部屋 の 片付け どこから。 部屋の片付けはどこから?面倒臭さを利用した3つの片付け術

住まい・暮らし情報のLIMIA(リミア)|100均DIY事例や節約収納術が満載

部屋 の 片付け どこから

汚部屋の写真 片付けの前に状況を確認してみましょう。 画像ほどヒドくない、もしくはもっとヒドイかもと感じるかもしれませんが、汚部屋は絶対に片付きます。 1-1. ビフォーアフター画像 ビフォーアフターの画像を見てみると、部屋を片付けたいなという気持ちが少し湧くかもしれないですね! 1-2. 汚部屋にわく虫の画像 片付けないと、今まであなたが見た事もないような虫と遭遇してしまうかもしれません。 汚部屋を片付けるコツ それではさっそく汚部屋を片付けるコツを紹介していきます。 ただし、ここでは健康的に問題が無い方へのアドバイスになりますので、中には精神疾患にて どうしても片付けられない人もいるようです。 OCD:強迫性障害(強迫性溜め込み、ホーディング)• その他関連が深いと言われる精神疾患(鬱、セルフネグレクト、統合失調症、認知症) そういった疑いのある方は先に心の問題を解決する必要があります。 詳しくは、に記載しましたので、そちらをご覧ください。 2-1. 重い腰を上げる方法 さて、汚部屋を片付けようと思っていても、なかなか踏ん切りがつかないということがあると思います。 いくつか方法はあると思いますが、私がもっともおすすめ出来る方法は小さな一歩を踏み出すという方法です。 汚部屋での片付けで言うならば、目の前にあるペットボトルを何も考えずに捨てる。 ということです。 ペットボトルの後は、雑誌も捨ててしまいましょう。 チラシや缶、紙袋など捨てはじめ、勢いにのってきたら、着ない服やくつなども捨てていきましょう。 初速がつけば、一気に片付き始めます。 ちょうど、山の上にあった岩を転がしはじめたら、下にいくに従って勢いがどんどんついていくイメージです。 2-2. 広く認知される言葉となった「断捨離」 突然ですが、あなたは断捨離という言葉をご存知でしょうか?実はやましたひでこさん著の「断捨離」という書籍が200万部を超える大ベストセラーとなり、広く認知されるようになりました。 その効果で、「断捨離」の考え方を実践すると、スムーズに片付けができると評判になりました。 基本的にはヨガの行法、「断行(だんぎょう)」「捨行(しゃぎょう)」「離行(りぎょう)」という考え方を応用。 人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術である。 単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引くという。 断=入ってくる要らない物を断つ• 捨=家にずっとある要らない物を捨てる• 離=物への執着から離れる (文典:ウィキペディア) 考え方は簡単ですが、取り組めばもっとも効果のある方法だと思います。 (無料のメルマガがあるようです) 2-3. 汚部屋の片付け写真をとってブログに乗せてみる 意外と効果を感じられる方法として、写真を撮ってブログにアップする方法があります。 誰かに見せているという感覚と、視覚的にきれいになっていっている感じ、そして達成感があるようです。 汚部屋を片付ける手順 よく部屋を片付けるにはどこから片付けれ良いですか?という質問を受けます。 結論としてはどこからでも良いので「好きなところから片付けましょう」とお答えしていますが、特にない場合は大きなものから片付けていくことをおすすめしています。 また、一カ所から片付けていくのもよいです。 続けて掃除が出来るときには、どちらかチョイスをして似た部分をそうじしてしまうのもコツです。 それは、掃除用具が一緒だったり、なにより気持ちのハードルが必要ないということが上げられます。 リビング• 洗面所• トイレ 4. 汚部屋片付けの業者に依頼する さて、ここまで自分で部屋を片付けるコツをお伝えしてきましたが、あまりのヒドさに自分ではもう片付けたくない、一気に片付けてしまいたい、という方もいるでしょう。 そんな方は汚部屋片付けの業者に依頼してしまうのも手です。 よく、近所の人に知られたくないという意見を聞きますが、最近ではそういった事情にも配慮しながら片付けをしている業者も増えてきました。 4-1. 汚部屋片付け費用イメージ 具体的にイメージ出来るよう、私たちの例をピックアップしました。 まとめ いかがでしたでしょうか?汚部屋の片付けのコツがつかめたと思います。 もし片付けたいなと思っている方は、今パソコンやスマホのそばにあるゴミをゴミ袋にぜひ入れてみてください。 少し動くだけで、気持ちが変わると思います。 きれいな部屋になれば気分も変わるかもしれないですよ。

次の

家の片付けどこから?整理整頓、どこから手を付けて良いか分からない人へ!|ワーキングママの応援ブログ

部屋 の 片付け どこから

今まで片付けとは無縁だったあなたの部屋は、きっとすごく汚れていますよね。 そんな部屋を今の片付けスキルで一日で終わらせたいだなんて、高望みだと思いませんか? 数日かかるかもしれない覚悟で望みましょう。 まずは、片付ける場所を大きく分けます。 寝室、リビング、キッチン、洗面所・お風呂、トイレという感じでしょうか。 これらの片付けスペースに優先順位をつけましょう。 優先順位1番のスペースを完了してから、次のスペースの片付けを行います。 あっちもこっちもとなると、いつまで経っても終わらなくなってしまいますよ。 次に収納スペースを確保します。 それぞれの場所で必要とするものを収納するのがベストです。 キッチンなら調理道具などですし、洗面所やお風呂には掃除用具やバス用品など、トイレにはトイレットペーパーが必要ですよね。 片付けると言うことは、「出ているものをしまう場所=収納スペース」が必要になります。 収納スペースを先に用意しておくことで、この後に行なう「分ける」という工程が楽になります。 「収納スペース=残しておける量」です。 収納スペースに入り切らず溢れてしまうなら、処分が必要になります。 物を分別したら、用意しておいた収納スペースに片付けて、掃除をすれば完了です。 片付け手順のおさらい• 片付ける場所を分けて、優先順位をつける。 片付ける場所に収納スペースを確保する。 物を仕分け・分類する。 収納スペースに入れる。 掃除をする。 部屋の片付けをどこからすればいいか分からない!物の処分と分類・収納について 片付けの手順の中でも、もっとも迷うのは物の仕分け・分類の工程だと思います。 片付けを行いたいと言うことは、物が散らかっている状態ですよね。 物が散らかっている場合、収納スペースより物の方が多い場合が多いです。 まずは、使っていないものを捨てましょう。 収納の中に入っているものもすべてひっくり返して、すべての物を仕分けるのがおすすめです。 仕分の基準は、「よく使っているorあまり使っていない」です。 あまり使っていなくて次の出番が決まっていないものは、処分したほうがスッキリするでしょう。 これをするだけで、かなり物が減りますから、片付けやすい部屋に近づきますよ。 片付けやすい部屋は、これから「綺麗」を維持するための重要なポイントになります。 別の片付けスペースの物は移動してくださいね。 例えば、リビングにある食器や、買っててそのままの洗剤やトイレットペーパーなどです。 これらは適正な場所に移しておいて、そちらのスペースに移ってから片付けましょう。 次は残すものをカテゴリごとに分わけます。 例えば寝室の場合には、衣類・本・趣味・勉強道具などです。 そして、用意した収納スペースにカテゴリを割り当てて、残すことにした物を収納していきましょう。 物が減って、スッキリと収納スペースに収めることが出来たた、片付けは終わりです。 しかし、せっかくすっきりしたのですから、掃除もしてしまいましょう。 掃除は部屋が片付いている時でないと、しにくいものです。 床にたくさんの物が散乱していては、掃除機は使えませんよね。 掃除というとすぐに「掃除機」を頭に思い浮かべると思いますが、それは間違いです。 掃除の鉄則は「上から下へ」です。 まずは棚や電化製品など、高い場所からホコリ取りをします。 はたきは100均などで購入できますが、おすすめ使い捨てのタイプです。 片付けが面倒なのに、はたきのメンテナンスは好きという人は稀ですよね。 使い終わったらそのまま捨てられるタイプの方が楽ちんです。 綺麗を継続するためには、「楽」も大切なポイントです。 埃を上から下へ落としてから、掃除機で床の掃除をします。 棚など気になる部分だけでも拭き掃除すると、よりスッキリとしますよ。 部屋の片付けが苦手!片付けができる人になるには自分なりの決まりを作ること 片付けが苦手な人にとって「掃除」は大仕事ですよね。 大仕事になるまで貯めずに、こまめに片付けることが、綺麗を維持するポイントです。 さて、そこで大切になるのが「片付けマイルール」です。 「汚れたら片付ける」というアバウトな基準は、「まだ汚くない」と理由をつけていつまでもやらないのがオチですよね。 そこで、片付けのルールを決めるのです。 そして、それをスケジュールとして組み込みましょう。 片付け頻度は自分の出来る範囲で設定するのがおすすめです。 一気に片付ける派なら週末の午前中と決めても良いですし、毎日寝る前の5分としたり、3日に1回15分などでも良いでしょう。 片付けマイルールは片付け頻度だけでなく、そういった細かい点にも応用すると良いでしょう。 また、掃除についてもルールを決めると良いでしょう。 関連する記事• 2018. 13 なかなか家の中にあるものを捨てられない親に代わって、不用品などの片付けを手伝うこともありますよね。 そこで困るのが、不用品かどうかの判断とそ[…]• 2018. 04 「部屋を片付けたい。 」といつも思ってはいるものの、どこから手を付ければいいのかわからなくて、どんどん部屋が汚くなっていってしまいますよね。 まず[…]• 2018. 05 整理・整頓・清潔の3Sは、企業で取り入れられている生産性向上などに寄与する活動のことですが、家庭にも取り入れながら生活してみませんか? 整理と整[…]• 2019. 06 洗面台を使っているうちに、表面がザラザラとしてきたり、白っぽく見えてくる汚れは水垢による汚れです。 力を入れてこすっても、お風呂用の洗剤などでこすっても[…].

次の

片付けはどこから手をつけたらいいの? 4つのコツをご紹介します!

部屋 の 片付け どこから

片付けをするメリット 掃除と片付けを同じように考えている方も多いと思いますが、実は全く別物です。 掃除は清潔な空間を作ることで、 片付けは整理整頓された空間を作ること。 部屋を片付けると、部屋がきれいになる以外にもたくさんのメリットがあります。 また、自分のモノの位置を把握できれば、今まで探し物に費やしていた時間がなくなります。 キレイな部屋ではすっきりとした気分で生活を送ることができます。 片付けと散らからない部屋のコツ 片付けに必要なことは、自分の持っているモノの量と位置を的確に把握することです。 この動作の徹底で散らからない部屋にかなり近づけます。 そのためには、一つ一つのモノをきちんとしまう場所を決めることが必要です。 不要なモノが増える原因になってしまいます。 適切な収納スペースを確保して、 使わないものを奥の方にしまう、ぎゅうぎゅうにしないといったことを心掛けましょう。 床にモノを置くことは部屋が散らかる原因になるので辞めてください。 突っ張り棒やラダーラックを使えばスペースの有効活用ができます。 その際、本や服など家の至る所にあるものは集めてきて、一気に片付けてしまうのがおすすめです。 綺麗な部屋で暮らしたい、人を招きたい、整理整頓された状態をキープしたいなど明確な目標が持てれば、モチベーションは上がります。 また、これといって思いつかなくても、とにかく、片付けようと決意することが大事です。 片付けは、いったん始めれば、徐々に意欲が湧いてくるものです。 その都度、 ビフォーアフター写真を撮っておくなど、効果を確認するのも励みになるかもしれません。 迷うものはいったん、保留箱に入れ、同じ系統のモノは出来るだけ、近くに集めておきます。 不要なモノを捨てるのは、今の自分にとって必要なモノを選ぶ作業であり、気持ちが上がる好きなものか、実際に使っているかといった審査基準を持ちましょう。 衣類などは、収納スペースに入るだけ、数年着なかったものは処分するなど、 マイルールを決めるとはかどります。 引き出しや戸棚など、区切りのいいところから一つ一つ片付けていくと、 達成感が得られやすく、やる気をかきたててくれます。 捨てないもの、残すものは衣類、小物、本などカテゴリー別にまとめます。 食器は食器棚に、小物類は同種類を引き出しに、本は本棚、衣類はクローゼットやタンスなどへという具合ですね。 当たり前に思われるかもしれませんが、片付いていない部屋ではあちこちにモノが散乱していることが多いです。 使ったら、その都度、定位置に戻すことを徹底します。 モノが増えたり、収納スペースに収まらなくなったら、見直して 要らないものを処分しましょう。 このメンテナンスが習慣づくと、綺麗に片付いた部屋をキープしやすくなります。 片付けに挑戦 片付けと聞くと、要らないものをたくさん捨てることをイメージする方が多いのではないでしょうか。 発想を変えて、 自分にとって本当に必要なものを選別して残す作業だと考えてみてください。 よく使うもの、大切なものを要らないものと一緒にぎゅうぎゅうに詰め込むのをやめて、 使いやすいように、傷まないように、見つけやすい場所に配置するための作業です。 まず、よく着るものとあまり着ないものを分けます。 あまり着ないものは、デザインが気に入っているものと、傷んでないから捨てていないものを区別します。 気に入っているもの以外に分けられた洋服は、捨てるか売るかのどちらかにします。 このとき、部屋着に…と考えて残すのはNGです。 部屋着は部屋着でお気に入りのものを着ましょう。 家の中にある本を一か所に集めます。 集めた本の中で、よく読むものやシリーズで購入してずっと大切にしているものを優先的に本棚に並べます。 いつか読もうと思っている本は思い切って捨ててしまいましょう。 読みたくなった時に買ったり借りたりした方が、本当に必要な本を読むことができると思います。 よく使うものは手の届くところ、あまり使わないものは収納ボックスの中へしまいます。 家の中でたくさん見つかるなにかについていたおまけ、いつか使うと思ってとっておいたもの…とはっきりと使う瞬間が想像できないものは捨てましょう。 一旦、写真に撮って残しておく方法を検討してみてください。 写真に残っていれば実物はいらないと思えるのであれば、思い切って処分しましょう。 必ずしもその形のままで置いておく必要はありません。 捨てるか、捨てないか、見極めのコツ 大事なことなので、繰り返しますが、片付けの基本は捨てることから始まります。 上手に捨てることが出来れば、片付けはスムーズに進みます。 こうした場合、自分なりの捨てるものの基準を持つことで、捨てるか捨てないかの見極めが楽になります。 大好きでステキだと思う、自分にとって重要だというものは残します。 つまり、その人の持ち物は、その人の個性を表わすともいえます。 生活にも新陳代謝が大事です。 いずれにしても、モノを捨てる見極めは、今の自分にとって本当に何が必要かを考えるいい機会にもなるでしょう。 かしこい収納のためのアイデア それぞれのモノの収納スペースを決めることです。 決めたら、基本的にそこに収まるように工夫しましょう。 新しい入れ物や棚などを増やすのは、それなりの理由があるときだけにします。 収納場所を増やすと、モノだけでなく、片付けの手間も増えます。 よく使うモノは目につき取り出しやすいところ、普段使わないものは見えない収納にするほか、 見えない収納は何が入っているかを明記して、忘れないようにします。 また収納スペースには、きっちりモノを詰め込むのでなく、 多くても八割程度にして、余裕を持たせておきましょう。 片付けが困難な場合はプロにお任せ! どうしても難しい、なかなか決心がつかないという方は思い切って専門家に相談してみましょう。 整理収納アドバイザーの資格を持った片付けのプロフェッショナルが収納術を伝授し、あなたの家に合わせた片付けを行ってくれます。 では、不要品の見極めや適切な収納方法の提案などを行い、お客様の要望に沿ったお部屋作りのお手伝いをさせていただきます。 申し込みから予約まで全てがネット上で完結し、日曜日を除く月〜土曜日・祝日の10:00~19:00から選べるため、予定に合わせてフレキシブルに予約できます。 プロにお任せすれば、短時間でこんなにきれいになります。 散らからない部屋を一度経験すれば、維持するための努力は自分でもできそうですよね。 最後に 片付けのコツをご紹介しました。 部屋が片付くと気分もすっきりと快適な生活をおくることができますよね。 自分の方法ではカバーしきれない部分はプロに相談してみるのもおすすめです。 片付けのコツをつかんで、散らからない部屋を目指しましょう。

次の