おまえ は そこで かわい て ゆけ。 うしおととら/おまえは其処で乾いてゆけ

うしおととらとは (ウシオトトラとは) [単語記事]

おまえ は そこで かわい て ゆけ

どんもっす。 ねこがお勧めする漫画シリーズ 第七回目は (ばばばばばばばーん!!!) ついにアニメ化されましたね!! はさんの最高傑作と呼んでも過言ではありません。 さんの代表作品は以下の通り。 ・ ・ ・ ・(2016年現在連載中) 藤田さんは、なんてーか、広げた風呂敷をたたむのが非常にうまいんです。 伏線の回収が秀逸といいますか、 「え、それ伏線だったの?」 から始まって、 「ええ!? この伏線矛盾してねぇか?」 というような疑問を読者に抱かせつつも、最後の最後は良い話で締めくくってくれます。 特になんかは、最初の単行本3巻までと後の話の雰囲気がガラッと変わってきます。 「あきらかに方向転換したよね?」 っていう読者のツッコミもなんのその。 上手いことつなげて、上手いこと収束させていきました。 この記事はそんな藤田さんの最高傑作の名言・名場面のご紹介です。 まずは、名場面もとい私的なトラウマ話(怖さ的な意味で)から、順位づけして発表したいと思います。 のトラウマ話 第3位:あの眸は空を映していた (単行本25巻収録 第38章) 昔話にもある、犬であるしっぺい太郎が猿退治をする話が元になっています。 では、白羽の矢が立った家の若い女性が次々と失踪します。 失踪していた理由は、妖と化した猿たちにさらわれて食べられてしまっていた、という話です。 この猿の妖の絵が怖いこと、怖いこと。 (単行本25巻 68ページ 3コマ目より) こんな奴らが、うきゃっほ、うきゃっほ言いながら人をさらってバラバラにして食べてしまうんです。 おー、こわ。 そのくせしっぺい太郎という犬には弱い 笑 「こよいこんばんこのことは、しっぺい太郎に知らせるな」 「の光前寺 しっぺい太郎に知らせるな」 わざわざ自分たちの弱点と、弱点の居場所まで教えてくれる、親切なんだか何なんだかよくわからん妖です。 第2位:おまえは其処で乾いてゆけ (単行本7巻収録 第13章) これもやはり猿の妖の話。 秋田のがモチーフになっています。 人間の味を覚えた猿の妖が、より簡単に人間を食べるために人間の皮をかぶって人間に変身して人間に近づこうとする話。 もう話だけで怖くないですか? 藤田さんは本当に不気味な猿を描くのが上手いです。 (単行本7巻 65ページ 1コマ目より) これがそのお猿さん。 この後、人間の皮をかぶるために女の子をさらって、その皮を被るために自分の皮を切り裂きます。 切り裂いた後に出てくる絵は人体模型の猿バージョン。 恐怖そのものです。 第1位:ヤツは空にいる (単行本4巻収録 第7章) トラウマ話第1位は、文句なしにこの回。 (単行本4巻 108ページ 3コマ目より) 恐ろしく不気味です(見た目が)。 空を漂っており、長い手足で旅客機にとりつきます。 その後、人間たちをごっそり食うという設定。 もう怖すぎる。 ちなみに滅茶苦茶でかいです。 旅客機とタメはってます。 そんな奴が旅客機に張り付いて、人間を食べようとします。 そりゃあ、トラウマです。 怖いです。 と言うわけで、ここまで私的トラウマ話の紹介でした。 ここからは、名言・名場面のご紹介を。 「おまえは子供を食った! それがゆるせるか!」 (鏢 かかとのない虎人に命乞いされて、子どもを食べているのを知ったときのセリフ) 妻子を妖・紅煉に食べられ、復讐心でのみ生きている鏢(ひょう)らしいセリフです。 普段は正義感などでは動くことはないのですが、子供を食べた妖には容赦しません。 「わるかったなぁ つらかったろうなぁ。 俺は人間なのにすみ家とられたお前らのために、何もしてやれんもんなぁ…」 (うしお すみ家を人間に奪われて暴走する、兄弟の次男十郎に対して) 遠野の3兄弟のお話です。 人間の自然破壊によってすみ家を失って、十郎は怒り狂って人間を殺し始めます。 見かねた兄の雷信と妹のかがりは、妖退治のための獣の槍を持ったうしおに十郎を殺すようにお願いします。 が、うしおは根っから優しいので、逡巡し、のセリフを言います。 最後の最後、うしおのセリフが胸に届いた十郎は、元の優しい心を取り戻しますが、自分の命で今までの罪を償うという悲しい話です。 「なん度いってもわからんのだな、一鬼… わしを長飛丸と呼ぶんじゃねぇ… わしは「とら」だっ!」 (とら 一鬼(ひとつき)との闘いで、何度もとらのことを長飛丸とよぶ一鬼を殴りながら) 何気にうしおが名付けた「とら」という呼び名を気に入っているとら。 あるいはうしおを自身を気に入っているのか。 ともあれ、普段は喧嘩ばかりして、隙あらばうしおを食べようとしているとらが、実は心の底ではうしおのことを好きなんではないか、と思わせるシーンの一つ。 「オレは… まっすぐ… 立ってるか…?」 (徳野信二 妖・シュムナを倒すときに犠牲となって) ガンになった徳野信二。 余命いくばくもない状況で生まれ故郷に帰ってきます。 その故郷や自分の親が妖・シュムナに襲われてしまい、最初は逃げるのですが最終的には故郷の為に命を散らします。 名わき役の一人です。 「我らは……白面の者を倒すまで、蒼月の心の内に在るー」 (ギリョウ 自らが獣の槍と化した後、その柄部分に自らの意思で刻印した言葉) 過去に行ったうしお、そこで見たものはジエメイとそのが白面の者(はくめんのもの:ラスボスです)に滅ぼされる悲劇でした。 ジエメイは白面の者を倒すための獣の槍になるべく人身御供になり、ギリョウはその鉄から槍を作る過程で自身もいつしか槍そのものへと変化していきます。 その一部始終を黙ってみていることしかできないうしお。 ここの辺りが、うしおが白面の者を倒す宿命を持っている由縁ですね。 「お…っと、…今の…うちに…いっておくぜ。 垂…好きだぜ…」 (ヤス 自分が惚れた女性が雪女であったにも関わらず、自分の命を賭してまで告白するシーン) 垂(しずり)という雪女に惚れてしまったヤス。 正体を知っても、かばい続けるその姿は涙無くしては見れません。 ちなみに、雪女を人間にする方法は、本当に愛情をこめて雪女を抱きしめて溶かすこと。 ヤスは期せずして、雪女を人間にする方法を実行していたんですね。 直後のとらの 「あの男がやったのぁ それじゃねえんかよ。 」 というセリフも上手い。 「みんな 仲良うせんと あかんよ」 (日崎御角 白面の者の放った妖・くらぎを命を賭けて倒したシーン) 光覇明宗の総本山を襲ったくらぎ。 選りすぐりの僧たちでさえ歯が立たなかったくらぎを二代お役目の日崎は自身の命と引き換えにくらぎを倒します。 ここの戦闘シーンは後のストーリー展開上非常に重要な役割を担っています。 また、人のいうことを聞かない凶羅(きょうら)が必死で日崎を助けようとするシーンも胸を打つものがあります。 「オバケ…質問に答えるわ。 泥なんて…何だい、よ!」 (井上真由子 人に質問して、答えられなかったら脳みそを食べてしまう妖・などかとたゆらに対して) 「満足する死とは何か?」 と聞かれた真由子。 は 「人の役に立てるのであれば、泥で汚れることなんてなんの問題もない」 ということを意味しています。 「そうとう強いぜ… 俺たち!」 (うしお 白面の者と戦うときに、妖達を鼓舞して) 白面の者の作戦により記憶を失ってしまった東西の妖たち。 記憶を取り戻したときには、状況は白面の者の思うがままになっていました。 獣の槍のお蔭で記憶を取り戻した東西の妖たち。 不覚をとったことについて、うしおに詫びますが、うしおは妖たちを責めることなく、のセリフを。 これで一気に妖たちの士気が上昇します。 「ハイフォン… レイシャ… 今こそ… 禁!」 (鏢 妻子の仇である紅煉を倒すときのセリフ) ついに妻子の仇をうった鏢。 結果は己の命と引き換えでしたが、息を引き取る前に自分の妻子であるハイフォンとレイシャが自分を出迎えてくれる夢を見ます。 ちなみに仇である紅煉(ぐれん)は作中で白面の者が最も信頼していると思われるほど強い妖。 とらでさえ、一対一では不覚をとりそうになったくらいの、作中でも屈指の強キャラです。 「今、俺たちは… 太陽と一緒に戦っている!」 (うしお 白面の者との最終決戦にて) ついに白面の者と、の因縁の決着がつこうとする場面。 負のエネルギーから生まれた陰の存在である白面の者にとって、太陽とはその対極に位置する存在です。 その太陽と一緒に戦っているから、おまえに勝てると断言するうしお。 死んでいった仲間たちが最後に登場するシーンも涙ものです。 「ギエエエエー ばかな… 我は不死のはず、我は無敵のはず。 我を憎むおまえの在る限り… シャガクシャアアア!!」 「どういうワケだかわしはもう、おまえを憎んでねえんだよ。 憎しみは、なんにも実らせねぇ。 」 (上:白面の者 下:とら 白面の者の断末魔の叫びととらのそれに対する答え) 人間であるシャガクシャから生まれた白面の者。 そのシャガクシャであるとらが、白面の者を憎んでいる限り白面の者は不死だったはず。 ところが、とらは最後に記憶を取り戻し、白面の者を恨むのを止めます。 憎しみは、なんにも実らせない。 かつてシャガクシャが心を許した女性が教えてくれた言葉でした。 というわけで、の名言・名場面でした。 本当に面白くて、涙無くしては読めない作品です。 興味のある方はぜひとも読んでみてください! 今ならアニメもあります。

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蒼月潮

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Cocco までもが活動休止か!! -------------------------- 第 2 回「ヒカルの碁 人気投票」の開票速報に物申ーす!! 私の三谷が七位ってのはまあ、最近出番がないワリには健闘しているじゃないかと前向きに見るとして佐為の一位についてだ。 前回の人気投票に続いてまたも佐為が一位につけてるってのは毒のない佐為をトップにしておけば腐女子同士のキャラプッシュにおける醜い争いを避けられる(ま、佐為が一位なら仕方ないかって感じの)だろ、と言う編集部の余計なお世話だと見たがどうか。 いやこの見方自体が余計なお世話なのだが。 あとアキラが圏外ってのはどうかと思った。 あと伊角が二位ってのもどーかとあと和谷が三位ってのもどーかとあと(フェイドアウト) ま、今の私はライジングインパクトに夢中なのでどーでもいいんですけどね。 チクショウ! ------------------------- 嫌な変換シリーズパート 2 (パート 1 は 2000 年 9 月 6 日)。 「皆さん」がまだ「美奈さん」だった。 だから誰だ。 着信番号を見るに横浜からですが見知らぬ番号です。 でも心当たりがあったので出ました。 やはり女子校教師からエロゲ製作会社社員を経てさらに学習塾講師に華麗なるクラスチェンジをした友人からでした。 「うぃ〜」「うぃ〜」挨拶をします。 まだ仕事場にいるそうです。 大変だねえ、と同情しました。 「大変だよ、変わってくれ〜」友人が泣き言を言います。 「でもイイじゃん。 明日は女子中学生やら小学生からチョコを沢山もらうんでしょ?この人気者講師め」と私は半分冗談で言いました。 すると友人は「いやあ、もう今日すでに沢山もらっちゃったよ〜アハハハー」と言いやがりましたよ? 変わってくれ。 -------------------------- で、今日の私はどうだったかと申しますと、うっかりミスでフラグを立て忘れてしまったので何もイベントが起きませんでした。 フラグを立て忘れたので。 なので。 -------------------------- そうそう、営業所に戻ってきたら机の上に「ざら目せんべい」が一枚置いてあったってのはどういう意味なのですか。 聖ヴァレンタイン様。 -------------------------- アァ?チョコだあ?欲しいですよ。 バーカバーカ!! -------------------------- イイ具合に自虐日記になりました。 サヨウナラ。 -------------------------- 追加。 ------------------------- 午前 9 時起床。 休日に久々の早起きだ。 と言うのも今日はと漫画同人誌即売会でデートだからだ。 しかしアレだ。 女の子同士でデートと言うとカワイイのに男同士だとどうしてイヤげな雰囲気が漂うのか。 地元駅に着いた 10 時頃にキリシマさんから電話。 前日に全く打ち合わせをしていなかった為に遅くてまた「駄目じゃん!!」と言われるかと思ったがキリシマさんもまだ到着していないとの事で安心する。 (東京までの往復切符:¥2,140、缶茶¥120 ビッグコミックスペリオール:¥260、モノレール切符:¥330) 午後 12 時、会場の東京流通センターに到着。 キリシマさんに電話するも繋がらず。 3 回目くらいでようやく繋がり合流。 やはりいつものごとく笑いながら登場。 いい人だ。 冬コミケでのブツを渡される。 「いくら?」と聞いたら「う〜ん、忘れた。 500 円でいいや、ハハハ!!」との返事。 いい人だ。 500 円では安かろうと言う事で 600 円払った。 (同人誌:¥600) 今回の即売会はそれほど大規模なものでなく、また明確な目的もなかった為にキリシマさんを道連れにローラー作戦(参加しているサークルを総ざらい)で見て回る事にする。 買う本買う本を「私とかぶってるなあ」とキリシマさんに言われやはりこの人はマブだと確信する。 いい人だ。 即売会を人と一緒に本を見て回っているとその人の嗜好が判って面白い。 逆に自分は判られて非常に面白くない。 どうも今回のキリシマさんはメイドさんにご執心のようす。 私が彼のフェイバリット嗜好である「眼鏡っ娘」の本を見つけて「こりゃどうですかい?!」と聞いてみるとチラッと本の中身を見たキリシマさんは一言。 「違うんだなあ、コレは」と笑顔で私を優しく諭す。 何が違うかさっぱりだがいい人だ。 ちなみに私の嗜好についてはキリシマさんに「制服ですかあ、なるほど〜」と思い込まれる。 違うといっても聞いてもらえない。 いい人だ。 そうそう、弁解な感じで情けないが今回の即売会は創作系なので非エロだ。 今回の即売会はそれほど買い物をする気はなかったのだが冬コミケに行けなかった反動からか思ったよりも買ってしまった。 キリシマさんと共に妙なハイテンションで見て回ってたと言うのも買いすぎの原因か。 いかんなあ。 午後 1 時半に買い物を終了。 この後キリシマさんにあわよくば秋葉原の秘密スポットを教えてもらおうかと目論んでいたが別イベントがあるらしいのでここでお別れ。 彼は最後まで笑っていた。 いい人だ。 (カタログ:¥600、同人誌:約¥6,000?) 午後1時半。 まだ日は高い。 さてどうするかと考え府中に住まう友人に電話をしてみる。 彼は最近、PSO(ファンタシースターオンライン)にハマリまくって引きこもり状態だったらしいのを無理矢理外に引きずり出すことにする。 そして映画「アヴァロン」を観に行くべと言う事にして池袋で落ち合う事に。 (缶茶:¥120、モノレール切符¥330) モノレールの改札前に即売会帰りで興奮していると思われる電波君を発見。 池袋着。 友人がまだ来ないので上映館のある西口に向かう。 おおおお!!ここが IWGP か!!始めて見た!!ここで夜な夜なギャング団が抗争を繰り広げているかと思うと自然と身構え、目つきも鋭くなる。 隙を見せたら殺られる。 そう、ここは危険と隣り合わせのコンクリートジャングル。 それはそれとして腹が減ったのでラーメン屋で豚骨ラーメン味付け玉子付きを食う。 まあまあ。 (ラーメン:¥700) 友人から連絡。 アヴァロンは新宿でも上映してるらしいので、だったら土地勘のある新宿で観るべと言う事になり移動。 つーか池袋は苦手だ。 マストダイ!! 新宿着。 西口の電器街で友人と落ち合う。 映画の上映時間までまだ 1 時間ほどあったので「とらのあな」(オタ本屋)へ。 ギエエ!!意図的にこのテの本屋には近寄らないようにしてたってのに!!物欲神大降臨。 我ながらなんてチョイスだ。 西川の深い知識に裏付けされた変態的ギャグ漫画が実にたまらん。 駕籠真太郎の漫画も欲しかったが我慢。 くっそー。 (漫画 5 冊:¥4,045) 午後 4 時 20 分に映画館に移動開始。 4 時 45 分から上映だ。 我々の予想に反して映画館は大入り。 なんとか席を確保して観る。 「ハンニバル」の予告編が観られて重畳。 アンソニー・ホプキンスがコワー。 で、アヴァロン。 うー、まあ面白かったよ。 うー、まあ面白かった。 ミヤザキは死んだがボクらにはまだオシイがいるヨ!!と解ってんだか解ってないんだか良くワカラン事を言ってみる。 なんか歯切れが悪いが音楽はスゴイ。 これだけは自信を持って言える。 川井憲次スゲえや。 あと G ・ロボの BGM で体験済みだったけどワルシャワ・フィルがまた。 (チケット:¥1,600、缶茶:¥200、パンフ:¥800) 腹が減ったので夕食。 ビーフカツレツが珍しかったので食べる。 まあまあ。 友人に懇懇と PSO の素晴らしさについて諭される。 いや、わかる、面白いのはわかる。 もちろん 3 月 1 日にはドキャを買ってプレイするさ。 しかしまさか 20 世紀末に降臨した二大魔ゲー、ガンパレと PSO の両方をプレイする事になろうとは、嬉しいやら悲しいやら。 そんなに時間ねーっつの。 (ビフカツ:¥980) 私が DVD ソフトが見たいと言ったので再び西口電器街へ。 ヨドバシで「さくや妖怪伝」の後発発売の特典映像付きのソフトを買う。 そしてすでに先発の通常盤を買ってしまっていた友人になじられる。 「人狼」も欲しかったのだが BOX で¥12,000。 か、買えるかあ!!レジのおねえさんに「カードを作りますか?」と聞かれて「ここってさくらやでしたっけ?」とボケをかまし苦笑される。 オゥシット!!平成ガメラ 3 部作の DVD ボックスのチラシを見て身が引き締まる思い。 金がねえ〜 ( DVD ソフト:¥3,129) 友人が PSO を(無理矢理)体験させてやると行って来たのだが明日は床屋に行きたかったのでここでお開き。 帰りの電車の中でたこ口のかわいい女の子を見てちょっと得した気分。 (缶茶:¥120) 地元駅に到着。 CD 屋に入ってアヴァロンのサントラを探す。 隣りの棚にNスペ「映像の世紀」のサントラを見付けてしまう。 勢いで購入。 もうどーにでもなれ。 ( CD 2 枚:¥5,683) さーて計算してみるか!! …。 チーン。 合計¥27,757 でーす!! あー自分に言いたい事がある。 買いすぎだ馬鹿!! -------------------------- 日常系日記終わり。 2 日もかけて書きましたエヘン。 ふざけんな。 やっぱだらだら日常系日記は駄目だ。 疲れる。 2 月の頭で 3 回目というのはかなり良いペースです。 もっともお金の面では非常にツライ事になって来ているので近場の日帰りスキーですが。 …金が!!金がねえんだよう!!(当たり前です) 近場(つっても長野ですが)って事で朝の 6 時に出発です。 そのクセに夜の 2 時までネットに繋げていたってのはイカれているとしか言えませんね。 あはは。 友人に迎えに来てもらっていざ出発。 良い天気です。 青空です。 絶好のスキー日和です。 でも寝不足でテンション低いでーす。 車に乗っている時にウトウトしてしまいました。 スマン、運転手。 神奈川から車で長野に行くのって直通道路がないので実はかなり面倒クサイのです。 まずは東名高速道路で御殿場まで。 それから東富士五湖道路に乗り、途中で降りて下道を使って山梨に抜けて中央道に乗って長野へ、ってコースです。 御殿場付近で富士山の見事な景観を車窓から眺めながら、ああ日本人でヨカタヨ〜などと言い合い進んだまでは良かったのです。 ふとウトウトしているとどうも車がガタガタ言っています。 何でしょう?うわあ。 道路が。 道路が凍っているなあ。 なんじゃこりゃー。 見事過ぎる晴天にはそぐわぬ勢いで道路の両側には雪が残っています。 そして今、まさに我々の乗っている車の下は、ザ・アイスバーン。 先週末の降雪は伊達ではなかったと言う事らしいです。 運転手の友人の表情は強張っています。 私は「チェーンをチェーンを!!すべからくチェーンを!!」と主張したのですが「もうすぐ!!もうすぐ雪なくなりますから!!」と言いやがって聞きやしません。 チェーン張りが面倒くさいのはわかりますが私の命がなくなりそうなのでギエー 滑ったろ!!今滑ったろ!? 下り坂で、ずるーと車が滑りました。 なんとか持ち直しましたが助手席で体を突っ張らせながら迫り来る運命を受け入れるしかない状態の私は心の底から気が気ではありません。 その後も何度か危機的状況に陥りながらも中央道に抜ける下道を抜け中央道に乗れました。 奇跡です。 綱渡りにすぎます。 「ほら大丈夫だったでしょ」などと言っている状況認識の欠如した運転手に鉄拳を入れたい気分でしたが。 さて中央道に乗り、再び下道に降りてスキー場まで。 スキー場に続く国道に出るには県道を通らねばなりません。 うわあ。 またアイスバーンが我々を出迎えます。 迎えなくて良いです。 さすが南部とは言え長野県です。 「チェーンをチェーンを!!」と再び私は主張したのですが「国道に乗れば雪が溶けてますから!!」と運転手が言います。 「テメエ顔を突っ張らせながら言うセリフかこのこの!!」と言いましたが聞きません。 「どこからこの自信は来るのかこの馬鹿ー」と思いましたが、今に始まった事ではない上に運転をさせているので強くは言えまギエー 滑ったろ!!今滑ったろ!? アイスバーンでブレーキが効かず信号で止まっている前方の車に追突しそうになりました。 もうイヤだー!!もっと快適にスキーに行くつもりだったのに。 しくしくしくしく。 国道に抜けました。 確かに交通量が多いので雪はなかったのですがそれまでの過程を考えるとやはり友人はイカれていると思いました。 国道をスキー場に入る手前までまたしても何度か滑りつつ辿り着きました。 そのスキー場に国道から続く坂道の手前では何台かの車が止まってチェーンを着けています。 坂道は雪で真っ白です、無理もない。 当然と言えましょう。 しかし友人は当然の頭ではありませんでした。 この完全に雪で凍っている坂道にノースタッドレス・ノー 4WD ・ノーチェーンの車で突入しやがりました。 滑りました。 タイヤが空転してます。 「いやあ、これは無理だなあ」とは友人の言です。 あーもー。 見て判らねえのか!!お前死ね!!マジ死ね!!と素で思いました。 この友人の状況認識の欠如っぷりには慣れていたつもりでしたがここまでとは思いませんでした。 事、ここに至ってようやく車にチェーンを装着。 「いやあ滑らないねえ、チェーンってスゴイねえ」って友人が言いやがりました。 ああ開いた口が塞がらないよマイフレンド。 友人の計画では 10 時ぐらいには到着って事でしたが 12 時前に到着しました。 滑る前から体力精神力ともに疲弊しているってのはどう言うことですか。 しかしゲレンデを前にすれば不思議な事にそんな疲れも吹っ飛び楽しく滑ります。 1 時間ほど滑って昼食にする事にしました。 適当にレストハウスに入りました。 そこではネパール人が ……。 長くて疲れました。 サヨウナラ。 営業車の中で 1 日中歌ってた神野です、コンバンワコンニチワ。 どうも浪曲調になるのはナゼなのか。 ------------------------ 出先で CD 屋の前を通ったら 「モーニング娘。 ベスト 在庫あります」 の張り紙に即座に反応して購入する自分はどうか。 私と目が合った店員が私を見て微妙な表情をしやがったような気がしたのだが気のせいか。 ネクタイしめた 30 前のリーマンがモーニング娘。 の CD 買っちゃ悪いんかワレ!!なんか文句でもあんのかコルァァ!!三途の川渡るかテメコノ!! でまあ、帰ってきて聞いてるワケなのだがやはり私にとってモー娘。 しかしなあジャケのデザインはもう少しどうにかならなかったのか。 センス最悪。 デザインした人は一歩前に出ろ。 あと皆、化粧が濃すぎる。 と言うか何様のつもりか私は。 あと市井はやっぱり帰って来い?な?(な、じゃねえよ).

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うしおととら/おまえは其処で乾いてゆけ

おまえ は そこで かわい て ゆけ

Cocco までもが活動休止か!! -------------------------- 第 2 回「ヒカルの碁 人気投票」の開票速報に物申ーす!! 私の三谷が七位ってのはまあ、最近出番がないワリには健闘しているじゃないかと前向きに見るとして佐為の一位についてだ。 前回の人気投票に続いてまたも佐為が一位につけてるってのは毒のない佐為をトップにしておけば腐女子同士のキャラプッシュにおける醜い争いを避けられる(ま、佐為が一位なら仕方ないかって感じの)だろ、と言う編集部の余計なお世話だと見たがどうか。 いやこの見方自体が余計なお世話なのだが。 あとアキラが圏外ってのはどうかと思った。 あと伊角が二位ってのもどーかとあと和谷が三位ってのもどーかとあと(フェイドアウト) ま、今の私はライジングインパクトに夢中なのでどーでもいいんですけどね。 チクショウ! ------------------------- 嫌な変換シリーズパート 2 (パート 1 は 2000 年 9 月 6 日)。 「皆さん」がまだ「美奈さん」だった。 だから誰だ。 着信番号を見るに横浜からですが見知らぬ番号です。 でも心当たりがあったので出ました。 やはり女子校教師からエロゲ製作会社社員を経てさらに学習塾講師に華麗なるクラスチェンジをした友人からでした。 「うぃ〜」「うぃ〜」挨拶をします。 まだ仕事場にいるそうです。 大変だねえ、と同情しました。 「大変だよ、変わってくれ〜」友人が泣き言を言います。 「でもイイじゃん。 明日は女子中学生やら小学生からチョコを沢山もらうんでしょ?この人気者講師め」と私は半分冗談で言いました。 すると友人は「いやあ、もう今日すでに沢山もらっちゃったよ〜アハハハー」と言いやがりましたよ? 変わってくれ。 -------------------------- で、今日の私はどうだったかと申しますと、うっかりミスでフラグを立て忘れてしまったので何もイベントが起きませんでした。 フラグを立て忘れたので。 なので。 -------------------------- そうそう、営業所に戻ってきたら机の上に「ざら目せんべい」が一枚置いてあったってのはどういう意味なのですか。 聖ヴァレンタイン様。 -------------------------- アァ?チョコだあ?欲しいですよ。 バーカバーカ!! -------------------------- イイ具合に自虐日記になりました。 サヨウナラ。 -------------------------- 追加。 ------------------------- 午前 9 時起床。 休日に久々の早起きだ。 と言うのも今日はと漫画同人誌即売会でデートだからだ。 しかしアレだ。 女の子同士でデートと言うとカワイイのに男同士だとどうしてイヤげな雰囲気が漂うのか。 地元駅に着いた 10 時頃にキリシマさんから電話。 前日に全く打ち合わせをしていなかった為に遅くてまた「駄目じゃん!!」と言われるかと思ったがキリシマさんもまだ到着していないとの事で安心する。 (東京までの往復切符:¥2,140、缶茶¥120 ビッグコミックスペリオール:¥260、モノレール切符:¥330) 午後 12 時、会場の東京流通センターに到着。 キリシマさんに電話するも繋がらず。 3 回目くらいでようやく繋がり合流。 やはりいつものごとく笑いながら登場。 いい人だ。 冬コミケでのブツを渡される。 「いくら?」と聞いたら「う〜ん、忘れた。 500 円でいいや、ハハハ!!」との返事。 いい人だ。 500 円では安かろうと言う事で 600 円払った。 (同人誌:¥600) 今回の即売会はそれほど大規模なものでなく、また明確な目的もなかった為にキリシマさんを道連れにローラー作戦(参加しているサークルを総ざらい)で見て回る事にする。 買う本買う本を「私とかぶってるなあ」とキリシマさんに言われやはりこの人はマブだと確信する。 いい人だ。 即売会を人と一緒に本を見て回っているとその人の嗜好が判って面白い。 逆に自分は判られて非常に面白くない。 どうも今回のキリシマさんはメイドさんにご執心のようす。 私が彼のフェイバリット嗜好である「眼鏡っ娘」の本を見つけて「こりゃどうですかい?!」と聞いてみるとチラッと本の中身を見たキリシマさんは一言。 「違うんだなあ、コレは」と笑顔で私を優しく諭す。 何が違うかさっぱりだがいい人だ。 ちなみに私の嗜好についてはキリシマさんに「制服ですかあ、なるほど〜」と思い込まれる。 違うといっても聞いてもらえない。 いい人だ。 そうそう、弁解な感じで情けないが今回の即売会は創作系なので非エロだ。 今回の即売会はそれほど買い物をする気はなかったのだが冬コミケに行けなかった反動からか思ったよりも買ってしまった。 キリシマさんと共に妙なハイテンションで見て回ってたと言うのも買いすぎの原因か。 いかんなあ。 午後 1 時半に買い物を終了。 この後キリシマさんにあわよくば秋葉原の秘密スポットを教えてもらおうかと目論んでいたが別イベントがあるらしいのでここでお別れ。 彼は最後まで笑っていた。 いい人だ。 (カタログ:¥600、同人誌:約¥6,000?) 午後1時半。 まだ日は高い。 さてどうするかと考え府中に住まう友人に電話をしてみる。 彼は最近、PSO(ファンタシースターオンライン)にハマリまくって引きこもり状態だったらしいのを無理矢理外に引きずり出すことにする。 そして映画「アヴァロン」を観に行くべと言う事にして池袋で落ち合う事に。 (缶茶:¥120、モノレール切符¥330) モノレールの改札前に即売会帰りで興奮していると思われる電波君を発見。 池袋着。 友人がまだ来ないので上映館のある西口に向かう。 おおおお!!ここが IWGP か!!始めて見た!!ここで夜な夜なギャング団が抗争を繰り広げているかと思うと自然と身構え、目つきも鋭くなる。 隙を見せたら殺られる。 そう、ここは危険と隣り合わせのコンクリートジャングル。 それはそれとして腹が減ったのでラーメン屋で豚骨ラーメン味付け玉子付きを食う。 まあまあ。 (ラーメン:¥700) 友人から連絡。 アヴァロンは新宿でも上映してるらしいので、だったら土地勘のある新宿で観るべと言う事になり移動。 つーか池袋は苦手だ。 マストダイ!! 新宿着。 西口の電器街で友人と落ち合う。 映画の上映時間までまだ 1 時間ほどあったので「とらのあな」(オタ本屋)へ。 ギエエ!!意図的にこのテの本屋には近寄らないようにしてたってのに!!物欲神大降臨。 我ながらなんてチョイスだ。 西川の深い知識に裏付けされた変態的ギャグ漫画が実にたまらん。 駕籠真太郎の漫画も欲しかったが我慢。 くっそー。 (漫画 5 冊:¥4,045) 午後 4 時 20 分に映画館に移動開始。 4 時 45 分から上映だ。 我々の予想に反して映画館は大入り。 なんとか席を確保して観る。 「ハンニバル」の予告編が観られて重畳。 アンソニー・ホプキンスがコワー。 で、アヴァロン。 うー、まあ面白かったよ。 うー、まあ面白かった。 ミヤザキは死んだがボクらにはまだオシイがいるヨ!!と解ってんだか解ってないんだか良くワカラン事を言ってみる。 なんか歯切れが悪いが音楽はスゴイ。 これだけは自信を持って言える。 川井憲次スゲえや。 あと G ・ロボの BGM で体験済みだったけどワルシャワ・フィルがまた。 (チケット:¥1,600、缶茶:¥200、パンフ:¥800) 腹が減ったので夕食。 ビーフカツレツが珍しかったので食べる。 まあまあ。 友人に懇懇と PSO の素晴らしさについて諭される。 いや、わかる、面白いのはわかる。 もちろん 3 月 1 日にはドキャを買ってプレイするさ。 しかしまさか 20 世紀末に降臨した二大魔ゲー、ガンパレと PSO の両方をプレイする事になろうとは、嬉しいやら悲しいやら。 そんなに時間ねーっつの。 (ビフカツ:¥980) 私が DVD ソフトが見たいと言ったので再び西口電器街へ。 ヨドバシで「さくや妖怪伝」の後発発売の特典映像付きのソフトを買う。 そしてすでに先発の通常盤を買ってしまっていた友人になじられる。 「人狼」も欲しかったのだが BOX で¥12,000。 か、買えるかあ!!レジのおねえさんに「カードを作りますか?」と聞かれて「ここってさくらやでしたっけ?」とボケをかまし苦笑される。 オゥシット!!平成ガメラ 3 部作の DVD ボックスのチラシを見て身が引き締まる思い。 金がねえ〜 ( DVD ソフト:¥3,129) 友人が PSO を(無理矢理)体験させてやると行って来たのだが明日は床屋に行きたかったのでここでお開き。 帰りの電車の中でたこ口のかわいい女の子を見てちょっと得した気分。 (缶茶:¥120) 地元駅に到着。 CD 屋に入ってアヴァロンのサントラを探す。 隣りの棚にNスペ「映像の世紀」のサントラを見付けてしまう。 勢いで購入。 もうどーにでもなれ。 ( CD 2 枚:¥5,683) さーて計算してみるか!! …。 チーン。 合計¥27,757 でーす!! あー自分に言いたい事がある。 買いすぎだ馬鹿!! -------------------------- 日常系日記終わり。 2 日もかけて書きましたエヘン。 ふざけんな。 やっぱだらだら日常系日記は駄目だ。 疲れる。 2 月の頭で 3 回目というのはかなり良いペースです。 もっともお金の面では非常にツライ事になって来ているので近場の日帰りスキーですが。 …金が!!金がねえんだよう!!(当たり前です) 近場(つっても長野ですが)って事で朝の 6 時に出発です。 そのクセに夜の 2 時までネットに繋げていたってのはイカれているとしか言えませんね。 あはは。 友人に迎えに来てもらっていざ出発。 良い天気です。 青空です。 絶好のスキー日和です。 でも寝不足でテンション低いでーす。 車に乗っている時にウトウトしてしまいました。 スマン、運転手。 神奈川から車で長野に行くのって直通道路がないので実はかなり面倒クサイのです。 まずは東名高速道路で御殿場まで。 それから東富士五湖道路に乗り、途中で降りて下道を使って山梨に抜けて中央道に乗って長野へ、ってコースです。 御殿場付近で富士山の見事な景観を車窓から眺めながら、ああ日本人でヨカタヨ〜などと言い合い進んだまでは良かったのです。 ふとウトウトしているとどうも車がガタガタ言っています。 何でしょう?うわあ。 道路が。 道路が凍っているなあ。 なんじゃこりゃー。 見事過ぎる晴天にはそぐわぬ勢いで道路の両側には雪が残っています。 そして今、まさに我々の乗っている車の下は、ザ・アイスバーン。 先週末の降雪は伊達ではなかったと言う事らしいです。 運転手の友人の表情は強張っています。 私は「チェーンをチェーンを!!すべからくチェーンを!!」と主張したのですが「もうすぐ!!もうすぐ雪なくなりますから!!」と言いやがって聞きやしません。 チェーン張りが面倒くさいのはわかりますが私の命がなくなりそうなのでギエー 滑ったろ!!今滑ったろ!? 下り坂で、ずるーと車が滑りました。 なんとか持ち直しましたが助手席で体を突っ張らせながら迫り来る運命を受け入れるしかない状態の私は心の底から気が気ではありません。 その後も何度か危機的状況に陥りながらも中央道に抜ける下道を抜け中央道に乗れました。 奇跡です。 綱渡りにすぎます。 「ほら大丈夫だったでしょ」などと言っている状況認識の欠如した運転手に鉄拳を入れたい気分でしたが。 さて中央道に乗り、再び下道に降りてスキー場まで。 スキー場に続く国道に出るには県道を通らねばなりません。 うわあ。 またアイスバーンが我々を出迎えます。 迎えなくて良いです。 さすが南部とは言え長野県です。 「チェーンをチェーンを!!」と再び私は主張したのですが「国道に乗れば雪が溶けてますから!!」と運転手が言います。 「テメエ顔を突っ張らせながら言うセリフかこのこの!!」と言いましたが聞きません。 「どこからこの自信は来るのかこの馬鹿ー」と思いましたが、今に始まった事ではない上に運転をさせているので強くは言えまギエー 滑ったろ!!今滑ったろ!? アイスバーンでブレーキが効かず信号で止まっている前方の車に追突しそうになりました。 もうイヤだー!!もっと快適にスキーに行くつもりだったのに。 しくしくしくしく。 国道に抜けました。 確かに交通量が多いので雪はなかったのですがそれまでの過程を考えるとやはり友人はイカれていると思いました。 国道をスキー場に入る手前までまたしても何度か滑りつつ辿り着きました。 そのスキー場に国道から続く坂道の手前では何台かの車が止まってチェーンを着けています。 坂道は雪で真っ白です、無理もない。 当然と言えましょう。 しかし友人は当然の頭ではありませんでした。 この完全に雪で凍っている坂道にノースタッドレス・ノー 4WD ・ノーチェーンの車で突入しやがりました。 滑りました。 タイヤが空転してます。 「いやあ、これは無理だなあ」とは友人の言です。 あーもー。 見て判らねえのか!!お前死ね!!マジ死ね!!と素で思いました。 この友人の状況認識の欠如っぷりには慣れていたつもりでしたがここまでとは思いませんでした。 事、ここに至ってようやく車にチェーンを装着。 「いやあ滑らないねえ、チェーンってスゴイねえ」って友人が言いやがりました。 ああ開いた口が塞がらないよマイフレンド。 友人の計画では 10 時ぐらいには到着って事でしたが 12 時前に到着しました。 滑る前から体力精神力ともに疲弊しているってのはどう言うことですか。 しかしゲレンデを前にすれば不思議な事にそんな疲れも吹っ飛び楽しく滑ります。 1 時間ほど滑って昼食にする事にしました。 適当にレストハウスに入りました。 そこではネパール人が ……。 長くて疲れました。 サヨウナラ。 営業車の中で 1 日中歌ってた神野です、コンバンワコンニチワ。 どうも浪曲調になるのはナゼなのか。 ------------------------ 出先で CD 屋の前を通ったら 「モーニング娘。 ベスト 在庫あります」 の張り紙に即座に反応して購入する自分はどうか。 私と目が合った店員が私を見て微妙な表情をしやがったような気がしたのだが気のせいか。 ネクタイしめた 30 前のリーマンがモーニング娘。 の CD 買っちゃ悪いんかワレ!!なんか文句でもあんのかコルァァ!!三途の川渡るかテメコノ!! でまあ、帰ってきて聞いてるワケなのだがやはり私にとってモー娘。 しかしなあジャケのデザインはもう少しどうにかならなかったのか。 センス最悪。 デザインした人は一歩前に出ろ。 あと皆、化粧が濃すぎる。 と言うか何様のつもりか私は。 あと市井はやっぱり帰って来い?な?(な、じゃねえよ).

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