仁恵 病院。 仁恵病院(横浜市神奈川区) の基本情報・評判・採用

神戸新聞NEXT|連載・特集|新型コロナウイルス| ニュース |姫路の精神科病院、感染確認1カ月 風評被害、差別浮き彫り 新型コロナ

仁恵 病院

診療前 ・初診の方:受付にて、問診票のご記入をお願い致します。 ・再診の方:再診の方は「受付」に診察券をお出しください。 なお、最終来院日より1ヵ月以上受診のない場合は、初診の取り扱いとなる場合があります。 診療後 診療が終わりましたら、受付横の「薬局」より薬が処方されます(院内処方)。 その後「会計」にて診療費とお薬代をお支払いください。 お支払いは、現金にてお願いいたします。 お支払が済みましたら、領収書を発行いたします。 院内処方について お薬を病院内の薬局で調剤し、直接お持ち帰りいただくのが「院内処方」です。 院内処方のメリットは、便利で安価にお薬を提供できることです。 調剤薬局まで足を運ぶ必要がなく、お会計も一度で済みます。 ご希望の方には院外処方箋を発行することもできます。 診断書・証明書などの発行 ・診断書、証明書などの発行には所定の料金がかかります。 詳しくは窓口までお問合わせください。 ・小・中学校の登校許可証明は直接手帳に記入いたします(無料)。

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仁恵病院(横浜市神奈川区) の基本情報・評判・採用

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姫路市は20日、新型コロナウイルスの感染が相次いでいる仁恵病院(同市野里)で新たに入院患者2人の感染を確認した、と明らかにした。 いずれも60代の男女で軽症。 同病院での入院を継続して治療する。 同病院関係者の感染は看護師の家族を含め13人で、市内の感染者数は14人となった。 市によると、18日に男性が発熱し、女性が喉の痛みを訴えたため、19日にPCR検査(遺伝子検査)をした。 2人はこれまでに感染が確認された患者と同室ではないが、共有スペースを使うことがあったという。 市担当者は「最初の感染発覚後、さらに感染が広がった可能性がある」と説明。 国のクラスター対策班と相談しつつ感染防止策などを再検討する。 同病院では、看護師の父で9日に感染が確認されていた80代男性が19日から人工呼吸器を使う重症となっているという。 【幸長由子】 〔神戸版〕.

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新型コロナ 入院患者2人が感染 姫路・仁恵病院、60代男女 /兵庫

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新型コロナウイルスの感染が広がった精神科病院「仁恵病院」(兵庫県姫路市野里)で最初の感染が確認されてから間もなく1カ月となるのを前に、中島宣行理事長(70)と神立禮次院長(64)ら医師3人が神戸新聞社の取材に応じた。 感染した患者に24時間態勢で寄り添い、院内での拡大も防ぐ-。 病院スタッフは、医療従事者としての使命を果たすため総力を挙げた。 家族にうつすことがないよう、自宅に戻っても車中泊を続けた看護師もいた。 仁恵病院で最初の感染が明らかになったのは3月7日。 看護師で、兵庫県内では初の医療従事者だった。 同病院の関係ではこれまでに計14人の陽性が判明し、うち2人が亡くなった。 病棟に元々入院していた患者約50人の中では11人が感染した。 しかし精神疾患が理由で、重症者らを除き、感染症指定医療機関への転院は難航した。 院長らによると、感染した患者は隔離した別のフロアに移し、担当する看護師を固定。 防護服にゴーグル、手袋を着け、24時間態勢で食事や排せつなどの介助に当たった。 ある看護師は感染者の担当を自ら引き受けた。 勤務後も子どもらとの接触を避け、駐車場に止めた車で寝泊まりした看護師もいた。 「感染するかもしれない距離で、懸命に患者と向き合う看護師がいる。 その現実だけでも知ってほしい」。 50代の男性医師がおえつを漏らした。 訴えの裏には院外での想像を絶する困難もあった。 病院スタッフらを苦しめたのは、新型コロナの猛威に加え、未知の感染症があぶり出したともいえる社会の差別や分断だった。 看護師の感染が確認された翌日の3月8日朝、神立院長は姫路市役所で、清元秀泰市長の緊急会見に同席した。 あえて病院名の公表に踏み切ったのは、無用な臆測や誤った情報が広がるのを防ぐためだった。 同じ頃、病院では呼び出しを受けたスタッフが、以前から入院していた患者の体調確認に追われていた。 患者の中には、マスクを着けてもすぐに外したり、目につく物に触りたがったりする人がいる。 スタッフは根気強く病室を消毒し、その後も、増え続ける感染者への対応や、難航する感染症指定医療機関への転院調整などに追われた。 中島理事長が強調する。 「患者の命を守るのは、医療従事者として当たり前のこと。 それでも、使命を尽くすスタッフの姿を見ると、言葉が出なかった」 過酷な環境は院内だけではなかった。 患者や医療スタッフ、その家族らへの風評被害が日増しに激しくなっていった。 子育て中の病院スタッフは、預け先の保育所から「休ませてくれますか」と言われた。 市保健所に本当に休ませる必要があるのかどうかを確認した上で、再度問い合わせると、保育所は渋々「受け入れる」と改めた。 また40代の女性医師によると、通院患者の一人は別のクリニックを訪れた際、受付で追い立てられ、消毒液を吹きかけられた。 提出した「お薬手帳」に「仁恵病院」の文字があったためとみられる。 病院、勤務先、介護施設、保育施設…。 日常のさまざまな場で偏見にさらされた。 「元々あった障害者らに対する差別が、新型コロナによって先鋭化したように感じる」。 神立院長はそう憤る。 仁恵病院での感染確認が途絶えて5日で2週間。 ウイルスの潜伏期間も最長2週間とされ、その上限に達した。 中島理事長は「感染症で患者さんが亡くなり、本当につらい。 今後への不安も大きいが、頑張ってくれているスタッフと共に、外来診療の再開に向け一歩一歩進んでいきたい」と院内感染の早期終息へ強い決意を示した。 (小川 晶) 【記事特集】.

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