テレビ で ユーチューブ を 見る 方法 シャープ。 テレビでYoutubeの動画を見る方法

YouTubeを見れるテレビ一覧【シャープ、ソニー、パナソニック、東芝】

テレビ で ユーチューブ を 見る 方法 シャープ

(1)Fire TV Stick (2)Fire TV Stick 4K (3)Fire TV Cube (4)Chromecast (5)Apple TV(第3世代、第4世代) (6)Android TV (Google TV) (7)ブルーレイレコーダー(対応モデルのみ) (8)ゲーム機(PS3、PS4、WiiU、Xbox 360、Xbox One) 例えば、アプリ対応のテレビやゲーム機を持っていれば、もう別の機器を用意する必要はありません。 いずれもない場合は、Fire TV StickやChromecastを購入すれば最も安く環境を揃えられます。 このように、それぞれにメリットとデメリットがありますので、特長をみていきます。 (1)Fire TV Stick — Alexa対応音声認識リモコン付属 Amazonが販売するスティック型のデバイス。 テレビのHDMI端子に挿すだけで、YouTubeがテレビで視聴できるようになります(WiFiは必要)。 本体はコンパクトで、設置も手軽。 家の中で持ち運んで、複数のテレビで使い回せます。 YouTubeだけでなく、AmazonビデオやHuluなどの動画サービスもテレビで視聴できますよ。 また、他の機器と比較して最も価格が安いです。 手軽、安価なので、コスパがよく人気です。 ただし、操作の快適性では、次項で紹介するFire TV Stick 4Kの方が優秀です。 WiFi環境でしかインターネットにもつなげないデメリットも。 価格は約2,000円高くなりますが、最高の環境で楽しみたいならFire TV Stick 4Kの方がおすすめです。 テレビのHDMI端子にFire TV Stickを挿す。 電源をコンセントにつなぐ。 インターネットには、WiFi(無線)で接続。 必ずWiFi環境が必要です(次項で詳しく解説)。 また、Fire TV Stickよりもプロセッサがパワフルです。 そのため、サクサクと快適な操作性と滑らかな映像を楽しめます。 より多くの動画を楽しみたい方におすすめ。 ただし、高機能な分、価格が高いです。 それなりの環境で、普通に視聴できれば十分というのであれば、Fire TV Stickでいいと思います。 個人的には、4Kに対応しているので、長い目で見るとFire TV Stick 4Kの方が満足度は高いと思います。 テレビのHDMI端子に専用ケーブルでつなげる。 電源をコンセントにつなぐ。 インターネットには、WiFi(無線)もしくはLANケーブル(有線)で接続。 対応している機種は、Fire TV Stick 4K、Fire TV Stick (第2世代)、Amazon Fire TV (第3世代)です。 (3)Fire TV Cube — Alexa対応音声認識リモコン付属 Fire TV StickとAlexaがセットになったCube型のデバイス。 本体にAlexaがついていることで、話しかけるだけで、動画配信サービスや対応するテレビなどを音声で操作できます。 リモコンなしでも、ハンズフリーで音声操作できることに利点があります。 例えば「アレクサ、アクション映画を探して」と話しかければ動画を探してくれますし、「アレクサ、テレビの音を大きくして」と話しかければリモコン操作なしで音を大きくしてくれます。 また、スピーカー内蔵でテレビがついていなくても、天気予報やラジオをかけられます。 なお、テレビやサウンド機器を音声操作するには、対応機器でないといけません。 詳しくは、をご覧ください。 Fire TV Stickとしては、4K・HDRにも対応。 Fire TV Stick 4Kよりもプロセッサ性能が高く、Amazon Fire TVシリーズの中では、最も高性能です。 リモコンも付属しているので、前項で紹介したFire TV Stickと同じような操作もできます。 ただし、価格は約14,980円と高価。 ハンズフリーでのAlexa操作が不要な場合は、Fire TV Stick 4Kでも十分です。 Fire TV Cubeを全てのスピーカーから30cm~60cm離れた場所に置く。 Fire TV CubeとテレビをHDMIケーブルでつなげる。 電源をコンセントにつなぐ。 インターネットには、WiFi(無線)またはイーサネットアダプタ(有線)で接続。 別途、購入しましょう。 【販売終了】Fire TV 以前は、4Kに対応したAmazon Fire TVというモデルもありました。 しかし、で4Kを視聴できるようになったので、現在は販売されていません。 Chromecastをテレビに接続することで、WiFi経由でスマホやタブレット、パソコンの画面をテレビで映し出すことができます。 Chromecastは他の機器と違って、スマホがリモコンになります。 動画を検索したり、選択したりするのもスマホです。 それをテレビに投影しているような仕組みです。 スマホをリモコンにできるなら便利と感じる人は多いでしょう。 なお、安価でコンパクトななスティック型デバイスなので、先程紹介したFire TV Stickがライバル機になります。 テレビのHDMI端子Chromecastを挿す。 電源をコンセントにつなぐ。 インターネットには、WiFi(無線)で接続。 必ずWiFi環境が必要です(次項で詳しく解説)。 スマホでGoogle Home アプリをインストール 5. YouTubeのアプリをインストールして視聴する (4)Apple TV(第3世代、第4世代) Appleが販売するデバイスです。 Apple TVをテレビに接続することで、WiFi経由で動画視聴やゲーム、アプリ、Apple Music、写真など動画視聴の枠組みにとらわれず、様々なコンテンツを楽しめるのが強みです。 Siriを使えば音声で操作も可能です。 また、WiFiだけでなく、有線(LANケーブル)でも接続できます。 ただし、価格が15,800円と最も高いです。 YouTubeを見るためだけに買うのはもったいないですね。 5,000円前後で購入できるChromecastやFire TV Stickの方がコスパがいいです。 Apple TVもAmazonのライバルなのでAmazonでは購入できません。 また、Amazonプライムビデオは未対応です。 電源をコンセントにつなぐ。 テレビのHDMI端子にApple TVを接続。 EthernetケーブルまたはWiFi(無線)でインターネットに接続。 テレビの電源を入れて設定 5. リモコンで操作 (5)Android TV Android TVとは、Androidの機能が備わっているテレビのことです。 YouTubeのアプリを利用できる機種なら、別の機器は必要ありません。 機器の置き場をとらないので、配線などがごちゃごちゃせずに省スペースですみます。 テレビのリモコンで操作できるのもお手軽ですね。 ただし、Android TVの場合は、テレビ自体を買うことになるので高価です。 買い替えるタイミングであれば、一石二鳥です。 YouTubeに対応しているAndroid TVについて、詳しくはメーカーの公式サイトをご覧ください。 なお、Google TVでも視聴できますが、現在は開発サポートが終了しAndroid TVに移行されています。 インターネットには、WiFi(無線)もしくはLANケーブル(有線)で接続。 テレビのアプリを起動。 YouTubeのアプリで視聴。 リモコンで操作可能。 (6)ブルーレイレコーダー(対応モデルのみ) 対応のブルーレイレコーダーでも、YouTubeを見れます。 ブルーレイレコーダーのリモコンで操作できるので、複数のリモコンを手元に置く必要がなく便利。 また、テレビの録画や番組表もブルーレイレコーダーを使っているので、別途、他の機器の電源を入れる手間も省けます。 対応しているブルーレーレコーダーについては、各メーカーのサイトをご覧ください。 ブルーレイレコーダーとテレビをHDMIケーブルで接続。 ブルーレイレコーダーとインターネット回線を接続。 WiFiか有線かは機種によって異なります。 ブルーレイレコーダー内のYouTubeのアプリで視聴。 リモコンで操作可能。 以下ページでは、Amazonプライムビデオを題材に、ブルーレーレコーダーで視聴する方法を詳しくまとめています。 (5)ゲーム機ゲーム機(PS3、PS4、WiiU、Xbox 360、Xbox One) PS4、PS3、Wii U、Xbox 360、Xbox Oneでもアプリを利用できます。 ゲームが好きな人であれば、一石二鳥ですね。 DVDやブルーレイも見れたり、nasuneでテレビ番組を録画したり、メディアプレイヤーとしても使えます。 ただし、YouTubeを見るだけのためでも、ゲーム機を起動させる必要があります。 また、ゲーム機自体は高価。 あまりゲームをしない人は、ブルーレイレコーダーやAmazon Fire TVを買う方がメリットが大きく、選択肢に入らないでしょう。 インターネットには、WiFi(無線)もしくはLANケーブル(有線)で接続。 ゲーム機のYouTubeのアプリで視聴。 スポンサードリンク リモコンで操作しにくいならリンクさせる スマートフォン、タブレット、パソコンとテレビをリンク(ペア)させれば、それらの機器を使って、テレビに映し出されるYouTubeを操作できます。 リンクさせる方法は、以下の2種類があります。 Wi-Fiでリンク テレビがWi-Fiにつながる場合に有効な方法です。 スマートフォン、タブレット、パソコンのいずれかとテレビを同じWi-Fiネットワークにつなぎます。 そして、スマートフォン、タブレット、パソコン側のYouTubeアプリでキャストボタンを押します。 キャストがサポートされているテレビは以下です。 ・Chromecast ・YouTube アプリがインストールされたスマートテレビ ・Android TV ・Google TV ・Roku ・PlayStation 3、PlayStation 4 ・Xbox 360、Xbox One ・Wii U ・YouTube アプリがインストールされたブルーレイ ディスク プレーヤー ・YouTube アプリがインストールされたセットトップ ボックスまたはケーブル ボックス 引用: テレビコードでリンク Wi-Fiにつながらない場合は、テレビコードでスマートフォン、タブレット、パソコンとテレビをリンクさせられます。 テレビで YouTube アプリを起動します。 [設定] に移動します。 [テレビとスマートフォンをリンク] 画面に移動します。 [テレビコードでリンク] まで下にスクロールします。 テレビに青色のテレビコードが表示されます。 スマートフォン、タブレット、またはパソコンを用意します。 引用: スポンサードリンク インターネット回線 YouTubeは、インターネットを利用した動画視聴サービスです。 そのため、必ずインターネット回線が必要です。 テレビで視聴するには、前項で紹介した機器のいずれかと、ご自宅のインターネット回線を接続する必要があります。 そのため、まず前提として自宅でインターネットの登録はしていますか?フレッツ光やeo光などのことです。 パソコンでインターネットをしているなら回線はOKですね。 インターネット回線がある場合は、以下、WiFi接続(無線)かLAN接続(有線)で接続しましょう。 WiFi接続(無線) WIFi(無線)ルーターを使用して、WiFi接続する方法です。 バッファローやNECのWiFiルーターを購入すれば、自宅で簡単にWiFi環境を構築できます。 我が家でも、NECのWiFiルーターでWiFi接続しています。 自宅をWiFi環境にしておけば、スマホやノートパソコンもWiFi接続できます。 配線がごちゃごちゃしないのも魅力。 どうしてもわからない人は、家電量販店で聞いたり、プロバイダに問い合わせるか、WiFiルーターを貸し出してくれるプランを利用しましょう。 無線のデメリットは、環境によっては速度が遅くなったり、画質が荒くなったりする可能性があること。 機器によってはLAN接続(有線)に対応していないので、その場合は、WiFI接続にするしかありません。 おすすめのWiFiルーター WiFiルーターの選び方は、よほど高度な環境を構築しない限りは「部屋の間取り」「通信規格」の2点に注意して、WiFiルーターを選んでおけば問題ありません。 WiFiルーターは、1LDK用、2LDK用、3LDK用、4LDK用など部屋の間取りによって、種類がわかれています。 これが、電波の届くおよその目安になります。 自宅の広さによって、合うものを購入しましょう。 より快適に使いたいなら、一つ上の間取りを購入しておくことをおすすめします。 また、WiFiルーターには、「11ac」「11n」などの通信規格があります。 何を購入すればわからないという場合は「11ac」のWiFiルーターを選んでおきましょう。 「11ac」の方が通信規格として新しく、古い規格にも対応しているので、使える機器が多くなります。 私はNECのWiFiルーターを使用しています。 友人にすすめられたのがきっかけです。 3LDKで家族3人で利用しています。 つながりにくいということもなく、動画もネットも快適で満足しています。 LAN接続(有線) LANケーブルでインターネットにつなぐ方法です。 接続したい機器にLANケーブルを挿すコネクタがついていれば、利用できます。 パソコンをインターネット接続する際におなじみの方法なので、わかりやすいのがメリットでしょう。 また、有線の方が速度や画質が、安定することもあります。 デメリットは、接続したい機器までLANケーブルを通さなければならないことです。 配線がごちゃごちゃするのと距離があれば届かない可能性もありますね。 それに、部屋毎のテレビでYouTubeを見たいなら、その分LANケーブルを用意して接続しなければなりません。 しかし、料金も高く、手間がかかるんですよね。 持ち運びできるので、家の中でも外でもインターネットが楽しめます。 それに工事不要で、届いたらすぐに使えます。 乗り換えることで、月々のインターネット料金を安くすることもできますよ。 注意事項 テレビにHDMI端子はついてますか? 今回紹介した機器とテレビを接続するにはHDMI端子必要です。 つまり、テレビにHDMI端子が付いていない古いテレビであれば、接続できません。 テレビの裏側、または側面に「HDMI入力」と書かかれているのがHDMI端子です。 HDMIケーブルは別売りの場合が多い HDMIで接続するには、HDMIケーブルが必要です。 HDMIケーブルは本体とは別売りなっていることが多いので、付属品を確認しておきましょう。 別売りの場合、すぐに使いたい場合は、同時購入するのを忘れずに。 HDMIケーブルは、一般的なもので、約500円~1,000円程で購入できます。 購入の際は、ケーブルの長さに注意しておきましょう。 まとめ:YouTubeをテレビで視聴する方法 まずは、自宅にAndroid TV、ブルーレイレコーダー、ゲーム機があるか確認します。 YouTube対応しているモデルがあれば、すぐにでもテレビで視聴できます。 対応モデルがない場合で、それらの機器を購入予定であれば、一石二鳥です。 対応機器がないのであれば、か、を購入するのが無難です。 対応しているアプリが多いので、他の動画配信サービスも視聴できます。 このページで紹介したメリットとデメリットを元に比較検討してみてください。 最も安くすませたいのであればFire Stick TV、快適性を求めるのであればFire TV Stick 4Kおすすめです。 現在の配信状況は公式サイトでご確認ください。 特集 簡単安い!自宅でWiFi特集 「自宅をWiFi環境にしたいけど難しそうでやりかたがわからない!」 インターネットは専門的な用語も多く、わかりにくさがあるかもしれません。 しかし、今はニーズが拡大しているため、簡単に設定できるサービスが多く、自宅をWiFi環境にすることは素人でもできます。 WiFi環境にすれば、パソコンだけでなく、テレビの大画面やスマホ、タブレット、ゲーム機でも動画を楽しめますよ。 以下ページでは、自宅をWiFi環境にする方法をわかりやすくまとめました。 すでにWiFi環境がある方も今のインターネット回線から別の方法に乗り換えることで、月額料金を安くすることもできます。

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YouTubeをテレビに接続して見る方法4選!非対応テレビも再生可能に!

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とはいえ、YouTubeは基本的に無料で観られる動画共有サービスですから、「どうせたいしたコンテンツはないでしょ?」と考え、積極的に観ようとしない人もいるでしょう。 しかし、YouTubeの楽しみ方は、別にあります。 例えば、新作アニメ映画の冒頭10分間が公開されたり、新曲のプロモーションビデオが公開されたり、映画や音楽業界のプロモーションビデオなどがいち早く公開されたこともあります。 また、アマチュアの投稿も、ノウハウ系やチャレンジ系など、見逃せないコンテンツがそろっています。 特にYouTuberと呼ばれるハイエンドなアマチュアの作品は、見応えも十分です。 ほかにも、ゲーム好きにはたまらない実況や攻略動画もアップされています。 このように、有料の動画配信サービスとはひと味違うコンテンツを観られるのが、YouTubeの魅力なのです。 ここでは、そんなYouTube動画を、低コストな機器でテレビの大画面で視聴するベストな方法をご紹介しましょう。 ただし、視聴環境によってベストは変わります。 コスト面だけでなく、接続方法やセットアップのしやすさ、視聴した感想なども併せて記載しますので、皆さんにとってベストな視聴環境選びの参考にしてください。 また、最近は「スマートテレビ(Smart TV)」と呼ばれる高機能テレビもあります。 所有しているテレビがスマートテレビであれば、インターネットに接続してYouTubeが観られるアプリが入っている可能性がありますので、確認してみましょう。 いずれにせよHDMI端子があれば、ここでご紹介する方法でYouTubeを視聴することができます。 次に必要なのはインターネット環境です。 YouTubeのストリーミングは、リアルタイムに再生するのではなく、一度データをデバイスに読み込んでから再生します。 そのため、高画質…つまりデータ量の大きい映像を再生するためには、接続しているインターネット回線のスピードが重要となります。 「」のページでは、システム要件として「500Kbps以上のインターネット接続」と最低限の通信速度が記載されていますが、これはあくまで再生するだけの要件で、画質には踏み込まれていません。 そのため、YouTubeには以下のような注意書きがありますので、できるだけ早い通信環境を準備しておくに越したことはないでしょう。 まずは、Amazonが発売している「Fire TV Stick」をご紹介します。 Fire TVシリーズは、「テレビに挿すだけ」で動画配信サービスを視聴できたり、ゲームをプレイできたりするメディアストリーミング端末です。 導入金額としては、安いモデルのFire TV Stickが5,000円程度、高機能な「Fire TV」が9,000円前後で購入できます。 Fire TVシリーズはYouTubeのアプリケーションがありませんので、視聴にはFirefoxなどのWebブラウザを利用して観ることになります。 ですから、Fire TVシリーズとテレビでYouTubeを観るなら、Fire TV Stickで十分だといえます。 むしろ、コストをかけるなら、Fire TV Stickを有線LANに接続できる「Amazon イーサネットアダプタ」を購入するほうがいいかもしれません。 YouTubeは、ほかの動画配信サービスとは異なり、公式サイト上で「有線のインターネット接続をおすすめします」との記述もあります。 ほかのサービスを使うときにも、環境に影響される無線LANよりは有線LANのほうが安定すると思いますし、Fire TVシリーズとテレビでYouTubeを観るなら、購入を検討してみてはいかがでしょうか。 ここからはFire TV StickでYouTubeを観る方法をご紹介します。 なお、本体を初めて使う場合は、以下の手順が必要です。 Chromecastもテレビに挿すだけの端末ですが、特にリモコンなどはついておらず、スマートフォンやパソコンなどからコントロールする製品です。 そのため、スマートフォンやパソコンの画面を映し出したような、ミラーリングに近い視聴画面になります(実際にミラーリングもできます)。 導入コストはFire TV Stickと同様に、5,000円前後となります。 しかし、Chromecastの場合は、スマートフォンやパソコンがなければ使えませんのでご注意ください。 今回は、Chromecastとスマートフォンを使って視聴してみました。 別項で紹介しますが、パソコンを持っている方は、テレビとパソコンをHDMIケーブルで直接接続すれば視聴環境を構築できますので、お持ちの方はわざわざChromecastを買う必要はないかもしれません。 動画配信サービスの中には、コピー防止を目的として、HDMIケーブルで直接出力させないしくみを採用しているところもありますが、YouTubeは出力可能です。 なお、スマートフォンとテレビをHDMIケーブルで接続する際には、専用の変換コネクタを使わなければいけない場合があります。 しかし、iPhoneの場合、純正の変換コネクタは5,000円弱しますので、Chromecastと同程度の導入コストです。 同程度のコストなら変換コネクタよりChromecastを購入したほうが、さまざまな用途で使用できるのでお得ではないでしょうか。 さて、Chromecastのセットアップです。 セットアップには、Chromecast本体のほかに、パソコンやスマートフォンなどが必要です。 Chromecastのセットアップは、Fire TVシリーズのように挿したら終わりではなく、スマートフォンとの連携が必要となりますので、少々手間がかかります。 本記事ではセットアップの方法を簡単にご説明します。 無線LAN環境下でChromecastを使い実際にYouTubeの視聴を開始してみると、Fire TV Stickと同様に、コマ落ちなどのトラブルには見舞われませんでした。 再生したのは、映画の予告映像ですが、かなりクリアな映像でした。 スマートフォンからの早送りなども、比較的スムーズにできました。 なお、Chromecastとスマートフォンを連携して視聴する際に気になる点は、スマートフォンが持つ機能への影響です。 視聴するコンテンツを切り替える際に、スマートフォンに届いたメッセージや、SNSが気になったりすることもあるでしょう。 セットアップなどの手間はありますが、外出先ではスマートフォンだけで視聴し、自宅ではChromecastを使ってテレビ画面で楽しむ…という使い方もできますね。 しかし、パソコンなら何でもいいわけではありません。 まず、パソコンにHDMI端子が搭載されている必要があります。 また、たとえ端子があっても、テレビまでの距離が問題です。 距離が離れていると、長いHDMIケーブルが必要になります。 長いHDMIケーブルは高価ですから、むしろFire TV StickやChromecastを買ったほうが安い場合もあるでしょう。 なお、YouTubeを視聴するためのパソコンの処理能力やOSなどは以下のとおりです。 OS:Windows 7以上/Mac OS X 10. 7 以上/Ubuntu 10以上 ブラウザ:最新バージョンのGoogle Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari それでは、実際にパソコンからYouTubeを視聴してみましょう。 YouTubeを、パソコンとテレビを接続して視聴した感想は、動きは滑らかで映像もクリア。 有線LANで接続しているせいか、読み込み待ちなども起きず、不満はありませんでした。 しかし、操作感としてはカーソルの位置がわからなくなるなど、使い勝手が悪い部分もあります。 そこでテレビを拡張ディスプレイとして使わず、パソコンの画面をミラーリング表示することで、パソコンの画面から操作する方法もあります。 しかし、パソコンの設定によっては、タスクバーなどが見えてしまう可能性があります。 パソコンを所有している場合、HDMIケーブルだけで観られるのは、低コストという見地からはポイントが高く、有力な候補といえるでしょう。 最後はゲーム機です。 ゲーム機によっては、テレビでYouTubeの視聴が可能です。 2018年3月現在、YouTubeを視聴できるゲーム機は、PS4(PS4 Proを含む)、PS3、Wii U、Xbox One、Xbox 360となっています。 どのゲーム機も、アプリをダウンロードして起動するだけと、使い方は簡単です。 今回、有線LAN環境下で映画のHD画質の予告映像をPS4 Proで視聴してみましたが、クリアな映像でデータ量も大きそうでしたが、途中で止まることなく再生できました。 なお、PS4での視聴方法は「」にまとめましたので参考にしてください。 PS4などのゲーム器を所有している場合、機材の導入コストはゼロです。 また、対応しているゲーム機も多数あります。 これらのゲーム機を所有していれば、テレビでYouTubeを観るための方法としては、第一候補といえるでしょう。 以上のように、環境をセットアップして視聴してみた結果から、テレビでYouTubeを低コストで観るには、「Chromecast」が最適だと考えます。 コスト的にはFire TV Stickと拮抗していますが、Fire TV StickではYouTubeを正式サポートしていないという点が不安要素だからです。 とはいえ、現状、Fire TV StickでもYouTubeは観られますから、ほかの機能などを比較してFire TV Stickに優位性を感じたら、それが皆さんにとってのベストチョイスといえるでしょう。 なお、低コストという点では、所有前提ならパソコンやゲーム機に軍配が上がります。 しかし、パソコンでの視聴は、毎回ケーブルを抜き挿しするケースもあるでしょう。 そう考えると、一概にコストだけでは語れない部分もあります。 これらのことを考慮した上で、皆さんにとってベストな視聴アイテムを選択してください。

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Youtubeをテレビで見る方法。手軽な5つの見方をまとめて解説

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映像配信サービス(動画)をご利用いただくには、とFTTH(光)でのブロードバンド環境が必要です。 記載されている各社の社名、製品名、サービス名およびサイト名は、各社の商標または登録商標です。 各サービスの画面はイメージです。 サービスは随時更新されるため、実際の画面とは異なる場合があります。 詳しくは、ホームページをご覧ください。 1chサラウンドは対応HDコンテンツのみでの提供となります。 4Kコンテンツの5. 1chサラウンドはご利用いただけません。 ポイントOK、レンタル作品を含む。 (ポイントOK、レンタル作品とは、1本の視聴ごとに課金されるビデオサービスです。 jpで必要事項を設定してください。 ブロードバンド回線の接続には回線業者やプロバイダーとの契約・使用料が必要です。 見守りサービスは無料で利用いただけます。 (2011年6月現在)将来サービス内容の変更・中止や有料化などをする場合は十分な告知期間を設け、ご利用のお客様に通知して参ります。 その他の機種は「ツール」メニューからインターネット情報の表示ができます。

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