グラグラ メゾン 東京 最終 回。 グラグラメゾン東京【最終回】ネタバレ感想!祥平のお店に来たのは尾花?

グラグラメゾン東京「最終回」ネタバレと動画見逃し【最後の客は尾花?】|Lyfe8

グラグラ メゾン 東京 最終 回

グランメゾン東京『最終回』あらすじ ミシュランの審査が近づき「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。 口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。 突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。 一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。 その矢先、ついにある事件が起きてしまう… そして、いよいよ運命のミシュランの審査が始まる。 果たして「グランゾン東京」は、三つ星を獲得する事はできるのか!? より引用 それでは、 グランメゾン東京『最終回』のネタバレへと進みます。 これから文字情報が続きます、動画は以下よりご覧いただけます。 ・前菜1つ ・魚料理 ・デザート デザート担当の萌絵はもう少し時間をほしいとのこと。 しかし、一番うまくいっていないのはマグロを使いたいといった尾花の魚料理でした。 倫子「ハッキリ言って、うまくいってないよね?」 マグロは諦めたほうが…という倫子、もう時間ないですよ!と心配する祥平。 全部の料理を尾花に見直してほしいものの、マグロに付きっきりで、他の料理は倫子たちに任せっきりになっていました。 すべての料理の完成度を上げたい倫子でしたが、マグロに集中したい尾花。 マグロの試作品開発に集中するため、祥平をスーシェフへ任命します。 エスコフィユが6年連続「二ツ星」だった理由は、 「審査員を圧倒する何かが足りなかったから。 」 「マグロ出せば、三ツ星の壁は必ず破れる」 と、話す尾花。 「間に合わなかったらどーするの?」 と、心配する倫子に、 「その時の為に、自分も魚料理スタンバイしとけばいいだろ?シェフなんだから。 」 と尾花。 すると倫子は 「分かった!やる。 「平古祥平がいる店には星がつかないようにしたんですよね?」 リンダは、イチフーディーとして 「グランメゾン東京には調査に入らなくていい。 」 と、伝えたようです。 マイケル富岡は、リンダがオーナーの命令どおりキチンと動くか少し疑っていたようで、その言葉を聞いて安心したようです。 新シェフの結月に、新しく入った武野がスーシェフに昇進。 柿谷は除け者にされ、丹後の備品やコックスーツを捨てろと言う武野。 どんな料理を作っても認めてくれず、傍若無人で荒くれ者の結月に、gakuのシェフたちは店をボイコット。 契約内容とは違うということで、結月と武野は勝手に店の売上金を退職金としてもらい、その場を去りました。 結月が勝手に開けていたワインを床に叩きつけようとする、江藤。 全部なくした時の気持ちは俺も知ってる。 パリで失敗したとき、誰もいなくなったガラ〜ンとした店にアナタが来てくれたことを今でも覚えている。 今度は俺が救ってやる。 実は捨てろと言われていた丹後の服や調理器具を、捨てずに隠していた柿谷。 「すいませんでした!もう一度、丹後さんとやらせてください!」 そう言うと、柿谷は丹後のコックスーツを手渡しました。 ミシュランの審査まで時間がありませんでしたが、できる限りのことをやると一致団結。 美優に、これからも付き合っていきたいと伝えた祥平でしたが、 「もう会わないほうがいいと思う。 」 「gakuより、グランメゾン東京の方が私には美味しかった。 」 「よかったね、最高のお店に入れて。 」 祥平は、美優にフラれていました。。 「絶対に三ツ星とって、もう一度、美優に認めてもらう。 」 祥平はスーシェフとして、三ツ星獲得に意気込んでいました。 ミシュラン審査開始まで、あと4日 萌絵が試作したデザート 「クレーム・ダンジュ」を試食するメンバー。 美味しいというスタッフたちに、尾花は甘くない?と指摘。 もっと厳しいジャッジをしてもらおうか? そして、萌絵と一緒に、試作品を 美優に 食べてもらうことに。 美優は一口食べ感激します。 料理ってのは、素材の質と料理人の腕と経験ですべてが決まる。 しかし、料理人のメンタルが微妙に味に影響してしまう。 美優さんが祥平の背中を教えてくれたら、その分、少しはアイツの料理も美味くなるかもしれない。 そしてこのスイーツも、もう少し優しい甘さになるかもしれない。 グランメゾン東京が、少しでも三ツ星に近づけるように美優さんの力を貸してくれることを願います。 味、見てくれてありがとう。 帰り際、美優は以前、萌絵のロッカーに画鋲を仕掛けたことを誤ります。 萌絵はすぐさま祥平へ連絡。 ミシュラン審査開始まで、あと3日 コース料理は、あと魚料理だけになっていました。 倫子は、 魚料理「ハタのロティ ノアゼットアンショア」を完成させました。 ・今まで最高!その感動を味わいたくて、フーディーたちは世界中を旅する。 ・でも少しずつハードルが上がっていって、いつの日か、何を食べても心が動かなくなってんだろ? ・自分のベストを超えられなくなってる。 ・もう一度、経験したくないか?あの興奮を。 ・美食を極めたリンダに人生最高のフルコースを出す。 リンダへ必死に直談判する尾花でしたが、突き放されてしまいます。 次々とコースメニューを堪能します。 目を閉じ、深く、深く味わいます。 そして、リ・ド・ヴォーのクスクスを食べたとき、リンダは尾花を見つめます。 徐々に、徐々に、リンダの表情がほぐれ、笑顔が出てきました。 デザート直前には、噛むたびに笑顔になっていたリンダ。 倫子が作ったハタの料理を食べるリンダは、手が止まりませんでした。 最後は、 萌絵のデザート「クレームダンジュ」 食べた瞬間、上を見上げたリンダは目から涙がこぼれました。 ・本物のフーディーはね、自分の舌に嘘をついたら終わりなの。 ・私はまたこの舞台に戻ってくる。 この舌を武器にね。 ・私の舌が正しかったことを、グランメゾン東京が証明してくれるハズよ。 マイコウ富岡に言い残し、リンダは去りました。 二つ星の審査まではクリアーしたことになります。 尾花が三ツ星の審査用に 「マグロの瞬間焼き」を完成させました。 相沢「尾花、スゴいの作ったね。 」 京野「これは、新しい料理の誕生だ。 」 祥平「今までにないマグロ料理です。 」 食べた全スタッフ問題なしで、決定しました。 クスクス料理に使う「和ゼリ」が、道路の渋滞で間に合わないと峯岸から連絡が入ります。 鬼奴鬼滅の刃好きすぎwwww かわいいwwww — 梅干しおいしい nW41TgixGcyRLCG 芹田が急いで買いにいくものの、いい食材はありませんでした。 そこへ現れたのは、丹後。 ちょうど、峯岸から仕入れた「和ゼリ」が余っていたようで届けてくれました。 どうやら、gakuが峯岸と取引できたのは、 「丹後のことは信頼できる」 と、助言した尾花の一言だったようです。 いくら倫子がオーナーとはいえ、下した判断に驚く一同。 尾花は「好きにしろ」と言い残し、グランメゾン東京を去りました。 一つ星、二つ星が発表されるも、まだ、gakuやグランメゾン東京は呼ばれていません。 「やっぱり、尾花のマグロ料理を出した方がよかったかも…」 と、ボヤく倫子。 相沢からは、尾花のマグロに負けないくらい美味しかったし、インパクトがあった。 それを誰よりも分かってるのは尾花ですよ。 と告げる、京野。 ・3年前、二つ星のプレッシャーに俺、負けたじゃん。 ・いつかこの店が星を持つようになったら、速水倫子も俺と同じプレッシャーに悩まされるわけよ。 ・そのとき、必要になってくるものって何だと思う。 「自分を信じる力」 それと、自分の料理で星を取ったっていう 「揺るぎない手応え」 そう考えると、尾花夏樹って邪魔なわけよ。 頼むな祥平。 店は京野がいれば大丈夫だけど、厨房の中には相棒みたいなのが必要だから。 すべては倫子に自信を持たせるため、最後は倫子の料理で三ツ星を取ってほしかったから。 なのでマグロに没頭し、他の料理は倫子に作らせていたのでした。 いよいよ三ツ星の発表 新しく三ツ星に掲載された店は1つだけ。 遅れて会場に到着した尾花は、こっそり裏で結果発表を待ちます。 そして壇上のスクリーンに映し出されたのは すべての飲食業界に関わるすべての人に敬意を評します。 この舞台に立たせてもらえていること、感謝いたいします。 ここに立つことを夢見て、ずっとやってきました。 でもダメでした。 理由はかんたんです。 努力が足りなかったからです。 それに気づかせてくれたのは、店の仲間たちです。 彼らは教えてくれました。 ・情熱を持って向き合うこと。 ・最後まで逃げないこと。 ・お客さまを一番に考えること。 ・そして、自分を信じること。 彼らが、私をこの場所に運んでくれました。 みんな、ありがとう! 私たちの仕事は料理を運んで、お客さまに喜んでいただく地道な仕事です。 だけど、 ・政治家のように、世の中を変える力を秘めています。 ・芸術家のように、感動を生み出すことだってできるし。 ・医者のように、人を救うことだってできる。 素晴らしい仕事だと思っています。 私はこの仕事が大好きです、誇りに思っています。 そして、今、1つの料理がメッセージとなって、世界中へ広がっていく。 そういう可能性があるんだってことを、今この場に立って、改めて感じています。 「料理には、人を動かす力がある。 」 それを教えてくれたのは、私が尊敬する1人の料理人です。 彼がいなければ、何も生まれていませんでした。 三ツ星の名に恥じないよう、正しく料理に向き合っていきます。 料理人という存在が、今まで以上に認められるように、東京から世界に発信続けます。 そして、私が尊敬する料理人「尾花夏樹」に負けないように、これからも精進し続けます。 今日は、本当にありがとうございました! スピーチを終え、壇上を降りようとしたとき尾花を見つけます。 あとを追いかける倫子。 「尾花さーん!」 抱き合う、倫子と尾花。 「あのハタのロティ。 あれ、死ぬほど、死ぬほど美味かった。 」 そして尾花は倫子の背中を押し、去っていきました。 その後 相沢は、パリへ戻りました。 そして祥平は美優とヨリを戻したのか、父の西堂と美優も一緒に、グランメゾン東京へ来ていました。 西堂「おい!三ツ星っていうのは、票が取れるのか?」 美優「松井さん!お詫び飯パート7!」 美優と萌絵はその後の関係も良好なようです。 師匠の潮卓が世界一周旅行をしてる間、店番を頼まれたようです。。 これからのことを2人で話す、倫子と尾花。 料理は無限の可能性がある。 東京にマグロがあるように、世界にはもっと面白い食材がある。 尾花「オレたちで、世界中の星かっさらうってのはどう?」 スペシャルかスピンオフ… 希望頂けるって事でよろしいですか!?よろしいですね!? — つるみ mieko4772 倫子「つまり、海外にグランメゾン東京の姉妹店を出すってこと?」 尾花「お金持ってる?」 倫子「貸さないよ!」 おわり Sponsored Search グランメゾン東京「最終回」感想 最後に、視聴者の皆さんの感想です。 ここの木村拓哉がめっちゃカッコよくて久しぶりに、おーー!キムタク。

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「グランメゾン東京」最終回(11話)の動画(見逃し配信)を無料視聴する方法はこちら!

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もくじ• 祥平の店がミシュランの審査の時 祥平:最後に、俺たちはこの1年間必死でやってきた もしミシュランの調査員が来るなら、この数日だ いつもどおり、最高の料理を提供しよう そして、審査員が来るときにの祥平の声はこちら。 俺はもしかしたら、この瞬間を待っていたのかもしれない。 あの人の星を撮ることを 最後の審査員、リンダとか尾花夏樹なのかなって思ったけど、 誰かまでは見えませんでした。。。 残念>< 祥平のお店に来たのは尾花? こちらはドラマでは影しか見えませんでした。 でもきっと尾花だと思います! 世界中を倫子さんと回って、料理人は引退というか、次世代に任せて審査員になったんじゃないかなあ。。。 グラグラメゾン最終話を観ました。 ラストシーンで祥平の店に来た人は尾花だったのかな?数年後に祥平も萌絵も独立してグランメゾン東京はどうなっているのかとても気になってしまった。 仕事の悩みなど、29歳の等身大の姿も。 動画配信サービス「Paravi(パラビ)」の国内ドラマ・オリジナルコンテンツのうち、配信スタート1カ月間の再生人数が歴代1位を記録。 「Paravi」の国内ドラマのうち、10月1日~11月28日の再生回数も1位となった。 毎週日曜、本編のオンエア後、深夜0時に配信されている。 平古祥平は本編だと凄くクールで、あまり何を考えているのか分からなけど、スピンオフでは逆に、祥平が考えていることが前面に出ているので、とっても面白いし、本編の内容がより深まる感じです!! まとめ グラグラメゾン東京最終回のネタバレ感想でした! 本編同様、こっちも感動でした。。。 !! でも美優(朝倉あき)ちゃんもとっても素敵でしたね〜〜 まさか祥平のお店で働くのは予想外すぎた。 でも可愛くて美優(朝倉あき)ちゃんのファンになりそう!!.

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「グランメゾン東京」最終回(第11話) ネタバレ感想~最後まで綺麗なトレンディ!!

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5、10. 10、10. 14、10. 20O. 10、10. 14、10. 20O. 5、10. 10、10. 14、10. 20O. 出演者たちは約5カ月わたって料理と向き合い、撮影を重ねてきたこともあり、最後の挨拶では涙ぐむ人も…。 寂しさを感じつつも充実感にあふれた、感動のクランクアップとなった。 夏の暑い盛りに パリでクランクインし、パリの三つ星レストラン 「ランブロワジー」での撮影や、 フランス大使館の撮影協力、東京で三つ星を取り続ける 岸田周三シェフの「カンテサンス」と、気鋭の話題のレストラン 「INUA」がドラマの料理を監修をするなど、その料理への本格的な取り組みも注目を集めてきた。 さらにドラマ放送中には ミシュランガイド東京2020の発表があり「カンテサンス」が 13年連続の三つ星、「INUA」は開店2年目にして 二つ星を獲得し、ドラマに関わる2店の快挙が話題を呼んだ。 作品は、10月20日の初回放送にて平均視聴率12. その後も12月15日の放送では番組最高14. 回を増すごとにその展開は好評を得ており、最終回への期待が高まっている。 ドラマ中では ミシュランの三つ星を目指す「グランメゾン東京」の行方が果たしてどうなるのか、いよいよ最終回を迎える12月29日 日 の放送が注目される。 最終回はよる9時から30分拡大で放送。 果たして グランメゾン東京は三つ星を獲得することはできるのか!? 是非、放送をお楽しみに! 暑い時期から始まってパリにも行かせていただいて。 実際にこの グランメゾン東京のセット 撮影が始まったら、ここはまだ全然完成されていないただの倉庫みたいなところから始まって、一人ずつ一人ずつ仲間が増えていって…。 この歳になってもこんなにいろんな刺激をもらえることがあるんだと驚きの毎日で、本当に素晴らしい現場だったと思います。 それはここにいるみんなのおかげだと思います。 京香さんとも何度も共演して夫婦もやらせてもらったりしてリラックスした空気のなかだったし、木村くんと連ドラをやるのは初めてでしたがこんなに刺激を受けるのは初めてでした。 一緒に仕事を出来て最高でした。 素晴らしかったです。 いつか、もしかしたらスペシャル放送があるかもしれない 笑! それまで一生懸命この仕事を頑張って、またみなさんとお会いできることを楽しみにしています。 このイベントに、平古祥平役の 玉森裕太、リンダ・真知子・リシャール役の 冨永愛が招待され、日本各地から取りそろえた日本酒とのペアリングで用意された特別料理を堪能した。 本作ではこれまでも、12年連続でミシュランの三つ星を獲得した 「カンテサンス」をはじめとする日本の名だたるレストランや、フランス・パリで最も予約が取れないことでも有名な超高級三つ星レストラン 「ランブロワジー」など、世界最高峰のレストランがこぞって協力・監修し制作されている。 キャスト、ストーリーだけでなく、料理の視覚的要素も抜群のクオリティーだと好評を得ているのは、これら全ての協力があるからこそだ。 11月10日 日 深夜配信の第4話に登場する。 このような会に参加する経験が全く無かったので、少し緊張しましたが 笑 、本当に全ての料理が素晴らしく、 感動しました。 日曜劇場『グランメゾン東京』でシェフ役をやらせていただき、料理のことを考えるようになっている今だからこそ感じたのは、「どれだけの労力、計り知れない苦労で一皿一皿を作り上げているのだろう」と。 想像もつかない努力の奥にある、深い味わいを感じました。 ミシュランの星を持つシェフの皆様が手掛ける料理は、こんなにも違うものなのかと圧倒されましたし、役の感覚を通しながら食べて楽しむことができました。 欲を言うと、厨房を覗いてみたかったです 笑。 きっと戦場のようになっていたのだろうなと思います。 今回の機会をいただけたことを、シェフ、スタッフの皆様に感謝します。 冨永愛さん コメント そしてこのたび、11月3日(日・祝)放送の第3話から、 石丸幹二と 大貫勇輔ら演技派俳優陣が新たに出演することが決定した。 石丸が演じるのは、 伝説のジビエハンターといわれている 猟師・峰岸剛志(みねぎし・つよし)。 尾花と同様、職人としての己の仕事と生きざまにプライドとこだわりを持つ彼は、「グランメゾン東京」にジビエ肉を卸して欲しいという倫子たちの要望に、なかなか首を縦に振らない。 そこで尾花は、峰岸より美味いジビエ料理を作ったら要望を聞いて欲しいと、一人の料理人として彼と真剣に向き合う。 石丸はTBS日曜劇場枠のドラマはこれまで『半沢直樹』(2013年)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年)に出演、いずれも抜群の存在感を発揮してきた。 そんな石丸が今作で見せる気骨あふれる演技に注目だ。 大貫が演じるのは、「グランメゾン東京」に 部門シェフ(=肉や魚など専門の料理人たちをそれぞれ取りまとめる役割のシェフ)として加わる、 柿谷光(かきたに・ひかる)。 ミュージカル俳優として数多くの作品に出演し、前クールで出演した『ルパンの娘』(CX)では彼の役どころが大きな話題となったばかり。 そんな大貫が、レストランというステージでどのような演技を見せてくれるのか、大いに期待がかかる。 主演の木村さんとのドラマ共演は初めてですので、オファーをいただき、うれしかったですね。 「プロの料理人として腕を奮う演技をするのか?」「山に入って動物を前に撮影するのか?」と、期待が高まりつつも、実はかなり緊張していました(笑)。 木村さんを初めとする料理人たちも、自らの腕を信じて突き進んでいる職人気質のスペシャリスト。 だから、感覚の部分で共感し合える者同士として対峙し、演じていきたいと思っています。 そんな想いが視聴者の皆様に伝わればと願っています。 大貫勇輔さん コメント 最初にお話をいただいた時、憧れの方々ばかりが出演される『グランメゾン東京』に僕も参加できるのが本当にうれしかったです! そして台本を読んでみて、僕自身料理を作ることも食べることも大好きだったので、シェフ役を演じられるなんてこれまたうれしい! とも思いました! 撮影前にフレンチ料理の練習をさせていただき、色々知らなかったことや、改めて気づくことなどがあり、本当に勉強になりました。 その練習で学んだことを、いかに慣れた手つきでシェフとしてお芝居の中でできるか、皆さんに見ていただけたらと思います。 人生初のフランベにも挑戦しています。 初めての日曜劇場、得意のダンスを封印して、お芝居できちんと魅せられるよう、気合を入れて「柿谷光」として生き抜きます! SNS 10月27日 日 放送の 第2話は 15分拡大スペシャルで放送。 そして第2話から、次世代を担う注目の お笑いコンビ・かが屋の二人 加賀翔・賀屋壮也 の出演が決定した。 彼らはドラマ初挑戦となる。 二人が演じるのは、 玉森演じる 平古祥平 ひらこ・しょうへい が料理長を務めるホテルのブッフェで働く厨房スタッフ。 二人はともに1993年生まれの26歳で、2015年にコンビ結成、今年の「キングオブコント」では ファイナリストとして決勝に進出した。 彼ら独特のこだわり溢れるコントが若年層を中心に支持されているだけでなく、同じくコントを得意とするバナナマン・設楽統からも高く評価されるなど、まさに新しい世代の注目株と言える。 普段二人がコントで描く、日常を切り取り独自の世界観に引き込むその演技力が、本作でどのよう発揮されるのか、注目してほしい。 SNS そしてこのたび、いよいよ 明日に迫った初回の放送に先がけ、10月27日 日 放送の第2話に 落語家・春風亭昇太のゲスト出演が決定。 さらに同じく第2話から 作家・岩下尚史の出演が決定した。 昇太が演じるのは、料理にまったく興味がなく「味」には融資しないと言い切る信用金庫の 融資担当・汐瀬智哉 しおせ・ともや。 尾花と倫子はレストラン「グランメゾン東京」をオープンするために必要な開店資金の融資を汐瀬に依頼する。 しかしそんな彼らの前に厳しく立ちはだかるという役どころだ。 これまでも『下町ロケット』『小さな巨人』『グッドワイフ』と度々日曜劇場に出演し、まさに日曜劇場の常連ともいえる昇太。 今年6月には落語芸術協会会長に就任、さらには自身の結婚を電撃発表するなど、公私ともに幸せに満ち溢れている昇太が、結婚後初ドラマで初共演となる木村と、どのような芝居を披露するのか期待してほしい。 また、岩下が演じるのは、 大物都議会議員の蛯名西堂 えびな・せいどう。 玉森裕太演じる一流ホテルのブッフェレストランのシェフ・平古祥平 ひらこ・しょうへい の恋人で、同じホテルで働くコンシェルジュ・蛯名美優 えびな・みゆ の父親役だ。 西堂は議会で大きな発言力を持つが、娘の美優にだけは甘い。 美優と祥平の交際を渋々認めるも、かつて尾花のもとで働いていた祥平の過去を調べ上げ、釘を刺すという抜け目のない人物だ。 情報番組のコメンテーターとしても活躍する岩下がドラマに出演するのは、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』以来3年ぶり。 威厳とクセを兼ね備えた政治家をどう演じるのか、こちらも注目だ。 初めて出た映画でも銀行員でしたし、日曜劇場 『下町ロケット』 に出演させていただいた際もそうでしたが、実は銀行員の役の経験は多いです。 自分は性格が細かくないし大雑把なので、銀行員の要素が一つも無いと思っているのですが、真反対のイメージから起用されているのではないのかと自分では思っています。 『グランメゾン東京』が今後どうなるか、そのための鍵となる銀行との話が描かれているのが、第2話です。 視聴者の皆様には、初回、さらに第2話を見ていただいて、今後のドラマに思いを馳せていただきたいと思います。 主演の木村さんは、すごく気を遣ってくださる方。 私は初共演だったのですが、凄く人見知りで緊張していたのをなんとなく察してくださっていたようで、緊張を和らげるように接していただきました。 その他のキャストの皆さんもスタイルが良すぎるので、もうちょっとスタイル良かったらな、と思いました。 —結婚後初のドラマ出演ですが、演技に貫禄などが増す? 確かに結婚後初ドラマ出演ですが、私は相変わらず薄っぺらい感じなので…。 それ 貫禄や男らしさ を表現するというのは大変です。 今回の役もしっかりとした、自分の世界を持っている人物で、普段の自分とは違うので大変です。 しかし、第2話は銀行の話がストーリーの大きな軸になっているので、しっかりしなければと思っています。 —薬指の指輪は自前ですか? これはお借りしたものです。 『小さな巨人』 2017年 のインタビューの際にも「指輪に違和感がある」と答えたのを覚えていますが、実は結婚した今も指輪は持っているけど普段はしていないので、やっぱり今も違和感があります 笑。 SNS このたび、 木村演じるシェフ・尾花の過去に深く関わる女性、現在は世界的な グルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長を務める、 リンダ・真知子 まちこ ・リシャール役で、モデルの 冨永愛がレギュラー出演することが決定した。 冨永が民放ゴールデンタイムの連続ドラマに出演するのは今回が初となる。 その一方で、3年前に尾花が起こした事件の真相をフードライターの 久住栞奈 中村アン と共に追い、尾花に接近する謎多き女性だ。 パリを拠点に活動するリンダだが、日本で三つ星レストランを作るべく奮闘する尾花らにどのように関わってくるのか。 その日本人離れした抜群のプロポーションと、エキゾチックな顔立ちで瞬く間にトップモデルとして世界的に活躍してきた冨永。 現在も、日本はもちろんのことパリでも多くの活動を行い、ファッション界の頂点を見てきたその生き様は、本作で演じるリンダと共通点が多く、まさにこれ以上ない適役といえるだろう。 冨永が、本作でどのような存在感を放つのか注目だ。 また、リンダが編集長を務める雑誌 「マリ・クレール ダイニング」。 その名のとおり、世界的に有名な フランスのファッション誌「マリ・クレール スタイル」が、名前を提供。 「マリ・クレール スタイル」が日本のドラマに名前を提供するのは極めて異例のこと。 フランス・パリで世界初の撮影協力を行った 三つ星フレンチレストラン「ランブロワジー」、本作で料理初監修をする 三つ星レストラン「カンテサンス」の岸田周三シェフ、そして今回の 「マリ・クレール スタイル」と、世界に名だたるトップネームが協力に名を連ねるドラマ、日曜劇場『グランメゾン東京』。 かつてないスケールでお届けする本作に、ぜひ期待していただきたい。 ご出演するにあたって このオファーをいただいた際は凄く驚きましたが、「やるからには全力で演じたい」と思って臨みます。 木村さんとはこれまで面識はありませんでしたが、どんなセッションをしていけるのか、凄く楽しみです。 また、出演者の皆様は、演技の世界で活躍される方々ばかりなので緊張していますが、共演させていただくことを本当に楽しみにしています。 どんなファッションで登場するのか、注目が集まると思いますが— リンダはパリ生まれパリ育ちなので、ファッションも大好きな人物だと思います。 パリの最前線で働く女性像を考えながら、そのあたり ファッション も工夫していければと思っていますし、私自身も楽しみながらやっていければと思っています。 実際にキャストの皆さんと共演して感じたこと それはやはりプロフェッショナルだということです。 どんなに和気藹々と和んだ雰囲気でも、カメラが回れば瞬時にその場の空気を変えることができる。 異世界の私にとって、キャストの皆さんの一挙一動が新鮮で、勉強になります。 素晴らしいキャストの皆さん、そしてスタッフの皆さんと最後まで駆け抜けたいと思いました。 視聴者へメッセージ この作品は、色々な要素が含まれていると思います。 一度夢を諦めたら、もう夢は見てはいけないのか? 何年経っても忘れることができない心の闇とどう向き合うのか、仲間とは? 人間味溢れる、個性豊かな役と、人生の豊かさを問う作品です。 これから物語がどう展開していくのか、私自身、大変楽しみです! 視聴者の皆さんにも同じように楽しんでいただけるように、頑張って演じたいと思います。 リンダ・真知子 まちこ ・リシャールが憑依した私を、ぜひ楽しみにご覧ください! SNS このドラマを支えるもう一人の主役とも言えるのが 「料理」。 このたび、 木村拓哉演じる 尾花夏樹(おばな・なつき)が作る料理の監修を、東京・品川の フレンチレストラン「カンテサンス」の 岸田周三シェフが務めることが決定した。 「カンテサンス」は2006年に開店し、その翌年の2007年に1年という 異例の早さでミシュランの三つ星を獲得。 以来12年連続でミシュランの三つ星を守り続けている。 岸田氏がドラマの料理監修を担当するのは本作が初めて。 岸田氏は「 フランス料理、およびレストランがテーマということで、ドラマを通じて飲食業界に活気が出てくれたらいいなと思って協力させていただきました」と語る。 木村をはじめ豪華俳優陣の競演を彩る、目にも鮮やかな料理の数々にも注目である。 また、 尾上菊之助演じる尾花のライバル、 丹後学 たんご・まなぶ がシェフを務めるフレンチレストラン「gaku」の料理を監修しているのは、東京・飯田橋の レストラン「INUA イヌア 」のシェフ、 トーマス・フレベル氏。 「世界のベストレストラン50」でナンバーワンに4度も輝き、アリを食材に使用するなど独創的なメニューで世界的に有名な、デンマークの レストラン「noma ノーマ 」の遺伝子を受け継ぎ2018年にオープンしたばかりの今、話題のレストランだ。 これら日本の名だたるレストランの協力や、フランス・パリで最も予約が取れないことでも有名な 超高級三つ星レストラン「ランブロワジー」など、世界最高峰のレストランがこぞって協力・監修することが実現したのは、同作に ミシュランガイドの全面協力があることにほかならない。 まさに世界に名だたる超一流レストランが協力するドラマ 『グランメゾン東京』。 キャスト、ストーリーに加えて、視覚的要素も抜群のクオリティーであることは間違いない本作を、ぜひ楽しみにして頂きたい。 『グランメゾン東京』で料理監修を担当することについて フランス料理、レストランをテーマにしたドラマということで、飲食業界にドラマを通じて活気が出てくれたらと思って協力させていただくことになりました。 監修は 初めてです。 「飲食業界に入ってみようかな、やってみようかな」という若い方たちが増えたらいいなという気持ちです。 今回はお客様の席じゃなく、キッチンの中の裏方の方が多く映されている番組なので「飲食店ではこういうことやっているんですよ」って皆さんに知っていただいて、「やってみようかな」と思う人が増えたら、と思って引き受けました。 自身の料理を背負った店を木村拓哉さんが演じることについて 本当に光栄だと思います。 食事にこだわりのある方なので、今まで料理のことを色々やって来られたと思うので、スムーズにこの役に入っていくんじゃないかなと思っています。 ミシュランの星とは フランス料理の料理人にとって、ミシュランの星はとても大事な意味を持っています。 東京にミシュランが来るようになってから、和食やお寿司のお店も星を取られていると思いますが、フランス料理の料理人にとって、昔から憧れているシェフたちが獲得していたものを、我々も獲得できるチャンスがいただけるようになるというのは、すごいことが起こったなと思いました。 カンテサンスが星を獲ったのは もう12年前になります。 感情が高まったのを覚えています。 星を守ることについて プレッシャーはあります。 星だけでなくお客様はたくさんの期待をして当店に来て下さいます。 毎日毎日プレッシャーもありますけど、それは期待の表れなので、それに応えたいなという気持ちで、それをモチベーションにスタッフとともに頑張っています。 料理は頑張ろうと思えばいくらでも頑張れますし、逆に時間が足りなくて手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けるんです。 見た目は似た様な形でも、そこに美味しさだったりクオリティーを求めれば求めるほど、いくら時間があっても足りないくらい、いろんな仕事をすることになります。 その時に何が大事になるかというと、プロ意識と誠実さが大事になるんじゃないかと思います。 料理とは 難しいですね…僕は料理の世界に入って25年位経ちますが、生活の一部になっているので何かに例えるのはなかなか難しいですが、僕には料理しかないので。 ドラマへの期待 フランス料理の世界ってこういうことをしているんだと皆さんにお伝えできたら。 それを元に、フランス料理の世界にたくさんの方が来てくれたらありがたいなと思います。 「INUA」 トーマス・フレベル氏 コメント Q. 撮影に参加して とても面白かったです。 私自身にとってもチームの仲間たちにとっても、毎日働いているINUAという小さな世界から外へ出てこのような場所 ポール・ボキューズさん で仕事をするのは非常に良い経験で、勉強になりました。 今日の撮影の雰囲気が良かったので、今後の撮影も楽しみにしています。 ライバルレストランという設定で自分たちの名前を出すリスクもあると思うが、協力した理由は? まず、INUAを日本のお客様に知ってもらう良い機会になるのではと思い、協力依頼を受けることにしました。 ドラマで扱われる料理はフレンチで私たちのレストランとは異なりますが、それでも8〜9割は私たちの創造性を反映させてもらえるということでした。 それも参加を決めた大きな理由です。 やはり番組のために、料理や料理の出し方などを変えなければいけないこともありますが、私たちが良いと思うもの、INUAの核の部分は十分に出させていただけたので、良かったと思っています。 加えて、器やカトラリーを作ってくれている工芸家の方々、花を手掛けてくれている花屋さんなど、INUAに協力してくださっている方々の素晴らしさをこの番組を通して披露できるのも魅力でした。 ドラマのスタッフや役者から伝わる情熱 この番組を作るために、レストラン業界を本当に詳しく研究されているということが感じられました。 ミシュランの存在 私が知る限り、一番歴史のあるレストラン評価の仕組みだと思います。 ミシュランと言えば、誰もが知っています。 星をもらえるということは、私たちのレストラン、そして一緒に働いている仲間たちを世界の人に認めてもらえた証になりますし、料理とサービスが常に一定の水準に保たれている証にもなると思います。 誰が調査しているか明かされていませんが、そのような面でも、信頼できる評価の仕組みだと思います。 このドラマを観た人にどう思ってほしい? レストラン業界の実態を少しでも知っていただければと思います。 私たちが一皿一皿に込める思いやエネルギー、一人一人のお客様への心配り。 この業界の担い手たちが仕事にかける情熱や働きぶりを分かっていただければ思います。 毎週日曜、地上波ドラマ放送後の深夜に配信される。 また、TVer ではダイジェスト版が配信される。 一流ホテルのブッフェレストランの料理長として働く平古は、料理人として作りたい料理が作れず、ままならない思いを抱えている。 葛藤する中で思い出すのは、3年前にフランスで尾花の弟子として働いていた時のこと…。 そんな平古の胸中を描いていく。 美優との出会い、萌絵と心を通わせていく様子、そして両極端な性格の二人の女性の間で翻弄されていく平古の姿は見ものだ。 今年5月に公開された映画「パラレルワールド・ラブストーリー」では主演を務めるなど、俳優としても成長著しい玉森の演技に期待してほしい。 まさに放送と配信が二つ合わせて一つのメイン料理になる、 スペシャリテのような新たな試みだ。 コメディの要素をふんだんに盛り込みつつ、人間ドラマとして、思わずあるあると言いたくなるような場面を書き上げている。 今後は、 『グランメゾン東京』のキャストも随時出演していく予定で、誰が、どのようなシチュエーションで、このオリジナルストーリーに絡んでくるのか、その点もぜひ注目してもらいたい。 ぜひお楽しみに! 3年前、フランスの二つ星レストランにいた頃は、カリスマシェフ・尾花夏樹 木村拓哉 の指導に苦しみながらも料理人として充実していたからだ。 万人受けする料理と本当に自分が食べさせたい料理とのギャップに悩む祥平。 婚約者の蛯名美優 朝倉あき は、そんな祥平の思いに気づかない。 一方、祥平の表情に不満を読み取ったブッフェレストランのパティシエ・松井萌絵 古谷彩子 は、祥平に厳しい言葉を投げる。 」と思いました。 僕自身も、「祥平はこの間にこんなことを考えていたのか」と思ったシーンも沢山あります。 しかし、実際に演じるとなると難しいと感じる一面もあります。 この作品にはコメディの要素もありますが、『グランメゾン東京』の平古のキャラクターとかけ離れ過ぎないように、それを意識しながら演技しています。 毎回、監督と相談しながら撮影に臨んでいます。 仕事にも情熱的だからこそ、仕事に打ち込んでいる女性が気になり、恋人との間で心が揺れてしまう。 この配信を見て、さらに本編も見て、色々な想像を膨らませながら、楽しんで頂ければと思います。 ぜひご覧ください! プロデュース・東仲恵吾コメント このたび、 新たなキャスト、そして初回の放送(10月20日)は 25分拡大SPで放送することが決定した。 玉森裕太が演じる平古祥平(ひらこ・しょうへい)がシェフとして働く一流ホテルのコンシェルジュで、彼の婚約者でもある 蛯名美優(えびな・みゆ)役に、 朝倉あきの出演が決定した。 大物都議会議員を父に持つ美優は、祥平と結婚を夢見ている。 NHK朝の連続テレビ小説や大河ドラマ、昨年10月期放送の日曜劇場『下町ロケット』などに出演し、今後の活躍が期待される若手女優の一人である朝倉。 今作ではどのような存在感を見せるのか注目だ。 さらに、平古が働くブッフェレストランの パティシエ・松井萌絵(まつい・もえ)役には 吉谷彩子。 デザート部門を任されている萌絵は、若いながら誰にも負けない絶対的な自信を持っており、自分は世界一センスの良いパティシエだと信じている。 生意気で人を喰ったような言動をするが、実際にその能力は高く、尾花に才能を見出される。 吉谷は2017年10月期の日曜劇場『陸王』で老舗足袋業者「こはぜ屋」の最年少従業員・仲下美咲役で注目を集めた。 再び挑戦する日曜劇場で、個性的な萌絵という役をどのように演じるのか? 新たな魅力に期待したい。 そして、有名フードライターの 久住栞奈(くずみ・かんな)役で、 中村アンの出演が決定した。 中村は、今年4月期の日曜劇場『集団左遷!! 』で大手メガバンクの銀行員役を好演したのも記憶に新しい。 本作では3年前に尾花が起こした事件の真相を探る事情通のフードライターとして、物語にどう絡んでくるのか、そしてどのような演技を見せてくれるのか、非常に楽しみだ。 ほかにも、尾上菊之助演じるシェフ・丹後学(たんご・まなぶ)を擁し、ミシュランの「三つ星」獲得に執念を燃やす フレンチレストラン「gaku」のオーナー・江藤不三男(えとう・ふみお)役で、 手塚とおるの出演も決定。 日曜劇場には2017年4月期放送の『小さな巨人』以来約2年ぶりの出演となる手塚。 個性的な演技でどの作品でも強烈な存在感を放つ彼の存在にも注目である。 魅力的な俳優陣で送る 日曜劇場『グランメゾン東京』。 初回の 10月20日(日)は 25分拡大SPで放送! ぜひご期待ください! 今回演じる江藤の野望は、決して宇宙旅行などではなく「gaku」をミシュランの星付きレストランにする事。 そしてその夢の為には手段は選びません。 そんなとても面白いキャラクターとなっております。 僕自身がTBSの日曜劇場さんに出演させていただくのは、この『グランメゾン東京』で4回目になります。 出演させていただく度に、毎回初心に戻って演じさせていただける、故郷みたいな場所ですが、一方で、毎回緊張感のある現場を用意していただいており、とても大変ですが楽しんでおります。 そして、木村拓哉さん、鈴木京香さんのこのドラマに掛ける情熱は素晴らしく、役に入ったお二人の息の合った台詞の掛け合いは、まるで極上な格闘技を見ている様な、或いはまるで優雅なダンスを見ているのかと錯覚してしまう様な、そんな素晴らしさです。 さらに、飛び切りに美味しい料理達が毎回たくさん「出演」する予定です。 是非、友人知人、ご家族揃って御来店いただけます様に、心よりお待ち申し上げております。 SNS このたび、木村拓哉演じる尾花と鈴木京香演じる倫子が作るフレンチレストラン 「グランメゾン東京」の従業員、芹田公一 せりた・こういち 役で、 寛 一 郎の出演が決定した。 公一は居酒屋で半年間アルバイトとして働いていたが、尾花がネットに掲載した「グランメゾン東京」の従業員募集を見て、直感的に「面白そう」と思い、すぐさま応募。 その フットワークの軽さと、料理に対する 真っすぐでアツい気持ちを見抜いた尾花は、彼を即採用する。 様々な現場で尾花たちの料理にかける情熱を目の当たりにした公一は、やがて料理人として、そして一人の男としても成長していく。 公一を演じる寛 一 郎も、 2017年に俳優デビューしたばかり。 しかしながら映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で第27回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞。 その後も様々な賞を受賞し、演技力を認められている若手俳優の一人だ。 俳優として順調に経験を積む中、日曜劇場への出演は初となる。 俳優・佐藤浩市を父に持ち、同じく俳優・三國連太郎を祖父に持つ、現在23歳の寛一郎。 彼のフレッシュな演技に期待したい。 SNS 大好きな山下達郎さんに主題歌を書き下ろしていただくことができて、大変光栄に思っています。 しかも、山下達郎さんと、木村拓哉さんの16年ぶりのタッグがこの『グランメゾン東京』で実現できたことに大変嬉しく思います。 達郎さんとは、数度お食事をさせていただいたことがあるのですが、料理をおいしくいただくだけではなく、楽しく話も弾んで、居心地のいい時間を過ごさせていただきました。 レストランは、そんな素敵な空間を演出してくれる特別な場所なのだと、その時改めて教えてもいただきました。 そんな、素敵なレストランをドラマでも作っていきたいと思ったとき、主題歌を山下達郎さんに是非お願いしたいと、オファーをさせていただきました。 出来上がった曲は、私の想像力を掻き立ててくれて、味覚を刺激してくれながら、温かい気持ちにもなります。 料理の世界を描く本ドラマの世界観に最高にマッチしていて、皆様にも早く聞いていただきたい気持ちでいっぱいです。 キャストの皆さんとスタッフが、1シーン1シーン真摯に撮影に臨んでいるこのドラマに、山下達郎さんの素敵な曲が加わって、さらに多くの方の心に届けられたらと思っております。 ぜひご覧ください! SNS 「ランブロワジー」 にテレビドラマのカメラが入ったのは、なんと 『グランメゾン東京』 が世界初。 日本のドラマ史上初の快挙とも言えるこの撮影は、ミシュランガイドの全面協力により実現した。 そしてもちろん、撮影交渉の際にこのドラマが目指すものについて熱く語ったスタッフの熱意と、それを聞き入れた 「ランブロワジー」 のシェフ、 ベルナール・パコー氏の心意気も大きい。 パコー氏によると、今回の撮影を許可したのは、スタッフの話を直接聞いて 「 彼らは 信頼できるし、料理に対して真っ直ぐだ」 と納得したことが大きかったという。 その言葉からも、本作がどれほど真摯に 「料理」 というものに向き合っているかが伝わるのではないだろうか。 また、木村も 「ランブロワジー」 での撮影が、自身にとっても作品にとっても貴重な体験だったと語る。 中でも、「ランブロワジー」 で副料理長を務める日本人男性・ 吉冨力良氏との出会いは印象深かったという。 弱冠23歳で単身フランスに渡り、現在は世界最高峰の三つ星レストランで腕を磨く吉冨氏の生き様や料理に対する姿勢に感銘を受け、撮影の合間にも進んで厨房に立ち、料理の演技に関して手ほどきを受けるほか、料理に関するあらゆる知識の指導も受けた。 そして 『グランメゾン東京』 の10月20日放送スタートを記念し、 木村拓哉のこれまでの TBS ドラマ主演4作品を動画配信サービス「Paravi」で9月15日 日 より 「四つ星配信」 することが決定した!作品は 『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』 2000年 、『GOOD LUCK!! 』 2003年 、『MR. BRAIN』 2009年 、『A LIFE〜愛しき人〜』 2017年。 さらに 「TVer」「TBS FREE」「GYAO! 」 でも期間限定で配信される。 なお、『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』 と 『GOOD LUCK!! 』 が配信されるのは今回が初となる。 『グランメゾン東京』 の放送スタート前に、4つの輝く名作もこの秋ぜひご覧ください! 今回のストーリー上、どうしても必要なシチュエーションということでパリにお邪魔しているのですが、環境に本当に恵まれています。 連続ドラマの1シチュエーションにここまで時間と費用を割いてモノを作るって本当に久しぶりで、『GOOD LUCK!! 』 2003年 以来の感覚だなと思っています。 「ランブロワジー」 という三つ星レストランを貸し切りにしてロケをさせていただいて…。 こんなにいいことばかりクランクインから立て続けに起こると、この先悪いことばかりなんじゃないかと嫌な予感がするんですけど 笑 、本当にいい条件ばかりに恵まれています。 それで監督やスタッフに相談したら 「おもしろいね」 となりました。 たくさんのサポートを受けたうえでの撮影なので、時間を大切にして、その時できる一瞬一瞬を切り取っていけたらなと思います。 パリにいる間、京香さんや沢村さんや監督と、グランメゾンをいかに構築していくかってことを毎晩のように煮詰めることができました。 グランメゾンが出来上がっていくさまをみなさんにお届けしますが、レストランは単純に料理だけあれば良いのではなくて、人と人とが繋がってできるものだと思うんです。 そういった過程を僕自身も楽しみにしています。 絶対、面白いものにします!なので、食べてください!! 鈴木京香さん コメント 食の都であるパリに来て、初日に 「ランブロワジー」 をお借りしてロケができたというのは、夢のようです。 一度来てみたいと思っていたレストラン、その厨房で料理のシーンを撮影させてもらって、とても充実していました。 本当に頼りがいのある方です。 凄いんですよ。 良い画を撮るために工夫をしてくださって、そのバイタリティーとその場を引っ張ってくださる熱さも嬉しいです。 ついていこうと思います!尾花と倫子は仲間として夢に向かって歩き出す二人なのですが、今はまだ出会いの時。 ですが、どこか波長が合うという予感をさせるアイデアをいろいろ出してくださって楽しかったです。 しっかりタッグを組んで、これから進んでいこうと思います。 スタッフ・出演者みんなで言っている話ですが「翌日学校や会社に行ったりするエネルギーの源になるようなものにしたい」です。 真剣にやれば叶うとか、熱を持って取り組む、打ち込む… そういう表現を照れずに演じたいと思います。 楽しいドラマになるし、元気が出るドラマになると思います。 楽しみにしていてください。 沢村一樹さん コメント パリでの撮影初日、一日中フランス語のシーンでした。 2ページ半くらい、僕がずっとフランス語を話しているんですが、その日までずっとフランス語の準備をしていたので、やっと始まってやっと終わったという気持ちです 笑。 いい緊張感のなかで撮影できました。 そして、やっぱりパリは絵になりますよね。 空き時間にちょっと街で時間を過ごしましたが、東京ともヨーロッパのほかの国とも違う。 パリに来て木村くんと京香さんと一緒に食事も行きましたが、楽しいですよね。 それも日常とは違うし、パリという場所もそうだし。 ワクワクした気持ちと、これからここでドラマが始まるんだ、という緊張感も織り交ざって、今までにあまり経験したことのない雰囲気の中で楽しく過ごすことができました。 木村くんはどの引き出しを開けたらシーンが一番成立するのか、アイデアをたくさん持っている方。 見ている方に伝えたいことをしっかり決めていて、やるたびにどんどん明確になっていくので、見やすくなってより強く気持ちが伝わるんじゃないかと思います。 パリにしかないこの雰囲気を、そのまま画面を通して視聴者のみなさんにも届けられたらいいなと思います。 レストランを作る大変さとその中にある情熱を日曜の夜にみなさんに伝えていきたいです。 一生懸命、前向きに演じていきたいと思います。 「ランブロワジー」 ベルナール・パコー シェフ コメント 実は、ドラマではありませんがカメラが入る撮影には一度だけ協力をしたことがあります。 その撮影はあまり良いものではなかったので、それ以来撮影の協力はしていませんでした。 しかし今回は、作品を手がけるスタッフの皆さんと打合せをしているうちに、非常に信頼できるスタッフだと感じ、協力させていただきました。 実際に撮影を見て 音を立ててはいけないので遠くから見ていましたが、素晴らしい撮影だと思いました。 料理人にとって星は聖杯のようなものです。 私が初めて星を獲得したのは、店をオープンして8カ月の時だったのですが、当時若かった私にとって、すごく感動的な出来事でした。 ミシュランの星を獲得するという背景には、日々努力する中にストレスや緊張があります。 そしてなにより、毎日全員で良いものを提供し続けなければ成し遂げられない。 それを30年続けるのは本当に大変なことで、毎年全力をかけて臨んでいます。 しかしその先にある、店に足を運んでいただいた方に喜んでいただくこと、一緒に仕事に関わっている人たちと喜びを分かち合うことは、料理人にとって活力です。 さらに私はそのうえで、次の料理人の世界を担っていく若い世代にそれらを伝えていくことも使命でもあると感じています。 この作品を見る方々に 「料理人たちの努力」 と 「その中で得られる喜び」 の双方が伝わり、少しでも多くの若い世代の方々に、料理人の世界の門を叩いていただけたら幸いです。 プロデュース・伊與田英徳 コメント パリという最高のロケーションで、しかも本場パリの三つ星フレンチ・レストラン 「ランブロワジー」 でクランクインを迎えることができ、大変うれしく思います。 ご協力いただいた皆様に心から感謝しております。 パリならではの景色の素晴らしさと、格式高い雰囲気の中での撮影は、このドラマに奥行きの深さとリアリティーを加えることができたのではないかと思っております。 特に 「ランブロワジー」 のお店に入った時、パリの中でもさらに特別な空間に誘われた独特な雰囲気にぞくぞくしたのを昨日のことのように覚えています。 木村さんをはじめとしたキャストの皆さんやスタッフの皆さんが、現地でいろいろなコミュニケーションをとりながら、1シーン1シーン真摯に撮影に臨んでいる様子を見て、本当にワクワクしました。 その熱量が画面を通して伝わる映像を撮ることができたと確信しています。 これから日本での撮影も始まりますが、皆さんのご期待にお応えできるよう頑張って撮影していきたいと思っております。 ぜひご覧ください! SNS 木村拓哉が主演を務める、2019年10月期の TBS 日曜劇場 毎週日曜よる9時放送 のタイトルが 『グランメゾン東京』 に決定した。 木村が令和最初に出演するドラマで挑戦するのは、型破りなフランス料理のシェフ・ 尾花夏樹 おばな・なつき。 料理に人生をかけ、その天賦の才能でパリに自分の店を持ち、二つ星を獲得する。 しかし、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまった男だ。 どん底まで転落した尾花が 鈴木京香演じる女性シェフ・ 早見倫子 はやみ・りんこ と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン 「グランメゾン東京」 を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。 このたび、尾花と倫子を取り巻く重要なキャラクターたちに、 玉森裕太 Kis-My-Ft2 、 尾上菊之助、 及川光博、 沢村一樹ら豪華俳優陣が決定した。 玉森裕太 Kis-My-Ft2 が演じるのは、フランスで尾花の弟子として働いていた 平古祥平 ひらこ・しょうへい。 尾花に憧れてフランスに渡り、料理の腕は確かだがスタッフを蔑ろにする尾花の人間性に耐えながら修業していた。 現在は、日本で一流ホテルのブッフェレストランのシェフを最年少で務めている一方で、同じ料理を作る日々に物足りなさも感じている。 玉森は事務所の先輩でもある木村とは今作がドラマ初共演となる。 また、本作が木村と初共演となる 尾上菊之助が演じるのは、尾花の宿敵となるシェフ・ 丹後学 たんご・まなぶ。 東京で三つ星獲得が確実と目される、一つ星高級フレンチレストラン 「gaku」 のシェフだ。 修業時代、尾花と同期だった丹後は先に自分の店を持つが、後に出店した尾花が先にミシュランの星を獲得するという屈辱を味わう。 尾花に対して長年コンプレックスを抱えている反面、尾花の才能を良く知る人物でもある。 ことあるごとに尾花の前に立ちはだかる因縁のライバル・丹後は、「グランメゾン東京」 が三つ星を目指していくうえで、ストーリーの大きな鍵を握る存在となる。 菊之助は、名家に生まれた歌舞伎界のスターであり、新作歌舞伎にも積極的に挑戦する一方で、テレビや映画にも活躍の場を広げている。 最近では 『下町ロケット』 2018年10月期・TBS でのベンチャー企業の若手社長役の好演も記憶に新しい。 食へのこだわりが強いという菊之助が、どんな演技で尾花のライバルシェフ・丹後を演じるのか注目だ。 及川光博が演じるのは、平古と同じくパリ時代に尾花と共に働いていた 相沢瓶人 あいざわ・かめひと。 コミュニケーション能力が高く、誰とでも気軽に仲良くなれる男で、性格に難ありの尾花とウマが合い、尾花も相沢の料理人としての発想力と創造力には一目置いていた。 尾花の理解者であり腐れ縁である一方で、彼に対して少しの引っ掛かりを感じている。 現在は、レシピサイトに動画を投稿するなど、フリーの料理人として人気を博し幅広く活躍。 その傍らで、フランス人の妻との間にもうけた一人娘・アメリーをシングルファザーとして育てている。 歌に演技にマルチに活動しそのキャラクター性が愛される及川が、人気料理人でありながら尾花に屈託を抱く相沢をどう演じるのか期待が高まる。 そして、尾花と二人三脚でパリの店を二つ星レストランにした支配人・ 京野陸太郎 きょうの・りくたろう を 沢村一樹が演じる。 パリでの修業時代、尾花や丹後の兄弟子であった京野だったが、自身の才能の限界に気づき料理人を諦め、尾花がパリで店を立ち上げる際の共同経営者となる。 しかし尾花の失脚と閉店に伴い、店の借金を背負って帰国。 今では尾花のライバルである丹後がシェフを務める高級フレンチレストラン 「gaku」 でギャルソンとして働いている。 新しい店には京野の力が不可欠、と誘う尾花に対し割り切れない思いを抱えたままの京野は…。 沢村と木村はかつてスペシャルドラマ 『宮本武蔵』 2014年・EX で宮本武蔵 木村 と佐々木小次郎 沢村 として対決。 共演は 『アイムホーム』 2015年・EX 以来4年ぶりとなる。 尾花の才能を誰よりも理解し、かつて最高のパートナーだった京野が、どのように尾花の再生ストーリーに絡んでくるのか?二人の関係性にも惹きつけられるはずだ。 料理人役は一度やったことがありますが、ここまでしっかり料理を見せる役をやることがなかったので、今、料理の勉強や練習を必死に頑張っているところです。 今回出演させていただくにあたって、大先輩である木村さんとの初共演は、緊張と期待と素直にうれしいという気持ちです。 でも、楽しみな気持ちが一番大きいです。 木村さんとは現場に入ってからたくさんお話する機会があると思うので、いろいろとアドバイスをいただきたいと思います。 役柄としては、最初は木村さん演じる尾花に冷たく対応するので、その演技は緊張します 笑。 ですが、しっかりと演じきりたいと思います。 ドラマを撮っている最中には一流のシェフになっている予定なので、是非楽しんでいただけたらと思います。 尾上菊之助さん コメント 丹後は、木村さん演じる感覚的で才能あるシェフの尾花に対し、努力家です。 一流シェフというのは、人格的にも慕われている方が多いと伺いました。 尾花をライバル視はするものの、人間的には非常に豊かで、人の気持ちがわかり、シェフの規範とされる人物だと思っています。 表現方法は違えど料理人と役者は通ずるものがあると思っていますので、歌舞伎の舞台に向かうのと変わらない気持ちで、丹後学という役に向きあいたいと思います。 木村さんをはじめ素晴らしい方々と共演させていただけるので、撮影に入る日を心待ちにしています。 そして、今は食べることが専門ですが 笑 、以前は料理に凝って自分でもよく作っていました。 ドラマでどんな料理が出てくるのか、そちらもとても楽しみです。 昨年の 「下町ロケット」 から一年後にまたこの日曜劇場に帰ってくることが出来て嬉しく思います。 今回も、この作品をたくさんの視聴者の方々に楽しんでいただけたら幸いです。 及川光博さん コメント 私が演じる京野は努力家で、シェフという夢に真っすぐ歩んできた人物です。 ただ、そこで尾花という才能あるシェフを目の当たりにして、夢を諦め尾花のビジネスパートナーとして彼を支えるようになります。 きっとそれは 「才能に対する憧れ」 だと思います。 シェフ尾花と尾花の才能に恋している京野、その関係性も作品の見どころだと思っています。 木村さんは、どの引き出しを開けたらシーンが一番成立するのか、アイデアをたくさん持っている方。 今回の共演も非常に楽しみにしています。 星を狙うレストランの舞台裏というのは、皆さんが今まで感じたことのない視点なのではないかと思います。 レストランを作る大変さとその中にある情熱を、日曜の夜に皆さんに伝えられるよう、スタッフ・出演者一同、力を合わせて思い出に残るような作品にしたいです。 プロデュース・伊與田英徳 コメント 10月にスタートする日曜劇場『グランメゾン東京』に主演の木村拓哉さん、共演の鈴木京香さんに続き、また、豪華な出演者の方に出演していただくことが決まり大変うれしく思います。 今回、ニヒルな料理人を演じていただく玉森裕太さん。 いつもやさしさの中に芯の強さを感じる玉森さんがどんな演技をするのか楽しみです。 実は、食に対して造詣が深いことを存じ上げているのですが、そんな菊之助さんのシェフのお芝居が今から大変楽しみで仕方あり ません。 娘を男手ひとつで育てている料理人を演じていただく及川光博さん。 パリ時代の尾花の同僚でもあり、酸いも甘いも知り尽くした大人の料理人姿も楽しみです。 そして、今回のレストランの要の存在となる役どころを演じていただくのが、沢村一樹さん。 私は初めてお仕事させていただくのですが、役に向き合う真摯な姿勢に頭が下がる思いでいっぱいで、木村さん演じる尾花とどう絡んでいくのか大変楽しみです。 木 村さんを中心に、この素晴らしいキャストの皆さんと、三つ星を目指すレストランのドラマに全力で挑んでいきますので、是非楽しみにしていただければと思います。 SNS.

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