整形 目 切開。 目を大きくする整形。切らないでデカ目にする方法|東京新宿の美容整形ならもとび美容外科クリニック

目尻・目頭切開で目を大きく|韓国美容整形|ID美容外科

整形 目 切開

Contents• 浜辺美波は本当に整形している?顔の変化まとめ 浜辺美波さんが芸能界デビューしたのが2011年なので当時10歳です。 ということは小学生という事ですね。 このことを考えれば多かれ少なかれ顔が変わるのは当然ですが、あからさまに変化している箇所もあり整形しているのではないかという噂が浮上しています。 まずは浜辺美波さんがどれくらい顔が変わったのか見ていきましょう。 2011年(10歳) 2016年(15歳) 2018年(17歳) 現在(19歳) 年代別に浜辺美波さんの顔を見て思うことが17歳から現在にかけて顔が露骨に変わっていますね。 とくに目が人工的な気がしてなりません。 このことから踏まえて整形している可能性がありますが、真相はどうなのか? 浜辺美波は整形美人確定!?疑惑のパーツを徹底調査 浜辺美波さんの顔を見て特に変わっていると感じるところが目ですが、他にも整形疑惑を持たれているパーツがあります。 果たして本当に浜辺美波さんは整形しているのか? 疑惑の真相を見ていきましょう。 浜辺美波さんの目を見てもらうと昔に比べ露骨に変わっています。 まず目を昔と比べて見て確実に大きくなっているという事と二重がパッチリになっています。 このことから二重整形と目頭切開の可能性があると言えます。 まず二重整形ですが二重整形をしている人の共通点として挙げられるのが二重の幅が一定だということ。 これを踏まえ浜辺美波さんの今の顔を見てみると 一定ではないですね。 このことから二重整形の可能性は低くアイプチやアイテープの可能性が高いと言えるでしょう。 そうなれば目頭切開はどうなのか? 目頭切開をした人には必ず『蒙古ひだ』というものが出来ます。 これを踏まえて浜辺美波さんの目を見てみれば『蒙古ひだ』があるように感じます。 このことから 目頭切開をしている可能性があると言えますね。 もし目頭切開をしているとなれば17歳から現在に至るまでにしているでしょう。 この期間に明らかに目が変わっていますからね。 浜辺美波さんは鼻も整形していると言われていますが本当なのか? 上記の年代別の顔写真を見ていただいてもそんな大きな違いが無いように思います。 改めて昔と今の写真を比較してみると 見比べて思うことが変わっていないと思いますww ちなみに 鼻の整形として定番なのが鼻にプロテーゼを入れるということと団子鼻の整形というのがあります。 浜辺美波さんは元々鼻が大きいわけでは無いですので団子鼻を治すための整形はしていないでしょう。 となれば鼻を高くするためにプロテーゼを入れるとかになりますね。 ここを見極めるポイントとして鼻が眉間から始まっているという事が挙げられますが浜辺美波さんはそんなことはありません。 ということから浜辺美波さんは鼻の整形をしている可能性は低いと言えるでしょう。 浜辺美波さんは輪郭が変わっていてエラを削ったのではないかと言われています。 ただここに関しては個人的に思うことが輪郭は変わっていないと思います。 浜辺美波さんは一時期激やせしていたことがあるので、おそらくこのせいでしょうね。 もし整形していたのであれば輪郭が露骨に変わっているはずです。 見比べても輪郭が露骨に変わっているように思えないので輪郭に関しても整形をしている可能性は低いと言えるでしょう。 浜辺美波は八重歯が消えていて賭ケグルイ撮影中に矯正している 浜辺美波さんは昔八重歯がチャーミングポイントでしたが今はその八重歯が無くなり歯並びがキレイになっています。 ちなみに今の浜辺美波さんがこちら ここに関してはおそらく歯の矯正をしたと考えられます。 このことから浜辺美波さんの歯並びは徐々に良くなっていましたからね これを見れば一目瞭然ですね。 歯並びがキレイになっています。 ただ八重歯がなくなったことから残念に思っている人もいるようです。 この前、映画「君の膵臓をたべたい」を少しだけ観ました。 この映画では浜辺美波さんに八重歯があって、それがとても魅力的でした。 今は矯正されたのか、八重歯は無くなったみたいで、ちょっと残念です。 ただ芸能人に限らず女性は口元で顔の印象ががらりと変わりますから一般の方でも歯の矯正をする人は多いですからね。 元々歯並びがいいって人は別ですが、芸能人なら特に歯並びというのは気にするでしょう。 歯の矯正をしたのはいつ頃? 浜辺美波さんはいつ頃はの矯正をしたのか? 浜辺美波さんの歯並びが劇的に変化したのはドラマ『賭ケグルイ』の最中。 ちなみにこの『賭ケグルイ』が放送されていたのが2018年1月15日~3月19日。 撮影は2017年の秋あたりから2018年の年明けだったようで、歯の矯正をしたとすればこの時期ですね。 そして確証が得れる情報として このドラマでは浜辺美波の歯には矯正器具が付いていることが確認できます。 このことから2017年の秋あたりから2018年の年明けにかけて浜辺美波さんは歯の矯正をしたことは間違いないでしょう。 そして 職業柄、矯正器具を表につけていると仕事に影響しますからバレないように裏矯正にしているわけです。 この『賭ケグルイ』のクランクアップの頃には浜辺美波さんの歯並びがキレイになっていて八重歯が無くなっています。 歯並びがめちゃキレイになっていますね。 整形とは関係がないかもしれませんが浜辺美波さんの顔にまつわることなので是非参考にしていただければと思います。 浜辺美波の顔になりたい人生だった。 — わか🐰 toskwaka 整形疑惑がついてまわっている浜辺美波ですが、浜辺美波さんのような顔になりたいと思っている人はたくさんいます。 実際2019年の『なりたい顔ランキング』にて浜辺美波さんは9位にランクインしています。 ちなみにこの調査は美容整形外科の方が施術前のカウンセリングにて「どのような顔になりたいですか?」と聞き統計を取っているものです。 2019年の1位は明日花キララさんで2位が橋本環奈さんだったわけですが、この二人も整形疑惑がありましたね。 このことから踏まえても浜辺美波さんは女性からも支持される顔であるという事が分かります。 まとめ 浜辺美波さんの整形疑惑についてまとめると目頭切開をしている可能性があるということが調べた結果となります。 それ以外に関しては特に昔と変化がないため鼻の整形やエラを削ったというのはデマの可能性が高そうです。 ただ八重歯は矯正していることは確定ですがw そして浜辺美波さんは一時期激やせしていましたが今は少し戻っているようです 今後年を重ねるごとにどのように顔が変化していくか楽しみですね.

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吉岡里帆が整形で目頭切開しすぎた現在と前の画像を比較!インスタ非公開の理由は顔変わったのがバレたから?

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Contents• 浜辺美波は本当に整形している?顔の変化まとめ 浜辺美波さんが芸能界デビューしたのが2011年なので当時10歳です。 ということは小学生という事ですね。 このことを考えれば多かれ少なかれ顔が変わるのは当然ですが、あからさまに変化している箇所もあり整形しているのではないかという噂が浮上しています。 まずは浜辺美波さんがどれくらい顔が変わったのか見ていきましょう。 2011年(10歳) 2016年(15歳) 2018年(17歳) 現在(19歳) 年代別に浜辺美波さんの顔を見て思うことが17歳から現在にかけて顔が露骨に変わっていますね。 とくに目が人工的な気がしてなりません。 このことから踏まえて整形している可能性がありますが、真相はどうなのか? 浜辺美波は整形美人確定!?疑惑のパーツを徹底調査 浜辺美波さんの顔を見て特に変わっていると感じるところが目ですが、他にも整形疑惑を持たれているパーツがあります。 果たして本当に浜辺美波さんは整形しているのか? 疑惑の真相を見ていきましょう。 浜辺美波さんの目を見てもらうと昔に比べ露骨に変わっています。 まず目を昔と比べて見て確実に大きくなっているという事と二重がパッチリになっています。 このことから二重整形と目頭切開の可能性があると言えます。 まず二重整形ですが二重整形をしている人の共通点として挙げられるのが二重の幅が一定だということ。 これを踏まえ浜辺美波さんの今の顔を見てみると 一定ではないですね。 このことから二重整形の可能性は低くアイプチやアイテープの可能性が高いと言えるでしょう。 そうなれば目頭切開はどうなのか? 目頭切開をした人には必ず『蒙古ひだ』というものが出来ます。 これを踏まえて浜辺美波さんの目を見てみれば『蒙古ひだ』があるように感じます。 このことから 目頭切開をしている可能性があると言えますね。 もし目頭切開をしているとなれば17歳から現在に至るまでにしているでしょう。 この期間に明らかに目が変わっていますからね。 浜辺美波さんは鼻も整形していると言われていますが本当なのか? 上記の年代別の顔写真を見ていただいてもそんな大きな違いが無いように思います。 改めて昔と今の写真を比較してみると 見比べて思うことが変わっていないと思いますww ちなみに 鼻の整形として定番なのが鼻にプロテーゼを入れるということと団子鼻の整形というのがあります。 浜辺美波さんは元々鼻が大きいわけでは無いですので団子鼻を治すための整形はしていないでしょう。 となれば鼻を高くするためにプロテーゼを入れるとかになりますね。 ここを見極めるポイントとして鼻が眉間から始まっているという事が挙げられますが浜辺美波さんはそんなことはありません。 ということから浜辺美波さんは鼻の整形をしている可能性は低いと言えるでしょう。 浜辺美波さんは輪郭が変わっていてエラを削ったのではないかと言われています。 ただここに関しては個人的に思うことが輪郭は変わっていないと思います。 浜辺美波さんは一時期激やせしていたことがあるので、おそらくこのせいでしょうね。 もし整形していたのであれば輪郭が露骨に変わっているはずです。 見比べても輪郭が露骨に変わっているように思えないので輪郭に関しても整形をしている可能性は低いと言えるでしょう。 浜辺美波は八重歯が消えていて賭ケグルイ撮影中に矯正している 浜辺美波さんは昔八重歯がチャーミングポイントでしたが今はその八重歯が無くなり歯並びがキレイになっています。 ちなみに今の浜辺美波さんがこちら ここに関してはおそらく歯の矯正をしたと考えられます。 このことから浜辺美波さんの歯並びは徐々に良くなっていましたからね これを見れば一目瞭然ですね。 歯並びがキレイになっています。 ただ八重歯がなくなったことから残念に思っている人もいるようです。 この前、映画「君の膵臓をたべたい」を少しだけ観ました。 この映画では浜辺美波さんに八重歯があって、それがとても魅力的でした。 今は矯正されたのか、八重歯は無くなったみたいで、ちょっと残念です。 ただ芸能人に限らず女性は口元で顔の印象ががらりと変わりますから一般の方でも歯の矯正をする人は多いですからね。 元々歯並びがいいって人は別ですが、芸能人なら特に歯並びというのは気にするでしょう。 歯の矯正をしたのはいつ頃? 浜辺美波さんはいつ頃はの矯正をしたのか? 浜辺美波さんの歯並びが劇的に変化したのはドラマ『賭ケグルイ』の最中。 ちなみにこの『賭ケグルイ』が放送されていたのが2018年1月15日~3月19日。 撮影は2017年の秋あたりから2018年の年明けだったようで、歯の矯正をしたとすればこの時期ですね。 そして確証が得れる情報として このドラマでは浜辺美波の歯には矯正器具が付いていることが確認できます。 このことから2017年の秋あたりから2018年の年明けにかけて浜辺美波さんは歯の矯正をしたことは間違いないでしょう。 そして 職業柄、矯正器具を表につけていると仕事に影響しますからバレないように裏矯正にしているわけです。 この『賭ケグルイ』のクランクアップの頃には浜辺美波さんの歯並びがキレイになっていて八重歯が無くなっています。 歯並びがめちゃキレイになっていますね。 整形とは関係がないかもしれませんが浜辺美波さんの顔にまつわることなので是非参考にしていただければと思います。 浜辺美波の顔になりたい人生だった。 — わか🐰 toskwaka 整形疑惑がついてまわっている浜辺美波ですが、浜辺美波さんのような顔になりたいと思っている人はたくさんいます。 実際2019年の『なりたい顔ランキング』にて浜辺美波さんは9位にランクインしています。 ちなみにこの調査は美容整形外科の方が施術前のカウンセリングにて「どのような顔になりたいですか?」と聞き統計を取っているものです。 2019年の1位は明日花キララさんで2位が橋本環奈さんだったわけですが、この二人も整形疑惑がありましたね。 このことから踏まえても浜辺美波さんは女性からも支持される顔であるという事が分かります。 まとめ 浜辺美波さんの整形疑惑についてまとめると目頭切開をしている可能性があるということが調べた結果となります。 それ以外に関しては特に昔と変化がないため鼻の整形やエラを削ったというのはデマの可能性が高そうです。 ただ八重歯は矯正していることは確定ですがw そして浜辺美波さんは一時期激やせしていましたが今は少し戻っているようです 今後年を重ねるごとにどのように顔が変化していくか楽しみですね.

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目頭切開 : 二重まぶた・(二重瞼)・蒙古ヒダ(蒙古ひだ): 美容整形の高須クリニック

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目が多少離れていても可愛らしい印象になりますが、離れ過ぎているとアンバランスな印象に。 目を中央に寄せながら、切れ長の大きな目にするのが、『目頭切開』です。 手術は、目頭から上まぶたにかけてかぶさっている皮膚(蒙古ひだ)を切開することで、目の横幅を広げるというもの。 これによって、ひと回り大きな切れ長の目になると同時にアイラインの幅も広がり、黒目がはっきりと強調されます。 会社や学校などでダウンタイムが取れない方には、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目の手術をする、柔軟な対応もできます。 蒙古ひだを切開することにより、末広タイプを平行タイプにすることもできます。 また、末広タイプのまま、目を内側に大きくすることもできます。 Z法 目頭切開Z法は、蒙古ひだの皮膚のつっぱりを切開してフラップにし、蒙古ひだの内側に切開して作った切れ込みにフラップをはめ込んで傷跡を縫合する方法です。 小さなZで切開すれば小さな変化があり、大きなZで切開すれば大きな変化があるので、顔のパーツのバランスや患者様の希望に合わせて微妙な調節がしやすい術式です。 小さなZ形成のデザインで行うと、少しだけ目を内側に広げることができる。 小さいZのほうが傷跡が小さく、早く傷跡が目立たなくなります。 斜め下方向に尖った目頭になりやすい。 末広型二重を末広型二重のまま内側に目を大きくすることができる。 大きなZ形成のデザインをし、目頭の粘膜近くまで切開すると、蒙古ひだを完全になくし、涙丘を完全に露出させることもできる。 末広型二重を平行型二重にすることもできる。 比較的傷が小さく、傷が目頭のシワや溝に一致しやすいため、傷跡が目立ちにくく、術後の腫れ、赤みが引くのが早く、ダウンタイムが短いのが特徴です。 また、Z形成でフラップを入れかえる術式であるため、後戻りすることはありません。 仕上がりは自然に斜め下方向に軽く尖った感じの目頭の形になります。 人気のあるモデル、女優、アイドル、歌手のほとんどの人が適度に軽く尖った感じの目頭をしており、ほとんどの患者様も同じような目頭の形を要望されることが多いため、私に関してはZ法で行うことがほとんどです。 大きなZで切開し、縫合すれば、斜め下方向に尖った目頭ではなく、西洋人(白人)のような、ぱっくりと大きく開いた目頭にすることも可能です。 一方、目尻切開に関しては、正しい術式で正しい手術を行う限り、蒙古ひだが発達して張っていることにより目と目の間隔が広い人に行っても、眼球が外側気味についていて目と目の間隔が広い人に行っても、目と目の間隔が近い人に行っても、不自然になったりバランスが悪くなることはまずありません。 目尻切開は目を外側に広げる手術であり、左右の目の横幅と目と目の間隔の比率に大きな影響を与えることはないので、どのようなタイプの人に行っても、バランスが悪くなることは起こりづらく、それなりに目が大きくなって、バランスが良くなることが多いです。 そういったこともあり、数字にとらわれ過ぎて、数字の通りに手術しようとするのは大変危険です。 人それぞれに、その人の元の顔、身体によって、最も良くなるバランスというものが必ずあるので、どんな手術をする際でも、美的センスがあって、手術の上手な医者としっかりとカウンセリングをし、コンピューターシミュレーションなどで納得してから手術を受けることが大事です。 高須 幹弥 医師 当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。 一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。 当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。 針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。 それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。 当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。 しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。 注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。 数字が大きいほど細くなります。 麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。 外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。 結果的に患者様の痛みが少なくなります。 切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。 当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。 特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。 そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について 【治打撲一方の成分】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。 ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。 ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。 ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。 ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。 薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。 ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。 ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。 薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。 ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。 桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。 大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。 そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。 これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。 用法 通常、朝昼夕の3回、1包2. 5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。 主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。 手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。 内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」 高須 幹弥 医師 高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。 主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。 ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。 内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。 また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。 サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。 当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。 目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。 内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。 その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。 使用方法 1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。 1回につき約0. 15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。 薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。 手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。 10分くらい経過すると、目元の感覚が鈍くなってきます。 その後、デザインをし、手術部位を消毒して、局所麻酔の注射をします。 麻酔の注射はわずかに痛いのですが、麻酔の点眼とクリームが効いているため、通常の痛みの半分くらいになります。 また、高須クリニックでは麻酔の注射が極力痛くないように、局所麻酔液を人間の体内と同じPHになるようアルカリ緩衝液を混ぜ、極細の注射針で注入するようにしています。 そのため、麻酔の注射は、皆さんが想像しているよりも痛くなく、ほとんどの患者様が手術終わった後に、「思ったより痛くなかったです!」「全然痛くなかったです!」とおっしゃいます。 また、他院で二重まぶた埋没法や切開法を受けた人が高須クリニックで手術した場合も、「前によそで手術したときは凄く痛かったけど、今回は全然痛くありませんでした!」とおっしゃいます。 手術中は、局所麻酔がよく効いているので、痛みは感じません。 時々、他院で目元の手術を受けた人が、「手術中も痛かった」とおっしゃいますが、正しい局所麻酔製剤を正しい量、濃度で、正しい位置に注射すれば、手術中に痛いということは通常ありません。 手術後は、2~3時間で局所麻酔が切れてきて、徐々に痛みが出てきますが、それほど強い痛みではなく、わずかな痛みです。 一応、念のため全ての患者様に、痛み止めの内服薬を頓服で(痛いときだけ飲んでいただくように)処方していますが、多くの患者様は、「ほとんど痛くなかったので、痛み止めは飲みませんでした」とおっしゃいます。 術後の痛みも想像しているよりも大したものではなく、ちょっとした切り傷、かすり傷程度のもので、「痛くて夜も眠れない」なんてことはないので、恐るるに足らずです。 術後3日目くらいには、痛みはほとんどなくなっているか、気にならないくらいのわずかな痛みになっています。 術後のアイシングについて 高須 幹弥 医師 目元の手術の後は、目元を適度に冷やしていただくと、冷やさなかったときに比べ、腫れが引くのが少し早くなります。 必ず冷やさなければいけないわけではありませんが、冷やすことができれば冷やしていただくのが良いです。 冷やした場合と冷やさなかった場合で、完全に腫れが引いた後の最終的な仕上がりに差が出ることはまずありません。 冷やし方は、氷をビニール袋に入れた物やアイスノンなどをタオルなどでくるみ、目元に軽く押さえる程度に当てる感じで良いです。 氷を直接皮膚に長時間当てると、凍傷になったり、血行障害を起こすことがあるので、必ずタオルなどでくるみ、冷たくなりすぎないようにしてください。 自分の生活のペースに合わせ、1回数分~数十分を、休憩を挟みながら、1日数回程度冷やしていただけば良いです。 特に手術当日~手術翌日(手術後1日目)は、温まったり、血行が良くなることにより、内出血を起こし易い時期なので、この期間に冷やすことが効果的です。 手術後2~3日目辺りも炎症が強く、比較的腫れが出やすい時期なので、この期間に冷やすことも効果的です。 手術後4~6日目くらいになると、強い炎症もないため、冷やしておくと、冷やさないのに比べて多少マシな程度の効果です。 手術後7日目以降になると、もう冷やす意味はほとんどありません。 冷やすことによって血行が悪くなる弊害のほうが大きくなることもあるので、冷やすことはお勧めしません。 あとは、残りの腫れが引くまで、普段通りの生活をして、日にち薬で待つしかありません。 時々、「温めたほうがいいですか?」とご質問される方がいらっしゃいますが、腰痛や肩凝りなどと異なり、手術後の患部を温めて血行を良くするメリットは特別ないと私(高須幹弥)は考えているため、私に関しては、積極的に温めることはお勧めしていません。 術後のダウンタイムについて 目元の皮膚を切開し、細い青色透明のナイロン糸で縫合した後、約1週間後(だいたい手術後6~8日目です)に抜糸をします。 傷跡に糸がついている間はアイメイクすることはできませんが、抜糸した翌日からアイメイクすることができます。 皮膚を切開する手術は、どんな手術でも、完全に腫れが引いて完成するのに、厳密にいうと約6ヶ月かかります。 しかし、大きな腫れは、だいたい1~2週間で引くので、抜糸した後、アイメイクをしっかりすれば、腫れはそれほど目立たないことが多いです。 そのため、アイメイクをしっかりする人は、1週間くらいの休みで手術することが多いです。 ほとんどアイメイクをしない女性や男性に関しては、デザインなどによる術後の腫れの程度にもよりますが、1~2週間くらいの休みで手術する人が多いです。 ただし、どのようなケースでも、人目を気にする人、気にしない人、ちょっとした腫れを気にする人、気にしない人がいます。 あまり人目を気にしない人は、抜糸するまでの間、目元に糸がついている状態でも、眼鏡をすれば、至近距離(1m以内)でジロジロ見られなければ、かなりカモフラージュできるので、手術の翌日から仕事したり、学校に行く人もいます。 美容整形したことが周囲にバレても構わない人、周囲に公言している人も、手術の翌日から仕事したり、学校に行く人はいらっしゃいます。 多少目が腫れていても、目は見えるし、身体は動くので、腫れや周囲の目を気にしない人は、手術翌日からでも学校に行くことはできるし、仕事に行くことは可能です(ただし、激しい運動などは抜糸するまではやめてください)。 施術後、コンタクトができる目安について 皮膚を切開する目もとの手術は、切開した部分を細いナイロン糸で縫合し、約1週間後に抜糸をします。 手術当日は傷跡を濡らさないようにしていただきます。 洗顔する場合は、傷跡を濡らさないように、目もと以外の部位を上手に洗ってください(洗顔料、洗顔フォーム、石鹸を使っていただいてかまいません)。 かといって、絶対に傷跡を濡らしてはいけないとか、傷跡を濡らすと取り返しがつかないことになるというわけではありません。 もし、傷跡が濡れてしまったら、綺麗なティッシュペーパーやタオルなどで軽く拭き取っていただけば大丈夫です。 傷跡に洗顔フォームがついてしまったら、水で軽くすすぐか、濡れタオルなどで拭き取っていただけば大丈夫です。 手術当日のシャンプーも同じで、なるべく目元に水滴がつかないように上手に洗ってください。 傷跡に泡がついてしまっても、水で軽くすすぐか、濡れタオルなどで拭き取っていただけば大丈夫です。 手術の24時間後には、傷跡をゴシゴシ強く擦ったりしなければ、傷跡を含め目もとを軽く洗っていただいても大丈夫です(洗顔フォームを使って頂いてもかまいません)。 洗顔した後も、洗髪した後も、傷跡に泡が残らないように、綺麗にすすいでください。 約1週間後に抜糸をした後は、傷跡を含め、ほとんど普通に目もとを洗っていただいて大丈夫です。 ただし、手術して1ヶ月くらいは、傷跡に負担がかかるのは良くないので、強い力でゴシゴシまぶたを擦るのはやめ、軽く指の腹で擦るくらいにしましょう。 術後の入浴について 切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。 特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。 そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。 どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1~3分程度)に済ませるのが無難です。 手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。 手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。 手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。 サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。 手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。 術後の運動について 高須 幹弥 医師 切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。 特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。 手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。 手術後4日目~6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。 手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。 手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。 手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。 術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点 まつ毛エクステは、まつ毛の付け根に接着剤のようなものを着けてエクステンションして、まつ毛のボリュームを増やすものです。 多少まぶたの皮膚に刺激を受けることもあるので、目頭切開などをして、抜糸も済んでいないデリケートな時期にすることはもちろんできません。 原則として、アイメイクをして良くなってからまつ毛エクステをしても良いことにしています。 すなわち、目頭切開は抜糸の翌日からということになります。 しかし、まつ毛エクステは、美容整形手術を受けた後の人、何も美容整形手術を受けていない人関係なく、誰が受けても全くリスクがないわけではありません。 まつ毛エクステに使用する接着剤には刺激性があるため、皮膚の弱い人が受けると、まぶたの皮膚がかぶれて腫れ上がってしまうことが稀にあります。 目頭切開などを受けた後は、抜糸が済んだ後でも、しばらくはデリケートな状態なので、ちょっとした刺激でも腫れやすいです。 そのため、まぶたの皮膚がかぶれやすい体質の人が、目頭切開などを受けて抜糸後間もないときにまつ毛エクステをすると、予想外にかぶれて腫れてしまうことがあります。 ただし、皮膚がかぶれにくい体質の人は、まつ毛エクステをしても全くかぶれないこともあるので、以前にまつ毛エクステをして、経験的にかぶれないことがわかっている人は、抜糸の翌日にまつ毛エクステをしても問題がない可能性が高いです。 ただし、サロンによって、まつ毛エクステに使用する接着剤の種類は異なるので、以前にかぶれなかったのに、サロンが変わるとかぶれることもあるので、注意が必要です。 以上の理由から、術後は1ヶ月間くらいまつ毛エクステはしない方が無難です。 まつ毛エクステと同じ理由で、術後のまつ毛パーマやアイプチ、アイテープ、メザイクも、1ヶ月間くらいしないほうが無難です。 目頭切開などのメスを使う目もとの手術のリスク、合併症において最も頻度の高いのは、術後の内出血です。 これらの手術は、二重まぶた埋没法やヒアルロン酸注射などと違い、程度の差はあれ、ほとんどの方に内出血が生じます。 私達医師は、なるべく強い内出血が出ないように丁寧に手術をさせていただきます。 程度の軽い内出血であれば、1週間後の抜糸の頃にはほとんど消えていますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。 その場合、抜糸した翌日からアイメイクをすることができるので、ファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。 また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に手術することはもちろん、患者様が手術中にリラックスして目に力を入れないこと、術後1週間特に最初の3日間くらいは熱いお風呂に長時間浸からないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないことなどが重要です。 目頭切開などの目もとの手術をする場合、仕事や学校を休むことができず、日にちを空けて片目ずつ行うことがあります。 片目ずつ行う場合のリスクとして、両目同時に行うのに比べ、最終的な仕上がりに左右差が生じ易いということがあります。 目もとというのは、日によって微妙な変化をします。 その日の体調によっても変化し、朝か夕方かによっても変化するし、体重が1キロ変わるだけでも微妙な変化をします。 そのため、目もとのコンディションが違う状態で、日にちを空けて片目ずつ手術を行うと、どうしても仕上がりに微妙な左右差が生じてしまうことがあります。 目もとを含めて、人間の顔は誰でも左右非対称であるため、両目同時に手術を行ったとしても、パソコンで絵を書いたような完全な左右対称にすることはできません。 しかし、両目同時に手術する場合は、左右の目が同じコンディションであるし、手術のする医師が、左右の目をリアルタイムで比べながら、正確な手術ができるので、術後に生じる左右差を必要最小限に抑えることができます。 左右対称に強いこだわりのない方は、日にちを空けて片目ずつ手術しても問題ありませんが、左右対称に強いこだわりのある方は、通常通り両目同時に手術をすることをご検討ください。 目頭切開のリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。 そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。 目も必ず非対称にできています。 眼球のついている位置、まぶたを開ける力、まぶたの厚み、まぶたの皮膚のたるみ具合、脂肪のつき具合、蒙古襞の張り方、つり目具合、タレ目具合、眉の位置、眉から目までの距離など、必ず左右非対称があり、それらにより、元の目は非対称になっています。 そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の目の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。 また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。 目頭切開のリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。 目頭切開を希望される患者様の中には、目頭の形のデザインを非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。 中には、憧れの芸能人などの目の写真を見せて、「この人と同じような目にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じ目にしようとされる方もいらっしゃいます。 しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。 また、まぶたや目の構造は、人によって千差万別であり、眼球のついている位置、まぶたを開ける力、まぶたの厚み、まぶたの皮膚のたるみ具合、脂肪のつき具合、蒙古襞の張り方、つり目具合、タレ目具合、眉の位置、眉から目までの距離など、必ず解剖学的な個人差があります。 土台が違うのに、表面的に目頭切開で目頭の形を変えても、他人と全く同じ目を作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。

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