ガスト博士。 宝条 (ほうじょう)とは【ピクシブ百科事典】

【FF7】ジェノバとセトラとエアリスとセフィロスの関係をまとめる

ガスト博士

その存在感、カリスマ性は多くのプレイヤーに強烈な印象を残した。 名前はカバラの生命の樹「SHEFIROTH(生命の誕生・生力、神性の流出)」を由来とする。 特徴 による白い肌に銀色の長髪を持ち、魔晄を帯びた青い瞳は氷のように冷たく、人を寄せ付けない雰囲気を醸し出す。 公式資料においても一切の情報が不明。 ただし、年齢は作中の描写からおそらく20代後半と思われる。 体格は「美形キャラ」としてはかなり大柄で、ファンによる希望的観測や他キャラ身長対比によると197cm(と同身長)あたりと推測される。 素肌の上から黒いロングコートと銀色の肩当を着用(上半身は殆ど)。 素肌なので胸部は露出しており、一般と共通デザインのサスペンダーをその前でクロスさせている。 武器は身の丈をはるかに超える長刀「」を扱う。 外見の特徴としては、細身でありながら筋肉質。 瞳孔が猫のように縦に細長くなっている。 これはジェノバ細胞の影響による変異と見られ、ACに登場する、、の三人の銀髪の少年達や、ジェノバ因子の影響を受けた子供達の目にも同じ特徴が表れている。 概要 セフィロスは特殊な力を持ちながら絶滅したとされる人類、セトラ(古代種)の復活を目的とした「ジェノバ・プロジェクト」の一環として、2000年前に仮死状態で発見された古代種「」の細胞(ジェノバ細胞という)を胎児であった頃のセフィロスに組み込むことによって、「人工的な古代種」として創り出された。 ジェノバは宇宙より飛来した特殊なモンスターであり、他者の記憶を読み取り姿を変える力を持っており、その能力を用いて星に侵略していった。 古代種たちの抵抗でほぼ全滅したが、古代種たちも大打撃を受け、その人数は急速に減少していった。 同じソルジャーの、神羅兵のや他の神羅兵1名とともに、ニブルヘイムの村へ老朽化した魔晄炉(ニブル魔晄炉)の調査に訪れたセフィロスは魔晄炉で人間を素材とした「モンスター」の製造実験が行われている事を知り、自身もこのモンスターと同じく「造られた存在」ではないかと疑問を抱く。 セフィロスはこの実験を主導する宝条博士の研究施設、通称「神羅屋敷」の地下研究所でジェノバ・プロジェクトの資料を読み漁った結果、自身が古代種であると誤解する。 そして過去に繁栄を失った古代種と比較し、現代に広く分布している現生人類に対し強い憎悪を抱く。 その後、狂気に駆られ人類の破滅を狙ってニブルヘイムを焼き払い、追ってきたティファやザックスを蹴散らし、魔晄炉に安置されていた「母」ジェノバとともに「約束の地」へ向かおうとする。 しかし、クラウドに行く手を阻まれ、隙を突かれてジェノバの首もろとも魔晄炉へ叩き落される。 の中をさまよううちに、脳裏に流れ込んでくる星の知識からジェノバの真実を知る。 普通であれば膨大な量の情報に耐え切れず、廃人と化すところだが、セフィロスはその強大な自我により、人格を保っていた。 自分、そしてジェノバが古代種ではないことに気づくが、今度はジェノバの力を利用して星の支配者になろうと画策。 各地にばら撒かれていたジェノバの断片や、ジェノバ細胞を埋め込まれたセフィロス・コピーを操り、蠢動を始める。 神羅ビルを強襲したセフィロスや、クラウドたちが各地で出会うセフィロスは本人ではなく、ジェノバ細胞が変身した姿である。 FF7リメイクでも、時折クラウドの見る が見せる? として登場する。 そしてラストでは…。 「英雄」から「星の支配者」へ 胎児期にジェノバ細胞を埋め込まれて誕生したセフィロスは、生まれながらに驚異的な身体能力を示し、幼少期からソルジャーとして戦闘に参加し様々な武勲を立てていった。 彼とほぼ同世代と思われるジェネシスがまだ少年のときからその活躍は目覚ましかったようで、ジェネシスもセフィロスに憧れ、いつかセフィロスに自分の故郷の名産のリンゴを食べてもらうことが彼の夢でもあった。 一方で幼少期から明らかに常人とは異なる自身の能力を認識し、「自分は他の人間とは違う、特別な存在なのだ」というある種の優越感も感じていた。 「特別な存在」と言っても少なくともこの時点での認識ではせいぜい「特殊な能力を持った人間」という程度のものでしかなく、自分が人間であることへの疑いは無かった。 その常人を超えた力は戦場において大いに発揮され、神羅カンパニーに「最高のソルジャー」として大いに喧伝されることになる。 いつしかセフィロスは「英雄」と称され子供達の憧れのヒーローとなってゆく。 物語の主人公であるクラウドにとってもセフィロスは目標とすべきヒーローであり、セフィロスのような最高のソルジャーとなってを守りたいと思って故郷であるニブルヘイムを飛び出した。 それほど作中の登場人物にとっての影響力は絶大であり、カリスマと呼ぶにふさわしい人物である。 そのカリスマ性ゆえに周囲の人物にとって(特に若いソルジャー達には)セフィロスは親しく接しづらい相手であったようだが、ソルジャー時代のセフィロスは友を尊重し後輩には親身な、優れた人格者であった。 自身が「英雄」と扱われる事にも関心は無く、それをひけらかす様な事もしない。 むしろ自身が英雄と目される事も神羅の宣伝によるものと自覚している節があり、後に「自分は神羅の従順なソルジャー」と自嘲気味に語る事さえあった。 周囲からも「何も言えない存在」と認識されているからこそセフィロスには真に心を許せる人間は少なかったが、その分数少ない友人であるジェネシスとアンジールに対する友誼は篤く、この二人を抹殺せよという命令を敢然と拒否したほどである。 後輩であるザックスのことも温かく見守っており、任務の最中にミッドガルにいるの安否が気になったザックスを独断で帰還させたりもしている。 ニブルヘイムに来た時も同行した兵士の一人であるクラウドが同地の出身であることを思い出し、「家族や友人に会ってきても構わない」とクラウドに告げ、一介の兵士に対しても細かい気遣いを見せていた。 このように、ソルジャー時代のセフィロスは高い実力と優れた人格を兼ね備えた「英雄」と呼ぶにふさわしい人物であり、これが後の変貌をより悲劇的なものとしている。 変貌の経緯 FF7本編では、ニブル魔晄炉の調査任務で魔晄漬けにされた人間を目にし「自分もこのようにして神羅に造られたのではないか、自分はモンスターと同じなのではないか」という疑念を抱くことが発端となったと描かれている。 幼い頃から「自分は他の人間とは違う」と感じてはいたセフィロスであったが、「それはこんな意味じゃない」と本人が語るようにあくまで自分を人間だと信じていたセフィロスにとってそれは自身のアイデンティティを大きく揺るがす出来事であった。 これによって自分の出生にまつわる記録を調べつくしたセフィロスは母親であるジェノバが古代種であったという記述から「自分は古代種の後継者であり、彼らの遺志を継いで星の支配を取り戻す選ばれし者だ」と思い込み、古代種が衰退したのちに数を増やして繁栄を築いた現在の人類の事を「何の取柄もないのに、星を古代種(母)から奪った連中」と蔑むようになる。 結果、人を人とも思わぬ狂気に取りつかれ、クラウドの母を含む無辜の人々さえ容赦なく惨殺するなどそれ以前の彼では決して行わぬであろう凶行に手を染めてしまう。 かくして彼が幼少期から抱いていた「自分は他の人間とは違う」という認識は「自分は人を超えた存在である」という認識に変わり、最悪の形で表出する事となってしまったのである。 しかし真実はジェノバは古代種ではなく、逆にジェノバこそが古代種を絶滅寸前に追い込んだ張本人であった(神羅屋敷に置いてあった資料はガスト博士がイファルナからジェノバの正体を聞く前の、ジェノバ=古代種と誤認した古い資料だった為)。 完全な誤解により人の道を踏み外したセフィロスは、結局のところ星の災厄であるジェノバを発掘し、それを用いて人命を弄んだ研究を行った科学者達に翻弄されただけともいえる。 研究を主導したガスト博士は当初セフィロスの親代わりのように接していたが、ジェノバが古代種ではないと気付くとセフィロスの元を去っている。 セフィロスに真実を告げることなく姿を消したガスト博士に対してセフィロスは 「ガスト博士・・・どうして教えてくれなかった?・・・・どうして死んだ?」と嘆くように独り言ちた。 ニブルヘイム事件の結果ライフストリームに落ちてからは星の知識を吸収することでジェノバが古代種ではない事にも気付いたが、それにより更に彼の自己認識は拡大し「星の災厄ジェノバとしての力を持ちながら、古代種の知識をも併せ持つ、古代種を超えた存在である」と己を定義する。 そして古代種の伝承に残された究極の破壊魔法「メテオ」を用いて星を攻撃し、それによってもたらされる莫大なエネルギーを自分の物とすることで更に高次の存在である「神」となることが本編におけるセフィロスの目的である。 補足 CCFF7では、人格者であったセフィロスが、本編終盤での壊れた彼となる理由が補足され、本編での変貌が自然なものとなった。 裏切り者のソルジャー「」と「」の登場により、セフィロスが早い段階でジェノバ・プロジェクトの一端についての知識を得ることになる。 そして同じく作り出されたソルジャーである彼らが、「劣化」現象によって身体が老いていく、命の危機が迫るとモンスターに変身するということを目の当りにし、後にセフィロスが「自分もモンスターなのではないか」という疑念を持つに至る伏線として作用している。 ニブル魔晄炉にて、ジェネシスは自分が"作られた"存在であるという誕生経緯をセフィロスに説明した後、セフィロスに対して「お前はモンスターだ」と言い放つ。 「プロジェクト・G」についての予備知識を持っていたセフィロスは、この言葉を否定できなかった。 ジェネシスは「自分を生み出した世界に対する復讐」のために行動をしており、ソルジャーに対する反逆行為を行った。 セフィロスは友である彼の行動を拒絶したが、彼の人格が崩壊していくとともに、この行動に至る一部始終を間近で目撃している。 両親 セフィロスの母はジェノバであるが、それはの言う通り例えのひとつに過ぎなかった。 父親は神羅の前科学部門統括だったガスト博士の助手・。 母親は同じくガスト博士の助手・。 セフィロスは2人の息子として生を授かり、母の胎内にいた頃にジェノバ細胞を植え込まれた。 ルクレツィアはガスト博士へのコンプレックスに悩む宝条を支えたい気持ちと、自分に好意を抱くヴィンセントに対して彼の父親のことで後ろめたさがあり、宝条と結婚する。 しかし、実験の影響で彼女の身体もジェノバ細胞に侵食されていくようになる。 そのことで宝条に詰め寄ったヴィンセントが宝条に撃たれて実験に利用されたことで、夫婦仲は悪化。 ルクレツィアはヴィンセントを助けたものの、ジェノバ細胞によって化物同然の身体となった挙句、生まれたばかりの息子セフィロスを宝条に取り上げられてしまい、精神が徐々に崩壊し失踪。 本編で不死の存在となり、抱くことすらできなかった息子の身を案じながら水晶の中で眠りについてしまった。 セフィロスは宝条から「母の名はジェノバ」と聞かされて育つ。 セフィロスは父のことを知らず、実父の宝条のことは「コンプレックスの塊」と呼び嫌っていた。 美形なのは母ルクレツィア似かと思われるが、よく見るとジェノバにも似ている。 宝条とは変なところで笑うところが親子といったところである。 また、公式プロフィールでは出身地は不明とあり、本人も「俺には故郷がない」と語る事があったが、FF7本編での回想シーンでルクレツィアが産気づいた場所がニブルヘイムの神羅屋敷であることを考えると、少なくとも出生地はニブルヘイムであると考えられる(セフィロス自身もニブルヘイムに来た時「この風景を知っているような気がする」と漠然とした感想を述べている)。 戦闘力 彼にしか扱えないといわれる、身の丈を遥かに上回る刀身を持つ愛刀「正宗」を使い、高速の斬撃を繰り出す(では常人には刀の軌跡しか見えないほどの高速の斬撃と解釈されている)剣の達人。 クラウドは 「セフィロスの強さは普通じゃない。 どんな伝説より・・・凄かった」と発言しており、史上最強・最高のソルジャーである。 その証として、同じクラス1stのソルジャーであるアンジールとジェネシスを同時に相手しても余裕の表情で立ち回り、1対1で本気で挑みかかってきたジェネシスも片手で圧倒している。 ザックスを相手にした時もほとんど一蹴に近い形で蹴散らしており(クライシスコアではさすがに多少は渡り合った事になっているが)、ACで復活してクラウドと戦った時も終始彼を圧倒し、新技「超究武神覇斬ver. 5」を使われるまではほとんどクラウドを寄せ付けなかった(コンプリート版では旧盤の超究武神覇斬らしき技を全て捌いている)。 本編のラスボスとしてはその強さを存分に発揮できなかったが、その分シリーズに客演した時はソルジャー時代の普通じゃなかった強さを再現するかのように圧倒的な戦闘力を見せつけてくる(それでも野村氏曰く手加減しているらしい)。 ソルジャー時代のセフィロスの得意技は「八刀一閃」で、ディシディアで主力技として設定されたため、近年ではセフィロスを代表する技の一つとなっている。 下記のKHのソラやDFFシリーズのWoLやクラウドとの戦いでも戦闘後に膝をついたり消滅したりという演出はほとんどなく、体力も尋常ではないほど備えていると思われる。 また、アーケード版DFFではほかのキャラクターのように敗北しても膝をつくことなく、剣を一振りし後方へとクールに立ち去る演出からも『セフィロスはやられない』というコンセプトをうかがい知れる。 戦闘スタイルは日本刀を武器にしている影響か、日本の古流剣術に見られる「霞の構え」や刀を腰だめに構えて薙ぎ払う「居合い」のような技を用いる等、日本の剣術を意識した技や動きが見られる。 技名も漢字を用いたものが多い。 刀を用いた技のほかにも、複数のガ系魔法を使いこなすなど、物理・魔法の両面において隙の無い実力を持つ。 ちなみに彼の扱う正宗には基本鞘がなく、「居合い斬り」と言っても抜き身のまま行うので現実の「居合い」とは性質上全くの別物である(本来の居合いは刀身を鞘内で走らせて加速するため)。 ラストバトル 7本編でのボスキャラクターとしてのセフィロスは「リバース・セフィロス」、「セーファ・セフィロス」の2種類の形態に姿を変える。 リバース・セフィロスは最上部の人間形態のセフィロスを基に様々なモンスターを掛け合わせたような巨大な姿で、セーファ・セフィロスはセフィロスの人間部分を上半身に残し、右腕はコウモリのような黒い翼になっている。 下半身は消失し6枚の白い翼になっている。 セーファ・セフィロスとの戦いの後、セフィロスの精神がライフストリームの中で健在で笑っている事を感知したクラウドの精神は肉体を離れ、ライフストリームの奥深くでセフィロスと一騎打ちを行う。 これはイベント戦で、通常は強制的にリミットブレイクになり、クラウドの究極リミット技である超究武神覇斬(この時に限り覚えさせていなくても使用可能。 戦闘演出あり)で倒す。 何もしなかった場合はセフィロスの攻撃にクラウドが強制的にカウンターを行い、その一撃でセフィロスを倒す事になる。 ちなみにここでのセフィロスは上半身裸である。 後に『エアガイツ』でこの状態のセフィロスが2プレイヤーキャラクターとして使用可能となり、またディシディアでもアナザーフォームとして登場。 その後 アドベントチルドレンにて、自らの思念体であるカダージュ達の所業により復活。 VIIで語った「星と一つになる(神になる)」という言動とは一変し、「母であるジェノバがそうしたように、自らもこの星を宇宙船として、新しい星に行く」という意志を語る。 だが目的は達成されることなく、最期はクラウドの手により倒された。 その後、セフィロスは「私は思い出にはならないさ(ライフストリームには還らない)」と言葉を遺し、今度こそ消滅していった。 ゲスト出演 キングダムハーツシリーズにおいてはストーリーには関わらない隠しボスとしてKHFM、KH2に登場。 その強さはそれぞれの作品の最終ボスを遥かに凌ぐ。 7本編のように異形の姿には変身せず、人間の姿のまま戦う(片翼は生えているが)。 特筆すべきはやはり正宗の驚異的なリーチ。 明らかに7よりも刀身が伸びており、軽く見積もってもセフィロスの身長の2倍はある。 それを左右に薙ぎ払いながら攻撃してくるので、回避が非常に困難。 また攻撃力も非常に高く、2で使用する連続斬りは喰らい始めるとHPゲージをあっという間に0にされてしまう。 しかしモーションが特異かつ攻撃開始まで少し間があるので、慣れたプレイヤーからはガードからのカウンターコンボを決められてしまう実質ボーナスタイム。 HPが減ってくるとシャドウフレア、メテオなどの攻撃も使い始める。 一般的にはKHFMのセフィロスの方が強いとされているが、KH2のセフィロスは初見殺しの趣が強く、各攻撃に対し予め対処法が頭に入っていなければ勝利は難しい。 逆に必要なアビリティがあってかつ攻略法さえ分かっていれば低レベルでの撃破も容易。 とはいえ、回避に必要となるグロウアビリティはふつうにプレイしているだけだとなかなか揃わないので(各フォームのレベル上げが必要になるため)、基本的にはやり込み前提の難易度である。 KHFMではに敗れると他のハートレスと同じような演出で消滅するが、その後何事もなかったかのようにクラウドの前に現れ、とりあえずお約束に倣って彼と剣を交える。 KH2ではソラに敗れても「たいしたものだ」と言うだけでピンピンしている。 そしてやっぱりクラウドと戦い、そのままクラウドごとワームホールか何かでどこかに消える。 要するに、ソラはどんなに頑張ってもセフィロスに完全に勝つことは出来ない。 こうして、幾度も出現しクラウドの前に立ちふさがる脅威となっているが クラウドはそういうセフィロスの存在にウンザリしており、ACやDFFでは「思い出の中でじっとしていてくれ」とセフィロスを拒んでいる。 尤も、セフィロス自身は「私は思い出にはならないさ」と言い放っており、まだまだクラウド達にちょっかい出す気マンマンである。 技一覧 平常時 居合い切り(CC、エアガイツ) 正宗の長いリーチを活かした前方攻撃。 または前方広範囲に斬撃をとばす。 ただし、エアガイツでは抜き身で腰に差した正宗を用いる。 薙ぎ払い(KHFM、DFF) KHFMでは腰に差した状態の正宗を真横に薙ぎ払う攻撃。 連続斬り(KH2) KH2で登場した際に多用する刀を振るっての連続攻撃。 一度身構えてから素早く刀を連続で振るい、残りHPに応じて踏み込み距離がアップしていく。 攻撃力が非常に高い。 モーションがのちにクライシスコアで登場する八刀一閃(後述)に近い。 八刀一閃(CC、DFF) クラウドの 超究武神覇斬に似た刀による8連続攻撃。 攻撃開始時に「霞の構え」のようなモーションを取るのが特徴。 ザックスに伝授する技でもあるため、ザックスも使用できる。 対戦時にセフィロスが使用する場合、最後の一太刀以外は全てザックスに弾かれる。 クライシスコア、PSP版DFFシリーズでは5回しか斬りつけていないが、DFFACで晴れて8回攻撃となった。 トドメの斬撃はPSP版DFFでは普通の切り払いだが、DFFAC、クライシスコアでは刀を逆手に持ち替え、相手の頭上から切り抜ける独特なモーションとなっている。 獄門(エアガイツ、DFF) 地面に向かって正宗を突き刺す。 本編でエアリスを殺害した時の攻撃に似ている。 天照(DFFUC、KH2) 斜め下から上方に向かって斬りつける。 ブラックマテリア(エアガイツ、DFF) クラウドのメテオレイン、ザックスのメテオシャワーに該当する攻撃。 隕石を敵に向けて落とす。 DDFFでは溜めることができ、溜める時間によって飛距離と軌道が変わる。 名前から分かる通り、『黒マテリア』である。 縮地、神速(DFF) 複数の剣圧を飛ばして攻撃する中距離攻撃。 追加入力で瞬間移動しての切り付けを行う。 縮地は追加入力を行うと相手を前方に吹き飛ばす地上専用技、神速は追加入力で相手を下方に叩き落す空中専用技。 虚空(DFF) 高速ですり抜ける瞬間に大量の斬撃を加える。 閃光(DFF) 相手の攻撃をガードした後に反撃するカウンター技。 ガードしなくても攻撃に移行する。 召喚(CC) 4つのマテリアを召喚する。 一閃(KH2) 八刀一閃や虚空に似た技。 身構えてから相手の後方まで一瞬のうちに移動しながら13回斬りつける。 専用コマンドの「ガード」を使えば阻止可能だが、失敗すると全ての攻撃を受けて大ダメージとなる。 心無い天使(CC、KH、KH2、DFF) プレイヤーキャラクターのHPを1にする、のと同じ技。 DDFFではゲームシステム上HP強制1はあまりにも反則なのか、相手のブレイブを1にする技となっている。 ファイガウォール(KH、KH2) 呪文を唱えた後にセフィロスの周りに四方に広がる火柱が出現する。 KHFMでは火柱は3本だけだが、KH2では15本の火柱が次々と出現するようになった。 シャドウフレア(7、DFF、KH、KH2) プレイヤーキャラクターの周りに青い球状の炎を幾つも出現させる技。 7ではてきのわざとしてプレイヤーキャラクターが使用できる。 『キャラクターを中心として存在し続ける』という設定になっているのか、移動してもそのままついて来る上、徐々に間隔が狭まってきて一斉に突撃する。 メテオ(KH2) 空中に浮かび、無数の隕石を次々と降下させる技。 スーパーノヴァ(7、DFF、KH) インターナショナル版での演出は、銀河系の彼方からエネルギー体を呼び寄せ、冥王星、土星付近の小惑星群、木星を次々に粉砕させて、それが太陽に飛び込み、太陽を爆発的に膨張させて水星、金星を飲み込んで「星」に迫りキャラクター全体を飲み込んで炸裂する。 KHFMにおいては自身の周囲にいくつもの隕石を漂わせ、それらを一斉に爆発させる攻撃となっている。 DFFではEXバーストで発動、古代文字を展開した後に両手で刀を振り下ろし、超高熱かつ巨大なエネルギー弾をぶつけ、更に相手後方の恒星にエネルギー弾をぶつけて爆発的に膨張させ、相手キャラクターを飲み込む。 ただしコマンド入力に失敗すると刀を振り下ろすのみで技が終わる。 リバース時 オーロラフェンス 全てのステータス変化を無効化する。 リバースエナジー 自身のHPを大幅に回復し、敵にはスティグマ毒効果のある全体攻撃を行う。 セーファ時 フレア 単体に大ダメージを与える。 ブレイク 単体に大ダメージを与え、「石化」状態にする。 デイン 全体に大ダメージを与える。 「」について セフィロスの抽象的な呼び名に「片翼の天使」 One-Winged Angel がある。 これはラストバトルでセーファ・セフィロスが登場するときのBGMの題名が由来になっている。 作曲は植松伸夫が担当した。 このBGMの何度も「セフィロス」の名が登場する印象的なコーラスの歌詞は「カルミナ・ブラーナ」から引用されたもので、言語はラテン語である。 他のセフィロスが登場する作品でもこの曲のアレンジ版が使用されている。 国内外のゲームミュージックを扱ったコンサートイベントでは必ずと言っていいほど演奏される曲であり、90年代の植松伸夫を代表する曲の一つである。 この歌詞からは 「塩酸、しめじ、平目、出目金、田代!」というが生まれ、作品が多く作られるなどして この部分だけが非常に有名になった。 『FFVII AC』では歌詞が変わり、曲調にアレンジの加わった「再臨:片翼の天使」 Advent:One-Winged Angel という曲がBGMで使われている。 の第3ダンジョン500Fでこの曲が流れるという構想があったがボツネタとなった。 サウンドを担当した中村栄治は、この曲を「セフィロス音頭」と呼称している。 KHFMではセフィロスに勝利すると「片翼の天使」というを入手でき、COMでもこのキーブレードがカードとして登場する。 関連イラスト.

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宝条 (ほうじょう)とは【ピクシブ百科事典】

ガスト博士

その存在感、カリスマ性は多くのプレイヤーに強烈な印象を残した。 名前はカバラの生命の樹「SHEFIROTH(生命の誕生・生力、神性の流出)」を由来とする。 特徴 による白い肌に銀色の長髪を持ち、魔晄を帯びた青い瞳は氷のように冷たく、人を寄せ付けない雰囲気を醸し出す。 公式資料においても一切の情報が不明。 ただし、年齢は作中の描写からおそらく20代後半と思われる。 体格は「美形キャラ」としてはかなり大柄で、ファンによる希望的観測や他キャラ身長対比によると197cm(と同身長)あたりと推測される。 素肌の上から黒いロングコートと銀色の肩当を着用(上半身は殆ど)。 素肌なので胸部は露出しており、一般と共通デザインのサスペンダーをその前でクロスさせている。 武器は身の丈をはるかに超える長刀「」を扱う。 外見の特徴としては、細身でありながら筋肉質。 瞳孔が猫のように縦に細長くなっている。 これはジェノバ細胞の影響による変異と見られ、ACに登場する、、の三人の銀髪の少年達や、ジェノバ因子の影響を受けた子供達の目にも同じ特徴が表れている。 概要 セフィロスは特殊な力を持ちながら絶滅したとされる人類、セトラ(古代種)の復活を目的とした「ジェノバ・プロジェクト」の一環として、2000年前に仮死状態で発見された古代種「」の細胞(ジェノバ細胞という)を胎児であった頃のセフィロスに組み込むことによって、「人工的な古代種」として創り出された。 ジェノバは宇宙より飛来した特殊なモンスターであり、他者の記憶を読み取り姿を変える力を持っており、その能力を用いて星に侵略していった。 古代種たちの抵抗でほぼ全滅したが、古代種たちも大打撃を受け、その人数は急速に減少していった。 同じソルジャーの、神羅兵のや他の神羅兵1名とともに、ニブルヘイムの村へ老朽化した魔晄炉(ニブル魔晄炉)の調査に訪れたセフィロスは魔晄炉で人間を素材とした「モンスター」の製造実験が行われている事を知り、自身もこのモンスターと同じく「造られた存在」ではないかと疑問を抱く。 セフィロスはこの実験を主導する宝条博士の研究施設、通称「神羅屋敷」の地下研究所でジェノバ・プロジェクトの資料を読み漁った結果、自身が古代種であると誤解する。 そして過去に繁栄を失った古代種と比較し、現代に広く分布している現生人類に対し強い憎悪を抱く。 その後、狂気に駆られ人類の破滅を狙ってニブルヘイムを焼き払い、追ってきたティファやザックスを蹴散らし、魔晄炉に安置されていた「母」ジェノバとともに「約束の地」へ向かおうとする。 しかし、クラウドに行く手を阻まれ、隙を突かれてジェノバの首もろとも魔晄炉へ叩き落される。 の中をさまよううちに、脳裏に流れ込んでくる星の知識からジェノバの真実を知る。 普通であれば膨大な量の情報に耐え切れず、廃人と化すところだが、セフィロスはその強大な自我により、人格を保っていた。 自分、そしてジェノバが古代種ではないことに気づくが、今度はジェノバの力を利用して星の支配者になろうと画策。 各地にばら撒かれていたジェノバの断片や、ジェノバ細胞を埋め込まれたセフィロス・コピーを操り、蠢動を始める。 神羅ビルを強襲したセフィロスや、クラウドたちが各地で出会うセフィロスは本人ではなく、ジェノバ細胞が変身した姿である。 FF7リメイクでも、時折クラウドの見る が見せる? として登場する。 そしてラストでは…。 「英雄」から「星の支配者」へ 胎児期にジェノバ細胞を埋め込まれて誕生したセフィロスは、生まれながらに驚異的な身体能力を示し、幼少期からソルジャーとして戦闘に参加し様々な武勲を立てていった。 彼とほぼ同世代と思われるジェネシスがまだ少年のときからその活躍は目覚ましかったようで、ジェネシスもセフィロスに憧れ、いつかセフィロスに自分の故郷の名産のリンゴを食べてもらうことが彼の夢でもあった。 一方で幼少期から明らかに常人とは異なる自身の能力を認識し、「自分は他の人間とは違う、特別な存在なのだ」というある種の優越感も感じていた。 「特別な存在」と言っても少なくともこの時点での認識ではせいぜい「特殊な能力を持った人間」という程度のものでしかなく、自分が人間であることへの疑いは無かった。 その常人を超えた力は戦場において大いに発揮され、神羅カンパニーに「最高のソルジャー」として大いに喧伝されることになる。 いつしかセフィロスは「英雄」と称され子供達の憧れのヒーローとなってゆく。 物語の主人公であるクラウドにとってもセフィロスは目標とすべきヒーローであり、セフィロスのような最高のソルジャーとなってを守りたいと思って故郷であるニブルヘイムを飛び出した。 それほど作中の登場人物にとっての影響力は絶大であり、カリスマと呼ぶにふさわしい人物である。 そのカリスマ性ゆえに周囲の人物にとって(特に若いソルジャー達には)セフィロスは親しく接しづらい相手であったようだが、ソルジャー時代のセフィロスは友を尊重し後輩には親身な、優れた人格者であった。 自身が「英雄」と扱われる事にも関心は無く、それをひけらかす様な事もしない。 むしろ自身が英雄と目される事も神羅の宣伝によるものと自覚している節があり、後に「自分は神羅の従順なソルジャー」と自嘲気味に語る事さえあった。 周囲からも「何も言えない存在」と認識されているからこそセフィロスには真に心を許せる人間は少なかったが、その分数少ない友人であるジェネシスとアンジールに対する友誼は篤く、この二人を抹殺せよという命令を敢然と拒否したほどである。 後輩であるザックスのことも温かく見守っており、任務の最中にミッドガルにいるの安否が気になったザックスを独断で帰還させたりもしている。 ニブルヘイムに来た時も同行した兵士の一人であるクラウドが同地の出身であることを思い出し、「家族や友人に会ってきても構わない」とクラウドに告げ、一介の兵士に対しても細かい気遣いを見せていた。 このように、ソルジャー時代のセフィロスは高い実力と優れた人格を兼ね備えた「英雄」と呼ぶにふさわしい人物であり、これが後の変貌をより悲劇的なものとしている。 変貌の経緯 FF7本編では、ニブル魔晄炉の調査任務で魔晄漬けにされた人間を目にし「自分もこのようにして神羅に造られたのではないか、自分はモンスターと同じなのではないか」という疑念を抱くことが発端となったと描かれている。 幼い頃から「自分は他の人間とは違う」と感じてはいたセフィロスであったが、「それはこんな意味じゃない」と本人が語るようにあくまで自分を人間だと信じていたセフィロスにとってそれは自身のアイデンティティを大きく揺るがす出来事であった。 これによって自分の出生にまつわる記録を調べつくしたセフィロスは母親であるジェノバが古代種であったという記述から「自分は古代種の後継者であり、彼らの遺志を継いで星の支配を取り戻す選ばれし者だ」と思い込み、古代種が衰退したのちに数を増やして繁栄を築いた現在の人類の事を「何の取柄もないのに、星を古代種(母)から奪った連中」と蔑むようになる。 結果、人を人とも思わぬ狂気に取りつかれ、クラウドの母を含む無辜の人々さえ容赦なく惨殺するなどそれ以前の彼では決して行わぬであろう凶行に手を染めてしまう。 かくして彼が幼少期から抱いていた「自分は他の人間とは違う」という認識は「自分は人を超えた存在である」という認識に変わり、最悪の形で表出する事となってしまったのである。 しかし真実はジェノバは古代種ではなく、逆にジェノバこそが古代種を絶滅寸前に追い込んだ張本人であった(神羅屋敷に置いてあった資料はガスト博士がイファルナからジェノバの正体を聞く前の、ジェノバ=古代種と誤認した古い資料だった為)。 完全な誤解により人の道を踏み外したセフィロスは、結局のところ星の災厄であるジェノバを発掘し、それを用いて人命を弄んだ研究を行った科学者達に翻弄されただけともいえる。 研究を主導したガスト博士は当初セフィロスの親代わりのように接していたが、ジェノバが古代種ではないと気付くとセフィロスの元を去っている。 セフィロスに真実を告げることなく姿を消したガスト博士に対してセフィロスは 「ガスト博士・・・どうして教えてくれなかった?・・・・どうして死んだ?」と嘆くように独り言ちた。 ニブルヘイム事件の結果ライフストリームに落ちてからは星の知識を吸収することでジェノバが古代種ではない事にも気付いたが、それにより更に彼の自己認識は拡大し「星の災厄ジェノバとしての力を持ちながら、古代種の知識をも併せ持つ、古代種を超えた存在である」と己を定義する。 そして古代種の伝承に残された究極の破壊魔法「メテオ」を用いて星を攻撃し、それによってもたらされる莫大なエネルギーを自分の物とすることで更に高次の存在である「神」となることが本編におけるセフィロスの目的である。 補足 CCFF7では、人格者であったセフィロスが、本編終盤での壊れた彼となる理由が補足され、本編での変貌が自然なものとなった。 裏切り者のソルジャー「」と「」の登場により、セフィロスが早い段階でジェノバ・プロジェクトの一端についての知識を得ることになる。 そして同じく作り出されたソルジャーである彼らが、「劣化」現象によって身体が老いていく、命の危機が迫るとモンスターに変身するということを目の当りにし、後にセフィロスが「自分もモンスターなのではないか」という疑念を持つに至る伏線として作用している。 ニブル魔晄炉にて、ジェネシスは自分が"作られた"存在であるという誕生経緯をセフィロスに説明した後、セフィロスに対して「お前はモンスターだ」と言い放つ。 「プロジェクト・G」についての予備知識を持っていたセフィロスは、この言葉を否定できなかった。 ジェネシスは「自分を生み出した世界に対する復讐」のために行動をしており、ソルジャーに対する反逆行為を行った。 セフィロスは友である彼の行動を拒絶したが、彼の人格が崩壊していくとともに、この行動に至る一部始終を間近で目撃している。 両親 セフィロスの母はジェノバであるが、それはの言う通り例えのひとつに過ぎなかった。 父親は神羅の前科学部門統括だったガスト博士の助手・。 母親は同じくガスト博士の助手・。 セフィロスは2人の息子として生を授かり、母の胎内にいた頃にジェノバ細胞を植え込まれた。 ルクレツィアはガスト博士へのコンプレックスに悩む宝条を支えたい気持ちと、自分に好意を抱くヴィンセントに対して彼の父親のことで後ろめたさがあり、宝条と結婚する。 しかし、実験の影響で彼女の身体もジェノバ細胞に侵食されていくようになる。 そのことで宝条に詰め寄ったヴィンセントが宝条に撃たれて実験に利用されたことで、夫婦仲は悪化。 ルクレツィアはヴィンセントを助けたものの、ジェノバ細胞によって化物同然の身体となった挙句、生まれたばかりの息子セフィロスを宝条に取り上げられてしまい、精神が徐々に崩壊し失踪。 本編で不死の存在となり、抱くことすらできなかった息子の身を案じながら水晶の中で眠りについてしまった。 セフィロスは宝条から「母の名はジェノバ」と聞かされて育つ。 セフィロスは父のことを知らず、実父の宝条のことは「コンプレックスの塊」と呼び嫌っていた。 美形なのは母ルクレツィア似かと思われるが、よく見るとジェノバにも似ている。 宝条とは変なところで笑うところが親子といったところである。 また、公式プロフィールでは出身地は不明とあり、本人も「俺には故郷がない」と語る事があったが、FF7本編での回想シーンでルクレツィアが産気づいた場所がニブルヘイムの神羅屋敷であることを考えると、少なくとも出生地はニブルヘイムであると考えられる(セフィロス自身もニブルヘイムに来た時「この風景を知っているような気がする」と漠然とした感想を述べている)。 戦闘力 彼にしか扱えないといわれる、身の丈を遥かに上回る刀身を持つ愛刀「正宗」を使い、高速の斬撃を繰り出す(では常人には刀の軌跡しか見えないほどの高速の斬撃と解釈されている)剣の達人。 クラウドは 「セフィロスの強さは普通じゃない。 どんな伝説より・・・凄かった」と発言しており、史上最強・最高のソルジャーである。 その証として、同じクラス1stのソルジャーであるアンジールとジェネシスを同時に相手しても余裕の表情で立ち回り、1対1で本気で挑みかかってきたジェネシスも片手で圧倒している。 ザックスを相手にした時もほとんど一蹴に近い形で蹴散らしており(クライシスコアではさすがに多少は渡り合った事になっているが)、ACで復活してクラウドと戦った時も終始彼を圧倒し、新技「超究武神覇斬ver. 5」を使われるまではほとんどクラウドを寄せ付けなかった(コンプリート版では旧盤の超究武神覇斬らしき技を全て捌いている)。 本編のラスボスとしてはその強さを存分に発揮できなかったが、その分シリーズに客演した時はソルジャー時代の普通じゃなかった強さを再現するかのように圧倒的な戦闘力を見せつけてくる(それでも野村氏曰く手加減しているらしい)。 ソルジャー時代のセフィロスの得意技は「八刀一閃」で、ディシディアで主力技として設定されたため、近年ではセフィロスを代表する技の一つとなっている。 下記のKHのソラやDFFシリーズのWoLやクラウドとの戦いでも戦闘後に膝をついたり消滅したりという演出はほとんどなく、体力も尋常ではないほど備えていると思われる。 また、アーケード版DFFではほかのキャラクターのように敗北しても膝をつくことなく、剣を一振りし後方へとクールに立ち去る演出からも『セフィロスはやられない』というコンセプトをうかがい知れる。 戦闘スタイルは日本刀を武器にしている影響か、日本の古流剣術に見られる「霞の構え」や刀を腰だめに構えて薙ぎ払う「居合い」のような技を用いる等、日本の剣術を意識した技や動きが見られる。 技名も漢字を用いたものが多い。 刀を用いた技のほかにも、複数のガ系魔法を使いこなすなど、物理・魔法の両面において隙の無い実力を持つ。 ちなみに彼の扱う正宗には基本鞘がなく、「居合い斬り」と言っても抜き身のまま行うので現実の「居合い」とは性質上全くの別物である(本来の居合いは刀身を鞘内で走らせて加速するため)。 ラストバトル 7本編でのボスキャラクターとしてのセフィロスは「リバース・セフィロス」、「セーファ・セフィロス」の2種類の形態に姿を変える。 リバース・セフィロスは最上部の人間形態のセフィロスを基に様々なモンスターを掛け合わせたような巨大な姿で、セーファ・セフィロスはセフィロスの人間部分を上半身に残し、右腕はコウモリのような黒い翼になっている。 下半身は消失し6枚の白い翼になっている。 セーファ・セフィロスとの戦いの後、セフィロスの精神がライフストリームの中で健在で笑っている事を感知したクラウドの精神は肉体を離れ、ライフストリームの奥深くでセフィロスと一騎打ちを行う。 これはイベント戦で、通常は強制的にリミットブレイクになり、クラウドの究極リミット技である超究武神覇斬(この時に限り覚えさせていなくても使用可能。 戦闘演出あり)で倒す。 何もしなかった場合はセフィロスの攻撃にクラウドが強制的にカウンターを行い、その一撃でセフィロスを倒す事になる。 ちなみにここでのセフィロスは上半身裸である。 後に『エアガイツ』でこの状態のセフィロスが2プレイヤーキャラクターとして使用可能となり、またディシディアでもアナザーフォームとして登場。 その後 アドベントチルドレンにて、自らの思念体であるカダージュ達の所業により復活。 VIIで語った「星と一つになる(神になる)」という言動とは一変し、「母であるジェノバがそうしたように、自らもこの星を宇宙船として、新しい星に行く」という意志を語る。 だが目的は達成されることなく、最期はクラウドの手により倒された。 その後、セフィロスは「私は思い出にはならないさ(ライフストリームには還らない)」と言葉を遺し、今度こそ消滅していった。 ゲスト出演 キングダムハーツシリーズにおいてはストーリーには関わらない隠しボスとしてKHFM、KH2に登場。 その強さはそれぞれの作品の最終ボスを遥かに凌ぐ。 7本編のように異形の姿には変身せず、人間の姿のまま戦う(片翼は生えているが)。 特筆すべきはやはり正宗の驚異的なリーチ。 明らかに7よりも刀身が伸びており、軽く見積もってもセフィロスの身長の2倍はある。 それを左右に薙ぎ払いながら攻撃してくるので、回避が非常に困難。 また攻撃力も非常に高く、2で使用する連続斬りは喰らい始めるとHPゲージをあっという間に0にされてしまう。 しかしモーションが特異かつ攻撃開始まで少し間があるので、慣れたプレイヤーからはガードからのカウンターコンボを決められてしまう実質ボーナスタイム。 HPが減ってくるとシャドウフレア、メテオなどの攻撃も使い始める。 一般的にはKHFMのセフィロスの方が強いとされているが、KH2のセフィロスは初見殺しの趣が強く、各攻撃に対し予め対処法が頭に入っていなければ勝利は難しい。 逆に必要なアビリティがあってかつ攻略法さえ分かっていれば低レベルでの撃破も容易。 とはいえ、回避に必要となるグロウアビリティはふつうにプレイしているだけだとなかなか揃わないので(各フォームのレベル上げが必要になるため)、基本的にはやり込み前提の難易度である。 KHFMではに敗れると他のハートレスと同じような演出で消滅するが、その後何事もなかったかのようにクラウドの前に現れ、とりあえずお約束に倣って彼と剣を交える。 KH2ではソラに敗れても「たいしたものだ」と言うだけでピンピンしている。 そしてやっぱりクラウドと戦い、そのままクラウドごとワームホールか何かでどこかに消える。 要するに、ソラはどんなに頑張ってもセフィロスに完全に勝つことは出来ない。 こうして、幾度も出現しクラウドの前に立ちふさがる脅威となっているが クラウドはそういうセフィロスの存在にウンザリしており、ACやDFFでは「思い出の中でじっとしていてくれ」とセフィロスを拒んでいる。 尤も、セフィロス自身は「私は思い出にはならないさ」と言い放っており、まだまだクラウド達にちょっかい出す気マンマンである。 技一覧 平常時 居合い切り(CC、エアガイツ) 正宗の長いリーチを活かした前方攻撃。 または前方広範囲に斬撃をとばす。 ただし、エアガイツでは抜き身で腰に差した正宗を用いる。 薙ぎ払い(KHFM、DFF) KHFMでは腰に差した状態の正宗を真横に薙ぎ払う攻撃。 連続斬り(KH2) KH2で登場した際に多用する刀を振るっての連続攻撃。 一度身構えてから素早く刀を連続で振るい、残りHPに応じて踏み込み距離がアップしていく。 攻撃力が非常に高い。 モーションがのちにクライシスコアで登場する八刀一閃(後述)に近い。 八刀一閃(CC、DFF) クラウドの 超究武神覇斬に似た刀による8連続攻撃。 攻撃開始時に「霞の構え」のようなモーションを取るのが特徴。 ザックスに伝授する技でもあるため、ザックスも使用できる。 対戦時にセフィロスが使用する場合、最後の一太刀以外は全てザックスに弾かれる。 クライシスコア、PSP版DFFシリーズでは5回しか斬りつけていないが、DFFACで晴れて8回攻撃となった。 トドメの斬撃はPSP版DFFでは普通の切り払いだが、DFFAC、クライシスコアでは刀を逆手に持ち替え、相手の頭上から切り抜ける独特なモーションとなっている。 獄門(エアガイツ、DFF) 地面に向かって正宗を突き刺す。 本編でエアリスを殺害した時の攻撃に似ている。 天照(DFFUC、KH2) 斜め下から上方に向かって斬りつける。 ブラックマテリア(エアガイツ、DFF) クラウドのメテオレイン、ザックスのメテオシャワーに該当する攻撃。 隕石を敵に向けて落とす。 DDFFでは溜めることができ、溜める時間によって飛距離と軌道が変わる。 名前から分かる通り、『黒マテリア』である。 縮地、神速(DFF) 複数の剣圧を飛ばして攻撃する中距離攻撃。 追加入力で瞬間移動しての切り付けを行う。 縮地は追加入力を行うと相手を前方に吹き飛ばす地上専用技、神速は追加入力で相手を下方に叩き落す空中専用技。 虚空(DFF) 高速ですり抜ける瞬間に大量の斬撃を加える。 閃光(DFF) 相手の攻撃をガードした後に反撃するカウンター技。 ガードしなくても攻撃に移行する。 召喚(CC) 4つのマテリアを召喚する。 一閃(KH2) 八刀一閃や虚空に似た技。 身構えてから相手の後方まで一瞬のうちに移動しながら13回斬りつける。 専用コマンドの「ガード」を使えば阻止可能だが、失敗すると全ての攻撃を受けて大ダメージとなる。 心無い天使(CC、KH、KH2、DFF) プレイヤーキャラクターのHPを1にする、のと同じ技。 DDFFではゲームシステム上HP強制1はあまりにも反則なのか、相手のブレイブを1にする技となっている。 ファイガウォール(KH、KH2) 呪文を唱えた後にセフィロスの周りに四方に広がる火柱が出現する。 KHFMでは火柱は3本だけだが、KH2では15本の火柱が次々と出現するようになった。 シャドウフレア(7、DFF、KH、KH2) プレイヤーキャラクターの周りに青い球状の炎を幾つも出現させる技。 7ではてきのわざとしてプレイヤーキャラクターが使用できる。 『キャラクターを中心として存在し続ける』という設定になっているのか、移動してもそのままついて来る上、徐々に間隔が狭まってきて一斉に突撃する。 メテオ(KH2) 空中に浮かび、無数の隕石を次々と降下させる技。 スーパーノヴァ(7、DFF、KH) インターナショナル版での演出は、銀河系の彼方からエネルギー体を呼び寄せ、冥王星、土星付近の小惑星群、木星を次々に粉砕させて、それが太陽に飛び込み、太陽を爆発的に膨張させて水星、金星を飲み込んで「星」に迫りキャラクター全体を飲み込んで炸裂する。 KHFMにおいては自身の周囲にいくつもの隕石を漂わせ、それらを一斉に爆発させる攻撃となっている。 DFFではEXバーストで発動、古代文字を展開した後に両手で刀を振り下ろし、超高熱かつ巨大なエネルギー弾をぶつけ、更に相手後方の恒星にエネルギー弾をぶつけて爆発的に膨張させ、相手キャラクターを飲み込む。 ただしコマンド入力に失敗すると刀を振り下ろすのみで技が終わる。 リバース時 オーロラフェンス 全てのステータス変化を無効化する。 リバースエナジー 自身のHPを大幅に回復し、敵にはスティグマ毒効果のある全体攻撃を行う。 セーファ時 フレア 単体に大ダメージを与える。 ブレイク 単体に大ダメージを与え、「石化」状態にする。 デイン 全体に大ダメージを与える。 「」について セフィロスの抽象的な呼び名に「片翼の天使」 One-Winged Angel がある。 これはラストバトルでセーファ・セフィロスが登場するときのBGMの題名が由来になっている。 作曲は植松伸夫が担当した。 このBGMの何度も「セフィロス」の名が登場する印象的なコーラスの歌詞は「カルミナ・ブラーナ」から引用されたもので、言語はラテン語である。 他のセフィロスが登場する作品でもこの曲のアレンジ版が使用されている。 国内外のゲームミュージックを扱ったコンサートイベントでは必ずと言っていいほど演奏される曲であり、90年代の植松伸夫を代表する曲の一つである。 この歌詞からは 「塩酸、しめじ、平目、出目金、田代!」というが生まれ、作品が多く作られるなどして この部分だけが非常に有名になった。 『FFVII AC』では歌詞が変わり、曲調にアレンジの加わった「再臨:片翼の天使」 Advent:One-Winged Angel という曲がBGMで使われている。 の第3ダンジョン500Fでこの曲が流れるという構想があったがボツネタとなった。 サウンドを担当した中村栄治は、この曲を「セフィロス音頭」と呼称している。 KHFMではセフィロスに勝利すると「片翼の天使」というを入手でき、COMでもこのキーブレードがカードとして登場する。 関連イラスト.

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【ガスト・ファレミスを巡る議論】

ガスト博士

ややこしいところ FF7が超大作と言われる所以として、その設定の深さがあると思います。 人類とセトラ、そしてジェノバという3つの種族が入り乱れており、さらに登場人物がすこいずつ勘違いをしているために、超絶わかりづらい設定になっているのです。 本作でセフィロスさんがぶち切れてしまい、人類を滅ぼそうと思った直接のきっかけがわかるまで説明していこうと思います。 セトラとは 約2000年ほど前に地球に存在した種族であり、人類とは微妙に異なった種族なのです。 この種族は 星読みと呼ばれる特殊能力があり、星の声を聞き、ライフストリームの豊富な場所、すなわち星に傷のある場所を見つけることができる能力を兼ね備えています。 ちなみにエアリスも未だにこの星読みができるようですが、子供の頃には良く聞こえたとのことでしたが、 年をとるにつれてだんだん聞こえる頻度が減ってきたようです。 さらにミッドガルのスラムではほとんど聞こえないとのことでしたね。 ある程度澄んだ場所というか、毒されていない場所でしか聞こえないような能力なのかもしれませんね。 この話はエアリスが神羅ビルで少し話していましたね。 あとはコスモキャニオンで長老の話を聞いて補完できる情報です。 現代ではエアリスと、エアリスの母であるイファルナしかセトラの末裔はいなかったのですが、母イファルナはなくなってしまいました。 そのため本作ではエアリスしかセトラの生き残りはいません。 ここ重要なので覚えておいてください! ジェノバとは ジェノバとは、セトラが地球で繁栄していた頃に空から訪れた厄災のこと。 約2000年前のこととされています。 セトラでも人類でもない、いうなれば宇宙人です。 隕石とともに地球に降ってきた生命体であり、ジェノバは当時のセトラ・人類連合軍と戦うことになりました。 その時はセトラのファインプレーでジェノバを倒すことができましたが、その時のダメージが大きくセトラの種族数はかなり少数になってしまいました。 空から降ってきた時にできた痕跡が北の大空洞(原作FF7のラストダンジョン)なのです。 そしてジェノバの持つ最大の特殊能力こそが 相手の思考を読み取り、その思考の通りに自らを変化させることのできる能力のことです。 これが元で様々な人物の意識が破壊されてしまい、この物語の分かりづらさが一層増しているのです。 エアリスはセトラ? そして先ほども書いたように、エアリスはセトラの唯一の生き残りであり、かなり貴重な存在なのです。 そのため幼少期からタークスに狙われたり、様々な危険なことに巻き込まれていたようです。 とはいえ、神羅にとってもエアリスは貴重な存在なので手荒なことはなかったようですが。 エアリスの母イファルナももともとは家族でアイシクルロッジに住んでいました。 夫であるガスト博士を殺害した宝条博士によって神羅ビルに連行され、そこから逃げる最中、エルミナに出会い、エアリスを託して力尽きてしまいました。 この結果、エアリスは地球最後のセトラになってしまったというわけです。 しかしここからわかることは、 イファルナが人間であるガスト博士と結婚して子供を作っているように、異種間での交配も可能なようです。 そして姿形はまったく人間と同じセトラであるエアリスには白マテリアという特殊なマテリアを持っており、これが後天的なものなか、それとも先天的に体内にあるものなのかは知りませんが、セトラにしか扱えない代物のようです。 セフィロスはセトラ? そしてセフィロスがよく言ってますね。 「母さん・・・もうすぐだよ」的なことをよく言っています。 ここでいう母さんというのはジェノバのことですが、ようく考えてください。 ジェノバというのは2000年前後昔に地球に降ってきた生命体です。 ですので20代半ばくらいのセフィロスさんの母な訳ないのです。 ここがまたFF7の設定がわかりづらくなってしまっている原因なのです。 要するに、 セフィロスはジェノバの子供ではないので、セトラではありません。 セフィロスの両親は普通に人間です。 神羅カンパニーの宝条博士とその助手ルクレツィアです。 ルクレツィアがセフィロスをお腹に宿し、そして出産をしたのです。 セフィロスは生まれてすぐにルクレツィアから隔離されたようで、ルクレツィアは一度もセフィロスにはあったことがないようです。 そして魔晄キャノンにて、宝条博士も言ってましたね。 宝条「セフィロスのやつ、私が父親だと知ったらどうするかな?」 ということで、セフィロスは宝条が父だと知らないようですね。 このことはクラウドがカームの街で語った過去の記憶でもわかります。 ニブル山のなかで、初めて天然のマテリアを見たクラウドに対して宝条の話をしている時、 「ガスト博士の後を継いだ未熟な男だ」とか 「コンプレックスの塊のような男だ」など、かなり他人行儀というか、少なくとも肉親に対しての態度ではないですね。 ですのでセフィロスはジェノバが自分の母だと勘違いしているわけですね。 いろんな人の勘違い ここからはFF7の設定を極限まで複雑にしている理由である、様々なキャラの様々な勘違いを説明します。 正直いうと、私もここで勘違いをしていた部分がありますので、この記事は確実に正確な情報を記載して、日に一度見るようにします。 反省します(泣) 宝条博士の勘違い 完璧に見える宝条博士ですが、実は彼とガスト博士の勘違いのせいでこのカオスのような難しい設定が編み出されています。 彼が何を勘違いしているのかというと、 ジェノバをセトラだと勘違いしたことです。 ただこれは宝条が勘違いしたこともありますが、もともとはガスト博士がジェノバをセトラではないかと仮説を立てて研究をしていたことがきっかけなのです。 そしてジェノバを知った宝条はジェノバ研究を横取りするためにガスト博士を殺害、そして母と娘のセトラを手中に収めつつジェノバの研究をしていたのです。 その時にジェノバの細胞から特殊な能力を発見したのです。 ・相手の思考を読み取るコピー能力 ・自分の身体を相手にあわせて変化させる能力 ・体がバラバラになっても、一か所にまた戻ってくる能力(リユニオン) ・有害なウイルスをまきちらす能力 これに加えて、強靭な肉体を手に入れられるという特典もあります。 ということで、この細胞を様々な生物に埋め込んだことで、それがモンスター化しまいました。 それが過去のニブルヘイム魔晄炉で見た、カプセルに入れられていた生き物なのです。 あれは宝条によってジェノバ細胞を埋め込まれ、さらに魔晄を浴びせられた人間です。 ジェノバ細胞と魔晄の力によって過度に肉体が変化してしまったために、世間的にもうモンスターと呼ばれてしまう生き物になってしまったのです。 ですので 宝条博士がモンスターを作っているというのは事実です。 そして宝条博士はこのジェノバ細胞を使ってさらにおいたをしていきます。 まず人間に埋め込み魔晄を浴びせるとモンスターになってしまうことがわかりました。 こうしてモンスターを作る、すなわち生物兵器を作ることを目的としたものがいわゆるジェノバプロジェクトです。 そして その魔晄の量を調節することで強靭な肉体を手にしたまま人間の姿形を保てる兵士を作ることができることにも気づいたのです。 これがソルジャーです。 しかしジェノバ細胞を埋め込まれた全員がソルジャーになれるわけではなく、適性がないとそもそもジェノバ細胞の注入すらしてもらえないのです。 クラウドは適性がなかったために、通常兵士になったのです。 そして宝条博士はさらにジェノバ細胞を、ルクレツィアの胎内にいた頃のセフィロスにも注入してしまいました。 それがきっかけで、生まれた頃からセフィロスはジェノバ細胞の効能により強靭な肉体を持ち、英雄と呼ばれるほどの伝説的なソルジャーになりました。 モンスターを作ることを目的としたジェノバプロジェクトの一環により生み出されたために、ソルジャーはモンスターを作るのと同じ手順で作られているわけですね。 魔晄の量が違うだけで方法は同じなのです。 それにしても宝条博士、自分の子供にジェノバ細胞って・・・マッドサイエンティストですね。 セフィロスの勘違い もうご存知の通り、セフィロスの母はジェノバではないのですが、ジェノバを母だと勘違いしています。 それはかつての神羅屋敷にて、地下の図書館にあった書類に記載されていた内容に誤りがありました。 ジェノバプロジェクトにてセフィロス誕生に関するページに、母の名前にジェノバと記載されていたことで、セフィロスがそのように勘違いしていたのです。 実際の母ルクレツィアです。 美しい女性ですよ! 管理人クジャタの勘違い そして最後に、私が何を勘違いしていたのかというと・・・ 今更恥ずかしいのですが、ジェノバがセトラであると勘違いしていました。 実際にはジェノバはジェノバ、セトラではなく、地球外生命体ですので、確実に地球人の敵です。 当時のセトラと人類が共同でやっつけて、地下深くに封印したはずなのに、神羅カンパニーのせいで世に出てきてしまったのですね。 もう私、完璧です。 間違いはありません! まとめ かなり長い記事になりましたが、ここでまとめておいてよかったと思ってます。 ようやく長い間勘違いしていたことを解消できたので、ついに一皮向けたような気がしています。 ですのでストーリーがわからなくなったらこの記事を見ていただければと思います。 私はこれから全記事を見直して、誤りを修正する作業を行ってきます!リメイク版が販売されるまでにこの内容はわかっておいたほうがいいですよ!.

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