洗面 所 扇風機。 壁掛け扇風機のおすすめ人気ランキング10選【静音タイプやタイマー付きも】

賃貸アパートOK!壁に穴を開けず壁掛け扇風機を安く取り付ける方法

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洗面所は住宅の中でいろいろな顔を持つ部屋ですよね。 身支度の為の化粧室、洗濯の為の洗濯室、お風呂に入る前の脱衣室など、朝起きてから寝るまで家族が入れ替わり使用します。 快適に電気製品が使用できるように考えていきましょう。 洗面所のコンセントの位置と高さを決めましょう 洗面所では様々な電気製品の使用が考えられます。 身支度に使用する電気製品 ドライヤー(600W~1300W程度) ヘアーアイロン(20W~700W程度) 電動シェーバー 10W程度 電動歯ブラシ 2W程度 換気、冷暖房に使用する電気製品 換気扇 2W~5W程度 扇風機 30~50W程度 ヒーター(500W~1500W程度) 環境改善に使用する電気製品 除湿器 150~500W程度 空気清浄機 15~100W程度 ざっと拾い出してもかなりの数の電気製品があります。 しかし、洗面所の標準的なコンセント数は洗面化粧台に付いている分と洗濯機用の計2か所くらいです。 「洗面所ではドライヤーしか使いません」と確固たる信念があれば別ですがこれでは全然足りていませんね。 身支度に使用する電気製品用のコンセント位置と高さを決めましょう 身支度に使用する電気製品用は基本的に洗面化粧台に付いているコンセントで使用することを考えましょう。。 まずは洗面化粧台にコンセントがいくつ付いているかを確認します。 よくある既製品の洗面化粧台は正面に1口か2口のコンセントが付いています。 このコンセントは通常、ドライヤーやヘアーアイロンなど、使う時にコンセントに差し込むタイプの電気製品用と考えてください。 電気シェーバーや電動歯ブラシは基本的に常に充電して使うのでコンセントに差しっぱなしです。 洗面化粧台の正面のコンセントに差し込んで使うとドライヤーなどを使う度に一々抜き換えなければならず手間がかかり見た目も良くありません。 洗面化粧台の中には鏡扉を開けると内部に機器用のコンセントが付いている製品があります。 洗面化粧台を選ぶ時にこのような製品を選定すると機器の収納兼、充電も出来てスッキリとした洗面所となるでしょう。 電気シェーバーや電動歯ブラシの同時使用を考えると洗面化粧台内部のコンセントは2口以上あると便利です。 また、洗面化粧台に付いているコンセントとは別に洗面化粧台の右又は左側壁面の「1000mm~スイッチと同じ高さ」の位置にコンセントを設置出来れば、ドライヤーやへアーアイロンは便利に使えるでしょう。 その時はタオル掛けを取付ける場所と干渉しないか注意してください。 換気、冷暖房に使用する電気製品のコンセント位置と高さを決めましょう 換気扇 洗面所の換気扇は洗面所専用か浴室換気扇と親子扇 2室換気扇又は3室換気扇 かの場合があります。 どちらにせよ住宅の建築中に業者によって設置される設備となります。 確認すべき点は洗面所内に換気扇があるかどうかです。 浴室内の換気扇のみで洗面所には付いていない場合もあります。 洗面所は湿気のある場所ですので換気扇の設置をおすすめします。 扇風機 夏場は洗面所に熱気がこもったり、お風呂上りに暑かったりしますが扇風機があると快適です。 床置き型の扇風機ではスペースを取ってしますので壁掛け扇風機を選択することになるでしょう。 その場合は扇風機の設置したい場所の天井面からプレートの芯で「150mm」下にコンセントを設置します。 注意すべき点は後から扇風機を設置するのであれば設置する壁内に扇風機を固定する為の下地を入れるよう依頼してください。 下地を入れていないと取付できる場所が限られてしまい希望の位置に取付できなくなります。 ヒーター 冬場に洗面所が寒いのは嫌ですよね。 お風呂に入る為、服を脱ぐ時やお風呂から出た後は特に感じます。 洗面所にエアコンを設置できればいいのでしょうが、なかなかそこまで出来ないのが現状です。 電気ストーブ、セラミックヒーター、オイルヒーターなどを使って洗面所を温めることになると思います。 その場合、注意すべき点は消費電力です。 電気ヒーター類の消費電力は「500W~1500W」くらいあります。 洗面所内のブレーカーが1回路の場合、ドライヤーを使用したら確実にブレーカーが落ちます。 電気ヒーターとドライヤーの同時使用をお考えであれば電気ヒーター用に専用コンセントを設置しましょう。 コンセントの高さは標準コンセントの高さで良いでしょう。 環境改善に使用する電気製品のコンセント位置と高さを決めましょう 洗面所は脱衣、洗濯などによってホコリも多く、洗濯物の部屋干しなど湿気もあります。 除湿器や空気清浄機、又は両方の機能を持ち合わせた機器を設置する場合も消費電力に注意しましょう。 他の機器、ドライヤーやヒーターなどの同時使用があるかを考えてください。 「ヒーターと除湿器は同時には使用しない」とか季節によって使う電気製品が変わる場合はその場所のコンセントを差し替えれば、機器の数だけコンセントを増やす必要はありません。 コンセントの高さは標準コンセントの高さで良いでしょう。 まとめ 洗面所のコンセントの位置と高さにについて 洗面所のコンセントの位置と高さを決めましょう 1. 身支度に使用する電気製品用のコンセント位置と高さを決めましょう 2. 換気、冷暖房に使用する電気製品のコンセント位置と高さを決めましょう 3. 環境改善に使用する電気製品のコンセント位置と高さを決めましょう 「洗面化粧台内部にもコンセントが付いている製品を選びましょう! 」 「使用する電気製品の消費電力を把握しましましょう! 」 「同時に使用する電気製品を考え必用なコンセントを設置しましょう!

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アイリスオーヤマのサーキュレーターを洗面所用に買ってみました

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使う場所は 主に洗面所です。 今回はサーキュレーターを選ぶコツと、我が家で実際に買ったサーキュレーターの紹介です。 ちなみにサーキュレーターは機種により主に以下の違いがあります。 暮らしに合うものを選ぶコツは、はじめに 自分が求める条件を整理することですね。 もくじ• サーキュレーターの主な仕様とは ちなみに、仕様洗濯の種類はざっとこんなにあります。 使用する部屋の広さに合うタイプを選ぶ(8畳タイプ、14畳タイプ、など)• リモコン付き、なし• タイマー付き、なし• 首降りあり、なし• 上を向く、向かない• 静音タイプ、それ以外• 左右首降り、上下左右首降り、首降り無し• ~8畳タイプ• 左右首降り• タイマー付き(1,2,4時間)• リモコンあり• 静音あり(弱に設定した場合)• それによって必要な仕様が変わってきますので。 例えば、我が家の様に洗面所で使うなら8畳タイプで十分すぎます。 一方でリビングなどの広い部屋でエアコンの風を循環させるなどの目的なら14畳タイプなど、ある程度威力の大きいタイプが適していますよね。 主な使用場所• 洗面所(脱衣場) 使う目的• ドライヤーを使ったりお風呂上りに涼しくするため• 洗濯物を乾かすため• 室内の湿った空気を早く逃がすため 使う場所が洗面所なので8畳タイプを選びました。 また、風をあてるものは扇風機、冷風扇、サーキュレーターなどがあります。 今回はサーキュレーターを選びました。 具体的な製品選びについて 実際に購入する品を選ぶときは優先順位で絞っていきます。 私の場合は次の様な流れで絞り込みました。 はじめに予算は1万円以下としました。 これを決めない事には選択肢が増えすぎます。 使用年数は4~5年としました。 予算は1万円以下>使用年数>絶対に欲しい機能>メーカー>あれば便利な機能>価格 使用年数を確認する 最近の扇風機系の家電って 「使用年数」が記載されてあることが増えました。 「設計上、〇年の使用です。 」という表示です。 今回購入したアイリスオーヤマのサーキュレーターの場合は、その期間が 4年とありました。 4年って短いですね。 以前処分したことのある扇風機には6年と書いてありました。 購入する際は、使用できる年数を確認して買う事も大事ですね。 値段が安くても使用できる年数が短ければ実際は高い買い物になります。 一方で短い年数で買い替えることを想定しているなら、選び方が違ってきます。 私の場合は、この種の家電はホコリが溜まって手入れは大変になるのは必須と考えました。 だから使用年数が短くても価格が手ごろな物でも良いという判断です。 (と言っても扇風機と比較して安いとは言えないかも。 ) 絶対に欲しい機能を絞って製品を選ぶ 次に具体的な製品選びです。 私が絶対に欲しい機能は• 真上を向けられる• タイマー• 首降り です。 リモコンは、あってもなくてもいいという感じです。 この欲しい機能がある製品から選べばいいわけです。 メーカーを選ぶ ついでに信用のおけるメーカーを選びたい。 私が最終的に候補に絞ったのは安価でも定評がある山善かアイリスオーヤマの製品です。 以前使っていた冷風扇は山善のものでした。 最近は家電を買おうとするとアイリスオーヤマの製品がヒットしますね。 昨年、夏の終わりに約10年間使った箱型の冷風扇を処分しました。 その分の買い替えです。 昨年、冷風扇と当時に小型の扇風機(他メーカー)も処分しました。 あれば便利な機能と価格比較 最後に「あれば便利な機能」と購入店の価格比較をします。 今回は楽天内ショップから購入しました。 しかも値段は普通の扇風機と大差ありません。 もし、スペースが許すならば、風力に威力がなければサーキュレーターを買う意味がありませんよね。 商品の説明によれば、扇風機との違いはおよそ次の様な点にある様です。 私の解釈で表現すればこうした違いのようです。 扇風機 特徴 広く浅い風 メリット 商品の種類が多い 比較的安価である 風が柔らかい 比較的音が静か 安価タイプでも首降り、タイマー付きはスタンダードであることが多い デメリット 場所を取る 洗濯物を乾かすには風が分散しやすい サーキュレーター 特徴 空気を循環させる 細く深い風 メリット 風がピンポイントで届く 省スペース デメリット 割高な印象がある 商品の種類は少な目(と感じます) 比較的音が大き目 タイマー付き、首降りは割高なタイプのみ 扇風機かサーキュレーターか選ぶポイント• 人が涼むためなら扇風機• (人ではなく)部屋の空気や洗濯物に風を送りたいならサーキュレーター という選択で良いのではないでしょうか。 我が家の場合はお風呂上りに暑くないようにという「人」が涼む目的も若干あります。 それだけなら扇風機でも良いのですが、洗面所は狭いんです。 つまり省スペースに徹する必要があるということです。 また、 お風呂上りというのは短時間です。 基本的に人が涼む目的は少な目です。 だからサーキュレーターがベストな選択と判断しました。 我が家で今回、サーキュレーターを選択した理由 今回、我が家で扇風機ではなくサーキュレーターを選択したのは理由があります。 要は、• 省スペース• 洗濯物を乾かす 重視したからです。 真横から見るとこんな形をしています。 我が家の丸椅子に乗せられるコンパクトさです。 スペースの問題ですが、冷風扇、扇風機では場所を取ります。 扇風機でも小さいタイプならスペースの問題がなさそうです。 ですが風の力が今一つなんですね。 また、洗面所付近で洗濯物を乾かす際、扇風機は風を真下からあてることが難しいんです。 洗濯物の真下に置いて風をあてられます。 そうすると効率的に乾かせそうです。 こんな風に真上に向けられます。 これは 扇風機には無理な芸当ですね。 操作部分の使い勝手(操作パネル部分はやや不満あり) 操作部分はこんな感じです。 シンプルですね。 日本語だし。 ただ、全般に普通ですが欲を言えば、 羽部分が出っ張っているので、奥のボタンが見えにくい&操作しにくいですね。 特に老眼が始まると、暗い部屋で小さい文字は見えにくくなります。 手前のボタンと奥のボタンが逆なら使いやすかったと思います。 年配の人が操作する場合も、この奥のボタン(静音、中、強、+リズム)では使いにくいかもしれません。 (年配の方がサーキュレーターを使うことはないのかもしれない) もしくは奥のボタンがもう少し大きければより使いやすいですね。 ただ、リモコンメインで使うならこれは気にならないでしょう。 私はリモコンを使わないと思うので操作パネルの使い勝手はやや不満あり・・です。 動作音について 実際に動作してみた音の感想です。 確かに「静音」にすると音は控えめになります。 ですがそれ以外の「中、強」はそれなりの音がします。 音については感じ方はそれぞれかとは思いますが。 一般的な扇風機と同程度の音だと思います。 扇風機も弱くすれば静かで、中くらい以上にするとそれなりに音がしますよね。 そんな感じです。 首降り機能について 首降りは扇風機とは違う部分が動きます。 赤い矢印の部分がよこに左右へと動くシステムです。 扇風機と違う部分が動くので目新しいです。 サーキュレーターに変えたら洗面所が省スペースで嬉しい 早速、洗面所にサーキュレーターを置いてみました。 これまでお風呂上りに扇風機を入り口に置いていました。 当然、大きいから邪魔で邪魔で。 通りにくかったんです。 洗濯物には扇風機よりいきわたって嬉しい 小さくても風のパワーがある理由 省スペースになっただけではありません。 洗濯物の乾きが早くなりそうです。 小さいけれど風が効率よくいきわたるのは、ひとつに本体の形にもあるのではと思いました。 扇風機は円盤を横にしたような形です。 しかも周りが空いています。 それに対してサーキュレーターの多くは側面がふさがれています。 さらに今回買った製品は羽をふさいでいる部分が縦に長いですよね。 (風の進行方向に対して縦に長い)ということは風をより遠くに風力を衰えさせず届く形になっているわけです。 扇風機との形と仕様の違いを実感しました。 小さくても風の威力がある理由が納得いきました。 真下から風を当てると洗濯物が早く乾く これまで、室内干しをするときは、扇風機の風か除湿機を置いていました。 ですが扇風機は洗濯物に効率よく風を当てるのが不向きなんです。 ないよりいいのですが。 下&片面にばかり風が当たります。 ところが今回、サーキュレーターに変えたら洗濯物の真下に置いて風を真下からあてられます。 洗濯物の乾きが早い気がします。 さいごに まだ、買ったばかりなので、使用回数が少ないです。 その他の使い勝手については後に改めて記事にする予定です。 アマゾンはこちら 楽天はこちら chakuma2017.

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洗面所の扇風機に‥

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もう暑い、風呂の脱衣所が死ぬほど暑い! 夏も真っ盛りで、父親が家の脱衣所が暑い!とうるさいので扇風機を設置してみました。 いや、思ったよりいいです。 買ったのは、山善のクリップファン。 商品ページでみてもらうとわかるんですが、色もいくつかあります。 風量は2段階で、角度を上下左右に調節できて、首振り付き。 首振りは別にいらんかなと思いますが、汎用性は高いです。 使ったお店は、ヨドバシカメラのネットショップです。 マトリョーシカのように、箱の中に箱で届きました。 でかいクリップでどこかに挟んで使うか、壁に別売りのネジで固定して使うか選べます。 設置したらこんな感じ。 なんと横向きでも使える! クリップ部分は金属ではなく、プラスチックちっくですが、丈夫そう。 コードもくるくるしてて、ビヨビヨ伸ばしたくなります。 クリップ部分は4、5センチくらいまでなら挟めます。 拡大するとこんな感じ。 挟む部分も滑りにくい素材を使っていて、重さで落ちることはないです。 風力は十分ですが、個体差のせいか、羽音がするので、寝室などでの使用は向かないかなと。 今回の用途は風呂場での涼み用だったので十分でした。 ちなみに、体を水で濡らしてから扇風機に当たると、普通に当たるより涼しいです。 風邪をひく可能性があるので、自己責任で。 おわり。 30万円あれば始められる! FXだけど、設定によってリスクの高さはコントロール可能で、熱くなりすぎずに運用できます。 少額運用で始めたあとは、様子を見て資金追加も可能です。 2019年6月分からスワップ込みの実績.

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