきて、インスタでも見かけなくなり、タグ付けしている店舗がどんどん都心から離れていってる事を察知すると と判断しても良いと思います。 タピオカブームがここまで早く過ぎ去ろうとしているのか? これはタピオカブームが起こった事にも連動していますが、そのブームの理由と関係しています。 1、タピオカはとても商品としてはシンプルで差別化は企業努力と消費者の満足には比例しにくく、それが参入障壁が低い商品になっている。 2、誰でも作れてしまい再現性が比較的しやすい(大手飲食チェーンでもメニューに入れれる) 3、店舗設備も店舗立地も比較的展開が容易である 4、インスタで映えるが流行りの大きな部分を占めている 上記のブームが起こった理由により、反対にタピオカ店の乱立が起こり、タピオカはどこでも飲めるという商品になり希少価値は下がりました。 またどこで飲んでもほぼ同じ?と感じる消費者が増えていきます。 そしてブームの加熱度合いでタピオカ店を出店しとけば儲かるという経営者も出てくる事でシンプルな商品なのに美味しくない、ハズレが出てくるという事が起きます 同じ行動エリアの中に大量のタピオカ店舗が出来る事で飲みたいニーズを可能にさせるスピードが一気に飲んだ事あるまで最短で顧客欲求を満たしていきます。 そうした様々な要素で一気に加熱し、一気にブームは収束に向かっています。 タピオカは他の飲食店に比べて比べ物にならないぐらいビジネスモデルが優秀なポイントがある。 出店の際の初期投資が低い 原価が安いので粗利が高い シンプルオペレーションで人件費が低い これは近年稀に見る飲食店の鏡モデルであり、こういった商品は数ある飲食店でも見つけるのが難しいぐらい良いビジネスモデルになっている 上記のビジネスモデルで出店をしようとすると、人通りが多い一等地から三等地物件でもビジネスが可能になる、そして 賃料がいくらでも出せる(言い過ぎに聞こえるが)ので今までの賃料より1. 5倍、2倍までも賃料が跳ね上がり、タピオカバブルが起こり、物件を取るためにお金を積む事で出店に結びつける その現象で起こるのは物件のオーナーさんも家賃収入も増えて管理会社も収入が増えてタピオカ屋も儲かってハッピーに聞こえるがブームがここまで早く終わると、タピオカ屋は初期投資が少ない分、回収は出来ているのですぐ徹底すると経営判断がしやすい、そして借りている面積も小さいので撤退費用も安くすむ ここからが本番で厄介なのは、タピオカでは出せる賃料が他の業種では到底出せない、一度吸った甘い蜜の味は不動産オーナーも管理会社も覚えてしまっている、元の家賃まで一気に引き下げることはない、そうするとその エリアの坪単価の家賃相場が上がり、出店する経営者が足踏みをすることになる。 そしてブームに乗り遅れて出店された方々は数ヶ月後には必ず閉店を迎える、大手のチェーンは早速代表を飲食店の経験者にバトンタッチをしたが、経営論ではなく、消費者論で考えると出店戦略の誤りが大きく今後ボディーブローのように効いてくる、そして無理せず淡々と運営しているタピオカ屋だけが残っていくだろう タピオカは10年以上前から一部の方に愛されているからこれからも愛される商品であるのは言うまでもない。

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タピオカ、白と黒の違い!なぜ人気なの?ブームはいつから?

タピオカブーム いつまで

タピオカブームはいつまで続く?終わる? 今飲食店経営者、飲食店物件管理会社がちらほら情報として上がってくるのが、タピオカブーム終わり初めたという情報です。 ブームになった理由は前回のブログで記載しておりますのでこちらをご覧ください タピオカブーム終わりの兆し なぜタピオカブームは終わろうとしているのかを説明したいと思います。 今タピオカブームが終わろうとしているのを初めて気がつくのはやはり タピオカ店舗で並んでいる人の数と、 WEB検索のボリューム数に比例していきます。 まず店舗を見るのはスイーツ業態でいうと表参道・渋谷・原宿などメディアが初めにタピオカを一気に取り上げた街と若者が必ずいる街のタピオカ屋の状況を見るとすぐ判断できます。 だんだん店舗の並んでいる数が少なってきて、インスタでも見かけなくなり、タグ付けしている店舗がどんどん都心から離れていってる事を察知すると と判断しても良いと思います。 タピオカブームがここまで早く過ぎ去ろうとしているのか? これはタピオカブームが起こった事にも連動していますが、そのブームの理由と関係しています。 1、タピオカはとても商品としてはシンプルで差別化は企業努力と消費者の満足には比例しにくく、それが参入障壁が低い商品になっている。 2、誰でも作れてしまい再現性が比較的しやすい(大手飲食チェーンでもメニューに入れれる) 3、店舗設備も店舗立地も比較的展開が容易である 4、インスタで映えるが流行りの大きな部分を占めている 上記のブームが起こった理由により、反対にタピオカ店の乱立が起こり、タピオカはどこでも飲めるという商品になり希少価値は下がりました。 またどこで飲んでもほぼ同じ?と感じる消費者が増えていきます。 そしてブームの加熱度合いでタピオカ店を出店しとけば儲かるという経営者も出てくる事でシンプルな商品なのに美味しくない、ハズレが出てくるという事が起きます 同じ行動エリアの中に大量のタピオカ店舗が出来る事で飲みたいニーズを可能にさせるスピードが一気に飲んだ事あるまで最短で顧客欲求を満たしていきます。 そうした様々な要素で一気に加熱し、一気にブームは収束に向かっています。 タピオカは他の飲食店に比べて比べ物にならないぐらいビジネスモデルが優秀なポイントがある。 出店の際の初期投資が低い 原価が安いので粗利が高い シンプルオペレーションで人件費が低い これは近年稀に見る飲食店の鏡モデルであり、こういった商品は数ある飲食店でも見つけるのが難しいぐらい良いビジネスモデルになっている 上記のビジネスモデルで出店をしようとすると、人通りが多い一等地から三等地物件でもビジネスが可能になる、そして 賃料がいくらでも出せる(言い過ぎに聞こえるが)ので今までの賃料より1. 5倍、2倍までも賃料が跳ね上がり、タピオカバブルが起こり、物件を取るためにお金を積む事で出店に結びつける その現象で起こるのは物件のオーナーさんも家賃収入も増えて管理会社も収入が増えてタピオカ屋も儲かってハッピーに聞こえるがブームがここまで早く終わると、タピオカ屋は初期投資が少ない分、回収は出来ているのですぐ徹底すると経営判断がしやすい、そして借りている面積も小さいので撤退費用も安くすむ ここからが本番で厄介なのは、タピオカでは出せる賃料が他の業種では到底出せない、一度吸った甘い蜜の味は不動産オーナーも管理会社も覚えてしまっている、元の家賃まで一気に引き下げることはない、そうするとその エリアの坪単価の家賃相場が上がり、出店する経営者が足踏みをすることになる。 そしてブームに乗り遅れて出店された方々は数ヶ月後には必ず閉店を迎える、大手のチェーンは早速代表を飲食店の経験者にバトンタッチをしたが、経営論ではなく、消費者論で考えると出店戦略の誤りが大きく今後ボディーブローのように効いてくる、そして無理せず淡々と運営しているタピオカ屋だけが残っていくだろう タピオカは10年以上前から一部の方に愛されているからこれからも愛される商品であるのは言うまでもない。

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