横濱 ゲート タワー。 横濱ゲートタワーのテナント店舗&バイト求人は?2021年冬オープン!

横濱ゲートタワー2021年冬頃オープン!飲食店やプラネタリウムも開業!

横濱 ゲート タワー

鹿島と住友生命保険、三井住友海上火災保険は、3社共同で開発する「みなとみらい21中央地区58街区」について、ビル名を「横濱ゲートタワー」とし、3日に着工したと発表した。 横浜駅からみなとみらい21への玄関口となる場所にプラネタリウム併設の延べ約8万4000㎡の複合ビルを建設する。 設計は鹿島、施工は鹿島・鉄建建設・小俣組JVが担当する。 2021年秋ごろの完成、冬ごろの開業を目指す。 施設概要は、S造地下1階地上21階建て。 本社機能、研究開発施設にも対応する高機能賃貸オフィス(一部を事業者1社が自社利用)と貸会議室、クリニック、保育所などオフィスワーカーが快適に働ける環境を提供する。 併設するプラネタリウムは横浜の新たな名所としてにぎわいを創出する場として期待される。 BCP(事業継続計画)対策として、高性能制震装置を採用し、帰宅困難者の一時待機スペースといった災害支援機能も兼ね備え、安全・安心なまちづくりに寄与する優れた防災機能を持つ施設を目指す。 建設地は横浜市西区高島1-2-50ほか。 敷地面積は9307㎡。

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鹿島建設株式会社• 住友生命保険相互会社• 三井住友海上火災保険株式会社 の3社で共同開発される複合商業施設です。 みなとみらい地区は企業の本社や研究開発施設などがぞくぞくと建てられているエリア。 そのトレンドにそって横濱ゲートタワーも、 本社機能や研究開発施設に対応したオフィスが完備される予定です。 その他にも 貸し会議室、クリニック、保育所、プラネタリウムが配置されます。 この記事では横濱ゲートタワーの施設概要、コンセプト、入居予定のテナント、フロア構成などについて紹介していきます。 この記事の内容• 施設概要について まずは横濱ゲートタワーの施設概要を紹介します。 施設名称 横濱ゲートタワー 計画名 (仮称)横濱ゲートタワー プロジェクト 所在地 横浜市西区高島 一丁目2番50ほか12筆 (みなとみらい21地区58街区) 階数 地上21階 塔屋1階 地下1階 建物高さ 最高部約112m 建築物109. 56m 敷地面積 9,308. 92㎡ 建築面積 6,153. 08㎡ 延床面積 83,730. 30㎡ 構造 (地上)鉄骨造、 (地下)鉄骨鉄筋 コンクリート造 地震対策 制震構造 用途 オフィス 飲食・物販店舗 保育所 プラネタリウム 駐車場 建築主 鹿島建設 三井住友海上火災保険 住友生命保険相互会社 設計者 鹿島建設 監理者 鹿島建設 施工者 鹿島建設 鉄建建設 小俣工業JV 建設共同企業体 着工 2019年04月03日 竣工 2021年09月30日予定 開業 2021年冬頃予定 建築の 代表企業は「鹿島建設」、構成企業が「三井住友海上火災保険」と「住友生命保険相互会社」になります。 またBCP対策として高性能の制震装置が採用されており、災害が起こった場合の 帰宅困難者一時避難場所の機能の兼ね備えています。 ブランドコンセプト 施設コンセプト は? 横濱ゲートタワーがオープンする「みなとみらい21中央地区58街区」は、「横浜駅」からみなとみらい21へと続く広さ約9,300㎡の敷地です。 このような 希少性や利便性の高いエリアの特性を最大限に活かし、にぎわいを創出することがコンセプトとなっています。 横浜駅周辺の魅力的な景観を壊さず、かつ環境性能や防災機能も持つ施設を目指しているということです。 施設のイメージは? 前面ガラス張りのビルは爽やかなイメージです。 手前に見えている球体がプラネタリウムになるようですが、近未来的な不思議な雰囲気を醸し出しています。 プラネタリウムは2階にオープンするということですが、写真を見ると敷地内ビルの外部の2階になるようですね。 入居予定のテナント一覧 横濱ゲートタワーに入居予定のテナントの情報はまだ発表されていません。 詳細が発表され次第、情報を更新していきます! フロア構成は? 横濱ゲートタワーのフロア構成は以下のとおりになります。 階数 用途 5階 〜21階 オフィス 4階 医療モール 3階 イノベーターズコミュニティラウンジ インキュベートオフィス カンファレンススクエア アーバンテラス 2階 プラネタリウム デジタルプラネットカフェ 保育所など 1階 店舗、飲食店街など 地下 1階 駐車場 高層階はいすゞ自動車株式会社の本社などが入居するオフィスフロアになります。 商業施設は1階〜2階になっており、 1階には飲食店街、2階にはプラネタリウムも登場するようです! いすゞ自動車の本社が移転 いすゞ自動車株式会社の本社は現在東京都品川区南大井町にあり、いすゞの創業の地でもあります。 今回慣れ親しんだ創業の地から、 横濱ゲートタワーに本社機能を移転させることになりました。 本社を移転することにより、• 従業員が働きやすいオフィス• IT環境を整備することで能動的な働き方を実現• 生産性向上を目指す• 従業員のワークライフバランス• ダイバーシティの推進 などが実現され、働き方が改革されるとしています。 次の100年に向けて、 「 人々の生活環境、社会の生産活動を支えるCV・LCVとパワートレインのエクセレントカンパニーとして、広く愛される会社」 を目指していくということです。 移転時期は2022年5月頃で予定されており、 地上5階〜15階に入居。 本社とグループ企業などを合わせて 約2,500人が横濱ゲートタワーで就業します。 横濱ゲートタワー自体のオープンが2019年の冬ごろなので、オープンから少し間を置いての入居になりそうですね。 プラネタリウムがオープン 横濱ゲートタワーの2階にはプラネタリウムがオープンします。 最先端の技術を使用したプラネタリウムということですが、詳細はまだ発表されていません。 プラネタリウムのには 「デジタルプラネットカフェ」が併設されるようなので、惑星ケーキなど宇宙を題材にしたスイーツが食べられるかもしれませんね。 アクセス情報について 横濱ゲートタワーの最寄り駅は下記のとおりになります。 JR・私鉄等「横浜駅」徒歩6分• みなとみらい線「新高島駅」徒歩1分 駅から徒歩1分とアクセスがとても良いです! オープン時期は? 横濱ゲートタワーは、2021年冬ごろ開業の予定です! スケジュールは下記のようになっています。 着工 2019年04月03日 竣工 2021年09月30日予定 開業 2021年冬頃予定 まとめ この記事では横濱ゲートタワーの施設概要、コンセプト、入居予定のテナント、フロア構成などについて紹介しました。 現在横浜駅周辺では大規模なプロジェクトが進行しており、複合商業施設もぞくぞくオープンする予定です。 例えば、• 横浜グランゲート• JR横浜タワー• JR横浜鶴屋町ビル• 横浜市庁舎跡地の商業施設 などの施設が 2020年〜2025年にかけて開業するために建設が進行しています。 JR横浜タワーやJR横浜鶴屋町ビルは本来であればすでに開業していたはずの施設ですが、 新型コロナウィルスの影響でオープンが延期になっています。 2020年内にはオープンする予定ということなので、横濱ゲートタワーより一足先に開業するようです。 数年後には横浜駅周辺がピカピカのビルで埋め尽くされそうですね! サトウ 13年間の社畜生活を経て2014年独立した広告屋。 Webを中心としたマーケティング全般に携わっています。 IT・Web・ガジェット大好き。 キッズにお金がかかる今は「安くて上質」をモットーに。 女性としてもママとしても楽しい人生を送っていけるよう、節約しつつほどよく消費して、いい感じの30代を送っていけたら幸せです。 カテゴリー• 112• 125•

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横濱ゲートタワー 2022年春開業!テナントは?最新情報も!

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2019年12月24日、いすゞ自動車が本社移転を発表しました。 現在、大森に本社を置いているいすゞ自動車が、新天地に選んだのは横浜みなとみらい地区に建設中の高層オフィスビル「横濱ゲートタワー」。 移転のスケジュールは2022年5月を目途にすると発表されています。 「横濱ゲートタワー」完成イメージ 本社移転の狙いについて、以下のように発表されています。 従業員が働きやすいオフィス・IT環境を整備することで能動的な働き方を実現し、生産性向上を目指すとともに、従業員のワークライフバランス実現やダイバーシティの推進など、働き方改革をより一層推進してまいります。 ちなみに、「横濱ゲートタワー」へのアクセスはJR「横浜」駅から 徒歩6分、みなとみらい線「新高島」駅 から徒歩1分。 自動車ファンならもうお分かりでしょう。 日産自動車のグローバルヘッドクォーター(本社ビル)のすぐ近所に移転するわけです。 「横濱ゲートタワー」マップ いすゞ自動車といえば、先日ボルボ(トラック部門)と提携して、UDトラックス(旧・日産ディーゼル)の譲渡を受けるという発表もしています。 新しい体制の構築に向けて、本社移転により一気に加速しようという意思が感じられます。 また、いすゞ自動車のものづくり拠点は神奈川県内の藤沢工場ですから、横浜に本社を置くというのは地の利という点からはメリットがあるのかもしれません。 ところで、横浜といえば前述のようにみなとみらい地区に日産自動車の本社もありますが、それだけではありません。 いすゞ自動車の移転によって、横浜に集う自動車メーカーが増えました。 また、横浜といえば公道レースの招致への動きが長く続いているエリアでもあります。 いすゞ自動車の本社移転は、日本のモータウン(モーターシティ)として「YOKOHAMA」という土地がブランドになっていくきっかけになるのかもしれません。 (山本晋也) by カテゴリー : , タグ :.

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