雙葉中学校。 雙葉中学(千代田区)の口コミ17件|みんなの中学校情報

雙葉中学校・高等学校の偏差値

雙葉中学校

このページは旺文社『』から掲載しています。 同書の文言及び掲載基準でパスナビに掲載しています。 2019年12月~2020年2月時点情報ですので、最新情報は各学校のホームページ等でご確認ください。 雙葉中学校の学校情報 外国語教育に力を入れ、3年次でフランス語を学習 校長名 和田 紀代子 沿革 1875年にパリに本院をもつ幼きイエス会会員が設立した築地語学校が前身。 1909年、雙葉高等女学校を創立。 1947年、雙葉中学校、高等学校となる。 生徒数 は1クラスの生徒数 1 年 女:189 名 (4クラス〈46~47名〉) 2 年 女:187 名 (4クラス〈46~47名〉) 3 年 女:184 名 (4クラス〈46名〉) 所在地 〒102-8470 東京都千代田区六番町14-1 最寄り駅 JR中央線・地下鉄丸ノ内線・南北線四ツ谷駅から徒歩2分。 教育方針 1. 「徳においては純真に、義務においては堅実に」を校訓としている。 「宗教」の時間があり、カトリックの精神に基づいた健全な人格の成長を図る。 週当たりの5科授業時間数 (2020年度) (中1) 英-6 数-5 国-5 理-3. 5 社-3. 5 (中2) 英-6 数-5 国-5 理-4 社-4 (中3) 英-5. 5 数-5 国-5 理-4 社-4 英語は英会話、国語は書道含む カリキュラム 3学期制、50分授業、週33時間。 中高一貫の利点を生かし、各教科充実したカリキュラムを組んでいる。 一人ひとりの力を伸ばすよう丁寧な指導を行う。 英会話は、入学時から外国人教師による少人数制授業をとり入れるなど、質の高い英語力を育てている。 また3年生全員がフランス語(週1. 5時間)を学ぶ。 クラブ活動 全部で40程度あり、部、班、会に分かれる。 中高合同で活動。 バレーボール、バスケットボールなどの運動系、美術班、書道班、創作同好会、手話の会、点訳の会などの文化系、ほかにダンス同好会、管弦楽同好会などがある。 イベント 9月の文化祭(雙葉祭)は中高合同(公開)。 夏休みには、1年次は軽井沢、2年次は蓼科でハイキングや登山、体験学習などを行う。 冬休みには、3年次と高1の希望者を対象に、スキー教室を実施。 3年次の修学旅行は、5月に広島方面へ。 ほかに運動会、校内球技大会、理科野外実習(3年次)、祈りの集い、学園感謝の日のミサなどがある。 施設設備 校舎は地下1階、地上7階。 講堂、講堂屋上庭園、体育館、図書室、視聴覚教室、パソコン教室、LL教室(英語・仏語)など。 校外施設の日光霧降高原荘は、合宿などに利用される。 特色ある教育や授業 赤い羽根共同募金では、街頭募金を行う。 各学年が施設との交流を行っており、クリスマスには、手づくりのプレゼントを持って施設を訪問する。 希望者には郵送した(送料200円)。 郵送で申し込む。 スクール情報早見表.

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雙葉中学校・高等学校

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Contents• 雙葉中学校のデータ 雙葉中学校は、四谷にある中高一貫の女子校です。 そんな雙葉中学校のデータを見ていきましょう。 ・制服 雙葉中学校の制服は、伝統的なセーラー服で可愛く、生徒からも人気の高い制服です。 ・生徒数 1学年180名、4クラスです、 ・教育課程 週6日制を導入しており、1週間で36コマの授業を行います。 国語 5 数学 5 社会 3. 5 理科 3. 5 英語 6 音楽 2 美術 2 保健体育 3 技術家庭 2 道徳(宗教) 1 総合的な学習 2 特別教育活動 1 上記のように1週間の36コマが割り振られています。 ・施設 JR四ツ谷駅から徒歩2分の立地にあるため校庭は狭いものの、体育室や体育館などの施設が整っている雙葉中学校。 花や緑が多くベンチで休息を取ることができる屋上庭園もあり、生徒の憩いの場となっています。 また、「幼きイエス会」が設立母体である雙葉中学校には、聖堂もあり、祈りの場となっているようです。 化学室、物理室、地学室、生物室だけでなく、書道室も作られている雙葉中学校。 特筆すべきは、「仏語LL教室」があること。 中学3年生にはフランス語を学ぶことから、英語LL教室だけでなく、仏語LL教室が作られています。 ・部活動 バスケットボール部 バレーボール部 卓球部 軽音楽部 音楽部 演劇部 映像研究部 英語演劇部 運動系文化系問わず、様々な部活が活動しています。 また、部活動以外にも、「班」や「会」として活動している団体が多くあるのも雙葉中学校の特徴です。 ・班での活動 化学班 手芸班 書道班 生物班 卓球班 天文班 バスケットボール班 バレーボール班 美術班 理科班 料理班 歴史研究班 部活動と同じものもありますが、班にしかない独自性の高いものもあります。 ・会での活動 囲碁同好会 映画研究会 英語会 園芸会 管弦楽同好会 手話の会 新聞会 数学研究会 創作同好会 ダンス同好会 テニス部会 点訳奉仕会 百人一首の会 漫画研究会 陸上同好会 笑う会 民族文化研究会 部とも班とも違う様々な活動を行っています。 ・行事 雙葉中学校では1年間に様々な行事があります。 最も大きな行事が9月に開かれる「雙葉祭」。 いわゆる文化祭で、多くの人でにぎわいます。 他には、4月に行われる「祈りの集い」、10月に行われる「運動会」などあり、生徒みんなで楽しめるものから、祈願を行うものまで様々な行事が行われるのが特徴です。 雙葉中学校の特徴 雙葉中学校は、二コラ・バレ神父が17世紀にフランスで創った修道会である「幼きイエス会」を母体として作られています。 というのも、明治5年に幼きイエス会のシスターが来日し、築地明石町に語学学校を設立したのが雙葉中学校の始まりであるため。 雙葉中学校では、カトリック精神に基づいた教育が行われているのが特徴です。 週に1時間宗教の時間があり、カトリックの教えを学ぶことで自己の確立を目指します。 また、自己について考え自らの意思で行動することにより、自己に対して責任を持ち、自分を大切にできるよう学んでいるのも雙葉中学校の特徴です。 また、人間性を豊かにするため、社会に目を向け、様々な人の様々な生き方を見て学んでいます。 そのため、他者を認めつつ生きるということができるのも雙葉中学校出身者の特徴です。 外国語教育にも特に力を入れている雙葉中学校。 英語はもちろん、中学3年生になるとフランス語の勉強が英語とは別に始まります。 中学3年生でフランス語を学び終わるというわけではなく、雙葉高等学校では第一外国語を英語にするかフランス語にするか選択可能です。 そのため、フランス語に興味を持った子は、そのままフランス語を学び続けることができます。 雙葉中学校の学費 雙葉中学校はJR四ツ谷駅から徒歩2分の場所にある私立の中学校です。 そんな雙葉中学校の学費はどのくらい必要なのでしょうか? 雙葉中学校に入学する際には、まず「入学金」が必要です。 入学金の金額は240,000円。 入学する際に支払います。 毎年必要な学費は、「授業料」と「施設維持費」。 授業料は毎年529,200円、施設維持費は毎年171,600円です。 毎年必要な学費は700,800円となります。 そのため、初年度は入学金と授業料、施設維持費の合計940,800円が必要です。 他にも、制服指定品費なども別途必要であるため、初年度支払わなければならない学費はさらに多いと考えておきましょう。 雙葉中学校の受験 名門女子校として知られている雙葉中学校の偏差値や倍率などは、どのくらいなのでしょうか? ・雙葉中学校の偏差値 塾 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 サピックス 59 58 60 58 58 58 58 日能研 64 65 64 66 66 66 65 四谷大塚 68 67 67 67 66 67 66 表 引用 引用URL: 引用元サイト名:ゴロゴロ中学受験 雙葉中学校の偏差値は、塾によって開きがあるのが特徴です。 中でもサピックスが割り出した偏差値は50台と低めにされており、日能研や四谷大塚と比較すると7~8偏差値が異なります。 サピックスの偏差値は、どの学校の偏差値でも日能研などと比較すると低くなることがほとんどです。 そのため、雙葉中学校の場合もサピックスと日能研を比較すると7~8偏差値が低くなっています。 一般的に中学校の偏差値を表す場合には、日能研の偏差値が標準として使われることが多いもの。 そのため、雙葉中学校の偏差値は65程度と考えておくとよいでしょう。 ・雙葉中学校の倍率 雙葉中学校の倍率は、2017年には定員100名に対し出願者が366名で出願倍率は3. 7、受験者が352名で受験倍率は3. 5でした。 2018年は定員100名に対し、出願者が307名で出願倍率は3. 1、受験者は299人で受験倍率は3. 0となります。 受験者の数は年々減少しており、それに伴い倍率も年々少しずつではあるものの減少しつつあります。 ・雙葉中学校の受験情報 2018年の雙葉中学校の受験日は、2月1日。 合格発表日は2月2日でした。 その後、2月4日から繰り上げ合格が始まり、2月12日頃まで繰り上げ合格があったようです。 雙葉中学校の評判や口コミ 実際に通うとなると気になるのが、雙葉中学校の評判や口コミ。 雙葉中学校が実際はどのような学校なのか、評判はどうなのかみていきましょう。 うちの子が言うには、その様なトラブルはないとのことです。 いやなことがあると、本人にはっきり言うので、もめ事にはならないです。 一応、校内にはカウンセラー室があります。 女子校だからと心配する保護者の方もいるようですが、優しい子が多く集まる学校で、個性的な子でも伸び伸びと過ごすことができるそう。 いじめに関しては心配する必要はなさそうです。 難関国立や医学部進学も多いです。 また、大学進学についても、口コミを見てわかるように、上智や早慶への推薦枠も多く、難関大学へと進学する割合も高いことがわかります。 高校大学進学については、しっかりと勉強をしていれば心配する必要がなさそうです。 しかし、学校は人間形成の場であって予備校ではないという姿勢を貫いていると思えば、納得できる。 進学校ですが、進学指導はあまり無かったのでそこは不満でした。 しかし、それも雙葉中学校の理念を考えれば、納得のできること。 学校は進学するための場ではなく、自己確立を行う場だという考えを一貫していると考えれば、学習環境についても辛口の評価が多いのも納得できるものでしょう。 まとめ 雙葉中学校は、学校自体の理念の影響もあり個性的な子でも過ごしやすい、とてもよい環境の学校ではないでしょうか。 また、進学率もよく自主的に勉強する子も多いため、一流大学への進学を考えている方にとってもおすすめです。

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明るく元気な印象の生徒さん達です。 附属小学校から上がって来た方も優しく、入学したてで友達もいない娘に積極的に話しかけてきてくれました。 おとなしい子にも居場所があります。 先生も、学校で楽しそうにしているならそれでよし、と暖かく見守って下さいます。 アットホームな学校だと思います。 入学してからとても楽しいと言っています。 キリスト教の学校のため、ミサは時々ありますし、聖歌も歌いますが、教会に通いなさいと言われることもなく、無宗教の人でも大丈夫ではないでしょうか。 宗教の時間では、聖書の勉強より神父さんのお話 生い立ち? を聞いたり、キリスト教関係ない映画を見たりもしているようで、堅苦しくない印象を受けました。 近くの上智大学とも交流があるようです。 【総評】 同級生同士や先輩と後輩との仲がよく雰囲気がいいです。 小学校のときから雙葉に通っている生徒と受験で入ってきた生徒との隔たりはほとんどありません。 お嬢様学校というレッテルを貼られることが多いですが、わりと活発な生徒が多いです。 【先生】 正直、いい先生と悪い先生もいます。 【施設】 校庭はとても狭いですが、校舎は建て替えられたばかりできれいです。 生徒が徹底的に掃除をしています。 【治安・アクセス】 JR四ッ谷駅から走れば一分かかりません。 とても便利です。 南北線や丸ノ内線も通っています。 【いじめの少なさ】 まったくといっていいほど聞きません。 けんかは時々ありますがすぐ仲直りします。 【校則】 思ったほど厳しくなかったです。 【制服】 正統派のセーラー服でかわいくとても人気があります。 ただし冬は全身黒づくめになります。 【学費】 高いですが、仕方ないかな 【総評】 伝統校としての雰囲気は満点。 中高一貫校の強みが存分に生かされていると思います。 【学習環境】 疑問点を教師に質問しやすいよう教員室前にスペースが設けられていたり、静かな図書館に自習用の机が多く置かれていたりなど気配りを感じます。 【進学実績】 ほぼ全員が同じ敷地内の高校にエスカレーター式に進学します。 【先生】 国語及び理科教員の知識の豊富さ、話の面白さは折り紙付き。 ただし数学はほとんど期待できません。 学習塾での補習が望ましいです。 【施設】 新しくきれいな校舎は生徒の自慢です。 【治安・アクセス】 駅から近い。 【部活動】 中高一貫校なので中1から高3まで一緒に活動します。 独特の楽しさがあります。 【校則】 はっきりと機能している校則は、髪のカラーリングとパーマの禁止、携帯電話の校内使用禁止のみ。 【制服】 王道セーラー服は可愛いと評判で、みな誇りを持って着ています。 【学費】 私立なのでそれなりではありますが、寄附金等は良心的なレベルでしか要求されません。

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