引き続きよろしくお願いします 英語。 Weblio英会話コラム(英語での言い方・英語表現)

「引き続きよろしくお願いします/いたします」の意味や使い方【例文】

引き続きよろしくお願いします 英語

【例文】 「今後ともよろしくお願いいたします。 」 「今後とも変わらぬ、お付き合いのほどをよろしくお願いいたします。 」 「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 」 「どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。 」 「今後ともよろしくお願いいたします」の使い方は「引き続きよろしくお願いいたします」とほぼ同じで、挨拶に使えます。 大きく違うのは、「引き続き…」は「今後とも…」に言い換えられる点です。 同じ用件でやりとりが続いていっても、それは「今後とも」やり取りをすることになるのでおかしくありません。 逆に、その場で今までのやり取りが終わるのに「引き続き」を使うのは不自然になってしまいます。 このように、逆はできても「今後ともよろしくお願いいたします」を、「引き続きよろしくお願いいたします」に言い換えすることはできませんので注意しましょう。 「今後とも」は指す範囲がとても広い言葉ですが、「引き続き」はそうではないということでもあります。 」 依頼メール 「ご返信をお待ちしております。 」 返事が欲しい場合の依頼メール 「ご確認の上、問題がなければご返信は不要です。 」 返信がいらない場合 「ご確認いただければ幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 」 確認を依頼するメール 「まずはお礼申し上げます。 」 とりあえずお礼を伝える場合 「取り急ぎ、お礼を申し上げます。 」 時間がない時にお礼だけを伝える場合 ここで取り上げたものは一例であり、他にも使える結びの挨拶は存在します。 状況ごとに結びとして使える挨拶は変わっていきますので、柔軟に対応していくことが肝要です。 どれもビジネスで使えるものですが、「取り急ぎ」を使った挨拶は目上の人には失礼になるため気を付けましょう。

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ビジネスでの「今後とも」の正しい使い方、「引き続き」との違い

引き続きよろしくお願いします 英語

英語で 「よろしくお願いします」(宜しくお願いします)は何と言ったらいいんだろうと悩んではいませんか? 丁寧に言う時は、「よろしくお願い致します」と表現しますね。 日本語はとても、便利な言葉で「よろしくお願いします」がいろんな場面で使えて、その場面によって相手も解釈を使い分けてくれます。 英語で「よろしくお願いします」を言う場面は、大きく分けて下記の6つになります。 カジュアルからフォーマルまで、よく使う場面を厳選しています。 初めて会った時の「よろしくお願いします」• 出会いが終わった時(別れ際)の「よろしくお願いします」• 会議や打ち合わせの時の「よろしくお願いします」• 頼みごとをした時の「よろしくお願いします」• その場にいない人に対して伝える時の「よろしくお願いします」• ビジネスメールで伝える時の「よろしくお願いします」 要するに、英語にはこの日本語の「よろしくお願いします」のような、 いろんな場面で使えるオールマイティーで便利な言葉は存在しません。 これは、『』にある「お世話になります=よろしくお願いします」と同様です。 言葉は文化背景が、強く影響します。 日本語は一言で多くのことを推し量る文化です。 1つ言えば、10伝わる文化なのです。 でも、英語は事柄をはっきり明確にする、10伝えるために、10全ては言わないまでも多くを明確にするのが英語です。 ですから、 英語の「よろしくお願いします」も場面によって変わります。 ようするに、場面毎に、自分が伝えたい「よろしくお願いします。 」を細かく表現する必要があります。 最後には、どれくらい「よろしくお願いします」の英語を理解したのかを試せる、 「まとめクイズ」を用意していますので、チャレンジしてみましょう! よって今回は、日本語の「よろしくお願いします」を場面ごとに分けて、英語での言い方をご紹介します。 様々な「よろしくお願いします」の言い方を是非覚えてください。 しかし、早見表の後の記事にて、他の言い方、またその使い方や場面での使い分けなど、しっかりとマスターした方が今後の英会話やビジネス、またメールを書く時など苦労することはなくなります。 Nice to meet you. Nice meeting you. Thank you for taking time to meet us. /We appreciate you coming. Thank you. Please say hello to ~. 元々は、よろしくは「よろしい」という言葉からきていて、よろしいとしてもらう。 承諾、承認してもらう、受け入れてもらうという意味からきていて、 「私を受け入れてください」や 「承諾してください」というような意味合いです。 要するに、日本語の「よろしくお願いします」には下記の意味合いが主に入っています。 承諾して下さい。 私に良くして下さい。 私を見守って下さい。 それでは、これをそのまま直訳した英語を次で見てみましょう。 1-1.直訳すると変?日本語から英語への「よろしくお願いします」 では、英語では「よろしくお願いします」を何と言うのでしょうか? 先ほどの日本語のそのまま、英語にすると• Please accept. Please be nice to me. Please take care of me. などとなりますが、これらの言葉は「よろしくお願いします」という場面ではネイティブは絶対に使いません。 また、「 I beg your kindness. (直訳:あなたの優しさをお願いします)」という言葉が、日本語の「よろしくお願いします」という表現に近く、訳としては適当だという人もいますが、日本文化に詳しい人以外にはあまり通じないでしょう。 言葉としては間違いではないですが、あまりにも丁寧すぎてネイティブは使わないからです。 それでは、日本語の「よろしくお願いします」に一番近い英語は何なのでしょうか? 1-2.正しい英語の「よろしくお願いします」 場面によって変化しますが、基本的には日本語の「よろしくお願いします」の場面では、 「英語ではお礼を言う場合が多い」です。 誰かとお会いした場合には、これから先よろしくお願いしますといいうより、出会えたことへの感謝、ここへ来てくれたことの感謝、時間をとってくれたことの感謝などを伝えます。 仕事をお願いする場合も、引き受けてくれたことへの感謝はもちろん、作業してくれることに対しても先に「ありがとう」と感謝を言うことが多いです。 このことから、 「よろしくお願いします」に一番近い英語は、「Thank you」です。 英語の「よろしくお願いします」の基本• Thank you. Thanks. I appreciate it. Thank you in advance. この言葉は、チャット等では(TYIA)と略して使われる場合もあるくらい良く使われる言葉です。 上記は一例です。 」や「心から感謝します」などの表現もあり、詳しく確認したい場合は、【】の記事を参考にしてみて下さい。 特にビジネスシーンでの丁寧な「よろしくお願いします」には使える表現ばかりです。 2.シチュエーション別|英語で「よろしくお願いします」 「よろしくお願いします」の日本語の元々は、「承諾・承認してもらう」や「受け入れてもらう」という意味からきていてることは先ほどお伝えしました。 その言葉が英語では「感謝」の意味が強いことも解説しました。 しかし、現代の日本語では様々な気持ちが合わさって、例えば下記のように、あなたも「よろしくお願いします」を使っているのではないでしょうか?• 「お会いできて嬉しいです。 仲良くしてくださいね。 「このお仕事を、丁寧にやってくださいね。 最後までやってくださいね。 」 など、様々な意味を含んだものが多数あります。 よって、場面や意図する意味合い事に「よろしくお願いします」に近い英語を使い分ける必要があります。 ここでは、特に使いケースが多いシチュエーションでの言い方を厳選しています。 2-1.出会い編|英語で「よろしくお願いします」 初めての人と出会った時と出会いが終わった後の英語での「よろしくお願いします」の言い方が異なります。 カジュアルとフォーマル(ビジネスなど)の言い方があります。 自己紹介の前、ビジネス交渉の前など、必ず挨拶の「よろしくお願いします」から入りましょう! 2-1-1.初めて出会った時(初対面)の「よろしくお願いします」の英語 初対面の相手への「よろしく(お願いします)」はどのように言うのでしょうか。 Nice to meet you. 」でも同様です。 この言い方は、一番使われる言い方です。 直訳的には「お会いできてうれしいです」と言うような意味合いですが、「よろしく~」の意味合いも含まれています。 / Pleased to meet you. 「Pleased」は「I am pleased」の「I am」を省略しています。 要するに、日本語の「初めまして」が英語の「よろしくお願いします」に使えるということです。 「初めまして」の英語は、【】の記事で詳しく解説しているので、お時間のある時にでも目を通して下さい。 2-1-2.出会いが終わった時の「よろしくお願いします」の英語 出会いが終わった後に、「今日はありがとうございました。 これからもよろしくお願いします」というような意味合いで言いたい場合は、次の2つの言い方をすることができます。 Nice meeting you. It was nice to meet you. どちらも、「お会いできてよかったです。 」、「いい出会いでした。 」というような意味合いですが、「今後ともよろしくお願いします。 」という意味合いが含まれています。 」を使う場合は、はっきりと使い分ける場合があります。 これは多くの日本人の方が知らないので、特にビジネスで恥をかかないためにも押さえておきましょう!• 「Nice to meet you. 「Nice meeting you. 」の後に付けて使うことができます。 Keep in touch. この3つは、良く使われる言葉です。 ビジネスなどで出会った場合や、あまり連絡を取り合うことが想定できない相手には使いませんが、これから仲良くしていきたい人にはこの言葉をつけ足すことができると好印象です。 もし、今後あまり会うことが想定できない相手の場合は、次のフレーズを使うこともできます。 Until next time. Please come again. そして、最後に一言の、 Have a nice day. 「良い一日を」を付けますが、これは、初めての場合じゃなくても使えますが、別れ際に相手が良い一日を過ごせることを祈っていますというような思いやりの一言です。 要するに下記のようなフレーズがそのまま使えます。 Nice meeting you. Have a nice day. It was nice to meet you. Please come again. Have a nice day. 2-2.ビジネス編|英語で「よろしくお願いします」 仕事上で、出会った相手に対して「よろしくお願いします」という場合は、初めの出会いのあいさつにプラスして、「一緒にお仕事ができて嬉しいです」という気持ちを伝えます。 下記がそのまま使える英語フレーズです。 I look forward to working with you. We look forward to doing business with you. 最初の二つは、取引相手にも使うことができますし、同じ会社の人で初めて会う人にも使えます。 三つ目は、もっと丁寧に「会社間の取引」というかしこまった形の場合は、そのようなフレーズを使います。 2-2-1.会議や打ち合わせの時の「よろしくお願いします」の英語 すでに出会いのあいさつが済んだ状態で、会議や打ち合わせをする場合の「よろしくお願いします」は、英語では「来てくださってありがとうございます。 」や「お時間をつくってくださってありがとうございます。 」という言い方をすることが一般的です。 Thank you for taking time to meet us. Thank you very much for coming. We appreciate you taking the time to meet us. I appreciate you coming. 「I appreciate…」は「~に感謝します。 」で少し丁寧な言い方です。 場面によって「I」か「we」に変えてもOKです。 ここで、来てくれたことへのお礼を述べることで、この打ち合わせ、会議を「よろしく~」という意味合いも含むことができます。 会議に招かれた方、打ち合わせに出向いた場合は、上の言葉(感謝)に対して返答をします。 Thank you for having me. 」となります。 」とします。 すごく簡単なあいさつですがこれで十分伝わります。 日本語では、出会いの際にあれこれ、相手を敬う言葉を言います。 英語でも、多少雑談はしますが、日本のようにまどろっこしい会話はしません。 英語の文化は簡潔に、手短に済ませること望むのでこれらのあいさつが済んでしまえば、本題に入って話しをしてOKです。 2-2-2.頼みごと(依頼)をした時の「よろしくお願いします」の英語 部下への仕事だけではなく、友達にお願い事をしたときにも「よろしくね!」とお願いする場合もありますね。 この場合も、ありがとう!と感謝の言葉を使うのがほとんどです。 Thanks! とてもカジュアルな表現です。 Thanks for taking care of it. Thank you for doing this. Thank you in advance. 直訳的には「先にありがとうを言います」という意味です。 日本語の「よろしくお願いします」に近い意味で使います。 最後の3つの表現は、少しフォーマルな場面でも使えます。 その他に、「期待しているよ」や「頼むね」という意味合いを含んだ「よろしくお願いします」では、下記の2つを使うことも出来ます。 I knew I could count on you. また、「Could you~? 」や「Would you~? 」で、「~をよろしくお願いできますか?(お願いします)」という言い方もできます。 とても丁寧な表現です。 そのような依頼する場合の「よろしくお願いします」は、『』の記事をご参考下さい。 2-2-3.その場にいない人に対して伝える時の「よろしくお願いします」の英語 その場にいない人に対して、 「よろしくお伝えください」という場合もありますね。 その場合は次のフレーズを使います。 「~さんによろしくお伝えください」という意味で、• Please say hello to your family. Tell Tom I said hello. 2-2-4.ビジネスメールの文末(結び)で伝える時の「よろしくお願いします」の英語 取引先へのメールなどで「よろしくお願いします」と言う場合もありますね。 メールの末尾で、あいさつをする場合は英語ではお決まりの言葉があります。 これは初めてのビジネスの取引先やお得意様などでも同様の言い方をします。 Most sincerely• Yours very sincerely• Best regards などです。 カジュアルな言い方なども知りたい方は、【】の記事を参考にしてみて下さい。 その他に「お力添えいただけますでしょうか?」というような丁寧な言い方をしたい場合はこんなフレーズがあります。 I would be grateful for your help. Your help would be very appreciated. 情報がほしい場合、何かについて教えてもらいたい場合は、 I hope you will be able to provide the information. 「情報をいただければと存じます」、という表現をします。 3.友達・仕事・メールで使える!色んな「よろしくお願いします」の英語表現一覧 最後となりますが、おさらいの意味も含めて、色々な「よろしくお願いします」の英語例文をみてましょう! 3-1.「お手数ですが、よろしくお願いします」の英語 「お手数をお掛け致しますが宜しくお願い致します」にもなりますね。 これは、ビジネスのメールなどでも使える表現です。 いくつかの言い方があり、そのまま使えます。 3-2.「申し訳ありませんが、よろしくお願いします」の英語 これも「お手数おかけしますが」の表現と同じフレーズを使っても大丈夫です。 「申し訳ございませんが、よろしくお願い致します」も同様です。 また下記のような表現でもOKです。 I really appreciate your great support. 3-3.「ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします」の英語 もうお気付きかもしれませんが、「お手数おかけしますが、よろしくお願いします」、「申し訳ありませんが、よろしくお願いします」、「ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします」の3つは同じ英語フレーズを使います。 しかし、基本となるのが、必ず「感謝」の英語で「よろしくお願いします」を表現しているところです。 迷った場合は、下記の2つのどちらかを言うだけでも通じるので慌てないことです。 Thank you very much. I really appreciate it. Nice meeting you. Stay in touch. 因みに、年賀状などで書く「今年もよろしくお願いします」は、「Happy New Year! 」のみの挨拶文で大丈夫です。 3-5.「こちらこそ、よろしくお願いします」の英語 こちらに関しては簡単な英語で表現できます。 Nice to meet you, too. You, too. SNSや友達とのメールなどで使えます 3-6.「ご協力よろしくお願いします」の英語 メールの最後にも書ける表現です。 Thank you very much for your kind support. Thank you very much for your cooperation. 3-7.「ご検討よろしくお願いします」の英語 ビジネスなどの提案に対しての「よろしくお願いします」ですね。 I would appreciate your kind consideration. Thank you very much for your consideration. 3-8.「ご理解の程よろしくお願いします」の英語 こちらもビジネスでは欠かせない表現の1つですね。 また、「ご理解とご協力の程お願いします」という場合も少なくありません。 Thank you very much for your understanding. Your kind understanding and cooperation are greatly appreciated. 3-9.SNSやチャットにも使える「よろしくお願いします」のスラングと略語 基本的には、ビジネスなどフォーマルな時には使えませんが、スラングもあるので、『』の記事も参考にしてみて下さい。 」など、砕けた表現になります。 また、SNSやチャットなどでの感謝でのよろしくお願いしますなど、略すことが多いです。 「ありがとう」を「thnx」などです。 こちらも、『』の記事を参考にしてみて下さい。 まとめクイズ:様々な場面で使える「よろしくお願いします」の英語を習得! 日本語の「よろしくお願いします」はとても便利な言い方です。 様々なシチュエーションで使えてしまうため、あまり考えずに使ってしまっていることも多いのではないでしょうか。 英語では、 「よろしく~」のかわりに、「ありがとう」とお礼を伝えることが多いですが、何に対してのお礼なのかを明確にするので、場面ごとどんなフレーズがふさわしいか考える必要があります。 でも、英語に変えた場合の言い方も、お礼なのでそれほど難しいフレーズはありません。 出会いの時のフレーズなどは何度か出会いを繰り返して自分のものにしましょう。 また友達同士の「よろしくお願い(します)」とビジネスでの言い方は、ここでご紹介したように少し変えた方がいいですね。 その他の言い回しは、全て覚える必要はありませんが、ここではどんな「よろしくお願いします」を言ったらいいか考える参考にしてみてください。 それでは、最後に次の問題を解いてみましょう! 【問題】• 「nice to meet you」と「nice meeting you」の違いは?• ビジネスで初めて会った時に丁寧にする「よろしくお願いします」の英語は?• 「Nice to meet you」の丁寧な言い方の英語は?• 「~によろしくお伝えください」の英語は?• 基本中の基本!「よろしくお願いします」の英語は? いかがでしたか? 今すぐ読んだ「よろしくお願いします」に関連する英語でもてこずったのではないでしょうか。 答えを確認してしっかりマスターしましょう! 【解答】• 「Nice to meet you. 」は出会った時、「Nice meeting you. 」は出会いが終わった後の「よろしくお願いします」です。 」、「I look forward to working with you. 」、「We look forward to doing business with you. 」など。 」や「Pleased to meet you. 」など。 「Please say hello to ~. 」や「Tell ~ I said hello. 」など。 「Thank you. 」や「I appreciate it. 」など。

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Best regardsの意味を知って、英文メールの結びになる「よろしく」や「敬具」を英語で表現してみよう

引き続きよろしくお願いします 英語

ビジネスメールの締めの言葉として使用されることが多い、「今後ともよろしくお願いいたします」という文言。 普段の仕事の中で何気なく使っている方も多いと思いますが、正しい使い方をご存知でしょうか。 また、似たような表現で、こちらもよくビジネスシーンで出てくる「引き続きよろしくお願いいたします」がありますが、「今後ともよろしくお願いいたします」と「引き続きよろしくお願いいたします」の意味や使い方の違いも正確に説明できますでしょうか。 そこで今回は、『今後とものビジネスでの使い方』や『今後ともと引き続きの違い』について、また『今度ともを使ったメール例文』についてご紹介します。 ビジネスで今後の良好な関係性を築いていく上で、重要な表現となりますので、ビジネスメールなどで使える例文を交えて説明していきたいと思います。 Topics• 「今後とも」の読み方と意味 「今後とも」は「こんごとも」と読みます。 「今」は「現在」という意味があり、「後」は「そののち」という意味があります。 「とも」は「同じ」という意味で、3つとも名詞です。 よって、「今後とも」は、「現在から後も同じく」という意味で、「今後ともよろしくお願いいたします。 」は、 「現在から後も同じようによろしくお願いいたします。 」という意味の敬語表現です。 「今後とも」のビジネスシーンでの使い方 「今後とも」は、取引先の相手との別れ際や、ビジネスメールの締めの言葉としてよく使われる言葉です。 特に後者で使われることが多く、メールの結びに「今後ともよろしくお願いいたします。 」と入れることは、メールの初めの文章に「いつもお世話になっております。 」と入れるのと同じように、ビジネスメールでの常套句となっています。 「今後とも」は前述したように、これから先のことについてよろしくしたいとお願いする言葉ですので、 現在のお付き合いをこれから先も続けていきたいという気持ちを相手に伝えたい際に使われます。 また、この気持ちをさらに強めた言い回しとして、「何卒」という言葉を使うこともあります。 「何卒」という言葉には、「どうか」「なんとしても」という意味がありますので、 切実な願い入れの気持ちが追加されます。 「今後ともよろしくお願いいたします。 「今後とも何卒よろしくお願いいたします。 」 下の文の方が、よろしくお願いしたい気持ちが強調されていますよね。 「何卒」は「今後とも」に接続せずに、単体でも使います。 「何卒お願いいたします。 」と言った場合、「どうかよろしくお願いいたします。 」という意味です。 例えば、こちらの提案を相手方に了承してもらいたい際等に使うと、こちらの真剣な気持ちが伝わりやすいため有効です。 「今後とも」と「引き続き」の違い 「今後とも」の類語に「引き続き」という言葉があります。 「引き続き」も「今後とも」と同じく、これから先のことについて話す時に使われる言葉です。 「引き続きよろしくお願いいたします。 」と言うと、「これから先も同じようによろしくお願いいたします。 」という意味になり、「今後とも」とほとんど変わらない意味合いです。 しかし、この2つは使うシーンが少し違います。 「今後とも」を使うのは、取引が終了した時等、未来のことについてお願いする時です。 対して「引き続き」を使うのは、現在進行している取引がある時、そのことについてお願いする時です。 取引が終了した時に、「引き続きよろしくお願いいたします。 」と言ってしまうと誤解が生じてしまいますから、「今後とも」を使うようにしましょう。 「今後とも」をメールで使う際の例文 今後ともをビジネスメールに於いて使用する際の例文をご紹介いたします。 この度は、弊社のためにご尽力いただき、誠にありがとうございました。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 若輩者の私ですが、皆様のご要望に沿えますよう、努力する次第です。 今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。 今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 今後とも変わらぬお付き合いをさせていただきたく、何卒よろしくお願いいたします。 今後ともお引き立てくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 ただの常套句だと思わずに、次のビジネスにつなげるための重要な一言であるということを意識して使っていきましょう。 「今後とも」を使う際の注意点 万能に使えるように思える「今後とも」という言葉ですが、使わない方がいいシーンもあります。 まずは、自分がミスをした時に、お詫びのためのメールを出す時です。 【謝罪する場合】 「~の件についてご迷惑をおかけいたしました。 誠に申し訳ございませんでした。 今後ともよろしくお願いいたします。 」という文章を送ってしまうと、人によっては、厚かましさを感じる可能性があります。 全てがそうとは限りませんが、考えうるリスクは避けた方が良いでしょう。 一般的にお詫びのためのメールを出す際は、「今後とも」は使わずに、「この度は、大変申し訳ございませんでした」等の謝罪の言葉か、 「ご期待に添えず、大変申し訳ございませんでした。 この度は誠にありがとうございました。 」等、トラブルに対処いただいたお礼の一言をつけるのが適切です。 【継続的な付き合いをしない場合】 また、一度限りの仕事相手にも、「今後とも」という言い回しは避けるようにしましょう。 今回までで関係が終了するところに、今後の付き合いを示唆する「今後とも」を使うと話しがおかしくなってしまいます。 こういう時は、「今回はご尽力いただき、誠にありがとうございました。 失礼いたします。 」と締めるとよいでしょう。 はじめての相手に対して「今後とも」は使って良いのか? もう1点、「今後とも」の使い方で気になるのが、初めての相手に初めての挨拶において使ってもいいのか、という点ですよね。 結論から言いますと、使っても問題ありません。 実際に初対面の方にお会いして挨拶をする際にも、「〇〇です。 これからよろしくお願いいたします。 」と声をかけることが当たり前なので、むしろこれは最初の挨拶の際に言わねばならない一言です。 これからの関係を築いていくために、ぜひ使ってください。 注意すべき点は、最初のあいさつにあります。 ビジネスメールに於いて、「はじめまして」という言葉はあまり使いません。 初めての挨拶のメールを出す場合は、「突然のメール失礼いたします。 」や、「初めてメールを送らせていただきます。 」という言い回しをしましょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」への返し方 「今後ともよろしくお願いいたします」や「引き続きよろしくお願いいたします」と相手に言われた場合、どのように返事をすれば良いかも、ここで押さえておきましょう。 こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。 こちらこそ、よろしくお願いいたします。 「こちらこそ」は、相手に同じことを伝えようとする場合に使います。 自分からむしろ言うべきという謙遜したニュアンスが含まれますので、相手に良い印象を与えることができます。 これからの良好な関係性を築いていくためにも、相手から言われた場合には、ぜひ使ってください。 「今度ともよろしくお願いいたします」の英語表現 「今後ともよろしくお願いします」の英語表現は以下になります。 Thank you for your continued support. We appreciate your continued support. I foresee a wonderful relationship moving forward. まとめ 今回は、「今後とも」という言葉について、詳しくご紹介させていただきました。 ビジネスにおける常套句として何気なく使っている「今後ともよろしくお願いいたします。 」というフレーズですが、詳しく学習してみると、意味合いを理解して使わないと失礼にあたることもある言葉でしたね。 常套句だからといって安易に使用せず、意味合いを踏まえたうえで使っていきましょう。 言葉の意味を考えて使用することは、相手の気持ちを慮ることにつながり、あなたのビジネスを高みへ向上させていくツールになるでしょう。

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