ピッタマスク 布マスク。 ピッタマスクはコロナウイルスを防げるの?ポリウレタン素材は花粉に有効!|Aomameブログ

ピッタマスクは何回洗える?使ってみた感想と洗い方

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ピッタマスク pitta mask とは洗って繰り返し使えるポリウレタン製のマスク! 全く耳が痛くならないマスクだったのですごく愛用してたんですけど、色々使ったり調べたりしているうちにこれはオススメできないなと思いました。 コロナウイルスの猛威で、洗って何度も使えるピッタマスクは便利なんですが、どうしてもオススメできない理由について説明しますので ぜひ最後まで読んでください! まあ、実はこれは知ってたのよ。 花粉用だって。 パッケージにもウイルス用とは書いてないし。 知ってる人も多いけど、知らない人は多いかもね。 では防げないのなんて、裏にちゃんと〈対象:花粉、かぜ、ホコリ等〉って書いてあるの見れば、ウイルス対策用じゃ無いのなんて、分かるじゃん。 しないよりはいいと思うけど マスクしてるからって これして遠慮なく咳されると ちょっと避けちゃう。 ピッタマスクは花粉、風邪用だからね。 ウイルス対策としてのPITTAマスクは「PITTA MASK 2. 5a」という方をオススメします。 今お世話になってる が 今月号でワーストバイとして取り上げられてた。 マジか!? それとも実は中華製のパチモンでテストしてたとかいうオチか? — y. なんでも比較した商品の中で一つだけ圧倒的に投下阻止率の数値が低すぎた模様、見た目はしっかりしているが。 担当者が驚いた検証結果 同一条件での比較検証の結果があまりにも悪かったため、担当編集が悩んだ末に誌面での紹介を見送った製品。 ちなみに 出てきた数値は他の製品がほぼ花粉を阻止できていたのに素通りレベルとマスクの意味をなしていない衝撃的なモノだったとか。 ガーゼを縦横10cm程度に切り、2枚用意• 化粧用のコットンを丸めて、1枚のガーゼでくるむ(インナーマスク)• 市販の不織布のマスクにもう1枚のガーゼを4つ折りにしてあてる• 鼻の下にガーゼでくるんだコットン(インナーマスク)を置く• 3のガーゼをあてたマスクを装着する• 息が苦しい場合にはコットンの厚さを半分にする 引用元:花粉症環境保健マニュアル2019-2019年12月改訂版 折りたたんだティッシュやウェットティッシュでも、効果があるようです! 実際にピッタマスクにティッシュを4つ折りにして挟んでみましたが、 違和感ありませんでした! ウイルス(コロナウイルス含む)については、そもそもマスクをつけるのは外から内の感染防止というよりは、 くしゃみなどをする人が、外に撒き散らさないためのマナーです。 世界保健機構も 「マスクの予防効果は低い」 と言ってました。 なので、ティッシュをするだけで飛沫が飛び散らなくて随分良い感じだな、と思いました。 あとは色ですね。 黄ばみが目立たない色が良いです。 白はダメ、グレーもほぼ黒でいかついのでダメです。 男性はライトグレーにしましょう。 女性はライトグレーに加え、ピンクやパステルカラーなどが良いと思います。 まあ、ピッタマスクもかなり品薄ですが。。。

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PFE とは 「微粒子ろ過効率」のことで、0. 08~0. 花粉とウイルスでは粒子の大きさが異なりますので、目的に応じてマスクを選ぶことが必要です。 ただし、顔とマスクの間に隙間ができやすいため、数値どおりの効果を得るのは難しいと考えられます。 より効果を高めるためには、しっかりと顔にフィットするマスクを選び、正しい方法でマスクを装着することが重要となります。 プリーツマスク (一般的なマスク)の種類 一般的に広く使用されるプリーツマスクは、実はプリーツの折り方によって様々な種類が存在します。 また、それぞれに適切な着用方法を知ることで、マスクの性能を発揮させることができます。 今回は、その中でも代表的な2種類をご紹介します。 1立体プリーツ プリーツが立体的に広がるので、口元の空間を確保しやすいマスクです。 マスクが口に張り付きにくいので、呼吸や会話がしやすい他、口紅が付きにくいというメリットもあります。 2下方向プリーツ プリーツが下を向くように折られているマスクです。 プリーツの溝に比較的ほこりが溜まりにくく、衛生的と言われています。 補足:プリーツマスクの正しいつけかた• 1立体プリーツ• 2下方向プリーツ•

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繰り返し使えて、手作りもできる布マスク。 間違った使い方では逆効果になってしまうこともあるので注意が必要です 日本国内のマスク不足が依然続いています。 マスクが必要な医療機関においても、医療者のマスクを1日1人1枚のみとした施設や、すでに在庫がなくなりつつある施設も出てきました。 通常では考えられないことですが、病院内の在庫状況を考え、数日間に渡って同じ1枚のマスクを使用しなくてはならないケースも出てきているようです。 私自身が通勤中に目にする方たちは、大体7割方がマスクをつけています。 これを多いとみるか、少ないとみるかは分かれそうですが、症状がある人や咳エチケットとしてのマスク着用が推奨される中で、マスクを確保できていない方がいる状況はよいことではありません。 政府によると、国民の不安解消に取り組むために1世帯に2枚の布マスクが今後配布されるそうですが、布マスクには実際どの程度の効果があるのでしょうか? 今回は布マスクの効果と使用上の注意について解説したいと思います。 布マスクに感染予防効果なし? 不衛生な使用法では逆効果にも 使い捨てのサージカルマスクの品薄が続く中、洗って何度も使える市販の布マスクや、手作りの布マスクなどが注目を集めています。 一方で、布マスクの実際の効果については正しく理解し、気をつけて使用する必要があります。 サージカルマスクと布マスクの効果については、『MacIntyre CR,Seale H, Dung TC,etal. A cluster randomised trial of cloth masks compared with medical masks in healthcare workers. BMJ Open 2015』で興味深い報告がされています。 これはベトナムの医療機関で、18歳以上の医療関係者を対象に、4週間に渡って比較された研究報告なのですが、この報告によると、「一般的なサージカルマスクをつけていた人」「サージカルマスクを必要に応じてつけたり外したりしていた人」「布マスクをつけていた人」の3グループに分けて比較したとき、呼吸器疾患、インフルエンザ様疾患、ウイルスによる呼吸器感染症の全てにおいて最も感染率が高かったのが「布マスクをつけていた人」だったのです。 理由としては、布マスクはサージカルマスクよりも目が粗くフィルター効果が悪いこと(飛沫核の侵入も布マスクの方が通りやすかったと考えられること)、再利用されたり、布の中の湿度が高くなったりすることで逆に不衛生になりやすかったことが考えられます。 この研究で調査対象となったのは感染症リスクが高い医療機関でしたが、一般的な使用においても、布マスクの感染予防効果は過信しない方が望ましいでしょう。 WHOによる医療関係者向けの新型コロナに対するマスク使用のガイドライン『(英語)』では、「どんな状況でも布製マスクの使用は推奨しない」と示されています。 布マスクは感染拡大を防ぐ「咳エチケット」には有効! 子どもの感染予防に一定の効果も では布マスクは完全に無意味なのかというと、そうとも言えません。 布マスクであれ、つけている人の咳やくしゃみ、会話などによる飛沫が拡散する距離は、布が遮蔽物になる分、短くなります。 現在の新型コロナウイルス感染症では、無症状感染者が自覚なく拡大を感染させていることも懸念されていますので、咳エチケットとしてのマスク着用は有用です。 自分が感染予防するためというよりも、あくまでも自分からうつさないため、社会全体で感染拡大を抑える咳エチケットの一つとして取り入れるとよいでしょう。 新型コロナに限らず、呼吸器感染症は、くしゃみ、鼻水、咳などによって感染します。 基本の咳エチケットとして大切なのはマスクを着用すること、マスクがない場合は、咳・くしゃみの際にティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆うこと、それもない場合は上着の内側や袖で覆うことです。 布マスクもここに挙げられているものと同じような一つの遮蔽物と考えましょう。 また、小児科医としての立場から言うと、子どもはよく自分の手で、鼻や口など、顔を触りがちです。 物についたウイルスなどが手に付着し、その手で自分の口や鼻、目を触ることで起こってしまう接触感染にも注意しなくてはなりません。 その点、布マスクをしっかりしておけば、一般的なサージカルマスクと同様、自分の口や鼻を直接手で触りにくくなります。 その意味では子どもや、つい口元などを触ってしまう癖のある方の感染予防効果には、一役買ってくれるかもしれません。 布マスク着用時の注意点……清潔に保てるよう洗濯・乾燥・適切な保管を 前述の通り、布マスクは、サージカルマスクに比べて目が粗いです。 また、防水性もサージカルマスクよりも悪く、呼吸などで湿ったまま使用し続けるのは衛生上よくありません。 細菌、カビの繁殖を防ぐ意味でも、しっかりと乾燥させることが大前提。 そして、こまめに洗濯することが大切です。 サージカルマスクよりも耐久性がよいからと、つけたり外したりして、注意なく置きっぱなしやカバンなどに放り込んで使用するのではなく、外した後はしっかり乾燥させた上で、清潔なビニールなどに入れておくなど、適切な管理を心がける必要があります。 繰り返し使い続ける場合は、細菌の繁殖を抑えるためにもしっかりと洗剤で洗い、乾燥させるようにしましょう。 また、布マスクは管理が難しそうだからと、キッチンペーパーなどで簡易的な使い捨てマスクを自作する方もいるかもしれません。 しかし、キッチンペーパーを含め、飛沫や、さらに小さな飛沫核を通さないような紙は通常なかなかありません。 粉塵などのある程度大きな粒子を防ぐ目的ならば、これらの手作り簡易マスクでも効果があると思いますが、マスクと顔の間に隙間がある場合、感染症予防の面ではさらに難しくなります。 ウイルス感染予防のためには十分に顔にフィットさせる形状である必要があるため、布マスクと同様、これらの手作りマスクも予防効果はかなり低いと考えた方がよいでしょう。 咳エチケットとしてマスクも活用しつつ、基本の手洗いで感染予防を 感染拡大が続く中、マスク不足や子どものマスク使用、正しい使い方や効果に不安を抱えている方は少なくないと思いますが、いずれにしてもマスクをしていればうつす心配もうつる心配もない、というものではありません。 咳エチケットとして正しいマスク使用をした上で、やはり大切なのは「手指衛生」です。 子供においても、しっかりとした手洗いにより呼吸器感染症、上気道感染症の発生率が減少しているとの報告があります。 密閉した空間、人が密になっている空間、人と人の距離が短い空間を避けることなど、できる感染対策をしっかり取りながら、適切に対処していきましょう。

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