浅草 まるごと にっぽん。 「まるごとにっぽん」をまるごと紹介!見る、遊ぶ、食べる新観光スポット。

まるごとにっぽん レストラン・お土産など!館内のおすすめ情報満載

浅草 まるごと にっぽん

株式会社まるごとにっぽん取締役社長の小笠原功氏。 プレゼンテーションで「浅草で知った場所に出向いて頂くことで、その地域に経済的な効果が出てくれるのが第一」と、地方創生について語った まるごとにっぽん取締役社長の小笠原功氏から「6年前に、まるごとにっぽんの親会社である東京楽天地が企画して始まったのがこのプロジェクト。 親会社の社長である山田はこれまで全国のさまざまな地域で不動産開発を行ない、地域の皆様にとてもお世話になった。 たくさんの方々に関わって頂き本当に感謝している」と開業に至った思いの説明があった。 まるごとにっぽんのプロジェクトや施設概要については「本当にいいもの、本当に美味しいもの、本当に普段から食べている、使っているものを浅草で紹介するプロジェクトである。 8割は都内初出店で、ものづくりに専念してきた方や、地元で1店舗しかもっていない方がほとんど。 しかし、自分の店舗ではなく地元を愛し、勇気を持って集まった方々だ」と語った。 また「出店している方々は、それぞれの地方創生の理念を持っている。 その地に足を運んでもらうことが、現地の方が一番喜ぶことだ。 その助けをするのが、まるごとにっぽんだ」と力強くコメントした。 トイレには紫香楽焼の洗面器があったり、1階正面にある多治見の若い職人が1つ1つ手焼きしたタイルを編み込んだ柱、3階の粗欠き(あいがき)という釘を1本も使わない木材装飾と焼き印、版築(はんちく)の手法による職人の手塗り、ガラスに和紙を挟み込むなど、職人たちの技術だけでなく遊び心も含んだものとなっている」とこだわりを語った。 外国人が多く立ち寄る浅草ではあるが、インバウンドについては「外国人の方々にも特別な扱いはない。 もちろん通訳などは対応するが、一緒に体験して、一緒に食べて持ち帰って、外国人来場者にも地域の活性化の手助けをしてもらおうと考えている」との考えも述べた。 1階は産地直送の生鮮品や、お惣菜、食材などを購入できる 東京楽天地浅草ビルの1~4階に入るまるごとにっぽんのメインエントランスがある1階は食物販のフロアで、全国津々浦々から23店舗が集結。 食品をはじめとし、元蔵人のバイヤーがセレクトした約300銘柄の日本酒・国産ワインや、約1500種類以上の地方の隠れた逸品を購入できる、まるごとにっぽん直営の「蔵」など、東京ではあまり購入できないものも販売している。 「蔵」のバイヤーである水口氏も「個性豊かな生産者さんが、ふるさとの言葉を交えながらお出迎えします。 お気に入りの逸品を見つけてください」とコメントしているが、地方出身者には懐かしい味、都会育ちには新しい発見があるフロアとなっている。 また、日本初のふるさと納税の実店舗となる「ふるさと納税コンシェルジュ」もカウンターを設置。 「インターネットが普及したとはいえ、まだ分かりにくい部分も多くあることから不安に思い、先に進めていない方が多いと思う。 そんな方と対面で相談をしながら、ふるさと納税をする手助けをしていく」と、運営するさとふる取締役 経営戦略室 室長の高松俊和氏は語っていた。 また、さとふるの広報担当である中垣直之氏は「どの地域か、お礼品はなにかなど、膨大なデータから一緒に探すお手伝いをするのはもちろん、ふるさと納税の流れや控除額のシミュレーションまでできるので、ぜひご利用頂きたい」と話した。

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『ちょっと味が濃くなったが、まるごとにっぽんの閉店と一緒に閉店になるのは残念』by TOMIT : 浅草 しまだ

浅草 まるごと にっぽん

浅草の新名所!まるごとにっぽんとは まるごとにっぽんは、2015年12月に浅草にできた新名所です。 1Fから4Fまで広がるフロア内には、日本各地の食品や伝統工芸品が集まっています。 食品や生活雑貨、レストラン街など、階ごとにコンセプトが決まったお店が集まる施設内は観光にピッタリです。 店内にあるお店の8割が東京初出店のため、ここでしか買えない商品も豊富です。 短時間でサクッと料理を学べる教室や、スカイツリーが見える展望テラスもあります。 まるごとにっぽんの歴史 まるごとにっぽんは、浅草のブロードウェイと呼ばれた「東京楽天地」後に造られた商業施設です。 深夜まで作品を上映していた浅草東宝会館やボウリング場があり、市民から親しまれていた東京楽天地。 そのエリアに活気を取り戻すため、再開発が行われた際に造られたのが「まるごとにっぽん」です。 施設内には、日本各地から50店舗ほどのお店が集まり、連日多くの観光客で賑わっています。 まるごとにっぽんと共に「リッチモンドホテルプレミア浅草」も開業しているため、東京観光の拠点としても利用できます。 まるごとにっぽんの観光情報 住所 : 東京都台東区浅草2-6-7 電話番号 : 03-3845-0510 定休日 : 年中無休(店舗により不定休あり) 営業時間 : 【1F・2F】 10:00~20:00 【3F】10:00~21:00 【4F】 11:00~23:00(LO 22:00) 料金 : 無料 公式URL : まるごとにっぽんは、仲見世通りや浅草寺といった観光客が集まるエリアから、徒歩5分程の場所にある観光スポットです。 開業した2015円当初は店内が常に混み合っていましたが、2019年時点では、常に賑やかながらも商品をゆっくり見られるゆとりがあります。 1F~4Fまでそれぞれコンセプトが分かれているため、初めて訪れた方も自分好みの商品を探しやすいです。 各都道府県で獲れる食材を使った料理やデザート、名産品などを、東京に居ながら購入できる施設です。 国際色豊かな観光地らしく、国内の方はもちろん、外国人観光客も多く訪れています。 施設内には障がい者対応の駐車場や、多機能トイレ、自動ドアが完備されているため、幅広い世代の方が安心して利用できるのが魅力です。 まるごとにっぽんのアクセス情報 まるごとにっぽんは、公共交通機関が発達している都心の観光スポットです。 アクセスの際は、東京メトロ、都営浅草線、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレスの「浅草駅」から徒歩で向かいましょう。 浅草寺や仲見世通りといった浅草を代表する観光スポットからもアクセス便利な立地にあります。 ここでは、JR、新幹線、飛行機、それぞれの駅からまるごとにっぽんまでのアクセス情報を紹介します。 まるごとにっぽんへのアクセス• 飛行機の場合:「羽田空港」から京浜急行に乗車、「泉岳寺駅」で都営浅草線に乗り換え、「浅草駅」A3出口下車から徒歩10分• JR新幹線からの場合:「東京駅」から山手線に乗車、「神田駅」で東京メトロ銀座線に乗り替え、「浅草駅」1出口から徒歩10分• JR新宿駅からの場合:「新宿駅」から中央線に乗車、「神田駅」で東京メトロ銀座線に乗り替え、「浅草駅」1出口から徒歩10分• つくばエクスプレスからの場合:「浅草駅」から徒歩1分 駐車場について まるごとにっぽんに自家用車で訪れた方は、先着64台まで駐車できる専用駐車場を利用しましょう。 バイクで訪れた方は、7台が定員の駐輪場、自転車の方は300台まで停められる駐輪場を利用できます。 営業時間は、自動車駐車場とバイク駐輪場が7:00~23:00、自転車駐輪場のみ9:30~23:30です。 駐車料金は、全日30分毎500円、平日は12時間で2,500円、土曜日曜祝日5時間3,500円となっています。 バイク駐輪場は30分毎100円、7:00~23:00が最大料金1,000円、23:00~7:00が最大500円です。 自転車駐輪場は無料で利用できます。 駐車料金は、年末年始や連休の平日、特定日は料金が上がり、最大料金もなくなります。 まるごとにっぽんを利用した方は、最初の30分のみ駐車料金が無料です。 まるごとにっぽんの見どころを徹底解説 浅草の新名所として注目を集めるまるごとにっぽんの見どころを徹底解説します。 何度も足を運んでいる筆者が感じた施設の魅力や、意外と知られていない穴場情報もお届け。 お店で販売されてる全12種類のジェラートは、もち麦やカボチャなど、フルーツ以外の珍しい味も販売されています。 筆者が購入したかぼちゃ味のジェラートは、フルーツを使ったジェラートに比べると、まろやかで優しい甘みを楽しめました。 メディアでも度々紹介されている蛇口から出る産地直送ジュースも看板メニューの一つです。 農家直送の柑橘系フルーツは季節によって内容が変わるため、その時々旬のジュースをいただけます。 それぞれ、種類ごとに味の説明があるため、自分が好きなものを選んで購入してみてください。 3種の100%ジュースを飲み比べできるセットは580円です。 甘みが強いものから酸味のある爽やかなものまで、味の違いを感じながらいただきましょう。 しまだ 2018年12月にオープンした「浅草しまだ」は、日本全国から仕入れられた食材を使った日本料理を味わえるお店です。 高級割烹料理店で料理長を務めていた店主が作る、出汁を効かせた和食をリーズナブルな価格でいただけます。 ガラス張りの窓側席からは、スカイツリーや浅草寺が見える景観の良さです。 ランチは1,000円台、夜は4,000円前後で楽しめる、店主厳選食材の料理を堪能しましょう。 お店名物の一つ「「しまだ名物ずわいがにクリームコロッケ」は、かにのほぐし身がたっぷり入った一品です。 クリームのコクとカニの甘みや特有の香りや旨みが一気に広がる名物は、店内で味わうのはもちろん、テイクアウトもできます。 浅草寺 まるごとにっぽんから徒歩5分程の場所にあるのが、浅草を代表する観光スポット「浅草寺」です。 東京都最古のお寺である浅草寺の創立は、628年と言われています。 初詣の参拝客数が日本国内でもトップ10に入る浅草寺は、一年を通して国内外からの観光客で賑わう人気のお寺です。 本尊に聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)を祀る広大な敷地のお寺は、高くそびえる五重塔、境内にある末社など、見どころ満載です。 境内の北東には三社様の愛称で親しまれる「浅草神社」があります。 浅草エリアを観光に訪れた際は、歴史あるお寺にぜひ立ち寄ってみましょう。 グルメが豊富な下町の商店街!「仲見世通り」 仲見世通り 日本で最も古い商店街の一つに数えられる「 」は、浅草寺の参道でもあります。 参道の左右には、90店舗近いお店がズラッと並び、グルメやお土産を購入できるスポットです。 年間の観光客数が3,000万人以上訪れる商店街は、下町情緒溢れる外観やテイクアウトグルメを楽しめます。 浅草寺のすぐそばにある「浅草九重」は、揚げ饅頭の専門店です。 国産小豆に3種の高級油をブレンドした特製油で揚げられた揚げ饅頭は、老舗ならではの味です。 その他にも浮世絵や扇子、箸など、和を感じられる商品を販売する浅草らしいお店がたくさんあります。 仲見世通りの観光情報 住所 : 東京都台東区浅草 アクセス : 東京メトロ銀座線 浅草線から徒歩3分 都営浅草線 浅草駅A4出口から徒歩3分 東武伊勢崎線 浅草駅から徒歩3分 つくばエクスプレス 浅草駅から徒歩10分 電話番号 : 03-3842-0181 定休日 : 店舗に準じる 営業時間 : 店舗に準じる 料金 : 無料 公式URL : 3. 地上450mから絶景を眺められる「東京スカイツリー」 すみだ水族館 東京ソラマチ内には、プラネタリウムや水族館といった、お出かけにピッタリな施設がいくつもあります。 「 」は、最新のテクノロジーやアロマ、吹き抜けのスペースを使ったペンギン水槽など、工夫を凝らした展示が豊富な水族館です。 スカイツリー、水族館、ソラマチなど屋内施設がほとんどのため、まるごとにっぽんと共に雨の日も観光することができます。 全国各地の特産品や生活雑貨が集まる施設で、フロアごとの商品やグルメを満喫しましょう。

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『ちょっと味が濃くなったが、まるごとにっぽんの閉店と一緒に閉店になるのは残念』by TOMIT : 浅草 しまだ

浅草 まるごと にっぽん

2015年冬に開業した浅草の新名所「まるごとにっぽん」では、日本各地の「ふるさとの名品」にふれることができます。 なかでも人気なのは、食べ歩きが楽しめる1階の「にっぽん食市場 楽市」と、各地のご馳走が味わえる4階の「ふるさと食堂街 縁道」。 地方創生や震災復興への貢献をミッションのひとつにかかげ、伝統が根付く町・浅草で日本各地の伝統品生産者に活躍の場を提供する一大プロジェクトです。 各地の「ご当地食材」を使った料理を味わったり工芸品に触れたりと、まさに日本をまるごと楽しめるスポット、「まるごとにっぽん」。 オープン当初の混雑が落ち着いてきた今が行きどきですよ。 まるごとにっぽんへのアクセス 浅草六区に建つ「まるごとにっぽん」は、つくばエクスプレスの浅草駅からわずか徒歩1分。 東京メトロ銀座線や都営浅草線の浅草駅からは、徒歩8分の場所にあります。 ここでは銀座線浅草駅からの、もっともシンプルなルートをご説明します。 浅草らしい活気あふれる雰囲気を楽しみたい方は、「浅草演芸ホール」記事内で、雷門から仲見世、伝法院通りを歩くルートを解説していますのでそちらをご覧ください。 浅草駅の1番出口を出たところです。 雷門は目と鼻の先です。 雷門の前を通って直進します。 すし屋通りを右折します。 あとはまっすぐ進みましょう。 浅草演芸ホールまでやってきました。 「まるごとにっぽん」は、浅草演芸ホールの斜向かいに建っています。 駐車場も完備!車でアクセスする場合も安心 「まるごとにっぽん」には駐車場も完備されています。 そのため、車で訪れる方はこちらを利用すると良いでしょう。 「まるごとにっぽん」をご利用の方は、駐車料金が最初の30分無料に。 買い物で荷物が多くなることが予想される場合に嬉しいサービスですね。 駐車場情報• 利用時間:7:00-23:00(23:00-7:00対応可 1F駐車場管理室受付)• そのなかでも、特に注目するおすすめの店舗をご紹介します!• おすすめキーワード• その他• ただし、比較する料金は世の中で誰でも確認できる一般公開したプランのみが対象となります。 copyright c All rights reserved ASOVIEW Inc.

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