伏見 稲荷 頂上。 京都旅行より(伏見稲荷大社)

伏見稲荷大社の参拝&稲荷山めぐりの所要時間をコース別・目的別にくわしくガイド!

伏見 稲荷 頂上

皆さん、おこんばんはコロです。 皆さんは、おみくじを引かれますか?私は、初詣に行くと必ず引きます。 今日は、大好きな伏見稲荷大社のおみくじについて分析してみたいと思います。 私は、伏見稲荷大社が大好きで、個人的にご縁を(勝手に)感じています。 ・・・おみくじから話がそれてしまいました。 すみません。 伏見稲荷大社のことは別で記事にしたいと思います。 そう、本題のおみくじの話をしましょう。 おみくじ種類の豊富さ まずは、こちらの写真をご覧ください 末吉 凶後吉 吉凶 相交 末吉 末大吉 吉凶相半 末大吉・・・ 凶後大吉 吉凶 不分 末吉 吉凶相央 ・・・ ・・・・一部だけの画像ですが、これだけでもすでに種類が豊かではないですか?しかも、読み方が分からん・・・ 伏見稲荷大社のおみくじは、全32種類になっており、複雑な内容となっています。 あと、32種類中2つのみ「大大吉」があります。 そして、もう一つ伏見稲荷大社のおみくじの特徴として、「凶」や「大凶」が存在しないということ。 「凶」であっても、「吉」へ転じたりと希望が持てるおみくじとなっています。 これらのことから、伏見稲荷大社は平安時代より縁起の良い、福を招く神社と言われています。 無料かどうかも分かりません。 あと、山頂のおみくじに限っては、苦労して登ってきたことのねぎらいの意味が込められているかどうかは分かりませんが、「大大吉」が出てくる可能性が高いとか高くないとか・・・ よっし!コロさん引いてみるゾ!! コロさん、伏見稲荷大社の初詣は今年で3年目。 一昨年「大吉」昨年「末大吉」でした。 なかなか相性がよろしいようで。 引く場所は、稲荷山山頂(一の峯)と決めております。 稲荷山山頂にある「一の峯」です。 階段を上がると右側におみくじがあります。 こちらのおみくじは、紙ではもらえません。 出した数字を運勢板で確認するというエコ様式となっております。 さきほど書いた通り、お金を収める場所がどこにもないのです。 (でも、かといって無料という案内もない)だから、みんなお金をじかに置いています。 私も台の上にお金を置いて、おみくじを引きました。 じゃか じゃか じゃか じゃか・・・・・・ じゃらっっ 出ました!! ジャンッ 32番・・・ ちょっ、ちょっと、出ましたよ奥さん!! 「大大吉」 (こんな結果になるんだったら、紙のおみくじを引いとくべきやった・・・) 一人で行ったので、この喜びを分かち合えず、ちょっと寂しかったですが(後ろを振り向いてみたけど、中国人だったので分かち合うのをあきらめました)、今年も良い年になりそうです~。 みなさんも伏見稲荷大社へ行く機会がありましたら、ぜひおみくじにチャレンジしてみてくださいませ。

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伏見稲荷大社の御朱印と頂上からの眼力社からの荒木神社。

伏見 稲荷 頂上

もくじ• 伏見稲荷大社の登山道 千本鳥居を抜けた先の「奥社奉拝所」 有名な「おもかる石」がある場所ですね! そして千本鳥居を抜けたすぐ左手側に 頂上まで続く参道があるのです。 ここからが登山の開始ですね! 実際に歩いてみると登山というより ハイキングぐらいの感じなので、 軽装で歩きやすい靴を履いて行けば 全然登れるレベルですよ! 登山道の最初の分岐点 奥社奉拝所から熊鷹社に続く道を 少しのぼると「根上りの松」という、 撫でた部分が良くなると言われる 不思議な形の松があります。 このポイントが分岐点になっていて 鳥居がある道を真っ直ぐ進むと「熊鷹社」 左側を見ると根上りの松 そして右側の道を登っていくと、 「伏見神宝神社」があります。 右側の参道は途中から野道に変わり 途中の道には特に何もなく、 山頂の一ノ峰と御剣社がある参道の 間らへんまでつながっています。 何度か伏見稲荷に行ったことがあって 登山っぽい道を歩きたいなら良いですが、 初見の方は熊鷹社に続く鳥居の道が おすすめですよ! 登山道の休憩ポイント「トイレ」 熊鷹社の少し手前にある休憩ポイントの トイレですね! ここを過ぎると次は四ツ辻の先にある 御膳谷奉拝所(徒歩20分くらい)まで トイレポイントは無いので、 ここでしっかり済ませておきましょ~ 次の熊鷹社までは徒歩5分くらいですよ! 登山道の休憩ポイント「熊鷹社」 熊鷹社のすぐ裏は新池という池で、 行方不明者を探している人が パンパンと手を打ったときに、 手がかりがある方角から音が帰ってくる と言われています。 そんな「熊鷹社」の周辺には休憩場所が多く 目の前には「竹屋」という甘味処もあります。 また、喫煙スペースやベンチなどの 休める場所が設置されているので、 疲れていたら一旦休憩ですね! まだまだ行けるのであれば次の分岐点 「三つ辻」までどんどん進みましょう! 徒歩6分~7分ぐらいの道のりです。 三つ辻「第2分岐点」 「熊鷹社」から鳥居をくぐって登っていくと T字路になっている「三つ辻」に到着します。 正面に向かって左に進むと「裏参道」で 伏見稲荷大社の本殿のほうへ戻ります。 右に進むと見晴らしの良い「四ツ辻」ですね! ここから先は一本道なので、帰りはまた 「三つ辻」まで戻ってくることになります。 ですのでここで「裏参道」へ行かなくても また通ることになりますよ! ちなみにこの辺でギブアップして 来た道を戻る方も結構見ますが、 引き返すより「裏参道」へ進むほうが 本殿まで近いです。 四つ辻までは徒歩10分ほどですよ! 登山道の休憩ポイント「三徳亭」 三つ辻のすぐ横にある「三徳亭」です。 そんな中、京都の景色を一望できるのが 「四ツ辻」ですね! いなり寿司やうどんなどの定番ランチや 飲み物にソフトクリームなど、 他の店よりも、売られている品が 多い店舗があるのもこの場所です。 座って休める場所もいくつかあり 休憩ポイントとしては人気なので、 ちょっと人も多いポイントですよ! この四ツ辻から先は道が2つに分かれますが 分岐点というわけではなく、 どちらに進んでもグルッと一周して また「四ツ辻」に戻ってきますよ! ちかくに「稲荷山見晴台」という 展望スポットもあるので、 体力に余裕があればおすすめスポットなので 是非みにいってみてくださいね! 今回は登山道ということなので順番通りに 「四つ辻」の次は左側の少し下り道になる、 「御膳谷奉拝所(徒歩5分ほど)」へと 進んで行きます。 登山道の休憩ポイント「御膳谷奉拝所」 最後の公衆トイレがあるポイントです。 お守りが売られている御膳谷奉拝所の 左側に細い下り階段があるので、 下っていくとトイレがあります。 また、16時頃を過ぎると色々な休憩場所の シャッターが閉まって行き、 トイレなども利用出来なくなったりするので 登る時間は早い方が良いですよ! ここでトイレを済ませたら次は「薬力亭」へ 進んで行きます!(5分ほど) 登山道の休憩ポイント「薬力亭」 店頭でゆで卵を販売している「薬力亭」 お茶と塩と座る場所があるので、 ゆで卵を食べながら休憩するポイントです。 ちょっと割高ですが、珈琲や和菓子の 販売も始めたようなので、 そのうち飲んでみようと思います。 登山道の休憩ポイント「三剣家」 休憩ポイントというほど広々とした 場所ではありませんが、 ここから先は頂上の「一ノ峰」まで ひたすら登り道になるので、 疲れているなら一旦休憩していくのが 良いですよ! 三剣家ではお茶と和菓子の 「いっぷくセット」が人気ですよ! 休憩が終わったら頂上まで15分ほどの 最後の登り道です! 頂上「一ノ峰」 稲荷山の頂上233m地点にある 「一ノ峰」ですね! 末広大神が祀られている場所です。 山頂だから見晴らしがよさそう! と、思うかもしれませんが、 景色は四つ辻周辺のほうが綺麗です。。 社のすぐ前には「末広家」というお店で お守りなどが売られていますが、 御朱印は行っていませんよ! 頂上までの所要時間 各社を見たりお参りしながらだと 山頂まで2時間ほどの所要時間です。 ただ登るだけであれば1時間ほどで 山頂まで行くことはできますが、 休憩したりお参りしたりすると 2時間ぐらいはかかりますよ! 途中でランチタイムもはさむなら 3時間ぐらいの所要時間で、 予定を立てるのが良いですね! スポンサーリンク まとめ 鳥居に沿って進む参道は舗装されていて 比較的歩きやすい道なので、 それなりに体力があれば登れない ということは無いですよ! 四つ辻からの景色も綺麗なので 三つ辻であきらめて帰らずに、 頂上まで登ってみてくださいね! スポンサーリンク.

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【超複雑!?伏見稲荷大社のおみくじを分析してみる】オリジナリティにあふれていておもしろい

伏見 稲荷 頂上

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。 ここ数年は初詣には必ず伏見稲荷大社の一の峰(頂上)までお参りにいきます。 はご縁がある神社の一つです。 1年に一度以上はお参りしています。 そんな大好きな伏見稲荷大社。 せっかく伏見稲荷大社までお参りに来られたなら、稲荷山に登っていただきたいのです。 稲荷山は相当なパワースポットです。 稲荷山の頂上には「一の峰(上社神蹟)」というお社があります。 「一の峰」に行くためには、有名な千本鳥居を通って行くのですが、これを私は「表ルート」と呼んでいます。 「表ルート」はわかりやすく、人に着いていけば「一の峰」にたどり着くのでいいのですが、お正月はもちろん普段の土日でも人が多いのが難点です。 さっさと歩きたいけれども人を押し除けていくこともできず、トロトロと登っていくことになります。 「それは嫌だっ!!」という人には別のルートがあるのです。 それが今回紹介する「裏ルート」です。。 (正式名称は知りませんが、私はそう呼んでいます。 ) 「裏ルート」なら人が少ないので、すいすいと自分のペースで歩き続けることができます。 「表ルート」よりも時間の節約になります。 途中猫ちゃんが出てくるスポットもあって動物好きには楽しめます。 激しい階段を登り続けるエクササイズとしてもサイコーです。 ただ途中わかりにくいところもあるので、一緒に見ていきましょう。 「表ルート」も「裏ルート」もこちらが稲荷山へ向かうスタートになります。 ここは人の多さに我慢しながら、ゆっくり進みましょう。 「神宝神社(かんだからじんじゃ)」の看板を見つけましょう。 ここが「裏ルート」への分かれ道になります。 千本鳥居の入り口から入り、人の波にしたがって千本鳥居を歩いていくと、途中から鳥居が2手に分かれていて、また1つになります。 その後、歩いて行くと右手にこのような看板があります。 〈やっぱり「表ルート」から行きたい人〉 伏見神宝神社にお参りしたあと、千本稲荷まで戻って普通に千本稲荷を通り、稲荷山山頂を目指す。 〈当初の予定通り、「裏ルート」から行きたい人〉 伏見神宝神社からそのまま竹林の中を歩いて頂上を目指す。 2つのルートがあります。 私は連れと一緒なら「裏ルート」ですが、1人で行くときは「表ルート」です。 さあ、伏見神宝神社の鳥居を左へ出て竹林のある「裏ルート」へ行ってみましょう。

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