日立 おひつ 御膳。 「炊飯器を修理する〜日立「おひつ御膳」RZ

ジャパネットたかたで日立のおひつ御膳(RZ

日立 おひつ 御膳

Contents• 炊飯器を変えようと思った背景 これまで使っていた炊飯器は、 象印の圧力IH炊飯ジャー「炊き立て」の5.5合炊きです。 お米は美味しく炊けますし、 見た目もビビッドな赤でかわいくて気に入っていました。 買ってから3年くらいしか経っていないので、壊れてもいないです。 それなのに、炊飯器を変えたいと思ったのには理由があります。 それは、 お米を普通米から、低グルテリン米に変えたことによるのです。 低グルテリン米はたんぱく質調整米に比べると、とてもおいしいのですが、 それでも、美味しい普通米に比べると味は落ちます。 そこで、少しでも美味しく炊いて、美味しいお米を食べようということで、 まずは炊飯器を変えてみることにしました。 おひつ御膳を選んだ理由 決め手となった理由は、 他の炊飯器にはない大きな特徴が2つあった点にあります。 おひつ御膳の特徴• 少量のお米が美味しく炊ける• 冷凍したご飯をチンしてそのまま出すこともありません。 そうなると、大人2人+幼児という家族構成で、 さらに、大人一人は食事制限有で、もう一人も小食ということで、 一度に炊くお米の量は0.5~1.5合程度になります。 ここで、問題になったのが炊飯窯の水加減を示す目盛りです。 これまで使用していた5.5合炊きの炊飯器では、 最小の水加減目盛りが1合だったので、 0.5合を炊く場合は目分量で水を入れていました。 また、我が家の場合、 3人で残さず食べるお米の際適量は、現状1.25合なのですが、 5.5合炊きの炊飯器の水加減目盛りは普通は1合か0.5合刻みです。 我が家のものは1合刻みだったので、 1.25合となると、なかなか難しいと感じていました。 水を計量カップで測れば解決するのですが、それも毎日となると面倒になってしまい・・・ たまに、べったとした感じのごはんになったり、 逆に、ふっくら感が少ないことも多々ありました。 上の写真は新たに購入した炊飯器「おひつ御膳」の炊飯窯の内側です。 水加減を示す選を見ていただくと、0.5合があります! そして、目盛りも0.5合刻み。 購入した結果、期待通りとっても使いやすくなりました。 私、家族によく使われるので、 落ち着いて座って食事したかったんですよ。 この点も、期待通り、食事中に立ち上がる回数は減って満足しています。 1か月使って分かったメリット・デメリット 購入して1か月が経ちました。 現時点で感じたメリットとデメリットについて書きたいと思います。 最初にメリットです。 蓋が洗いやすい 水加減やおひつ部が外せることは、購入前から期待していたことですが、 それに加えてよかった点として、 コンパクトなことと手入れが楽なことがあります。 2合炊きなので、サイズは非常にコンパクトです。 これまで5.5合炊きを置いていた場所にそのまま置いたら、 キッチンがすっきりして、ちょっと嬉しかったです。 また、手入れについても、 以前の炊飯器は蒸気口周りの汚れを取るのが大変でした。 取り外せない蓋の部分にも、汚れがつく構造だったからです。 しかし、おひつ御膳はそんなことはなく、 汚れるのは取り外して丸洗いできる部分のみです。 この点は、蓋の汚れが気になる私にとっては結構大きなメリットでした。 蓋なんか毎回洗わなくてもOKの夫にとっては、大したことではないのですが・・・ 次に、デメリットも挙げておきます。 タイマー時間設定が1つしかできない• 2合しか炊けない タイマー設定はちょっと面倒です。 平日は、朝夕ご飯用に2回ご飯をタイマーをセットしますが、 時間設定が記録できるのは1つだけなんです。 なので、毎回、時間設定する必要があるというのが残念。 また、少量炊きなんだから当たり前ですが、最大2合しか炊けません。 例えば、お客さんをよんで手巻き寿司なんて場合、 ご飯を2回以上炊く必要がでてくるので、困ります。 我が家は、結構人を招いてご飯を出すことがあるので、 以前使っていた5.5合炊きを捨てずにキープすることにしました。 5.5合炊きは別の部屋にしまっておいて、 必要な時だけ使うようにしています。 しかし、これらのデメリットを考慮しても、 結論は 買ってよかった!です。 やっぱり、毎日おいしいご飯が食べれるのが一番です。 低グルテリン米をさらに美味しく食するために、 今後は精米機の導入も考えています。 まだ、どの機種を買うかも迷っているところですが、 またご報告したいと思います。 最後に、購入はこちら。

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日立 おひつ御膳 RZ

日立 おひつ 御膳

日立 おひつ御膳 RZ-TS203Mの商品説明 「日立 おひつ御膳 RZ-TS203M」は少量をおいしく炊けるIH式の炊飯器です。 上部のみを外して食卓に運べるユニークなデザインは、昔ながらの調理器具 「おひつ」をイメージしています。 日立独自の 「高伝熱 打込鉄・釜(こうでんねつ うちこみてつ・がま)」が熱を内釜全体に伝えて炊きムラを抑えます。 大きなボタンでシンプル操作を実現。 汚れやすい内ふた・蒸気口は丸ごと水洗い可能です。 21種類のレシピが掲載された 「オリジナルメニューガイド」が付属します。 日立 おひつ御膳 RZ-TS203Mの製品仕様 「日立 おひつ御膳 RZ-TS203M」の製品仕様です。 こちらのデータを参考に他社のIHジャー炊飯器と比較して検討してみてくださいね。 商品名 日立 IHジャー炊飯器 2合炊き RZ-TS203M メーカー 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 カラー・型番 ブロンズゴールド RZ-TS203M N 発売日 2020年1月1日 生産国 日本 本体外形寸法 幅217x奥行260x高さ187mm 本体重量 3. 0kg おひつ部1. 4m 炊飯容量 0. 5合から2合 容量 0. 36L 備考 加熱方式IH 付属品 しゃもじ、計量カップ、メニューガイド、取扱説明書・保証書付 日立 おひつ御膳 RZ-TS203Mはジャパネット限定モデル 「日立 おひつ御膳 RZ-TS203M」はの限定モデルです。 日立とジャパネットの共同開発によって誕生した製品のため、 ジャパネットたかた以外のお店では買えません。 修理などのアフターサービスも全てジャパネットでの対応となります。 日立 おひつ御膳 RZ-TS203Mは日本製 「日立 おひつ御膳 RZ-TS203M」は 日本製です。 最近の家電はコモディティ化が進んでいることから海外製造が当たり前なのですが、高品質を期待できる日本製は貴重ですね。 ただし付属品に海外生産品を使用している場合があるそうですよ。 日立 おひつ御膳 RZ-TS203Mの内釜は6年保証 「日立 おひつ御膳 RZ-TS203M」の内釜には 6年保証が付いています。 耐久性の高いカーボンフッ素コーティングが施されているので安心ですね。 ただし説明書と異なる使い方をすると保証対象外になるのでご注意ください。 日立 おひつ御膳 RZ-TS203Mの内釜は軽い 「日立 おひつ御膳 RZ-TS203M」の内釜は 約410gで軽量です。 アルミ合金製ですから持ち運びやすくお手入れも簡単です。 また内釜のカーボンフッ素加工で洗米も可能ですよ。 日立 おひつ御膳 RZ-TS203Mは炊飯容量が少ない! 「日立 おひつ御膳 RZ-TS203M」は容量が少ない炊飯器です。 炊飯容量は2合ですから およそ1~2名用となります。 「食べ切れる分だけおいしく炊く」がコンセプトの炊飯器のため「大量に炊いて冷凍保存する」という使い方には向いていません。 日立 おひつ御膳 RZ-TS203Mは圧力IH方式ではない! 「日立 おひつ御膳 RZ-TS203M」は非圧力IH方式を採用しています。 高級炊飯器の主流である圧力IH方式ではありません。 ジャパネットの商品説明によると、非圧力IHは「しゃっきりしたご飯」、圧力IHは「もっちりしたご飯」を炊けるそうです。 粘りのある「もっちりご飯」が好みの人は、圧力IH搭載の炊飯器のほうがおいしく感じられるかもしれませんね。 日立 おひつ御膳 RZ-TS203Mは蒸気が出る! 「日立 おひつ御膳 RZ-TS203M」は炊飯中に蒸気が出ます。 蒸気は本体上部の 「蒸気口」から出るので置き場所を考えたほうがいいですよ。 スライド式の棚の中などに置きたい人は、炊飯中に蒸気がほとんど出ない「蒸気カット」を搭載した製品を選びましょう。 日立 おひつ御膳 RZ-TS203Mは長時間保温できない! 「日立 おひつ御膳 RZ-TS203M」は長時間保温ができません。 おひつ部のみで約2時間、熱源部に戻した場合は約6時間となります。 ちなみに同じ日立の「ふっくら御膳 RZ-W100CM」はスチーム保温で最大40時間も保温可能です。 リンク RZ-TS203Mと旧モデルRZ-TS202Mの違い 「日立 おひつ御膳 RZ-TS203M」と旧モデル「」の違いは以下となっています。 内釜の「高伝熱 打込鉄・釜」ロゴが変わった• 内釜の水位線が見やすくなった• 電源コードの長さ(1. 4m) 他の仕様、おひつ部・熱源部のデザインに変化は見られませんでした。 RZ-TS203Mと市販モデルRZ-BS2Mの違い 「日立 おひつ御膳 RZ-TS203M」と市販モデル「RZ-BS2M(2018年10月発売)」の違いは以下となっています。 本体カラー(RZ-TS203Mはブロンズゴールド、RZ-BS2Mはブラウンゴールド) 他の機能・性能に違いは見られませんでした。

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日立の炊飯器おすすめ5選&選び方【2020年版】

日立 おひつ 御膳

Contents• 炊飯器を変えようと思った背景 これまで使っていた炊飯器は、 象印の圧力IH炊飯ジャー「炊き立て」の5.5合炊きです。 お米は美味しく炊けますし、 見た目もビビッドな赤でかわいくて気に入っていました。 買ってから3年くらいしか経っていないので、壊れてもいないです。 それなのに、炊飯器を変えたいと思ったのには理由があります。 それは、 お米を普通米から、低グルテリン米に変えたことによるのです。 低グルテリン米はたんぱく質調整米に比べると、とてもおいしいのですが、 それでも、美味しい普通米に比べると味は落ちます。 そこで、少しでも美味しく炊いて、美味しいお米を食べようということで、 まずは炊飯器を変えてみることにしました。 おひつ御膳を選んだ理由 決め手となった理由は、 他の炊飯器にはない大きな特徴が2つあった点にあります。 おひつ御膳の特徴• 少量のお米が美味しく炊ける• 冷凍したご飯をチンしてそのまま出すこともありません。 そうなると、大人2人+幼児という家族構成で、 さらに、大人一人は食事制限有で、もう一人も小食ということで、 一度に炊くお米の量は0.5~1.5合程度になります。 ここで、問題になったのが炊飯窯の水加減を示す目盛りです。 これまで使用していた5.5合炊きの炊飯器では、 最小の水加減目盛りが1合だったので、 0.5合を炊く場合は目分量で水を入れていました。 また、我が家の場合、 3人で残さず食べるお米の際適量は、現状1.25合なのですが、 5.5合炊きの炊飯器の水加減目盛りは普通は1合か0.5合刻みです。 我が家のものは1合刻みだったので、 1.25合となると、なかなか難しいと感じていました。 水を計量カップで測れば解決するのですが、それも毎日となると面倒になってしまい・・・ たまに、べったとした感じのごはんになったり、 逆に、ふっくら感が少ないことも多々ありました。 上の写真は新たに購入した炊飯器「おひつ御膳」の炊飯窯の内側です。 水加減を示す選を見ていただくと、0.5合があります! そして、目盛りも0.5合刻み。 購入した結果、期待通りとっても使いやすくなりました。 私、家族によく使われるので、 落ち着いて座って食事したかったんですよ。 この点も、期待通り、食事中に立ち上がる回数は減って満足しています。 1か月使って分かったメリット・デメリット 購入して1か月が経ちました。 現時点で感じたメリットとデメリットについて書きたいと思います。 最初にメリットです。 蓋が洗いやすい 水加減やおひつ部が外せることは、購入前から期待していたことですが、 それに加えてよかった点として、 コンパクトなことと手入れが楽なことがあります。 2合炊きなので、サイズは非常にコンパクトです。 これまで5.5合炊きを置いていた場所にそのまま置いたら、 キッチンがすっきりして、ちょっと嬉しかったです。 また、手入れについても、 以前の炊飯器は蒸気口周りの汚れを取るのが大変でした。 取り外せない蓋の部分にも、汚れがつく構造だったからです。 しかし、おひつ御膳はそんなことはなく、 汚れるのは取り外して丸洗いできる部分のみです。 この点は、蓋の汚れが気になる私にとっては結構大きなメリットでした。 蓋なんか毎回洗わなくてもOKの夫にとっては、大したことではないのですが・・・ 次に、デメリットも挙げておきます。 タイマー時間設定が1つしかできない• 2合しか炊けない タイマー設定はちょっと面倒です。 平日は、朝夕ご飯用に2回ご飯をタイマーをセットしますが、 時間設定が記録できるのは1つだけなんです。 なので、毎回、時間設定する必要があるというのが残念。 また、少量炊きなんだから当たり前ですが、最大2合しか炊けません。 例えば、お客さんをよんで手巻き寿司なんて場合、 ご飯を2回以上炊く必要がでてくるので、困ります。 我が家は、結構人を招いてご飯を出すことがあるので、 以前使っていた5.5合炊きを捨てずにキープすることにしました。 5.5合炊きは別の部屋にしまっておいて、 必要な時だけ使うようにしています。 しかし、これらのデメリットを考慮しても、 結論は 買ってよかった!です。 やっぱり、毎日おいしいご飯が食べれるのが一番です。 低グルテリン米をさらに美味しく食するために、 今後は精米機の導入も考えています。 まだ、どの機種を買うかも迷っているところですが、 またご報告したいと思います。 最後に、購入はこちら。

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