渦の左がネ。 ころも ころもへん

ボルテックスとは

渦の左がネ

フトマニ図の中心の三つの図形について説明します。 上側の左渦巻きは、ア、Aです。 非顕在の思念体の「私」意識を意味します。 下側の右渦巻きは、ワ、Waです。 顕在存在の物的世界の精妙エネルギーを意味します。 中心の図形は、ウと読み、左渦巻きアと右渦巻きワが重なっていることを意味します。 同時にこの図形は宇宙の基底を意味します。 左渦巻きアは非顕在の神の思念体の高次「私」意識実体を意味します。 右渦巻きワは顕在存在の太極の精妙エネルギーを意味します。 これは宇宙の始まりです。 左渦巻きアは、神の「私」意識のSubject 主観 を意味します。 右渦巻きのワは、全宇宙を渦としてまわっているヒッグズ粒子の流れを意味します。 宇宙は、左渦巻きアと右渦巻きワの対立の統一として存在します。 アウワは、宇宙の基底の哲学を意味しています。 2、トホカミイェヒタメを繰り替えして言うことは、非顕在のあなたの「私」意識を、非顕在の星の神で、魂の親である守護神の「私」意識につなぎます トホカミイェヒタメ 最初の円の外側に八つの図形があります。 トホカミイェヒタメとよみます。 トホカミイェヒタメを五回繰り返すとフトマニ図をおろした星の神を呼びます。 神の高次「私」意識のエクトプラズムが生体マトリクスの精妙エネルギーの流れに思念体を重ねます。 トホカミイェヒタメを繰り返すと精妙な感覚を受けます。 神の高い質の思念体が精妙エネルギーに強力なクリアリングの力を発揮します。 トホカミイェヒタメの図形の順番に重要な意味があります。 トホカミイェヒタメの図形記号を線でつなぐと星の輝きの姿が浮かびあがります。 星の輝きの図形はこの場に星の神の思念体を呼ぶ意味があります。 思念体は非顕在の世界に属します。 トホカミイェヒタメをつないだ線は、左回転の方向です。 フトマニ図においては左回転は、非顕在の世界を意味します。 トホカミイェヒタメは非顕在世界の中にあります。 アウワのアは左渦巻きです。 それは星の神の思念体の「私」意識をあらわします。 トホカミイェヒタメの図形は、同じ神の思念体の中にある神の子である魂の「私」意識をあらわします。 すなわちトホカミイェヒタメは人間の魂を意味します。 トホカミイェヒタメを繰り替えして言うことは、非顕在のあなたの「私」意識を、非顕在の星の神で、魂の親である守護神の「私」意識につなぎます。 3、トホカミとは星の神の意味です トホカミイェヒタメ フトマニ図は、非顕在と顕在の対立の統一をあらわします。 非顕在は左渦巻き方向の円です。 左巻き方向に二つあります。 中心の左渦巻きは、非顕在の魂の親である星の神の「私」意識です。 線でつないだトホカミイェヒタメは、左方向に星型が星の輝きの形になっています。 これは魂の思念体が星の神の思念体の中にあることを意味します。 トホカミとは星の神の意味です。 カミは、現在の日本語でも神です。 トは、6000年前の前日本語で星を意味しました。 イェヒタメは、魂は神の子であるを意味します。 イェは魂の意味です。 ヒは「です」 タは、「子ども」 メは、「神」です。 このトホカミイェヒタメは星の神である守護神 魂の親 とつながるマントラです。 実際に「トホカミイェヒタメ」を五回繰り返すと、守護神の思念体が生体マトリクスにエクトプラズムを重ねます。 4、アイフヘモヲスシを繰り返すことは、生体マトリクスの精妙エネルギーの流れを良くします アイフヘモヲスシ フトマニの図形は二つの渦巻きをもっています。 図形は五つの円からできています。 最初の円は、中心に三つの図形があります。 一つ目と二つ目の円の間に八つの図形があります。 二つ目と三つ目の円の間に八つの図形があります。 三つ目と四つ目の円の間に16の図形があります。 四つ目と五つ目の円の間に16の図形があります。 二つ目の円から五つ目の円の図形は右渦巻きの方向に並んでいます。 右渦巻きは顕在世界を意味します。 存在の基底は時空を形作るヒッグズ粒子です。 ヒッグズ粒子の流れが多様な素粒子の流れに分岐しています。 素粒子の流れの層が二つ目と三つ目の円の間の八つの図形です。 二つ目と三つ目の円の間の八つの図形は、アイフヘモヲスシです。 自分の体の特定点を意識してアイフヘモヲスシを繰り返すとその箇所の素粒子の流れ 精妙エネルギー の流れがよくなります。 問題の箇所の素粒子の流れがよくなるので、不調が解決します。 最初に五回トホカミイェヒタメを繰り返し、守護神の思念体を呼びます。 それからアイフヘモヲスシを不調が消えるまで繰り返します。 守護神が不調の特定箇所に思念体を重ねて素粒子の流れを良くしてくれます。 トホカミイェヒタメアイフヘモヲスシ 二つ目と三つ目の円の間の八つの図形は、アイフヘモヲスシです。 アイフヘモヲスシは、顕在世界の基底を校正する精妙エネルギーを意味します。 アイフヘモヲスシを繰り返すことは、生体マトリクスの精妙エネルギーの流れを良くします。 アイフヘモヲスシの図形を順番に線でつなげば、星の形なります。 これは星の太極の精妙エネルギーを意味します。 トホカミイェヒタメも星の形です。 二つの違いは渦巻きの方向です。 トホカミイェヒタメは左渦巻きです。 左渦巻き方向は、非顕在の思念体をあらわします。 アイフヘモヲスシは、右渦巻きの方向です。 右渦巻きは顕在存在の精妙エネルギーを意味します。 左渦巻きと右渦巻きは、二つ目の円を境に位置がずれています。 反対方向の渦巻きが出会うところが位置がずれていることは、顕在存在の精妙エネルギーと非顕在の思念体が対立の統一の関係にあることを意味します。 トホカミイェヒタメアイフヘモヲスシを続けて繰り返すと宇宙の基底の力が働きます。 宇宙の基底の力は対立を統一させる力を強化します。 体の不調、人間関係のトラブル、学習の能力の発達、社会問題が、弁証法のプロセスにおける場と構造の対立の統一にかかわる問題に有効です。 場にもとづいて構造が成立します。 場が過去に流れ去ります。 構造に亀裂が生じます。 新しい場が新しい構造を成立させるために統一の力の強化がもとめられます。 この局面でトホカミイェヒタメアイフヘモヲスシが統一の力を強化し、問題の解決を促進します。 5、アイフヘモヲスシの意味は、「愛は苦悩と後悔を溶かす」 アイフヘモヲスシ フトマニズの中心から二列目の輪にある8つの図形は 右巻きに星型を描いて アイフヘモヲスシとよみます。 アイフヘモヲスシの意味は、「愛は苦悩と後悔を溶かす」です。 アは精妙な イは意志。 フは、溶かす ヘは、苦悩 モは、後悔 ヲは、今の日本語と同じく目的格です。 スは、消去。 シは、する。 を意味します。 精妙な意志とは何でしょう。 精妙な意志とは思念体の質が高いことを意味します。 アイは、思念体の高い質を意味します。 現在の日本語でアイは愛です。 精妙な意志である愛は、苦悩と後悔を溶かす。 これは真実です。 真実の愛は、苦悩と後悔を溶かします。 真実の愛は、高い質の思念体活動である神の愛です。 6、フトマニ図は、人間と宇宙の両方が非顕在の思念体と顕在の物的世界の対立の統一であることを教えています フトマニ図 アイフヘモヲスシの図形の順は、右渦巻きの星の輝きの形です。 右渦巻きはそれが顕在世界に属していることを意味します。 二つ目と三つの目の円の間の図形は、顕在世界の基底の精妙エネルギーであることを意味します。 これらは星の太極の精妙エネルギーの流れです。 精妙エネルギーの流れが顕在世界を作り上げています。 三つ目と五つ目の円の間の図形は物的宇宙を意味します。 フトマニ図の最初の円の中は、この宇宙が非顕在の左渦巻きと顕在の右渦巻きの対立の統一であることを意味します。 中心の図形は、非顕在の思念体が顕在の精妙エネルギーに重なっていることをあらわします。 この図形は真実を教えています。 最初の円と二つ目の円の間の図形は非顕在の左渦巻きです。 これは人間の魂をあらわします。 二つ目の円の内側すべてが非顕在の思念体の図形です。 フトマニ図は、人間と宇宙の両方が非顕在の思念体と顕在の物的世界の対立の統一であることを教えています。 アウワ 中心の三つの図形は、宇宙の基底が非顕在と顕在の対立の統一であることを意味しています。 顕在は右渦巻きであらわされます。 非顕在は左渦巻きの渦であらわされます。 中心の図形は非顕在の神の思念体が顕在の太極の精妙エネルギーに重なっていることをあらわします。 この対立の統一の哲学は、弁証法的唯物論です。 弁証法的唯物論がこのフトマニ図によってあらわされています。 実際の宇宙もこの図と同じです。 この図は宇宙の本質をあらわしています。 宇宙の本質をあらわしていることは、この図に神の思念体を重ねることを可能にしています。 この図に手をかざすと、神の思念体が重なっている精妙エネルギーが図の中心から立ち上るのがわかります。 フトマニ図自体がこの図をおろした星の神の思念体を招くのです。 7、ヤキヌエコヨユイ・ハチムネオソツナ で容貌を綺麗にし、内臓を浄化するヒーリングが生じる ヤキヌエコヨユイ・ハチムネオソツナ フトマニは五つの円をもちます。 一番目の円の内側の記号は、アウワです。 一番目と二番目が、トホカミイェヒタメ 二番目と三番目が、アイフヘモヲスシ 三番目と四番目の間の記号が、ヤキヌエコヨユイ、ハチヌネオソツナです。 ヤキヌエコヨユイ、ハチヌネオソツナは、容貌と臓器を意味します。 ヤキは、物的身体の容貌です。 ヌは、「の」です。 エコヨユは、身体を意味します。 イ yi は綺麗にする。 ハチは、臓器 ヌネオは、内側の ソツナは、純化する。 この言葉を心の中で゜繰り返すと容貌と臓器が良くなります。 これは事実です。 ためしてみる価値があります。 この言葉が発する精妙エネルギーのバイブレーションがフトマニ図をおろした星の神の思念体を呼びます。 星の神の思念体は強力なヒーリング力をもっています。 8、災難を避ける効果が本当にある「マニウテケロンサ・ラリクセレノルワ」 マニウテケロンサ・ラリクセレノルワ 図の最後の二つの円の間にある図形は、「マニウテケロンサ・ラリクセレノルワ」と読みます。 この図はその中で人間が住んでいる物的世界を意味します。 マニは木を意味します。 ウテは、家を意味します。 今でも日本語で家をウチと言います。 ケロウンサは、しっかりと立っているです。 ラリは橋です。 クセレは、石壁です。 ノルワは、頑丈にできていることです。 「マニウテケロンサ・ラリクセレノルワ」を心の中で繰り返せば、災難なしに毎日を過ごすことができます。 これは迷信ではありません。 この言葉を繰り返せば、本当に効果があります。 フトマニをおろした星の神が動いて、あなたを守るからです。 古代文明は星の神の恩恵にもとづいていました。 農業生産力の時代から階級社会がはじまりました。 人間の心の質が落ちました。 ネガティブ神が人間を操作することができるようになりました。 ネガティブ神は星の神からのサポートを封じました。 人間は星の神からの恩恵を受けることがてできなくなりました。 IT生産力にもとづいて星の神々のプロジェクトがネガティブ神を封じました。 新しい時代が始まっています。 人間は星の神々から再び恩恵を受けることができるようになっています。 これも、弁証法的唯物論の「否定の否定」の法則です。 星の神々から恩恵を受けながら生きる新しい文明は、星の神々とともに生きていた古代文明の高次復活です。 『天の文書』学習サークルへの参加を呼びかけます Powered by Yoga Music Video: New Age Music for Yoga and Buddhist Meditation. Zen Music video inspired by god of star サブコンテンツ サイドバー.

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右巻き、左巻き

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概要 [ ] 蜂窩織炎は、 、菌 、などによる皮膚感染症である。 感染部位はから皮下である。 表皮に感染した場合はとなる。 顔面、四肢に好発し、境界不明瞭な局所の発赤、腫脹、疼痛、熱感が急速に拡大する。 発熱、頭痛、悪寒、関節痛を伴うこともある。 ここまでいくと血液検査でも炎症所見がとれるが、基本的には局所感染であるため、血液検査で炎症所見はとれないことが多い。 深層の感染であるため、と異なり飛び火はしないと考えられている。 関節周囲に生じたときはとの鑑別が難しい。 化膿性関節炎では関節穿刺を行うが蜂窩織炎の場合は化膿性関節炎を医原性に作ってしまうため関節穿刺が禁忌となる。 鑑別診断 [ ]• :皮下組織よりも浅い真皮レベルでの皮膚細菌感染症である• :表皮レベルの細菌感染• :関節内の細菌感染 治療 [ ] が重度の場合は入院適応となり、患肢挙上のうえベッド上安静にし等原因菌群に合わせたを点滴投与とする。 外来治療が可能な場合は安静にし、患肢挙上のうえ抗生物質の経口投与を約7日間程度行うが、それ以上かかる場合もあり、2週間ほど投与する場合もある。 ただしCA-MRSAは、では死亡例が出ており問題となっている。 日本でもではなく、外来受診でも遭遇することがあるため注意を要する。 感染症では、やクリンダマイシンを用いることもある。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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ころも ころもへん

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「左右の理屈」ページも、今年の1月以来まったくメンテしていない。 書き残したい話題はあるのだが、より直近の関心である遍路ページに戻ってしまうのだ。 そんな中、「お四国さんと民話たび(第二集):岸上匡」を読んでいて、次の文章を見つけた。 その三つの馬鹿は、いずれも阿波にはなくてはならない大切な観光資源である。 その筆頭は、まず阿波踊り、これは阿呆踊りともいうから馬鹿の中に入る。 つぎは鳴門の渦潮。 この渦は左巻きである。 残る一つは大歩危、小歩危、すなわち「ボケ」である。 … とまあ、「左巻き」=「バカ」と断言しているのだが、他の二つの「馬鹿」も、決して馬鹿ではないので、単なるユーモアとして許容しておこう。 ところが、どの映像も渦は「右巻き」であった。 これでは、上の「阿波の三馬鹿」説が崩れてしまうが、挿画の版画を見ると、「左巻き」である渦潮が「右巻き」で描かれている。 訳が分からない。 渦に関する描写で最も優れたものは、ポーの「メールストロムの渦」ではないか。 と言うより、他に思いつかない。 あの超自然的で全てを呑み込む渦、あの渦は「右巻き」なのか「左巻き」なのか。 室内のどこかに文庫本があるはずだが、なかなか見つからない。 やっと今日、見つけて読み直すが、渦の回転方向に関する記述は発見できなかった。 ただし、渦の回転方向に着目して読むと、どちらかというと観念的に読解される「メールストロムの渦」が物理的力学的な現象として浮かびあがってくる。 ちなみにメールストロムの渦は、ノルウェイの「ロフォーデンのモスケー島」の近くに発生するという設定になっている。 実際にロフォーテン諸島の南端にモスケネセア島があるので、このあたりの海をイメージしたのだろうか。 渦の回転方向に関する記述はなかったが、船は最初、「左舷へぐいとなかばまわり、それからその新たな方向へ稲妻のようにつき進みました。 」とあり、次には「その右舷は渦巻に近く、左舷にはいま通ってきた大海原がもり上がっていた」とある。 右側を内側にして回転するなら、この渦は「右巻き」ということになる。 断定はできないし、筆者はそんなことには関心がないから、左右の記述を厳密におこなったかは疑わしい。 渦潮は潮汐によって発生するから、満潮時と干潮時で流れが変わる。 流れの方向で渦の回転方向が決定されるというのが予想である。 以下のサイトの説明が分かり易い。 「鳴門の渦潮はこうしてできる」(うずしお観潮船のサイトより) ……流れの速い本流と、その両サイドの緩やかな流れの境目付近で渦が発生します。 速い本流の流れに流れの遅い水が引き込まれて渦潮がまくものと考えられています。 この原理から考察しますと、潮流が北から南に向かって流れている時(南流時)、大鳴門橋を背にして正面を向いた時、右側(鳴門側)には時計の針の動きと同じ右巻きの渦が、そして左側(淡路島側)には左巻きの渦が発生し、潮流が南から北へと流れている時(北流時)は逆に、鳴門側で左巻き、淡路島側で右巻きの渦が見られるはずですが、 実際自然の中の鳴門海峡では、南流時は鳴門側に、北流時には淡路島側にのみ多く発生します。 つまり、右巻きの渦潮がほとんどなのです。 まれには左巻きの渦潮も巻きます……。 この場合は、鳴門側に「右巻き」の渦が発生。 私の予測も外れた。 たまたま本を読んでいるときに、テレビが鳴門の渦を映し出さなかったら、この伝承を信じて、また知ったかぶりして、ウェブに書いてしまうところだ。 テレビでこの渦を撮影した水中カメラマンは、接近撮影で渦に巻き込まれる恐怖を感じていたのに、逆に渦に弾き飛ばされたと発言していた。 メールストロムの渦に巻き込まれた小船に乗った船員は、大きな物体は渦に呑み込まれるのに、軽い物体が渦の外側に運ばれる現象を発見し、自ら渦に飛び込み、結果として渦の外側に運ばれて生還する。 同じ現象なのだろうか。 話しは鳴門の渦に戻って、鳴門の渦に「左巻き」ができにくい理由として「コリオリ力」が使えないか考えてみよう。 「コリオリ力」は地球のような回転座標系の運動物体に働く見かけの力で、どんな本も北半球で台風の渦が「左巻き」(南半球では「右巻き」)なのは、コリオリ力の影響だと説明している。 ところが、コリオリ力は北半球では進行方向に向かって右側に働く。 普通に考えれば、北半球では台風の渦は「右向き」になるべきだ。 コリオリ力というのは直感的には分かりやすいが、きちんとした理解は困難な概念だし、何より自分のように右も左も分からない人間には説明不能である。 しかしカーナビやジャイロセンサを説明するためには、きちんと分かっていないと困る。 今日はきちんと絵を描きながら、少しでも自分の混乱した脳の理解を助けるようにしたい。 コリオリ力(高校の先生のサイトより) このサイトの海流図を使って、地球の回転方向、偏西風、貿易風を記入すると以下になる。 単純にコリオリ力だけでなく、各種の力関係が複合した結果としてではあるが、北半球の海流は「右回り」(南半球の海流は「左回り」)となる。 鳴門もメールストロムも北半球にあるが、その回転方向は一致していることになる。 問題は台風である。 ここまでの理解では、北半球の台風が「左巻き」になる理由が分からない。 ここまでの理解では、北半球の台風が「左巻き」になる理由が分からない。 最近国内でも頻発する竜巻も、ガードナーの「自然界における左と右」では、北半球では「左巻き」であるとしている。 渦の回転中心がほぼ固定していて、流れの運動だけが慣性の影響を受ける海流は、以上の説明でよいとして、台風や竜巻のように回転しながら、中心が移動すると、話しがややこしくなる。 台風の雲 という談話室があるが、これを読むともっとややこしくなる。 ただ、ともかく「台風の渦巻きはコリオリ力によって左巻きになる」など知ったかぶりしてはいけないということだけは分かった。 鳴門の渦潮から話題がどんどんズレていったが、これはコリオリ力の影響ではない。 【鏡と螺旋の迷宮】.

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