シャム 猫 ミックス。 ミックス種の猫、実は良いところがいっぱいあります。|猫の総合情報サイト ペットスマイルニュースforネコちゃん

シャム猫とのミックス「シャムミックス」の種類と特徴まとめ!全部で種類?(2ページ目)

シャム 猫 ミックス

シャム猫は、猫の中でも人気のある品種です。 しかし最近は、そのシャム猫を片親に持つ、シャムミックスにも人気が集まっています。 猫ブームの人気の中でも、猫の雑種ブームも出てきたこともあり、通常の品種では味わえない個性豊かな雑種全体が見直されています。 その中でも、シャムミックスは独特の存在感を出しており、雑種の中でも知名度がさらに上がっています。 そこで今回は、シャムミックスについて簡単に紹介していきます。 実はシャム猫そのものの人気もあり、シャムミックスは雑種の中でも独自の立ち位置に存在する、ユニークな猫たちなのです。 シャムミックスは、定義として大きく二種類に分かれる シャムミックスは、片親がシャム猫で、もう片親が別の猫種である雑種の総称です。 つまり必ずシャム猫を片親に持つ、シャム交じりのミックスに限定されている呼び方です。 このシャムミックスですが、実は定義として大きく二種類に分けることができます。 それが、シャムミックスをルーツとする確立された品種としてのシャムミックスと、単発的に誕生したシャム猫を片親に持つ雑種としてのシャムミックスです。 この二つに大きく分かれている理由として、シャム猫そのものが古い歴史を持つことが理由の一つです。 シャム猫の起源は、遡ること1300年代にまで至ります。 当時のシャム王国、現代におけるタイが原産となります。 その長い歴史の中で、シャム猫は、王室・貴族・寺院等の限定された場所で、門外不出の猫として特別な扱いを受けて、飼われていました。 時代が進み1884年頃になると、シャム猫はイギリスに持ち込まれます。 この時に持ち込まれたシャム猫が、現代では身近で見ることができるシャム猫の始まりです。 これだけ古い歴史があると、シャム猫の猫種としての扱いの歴史も深くなります。 歴史のあるシャム猫は、その人気と特別な扱いのあった歴史も含めて、ミックス猫が多く生み出されました。 その中で厳選され、誰かに愛されたシャムミックスは、シャム猫の血を引くルーツを刻みながら、新たな猫種として確立するとCFAを始めとする登録団体に登録されていきました。 現代では、シャムミックスから派生したメジャーな品種から、個体数の少ない希少な品種まで様々なシャムミックス生まれの猫種があります。 この長い歴史そのものが、品種として確立したシャムミックスが多い理由の一つにもなっています。 品種として確立したシャムミックス 元々は雑種のシャムミックスをルーツとし、個として認められるほどの品種に高められた猫種は、シャム猫自体の歴史の長さあり数多く存在します。 その中の一例である猫種は、下記のとおりです。 オリエンタル• ヒマラヤン• バーミーズ• メコンボブテイル• オイイーボブ• ジャバニーズ• セイシェルワ• バーマン• スノーシュー• バリニーズ• カラーポイントショートヘア いかがでしょうか? 見た目が大きく異なるオリエンタルやヒマラヤン等、人気のある猫種として挙げられているこれら猫種も、元をたどればシャム猫とシャムミックスに辿り着く猫種なのです。 これらは一部ですが、このように様々な猫種がいます。 もちろん、長い歴史の中で育まれてきたシャムミックス生まれの猫種です。 思うような品種になったという逸話がある猫種がいる一方で、思うようにならなかったという逸話が残る中、それが良いと愛されて現代まで受け継がれてきた猫種もいる。 シャムミックスをルーツとする猫種たちは、シャム猫の歴史の長さから誕生したこともあり、逸話には事欠きません。 具体例を挙げるならば、バーマンなんて女神へと変身し姿を変えたという伝説まで持っている程なのです。 その反面、バーマンのように伝説がある猫種の一方で、現代の科学力により異なる猫種だと思われていたのに、実は元シャムミックスだと判明する品種もいます。 このように、大なり小なり長い歴史も深い歴史もあることは、シャムミックス生まれの品種の魅力でしょう。 もちろん、シャム猫の人気が現代でも続くように、その血を受け継ぐシャムミックスの人気もまた続いています。 脈々と受け継がれた歴史の一方で、現代の価値観として新たなシャムミックスを品種として確立し、猫の登録団体に認められた猫種にしたいという動きも続いています。 もしかしたら、またひょっこりとシャムミックス生まれの新しい猫種が誕生するかもしれません。 雑種としてのシャムミックス 対して個の品種と認められていない、多くの純血種ではない片親が別の猫種であるシャムミックスがいます。 こちらが言葉の意味としては、正当なシャムミックスです。 同じ組み合わせから生まれたシャムミックスでも、全く違う性格や毛並みの子が生まれる可能性はあります。 シャム猫の片親に似ている子、もう片親の別の猫種に似ている子など、シャム猫と片親がもつ要素が混じり合うため、まさにどっちでもない雑種猫となります。 雑種のシャムミックスの大きな特徴としては、継続して同じような特徴の子猫が生まれる品種として確立されていない分、雑種としてのシャムミックスは多くの雑種猫と同じように、一期一会の出会いであることです。 同一の品種である猫にある、性格や特徴の平均的に受け継ぐ傾向テンプレートが雑種猫にはないため、同じシャムミックスと定義されていても、大きく差や変化があらわれます。 雑種猫ブームになり、雑種としてのシャムミックスは増えています。 そして、雑種猫や地域猫、野良猫に注目が集まるようになってきたことで、今まで何気なく道を通っていた野良猫がシャムミックスだと気づき、改めて個として見つめ直しながら出会う機会も増えてきました。 このように雑種のシャムミックスは、品種として確立したシャムミックスにはない、一期一会の出会いと不思議な魅力があります。 シャムミックスの性格や特徴 そもそもシャムミックスに問わず、ミックス猫というものは純血種とは異なり、先述したように性格や特徴の平均的にある受け継ぐ傾向テンプレートと言われるものを作ることは困難です。 しかしこれがミックス同士の場合、様々な血が混ざっているので、性格も身体の特徴も個性豊かで、必ずしも親の要素を受け継ぐとも限りません。 もちろんこれは、異なる純血種同士のミックス猫にも言えることです。 もちろん一方で、純血種と片親と異なる猫種の純血種の間に生まれたミックス猫ならば、両方の親から受け継ぐ性格や個性である程度は判明することもあります。 しかし判明するほど理解できるシャムミックスは、親猫をよく知る飼い主が、生まれた子供と過ごして初めて察せされるものの一つです。 純血種から生まれる純血種の猫でさえ、両親のもつ性格や個性をしっかり受け継ぐとは限りません。 ならばより複雑な血を受け継ぐミックス猫は、言うならば開くまで分からない宝箱のような魅力があるのです。 結局のところ性格や個性は、一緒に暮らしていく中で気づいて行かなければなりません。 その傾向が強くあらわれるのが、シャムミックスでもあります。 シャムミックスの猫の性格や特徴を上げる中で、その基準や参考にできるのは元となったシャム猫の基本情報か、シャムミックスから品種を確立したシャムミックスがルーツの猫種となります。 よくあげられるシャムミックスの性格や特徴としては、甘えん坊であること、そして警戒心が強いこと、子猫の頃は好奇心旺盛なこの三点が多く挙げられています。 これは、シャム猫の基本的な性格テンプレートでもよくあげられている特徴です。 これら三点以外の性格が強くあらわれた場合は、シャム猫ではない方の片親の猫種を調べてみるといいでしょう。 きっとそちらに、あなたのシャムミックスの子の性格ルーツがきっとあるはずです。 また、シャム猫は子猫の間は好奇心旺盛で活発に動き回る傾向が強い猫種です。 その地を受け継ぐシャムミックスもまた、子猫時代は好奇心のままに行動してしまうかもしれません。 ハサミなどの危険な物はシャムミックスの届かない場所で保管しましょう。 シャムミックスのかかりやすい病気 シャムミックスの片親であるシャム猫は、もともとが病気にかかりやすい猫種と言われています。 特に、目と腎臓の病気が多いといわれています。 その原因として挙げられているのがシャム猫が持つ遺伝子に関係しているため、親猫からの遺伝性の病気を潜在的に持っている子もいます。 シャム猫の特徴を強く持つシャムミックスの場合は、基本的にシャム猫と同様の病気にかかりやすい傾向にあります。 シャム猫がかかりやすい病気は、下記のとおりです。 眼球振盪• 角膜黒色壊死症• 進行性網膜萎縮症 進行性網膜変性症• 慢性腎不全• 先天性難聴 もちろんシャムミックスである以上、もう片親の性質を強く受け継いでいる場合もあります。 この場合はシャム猫がかかりやすい病気より、もう片方の親となっている猫種のかかりやすい病気を調べるのも一つの手です。 逆に、シャム猫と他の猫種が交配したことで生まれたシャムミックスが、親より遺伝的にも免疫的にも病気に頑丈な体で生まれてきたという例もあります。 予防に迷ったときは、シャム猫のかかりやすい病気に遺伝子系があるという点に注目し、まずはシャム猫の対策でシャムミックスを守りましょう。 この時の対応に効果がなかった場合は、もう一方の猫種の血が濃いという可能性もあります。 もう一方の親の猫種を把握し、その猫種がかかりやすい病気に気を付けていきましょう。 個性豊かなシャムミックスの魅力 長い歴史に裏付けされるように、シャム猫は長い年月を愛され続けた猫種です。 その歴史ある猫種を片親とするシャムミックスも、個性豊かな魅力をたくさん持っています。 毛並みも性格も千差万別で、遺伝子の不思議を身近に感じ取れることもあるでしょう。 多くのシャムミックスは、大なり小なりシャム猫の性質を受け継いでいます。 そのため、愛情を注ぎこんで、シャムミックスの心を開かせて、密接な関係を築き上げることができれば、様々な楽しい一面を見せてくれるようになります。 品種としての確立されたシャムミックスは、ペットショップやイベントなど出会う場所は多々あります。 愛嬌のある顔や態度を、存分に見ることができるでしょう。 逆に、雑種としてのシャムミックスは出会いの場がそれほど多くありません。 なぜなら、日本のペットショップでは、純血種が一種のブランドのように考えられているため、こちらが店頭にいることが多いからです。 そのため、雑種としてのシャムミックスと出会うにはペットショップよりも、シャム猫に関するブリーダーや、里親募集中のところを訪ねた方が出会う機会は多いでしょう。 現代社会ではホームページやSNSを通しての里親募集も活発のため、昔よりシャムミックスと出会うチャンスは増え続けています。 同じ親から生まれても、一期一会の出会いに全てを託すように個性豊かなに生まれてくるシャムミックス。 近年人気が再熱して上昇していることもあり、触れ合いやすい環境ができている今だからこそ、興味と覚悟があるならば触れ合ってみてはいかがでしょうか?

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シャム猫の性格は悪い!?ミックスや子猫、オス・メスの性格の違いは?

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猫は種類や毛色によって、性格の傾向があるようですね。 数年前、実家にシャムミックスの子猫がやってきて、その魅力に大はまりしてしまいました。 ネットで調べてみたら、同じくシャムMIXを愛する人たちのブログやコミュニティが見つかり、皆さん同じ感想で…ひとことで言うなら、シャミックスは「面白い!」のです。 実家のシャムミックスレオとの出会いと、その性格を紹介します。 先住猫ミッシェルのために 7年前、実家で二匹目の猫をお迎えすることになりました。 先住猫はスコティッシュフォールドミックスで当時2歳だった雄ミッシェル。 とても活発で懐っこい性格なので、ひとりでお留守番はさみしそう…と、母はミッシェルに弟か妹を連れてきてあげることに決めたのです。 もともとミッシェルも保護猫で、福井県の保健所から千葉県の動物愛護団体に引き取られ、母が里親になりました。 母はまた同じ団体の譲渡会に申し込み、今回は私も同行することに。 どんな子猫と会えるのかドキドキです。 母とふたり、期待で胸を膨らませ、「ミー、きょうだいを連れてくるから待っててね!」と張り切って出かけたのを覚えています。 スポンサーリンク 出会いは保護猫譲渡会 その動物愛護団体は最寄り駅から施設までかなり距離があるそうで、スタッフの人が車でお迎えに来てくださいました。 私たちの他にも里親希望の家族が6組くらい来ていて、大人も子供もみんな目を輝かせて新しい小さな家族を心待ちにしている様子です。 最初に到着したので、子猫との面会は私たちが一番目。 面会部屋に案内されると、たくさんのケージに3~5匹くらいずつ子猫がいました。 なんて小さくて可愛いのでしょう!最も小さい子は生後一ヵ月くらいだそうで、こんなに幼いのに母猫から引き離され、危うく行政で処分されるところだったと思うと不憫でなりません。 みんな家族ができて幸せになれますように。 ドキドキしながら母と子猫たちを見ていきます。 4番目にのぞいたケージにその子はいました。 ぽわぽわ毛の5匹兄弟の中の一匹で一番尻尾の長い雄の子猫。 まだ手のひらサイズです。 抱かせてもらうと、もぞもぞ小さいながらも活発そうです。 「このきょうだいはシャムミックスですよ。 その子は男の子です。 」とスタッフさんが教えてくれました。 母もしばらく抱いたあとこくっとうなずき、この子に決まったのでした。 まだ小さ過ぎてこの日連れて帰ることはできず、数日後に迎えに行くことになりました。 「においに慣れさせましょう」と母のタオルをケージに敷いてくれるスタッフさん。 子猫たちが兄弟で過ごせる最後の数日間です。 「みんなで待ってるからね!」とそっと撫で、施設を後にしました。 末っ子きたる 数日後、母とふたりで子猫を迎えに行ってきました。 ほんの10日くらいしか経っていないのに、成長して一回りサイズアップした子猫。 まったく物怖じせず、初日は先住猫ミッシェルにも無関心です。 子猫はレオと名づけられました。 ミッシェルは距離を保ちながらレオに興味深々の模様でずっと覗いておりました。 お喋りなひょうきん者 レオはあっという間に馴染みました。 とても元気でいつも機嫌のいい子なのです。 母からもミッシェルからも溺愛されるようになりました。 ミッシェルが小さかった時も利発的で可愛い子猫でしたが、レオはさらに天真爛漫という感じ。 お兄ちゃんが大好きで、いつもミッシェルの後ろをついてまわっていました。 特徴をあげてみると…• ひょうきん者で明るい• 甘えん坊でよく喋る• 短いふわふわの毛並• 高いところが大好き• 器用でいたずらっ子(破壊王) まさにレオはすべて当てはまります。 いつも上機嫌で誰かとすれ違うだけでゴロゴロ喉を鳴らすのでした。 そして高く可愛い声で長々と喋っています。 「どうしたの?レオ」と声をかけると、すごい勢いで走り寄ってきて、また大声で喋ります。 なんだかすごく面白いことを言っていそうなお調子者の雰囲気…母も「猫語がわかったらいいのにねぇ」と笑っていました。 ミッシェルはいつも長い尻尾を振って、レオと遊んでくれました。 レオはどんなオモチャよりもお兄ちゃんの尻尾が一番好きなようです。 遊び疲れても尻尾を離さずに抱きついたまま眠ってしまい、ミッシェルは仕方なさそうにそのまま寝かせてやるのでした。 まとめ レオが来て、母もミッシェルも本当にうれしそうでした。 ちょうど父が長期入院中だったのですが、レオのおかげで家が一気に明るくなったようです。 私も実家に行くのが楽しみでなりませんでした。 シャムミックスの魅力にはまると、猫が代替わりしてもまたシャムミックスを飼う人が多いんだそうです。 ただ、いたずらも散々やらかすやんちゃさんでもあります。 レオも障子に穴を開けたり壁紙をむしったり、破壊活動が半端ないので母は舌を巻いていました。 でも思い通りにならないのが猫の面白いところです。 破られない素材を貼ったり、養生テープでひっかかりを押さえたり、やんちゃ対策は必要でしょう。 こんな対策も面白がってやれたら、猫飼いレベルもアップするというもの。 また、シャムミックスを飼ったら、高いところに登れるポイントを作ってあげましょう。 実家は狭いマンションなのですが、高いところに登れるポイントがいくつかあるので、レオのお気に入りになっています。 本棚の上、冷蔵庫の上、たんすの上、そして新たに窓際にキャットタワーを設置しました。 シャムミックスはいたずらっ子だけど、性格のいい子が多そうなので、一緒に暮らしたらきっと楽しいですよ。

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