スロープ diy。 犬用のスロープをすのこで簡単DIY(ソファ編)|暮らすイエ

スロープを作りたいです。

スロープ diy

設計を考える これまでのDIYは設計についてそれほど 考える必要がありませんでした。 例えば、この前に作った「馬」は カミヤさんという方のサイトを見て 知りました。 そちらのサイトに作り方が詳しく 掲載されているので、「真似」を すればど素人の私でも作ることが できたわけですが、今回の「スロ ープ」に関しては「真似」ができ ないのです。 初めて自分で、いちから考えて 作っていくということをしました。 それが当たり前といってしまえば それまでですが、ど素人の私に とってこの設計を考えると いうのが難しいわけです。 ところが 斜めに切るというのが厄介でした。 正確にいうと30度の角度で切るです。 台車が通る為の傾斜になるのでなるべく 角度をつけずに、なだらかな傾斜にする 方が台車が通りやすいわけです。 その為には45度では傾斜がきつくて ダメなので30度で切ろうと考えました。 丸ノコは45度まで角度を調整して切る ことができるので問題ないと思っていました。 ところが・・・丸ノコの通常の状態という のが垂直(90度)なので、そこから 45度まで調整できるのです。 つまり 90~45度まで。 私は0~45度まで調整できると勘違い していて、簡単に30度も切れると思い 込んでいたのです。 丸ノコで切ろうと準備して初めてこの 事実に気づきました。 のこぎりで斜めに切る 丸ノコで切ることができないので、普通の のこぎりを使って斜めに切っていくことに しました。 この斜め30度に切るというのが厄介で 難しかったです。 結構な時間をかけて、なんとか切りました がだいぶ悪い仕上がりに・・・。 斜めに切る方法で他に良いやり方はないものか?? スロープ完成!! 事務所の出入り口前の段差の高さが 約10㎝あるので、斜めに切った 木材だけでは高さが足りません。 なので、こんな感じでつなぎ合わ せてスロープを完成させました! 画像がこれしかないのでわかりづらいですが・・・ 一応はこれで台車も通れるようになったの ですが・・・。 台車の車輪をこの小さなスロープに合わせ るのは難しいし大変だなとすぐにわかりました。 通るにはちょっと無理があるかな・・・。 これから改良を加えてパワーアップして いこうと思います。 この記事の続きは 更に の記事はこちら (続く) スポンサーリンク ウェブリング ド素人がはじめたDIY ランダムでサイトをひとつ紹介します。

次の

車椅子【スロープを置けない】L字型【玄関】簡単DIYで段差解消

スロープ diy

スロープDIY 安心の車庫入れのため、早速、足つきを考慮したスロープの検討に入りました。 バイク保管庫購入時にイナバ製スロープを2台購入しました。 連結して使います。 そのスロープ横幅は120cmで充分ですが、奥行きが65cm高さが15cmで勾配がきつく足つきに不安がありました。 実際、バイク保管庫を組み終えてバイクを入れてみると段差で足が浮いてしまいました。 そこでこのスロープに変わるべものをWebで探し検討しましたが、どれも私の思いとマッチしませんでした。 そこで、 スロープを自作することにしました。 ゴールドウイングの車軸距離を測ってみると約170cm 公式値1695mm でした。 180cmのツーバイフォー材の一方の端を保管庫の床に置き、もう一方の端をコンクリート地面に置いてみると不等辺三角形の隙間があり、隙間は最大で7. 5cmありました。 これでは足がつかないわ~ この隙間を埋めることができたら、車庫入れの際の前後車軸の傾斜を吸収でき、地面とバイク座面の高さが一定になります。 そこで、下の写真のようなオリジナルスロープを作成し稲葉製スロープに付加しました。 ツーバイフォー材に防腐塗料を塗りましたが、塗料缶を作成中のスロープに引っかけ塗料をこぼしてしまいました。 そんな訳で、一部塗り残しができてしまいましたが、そのうち塗ることにします。 グレードアップ 床の鉄板の上にOSB合板を敷き詰めました。 また、遮熱対策のため屋根下にダウ化工スタイロフォーム(30mm厚)を設置しました。 これで、イメージに描いていたとおりのバイク保管庫が完成しました。 スロープを使わないときはバイク保管庫に収納しています。 完成したこともあり、整骨院に行きマッサージ治療をしてもらいました。 先生に大したことないと告げられ一安心です。

次の

スロープDIYのインテリア・手作りの実例 | RoomClip(ルームクリップ)

スロープ diy

どう見ても道路側の路面が傾斜しているように見えますが・・・ その辺りのことも考慮しないと既製品では収まりません。 ホームセンターの工作室でこの写真と実際の路面の傾斜も含めて 簡単な断面図を書いて見せれば、先ずアドバイスをして頂けるはずです。 私で有れば、 16cm・30cmの直角三角形のべニア板を二枚作り その上にべニア板を張ればスロープが出来ます。 これは2段目ですのでこの角度でその延長線上に路面に当たる地点を求めて階段からの長さを測ります。 このままだと40cmほどは有る筈です。 その図面を工作室に持って行って見せれば、 気の利いたホームセンターだったらノコギリくらいは貸してくれますし、 カットが苦手なら 幾らか費用を支払うと云うことで 作成してもくれます。 自転車のタイヤが通る幅は30cmもあれば十分でしょう。 最後に動かないように一番道路側の板の端のタイルの上にインスタントセメントでも塗っておけば、 ずり落ちることも防げます。 Q 勝手口の階段を添付写真のようなコンクリート製のスロープにしたいです。 我家の場合、階段は幅80cm、段差50cm程度でステップは4段(一部は重量ブロック使用)ほどです。 スロープ可するのに必要な前面スペースは十分確保されています。 DIYで行ないたいので施工方法・手順などをご教授お願いいたします。 手摺の固定方法が よくわかっていません。 また既製品があるも調査しないといけませんが。。 勝手口の階段を添付写真のようなコンクリート製のスロープにしたいです。 我家の場合、階段は幅80cm、段差50cm程度でステップは4段(一部は重量ブロック使用)ほどです。 スロープ可するのに必要な前面スペースは十分確保されています。 DIYで行ないたいので施工方法・手順などをご教授お願いいたします。 A ベストアンサー コンクリートは、強度18Nスランプ15cm程度の生コンを注文すれば よいです、コンクリートは流れますが粘りがあるので写真程度の 傾斜であれば側面型枠だけで成型可能です。 流し込みながら形を 整え、最初は10分おきぐらいにコテで表面を磨きます。 1時間も すればかなり硬化が進みますのでコテ押さえは1時間置きでよい でしょう。 4~5時間程度はコテ押さえしたほうがきれいに仕上 がります。 手すりは、まじめにするには足元部分に紙ボイドなどで凹みを 作る方法になりますが、まあDIYでは、あと施工のホールイン アンカーで固定するタイプで十分でしょう。 脚材の三角形の斜辺の上に、天板を平らに載せる形で「コの字」型に組み合わせる。 天板の両側に脚材を3枚ずつで、横から見ると鋸の歯状になります。 天板と脚材の固定は、接着剤を入れた後に釘止め、もしくはネジ止めしてください。 (ここの箇所は、板が直角に合わさっているだけですので、普通に釘止めできます。 ) この構造のスロープは、基本的に階段の上に乗っかっています。 (階段の角と天板は接触している) 脚材は荷重を支えるというよりは 1 スロープの位置のずれ止め。 2 天板のしなり防止。 3 スロープの自重を増やすことで、ずれ止め効果を増す。 という機能のほうが重要です。 さらに、天板の両側に上から材木を打ち付けますと、さらに天板のしなりが低減され、横脱輪防止にもなります。 タイルの質によっては傷がつくかもしれませんので、脚材とタイルの間にゴム板などを挟み込む必要があるかもしれません。 設置する環境によっては防水性、防腐性が要求される場合がありますので、その場合は上記材料の仕様を変更するようにしてください。 脚材の三角形の斜辺の上に、天板を平らに載せる形で「コの字」型に組み合わせる。 天板の両側に脚材を3枚ずつで、横から見ると鋸の歯状になります。 天板と脚材の固定は、接着剤を入れた後に釘止め、もしくはネジ止めしてください。 (ここの箇所は、板が直角に合わさっているだけで... A ベストアンサー 100円ショップには興味があり、よく見ているのですが思い当たる物は ありません。 の方のアイディアは検討の価値が有ると思います。 作る時には段差の上の縁をマスキングテープ(セロテープでもよい)で覆い、 段差から15mm程度離れた床面に段差に並行してマスキングテープをはります。 これらのテープ間の段差のところにシリコンを気前よく盛りつけます。 その大盛りのシリコンを、下の平らなヘラで斜面ができる様に撫で付けます。 シリコンが硬化するまで待ち、硬化したらテープを剥がします。 シリコンは一本250円から入手でき、色は透明、白色、グレー、茶色、黒と あります。 高いものは硬化するのが速かったり、耐候性が高かったりしますが、 この用途には最安値のもので十分です。 絞り出す器具は、この場合必要は無いでしょう。 前を切り落とし、中のシール に穴を開け、後ろから棒で押せば出てきます。 一度しか使わないものですから。 残りのシリコンは先端の穴をサランラップで包んで置けば暫くは使えます。 もっとエレガントな方法は、段差用のケーブルカバーを使う事です。 高さを調整する為にヤスリ掛けが必要かもしれませんが、ちょっとお金と 手間を掛ければ仕上がりは綺麗です。 sanwa. シリコンやケーブルカバーはホームセンターで取扱っています。 一度足を運ばれたらいかがでしょうか。 100円ショップには興味があり、よく見ているのですが思い当たる物は ありません。 の方のアイディアは検討の価値が有ると思います。 作る時には段差の上の縁をマスキングテープ(セロテープでもよい)で覆い、 段差から15mm程度離れた床面に段差に並行してマスキングテープをはります。 これらのテープ間の段差のところにシリコンを気前よく盛りつけます。 その大盛りのシリコンを、下の平らなヘラで斜面ができる様に撫で付けます。 シリコンが硬化するまで待ち、硬化したらテープを剥がします。 シリコン... Q アドバイスをお願いいたします。 廊下から洋室への入り口(開き戸の扉)の床部分に、約2cmほどの敷居があります。 また、部屋と廊下の床材の全面を重ね張りすることによって段差を解消することもできるようですが、敷居を削ることで済むのであれば、そうしたいと思っています。 敷居そのものの表面を見ると、敷居を止めていると思われる、釘の頭らしきものが6箇所ほど、かすかに確認できます。 質問内容は、ふたつです。 通常の敷居は、一般的にはどのような構造になっているのでしょうか。 床下に隠れていると思われる部分を含めた場合、敷居材の全体の高さ(厚み)は、一般的な構造の敷居ではどのくらいなのでしょうか。 一般的な構造の敷居を、それを2cmほど削り、普段の生活でその上を歩行するという場合、強度的な問題が発生したりするのでしょうか。 詳しい方、また、経験者の方がおられましたら、アドバイスをおねがいいたします。 アドバイスをお願いいたします。 廊下から洋室への入り口(開き戸の扉)の床部分に、約2cmほどの敷居があります。 また、部屋と廊下の床材の全面を重ね張りすることによって段... A ベストアンサー 築30~40年位の家でしたら、床材の上に敷居材を置き扉枠を作っているものと思われます。 その場合は、敷居枠を外して段差を無くすことは可能です。 しかし、敷居枠は扉枠の側面枠から釘止めしてあるのが普通で、外すには釘を切るグラインダ が必要になります。 写真はDIYによるバリアフリー化の例です。 脇に写してあるのは、切り取られた敷居枠(高さ30mm)です。 断面を見易くする為に 前後逆に置いてあります。 右手が廊下側、左手が居間側です。 床材の合わせ目は木目調の 樹脂モール(幅33mm、厚さ3mmの円弧形状)で隠されています。 バリアフリーにした後で、扉の下の隙間を塞ぐ為に適度な厚みの木材が扉に付けられています。 白い猫ドアはおまけで造ったものです。 手順は: 1)敷居材をその中央で床材を傷つけないように切る。 2)バールで敷居材を剥がす。 (敷居材を上または側面から止めている釘が有る為に力勝負です。 ) 3)敷居材を剥がした跡を処理する。 (側面からの釘なら切断。 上からの釘なら穴処理等。 ) 4)廊下側の床材と居間側の床材の間の隙間の大きさに応じて、それに被せる部材を探し、止める。 (写真の場合は、居間側の床材を張り代えたので、隙間は1cm以下で、3. 3cmのモール材で 済んでいます。 固定はシリコンシーラントを接着剤代わりに使い、頭の丸い真鍮釘で 止めています。 ) 5)扉の下にニス塗りした木材を取り付ける。 ニスやシール材や小さな木片は常に有りますので、費用は1,000円以下だったと思います。 居間と台所の間、廊下と風呂場の間にも敷居材が有りました。 それらも同じようにバリアフリーにしています。 3か所で総費用3,000円で1日仕事でした。 その後数年は経っていますが、なんら問題はありません。 1度だけ猫ちゃんが猫ドアに引っかかった以外は。 敷居の高さ20mmで釘の痕の様なものが有るとの事なので、敷居材は上から埋め釘で止めてあるもの と思います。 その場合、グラインダ作業は必要ありません。 扉下を塞ぐには木材を接着するのが簡単でしょう。 床との間に硬いスポンジ等を挟み下から 押しつけます。 築30~40年位の家でしたら、床材の上に敷居材を置き扉枠を作っているものと思われます。 その場合は、敷居枠を外して段差を無くすことは可能です。 しかし、敷居枠は扉枠の側面枠から釘止めしてあるのが普通で、外すには釘を切るグラインダ が必要になります。 写真はDIYによるバリアフリー化の例です。 脇に写してあるのは、切り取られた敷居枠(高さ30mm)です。 断面を見易くする為に 前後逆に置いてあります。 右手が廊下側、左手が居間側です。 床材の合わせ目は木目調の 樹脂モール(幅33mm、厚さ3mmの円弧形... A ベストアンサー スロープの勾配は1/8は必要です。 高さ20センチなら、長さは160センチ必要です。 車いすを自分の腕力だけで押し上げるには、1/10くらいの 勾配があれば楽です。 一輪車で物を運搬するためのスロープでも同じです。 敷地に余裕があるのならゆるい勾配で作りましょう。 幅は90センチ以上が望ましいです。 広いほど楽です。 コンクリートで作るのなら、厚みは10センチは確保しましょう。 ワイヤーメッシュを入れると丈夫になります。 地盤が軟らかいのなら、砂利や砕石を入れて転圧します。 この下地作りが重要な作業ですから丁寧にしましょう。 型枠は10センチ以上の高さの板を、スロープの両側に固定します。 固定方法は、杭を打ち込んで釘止めとか、石で押さえるとか、 コンクリートの圧力に耐えられて動かないようにします。 型枠にコンクリート天がわかるように、小さな釘を打っておくと 仕上げの目印になります。 A ベストアンサー 敢えて挙げるならアイリスオーヤマ製。 質問者さん宅の現状がどうなのかここで理解できる人は皆無なのだから、結論としては質問者さんは先ずは採寸して現物を見て検討すべきという回答以外に何を求めているのか不思議でしょうがない。 自分で出来ないのなら業者に依頼する以外何ができるのか、質問から読み取るのはほぼ不可能だと思う。 善意の回答者の回答を選り好みするのならこのような場所で質問すべきではない。 しかしそれ以前に、道路上に個人の所有物を放置する事は正確には道路不正使用になります。 車道上は本来なら特にその責務が大きく、しかもL型側溝などの上に放置する事によってゴミが溜まるとか水が流れないなどの公害の原因にもなりえます。 しかも万が一その物が原因で誰かが損害を被った場合、一切の責任と賠償が放置した者に課せられる現実を考慮すべき。 それらの事を避けるべく、しかし敷地と道路の境目の段差が嫌なら役所に申請して許可を貰い、全て自費で取付通路の改修工事を行うべきです。 特に歩道を横切る場合は車輌出入口として事前に役所に申請しなければいけませんし、歩道の舗装の厚みは車輌出入口はその他箇所とは違います。 何もかも勝手に何かしらしていいという法律にはなっていません。 敢えて挙げるならアイリスオーヤマ製。 質問者さん宅の現状がどうなのかここで理解できる人は皆無なのだから、結論としては質問者さんは先ずは採寸して現物を見て検討すべきという回答以外に何を求めているのか不思議でしょうがない。 自分で出来ないのなら業者に依頼する以外何ができるのか、質問から読み取るのはほぼ不可能だと思う。 善意の回答者の回答を選り好みするのならこのような場所で質問すべきではない。 しかしそれ以前に、道路上に個人の所有物を放置する事は正確には道路不正使用になります。 Q 母の足腰が悪くなりスロープ付きのアプローチをDIYで作ろうとしています。 車椅子での利用は考えていません。 踊り場部分:120x60x50 スロープ部分:120x340x50(三角柱?) コンクリート厚10cm、被り5cmでメッシュ網を検討。 コンクリートは以下の量の生コンを注文しようと思います。 23立法メートル 上面型枠なしを想定しています。 1)生コンのスランプはどの程度でよろしいでしょうか? 2)型枠は橙色カラーコンパネで桟での固定ですが問題ありますでしょうか? 3)カラーコンパネ使用でもコンクリの剥離剤っているんでしょうか? 4)レベルだしするには、型枠側面に予定高さの位置で三角状の面木をつければ容易ですか? 5)コンクリートの収縮対策として目地はどうやればいいですか?やり方、方法が分かりません。 6)手すりの設置もあわせて行なう予定ですが、コンクリートが出来てしまうと手すり支柱位置に穴を空ける必要があり機材をもってません。 このような方法で問題ないでしょうか?(勾配に合わせてアンカー固定できる支柱は高価な為埋設方法がいいです) 色々ネットなどで調べてみましたが、経験ありませんのでご指導よろしくお願いいたします。 母の足腰が悪くなりスロープ付きのアプローチをDIYで作ろうとしています。 車椅子での利用は考えていません。 踊り場部分:120x60x50 スロープ部分:120x340x50(三角柱?) コンクリート厚10cm、被り5cmでメッシュ網を検討。 コンクリートは以下の量の生コンを注文しようと思います。 23立法メートル 上面型枠なしを想定しています。 1)生コンのスランプはどの程度でよ... A ベストアンサー 現場監督です。 慣れない建築の勉強、さぞ大変でしょう。 私からの疑問提示とアドバイスです。 疑問1、まず基本寸法の確認です。 スロープはもう少し長く出来ませんか?、スロープの勾配が少しきついと思います。 8になってます。 直線距離が取れないのであれば、折り返しやL型で対応できないでしょうか? 疑問2、高さ50cmですが、コンクリートの根入れ(土の中に埋める部分・埋設深さ)は考慮されてますか? 雨や振動により、コンクリート下部の土が流失し、沈下や傾きの原因になります。 根入れを5~10cm程度確保したいですね。 A1、スランプは、12又は15cm程度が扱いやすいでしょう。 A2、想像以上の側圧がかかります。 地中打ち込み材や突っ張り材は特に気をつけましょう。 A3、生コン打設前に水で湿らせれば特に必要ないです。 A4、ホムセンで売っている20mm程度の発砲面木でOKですよ。 A5、もう少し規模が大きければエラスタイト等を使いますが、今回は小規模ですので、ピッチ2m前後でシビ鏝を使ったり、目地棒(両コロビ・ホムセンに有ります)を埋め込んだりします。 A6、通常ボイド管を使用しますが定尺4mです。 手作りでも出来ます。 問題は固定方法と取付け位置です。 紙の浮力や、コンクリートの圧力で浮き上がってきます。 プロでもてこずることが多いですので、コア抜きが主流です。 又、型枠に近すぎると、かぶりが不足しクラックや欠損の原因になります。 型枠に固定すれば楽なのですが、離しての固定はかなり失敗します。 そこで問題点、立上り10cm厚ですとかぶりが確保できません。 打設時はもちろんですが、途中においても乾き具合を見計らいながら木鏝で均します。 最後は金鏝仕上げです。 スロープ面は櫛目仕上げやホウキ目仕上げとし、滑らないよう注意しましょう。 早すぎてもダメ、遅すぎてもダメです。 (打設直後にタンピングをすると、後の作業はかなり楽はなります。 ) 頑張ってください。 現場監督です。 慣れない建築の勉強、さぞ大変でしょう。 私からの疑問提示とアドバイスです。 疑問1、まず基本寸法の確認です。 スロープはもう少し長く出来ませんか?、スロープの勾配が少しきついと思います。 8になってます。 直線距離が取れないのであれば、折り返しやL型で対応できないでしょうか? 疑問2、高さ50cmですが、コンクリートの根入れ(土の中に...

次の