くすみ 化粧 水。 40代のシミ予防・対策に選びたい化粧水10選|おすすめやプチプラアイテムで対策!

シミ・くすみ撃退!おすすめ美白化粧水と元メーカー員の比較ランキング

くすみ 化粧 水

読みたいところから読める目次• 1.くすみ対策で化粧水を使おうとお考えのあなたへ 「失敗で老け肌!くすみ対策の化粧水の正しい選び方の3つコツとは?」をお届けします。 年齢を重ねるごとに気になってくる。 くすみが目立つと、がなくなって、実年齢より老けて見られてしまうです。 そんなくすみは、エイジングケア世代の女性にとってはの敵。 なかでもがあると、表情まで暗く見えてしまいます。 だから、が大切ですね。 しかし目立ってしまえば、改善の対策が必要です。 といえば、すぐになどでのを思いつきますが、必ずしもだけが正解ではないのです。 なぜなら、一口にくすみといってもその原因やタイプによって対策の方法は異なります。 美白化粧水も対策の1つに間違いありませんが、で対策することで十分な場合もあります。 また、30代以上になればを使ったほうがよい場合もあります。 さらに、化粧水などでは改善できないタイプのくすみもあります。 つまり、あなたのくすみの原因に合ったお手入れをすることが、より短期間で効率よくくすみを改善する対策なのです。 くすみの改善のための全般的なお話は、でご紹介していますので、ここではだけに頼らないくすみケアのための化粧水の選び方や使い方に焦点をあてて、ご紹介します。 「くすみって美白化粧水以外でもケアできるの?何を選べばよいの? 」 「私のくすみは、どんな化粧水を選べばよいの?教えて欲しい!」 「オススメのくすみケア化粧水を知りたい!どんなアイテムがよいの?」 「エイジングケア化粧水で改善しないくすみの対策は?できることは?」 「くすみ対策の化粧水の使い方を知りたい!」 などが気になる方は、ぜひ、続きをお読みください。 また、くすみ対策を3分間で理解したい場合は、「」や下記の動画をご覧ください。 <3分でわかる!くすみのエイジングケア> <動画で見るくすみ対策> 寒いこの時期は要注意!くすみの原因と対策 <PR> 年齢に負けずにくすみを予防する! * * くすみのない肌は優しいクレンジングで始める! * * <この記事の大切なポイント>• くすみとは、肌が本来持っているはずのうるおいや透明感が失われ、顔全体が黄色や灰色っぽくなって、なんとなく暗く見える状態です。 この状態は老け顔にみえるので、化粧水をはじめスキンケアやエイジングケアで改善しましょう。 くすみの原因は、メラニンの蓄積、血行不良、肌の乾燥、ターンオーバーの乱れ、毛穴の汚れ、お肌の糖化、喫煙などさまざまあります。 そんなくすみには、化粧水などで改善できるものとできないものがあります。 お肌の糖化や血行不良、喫煙が原因の場合は、化粧水などの基礎化粧品だけでは改善しません。 くすみ対策の化粧水の1つは美白化粧水ですが、原因に応じて保湿や抗酸化などを考えることが大切です。 だから、保湿成分やエイジングケア化粧品成分を知ることも大切です。 くすみ対策は自分の肌に合う化粧水を選ぶことが大切です。 その3つのポイントは、高保湿成分を選ぶこと、エイジングケア化粧品成分が入っているものを選ぶこと、そして刺激成分を避けることです。 くすみ対策は化粧水を正しく使うことも大切です。 また、加えて美容液や保湿クリームなども必要に応じて使いましょう。 くすみの予防のためには、クレンジングや洗顔でメイクや汚れをしっかり落とすこと、紫外線対策も大切です。 さらに、美肌を意識したバランスのよい食べ物をはじめ、日常の生活習慣が大切です。 2.くすみの症状と原因 くすみ対策の化粧水について考える前に、くすみの症状と原因をおさらいしましょう。 1)くすみとは くすみは、その症状が多様なので、言葉で表現するのが難しい肌悩みです。 一般的には、肌が本来持っているはずのうるおいや透明感が失われ、顔全体が黄色や灰色っぽくなって、なんとなく暗く見える状態を指します。 困ったことにくすみは自分では自覚しにくいことが特徴です。 くすみのサインとしては、次のようなものがあります。 ファンデーションのノリが悪い気がする• が乱れている• している• 首よりも顔の方が暗いように感じる• やが感じられない いつものお肌と比較して、暗さや違和感を感じたら肌がくすんでいる可能性があります。 早めに原因を突き止めて、自分のや肌状態に合わせた対策をとっていくことが大切です。 2)くすみの原因を整理しょう くすみには主に7つの原因があります。 血液循環がうまくいくことで、適切にお肌まで栄養が届けられ老廃物が排出されるのです。 や、運動不足や睡眠不足などが原因で血行不良になると、リンパの流れも滞りを引き起こします。 結果、が乱れ、顔から赤みが失われ顔全体が暗くなりくすむことがあるのです。 はこのパターンが多くなります。 血行不良によるくすみは、青ぐすみとも呼ばれます。 疲労が蓄積するケースもあります。 また、慢性的な肩こりなどに悩まされている人は、血液の循環が悪くなり、青ぐすみになりやすいのです。 このタイプのくすみにはも効果的です。 とくに、がないように工夫したり運動習慣を取り入れるなど、ことも効果的です。 メラニンは紫外線から肌を守るためにつくられるものなので、本来は、「悪者」ではありません。 通常なら、肌のターンオーバーに伴って自然に排出されます。 しかし、紫外線ダメージが大きいなど何らかの原因でターンオーバーが乱れ、排出が遅れたりできなくなります。 それが、シミとなってお肌がくすむのです。 はこのパターンが多くなります。 これは、肌のキメが整い自然なうるおいがあることで、光を均等に反射して瑞々しく見せてくれているのです。 反対に、肌が乾燥することでキメが乱れると、肌がデコボコしてしまい、細かい影が生まれて全体的にくすんで見えてしまいます。 つまり、です。 や、の人は特に注意したいタイプのくすみです。 特に、乾燥肌の場合は、日中の紫外線ダメージやを受ける夕方になってからくすみが目立つこともあります。 乾燥肌の方は、が低下してが未成熟な場合が多く、外的刺激を受けやすい状態に。 夕方になって乾燥から肌を守るためにが増加し少しうるおいが生まれると、逆にそれまで目立たなかったメラニン色素が見えて、急にくすんだように見えてしまう場合があるのです。 や冬のくすみは、血行不良に加えて乾燥肌が原因であることが多くなります。 古い角質は自然に剥がれ落ちる仕組みが機能しているのです。 しかし、肌のターンオーバーが乱れると、古い角質が肌表面に残ったままになり、の状態となります。 その結果、肌がごわついたり、褐色がかった灰色にくすんで見えてしまうのです。 ターンオーバーが促進されすぎの場合もくすみを引き起こします。 この場合は、未熟なが肌の一番上のに上がってしまい、キメが乱れるのです。 ターンオーバーの乱れは、血行不良やメラニン色素によるくすみを同時に引き起こしやすいという特徴があります。 やによるくすみは、このパターンが多くなります。 からだを毎日洗うように、何もしないと肌にホコリや汚れ、また分泌された皮脂などが付着したままになります。 特に顔は、をするので、化粧品が日中しっかり肌に付いています。 しっかりやをしたつもりでも、メイク落としが不十分だったり、過剰分泌された皮脂などが鼻の毛穴に詰まっていると、くすみの原因になります。 さらに、メイクがしてが過度に大きくなっても目立ってしまいます。 肌全体が健やかな状態を保てるように、日々お手入れすることが大切です。 毛穴の汚れによるくすみは夏に多くなります。 体内の余分な糖質とたんぱく質が結びつきAGEs(最終糖化生成物)という原因物質に変化することで引き起こされます。 AGEsが黄褐色なので、肌が黄色や茶色っぽく見えてしまうので、糖化によるくすみは、と呼ばれます。 糖化は、を早めてしまう可能性があり、の観点からも対策が必要と認識されています。 甘いものや炭水化物などの糖質を控えることが大切で、主に食生活の見直しをすることが鍵になるといえるでしょう。 糖化によるくすみを改善してくれるはいまのところありません。 また、肌の老化が原因で角質肥厚が起こり、くすみが生じることもあります。 からだの老化を促進させてしまうため、くすみ以外にもや、などさまざまなエイジングサインを引き起こします。 いつまでも若々しい肌を保ちたいという方には、禁煙をオススメします。 また、他人のタバコの煙を吸い込んでしまう受動喫煙も美容や健康を害するリスクになるため、十分に注意しましょう。 喫煙と肌の老化の関係については、「」をご覧ください。 3.くすみ対策の化粧水の選び方の3つのコツ 1)くすみ対策の化粧水の選び方の基本 いま、くすみの原因を確認してきましたが、化粧水やスキンケアアイテムで対策できるくすみは、次の4つです。 乾燥によるくすみ• 毛穴の汚れによるくすみ• メラニンの蓄積によるくすみ• ターンオーバーの乱れによるくすみ がありますが、乾燥肌やターンオーバーの乱れは、が対策の中心となるので保湿化粧水で対策することが基本です。 毛穴の汚れは、化粧水以前にやでしっかり汚れ落とし、を防ぐことが大切です。 を選びましょう。 また、くすみ対策の化粧水でも、と同じく酸化を防ぐことが大切。 だから、抗酸化作用のある成分を配合したエイジングケア化粧水を使うことが基本です。 メラニンの蓄積の対策は、医薬部外品である美白化粧品で対策することが基本です。 また、ターンオーバーが遅くて角質肥厚などがある場合は、も選択肢になります。 しかし、やグリコール酸などが含まれているので刺激が強く、エイジングケア世代の方や、などの方にはオススメできません。 続いて、くすみ対策の化粧水の選び方の3つのコツをご紹介します。 2)刺激性のある成分を避けてくすみ対策の化粧水を選ぶ くすみ対策の化粧水の選び方の1つ目のコツは、刺激成分を避けることです。 どんな原因のくすみであっても自分の肌質に合わない化粧水は使えません。 やならどんな化粧水でも大丈夫な場合が多いのですが、乾燥肌、、インナードライ肌、、敏感肌の方は、刺激のある成分に注意が必要です。 また、普通肌や脂性肌でもエイジングとともにお肌は乾燥肌傾向になります。 だから、では、刺激のある成分に注意が必要なのです。 もちろん、やではより優しさを重要視することが大切です。 だから、エイジングケア世代やの方は、を選ぶことをオススメします。 気をつけたい成分としては、アルコール、AHA フルーツ酸 、、、鉱物油などの刺激性のある成分です。 くすみのエイジングケアのためには、がオススメです。 また、は、さまざまなはたらきがあるのでくすみ対策に使いたいよいエイジングケア化粧品成分ですが、高濃度の場合には刺激になるリスクが高まるので要注意です。 さらに合成香料や合成着色料などもくすみケアには役立ちませんから、これらががオススメです。 をチェックして刺激性のある成分は避けるようにしましょう。 3)くすみ対策の化粧水で使いたい保湿成分 くすみ対策の化粧水の選び方の2つ目のコツは、保湿力の高いを配合したものを選ぶことです。 原因が何であれ、くすみを改善する上で保湿はとても大切です。 そのため保湿化粧水はもちろんのこと、エイジングケアケア化粧水にとっても保湿力は大切です。 するくすみ対策によい水溶性の保湿成分をご紹介します。 に匹敵する高い保湿力があります。 また、)に近いはたらきによって、やヒアルロン酸を増やすサポートをすることがわかっています。 もともととても高価な成分でしたが、鮭の鼻軟骨から抽出することができるようになり、供給と価格が安定することで化粧品やサプリメントにも使われるようになりました。 刺激がないので、くすみ対策にやはオススメです。 ただし、ヒアルロン酸などより高価なことから、プロテオグリカン配合の化粧水は高価な傾向にあることがデメリットです。 ヒアルロン酸は、主に肌のにありますが、一部、表皮の奥にもあります。 ただし、外部からヒアルロン酸入り化粧水を塗っても真皮にまでヒアルロン酸を届けてくれるわけではありません。 化粧水に入っているヒアルロン酸は、肌の角質層をうるおわせ、水分量の保持をサポートする役割があります。 分子量の違いなどで大きくは、次の3つがあります。 ヒアルロン酸ナトリウム• 加水分解ヒアルロン酸 低分子ヒアルロン酸• アセチルヒアルロン酸 スーパーヒアルロン酸 ただし、になるので注意しましょう。 、、動物由来のコラーゲンなどがあります。 コラーゲンは、肌にうるおいを与えるだけでなく、うるおいをキープして肌を瑞々しく保つ効果があります。 通常のコラーゲンは、分子が大きいため角質層に浸透しにくいですが、肌の表面に留まりうるおいのある肌を保持してくれます。 ナノ化したコラーゲンは、角質層まで浸透して保湿力を発揮します。 コラーゲンは、乾燥によるくすみ対策の化粧水に使いたい成分です。 ただし、化粧水に配合されるコラーゲンが真皮にあるお肌のコラーゲンになるわけではありません。 ほかにも、コラーゲンに似たはたらきをする保湿成分にがあります。 などは油溶性なので、化粧水よりもやとして使うほうがおすすめです。 しかし、植物由来のセラミドであるは水溶性の成分なので、としてもオススメの成分の1つです。 また、くすみ対策の化粧水の基本成分として、、、などがあります。 4)くすみ対策のエイジングケア化粧品成分 くすみケアの化粧水の選び方の3つ目のコツは、エイジングケアに着目した成分配合のものを選ぶことです。 そんな成分をご紹介します。 331.26ダルトンという小さな分子で、角質層に浸透して水分を保持するはたらきがあります。 ナールスゲンには、コラーゲン、エラスチン、、を増やすはたらきがあり、肌本来の力を十分に発揮させることで、毛穴で目立つくすみも予防できます。 また、保湿作用、お肌表面でを増やす作用、の抑制作用も認められています。 さらにビタミンCとの相乗効果で、コラーゲンの産生がさらに高まることが確認されています。 ナールスゲンとビタミンC誘導体がともに配合されたエイジングケア化粧水がオススメです。 だから、くすみをはじめさまざまなエイジングサインの原因に総合的に作用してくれる成分といえます。 ビタミンC誘導体は、、、があります。 エイジングケア化粧水には、水溶性ビタミンC誘導体や両親媒性ビタミンC誘導体が配合されます。 多くのメリットのあるビタミンC誘導体ですが、保湿力は弱いので、合わせて保湿成分が入っている化粧水を選ぶことがオススメです。 また、刺激性があることもデメリットの1つです。 コラーゲンやエラスチンの産生を促す作用があるので、くすみ対策以外でもほうれい線対策のエイジングケア化粧品などに配合されます。 若さのコラーゲンと呼ばれるを増やすことから、注目が集まっている成分です。 美白作用の他にも保湿、血行促進、新陳代謝促進など、多彩な作用があります。 プラセンタエキスは、馬、豚、羊の胎盤(プラセンタ)から抽出した成分で、、ビタミン、ミネラルなどが豊富です。 は、油溶性成分なので化粧水には不向きですが、リン酸を加えて改良し、水溶性の性質も持たせたのが、です。 いま、紹介した以外でもフラーレン、アスタキサンチン、ナイアシンなどもくすみ対策に使いたいエイジングケア化粧品成分です。 4.美白化粧水でくすみ対策 1)美白化粧水によるくすみ対策とは? メラニンの蓄積によるシミやくすみには、美白化粧水を使う方法も選択肢の1つです。 しかし、美白化粧水でくすみやことはできません。 また、もとの肌以上に白くすることもできません。 美白化粧水は、厚生労働省が認めた美白成分を配合したものですが、それでもその効果の範囲は、次のように限られています。 したお肌を本来の色に戻すこと• いまあるシミ・を目立たなくすること• シミ・そばかすを予防すること つまり、美白化粧水の効果は、あくまで予防なのです。 2)くすみ対策の美白化粧水の成分 メラニン色素がつくられるプロセスを、どこかの段階で抑えるのが美白成分のメカニズムです。 カモミラET、トラネキサム酸、t-AMCHAなどがあります。 ビタミンC誘導体、ダエダリンA、ハイドロキノン、アルブチン、コウジ酸、エラグ酸、ルシノール、プラセンタエキス、トラネキサム酸、油溶性甘草エキス(グラブリジン)などがあります。 マグノリグナン、リノール酸などがあります。 D-メラノTMが、受け渡しブロック型の美白成分です。 また、トラネキサム酸やマグノリグナンは、の治療薬としても使われます。 3)美白化粧水を選ぶポイント 美白化粧水は、美白成分が含まれているので医薬部外品(薬用化粧品)です。 そのなかでも、オススメは ビタミンC誘導体やプラセンタエキスを配合したものです。 その理由は、美白作用以外にもエイジングケアの効果も発揮すること、また美白のメカニズムとして白抜けなどのリスクが小さいことです。 このほか、美白成分以外の保湿成分にも着目して選ぶことも大切です。 5.オススメのくすみ対策の化粧水 くすみ対策でが、。 ナールスピュアは、くすみのエイジングケアを考える方なら、どなたでも使っていただけるです。 くすみ対策だけではく、しわやほうれい線、などエイジングサインの予防対策にピッタリなエイジングケアローションです。 また、であり、界面活性剤などがです。 その特徴は、次のとおりです。 ナールスゲンを推奨濃度で配合することによって、しっかりお肌に浸透し、エイジングケアをサポート• 両親媒性ビタミンC誘導体APPS アプレシエ 配合による美肌効果• 高保湿成分プロテオグリカン配合による高い保湿効果• ビタミンE誘導体配合でなどを防ぐ• アルコールフリー、香料・着色料・鉱物油などが無添加、面活性剤完全フリー こうした特徴は、くすみ対策の化粧水を選ぶ3つのポイントをすべてカバーしています。 つまり、ナールスピュアはくすみ対策にピッタリです。 ほかのくすみ対策のおすすめの化粧水は、「」を参考にしてくださいね。 なお、さまざまな化粧品成分のはたらきは、次の表を参考にしてください。 <エイジングケア化粧品成分とその効果> 6.くすみ対策の化粧水の使い方 1)化粧水をつける順番と使い方の基本 くすみ対策の化粧水の選び方と同時に大切なのが使い方です。 まず、化粧水は洗顔やクレンジング後のまっさらな状態でつけましょう。 どんなによい成分が含まれていて自分に合った商品でも、正しく使えていないと、逆効果となります。 化粧水を選んだら、正しい使い方をするように意識しましょう。 肌に浸透できる量には限りがありますので、化粧水を多めに使ったからといって効果が高まるとは限りません。 むしろ使い過ぎはになりますので、気をつけましょう。 化粧水の使い方については、「」で詳しくご紹介していますので、ここではポイントをご紹介します。 また、化粧水の使い方は、次の動画も参考にしてください。 <化粧水の使い方の動画> 2)エイジングケアならコットンよりハンドプレスを エイジングケア世代の方がくすみ対策を行う場合、ことをオススメします。 なぜなら、手を使うことでお肌の状態をいつもチェックできるからです。 また、化粧水をつけた後は、することもオススメです。 ハンドプレスする場合は、きつく押し込めるのではなく、デリケートな肌を労るように優しい力加減でじんわりと浸透させましょう。 3)ごわつきが原因のくすみは化粧水パックを でくすんでいる場合は、がオススメです。 化粧水パックは、と同じ密閉効果によって、美容成分をお肌の奥まで届ける方法です。 それでも、お肌のゴワゴワが気になる場合は、化粧水の前にを行うこともよい方法です。 くすみ対策の酵素洗顔は、「」も参考にしてくださいね。 4)パッティングを控えめに でつける方法はくすみ対策にメリットとデメリットがあります。 メリットは、次のとおりです。 化粧水をより深くまで浸透させることができる• 血行が改善する• 毛穴が引き締まる しかし、デメリットとして、摩擦や刺激が強くなってお肌にダメージを与えるリスクもあります。 エイジングケア世代の方には、化粧水のパッティングは控えめにすることをオススメします。 5)イオン導入も上手に取り入れる ターンオーバーを改善してくすみを解消するには、もよい選択肢になります。 ビタミンC誘導体、アミノ酸、ナールスゲン、プラセンタエキス、トラネキサム酸などは、分子量が小さく電流でマイナスイオン化するので、の1つであるを使ってお肌の角質層の奥、あるいはそれ以上まで届けることができます。 先ほど、くすみ対策にオススメとしてご紹介したナールスピュアは、です。 ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか。 一方、バリア機能が低下していたり、濃度の高いビタミンC誘導体化粧水の場合は刺激を感じてしまうリスクもあります。 エイジングケア世代では、お肌も薄くなっているので、イオン導入は慎重に行いましょう。 7.くすみのケアは化粧水だけでなく美容液や保湿クリームも使おう くすみを改善する上で保湿はとても大切ですが、化粧水だけでは不十分な場合があります。 なぜなら、化粧水は水溶性の保湿成分を中心に配合するため、に近いはたらきの油溶性成分 で水分の蒸発を防ぐことは不得意だからです。 どんなくすみ対策の化粧水でも、化粧水だけで保湿が完結しないことを理解しておきましょう。 だから、くすみ対策は化粧水だけではなく、美容液や、保湿クリームも使うことが必要なのです。 エイジングケア世代の方は、美容液や保湿クリームで、セラミドをはじめ、やなどの油溶性の保湿成分も補ってくすみ対策をより強化しましょう。 や保湿クリームは、やだけではなく、しっかりと成分をチェックしてくださいね。 8.まだある!くすみの対策 1)生活習慣に気を付けよう くすみ対策は、化粧水などエイジングケア化粧品だけではなく、で予防することが大切です。 特に、黄ぐすみは、糖化が原因なので、糖分の多いお菓子や清涼飲料水、揚げ物や炒め物を控えめにすることで予防が可能です。 3大栄養素をはじめ、ビタミンやミネラルなど、バランスのよいをきちんと摂ることを心がけましょう。 まず、内側から、、抗酸化作用のある食材や栄養素を積極的に摂りましょう。 また、も大切です。 を豊富に含む食べ物でを防ぐことも美肌にプラスです。 ほかにも、適度な運動なども大切です。 2)紫外線対策でくすみ予防 紫外線もシミによるくすみの原因です。 また、乾燥やお肌の酸化をもたらします。 だから、はくすみの予防の基本です。 春や夏だけでなく、秋やを行いましょう。 また、ことも大切です。 さらに、として、ビタミンACEを含むや野菜などを摂り入れましょう。 ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体を配合したをお出かけ後に使うことも紫外線によるくすみの予防が期待できます。 9.まとめ くすみの症状や原因をまとめるとともに、くすみを改善するための化粧水の選び方や使い方をご紹介しました。 くすみと一口にいってもその原因はさまざま。 美白化粧水もその対策の1つですが、保湿も大切です。 ご自分のくすみがどんな原因なのかをしっかり把握した上で、その原因にアプローチする化粧水を選びましょう。 また、くすみは化粧水だけで改善しない場合もありますので、そのほかのアイテムでエイジングケアを行ったり、生活習慣の改善など内側からの対策も実施しましょう。 からだや肌の老化を完全に止めることはできませんが、スキンケアなどを工夫することでスピードをゆるやかにすることは可能です。 年齢を重ねても美しい人は存在します。 自分がどのような肌を目指したいのか考えておくと、日ごろのケアを無理なく続けることができるでしょう。 この記事「失敗で老け肌!くすみ対策の化粧水の正しい選び方の3つコツとは?」が、エイジングケア世代の肌悩み解消のお役に立てば幸いです。 (執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭) 京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。 医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。 (編集・校正:) 大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。 流通関係を中心にマーケティングプランやPB商品の開発等を担当。 1990年よりフリーとなり、飲食関連のコーディネート、企業広報誌や医療・健康関連情報誌のライティングやコスメ関係のブログ記事発信など、仕事の領域を広げつつ現在に至る。 ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

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40代のための化粧水特集

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シミ・そばかすはどの商品でも短期間で結果を出すことは難しいので長期戦になりますが、多くの人はだいたい2〜3本くらいリピートしたあたりえ明るさを感じるようです。 即効性を求める方はプラスで美白美容液を使用すると良いでしょう。 こちらも、人気の化粧水からマイナーなものまで、あらゆる商品を調査しました。 もちろん、全て実際に肌で試しています。 ここでは特に悩んでいる人が多い、 ・ニキビケアもできる美白化粧水 ・エイジングケアもできる美白化粧水 の2つをご紹介します。 赤色はエイジングケア成分アスタキサンチンの色で、むしろしっかり配合されている証と言えるでしょう。 おすすめNo. 1美白化粧水! 人気の「サエル」体験レビュー 美白化粧水の総合部門で1位となった「サエル」を実際に使用した様子をご紹介します。 実際に使ったリアルな感想をお伝えします。 テクスチャーやうるおい力など、使用前のヒントにして頂ければ幸いです! 《弓削田の肌データ》 ・日焼けしやすく、焼けるとすぐに黒くなる ・年々シミが現れ、くすみがち ・敏感肌でアトピー肌 ・皮膚科通院経験アリ ・皮膚が薄いので乾燥しやすい 継続使用した感想 トライアルセットから試した後、本商品を1本使用した感想です。 11月に使用したのですが、乾燥もなくしっかり潤い、夕方の化粧くずれがありませんでした。 疲れが顔に出やすく、くすみがちの私でしたが、少しずつ肌が明るくなったように感じます。 ファンデーションを買いに行った時、ワントーン明るい色味に上がったのは嬉しかったですね! 総合して言うと、劇的に実感するというよりは徐々に嬉しい変化を感じる化粧品でした。 即効性はないものの、毎日しっかり使うことで透明感を引き出し、明るい印象へと導いてくれますよ。 シミ・くすみにおすすめ!人気プチプラ美白化粧水 次に、オススメのプチプラ美白化粧水をご紹介します。 プチプラ商品を選ぶ際も ・ 「医薬部外品」「薬用」を選ぶ ・ 保湿力の高いものを選ぶ ・ 1年中使えるものを選ぶ の3つのポイントを押さえましょう。 おすすめは無印良品で人気の美白化粧水です。 在庫切れにまでなったことも頷けます。 しっとりタイプ・さっぱりタイプがあるので、肌タイプによって使い分けることもできますよ。 内容量に対して値段もやすく、コスパも抜群です。 美白化粧水を正しく使ってシミ・くすみへの実感力アップ! 美白化粧水の効果を最大限に引き出すためには、正しく使うことも大切です。 その理由を解説していきます。 結果を出すためのポイント! 美白化粧水は1年中使って予防もしっかり行いましょう。 冬は美白から遠ざかりがちですが、紫外線の少ない冬は、逆に美白ケアのチャンスですよ! もっと美白するための3つの方法 毎日のスキンケアによる美白ケアも大切ですが、着実に肌の色を白くするためには、 ・ 美白に効く食事をする ・ 紫外線カットでメラニンを寄せ付けない ・ 血行促進で肌をトーンアップさせる という方法があります。 どれも簡単で効果的なものなので、できる範囲から試されてみてくださいね。 それでは順番に詳細をご紹介します。 美白に効く食事って? 食事での美白ケアはやはりビタミンCが効果的です。 また、ビタミンAは肌の新陳代謝を促してシミを排出させる作用があるうえ、ビタミンCの効果を高める役割があります。 一緒に摂ると相乗効果が期待できますよ。 ビタミンCに加えて、美白に良いL-システインを高配合。 冷え性にも効くので、冷えからくる肌のくすみにも効果的です。 サプリメントと違って効果が認められている医薬品なので、できてしまったシミ・小じわをしっかりケアしてくれます。 病院に行かなくても美白に効く医薬品が手に入るのは嬉しいポイントですね。 紫外線カットでシミ・くすみの原因を寄せつけない! 紫外線を浴びると、シミ・くすみの原因となるメラニン色素が作られてしまいます。 せっかく化粧品で美白ケアをしても、紫外線を浴びてしまっては効果は半減…。 また、紫外線は1年中降り注いでいるので、夏以外でもしっかり対策することが大切です。 そのため、 年間を通して日焼け止めを塗るようにしましょう。 その時は、 こんにちは!「アンチエイジングの神様」管理人の安藤美和子です。 自分の肌状況を知ると、どんなケアをすればいいか分かるようになります。 一緒に学んでいきましょう! そもそも、なぜ肌は黒くなったりシミができるのかご存知でしょうか? その正体は、過剰なメラニンです。 メラニンとは、簡単に言えば人の肌色を決めるもので、この量が増えすぎると肌が黒くなったりシミができたりします。 メラニンが過剰になる原因は、 ・遺伝 ・紫外線 ・ターンオーバーの乱れ などが挙げられますが、 特に注意したいのは紫外線です。 論文などでも、 肌老化の8割は紫外線が原因と言われていることをご存知でしょうか。 つまり、 UVケアを徹底することが美肌に繋がるのです。 それでは、もう少し詳しく解説していきます。 肌は紫外線を浴びるとメラニンを作り出す機能があります。 作り出す理由は、紫外線から肌を守るため。 強力な紫外線ダメージを全て受けると、肌細胞は炎症を起こし傷ついてしまいます。 それを避けるために、肌はメラニンを分泌して、メラニンに紫外線を吸収させているというわけです。 通常であれば、メラニン色素は約28日周期で垢・汚れとなって肌の外へ排出されます。 しかし、 加齢や乾燥によって肌のターンオーバーが遅くなってしまうと、黒くなったメラニンがいつまでも肌内部に居座り続けてしまいます。 このことを「色素沈着」と言い、これ原因でシミやくすみといった肌悩みが現れてしまうのです。 そして、このメラニンを排出する手段の1つが、美白化粧水なのです。 美白化粧水でケアできるシミ・くすみ・ニキビ跡には種類がある! 美白化粧水はなぜ美白ケアができるのでしょうか?理由は2つあります。 美白化粧水で美白できる理由• 美白成分が色素沈着に働きかける• 保湿効果で肌のターンオーバーを整える こう聞くと、シミ・くすみ・ニキビ跡すべてに効果がありそうですよね。 ですが、 シミやくすみの中でも、美白化粧水でケアできるものとケアできないものがあります。 一体その違いは何なのでしょうか? そこで次に、美白化粧水でケアできる悩みと、ケアできない悩みについて解説していきます。 美白化粧水でケアできるシミの種類 シミの種類は6つあり、美白化粧水でケアできるもの・できないものに分かれます。 みなさんのシミはどれに当てはまりますか? もし、炎症性色素沈着、老人性色素斑、そばかす、肝斑であれば美白化粧水が効果的です。 諦めずに、毎日ケアすることで少しずつ目立たなくすることができますよ。 見分け方や原因は下記の通りですので、チェックしてみましょう。 それぞれのシミ・くすみ・ニキビ跡のタイプを見分けて、本当に美白化粧品を使うべきかどうか判断することが大切ですよ。 シミ・くすみケアは美白化粧水を正しく選ぶことが第一歩! 美白化粧水は正しく選ぶことで、その効果を引き出すことができます。 選ぶ際には、 ・ 「医薬部外品」「薬用」かどうか ・ 保湿成分には何が使われているか をチェックすることが大切です。 ちなみに筆者の弓削田は、テニス部のくせに日焼け止めを塗っていませんでした。 男兄弟の中で育ったため、当時は親も自分も美容に興味がなかったんです。 そのせいで、今になってシミがぽつぽつ浮き出てきました。 ですが、そのぶん美白化粧水にはこだわって、しっかり選ぶようにしています。 おかげで今では随分と肌が明るくなりました。 テニスを辞めてから少し落ち着いたものの、実は数年間はさほど戻らないままでした。 どこに行っても「色黒だね」なんて言われていたので、今でも昔の友人にあると、「今とは比べられないほど黒かったよね〜!」と話題になるほどです。 こんな私でも明るさを取り戻すことができたので、ぜひみなさまにこの記事をお役立て頂ければ幸いです。 皆さんが自分にぴったりの美白化粧水に出会えますように。 《ガイド:弓削田典子》.

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【2020年】シミ・くすみに効く美白化粧水の人気おすすめ23選

くすみ 化粧 水

肌質別のおすすめ化粧水 2018. 13 2019. 08 shin シミ・くすみを消すのにおすすめの美白化粧水ランキング 若い時は気にならなかったけど、20代後半から徐々に気になってくるのが シミやくすみですよね。 最初は気にならないほどのサイズだからファンデーションを塗りたくって隠すことはできますが、放っておけば徐々に大きくなり、それこそ 「おばあちゃんみたい」と言われる日が恐ろしい!「もっとしっかり日焼け対策をしておけばよかった」とか思っても後の祭りです! そこで今回は シミ・くすみを消すのにおすすめの美白化粧水をランキング形式で紹介します。 美白化粧水にはビタミンC誘導体やアルブチン、プラセンタエキス、カモミラET、ハイドロキンなどの代謝を活性させたりメラニン生成を抑制させる効果があります。 適切なホワイトニングアイテムを毎日使っていれば、少しずつ効果は出てきます。 選定基準• 上記美白効果を期待できる有効成分が豊富に含まれているか• 口コミでの評価と私の実感 1位:b. glen『QuSomeローション』 美白化粧水第1位はb. glen(ビーグレン)の『QuSomeローション』です。 glenはアメリカに本社を置くグローバル企業で、医学博士ブライアン・ケラー氏の発明した「QuSome(キューソーム)」という新しい浸透テクノロジーをスキンケアに活用した製品を販売しています。 QuSomeローションは極限まで浸透力を高められており、その結果 17時間の保湿を実現しました。 そして厳選した美容成分を包み込んだ超微小の複合成分が角層の奥に留まり、継続的にエイジングサインや肌構造の乱れにアプローチします。 湧き上がるような弾力をもたらし、相乗作用で 後から使う美容液やクリームの効果も格段に高めます。 QuSomeローションとクレイウォッシュ、Cセラム(美容液)、ホワイトクリーム、モイスチャーリッチクリームを7日間分試せる トライアルセット(1,800円)があります。 悩みが本格化する40代女性からの人気が高い商品です。 あなたもぜひお試しあれ。 2位:ASTALIFT『ホワイトブライトトローション』 美白化粧水第3位はASTALIFT(アスタリフト)の『ホワイトブライトトローション』です。 ASTALIFTは写真フィルムの老舗メーカー富士フィルムの化粧品ブランドです。 写真フィルムのナノ技術を応用したテクノロジーが応用されており、有効成分をナノ化して肌の深層まで届かせることに成功しました。 美白有効成分アルブチンに加えて、潤い成分であるアスタキサンチンや3種のコラーゲン、海藻エキスなどが配合されています。 ビタミンC誘導体が配合された美容液とラインで使用することで効果倍増です。 美白に特化した優秀な化粧水です。 ホワイトブライトトローションのほか、ジェリーアクアリスタ(先行美容液)、ホワイトエッセンスインフィルト(美容液)、ホワイトクリームがセットになった アスタリフトホワイト美白トライアルキットを1,000円で購入できます。 3位:米肌『澄肌美白化粧水』 美肌化粧水第4位は米肌 MAIHADA の『澄肌美白化粧水』です。 米肌はコーセープロビジョンの代表ブランドで、お米を長時間発酵・熟成して作り出した「ライスパワー」によってセラミドを作り出す独自のメカニズムを実現しました。 美白効果の高いビタミンC誘導体を中心に、肌荒れを癒すビタミンE誘導体を含んでいます。 またイネ葉エキス、白茶エキス、ハトムギ発酵液、グリセリン、グリコシルトレハロースなどメラニン生成を抑えて明るく澄み切った肌へ導いてくれる成分が豊富に含まれています。 澄肌美白化粧水と、石鹸、エッセンス(美容液)、ジェルクリーム4点の14日分とCCクリーム(4回分)がセットになった 澄肌美白お試しセットを1,500円で購入できます。 4位:DECENCIA『saeru ホワイトニングローション』 美肌化粧水第5位はDECENCIA(ディセンシア)の『saeru ホワイトニングローション』です。 DECENCIA(ディセンシア)は敏感肌・乾燥肌に特化したブランドで、そのうち美白を目指すのがsaeru(サエル)シリーズです。 美白有効成分ビタミンC誘導体でメラニンを還元し、アルブチンとデイリリー花発酵液で新しいメラニンの生成を抑制します。 また人型セラミドでしっかり潤します。 思いのほかさらりとしてテクスチャーで使い心地もいいですよ。 サエルシリーズの美白化粧水、美白美容液、美白クリーミ3点の10日分とCCクリーム(1回分)がセットになった サエルトライアルセットを1,480円で購入できます。 ここで紹介したもの以外だと、資生堂やSK2なども人気です。 ただ美白有効成分の割合や値段と効果のバランス(コストパフォーマンス)を考えると今一歩というところです。 美白有効成分の解説 ハイドロキノン チロシナーゼの働きを阻害し、メラニンの生成を抑制します。 酸化したメラニンを薄くする効果もあるため、すでにあるシミにアプローチできます。 ただし真皮層にまで色素沈着が達しているシミやアザには適していません。 「肌の漂白剤」と呼ばれるほどの強力な美白作用で、高濃度になるほど刺激が強くいのが特徴です。 アルブチン ハイドロキノンとブドウ糖を結合させた成分で、「ハイドロキノン誘導体」とも言われます。 チロシナーゼに直接働きかけてシミの元を減らす点は同じですが、シミを消す作用はありません。 ハイドロキノンよりも効果は穏やかで、刺激や副作用がほとんどないため安心して使えます。 ビタミンC誘導体 ニキビ・毛穴・しわなどの肌トラブルに幅広く対応する成分です。 シミをつくらせないだけでなく、メラニン色素の還元作用によりシミを薄くすることも可能です。 「リン酸アスコルビル」や「APPS(アプレシエ)」など種類も様々ですが、大量生産向きの「 アスコルビン酸グルコシド」はプチプラコスメにも配合されています。 トラネキサム酸 人工アミノ酸の一種で、止血剤・抗炎症薬・肝斑の改善薬などにも使われてます。 メラノサイトを活性化する「プロスタグランジン」や「プラスミン」を抑制し、シミや肝斑の予防します。 化粧品で利用する分には心配ありませんが、長期間の服用で血が固まりにくくなることがあるので、持病がある人は医師へ相談しましょう。 コウジ酸 100年以上前に発見された成分で、その名の通り米麹からつくられています。 植物由来で安全性が高く、効果についてもお墨付きです。 メラニンの生産抑制だけでなく、優れた抗酸化作用も魅力の一つです。 糖化で黄ぐすみした肌、シワやたるみへの効果も得られるため、老化防止作用も期待できます。 プラセンタ エイジングケアの印象が強いかもしれませんが、活性酸素を排除するためシミ予防にも役立ちます。 さらに血行や新陳代謝を促す作用によって、メラニンをつくらせにくい土壌を築くことができます。 ただしアレルギー反応を起こすリスクがあるため、肌質がデリケートな人はパッチテストをオススメします。 プロテオグリカン こちらも肌の再生能力を高めることで、肌細胞の生まれ変わりをサポートするタイプの成分です。 シミに直接働きかけるというより、古くなった皮膚を脱ぎ捨てていくようなイメージなので、全体的に肌のコンディションを整えます。 シミ・くすみの原因や種類を理解して効率的に美白を目指そう 美白成分配合の化粧水は、ノーマルタイプの化粧水よりも人気です。 しかし美白成分だからと言って、必ずシミが改善されるわけではありません。 シミのタイプによっては効果が感じられないものもあります。 美白に効果的な化粧水を選ぶためにも正しい知識は不可欠です。 シミの種類を知り、各成分の守備範囲を把握しましょう。 シミの原因とメカニズム シミとは「メラニン(黒色色素)」が表皮にとどまったものです。 表皮を構成する「ケラチノサイト(角化細胞)」は紫外線などからダメージを受けると、その下にある「メラノサイト(色素細胞)」を刺激します。 その刺激がメラノサイト内にある酵素「チロシナーゼ」を増やし、アミノ酸の一種「チロシン」を酸化させます。 酸化したチロシンは「ドーパ」「ドーパキノン」と徐々に姿を変え、最終的に「メラニン」へと変化します。 このメラニン、肌にとって悪者と考えられがちですが、紫外線から細胞を守るためになくてはならないものでもあります。 通常メラニンは、肌の新陳代謝により排出されるものでシミにはなりません。 過剰に紫外線を浴びたり代謝機能が低下することで、排出しきれなかったメラニンが蓄積してシミになるのです。 日焼け対策の重要性がわかりますね。 6種類のシミと対策 炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく) ニキビや虫さされの跡が色素沈着したものです。 初期の状態であれば美白成分でケアできます。 老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん) 紫外線によるダメージが長期間蓄積されることで発生します。 シミが薄いときは化粧品でも対策可能ですが、濃くなったものはレーザー治療がメインとなります。 脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう) 老化現象の一つで、イボ状に盛り上がっています。 美白成分では効果がないため、皮膚科での治療となります。 肝斑(かんぱん) ホルモンバランスの乱れが原因で、妊娠中に発生しやすいシミです。 化粧品の他、内服の改善薬があります。 雀卵斑(じゃくらんはん) いわゆる「そばかす」のことで、遺伝が主な原因と言われています。 美白成分である程度ケアできますが、完全に消すにはレーザー治療が有効です。 花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん) 花びらのような形をしたシミで、強い紫外線を浴びることで肩や背中に発生します。 塗り薬や内服薬もありますが治りにくく、レーザー治療がメインとなります。 くすみの原因 「シミ」と「肌のくすみ」はよく似ていますが、じつは微妙に違います。 くすみは顔全体に現れる症状で、肌にツヤがなく暗く見える状態です。 紫外線による角質へのダメージ・乾燥・血行不良・糖化などが原因で、いずれも「ターンオーバーの低下」と「血行不良」が関係しています。 外的要因には、摩擦・クレンジング不足による汚れ・産毛などが考えられます。 美白成分を取りいれることも大切ですが、体内部からの改善やスキンケアの見直しも必要です。 美白化粧水の効果的な使い方 せっかく美白効果の高い化粧水を用いても、その効果を十分に引き出せなければ意味がありません。 洗顔後できるだけ早めに化粧水を使う。 顔を叩くパッティングは肌の細胞を痛めるので禁止。 手の平を使う場合は、顔を温めるようにすることで毛穴に浸透させやすい。 顔全体に均等に浸透させるように心がけるとよい。 コットンを使う場合は肌への刺激を少なくするように意識すれば均等に浸透させやすい。 コットンには十分な量の化粧水をしみこませるとよい。 乾燥しがちな場所(例えば目元や口元)には化粧水をたっぷりとしみこませたコットンを載せて5分ほど放置するのも良い。 時間とお金に余裕があるならばシート状のマスクに化粧水をしみこませてパックにするとより効果的に浸透させることができる。 当然のことですが、美白をめざすなら毎日肌に有効成分を与えることが大事です。 「少しならさぼってもいいだろう」という気持ちが「結果が出ない!」という挫折につながります。 綺麗な美白を目指すなら食事も大事 化粧水だけでなく、 普段の食事にも気を使うと美白は一層加速します。 日常生活で口にしやすい食材を挙げていくと、人参、ホウレンソウ、かぼちゃ、ブロッコリー、いちご、ごま、いわしなどです。 これらはあくまで一例ですが、 ビタミンを意識しつつ、炭水化物・たんぱく質・脂質の三大栄養素をバランスよく摂取することが大事です。 ただし、栄養素は調理方法で壊れたり吸収率が落ちたりします。 例えばビタミンCは熱に弱いので、炒めるよりも生野菜で食べたほうがいいですね。 栄養学に関してはまた別の話なってしまうのでこの辺にしておきます笑 美白対策のポイント 美白とはメラニンの生成を抑制して、シミやくすみを防ぐことを意味しています。 美白成分の多くが「予防」を目的としているため、やはり 早い段階での美白ケアが重要となります。 シミが目立たない30代であれば、あらかじめ予防することでシミの発生を遅らせることができます。 加齢により濃くなってしまった場合は、少々高額になりますが「メラニン還元作用」の成分を選びましょう。 また紫外線は1年中降り注いでいるため、 日常的なUV対策も心がけましょう。 日々の地道なケアがあってこそ、美白成分の効果が発揮されるのです。 それではみなさん一緒に美白を目指しましょう!•

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