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高速道路をスムーズでお得に利用するためにはETCの利用が必須ともいえる時代です。 このETCを利用するためには、クレジットカードと連携させたETCカードが必要です。 ただ、ETCカードには年会費が必要なものもあります。 そのため、複数のETCカードを持っている場合には不必要なものを解約したいと考えることもあるでしょう。 それがdカードで発行したETCカードであることも考えられます。 TCカードの解約は難しい手続きではありません。 ただ、解約を忘れていると利用していないETCカードの年会費が毎年発生してしまうことも考えられます。 今回はそのようなことを避けるためにも、dカードで発行したETCカードを解約するための方法について解説します。 ETCカードを解約したい時とは ETCカードを解約したいときどはどのような場面が考えられるのでしょうか。 自動車やバイクを利用しなくなった 最初に考えられることは自動車やバイクを全く利用しなくなったときです。 自家用車を手放してしまった場合や転勤して自家用車を利用する機会がなくなってしまった場合などが考えられます。 ただ、レンタカーでもETCカードを挿入すればETCは利用できます。 そのため、自動車やバイクを手放してしまったら必ずETCカードを解約しなければならないことは無いでしょう。 なお、ETCカードを全て解約した場合にはETCカード自体をレンタカー業者でレンタルすることも可能です。 新しく別のETCカードを発行した 続いて考えられることは新しくETCカードを発行した場合です。 ETCカードの機能自体はどれを利用しても同じです。 ただ、発行するクレジットカード会社によってポイントの貯まり方が異なるなどの特徴もあります。 還元率の高いクレジットカードを発行したのであれば、そちらで新しくETCカードを発行することもあるでしょう。 1台の車に1枚のETCカードがあればよいので、基本的には複数のETCカードを持つ必要はなく解約が必要となります。 また、現在利用しているETCカードは年会費が必要になるからとの理由で解約することもあるでしょう。 ETCカードには年会費完全無料のものや条件付き無料のもの、有料のものなど様々なパターンがあります。 利用者からすると可能な限りETCカードの年会費は完全無料が嬉しいものです。 年会費完全無料でETCカードを発行できるのであれば、今まで利用していた年会費が有料のETCカードは解約することでしょう。 ETCカードを解約する場面というのはパッとは思いつかないかもしれません。 しかし、上記のように解約するタイミングはありますので、場合によっては解約も視野に入れるようにしましょう。 dカードETCカードを解約する方法 dカードで発行したETCカードを解約するにはどうすればよいのでしょうか。 以下では具体的にETCカードの解約方法についてご説明します。 解約の申込先 ETCカードを解約するためにはdカードの受付窓口に連絡をしなければなりません。 勝手に解約したいと考えていても対応してもらえるはずはありませんので、自分から解約したいことを申し込みすることが必要です。 解約手続きは専用の電話番号に連絡をして電話で進める場合と書面を送付して進める場合があります。 書面の送付は必須ではありませんので、電話連絡をしたほうがスムーズに解約が可能です。 特にこだわりがないのであれば電話連絡をしましょう。 dのETCカードを解約する場合の受付番号は以下のとおりです。 dカードセンター 0120-300-360 受付時間は午前10時から午後8時までです。 年中無休ですの土日などでも対応してもらえます。 ただ、年末年始など例外的にお休みとなっている日もあります。 営業時間については公式サイトなどで再確認するようにしてください。 なお、ETCカードの解約に関する専用の電話番号ではありません。 電話をすることで音声ガイダンスが流れますので、「解約に関するお問い合わせ」を選択してETCカードの解約手続きの担当者に繋げる必要があります。 dカードETCカードを解約するまでの流れ 上記の電話番号に連絡をして手続きをすれば簡単にETCカードの解約が可能です。 書面の場合にはスムーズに進みませんが、電話の場合にはスムーズに進みますので安心です。 音声ガイダンスからETCカードの解約担当者に繋がれたあとは、担当者から解約に関する説明を受けます。 難しいことは問われませんので、担当者の指示に従って質問に答えるなどすればETCカードの解約手続きが完了します。 質問される内容は電話をするタイミングによって微妙に異なることがあります。 ただ、氏名や生年月日などの本人確認に関連すること、ETCカードの番号など解約にあたり必要なことだけが確認されます。 年会費が発生してしまう場合にはこれらに同意するかなども問われることがありますが、これは必ず発生する質問ではありません。 dカードETCカードの解約に必要なこと ETCカードの解約時にはETCカードの番号が確認されます。 そのため、ETCカードを日ごろから利用しているのであれば、車載器から取り出して番号が確認できるようにしておきましょう。 電話連絡をしてからETCカードを手元に用意することは無いようにすべきです。 また、クレジットカードであるdカードの番号などが問われることはほぼありません。 ETCカードの解約はETCカードの番号と本人確認だけで完了します。 ただ、何かしらの理由でdカードの番号などが確認される可能性はあります。 万が一に備えてdカードも手元に用意しておくと安心です。 なお、ETCカードは解約した瞬間から利用できなくなります。 期日が来た段階で利用できなくなる仕組みではありません。 そのため、解約が完了したのであればハサミなどでETCカードを裁断して廃棄することをおすすめします。 裁断しなくともETCカードの利用はできませんが、個人情報が含まれる部分ですので裁断しておいたほうが安心です。 ETCカードをクレジットカード会社に返却する必要はありませんので、その点は安心して裁断してしまいましょう。 dカードETCカードを解約する際の注意点 上記の通りdカードETCカードを解約するのは難しいことではありません。 ただ、解約するにあたり注意点もありますのでご説明します。 まず、dカードETCカードを解約したとしても、ETCカードの利用残高があればdカードに請求されることには変わりありません。 時々ETCカードを解約すれば支払いがなくなるのではないかと考える人が居ますがそんなことはありません。 自分が利用したETCの利用金額は責任をもって支払いしなければなりません。 ETCカードだけを解約してdカードの利用を続けているのであれば、解約前と同様に請求が来るだけです。 また、ETCカードもdカードも解約したいという場合にはETCカードの解約手続きをする必要はありません。 この場合にはdカードの解約手続きだけをするようにしましょう。 ETCカードは追加カードと呼ばれるカード類であり、元となるクレジットカードが有効でなければ利用できないものです。 つまり、dカードを利用してETCカードを発行したのであれば、dカードが有効でなければETCカードも有効にならないのです。 dカードを解約してしまえば自動的にETCカードも解約した状態となります。 勘違いしてはいけないのはETCカードを利用するためにはdカードが必要ということです。 dカードETCカードだけを残して、dカードを解約することは不可能です。 dカードを解約してしまうと全ての追加カードが解約されてしまいます。 解約する前に本当に解約していいのか確認しよう dカードETCカードの解約方法についてご説明しました。 解約方法は簡単ですので不要であればdカードETCカードは解約してしまってもよいでしょう。 理由が明確な状態でETCカードを解約する場合は特段問題ありません。 ただ、なんとなくdカードETCカードは利用しないだろうと考えて解約してしまうと後悔してしまうこともあります。 dカードETCカードを再発行するだけで解決しないこともあります。 そのため、dカードETCカードを解約するときには本当に解約しても後悔しないのかをよく考えておくべきです。 特に以下の点について考えてからdカードETCカードを解約するかどうかを決定しましょう。 ETCマイレージポイントを使い切る ETCマイレージポイントはETCの利用者が登録できるサービスです。 ETCを利用することでポイントを獲得できるようになっていて、貯まったポイントは高速道路の料金支払いなどに利用できます。 クレジットカードの利用でポイントが貯まるのと同じようなものです。 ETCマイレージポイントを保有している状態でdカードETCカードを解約してしまうと、せっかく貯まっているポイントは消失してしまいます。 ETCマイレージポイントは複数のETCカードで合算ができませんので、ETCカードの解約とともに消滅してしまう仕組みです。 ポイントを保有している状態であれば、可能な限りポイントを使い切ってから解約するべきです。 無理にポイントを使い切ろうとして無駄な交通費が発生するのは望ましくありません。 どの程度のポイントが貯まっているのかを確認し、必要に応じて検討することが重要です。 年会費の更新月 dカードETCカードは場合によっては年会費が発生することがあります。 特にdカードGOLDではなくdカードを利用している場合には年会費が発生することがありますので注意が必要です。 場合によってはdカードETCカードを解約しても、ETCカードの年会費が発生してしまうことがあります。 また、dカードETCカードの年会費を支払ってすぐのタイミングで解約してしまっていることもあります。 年会費は発生してしまうと取り戻すことは不可能です。 事前に年会費が発生するタイミングを確認して、無駄に支払いをすることが無いように注意しましょう。 dカードの解約は簡単 dカードETCカードの解約方法は難しいものではありません。 簡単な電話連絡で解約が可能です。 ただ、解約してしまうとdカードETCカードが再び必要な時に再申し込みをしなければなりません。 解約したETCカードを再度利用できる仕組みではありません。 そのため、dカードETCカードを解約する前には、本当に解約してもよいのかをよく考えてから手続きするようにしてください。

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dカードを解約する方法と解約前の注意点

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割賦枠またはカードの利用状況により、上記ご利用可能枠もしくは南都ディーシーカードが発行する他のカードのご利用可能枠が制限される場合がございます。 キャッシングサービス 短期間のご利用に便利!一括払いのキャッシングサービス 1 ご返済はすっきり一括払いで ・ カードご利用代金お支払口座から自動引落とし ・ ご利用分と手数料を一括して支払い 2 全国のATM・CDでご利用可能 ・ 全国の銀行やコンビニのATM・CDでご利用可能 〈貸付条件〉 ご利用可能枠 月間(毎月16日〜翌月15日まで) キャッシングサービスの可能枠内で、1万円以上1万円単位 融資利率 実質年率 14. 95%〜17. 0743-71-6800 URL: カードローン 計画的に、お支払いできるカードローン 1 ご返済は計画的な毎月一定額のお支払い ・ カードご利用代金お支払口座から自動引落とし ・ お支払いは毎月一定の元利定額返済 ・ お借入元金の一部を臨時でお支払いもOK 2 ご利用はATM・CD、インターネットで ・ インターネットから申込み可能 ・ 全国の銀行やコンビニのATM・CDでも引き出し可能 〈貸付条件〉 融資利率 (実質年率) 15. 00%〜18. 00% ご返済方式 1 毎月元利定額返済 2 ボーナス月加算併用毎月元利定額返済 ご返済期間 ・ 回数 ご利用可能枠の範囲内で繰返し借入れる場合には、利用残高が変動するため、ご返済期間、ご返済回数も変更となります。 下記のご返済例は融資利率年18. 00%で毎月元利定額返済で新規借入れをされ、追加借入れがない場合の返済期間・回数です。 なお、ATMでのカードローンご返済時の「ATM利用手数料」は無料となります。 0743-71-6800 URL: カードのご案内 DCカード 一般カード 充実の機能とサービスを満載したベーシックカード 【お申込み資格】 18歳以上で、安定した収入のある方、または18歳以上で大学・短大・専門学校に現在在学中の方。 【年会費】 本人会員:1,375円(税込) 家族会員:1名につき440円(税込) 生計を同じくするご両親、配偶者、お子様(高校生を除く18歳以上)は家族カードをお持ちいただけますので、ぜひお申込みください。 【ご請求内容の確認方法 】 毎月のご請求内容は、「オンライン明細書切替サービス」へご登録のうえ、WEB(ご請求額やご利用内容等の照会ページ)にてご確認ください。 ご登録がない場合は、「はがき・封書によるご利用代金明細書」を、 一通あたりの発行手数料99円(税込)でお送り致します。 カードをお持ちでないご家族にも最高1,000万円の家族特約付き。 【年会費】 本人会員:3,300円(税込) 家族会員:無料(配偶者に限る) 【ご請求内容の確認方法 】 毎月のご請求内容は、「オンライン明細書切替サービス」へご登録のうえ、WEB(ご請求額やご利用内容等の照会ページ)にてご確認ください。 ご登録がない場合は、「はがき・封書によるご利用代金明細書」を、 一通あたりの発行手数料99円(税込)でお送り致します。 *未成年の方は親権者等の同意が必要です。 【年会費】 無料 【データ維持料】 1ヶ月につき220円 税込 ただし1ヶ月に1万円以上のカードご利用があればその月は無料。 年間のご利用額が15万円以上あれば全額免除。

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家族カードのみ解約することは可能ですか? 手続きについても教えて

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dカードを解約する方法と解約前の注意点 dカードを解約する方法と解約前の注意点 携帯電話のキャリアをドコモから他社に変更したなど、何かしらの事情により、dカードの解約を検討している方もいるのではないでしょうか。 その際に気になるのは、dカードの解約方法ですよね。 また、dカードの解約を検討している方のなかには、「解約するとポイントは失効するのか?」「解約時には解約金や違約金は発生するのか?」など、疑問に思っている点もあるでしょう。 利用しているサービスによっては、解約する前に変更手続きが必要となるため、dカードの解約方法だけでなく、解約時の注意点も確認しておきましょう。 解約方法には電話と郵送がある dカードの解約手続きには、二通りの方法が用意されています。 【dカードの解約方法】• 電話による解約手続き• 郵送による解約手続き dカードを解約する方法には、「電話による解約手続き」と「郵送による解約手続き」が用意されています。 通常のdカードやdカードGOLDなど、dカードにはいくつかの券種がありますが、いずれの場合も解約方法は同じです。 dカードの解約を検討している方は、電話と郵送のそれぞれの解約方法を確認しておきましょう。 電話による解約手続き 電話による解約手続きを希望する方は、dカードセンターまたはdカード ゴールドデスクに問い合わせる必要があります。 なお、問い合わせ先の電話番号は、お手持ちのdカードの券種によって異なります。 【dカード会員 dカード GOLD会員のお問い合わせ先】• dカード会員の方:dカードセンター 0120-300-360• dカード GOLD会員の方:dカードゴールドデスク(0120-700-360) 受付時間 午前10:00~午後8:00(年中無休) 電話による解約手続きは10分程度で終わりますが、昼休みや営業終了間際などの時間帯は電話が集中するため、dカード側につながりにくくなるおそれがあります。 dカードの解約を希望する方は、混雑する時間帯を避け、営業開始直後の午前10時~11時などの早めの時間帯に電話しましょう。 自動音声ガイダンスの流れ 電話による解約手続きには、自動音声ガイダンスに従った操作が必要です。 そのため、電話による解約手続きを行う方は、事前に自動音声ガイダンスの流れを確認しておきましょう。 【自動音声ガイダンスの流れ】• dカードセンターまたはdカード ゴールドデスクに電話する• 「[3]カードの解約に関するお問合せ」をプッシュする• 「[1]本会員カードのご解約」をプッシュする• dカードが手元にある場合は[1]を、手元にない場合は[2]をプッシュする そのまま待つとオペレーターにつながるので、オペレーターに必要事項を伝えると、電話による解約手続きが完了します。 なお、解約手続き完了後、当日中にdカードが使えなくなるため、登録情報などの変更が必要な方は、解約手続き前に変更しておきましょう。 郵送による解約手続き 郵送による解約手続きを希望する方は、dカードセンターまたはdカード ゴールドデスクに電話した後、郵送による解約を希望している旨を担当者に伝える必要があります。 郵送による解約手続きを希望する旨を担当者に伝えた後、1週間程度で解約に関する書類が届きます。 あとは、解約に関する書類に必要事項を記入し、同封されている返送用封筒に入れて返送すれば、郵送によるdカードの解約手続きは完了です。 なお、郵送による解約手続きは、返送しなければならない関係上、dカードが解約されるまでに2週間~3週間程度かかります。 やむを得ない事情がない限りは、郵送による解約手続きではなく、電話による解約手続きを選択しましょう。 事情があるときは郵送による解約が認められる dカードの解約手続きは、原則として契約者本人の電話による手続きしか認められていません。 しかし、やむを得ない事情があることからdカードの契約者本人が電話による解約手続きを行えない場合には、代理人または郵送による解約手続きが認められています。 【郵送による解約が必要な例】• 契約者が死亡しているなど、契約者本人がいない場合• 契約者の病気または障がい、海外にいるなど、契約者本人が電話をかけられない場合• 何らかの事情があり、代理人による解約を希望する場合 郵送による解約が認められるのは、原則として契約者本人から電話ができない場合のみとなるため、契約者本人がdカードの解約手続きを行う場合には、電話による解約手続きを選択しましょう。 解約するときは手元にdカードを用意しておく dカードの解約手続きには、契約者本人の生年月日、住所、電話番号、有効期限といった個人情報の他に、dカード本体に記載されている16桁のクレジットカード番号が必要です。 そのため、dカードを解約するときは、手元にdカードを用意しておきましょう。 なお、16桁のクレジットカード番号は、dカードの表面に記載されています。 dカードの表面には、「4980 0123 4567 8901」といったクレジットカード番号が記載されているため、ひと目見ればすぐに分かるはずです。 有効期限やクレジットカード番号など、利用明細書では確認できない情報を担当者に聞かれる可能性もあるため、時間をかけないためにも、解約手続きの際は手元にdカードを用意しておきましょう。 解約するタイミングは年会費の引き落とし月より前がおすすめ dカードを解約するタイミングは、年会費の引き落とし月より前に行うことをおすすめします。 dカードを解約するタイミングによっては、年会費を支払う必要があり、損をするおそれがあるからです。 dカード側が利用継続を判定する日にちは、入会月の15日です。 そして、dカードの入会日が「15日以前」または「15日以降」という条件によって、年会費の引き落とし月が異なります。 【15日までに入会した方は当月の15日締め】 dカードの入会日が入会月の15日以前の方は、入会から1年後の15日までに解約をすると、翌年の年会費の引き落としが行われません。 【16日以降に入会した方は翌月の15日締め】 dカードの入会日が入会月の16日以降の方は、入会から1年後の翌月15日までに解約をすると、翌年の年会費の引き落としが行われません。 dカードの入会日が分からない方は、dカードセンターまたはdカード ゴールドデスクに電話しましょう。 dカードセンターまたはdカード ゴールドデスクに電話すれば、担当者からdカードの入会日を教えてもらえます。 銀行口座から引き落とされた年会費は解約しても返金されないため、dカードの解約を希望する方は、余計な出費を避けるためにも、年会費の引き落とし月の前月までに解約手続きを行いましょう。 残っている支払いは継続して引き落とされる dカードの解約後に残っている利用残高は、dカードの利用中に登録していた銀行口座から継続して引き落とされます。 また、リボ払いによる利用残高も同様、dカードの利用中に登録していた銀行口座から継続して引き落とされます。 そのため、金銭的に余裕のある方には、dカードを解約する際に、利用残高の一括返済をおすすめします。 利用残高を一括返済すれば、dカードの解約後に返済する必要がなり、気持ちの上でもスッキリするでしょう。 なお、利用残高の一括返済を希望する方は、dカードセンターまたはdカード ゴールドデスクに電話した際、担当者に解約と一括返済を同時に希望する旨を伝えましょう。 担当者に一括返済したい旨を伝えれば、dカードを解約すると同時に利用残高を完済できます。 解約した人は会員ページで利用残高の確認ができなくなる dカードを解約した方は、携帯電話やパソコンから利用残高を確認できなくなります。 dカードを解約した場合には、公式サイトにある会員ページにアクセスできなくなるからです。 dカードを解約した方が利用残高を確認するには、毎月郵送される利用代金明細書を見る必要があります。 利用代金明細書を見る必要があるということは、仕事中や外出中など、自分の知りたいときに利用料金の残りの支払いを確認できないということです。 毎月引き落とされる金額を把握しておきたい方は、dカードを解約する前に、会員ページにあるご利用明細照会から利用残高の総額を確認しておきましょう。 解約金や違約金は発生しない dカードを解約する際、解約金や違約金、ペナルティは一切ありません。 そのため、dカードを解約したい方は、契約者本人のタイミングでいつでも解約できます。 また、dカードの解約時には、利用残高を一括返済する必要はありません。 自分のペースで支払いを続けられるため、利用残高が残っていることからdカードを解約できなかった方は安心してください。 解約前に注意するべき点 dカードの解約を希望する方は、解約前に確認しておくべき内容がいくつかあります。 【dカードを解約する前の確認事項】• 各種料金の支払方法を変更する必要がある• 電子マネーiDが利用できなくなる• 家族カードも同時に解約される• ETCカードも利用できなくなる dカードをクレジット払いとして登録している方は、解約前に登録情報の変更が必要です。 また、電子マネーiDや家族カード、ETCカードなど、dカードのサービスを利用できなくなるため、dカードの解約を希望する方は事前に注意点を確認しておきましょう。 各種料金の支払方法を変更する必要がある 各種料金をクレジット払いに設定している方は、dカードを解約する前に支払方法を変更する必要があります。 クレジットカード情報を変更していない場合、dカードの解約後に利用料金の引き落としができなり、未払いなどのトラブルを招く危険性があるからです。 なお、以下のような料金をdカードで支払っている方は、解約前に支払方法を確認しておきましょう。 【各種料金の一例】 各種料金の一例 具体例 公共料金 ・家賃 ・水道代 ・電気代 ・ガス代……など スマホアプリ ・iTunes ・パズドラ ・モンスト……など ECサイトのサービス ・ZOZOタウン ・楽天市場 ・amazon……など 携帯電話料金 ・au ・docomo ・softbank……など 「公共料金」「スマホアプリ」「ECサイトのサービス」「携帯電話料金」など、各種料金の支払いをdカードに設定していた方は、別のクレジットカードに切り替えるなど、dカードの解約前に支払方法を変更しておきましょう。 電子マネーiDは利用できなくなる dカードを解約した方は、電子マネーiDが利用できなくなります。 そのため、日頃から電子マネーiDを利用している方は、電子マネーiDに特化しているdカード miniや、PASMOやSuicaといった交通系ICカードなど、別の決済手段を用意しておく必要があります。 また、dカードの解約後も電子マネーiD内のクレジットカード情報は残ってしまうため、個人情報漏洩などのトラブルを招くおそれがあります。 トラブルを防ぐためにも、dカードを解約する方は、電子マネーiD内のクレジットカード情報を削除しておきましょう。 なお、電子マネーiD内に登録されているクレジットカード情報は、dカードアプリまたはiDアプリから削除できるため、dカードを解約する方は必ず登録情報を削除しておきましょう。 家族カードも同時に解約される 本会員のdカードを解約した場合には、契約している家族カードも同時に解約されます。 家族カードはあくまでも本会員のオプションであり、dカードを解約した際には、家族カードのみを残すことはできません。 そのため、dカードの解約を検討しており、家族のなかに家族カードを利用している方がいる場合には、必ず了承を得た上でdカードを解約しましょう。 また、家族カードの利用者がdカードの入会条件を満たしている場合には、新たにdカードを発行することをおすすめします。 ETCカードも利用できなくなる 本会員のdカードを解約した場合には、契約しているETCカードも同時に解約されます。 ETCカードは本会員のオプションであるため、dカードを解約した際には、ETCカードのみを残すことはできません。 そのため、dカードのETCカードを利用中の方は、解約前に新しいETCカードを用意しておく必要があります。 ただし、新たなカードの発行には時間がかかる場合があるため、新しいETCカードの到着までETCを利用できなくなる可能性があります。 普段からETCカードを利用する方は、dカードを解約する前に、別のETCカードを用意してから解約手続きを行いましょう。 解約後もdポイントは引き継がれる dカードの解約後も、有効期限内のdポイントは引き継がれます。 dポイントは、dポイントクラブを退会しない限り失効することはありません。 ただし、dカードの解約後はポイント機能も利用できなくなるため、dポイントを使用にはdポイントカードが必要です。 dポイントカードは、dポイントサービスを利用するための専用カードであり、全国の加盟店やドコモショップで配布されています。 dポイントカードは入会金や年会費が無料であり、ドコモの携帯電話利用者以外でも利用できるポイントカードです。 dカードやdカード GOLDの解約後、dポイントサービスを利用したい方は、dポイントカードを発行しましょう。 ドコモの携帯電話を解約した人はdポイントが失効してしまう ドコモの携帯電話を解約した人は、持っていたdポイントが失効してしまうおそれがあります。 ドコモ回線の解約後のdポイントの利用には、dアカウントの発行が必要だからです。 ドコモ回線の解約前にdアカウントを発行していない場合、保有しているdポイントは回線の解約と同時に失効し、利用者情報として登録していたdポイントカードも使用できなくなってしまいます。 ドコモの携帯電話を解約する方は、dカードを解約する前にdアカウントを発行しましょう。 dカード GOLDに切り替えるときは解約手続きが必要ない dカードからdカード GOLDへ切り替えを希望する場合は、dカードの解約手続きは不要です。 dカードからdカード GOLDへ切り替える際には、アップグレードの手続きが必要となるからです。 アップグレード後、クレジットカード番号が新規発行されるため、アップグレード前のクレジットカード番号は無効となります。 公共料金などのクレジット払いにdカードを登録している方は、アップグレード前にクレジットカード登録を変更しましょう。 解約後はハサミでカードを裁断する dカードを解約した後は、ハサミで裁断するなど、必ずカード本体を処分しましょう。 破棄されたdカードのICチップは、個人情報漏洩や不正使用などのトラブルにつながる危険性があるからです。 dカードを処分する方は、ICチップを確実に裁断してから破棄しましょう。

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