ヒックマン ポンプ。 アニメ『updates.team.odesk.com(ドクターストーン)23話』ヒックマンポンプや携帯電話の科学史の考察&感想 | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

拡散ポンプの働きについて教えて下さい。中のオイルが蒸気になり上昇し、傘...

ヒックマン ポンプ

これはなんでも 「吸引力がケタ違いの、吸い出しポンプレベル100億」なんだそう。 何ソレ…。 前話を読み返してようやく…って感じだけど、これはタングステンを吸い出すってことで良いんだよね? これ、読者全員ついてこれてるのかな?(読者全員がググってくれれば良いんだけど、そういうのを求めるのは違うもんね…。 ) ドクターストーンはただでさえ専門用語が出てくるテーマの漫画なんだから、出来る限りシンプルな日本語で説明してくれないと混乱だけが深まりそうな気がしてならない…。 ドクターストーン58話より引用 ヒックマンポンプの設計図はこんな感じらしい! ちなみにそんなヒックマンポンプの設計図は上記のような感じ。 カセキおじいちゃんがあらゆる液体を同時に噴出しながら驚愕するほど…ってことで、相当な難易度なんだね。 で、さらには以下のカットもまぁ疑問。 ドクターストーン58話より引用 前回もやってた「任せる!」のくだり…。 何回やんねん! 前回もやってた 「任せる!」のくだりを再び繰り返す千空&カセキ。 千空は友情に対してストレートな行為を示すと 「気持ち悪い」という反応を示す人物像であることがクロムの一件で判明しているけど、上記はどんな感情でハイタッチしてるんだろうね? 「クロムほど親しくはないから気持ち悪いとは言えないし、まぁハイタッチくらいはしてやってもいいか…」とかそんな感じ? バトワンは心理考察は得意なほうだと自負してるんだけど、上記カットの千空の脳内は全くといっていいほど分からなかったし、もちろん感情移入も出来なかった…。 【スポンサーリンク】 ドイヒードイヒーうるさいゲン! あと、今回はゲンに対して 「ドイヒードイヒーうるさいなぁ…。 」という印象を持ってしまった。 ただでさえドイヒーとかゴイスーとか、引っかかる喋りをするゲンだけど、今回の連発はなかなかすごかったね…。 スンナリ読み流せる人なら良いと思うけど、これ嫌いな人は物凄く嫌いだと思うから、読者離れを呼び込むほどのアレだったような気がするなぁ…。 ドクターストーン58話より引用 ドイヒードイヒーうるさいゲン! またこのカットは千空が意地悪(?)っぽく指示を出したことを笑いに変えようとしている印象を受けるけど、バトワンにはちょっと笑うポイントがわからなかった。 (笑わせようとしているようには見えるけどね…。 ) これはどんな気持ちで読めばよかったんだろう?うーん…。 と、まぁかなりの疑問を抱いた今回の58話だけど、ちょいちょい 「やっぱ良いなぁ!」と感じる場面もあって。

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ドクターストーン:真空を作るヒックマンポンプの仕組み・原理って何これ?

ヒックマン ポンプ

あらすじ 携帯作りの要となる、真空管、プラスチック、電線を手に入れいよいよ製造工程へと入る。 真空管を完成させるために、ヒックマンポンプと呼ばれる複雑なガラス細工をカセキが担当。 <画像> 細線を縒り電線にする作業は子供たちが担当。 残りのプラスチック作りを千空、クロムで担当することに。 そんな中プラスチック作りにおいて、石炭の燃えカスが大量に必要となる。 ふと目をやると村人達が冬越えの心配をしていた事もあり暖炉を作る事に。 こうして温度と石炭の燃えカス両方を手に入れた。 <画像> 前村長であったコクヨウもこれを見て、千空を長にしてよかったと噛み締めるのであった。 真空管に必要なマンガン電池を800個つくるため、あさぎりやルリも奮闘。 村一丸となり働いた為、真空管、プラスチック、電線が無事完成し、ついに携帯電話を作る事に成功した一行であった。 <画像> ちょっとした分析&考察 ロードマップ <画像> 50話より 今回の58話で携帯電話完成まで一気に進みました。 必然的に携帯本体分はロードマップが全て埋まったことになるのですが、それぞれの素材の入手を思い出しがてら書いておきたいと思います。 銅:クロムが持っていた(洞窟にも)【24話等】 木炭:木を蒸し焼きに【今回】 石炭:どっかから拾ってきた(もともとクロムが持っていて一回無くなったけど近くにはある?)【今回等】 蜂の巣:何度かハチミツが出てきているから、そおらく近くにある【34話等】 硫酸:りゅーさんとの死闘で獲得【32話等】 鉛:クロムが持ってた【19話】 すず:洞窟にあったはず【56話】 金:砂金もってた【19話】 水銀:辰砂としてクロムが持ってた【19話】 リン:謎(どなたか分かる方いらっしゃったら教えてくださいませ) ワイン:果物から【53話】 こんな感じでしょうか。 リンについては、前回(サルファ剤の時)もうるしで代用されていましたし、具体的には記されていない気がします。 しかし真空管はできたのでゲットしたのでしょう! ちなみに、スズについてはくられ氏がこんな言及もされていました。 故に、スズとタングステンは非常に近い場所で産出してて錫石に包まれていることが多いので、錫石がクソ硬いので採石がめちゃ大変なのです。 灰重石自体は実はたいして硬くない — くられ/れらく reraku そして、プラスチックはやはり50話考察で考えていたフェノール樹脂の事でしたね。 あとは基盤と、イヤホンマイクでしょうか?どちらにせよ、本体完成は近い! コクヨウの心境 <画像> 今までは御前試合のルール上仕方なしに村の長を譲っていたが、最近の科学での発展や村への貢献を肌で感じて、 心から千空を認めたといった具合でしょう。 なんだか考え方が一貫していないようにも見えてしまいますが、もともと長としてコクヨウなりに村の事を考える事は多かったはずです。 そんな中いきなり村の外から不思議パワーを使う青年が現れ、あれよあれよと村のいろんな事を変えていく。 長としての振舞い方には相当な葛藤があったのではないでしょうか。 最近のコクヨウ女々しいバージョンが出てくる理由も、きっと村の長を降りたからこそだと思ったりします。 <画像> 52話より 相変わらず私の記述がまとまっていませんが、コクヨウもいいやつなんですよきっと! 科学、小ネタ等 子供たち増殖 ここは突っ込むのも野暮かもしれませんが、割とこの世界では大事な事かもしれないので取り上げです!前々からちらほら子供がたくさん出てきていましたが、今回は分かりやすく集まっています。 <画像> 初めに40人の村だと言われていてどうやって世代交代するのか気になっていましたが、どうやら子供はたくさんいるようです。 「Dr. STONE」第19話より <画像> よかったよかった!VS司帝国では子供たちが被害にあわないことを祈ります。 (さすがに司も子供には手をかけないよね・・?) ヒックマンポンプ <画像> 今回真空を作るために登場したガラス装置「ヒックマンポンプ」 その外観と精密な機器とは裏腹に、仕組みは意外と簡単で油を熱して気化させ画像の右側そして上側へ流れをつくり、まわりの空気もそこに巻き込む形でポンプの役割を果たします。 高温度で油を(作中ではおそらく水銀?)噴射するので油が色んなものと混ざりどんどん劣化していくことが予想されますが、装置の終端(右側や右上側)で冷やされる事で、高沸点な油だけを再びゲットする事が出来るので大丈夫な構造となっています。 (分溜) ヒックマンポンプを使用して真空を作ろうとする人は現在あまりいないと思いますが、その代わりに同じ原理を用いた「油拡散ポンプ」が使用されているようです。 <画像> ちなみにヒックマンポンプのヒックマンと、小児ガン治療で用いられるヒックマンカテーテル(hickmanline)のヒックマンとは別人のようです。 マンガン電池 <画像> wikipedia マンガン電池ですが、現代でも使用されているマンガン電池もほぼ同じように作られています。 マンガンのおにぎりを、亜鉛で包み、炭素棒ぶちこんでいるだけです。 (塩かアンモニウムや塩化亜鉛も使用しますが作中ではよしなにやっているのでしょう) ちょっとした雑学ですが、単三電池の「単」というのは「ひとつの」という意味で、昔あった複数の電池を合わせて一つの電池としていた「積層電池」との対比で出てきた単語らしいですよ。 「積層電池」、若い方でも地味に見たことある人多いのではないでしょうか? <画像> 感想 忙しくて、発売日に更新できず申し訳ないです! しかしジャンプは何が何でも読みました。 リコピンが終わりの空気を醸し出している事が不安でたまらなかったですw 今週のドクターストーンですが、ロードマップが一気に進み携帯の本体ゲットしました! あとは送受信機(マイクとイヤホン)があれば完璧ですね!しかし単純に考えるともう一台これを作らなくてはいけない気がするのでかなり大変そう。 とくにカセキさんはヒックマンポンプをもう一つ作る労力はすごいものがありそうですが、きっとコツを掴んでいると思うので大丈夫でしょうw.

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ガラス細工シリーズ2

ヒックマン ポンプ

ヒックマンポンプ Hickman pump は油を用いたに分類されるの一種で、全体がガラスで出来ていることが特徴である。 1936年にK. Hickmanにより考案された。 基本的な原理は油拡散ポンプと全く同じだが、一般的な油拡散ポンプがステンレスなどで作られているのに対して、熟練したガラス技術者がいれば手作業で作ることができるので、比較的工業水準の低い国でも容易に製作できる。 このため、戦前の日本で広く用いられていた。 原理上、作動させるためには排気側(背圧側)の圧力を下げる必要があるため、粗引きポンプが必要である。 出典 [ ]• ヒックマン・ポンプの到達真空度特性• 東北大学にあるヒックマン型油拡散ポンプ• 大阪大学総合学術博物館.

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