最果て の バベル セルラン。 【最果てのバベル】自社買い課金によるセルラン不正操作判明で炎上!コロプラについても少し振り返る

最果てのバベルガチャ(タンサ)タイミングはいつ引くべき?石は残すべき!

最果て の バベル セルラン

出典: コロプラが「最果てのバベル」でやっちまった不正セルラン(セールスランキング)操作問題。 これは任天堂の特許訴訟のレベルじゃない。 「白猫プロジェクト」を含む全タイトルが配信停止になる可能性、そして循環取引や下請法違反などの重罪になる可能性を指摘して来た。 さて、これを書きながらふと思ったのはコロプラから850万円を受け取って「最果てのバベル」に課金した取引先の方である。 もし私がその取引先だったら、850万円をただただ課金して終わりにするだろうか? 私は「最果てのバベル」に興味が無いので購入した「石」でガチャを回す事も無いだろう。 ずっと放置してそうだ。 そしてそのままサービス終了までずっと放置してたら、確か「石」って仮想通貨扱いだから返金されるはず。 850万円を貰って、850万円分の「石」を買って、850万円が返って来る。 あれ、これとんでもない錬金術じゃない? もしこの錬金術を理解した上でセルラン操作を請け負っている業者が存在したら、そこにはとんでもない闇が広がってる気がして来た。 資金決済法により、サービス終了時に「石」は全額返金の義務がある スマホゲームで課金するといえば、ガチャを回す「石」の購入である。 なぜかは知らないが、ガチャを回すためのゲーム内通貨はどのゲームも「石」で統一されている。 「ジュエル」「魔法石」「召喚石」「聖晶石」「龍石」、とにかく石なのだ。 なのでゲーム運営に不手際があった時にはその「石」を貰えるので「詫び石」なんて名前もすっかり定着した。 無論、「最果てのバベル」のゲーム内通貨も石であり「精霊石」という名前だ。 精霊石を50個でガチャが1回引ける。 さて、この「石」は仮想通貨(サーバー管理型のプリペイドカード)と定義され、2010年から資金決済法で規制されている。 いきなりサービス終了して課金がチャラになると言ったユーザーに多大な不利益をもたらす事が無いように、ゲーム会社に義務が定められている。 その義務が、 ・サービス終了時に仮想通貨の未使用残高を返金する事 ・仮想通貨の未使用残高の50%を、供託金として金融機関に預ける事 である。 なお、この規制の対象から外れる事もできる。 そのためには、 ・仮想通貨の未使用残高の総額が1000万円未満 ・仮想通貨の有効期限が180日未満 の条件を満たす必要がある。 しかし「最果てのバベル」のような人気ゲームで残高1000万円未満は不可能だし、またApp Storeで販売するアプリには購入アイテムに有効期限を設ける事を認めていない。 従って、App Storeでダウンロード可能な人気スマホゲームはほぼ全て資金決済法の規制対象になる。 そのためサービス終了時にまで「石」を保管しておけば全額が返金されるのだ。 過去にはディスカウントで販売した「石」もサービス終了時に定価で払い戻しされるので、その差額で大儲けなんて話も有ったらしい。 流石に今は各アプリも対応しているようで、購入時の「石」の価格をきちんと記録してその価格で返金するようだ。 だから850万円を貰った取引先が9800円パック(一番単価が安い)を買いまくって、サービス終了時に差額で大儲けという事までは無いだろう。 多分、購入回数が少ないという理由で9800円パックを867回、残りの3400円で2800円パックと600円パックを買ったと思われる。 取引業者は850万円分の「最果てのバベル」の精霊石をずっと持ち続けていれば、いつかはわからないがサービス終了時に850万円が返って来る。 無論、その850万円を出したのはコロプラなので取引業者は850万円丸儲けではないか。 無論、コロプラはディベロッパーに3割支払うし、さらに850万円返金するので大損であるが。 クレジットカードポイント、iTunesカードセールなど安く「石」を購入する方法も さらに、850万円分の「石」を購入するのに850万円が必要になるとは限らない。 App StoreやGoogle Playで課金する方法としてはクレジットカード決済、ケータイ決済、コンビニでも売っているiTunesカード・Google Playカードを使うなどの方法がある。 例えばクレジットカードで決済すれば、カード会社にもよるが1〜3%のポイント還元がある。 3%といっても侮るなかれ、850万円の課金ならば25. 5万円にもなる。 さらにiTunesカード・Google Playカードは様々に安く買える方法がある。 金券ショップのように安く購入できる売買サイトがあるのだ。 そこでは最大20%ものディスカウントでiTunesカード・Google Playカードを購入できる。 そうなると、850万円の課金ならば170万円もの儲けである。 さらにこれは時期が限定されるが、iTunesカード・Google Playカードを購入できるコンビニ、ケータイショップ、家電量販店で期間限定キャンペーンを度々行っている。 例えば、ソフトバンクショップのクリスマスキャンペーンでは3000円のiTunesカードを購入すると500円還元されてお得になる。 実に16%のディスカウントだ。 無論、還元される金額には限度があるが、様々なサイト、ケータイショップ、コンビニを巡れば20%近いディスカウントでiTunesカード・Google Playカードを集めておく事は可能だろう。 そうやってディスカウントしたiTunesカード・Google Playカードで850万円を課金すれば、まずそれだけで170万円ほど儲かる。 そしていつかサービス終了時に850万円が返金されれば、さらに850万円儲かる。 もしも継続して不正なセルラン操作を請け負っている業者がいれば、ただただ課金作業をするだけで毎回請け負った金額の1. 2倍の儲けが出る計算になる。 しかも別途依頼料も貰えるかもしれない。 それでいて原資はほぼゼロだ。 そしてバレた時の責任は不正を依頼した側に有り、返金する時の損失も依頼した側が負担する。 ここまでノーリスク・ハイリターンなビジネスだ。 不正なセルラン操作を進んで請け負う業者がいたとしても何の不思議は無い。 「石」の販売にはリスクが一杯。 ガチャ頼りのスマホゲームの限界を見た このように、サービス終了時の「石」の全額返金とディスカウントで「石」を買える事を合わせて考えれば、不正なセルラン操作の業者で無くても儲ける手段があるように思えてならない。 例えば、サービス終了と「石の返金」を発表したスマホゲームを見つけ、「石」を予め用意した20%ディスカウントのiTunesカード・Google Playカードで購入しまくる。 そして、サービス終了時に購入分の「石」が返金されれば、それだけで購入額の20%の儲けだ。 100万円をつぎ込めば、20万円が儲かる計算だ。 スマホゲーム側は資金決済法の規制を逃れようにも、App Storeでは期限を設定できないし、皆で大量に購入されればそれだけで残高が1000万円を超えてしまう。 しかも全額返金しなければならないとわかっていても、ディベロッパーのGoogleとAppleには3割の手数料を支払わなければならない。 この仕組みはノーリスクで「石」を買った人が儲かり、GoogleとApplも手数料で儲かり、ゲーム会社はただただ手数料の損失が膨らんでいく。 極端な事を言えば、サービス終了間際に皆で100億円の「石」を購入されたら、ゲーム会社は30億円損するのだ。 これ、完全なバグな気がするんだけどゲーム会社は何か対応しているんだろうか。 サービス終了の発表と同時に「石」の販売を停止するとか。 とにかく、ゲームそのものでは無く、ゲーム内仮想通貨を購入するだけでセルラン操作が出来てしまう今のスマホゲームには深過ぎる闇が存在している気がしてならない。 改めて計算してみよう。 もしも「最果てのバベル」で課金した850万円の精霊石がそのまま返金の時を待っているのならば、いずれコロプラはその業者にもう一度850万円を支払う羽目になる。 もちろん手数料3割は返って来ない。 「取引業者に850万円支払っても、7割の595万円は売り上げとして返ってくるから3割の255万円でセルランを買ったようなもの」 という意見がネットには多かったがそんな額では済まない。 最大で1,105万円の損失になってしまうのだ。 そして皮肉な事に、不正なセルラン操作が明らかになった事で「最果てのバベル」のサービス終了の可能性が大きくなっている。 結局、大儲けするのはセルラン操作を請け負う悪質な業者だけである。 やっぱり作ったゲームを販売して儲けるのでは無く、基本無料でガチャで儲ける手法にはリスクが一杯なのである。 そしてそれにつけ込む不正な業者が跋扈している気がしてならない。 この事件を契機に少しでも日本のスマホゲーム業界が健全な方向に行く事を願って止まない。 参照:、、、、、、.

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コロプラが『最果てのバベル』で取引先に850万円の課金依頼。サービス終了まで「石」を未使用だったら?

最果て の バベル セルラン

最果てのバベルとは? 最果てのバベルは株式会社コロプラから2019年6月12日にリリースされていたスマートフォン向けの王道RPGです。 バトルシステム等は職業や陣形等を駆使して戦うターン制の様ですね。 一昔前は割と珍しい感じではありましたが、昨今だと出尽くしてる感のあるシステムな感じがしますね。 ただし、リリースされてからもPVや戦闘システム、マップ等がアナザーエデンと言うゲームのパクリとも言われていた様で、後述する炎上を除いてもあまり評判はよろしくなかった様ですね。 運営会社のコロプラは任天堂ともパクリ問題で法廷で争っていますし、あまり驚かない感じはしますが。 最果てのバベルは炎上でサービス終了? そんな最果てのバベルですが、2019年6月頃にセルランの不正操作で炎上しており、当時は割と話題になっていた様ですね。 事件の内容としては取引先の社員さんに自社資金850万円を渡して課金を依頼し、 実際に2019年6月13日に取引先が実際に課金をしたと言う経緯です。 その1週間後には事件が明るみになっていたので、割と早い段階で特定されてしまった様ですね。 リリース翌日に不正操作を依頼するくらいですから、あまりゲームに自信がなかったのでしょうか? その後の売上もあまり振るわなかった様で、2020年1月頃にはセルランの順位も900位以下だった様です。 しかも売上は6万しかなかっただとか。 最果てのバベルが逝ったか…。 だが奴はコロプラ四天王の中でも最弱。 …とまあ冗談は置いといて一年も持たずにソシャゲが終了するのはプレイヤーには辛いよね…。 アリスギアには今後もお金落として行こうっと。 — たまやん tamayan22 流石にこの順位と売上じゃ運営継続は厳しいですね。 炎上もあったのかもしれませんが単純にゲームがあまり面白くなかったのもあるのかもしれませんね。 まとめ 如何でしたか? 最果てのバベルが炎上した件についてですが、コロプラが取引先にリリース翌日に課金を行う様依頼し、実際に行われていたことがわかりましたね。 サービス終了の原因については、上記炎上によるイメージダウンもあったのかもしれませんが、単純にゲームがあまり面白くなかったのかもしれませんね。 最後まで読んでいただきありがとございました。

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【サ終したのに】最果てのバベルPart34 【セルラン好調】

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最果てのバベルとは? 最果てのバベルは株式会社コロプラから2019年6月12日にリリースされていたスマートフォン向けの王道RPGです。 バトルシステム等は職業や陣形等を駆使して戦うターン制の様ですね。 一昔前は割と珍しい感じではありましたが、昨今だと出尽くしてる感のあるシステムな感じがしますね。 ただし、リリースされてからもPVや戦闘システム、マップ等がアナザーエデンと言うゲームのパクリとも言われていた様で、後述する炎上を除いてもあまり評判はよろしくなかった様ですね。 運営会社のコロプラは任天堂ともパクリ問題で法廷で争っていますし、あまり驚かない感じはしますが。 最果てのバベルは炎上でサービス終了? そんな最果てのバベルですが、2019年6月頃にセルランの不正操作で炎上しており、当時は割と話題になっていた様ですね。 事件の内容としては取引先の社員さんに自社資金850万円を渡して課金を依頼し、 実際に2019年6月13日に取引先が実際に課金をしたと言う経緯です。 その1週間後には事件が明るみになっていたので、割と早い段階で特定されてしまった様ですね。 リリース翌日に不正操作を依頼するくらいですから、あまりゲームに自信がなかったのでしょうか? その後の売上もあまり振るわなかった様で、2020年1月頃にはセルランの順位も900位以下だった様です。 しかも売上は6万しかなかっただとか。 最果てのバベルが逝ったか…。 だが奴はコロプラ四天王の中でも最弱。 …とまあ冗談は置いといて一年も持たずにソシャゲが終了するのはプレイヤーには辛いよね…。 アリスギアには今後もお金落として行こうっと。 — たまやん tamayan22 流石にこの順位と売上じゃ運営継続は厳しいですね。 炎上もあったのかもしれませんが単純にゲームがあまり面白くなかったのもあるのかもしれませんね。 まとめ 如何でしたか? 最果てのバベルが炎上した件についてですが、コロプラが取引先にリリース翌日に課金を行う様依頼し、実際に行われていたことがわかりましたね。 サービス終了の原因については、上記炎上によるイメージダウンもあったのかもしれませんが、単純にゲームがあまり面白くなかったのかもしれませんね。 最後まで読んでいただきありがとございました。

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