テルモ 体温計 電池 交換 c202。 テルモ電子体温計C202

体温計の電池交換

テルモ 体温計 電池 交換 c202

電子体温計の電池は交換できない。 先日、仕事中に患者さんの体温を測ろうと思ってケースから取り出したところ、画面の表示が全くされていませんでした。 「おいおい、こわれてんじゃねーか」 と、思いながらも体温計のケースをあれこれ眺めてみました。 が、薄いどころか、まったく表示されていません。 もしかしたら、気づかずに電池が切れてしまったのかも?とおもい、電池交換を試みることに。 体温計のうしろをあれこれ探してみた そもそもどこから、電池交換をしたら良いのだろうか?と他の看護師さんとあれこれ考えて、いじくりまわした結果、外れそうなのは後ろの部分だけ。 つまんではずそうとしますが、全然外れません。 爪を立ててひっかけて、ポロッと。 と、喜んだ矢先、単なるキャップが外れただけでした。 この緑色の部分に、妙な出っ張りがあるので、それをペアンで引っかけてとろうとためしましたが、傷ついていくばかりでびくともしません。 し、仕方がない。 グーグル先生に聞いてみようということで、検索するとテルモの電子体温計の説明書がアップされていました。 そこでのこの一文 「電池の誤飲事故を防ぐために、とりだせないようになっています。 スポンサーリンク 体温計の誤飲事故? 体温計の電池で誤飲事故があるのか、調べたところ、出るわ出るわ、ボタン電池の誤飲事故が。 これは、ほんの一例ですが、かなり多いです。 こちらより引用: しかし、体温計は外せない構造のためか、報告があがっていません。 その代わり、タイマーがかなり多いですね。 もしかしたら、タイマーも使い捨ての時が来るのかもしれません。 ちなみに、ボタン電池を誤飲すると食道に穴が空く可能性もあり、結構大事になります。 病院に来ると、おいおい、この親は大丈夫か、なんて変な見方もされてしまうので、気をつけましょう。 新事実が発覚 どうやら、最近の体温計は電池交換が出来るらしい。 自宅の体温計も、こんな小さなねじがついていました。 つまり、大人でなければ取り出せない仕組みに変更したというわけですね。 電池交換が出来て、体温測定が早いのはこちらがおすすめ。

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4月から新型コロナの自己診断として毎日検温しています。 (37. 世の中、私と同様に検温とは無縁の世界の方が多かったのか体温計の入手が難しくなっていますね。 実店舗では入荷未定の状態が続き、ネットでもかなりの高額で取引されているようです。 私は幸いなことに家にあったので特に問題はありませんでした。 ・電池は交換できない構造になっていますので、電池が切れた場合は新しい体温計をお買い求めください。 体温計を廃棄する際は、各自治体のルールに従って適切に廃棄してください。 電池ですね~!! これね、調べてわかったことだけど体温計も品不足で入手できないっていったけど同様に体温計用の電池も品不足で入手が難しくなっています。 ネットを見てもマスク同様にとんでもないことになってます!! (店舗毎に取扱い商品が異なるので必ずあるとは限りませんが…) 内蔵されてるテスト用電池は購入から1年半経過した今も生きていますので運がよければ「LR41」4個入り110円でゲットできるかも!? その反省点を事前に知ることができたのでここはこのままの状態から電池を取り出す方法を考えました。 色々と試行錯誤の結果、精密ドライバー1.

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テルモ電子体温計C202

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ある日、我が家の電子体温計がいつの間にか新しいものに替わっていた。 嫁さんに確認すると「古いものは電源が入らなくなったので買い替えた」とのこと。 古い体温計はテルモの C202という型で、10年近く前に買った記憶がある。 まずは、C202について紹介する。 収納時は液晶OFF 取り出すと自動でON テルモの旧製品の体温計の説明書は以下のサイトからダウンロードできる。 嫁さんの話を聞いた時には「多分電池が切れただけなのでは?」と思ったのだが、実物を見てすぐに原因が分かった。 ケースのウラ側に貼り付けられていたシールが完全に剥がれていたのだ。 試しに一般の磁石で確認した映像が以下。 磁石によって電源が切れる仕組みであることは説明書にも記載されていおり、シールのウラに磁石らしきものがあるのを見て、記憶の片隅にあったその記載がフラッシュバックしてきた。 と言うことで、今回はシールを接着剤で貼って修理完了である。 修理完了 嫁さんは「電源が入らない」と言っていたが、実際は磁石が外れたことで常時電源ONの状態になったために液晶表示がおかしくなっていたようだ。 さて、久しぶりに説明書を読み直すと• 電池の誤飲事故を防ぐために、電池は交換できない構造になっています。 電池が切れた場合は新しい体温計をお買い求めください。 電池寿命は1日3回の検温で5年以上ご使用になれます。 とのこと。 これを見て、電池が切れた際には電池交換にチャレンジすることを心の中に誓ったのは言うまでもない。

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