うつ 障害者年金。 障害年金|日本年金機構

障害者雇用でフルタイム勤務できていたが障害基礎年金2級に認められたケース

うつ 障害者年金

うつ病で障害者手帳を取得できる?メリット・デメリットや申請方法を紹介 正しくは 「精神障害者保健福祉手帳」といい、一定程度の精神障害の状態にあることを認定するものです。 精神障害者の自立と社会参加の促進を図るため、障害者手帳を取得された方は、さまざまなサポートを受けるとこができます。 障害者手帳とは? 本人の申請により 精神障害者保健福祉手帳 等級は1級から3級まで が交付されます。 初診日から6ヵ月以上経過している方が対象で、有効期限は2年間です。 何らかの精神疾患により、長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方を対象としています。 なお、障害者手帳には 「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保険福祉手帳」の3種類があります。 対象となる精神疾患 ・統合失調症 ・うつ病、そううつ病などの気分障害 ・てんかん ・薬物やアルコールによる急性中毒又はその依存症 ・高次脳機能障害 ・発達障害(自閉症、学習障害、注意欠陥多動性障害等) ・その他の精神疾患(ストレス関連障害等) 知的障害があるが、上記の精神疾患がない場合は対象とはなりません。 障害者手帳のメリットとデメリット 1番のメリットは仕事を退職した時に、失業保険のもらえる日数が90日から300日になるということ。 ただし、失業保険をすでに受給していると日数の変更はできません。 なので失業保険申請時には手帳を取得しておきましょう! あとは障害者控除が27万円あるので税金が安くなります。 仕事関係でいうと、ハローワークの障害者枠の求人に応募出来るという点ですね! 「障害者雇用率制度」というのがあって、会社は雇用している労働者数の2. 0%以上の障害者を雇用しなければなりません。 雇わない場合は罰金もあるので、一般求人より比較的決まりやすいです。 障害者保手帳のメリット 各自治体によってかなり差があるようなので、 お住まいの自治体にご確認ください。 基本的には下記のような優遇があります。 ・ハローワークで障害者枠の求人を紹介してもらえる ・バス、電車など運賃の割引 ・NHK放送受信料の免除 ・美術館、動物園、博物館など公共施設利用料の割引 ・携帯電話料金の割引 手帳の種類は1~3級まであり、医師の診断書を元に判断されます。 1級 精神障害であって日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの 2級 精神障害であって日常生活が著しい制限を受けるか、または日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの 3級 精神障害であって日常生活もしくは社会生活が制限を受けるか、または日常生活もしくは社会生活に制限を加えることを必要とする程度のもの 障害者手帳のデメリット 手帳を持っていることを自分から明かさない限り、第三者に知られることはありません。 ですので、特にデメリットは無いと思っています。 しかし障害者枠で就職した場合、その会社では障害者という目で見られます。 一般求人で就職した会社で、障害者と知られたくないが税金の控除は受けたい! という場合は、会社の年末調整後、源泉徴収票をもらって自分で確定申告をすれば、会社に知られることなく障害者控除が受けられます。 他に、自分のことを障害者と認めることに抵抗がある方もいます。 障害者という立場で生活することに抵抗がある人は、利用しないほうが良いでしょう。 障害者手帳の申請方法 初診日から6ヵ月以上経過している方が対象です。 自治体により異なるかため、お住まいの自治体にご確認ください。 手帳は交付されるまで1~2ヶ月ほどかかります。 手帳の有効期限は2年間。 更新の手続きは有効期限の3ヶ月前から行えます。 photo-ac. どこでも助言というか、アドバイスとか全然なかったですから。 失業保険申請時にも、障害者だともらえる日数が違うとか説明なかったですしね。 受給資格者のしおりをよく読めば書いてあるんですが、 注意書きで本人からの申し出が必要とあります。 いや、そんな制度知らないから、申し出なんかするはずないですよ~。 ですので、失業保険申請時には一般求人で申請していまい、受給をめちゃくちゃ損してしまいました・・・。 障害者枠だと、受給期間が2倍になっていたのに~ 😥 ですので皆さん、知らないてことは本当に恐ろしいことですよ! 優遇制度って、色々あるんですが全然宣伝が足りないです。 こういう制度があるんだよ!ってことを是非知ってもらって、役立ててもらえたらな~と思います。

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働くと貰えない?障害年金と就労について

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うつ病で、障害年金が受給できます!注意点や受給要件、障害基礎年金と障害厚生年金とは? 傷病により、一定の障害状態になった場合には、障害年金が支給されます。 もし、アナタがうつ病の診断を受けていて受給条件にあえば、障害年金を受給することが可能です。 経済的な不安を解消するためにも、障害年金の申請を検討してみましょう。 障害年金とは? 障害年金は、社会保険です。 うつ病も保険事故の1つなので、保険料納付要件などの要件を満たしていれば障害年金を受ける権利があります。 しかし、障害年金の制度は全く周知されていないのが現状です。 政府や行政機関が大した広報活動をしていないので無理もありません。 実際に障害を負って働くことができず、何か支援してくれる制度はないか?と色々と探して調べまわって、ようやく辿り着くケースが多いのです。 また、障害年金の対象者というと身体障害がある方を思い浮かべると思います。 実際は、うつ病をはじめとした精神障害も対象なのですが、そのことを知っているのは少数なのです。 うつ病が障害年金の対象になっていることを知らない人が多いため、後から障害年金を知って手続きしようとすると多くの問題が発生します。 年金の加入記録から保険料納付要件を満たしているかは相談にのってくれます。 そのため、障害年金の手続きを経験する機会が少ないのです。 受給条件 ・初診日が国民年金や厚生年金などの年金制度に加入していること 初診日とは「障害の原因となった傷病について、初めて医師の診療を受けた日」をいいます。 ・障害等級要件 障害認定日以降に各級の障害にあたる状態があること 障害認定日とは、初診日から1年6ヶ月経過日、またはこの期間内に症状が固定するか治癒した日 ・保険料納付要件 初診日の前日までに、保険料納付済期間が加入期間の3分の2以上、もしく免除されている ・65歳未満で、初診日の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと うつ病による障害年金の認定基準 障害年金の認定基準は、障害の重度によって1~3級にわかれています。 1級が最も症状が重く、3級がいちばん軽度な状態です。 障害年金の種類、障害基礎年金と障害厚生年金とは? 障害年金には二種類あります。 障害基礎年金か障害厚生年金かを定めるのには「初診日」が重要な意味を持ってきます。 「初診日」とは、障害となりうる傷病が始まったとして診察を受けた日です。 障害基礎年金の概要 障害基礎年金 1級、2級 障害基礎年金は、うつ病の診察を初めて受けた日(初診日)に 国民年金に加入していた方が対象となります。 主に自営業や厚生年金加入者の被扶養配偶者、20才以上の学生などが対象です。 国民年金にのみ加入している人の場合は、障害基礎年金のみが支給対象となります。 障害の状態によって1級、2級と認定基準が設けられており、認定されると障害のある間は年金が支給されます。 障害基礎年金に3級はないので、3級相当では受給ができません。 障害厚生年金の概要 障害厚生年金 1級、2級、3級、障害手当金 障害厚生年金は、うつ病の診察を初めて受けた日(初診日)に 厚生年金又は共済年金に加入していた方が対象です。 主に会社員の方が対象です。 厚生年金に加入している人の場合、同時に国民年金にも加入していることになりますので、 障害基礎年金と障害厚生年金を同時に受給することができます。 ですので、1級または2級状態にあたる障害を伴ったときには、障害基礎年金に上乗せして障害厚生年金が支給されます。 また、障害の程度が軽く2級に該当しない場合は、3級の年金が支給されます。 ほかに、3級に至らない場合でも一時金が支給される場合があるなど、 障害基礎年金に比べて優遇されています。 これらが、初診日を元にした障害基礎年金と障害厚生年金の違いとなります。 うつ病で、障害年金受給のまとめ 障害年金は受給できれば、非常にありがたいです! しかし、うつ病などの精神障害で受給できることが、全然周知されていないのが現実です。 自分も初めは知りませんでしたからね。 身体的障害だけが対象だと思っていましたから・・・。 でもですね、実はうつ病は障害年金の認定を受けるのが難しい! と言われています。 なんでかと言いますと、うつ病は障害の重さを検査数値やレントゲンなどで証明することができないので、障害年金の認定が難しいと言うのです。 さらに請求件数の増加などの影響もあり、 審査が厳しくなっているのが現実です。 ですから、なんの知識もないまま申請をしても、不受理になってしまうケースもあります。 しかし、 サラリーマンの方とか障害厚生年金だと3級にならなくても一時金が支給されます。 これ、結構金額が大きいので申請しない手はないですよ!.

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うつで障害者手帳を申請する

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どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔 です。 私は社労士とタッグを組んで障害年金の申請を行っています。 ネットでは社労士に騙されたとかなんとか言ってる方もいますが、それは明らかなリサーチ不足。 完全成功報酬でやってる社労士なら、騙すもなにもないですよね。 だって着手金も相談料もないわけですから、受給に成功しないと彼らも儲からないわけです。 そして私たち受給者側も、自分で申請することもできますが、たかが書類仕事になぜプロが存在するのか考えてみると、任せないほうが損だということは少し考えればわかりますね。 私が実際に社労士とやってきたことをこのページにまとめていきたいと思います。 症状が軽いから障害年金は受けない。 もっと重い人がいるはずだし。 なんていうことは、考えなくていいと思います。 私も受給するために申請してますよ。 軽いかどうかは、周りの素人が決めることではなく、診断書を書く医師と、それを審査する日本年金機構が決めることです。 障害年金を受給するため、社労士と一緒に申請した記録 社労士を使うことになったきっかけ 社労士に関しては、この間交流会に参加した時にいいこと教えてもらったんだった。 着手金がないところの方がいいんだってさ。 よく考えたらそうだよね。 着手金目当てにされかねない。 たしかにそれまでは、社労士といえば着手金と相談料とるからなぁと思っていたんです。 着手金と相談料を取るということは、仮に相談者が障害年金の受給に失敗しても社労士にお金が入るわけです。 さて、社労士に電話しよう。 本気で動きます。 丁寧な応対で助かりました。 いくつか質問事項されるので、事前に準備しておいたほうがいいな〜と思ったことを以下の記事にまとめています。 社労士に電話するのって、精神疾患の方にとっては大変なので事前に情報を用意しておけば少しは楽に電話できるかもしれません。 そこでこの人は受給できなさそうと思ったら断ることもあるそうです。 ちなみに精神疾患の場合はたいてい取れるらしいので、私は断られそうにもなりませんでした。 レ点はミスがないかチェックしたものです(書類は原本のコピー) はじめて「精神疾患です」と診断を下した病院に初診日証明書を請求します。 初診日を確定させることは、障害認定日(初診日から1年6ヶ月後)を確定させるので必ず必要な書類になります。 私の場合、はじめて診断を受けた場所が名古屋で、今は福岡に住んでいるので電話にて請求しました。 ちなみに、封筒の中に振込用紙が入ってました。 初診日証明書の支払い方法については病院によって違うと思いますので、問い合わせてみてくださいね。 今回はこの下書きを清書! 障害年金の病歴・就労状況等申立書の清書を社労士としてきました〜。 3級はかたいそうで、下手したら2級とれるとかなんとか。 正しい日本語とかよりも、いかに審査に通りやすい表現にするか苦心してくれました。 利用できる制度はフルに利用するためにも社労士は絶対に使うべきだな〜。 受給したいがあまり、診断書よりも重たい症状を書いてしまって本当は取れるのに不信感を抱かれ不支給になるケースもあるそうです。 だいたい1時間程度で終了。 今後の方針を話し合って終わりました。 書類の丸が付いているところの書類を集めて、もう一度打ち合わせです。 おそらく次回が最後となって、審査待ちになるでしょうね。 見事に病院側が診断書ミスっていたので修正依頼を出しました。 先生が今日は出勤してないので、印鑑がおせません。 また月曜日に来てください。 そのとき修正した書類をお渡ししますので。 加えて、 すべての書類の日付の整合性は必ず取るように。 不自然な記載になると、マイナス評価を受けます。 書類のミスがあると社労士を使ってないと死ぬ 人が行う作業なので書類系に不備があるのは仕方ないですが、障害年金の申請準備中に書類の不備があると何度も病院やら年金事務所 社労士を使ってる場合は行かない を往復しなくちゃいけないので本当に大変です……。 その他の年金事務所とのやり取りはすべて代理人。 つまり社労士に任せてあります。 これ自分で全部やってると、病院+年金事務所をかなり往復しないといけなくなりますよね……。 住民票コード入りの住民票を取得しよう 住民票は住民票コード入りのものが望ましいと社労士に言われたので取得してきました。 未だにマイナンバーが使えないことにフラストレーションがたまりながらも、手続自体はすぐに終わりました。 普通に簡易な住民票を取得するときと何も変わりません。 この工程は診断書のミスが発生しなければ起きません 障害年金申請時に必要な診断書のミスが見つかったために、この工程が発生しています 念のためにコピーをとっておきましょう。 何かしらの書類処理の際は、常にコピーをとっておくことが大切です。 病歴・就労状況等申立書はExcelで書きましたが、最後の署名だけは手書きで。 認印を1つ預けました。 社労士は私の代理人なので、私の書いた書類に訂正がある場合は訂正してくれます。 この日は本当にチェックだけで20分もかかりませんでした。 審査にかかる時間 審査には、3ヶ月〜4ヶ月かかるそうです。 記事執筆時、2016年9月なので、2017年になるかもしれませんな。 審査に通れば年金証書というものが届いて、翌月から振り込まれるそうです。 その振りこまれた額で、社労士さんへお支払いする金額も変わってくるわけです。 年金証書が届きました 2016年12月17日 取得できました。 2016年度中になんとか申請が通ったみたいです。 でも社労士の言う通り、2017年またぐかまたがないか微妙なところでしたねw 遡及の審査にも通っていて、大成功と言えるのではないでしょうか。 年金証書が届いたらチェックしておきたいことを年金事務所に問い合わせて確認しました。 付属の説明書がわかりにくいですからね…。 困っている方は参考になると思います。 代行作業分を見ると、かなり多くの部分を任せられたんだなぁと気付かされます。 次回更新時のアドバイスについてもコメントが有ったので、これは社労士に頼まないとないサービスですよね。 まとめ:社労士と協力体制を取ることで無駄な労力を使わなくて済んだ 障害年金はもちろん自分一人で申請することが可能です。 詳しくは基礎知識をまとめているページがありますのでこちらをどうぞ。 例えば必要な書類だけでこれだけあるんですよ。 年金手帳 提出できないときは、その理由書が必要です 戸籍抄本 (記載事項証明書) (謄本添付の場合不要) あなたの生年月日について明らかにすることができる書類 受給権発生日以降で提出日から6ヶ月以内に交付されたもの (事後重症による請求の場合は、請求日以前1ヶ月以内に交付されたもの) (所定の様式あり) 障害認定日より3カ月以内の現症のもの。 障害認定日と年金請求日が1年以上離れている場合は、直近の診断書(年金請求日前3ヵ月以内の現症のもの)も併せて必要となります。 呼吸器疾患の診断書には、レントゲンフィルムの添付も必要となります。 循環器疾患の診断書には心電図のコピーの添付も必要となります。 初診時の医療機関と診断書を作成した医療機関が異なる場合、初診日の確認のため 障害状態を確認するための補足資料 受取先金融機関の通帳等 (本人名義) カナ氏名、金融機関名、支店番号、口座番号が記載された部分を含む預金通帳またはキャッシュカード(写しも可)等 請求書に金融機関の証明を受けた場合は添付不要 印鑑 認印可 引用:日本年金機構 障害を持っている方が申請するにはあまりに時間も労力がかかり過ぎます。 精神疾患の方であれば、この申請作業をこなすだけでうつになっちゃいますよ本当に。 お役所を通しまくるので、めんどくさい確認作業は多いですし、全部自分でやると呼び出しも何度もくらうでしょう。 その点、社労士に任せれば、私たちが行うのは病院とのやり取りだけ。 つまり、初診日証明書(たいてい電話すれば終わり)と現在診察を受けている病院の診断書の請求だけです。 私の場合、病院側のミスで一度病院に作りなおしてもらいましたが、基本的には1度行けば終わりです。 生活の基盤を取り戻すために、正当な権利を行使しているだけなのに、この煩雑な手続きに精神力を吸い取られて体調が悪くなってしまうなんて……。 何度も申し上げていますが、社労士に騙されたという人は、完全成功報酬のところに頼まないからですよ……。 社労士が協力的ならいかのメリットがあります。 時間的コスト、移動コスト、労力を考えればトータルコストは任せたほうが安い• なにより精神的負担が少ない• 成功確率が圧倒的に違う• 障害年金の審査請求は通りにくい 精神疾患者としては、なにより精神的負担の少なさが一番。 お金だけもらえても、心がズタボロになったらそれは果たしてどうなんでしょうね? 障害年金の受給が成功して、生活の基盤が整えば、治療の効果も間違いなく上がります。 精神的に回復してくれば、また社会に戻りたいという気持ちも湧いてくるでしょう。

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