ディズニー大好き吉田さん。 ディズニー大好き吉田さん

ディズニーお土産ブログ 吉田さん

ディズニー大好き吉田さん

みなさんはディズニー大好き「吉田さんファミリー」をご存知でしょうか? 東京ディズニーリゾートに限らず世界中のディズニー・パークスや関連施設を訪れまくり、そのレポートが人気のトップブロガーさんです。 instagram. ということで、またしてもご本人に確認したら、またしても本当でした。 この点吉田よしかさんにお話をうかがうと、 「今回、トラベルスタンダードジャパン様より『アナハイムディズニーのハロウィンシーズンに、ディズニーファンの方が心から喜べるスペシャルイベントを企画しました!』とお話を伺い、ハロウィンシーズンをアナハイムディズニーを更に楽しんでいただけるよう、微力ながらツアーのお手伝いをさせていただくこととなりました。 現地でわからないことがありましたらご相談に乗りますので直接ご質問ください。 みなさまの旅がより素敵なものとなりますよう頑張ります!」 とのことで、うまい話は本当でした。 しかも現地では、吉田さんファミリーがツアコンに! わからないことは聞けばよく、贅沢なツアーです。 そして気になるツアー内容、カンタンに書くとこういう感じだそうです! ・豪華なコスチュームを着たディズニーキャラクター4人同時とグリーティングできる。 ・ハロウィーンナイトを楽しめるパーティチケット付き。 ・ワールドオブカラーの鑑賞席確保 ・2デーパークホッパーチケット ・朝食ブッフェ付き ・空港からホテル間の往復送迎 ・現地でインターネットができるようWi-Fiを一台無料で貸し出し ・日本語ガイド付き ・ホテル(クラリオン)アレンジ可能 ・航空会社(成田発 シンガポール航空 羽田発 デルタ航空)またはJAL、ANAのどれか。 ディズニーキャラクター4人が気になりますよね! でも4人ともストームトゥルパーだったら嫌ですねえ。 そんなことはないと思いますが、ともあれ公式サイトには「お問い合わせ殺到中!お急ぎください!」と書いてあるので、この記事がアップされた頃にはもう売切れ御免かもしれないですが、筆者個人としては当該ツアーの内容はともかく、吉田さんファミリーというガイドがいる点で、完全なる海外ディズニー初心者におすすめしてもいいかなと思います。 ビギナーはわからないことも多々出てくるもので、いい船頭がいればいい旅になるはず。 興味がある方は下記をどうぞ。 html?

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ディズニーデラックス特集!ゲスト:小宮山雄飛、最上もが、サッシャ、伊藤かりん「吉田尚記dスタジオ」第61回

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写真:lifehacking. jp 一昔前までブログは単なる日記といった印象が強かったですが、最近は内容を特化したものが多く、ファッションやグルメ、アミューズメントなどさまざまな分野で詳しい情報を掲載しているものが多くあります。 人気ブログの筆者はブロガーと呼ばれて、ライターなどのように情報発信の第一人者として認識されるようになってきているのが特徴です。 今はマスコミではなくSNSで流行が作られるといっても過言ではなく、モデルやアイドルといった特別な人だけではなく、皆が知っているブロガーが紹介した商品やサービスが話題となり、ブームを作り出していきます。 販促的にも見逃せなく、最近は企業もSNSでの宣伝効果を重視しているところが増えてきて、ブロガーは見逃せない存在だと言えるはずです。 point 391 1 写真:sekainoura. net そして世の中に多数あるブログですが、ディズニー好きな人の間では知らない人がいないとまで言われているブログがあり、それが「吉田さんちのディズニー日記」になります。 タイトルから分かるようにディズニーに関する情報を発信しているブログで、その内容はランドやシーの施設紹介、期間限定イベントからグッズ、さらにお役立ち情報まで幅広いものです。 ディズニー関係について検索すれば、どのようなワードでも上位に出てきますし、疑問に思っていることについて細やかに説明されています。 もちろんブログですから質問と回答といった形式ではありませんが、気になるワードでブログ内検索をすれば、探している情報がすぐに見つかるはずです。 写真も大量にアップされているので視覚的にも分かりやすく、期間限定イベントなどに関してもほとんどリアルタイム更新しているくらい、情報が早いので役立ちます。 point 448 1.

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「吉田さんちのディズニー日記」の筆者 吉田さんは何者?

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こんばんは。 いつもとは違うノリで始まりました当ブログですが、今回は私の大好きなジュニアル「うたしん」について完全なる主観で語りたいと思います。 はじめに 結論はもうタイトルの通りなのですが、私はなぜ「うたしん」が好きなのかーーそれは彼らが「滑るディズニーランド」だからです。 みなさんはディズニーランドと聞いて何をイメージしますか?楽しいアトションがたくさんあって、ホテルやお土産屋さんなど施設が充実していて、可愛いキャターがたくさんいて、豪華なパレードがあって、ホスピタリティに溢れていて…などなど色々思いつくかと思います。 私は、うたしんのスケートはディズニーランドと共通する点がいくつもあると考えます。 3つにまとめるとするなら• 観るものに夢と希望を与えるパフォーマンス• 確かな技術に裏付けされた華やかさ• キュートでポップなパーソナリ といったところでしょうか。 これから、この3つのポイントに繋がるような彼らの魅力を具体的にご紹介していきます。 うたしんは1月9日から始まる若手アスリートの大会・冬季に出場します。 もう知っているよ!という人も、名前は聞いたことあるけどよく知らないという人も、この記事を読んでより注目していただけましたら幸いです! なお、当方はぴょん落ちで勉強中ゆえ、至らない点が多々ありますことをご理解・ご了承いただければと思います。 プロフィール まずは、うたしんの簡単な経歴についてです。 うたしんとは? 吉田唄菜(よしだ・うたな)さんと 西山真瑚(にしやま・しんご)さんで2019年2月から本格始動したジュニアの新星ル。 二人の名前から二文字ずつ取って「うたしん」の愛称で親しまれています。 吉田唄菜さん 吉田さんは2003年9月6日生まれ。 小学1年生の時からの経験者。 以前のパートナーと出場した2016年全日本ノービス選手権では優勝、推薦出場した同年全日本ジュニア選手権で4位になりました。 ちなみに、この時の結果はフリーダンスの点数だけなら2位に入っており、会場である月寒体育館にちなみ 「月寒の衝撃」として伝説になっています。 翌年には、初の国際大会としてトルン杯に派遣されノービスで優勝を果たしました。 西山真瑚さん 西山さんは2002年1月24日生まれ。 シングル選手として2012年全日本ノービス選手権(ノービスB)、2016年東日本ジュニア選手権で優勝しています。 2017年に練習拠点をカナダ・のクラブに移し、2018年にコーチの勧めでシングルとの二刀流を始めました。 彼らのより詳しい経歴についてはもっと詳しくまとめてくださっている方がいるので、に聞いてみてください。 ここからは、彼らが結成してから出場した試合を振り返っていきます。 出場試合 杯アイスダンシング競技大会 2019-06-08 得点:72. 73 FDのみ うたしんの記念すべきお披露目試合!それは鮮烈なデビューとなる。 通称杯。 毎年6月ごろに行われる、殿下自ら創設されたのみの大会です。 シングルのフリープログラムに当たるフリーダンス(以下、FD)のみで採点されます。 結成一年目に彼らが選んだ演目は「」。 ここで、最初なのでこのFDについてご紹介させてください。 言わずと知れたバレエの名作。 最近では2018年の平昌五輪ではロシアの選手も使っていました。 タイトルは「」ですがバレエで主に描かれているのは町娘キトリと床屋の青年バジルの恋模様。 うたしんが演じているのもこの二人と思われます。 スペイン・が舞台。 相思相愛の仲であるキトリとバジルですが、キトリの父親は別の男と結婚させたがります。 なんやかんやあって駆け落ちする二人ですが、追手に見つかりバジルは自殺を図ります。 その演技に騙されたキトリの父親は渋々結婚を認め、最後は壮大な結婚式。 30秒でまとめるとこんな話です。 30秒じゃ何も分からないと思うのでお時間ある方はで。 残念ながらこの大会は演技全体の映像が無く、BSフジで7月12日に放送されたTVで一部が流れ、私はここで初めてうたしんの演技を観ました。 放送されたのはツイズル、カーブリフト、ミッドラインステップ〜コレオツイズル〜ラストまでだったのですが、衝撃を受けたのは最後の部分です。 二人でコレオのツイズルをした後に、男性がアップライトスピンをする周りを女性がインので滑る振り付け。 後に載せる動画でも確認することが出来るかと思います。 私のこれまでののイメージは、女性が華やかに踊り、それが最も美しく映えるように男性が支えるという構図でした。 ですが、ここではシングル経験のある西山さんが持ち前の柔軟性を生かしたスピンで燦然と輝き、それを彩る花々かのように吉田さんがで包みこんでいます。 そこには、確かに主従のない一対一の関係が見えたのです。 そのことが私にとっては新鮮でした。 また、西山さんのスピンポジションが手先・首の角度に至るまで神経が行き渡っており美しかったこともよく覚えています。 まだルとして初々しいところもありながら、いずれ世界を魅了するのだろうと予感させるような希望の光が灯る、情熱溢れる演技。 この放送を観てから、私はうたしんの虜になり応援し始めたのです。 Minto Summer Skate 2019-07-26 RD:第4位 53. 43点(TES31. 27・PCS22. 16) FD:第5位 85. 55点(TES48. 35・PCS37. 20) 総合:第4位 138. 98点(TES79. 62・PCS59. 36) 二人のキャターにベストマッチのRD、初披露。 うたしんの第二戦はミントサマースケート。 毎年7月ごろにカナダで行われるスケートのセクショナルシリーズのうちの一戦で、毎年の選手が多くエントリーしています。 ここでは、シングルのに当たるリズムダンス(以下、RD)の初お披露目、そしてFDの全貌が明らかになりました。 RDの演目は「」。 ここでまたプログラムについて少し説明します。 「」は1975年に初演されたブロードウェイミュージカルで、今でも日本で上演され人気を博しています。 「」というのは、舞台上に引かれる線。 コーラスの人はこの線より前に出ることはできず、コーラスとメインキャストを隔てる壁となっています。 そんなコーラスのメンバーを選抜するオーディションでの様々な人間模様が描かれているのが、この「」という作品です。 この作品についても詳しくはをご参照ください。 このRDを観て、改めて私はうたしんを応援したい!と強く感じました。 まず、冒頭後ろ向きから振り返って手を開く振り付け。 動画の画質が粗くても、吉田さんの笑顔と西山さんの爽やかに開いた口、そして二人のピンと張った指先がハッキリと分かるはずです。 これだけで現実を忘れさせ、ブロードウェイミュージカルの世界観に引き込んでくれます。 西山さんがシングルだけでなくの適性も抜群だったことを強く感じさせる瞬間でした。 次に、スピード感とシンクロ抜群の シークエンシャルツイズル(SqTw)。 動画では若干音ズレがあるため伝わりづらいですが、二人での息がピッタリなのはもちろん、音楽の拍にもピタリとハマっています。 苦手とする選手もいるセカンドの逆回転でも全く問題なし。 結成1年目でこれだけのツイズルが出来るというのは正直信じられません。 質の高いツイズルで名の知れているシブタニズとも勝負できるんじゃないかというレベルだと思います。 ちなみに吉田さんのツイズルの上手さはノービスの時からです。 2017年トルン杯の演技も素敵なのでぜひ観てみてください。 吉田さんを載せたので西山さんも載せねば。 こちらは同じくノービス時代にシングルで出場した2012年のの映像です。 この頃からスケーティング、そして音楽に合わせて踊ることに関してずば抜けていました。 本当に組んで間もないのかと何度でも疑いたくなるこのお二人。 吉田さんがを教わった有川梨絵先生が、西山さんが日本で師事していた樋口豊先生の弟子だった(すなわち吉田さんは樋口先生の孫弟子)ということもあり、スケーティングのスタイルが似ていたそうです。 このことを知った私はとても納得しました。 スケートの基礎を共有する二人は、まるで組んで何年も経っているかのように滑りが淀みないのです。 さて、話を戻して三つ目なのですが、結成1年目にして要素を要素と感じさせない力があると思いました。 もっと分かりやすく言うと、どこまでが既定のステップでどこまでが繋ぎなのか分からないほどプログラムの完成度が高いということです。 世界トッルのルの演技は、エレメンツと繋ぎの境目が見えず一つの作品として出来上がっているため、見とれている間に気が付いたら演技が終わっていると聞いたことがありますが、うたしんもその領域に到達するポテンシャルが存分にあると思います。 これは、二人の努力とスケートの相性の良さの賜物でもあると同時に、上手く見せ場を作り上げる優れた振り付けが大いに関わっていると思います。 RDの振り付けはメーガン・ウィング先生&アーロン・ロウ先生。 2002年と2004年の四大陸で銅メダルを獲得したことのある、カナダの元アイスダンサーです。 共にコーチとしても活躍されています。 来シーズン髙橋大輔選手とのルを結成するさんを指導されていたこともあります。 どちらか一方が極端に目立つのではなくバックダンサーとしてのシンクロ性が求められ、厳しい練習を積んで心を一つにした末に成り立つ、華やかなの世界を描いたこの曲を、デビューシーズンにチョイスしたセンスが本当に素晴らしいです。 フレッシュな二人の魅力が生かされていると感じます。 ちなみに、衣装は折原さんの作品です。 の世界観を象徴する金色と、青のストが素敵ですね。 フリンジになったスカートが動くたび揺れるのもおしゃれです。 続いて、FDの「」。 こちらも最初の動きから目が離せません。 音楽が鳴るなり、振り返った二人がキラッキラの笑顔でジャッジサイドへと踊りながら向かっていきます。 これは2018-19シーズンのルール改正で新たに加わった「 コレオグラフィック・キャター・ステップ・シークエンス(長い!略してChSt)」というエレメンツ。 超絶ざっくり言うと、ジャッジサイドから逆サイド、もしくは逆サイドからジャッジサイドにかけて縦に移動すれば何しても良いっていう激ヤバエレメンツなんです 語彙力。 これをプログラムの冒頭に持ってくることにより、今から私たちが滑りますよ!!とアピールすることが出来ますし、観ているこちらもオッ何か楽しそうなものが始まるぞ!と注目します。 西山さんの中に共存する品と情熱、吉田さんの観ているものを虜にする愛らしさが存分に生かされた15秒間です。 FDの振り付けはロマン・アグノエル先生。 あの世界王者ルパパダキス/シゼロン組の振り付けも手掛けている名コーチ兼振付師です。 うたしんのコーチをしている、のアンドリュー・ハラム先生もアグノエル先生に教わったことがあるという繋がりがあります。 個人的には、パパシゼと同門でイギリス代表のフィアー/組の昨シーズン、今シーズンのプログラムのアグノエル先生の振り付けがすごく好きで印象に残っています。 フィアギブも男性がシングル経験のあるルなのですが、その持ち味が遺憾無く発揮されているなと感じます。 今シーズンのスケカナで昨シーズンのFDを滑ってくれたのでご覧ください。 うたしんドンキの魅力はまだまだ続きます。 冒頭のChStのラスト、ホールドでジャッジにアピールした後はツイズルへと向かいます。 この間の、西山さんが吉田さんを持ち上げた後に吉田さんの手を交互に取りながら振り返る振りが気品溢れる表情と合間って絶妙。 この振りのアングルはミントサマー版が一番好きです。 吉田さんの温かい微笑みと上品な手先にも要注目です。 得意のツイズルは今回もバッチリ。 RDとFDの違いの一つに、 シークエンシャルツイズル(SqTw)と シンクロナイズドツイズル(SyTw)があります。 用語はカタカナだらけだし長いし大変だ。 何が違うかというと、後者、つまりFDの方はファーストツイズルとセカンドツイズルの間にする繋ぎがあります。 うたしんの場合は一瞬の間に手を取っていますね。 どちらかにミスが出てしまったら出来ない、極限の技です。 シンバルの音に合わせて変化するポールドブラ 腕の動き がバレエの要素があって良いですね。 サードツイズルを終えた後に深いエッジで上体を下げる動きも絶品。 お次はダンススピン。 スピンに入る前の西山さんの指先と表情の優美なことは語らずにいられません。 ぴったり揃ったループ・ブラケットから、互いの手を取って入ります。 最初の吉田さんがアップライトで西山さんがキャメル、二人の指先が重なるポジション、ロマンがあると思いませんか?これだけで私はキュンと来てしまいます。 しかもこの手の重なりはノールックで行われていることにも注目したいです。 そこに手があると思って伸ばした先にちゃんと相手の手があるのです。 組み立てのルはどうしても目視確認しないと相手の位置を見失ってしまいそうになりますが、彼らのこの辺の玄人っぷりが恐ろしいです。 次にシットからアップライトへ。 ここは吉田さんのレイバック姿勢の美しさを存分に堪能できます。 出のところで西山さんがイン、手を取って吉田さんがをするところも良いですね。 最後のコレオツイズルでは吉田さんがインですから、この振りとの対称性も感じられて興味深いです。 その後、スパイラルの吉田さんを西山さんが追いかけるような動き。 何かの要素に見えますがこちらは繋ぎ。 ランチセットで付いてきたデザートのミニプリンがめちゃくちゃ美味しかった、みたいなお得感があって好きです。 二人の距離が縮まり、西山さんが吉田さんの背中を押して再びスパイラル姿勢に。 ここの吉田さんの羽を動かすような腕のしなやかさが素敵。 回転しながら行う ローテーショナルリフト(RoLi)、リフトをするパートナーがカーブを描く カーブリフト(CuLi)2つのリフトは1年目ですがどちらもレベル4。 こちらも入りや出に工夫が凝らされています。 バレエのでも、見所にはアクロバティックなリフトがあるので、このFDはまさに氷上でパ・ド・ドゥを披露しているようです。 カーブリフトでは西山さんがベスティスクワットイーグル(バレエでは2番のグランプリエですね)で腿に吉田さんを乗せているにも関わらずバジルのように爽快な表情をしているところに心掴まれます。 曲調が変わって ワンフットステップシークエンス(OFSt)。 なしでそれぞれが片足でターンを行います。 ここの音楽に合わせた一歩一歩のターンの伸びやかさが最高。 これがクリケ仕込みのスケーティング。 離れて滑っていても二人の距離が遠ざかっていかないので、その後コーダに曲が変わった後、無駄な移動なしにすぐホールドに戻ることができます。 ここ、ダンス経験の長い吉田さんが西山さんの動きをよく見て位置調整しているんじゃないかなと個人的には予想しています。 そしてお待ちかねの ミッドラインステップシークエンス(MiSt)。 初めて彼らを見るお客さんからも手拍子が湧きます。 次々と変わるホールドの形が視覚的にとても楽しいです。 それから長辺を二人で顔を見合わせながら駆けていくような動きでいよいよ物語はクライマックスへ向かいます。 最後は前述のそれはそれは最高な コレオツイズル(ChTw)で締めます。 コレオエレメンツに関しては比較的自由度が高いので、それぞれのルの味の見せ所ですね。 うたしんももちろんここで思いっきり個性と魅力をアピールします。 ローカル大会とはいえ、ジャッジの心を掴んだことには変わりないです。 そんなわけで、うたしんは初の国際大会で表彰台目前の4位という結果を残しました。 North York Summer Skate 2019-08-16 RD:第6位 43. 80点(TES24. 88・PCS19. 92・Ded-1. 00) FD:第4位 76. 89点(TES40. 69・PCS36. 00) 総合:第5位 120. 49点(TES65. 57・PCS55. 92・Ded-1. 00) ルとして更に強くなる大事な一歩。 第三戦はノースヨークサマースケート、略してNYSA(NYSSじゃないんですね)。 こちらもスケートのセクショナルシリーズのうちの一戦です。 RDでは冒頭、二人の奥に見えるのトレイシーコーチの眼差しが温かくてほっこりします。 ツイズルに入る前に西山さんが氷に引っかかりスタンブル、その後立て直すも吉田さんが転倒するというミスが出ました。 しかし、そこで終わらないのが彼らのすごいところです。 その後の パターンダンス(全組同じリズムで同じターンをする、リズムダンスの肝ともいえるエレメンツ)である「 タイムフォックストロット(TTF)」の第一セクションでは キーポイント(きちんとターンができているかチェックされるポイント。 今シーズンは1セクションにつき女性2つ・男性2つの計4つのキーポイントがある)で4つ全てYes(正しく実行できた)のYを獲得しました。 のYYYYが眩しく輝いています。 レベル4のYYYYを獲得したのはこの大会に出場した全組の中でもうたしんともう1組(RD2位でした)だけです。 後に開催されたジュニアグランプリシリーズを見ていても、上位ルでさえパターンダンスは中々レベルを取るのに苦戦していましたから、この結果は彼らにとって誇れることだと思います。 TTF終わった後、RoLiの前の「Do! Really have to mention」という歌詞のところでリズムに合わせて顔の向きを動かす振りが加わり、ミントサマーからさらに一段とパッション溢れる仕上がりになりました。 今回は最後まで明るく着実に滑りきった二人の精神力に拍手、こちらも勇気をもらった演技でした。 余談: タイムフォックストロットというどこからどう見ても可愛らしいパターンダンスのお名前ですが、これはのカリシェク/スポディレフ組が15-16シーズンに滑ったSDのフォックストロット部分「二人でお茶を」から採用されたステップなのです。 こんなチャーミングなステップの元ネタが素敵じゃないはずがないのでこちらもぜひ…! FDでは自慢の美麗ツイズルが復活。 二人の距離はミントサマーより縮まり、フリーレッグの角度もさらに揃ってきたように感じます。 FD自体の魅力については先ほど述べたのですが、NYSAならではの楽しみ方で言うと、1曲目の終わり、二人が揃って斜め上を見上げる時の二人、そしてスピンに入る前の吉田さんの表情がよく見えるのがお気に入りです。 繋ぎのスパイラルの後、ミントサマーでは片手をついてしまった、西山さんが膝をついて吉田さんの手を取る振り付けも重心の置き方を修正し、ロマンチックに仕上げています。 RoLiに入る前のただのフォアクロスといった動きでも、その優雅さにため息が出るほどうっとりしてしまいます。 を見ると、最後のChTwが無得点となっています。 コレオツイズルには「最初のパートで両者が同時かつ非状態で最低2回転移動しなければいけない」という決まりがあるのですが、同時という点と回転数が満たず引っかかってしまったのが原因だと思われます。 確かに、よくよく見るとツイズルの入りが少しズレてしまっているのと回転数が足りないように見えます。 とはいえ、全体的にはRDのミスを取り返す圧巻のパフォーマンスで、RDから順位を一つあげた5位フィニッシュでした。 うたしんの底力を見た試合でした。 第2戦レイクプラシッド 2019-08-30 RD:第6位 56. 43点(TES31. 83・PCS24. 60) FD:第5位 83. 32点(TES44. 95・PCS38. 37) 総合:第6位 139. 75点(TES76. 78・PCS62. 97) 世界中を虜にした初! ついにこの日です。 ISUの国際大会デビュー!まだ全日本ジュニアなどの国内主要大会の出場経験がないながらジュニアグランプリシリーズにエントリーされたことは、彼らへの期待の大きさを物語っています。 やはり、ので多くの人に見てもらえ、点数も記録に残るというのは大きなことだと思います。 この大舞台でも彼らは素晴らしい演技を見せてくれました。 そろそろ文章を読むのも疲れてきたと思うので(とっくのとうに疲れてる?ごめんなさい…)、ここからは気分転換にgif画像でRDを見てみましょう〜 注:しばらく筆者の語彙力と偏差値が低下します 二人で顔を見合わせてから手を広げる。 登場からすでに美しい。 173cmと153cm。 二人の身長差が織りなす最高にキュートなスタートポーズ。 ここで心を掴まれた人も多いはず! 西山さんのキレもさることながら、個人的には吉田さんがふふっ感じで肩をすくめる振りが好きです。 はい加点加点加点!ツイズルの獲得点は出場組中トップ。 セカンドとサードの繋ぎの指をクイッとするのもいいよね。 真似するときは壁に手をぶつけないように。 ワタワタ。 いやもうかわいすぎるでしょ。 肩トントン。 ここだけでご飯三杯はいける。 動くたびにの粉が舞うように見える。 投げキッスいただきました。 こんな愛らしいコーラスさんたちいます?? ハットを被ります。 ここ西山さんがとにかく楽しそうでこちらも思わず笑顔になります。 これがTTF第1セクション、最初のキーポイントの後半部分。 3拍のからワイドチョクトー、女性がツイズル。 筆者が勝手にTTFの1番の見所だと思っている、 ミラースイッチングジョイフルポップスセクション。 ルごとに手や視線の使い方で個性が出て楽しいです。 TTF第1セクション二個目のキーポイント。 クロスロールからスイングロッカー。 ギュイーン。 こちらはTTF第2セクション最初のキーポイント。 スリーとクローズドモホークでくるっくるっと。 TTF第2セクション二個目のキーポイント。 RFOに3拍乗ってからブラケット、女性がホールドして男性がツイズル。 ここの手!表情!! 吉田さん、リフトの時ためらいなく乗っていくので見てて気持ちいいです。 最後は可愛らしくフィニッシュ! …はい。 gif画像ってチカチカして逆に目が疲れますね。 申し訳ありませんでした。 ブログのファイル利用量を圧迫し始めたので文章に戻ります。 FDの方は吉田さんの衣装がNYSAから変わりました。 こちらもRD同様折原さんの作品のようですね。 肩の細やかな装飾が可愛らしくてお似合いです。 演技前に西山さんが吉田さんを鼓舞するかのように手をギュッっと握るのがアツい。 ChStのアングルがこれまでの大会と違って正面だったのが最高でしたね。 二人の表情や四肢の揃い方までよく分かります。 ミントサマー・NYSAでバランスを失いかけた箇所の修正もお見事です。 あとは何と言ってもバジルがキトリの前で跪く振りの時の吉田さんの表情!吉田さんがその後ツイズルする時の西山さんの表情!!これに関してはレイクプラシッドに勝るアングルはありません。 MiStの時の手の使い方のキレも増し増しですね。 ステップの終わりのジャン!に合わせて、上から手を前後に開くところは、ミントサマーから見比べると、直前にはっきり頭を下に入れてから上げることで動きをより大きく見せる工夫が施されています。 NYSAで無得点になったChTwも今回は認定。 加点を獲得しています。 最後のポーズはよく堪えました。 ご愛嬌! この大会で、海外のファンも一気に増えた印象です。 また、の解説者として有名なテッドさんも、二人のことを「That was absolutely charming, but not only charming……but good skating skills, speed in which they covered of the ice, posture, the unison... (非常に可愛らしい、でも可愛らしいだけじゃなく、優れたスケーティングスキル、リンクカバーのスピード、姿勢、ユ…)」とコメントしていました。 うたしん初のジュニアグランプリシリーズは13組中6位と大健闘でした。 この結果を受けて、第7戦にもエントリーが決まりました。 92点(TES30. 89・PCS25. 03・Ded-1. 00) FD:第6位 85. 48点(TES46. 91・PCS39. 57・Ded-1. 00) 総合:第6位 140. 40点(TES77. 80・PCS64. 60・Ded-2. 00) 自己ベスト更新、充実の2戦目。 JGP2戦目です。 この間に、西山選手はシングル選手として日本で東京選手権に出場し2位になっています。 体力すごい。 ちなみに筆者は現地観戦してシングルの西山さん沼にも完落ちしました。 このことまで語るとただでさえアホみたいに長い記事がもっと長くなってしまうので今回は割愛します。 私はこのエーニャの会場が大好きで、なぜかというと自然光が入るリンクだからです。 ちょうどこの演技が行われた時間は夕方ごろでして、差し込んだ夕日とうたしんの放つ陽オーラの相乗効果で神がかって見えました。 RDはレイクプラシッドから振り付けがいくつか追加されました。 冒頭の動き、吉田さんを指差した後の西山さんがピョコと跳んで駆け寄っている• TTF第1セクションの終わりで、レイクプラシッドの時はずっとホールドしていた手を、一旦離してから再び繋いで開いている 伝われ• TTF第2セクション入ってすぐのでハットをかぶる仕草をしている もしかしたらこの他にもまだまだあるかもしれません。 この2戦の間にはかなりブラッシュアップポイントが見られるので、ぜひ見比べて探してみてください。 手の振り付けが増えたということは、それだけ足元に余裕が出てきたのかな思います。 転倒こそあったものの、はレイクプラシッドに比べ上昇しているのが一つの証拠ではないでしょうか。 FDも素晴らしい演技でした。 ツイズルにはもはや貫禄さえ見えるほどで、元々質が高かった杯の頃と比べてもびっくりするくらいシームレスです。 繋ぎでの転倒、西山さんにとっては苦い思い出かもしれませんが、ファンとしては吉田さんの冷静かつ温かい包容力とそれに応えるかのようにすぐさま立ち上がり演技を再開する西山さんという二人の姿にうたしんの魅力をまた一つ見出しました。 吉田さんはどんなことがあっても演技中、いや演技外でも笑顔を絶やさない女神のようなお方で、とても素敵だなと思うのです。 この大会ではキスクラでも西山さんに対し笑って「大丈夫」と声かけする吉田さんの姿がありました。 二人は支え合ってこの演技を作り上げているのだなと、胸が熱くなった瞬間です。 FDもレイクプラシッドからPCSが上がり、総合得点140点突破。 RDから順位を上げ、6位入賞です。 第2戦と第7戦共に入賞という結果を受けて、ジュニアグランプリシリーズでの獲得ポイントランキングはアジア勢最高の20位。 における日本のジュニア枠が0から1になりました。 彼らが一から掴み取った、立派な立派な功績です。 西日本ジュニア選手権 2019-11-3 RD:第1位 59. 06点(TES33. 72・PCS25. 34) FD:第1位 91. 30点(TES52. 00・PCS40. 30・Ded-1. 00) 総合:第1位 150. 36点(TES85. 72・PCS65. 64・Ded-1. 00) うたしんが更に強くなって帰ってきた! 彼らにとって杯以来の日本の大会。 ちなみにこの前の週に行われた東日本ジュニア選手権では再びシングル選手として西山さんが出場し5位に入り全日本ジュニア出場を決めました。 すごすぎる。 RDは見事にGOE加点しかない。 自己ベストを更新しました。 のインスタグラムにアップロードされていたお写真からは、多幸感がそれはそれはヒシヒシと伝わってきます。 このポーズ、二人の指先を延長させると繋がって一つの輪っかになるように見えて、なんだか神秘的にも感じます。 FDはリフトの制限時間に引っかかって減点1となりました。 こちらはツイズルのお写真です。 腕・フリーレッグの角度、指先に到るまで全てが揃っています。 PCSではついに40点を突破。 この大会では国内ながら、総合得点は本格的な初戦となったミントサマーに比べ、11. 38点上昇と飛躍的に伸びています。 この1大会ごとに進化していく姿も、うたしんの見ていてワクワクする要素の一つです。 全日本ジュニア選手権 2019-11-15 RD:第1位 57. 49点(TES32. 37・PCS25. 12) FD:第1位 90. 06点(TES50. 46・PCS39. 60) 総合:第1位 147. 55点(TES82. 83・PCS64. 72) 声援を力にして、初のチャンピョンに。 ついに全日本ジュニア。 世界ジュニアの代表が決まります。 3日間開催だったのですが、1・2日目がダンス、2・3日目が男子シングルという日程だったため西山さんは皆勤賞です。 筆者はFDのチケットは取れなかったのですが、チケットの要らないRDは観戦できました。 ツイズルではセカンドで少し軸が傾くも冷静に修正。 GOEはプラスに納めました。 生で観ると距離はカメラで映すより遠いはずなのに、二人の表情、手足の動きがとても大きく見えた記憶です。 この日の競技時間はたった15分だけなのですが、会場にはファンの方も大勢駆けつけました。 西日本ジュニアではRDのが特に美しかったですが、今大会はRDより要素の多いFDの方で、GOE加点しかない綺麗なになりました。 からの変更点といえば、CuLiで真上を向いていた吉田さんの視線がジャッジの方に向いたことでしょうか。 より「私たちを見て!!」という積極的なアピールに繋がっているなと感じました。 RD・FD共に1位で結果は初出場初優勝。 世界ジュニア、そしての日本代表に選ばれました。 それから、二人は全日本ジュニア金メダリストルとして、の、そしてメダリストオンアイスにも出演しました。 ショーのリンクというのは試合より照明も暗く、狭いため滑る条件としては決して良くないのですが、初めての出演とは思えないほどどちらの舞台でも非常に堂々としていました。 さあいよいよ、次の試合はスイスので開催されます、です。 おわりに さて、うたしんのプロフィールと出場した試合を振り返ってみました。 最後まで付き合ってくださった強者はいらっしゃるのでしょうか…?もしいたのならここまで読んでくださったことに感謝しかないです。 この記事で初めに述べた、うたしんとディズニーランドの共通点をここで振り返ってみましょう。 観るものに夢と希望を与えるパフォーマンス• 確かな技術に裏付けされた華やかさ• キュートでポップなパーソナリ 一つ目について。 ディズニーは訪れた者に夢と希望を与える場所ですよね。 ではうたしんはというと、映像を観ていただいて伝わったのではないでしょうか。 どんなことがあった日でも、彼らの演技を観ていると不思議と幸せな気持ちになるのです。 それは彼らの表情や動きによって作られる、「ダンスを心から楽しみ、それを伝える心」によって生まれるオーラなのだと思います。 二つ目について。 ディズニーはキャストの質の高さと徹底したホスピタリティでそのメントを支えています。 うたしんは、試合内容でご紹介した通り、ただ楽しいだけではない技術面の強さがありますね。 には表現力だけでなく、レベルやPCSに関わる高い質のスケーティング、エッジのコン、氷上で思い通り踊るためのブレない強い、しなやかさといったフィジカル面でもありとあらゆる要素が求められます。 二人が共有する基礎のスケートの上に、日々の練習を通して着実にスキルを積み上げていった結果が、あの素晴らしいパフォーマンスなのではないでしょうか。 最後については、なんかそれっぽい書き方してみましたが要するに 「うたしんかわいい!!」ということです。 だってもう…かわいいでしょ? 二人はテーマパークそのものでもありながら、同時にお客さんを楽しませるアトションでもあり、キャストでもあり、キャターでもあり、さらには夢を描く来場者でもあると私は思うのです。 今回二人が出場するですが、4年に一度の舞台なだけでなく、に関しては2003年1月1日〜2005年12月31日に生まれた選手(ペア・の男性は2001年1月1日〜2004年12月31日)しか出れないという厳しい年齢制限があります。 その中で出場できるこのうたしんという素敵なルを、是非この記事を読んでくださってる方と一緒に応援したい。 ルールが分かればもちろん良いけれど、そうでなくてもまずは「なんか揃ってて綺麗だな」「笑顔で踊ってて楽しそうだな」というところからを観て、感じて、楽しんでみませんか? うたしんは、滑るディズニーランド、そして日本界の希望です。 最後に、第2戦の時、二人のコーチであるのトレイシー・ウィルソン先生がうたしんについてインタビューに答えた際の言葉を引用して終えたいと思います。 Utana [Yoshida] did very well in Novice in Japan. They just started six months ago. He had his first-ever dance competition this summer. They did two competitions in Canada — local events — to get ready for this. They are just so happy to have found each other. It is a gift for both of them. だからはこれが初めてでした。 ウタナは国内のノービスで活躍していました。 彼らはたった6ヶ月前に始動したのです。 シンゴはこの夏、初めての大会に出場しました。 彼らはの試合に向けて、カナダで2つのローカル大会に出場しました。 二人が巡り会えたことはお互いにとってとてもハッピーなこと。 天からの贈り物なのよ。 より fra5la.

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