キレイライン 矯正 口コミ。 キレイラインTwitter口コミ まとめ|オフィシャルブログ

【体験】【オススメ】キレイライン矯正(マウスピース矯正)いってきました!【口コミ】|ヘルシーライフ

キレイライン 矯正 口コミ

格安歯列矯正が目に留まる 仕事上、人前で話すことも多い私は、微妙に歯並びが悪いのが昔からのコンプレックスでした。 子どもの頃、思い切って親に「矯正したい」と言ったら、「そんなお金かかるもんダメ!自分で稼いでからやりなさい」とバッサリ切り捨てられて落ち込んだ覚えがあります。 それから長い月日の中で、あの長期間の口内針金グルグル状態と、高額な矯正費用にはやっぱり抵抗があるなあ…と諦めて生きておりました。 そんな折、Instagramの広告に キレイラインというマウスピースを使った 歯科矯正が出てきて目に留まりました。 ネットで口コミや評判ブログを検索したのですが、その時は新しいサービスだったのでほとんど出てきませんでした。 なので、自ら体当たりして施術してきたキレイラインの感想について書きたいと思います。 キレイラインとは? 2万円(正確には税込み22,000円+初診費用3,500円で25,500円くらい)から始められるのを売りにしている激安歯列矯正です。 料金が異様に安いし、正直、キレイラインという名前からしてなんか胡散臭いし怪しいなぁと思ったのですが、長年の懸案事項である歯並びをどうにかしたいのでやっぱり気になるわけです。 ネット検索してあちこち調べ倒して、安い理由は• 国内でマウスピースを作っているから• 矯正するのは上下の前歯6本だけ だとわかり、まあまあ納得しました。 海外で歯型を作ると輸送費もかかってくるから高いのだとか。 ちなみに、初回の2万円だけの施術では全く効果がありません。 2回目以降1回4万円(税別)、目安の治療総額は10~30万円は必要です。 失敗を恐れながらも飛び込む キレイラインではない一般の歯列矯正をしたら頭痛が止まらなくなったとか、ほうれい線がくっきり出たとか、噛み合わせがおかしくなったとか、「やらなきゃよかった」な人たちのデメリットや失敗や副作用話をいろいろと見ては思いとどまっていた私。 なかなかキレイラインの矯正にも踏み出す勇気が出ませんでした。 しかし、一度しかない人生も多分半分近く過ぎたし、残りの人生の歯が抜けるまできれいな歯並びになれたらそりゃ嬉しいのですよ。 ワイヤーと違ってダメならすぐ辞められるし、まずは1回やってみよう、もういい歳だし悩んでる時間が無駄!と思い、予約を取って東京都内某所の歯科へ行きました。 結構混んでいるようで平日夜の予約は3週間待ちでした。 歯科医院のキレイライン初回診察 初回はレントゲン撮影をし、医師の診断でOKが出たら、キレイラインを始められます。 そして写真撮影(歯だけではなく顔も撮られるので化粧して行くのがおススメ)、歯の型取りをして、3週間後にマウスピース(リテーナー)ができ上がるので取りに行きます。 初回の支払いは、当時で診察料3,500円+1回目のお試し料金21,600円(当時は消費税8%)でした。 しかしこのケースはダサいなあ…と思ったら、最近は少しオシャレなケースになったようです。 キレイライン矯正開始 事前にネットで読んである程度勝手はわかっていましたが、初めて使う装置は緊張します。 1サイクル約40日でソフト、ミディアム、ハードという3種類のリテーナー(マウスピース)を使い、徐々に歯を動かしていく仕組みです。 それぞれ1日20時間以上装着していないといけません。 つまり、食べるとき以外ずっとです。 はめてみた感じは、入れ歯が入っているかのような違和感でした。 入れ歯したことないですが。 最初しゃべりづらいですが、私はすぐ割と普通にしゃべれるようになりました。 また3週間後に様子見と型取りで来院予約をしました。 ちなみに総所要期間は歯並びの悪さによって変わるようです。 私はそんなにひどくないので、たぶん半年くらいと言われました。 総費用20万円弱の計算でした。 初めてのリテーナーはとにかく痛い 初日は痛みはそれほどありませんでした。 全部の歯の間にずっと物が挟まっているような気持ち悪さと違和感だけでした。 が、夜寝るころからじわじわと鈍痛と異物感が増大…。 なかなか寝付けず、夜中も何回か目が覚めました。 翌日(2日目)は痛みが増してきて頭痛もし始めました。 気が散って仕事が捗りません。 仕方なくロキソニンの痛み止めを飲みました…。 病院に言えば痛み止めも出してもらえるようですが、うちからそんなに近くないので行きませんでした。 そしてリテーナーは意外と歯にがっちりハマるので取り外しも大変です。 爪をひっかけて剥がすように取るのですが、爪は割れそうだし歯はもげそうだし、結構力を要します。 私は奥歯の内側の側面に手をかけて、空気を入れるようにして外すのがいいようでした。 で、外すと動かしている歯がジンジンしていました。 3日目にはますます痛みが増強してきました。 外しても、食べ物をかむとガツンと痛みが走ります。 正直面倒くさいし挫折しそう ある程度覚悟はしていましたが、思いのほか痛いし、特にリテーナーの付け外しが思ったより固くて大変で苦痛でした。 飲み物も、リテーナーを付けたままお茶やコーヒーを飲むと着色するので、外して飲むか水を飲むかが推奨されています。 そして外すと、よだれがビヨーンと伸びて汚いので間違っても人前では外せません。 公衆トイレの洗面台も人がいたらできないなあ。 このリテーナー、食べ物は噛めないので、着けていて困るのが飲み会とか旅行の食べ歩きとかの時ですね。 基本的に1時間以上外しっぱなしにしてはいけないとのことです。 飲み会なんて普通2時間はやってるし、お酒は着けたまま飲めないし、旅行は立ち寄る先ごとにいろいろ食べたり飲んだりするし、この付け外し生活を最低数か月は続けなければいけないのです。 痛みも相まって、早くもテンションもモチベーションもダダ下がりになってきました…。 きれいな歯並びは憧れだけど、私、そんなに苦痛を味わってまで歯列矯正したいかなあ。 強烈に歯並び悪いわけじゃないしなあ。 見た目以外の実害もないしなあ。 現在のパワーバランスは 歯並びキレイにしたい < 面倒くさいし痛くてイヤ に傾きつつあります。 キレイラインに支払った投資額は、今のところの25,100円と交通費のみです。 都度払いなのでこの額を投げ打ってもあきらめがつきます。 仮に挫折したらその旨も書きます。 次の歯科医院受診までに様子見ながらちょっと考えます。

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キレイラインを実際に試した感想とやめた理由【マウスピース矯正】|まいにちレビュー

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もくじ• キレイラインで矯正を始めたきっかけ 実は、子供の頃から少し出っ歯だった事が気になっており、矯正をしようかと悩んだ時期がありました。 しかし、ワイヤーでの矯正はコストが高く、 100万以上かかると言われ諦めていたのです。 その後、気になってはいたものの、それほど目立ってズレている訳ではなかった為そのままにしていたのですが、、、 昨年末に友達に、 『出っ歯ではないけどさ、口が前に出てるよね。 』と衝撃の一言を言われてしまい、 いやいや、それを出っ歯と言うんだよw その言葉をきっかけに矯正をする事を決意しました!!! 結果から言うと、やってよかったです!! もし、私と同じように出っ歯やガタガタの歯並びが気になり悩んでいる…。 という方がいるのであれば、【口コミ】が気になるはずです! 矯正をする際の参考になればと思いますので、キレイラインの矯正について実体験を元に説明していきたいと思います。 キレイラインの矯正とは キレイラインの矯正は、自分の歯形から作成した透明のマウスピースをつけて行います。 矯正が可能な歯は、前歯の上下6本のみ!• 食事の時は取り外す。 1日20時間以上装着しておく。 40度以上の暖かい飲み物は飲まない マウスピースが変形してしまう恐れがある為。 お茶やコーヒーなどを飲まない 着色してしまう恐れがある為。 実際に使用してみて体感した、メリットとデメリットをまとめてみました。 マウスピース矯正のメリット• 透明で目立ちにくい• 痛くても取り外せる• コストが安い• マウスピースが汚れにくい素材 職場につけていっても、 自分から話すまでは全く気づかれませんでしたので本当に目立ちません! また、簡単に取り外す事ができるので、痛すぎて寝むれないという事もありません。 料金も2万〜と安く始められますし、分割払いにすることも可能です。 マウスピース矯正のデメリット• 食事の際に取りはずすのが気を使うし、面倒。 自分でマウスピースのお手入れをしなければならない。 気軽に間食ができない。 矯正完了までが長い。 (最短5ヶ月〜と言われていますが、そうではないことの説明を後ほど… 最初の頃は食事の後すぐに歯磨きをしてマウスピースを付ける事やマウスピースを磨く作業が増えたことにストレスを感じました。 ちょっとお菓子を食べたい…。 といった時にいちいちマウスピースをとらなければいけないですし、取り付ける際には歯を磨がなければいけないので間食を我慢するようになり、 矯正というよりダイエットをしている気分でした( 笑) しかし、使用しているうちにすぐに着色する訳ではない事が分かり、マウスピースをしたまま飲み物を飲んだり、柔らかいものや口の中で溶けやすいものは食べたりするようになりました。 しかし、長くても3週間で取り替えるので、3週間目に突入した頃から、 少しくらい汚れても大丈夫かなという気持ちで、あまり神経質になり過ぎないように上手く使うことをおすすめします。 使用時間も1日20時間を守れなくても、添着する期間を伸ばせばいいだけとポジティブに捉え、矯正が嫌にならないで続けられる事を第一に考えました。 キレイライン矯正は、どれだけ 《自己管理をしっかり出来るか》がポイントになってきます! スポンサーリンク キレイライン矯正の料金は? キレイラインの矯正の広告で、 2万円~という広告をよく見かけますが、私が申し込む前は4万~とされていました。 1回分のマウスピースの型を取るのに約4万という料金設定 で、現在は、 初回のみ2万〜 可能になっています。 また、 初回の申し込み時に限り、セット割り引きがあり• 4回 130,000円• 7回 230,000円• 10回 330,000円 となっているようです。 キレイラインの矯正の流れ それでは、キレイラインで矯正を始めるとどのような流れで進んでいくか、実体験を元に説明していきます。 私は4回コースで申し込みをしました。 来院回数は計5回で、 ・初診 歯型を取る。 2019. 8 ・初回のマウスピース受け取り。 2020. 5 ・2回目以降の歯型を取る。 2020. 2 ・2回目以降のマウスピース受け取り。 2020. 23 ・最後の検診。 2020. 1 となっています。 それでは検診内容を詳しくご説明します。 もし、矯正が不可能と言われてしまったら? 話を聞いてみてやらなかったら? そもそも、本当に歯は動くのか? と悩みましたが、 こんなに安いのに、ここでやらなかったら今後一生矯正をすることはないだろう…と考え直しました。 逆に安いのだから、動かなくてもやってみればいいや。 このように3Dの画像で現在の歯並びと理想となる矯正後の歯並びの画像を出してもらいます。 私の場合、出っ歯で前後の動きしかない為、画像での違いがあまり分かりませんでした。 現在の歯型から矯正後のビフォー、アフターを画像で見せてもらうことが出来るので、イメージしやすかったです。 どこまでやるかは自分次第になるので、 理想の歯並びまでに必要な回数を聞き、セット割引きの料金などを考慮して何回コースにするのかを決めます。 その後、最初のマウスピースの作成に必要な歯型を取って初回検診は終了です。 来院して受け取った瞬間から、装着して過ごす日々の始まりです。 初回は、 ソフト 柔らかい と、 ハード 硬い の2種類のマウスピースを受け取ります。 型は同じですが、いきなりハードを着用すると痛いので徐々に慣らしていくために硬さが2段階に分かれています。 最初の3週間、ソフトのマウスピースを付け終えたら一度来院します。 歯の動きをチェックしてもらい、 2回目以降のマウスピースを作るために、もう一度歯型をとります。 この時に、 上の前歯2本の左右(計3カ所)を削り隙間を作り 、 前歯の断面削って一回り小さく見えるようにしました。 その後のマウスピースを作ってもらっている間、次の3週間はハードを付けて過ごすという流れです。 私の場合、初回の時点で4回の契約を結んでいたため、この時に残りの3回分 ソフトとハード合わせて計6つ をまとめて受け取りました。 契約の回数により受け取る数は異なるってきます。 2回目と3回目の型はそれぞれ、ソフトを1週間、ハードを2週間使用します。 最後の4回目のマウスピースを、ソフト、ハード共に3週間装着して矯正治療は完了です。 しかし、更にこの後、 『保定期間』というものが必要になるため、ご説明していきたいと思います。 スポンサーリンク キレイラインの矯正後の保定期間とは? 矯正治療が完了し、マウスピース生活から解放されると思いきや、更にここから 保定期間に突入します。 保定期間って何?という方に簡単に説明しますと、 矯正期間が終わった後もマウスピースを装着して、矯正後の位置に歯を固定させる期間の事です。 今まで頑張って動かしてきた歯ですが、マウスピースを外してしまうと元の位置に戻ろうと動きます。 それを防ぐために矯正治療が終わった後もしばらくマウスピースをつけておく必要があるのです。 キレイラインが推奨する保定期間が 最低2年なので、かなり長い期間マウスピースをつけ続けなければいけない事が分かります。 最初の方に 《デメリット》で話した、 矯正完了までの期間が長いというのはこのことです。 キレイライン矯正の公式ページでは、 最短5ヶ月〜という記載がされていますが、矯正期間のみの期間であって 『保定期間』の2年は含まれていません。 せっかく時間とお金をかけて動かした歯が元の出っ歯に戻っては困るので、保定期間もサボらずマウスピースをつけ続けようと思っています。 、、、が、やはり長い戦いになりますので、矯正を始める前に知っておき、覚悟を決めて取り組めるよう参考にしていただけたらと思います。 スポンサーリンク キレイラインの矯正でホワイトニングも! 保定期間にの長さについて知り、弱気になってしまった方もいるかもしれませんが、 キレイラインの矯正には素敵な特典がついてくるのでご紹介します! 実は、矯正を受けた方全員に、 ホワイトニング剤がついてくるのです!!! この、ホワイトニング剤はマウスピースに少量乗せて、装着して使用します。 矯正をしながらホワイトニングまでできるので一石二鳥というわけです! 最後のマウスピースを受け取る時に一緒に渡されました。 注射器のような容器に入っているので、自分のタイミングで使いたい時に使用することが可能です。 もちろん、矯正の申し込みの特典なので、 追加で料金がかかることはありません! キレイラインの矯正の結果【口コミ】まとめ キレイライン矯正について、 料金やメリット、デメリットについて説明してきました。 私は4回コースで申し込みをしたので、 ソフトとハードのマウスピースを合計で8個受け取りましたが、 初回のマウスピースと1番最後のマウスピースを比べるとこれだけ差が出ています。 歯並びによっても異なるので一概には言えないと思いますが、動いた部分は 4回コースで 2mm程度のようです。 たった2mmと思いますが、実際の歯が2mm動くとかなり違いが出てきます。 私の場合、上の前歯2本をメインに下げたかったので動きで言うとあまり変化は感じられませんでしたが、 途中のメンテナンスで歯を削ってもらった際に形を整えてもらった ひとまわり削って小さくしてもらった のでかなり印象が変わりました。 本来、すべてのマウスピースが手元に揃った段階で、その後受診をする必要はなくなるのですが、 矯正期間が終了した際にもう一度受診をして、移動した歯の位置を見ながら今度は上下共に歯の断面を削って形を整えてもらう予定です。 (これは自ら担当の歯科医の方にお願いをしました。 プラスで料金はかかりませんでした。 ) 歯の断面を丸みを帯びた形にすると女性らしくなると聞きいたことがあったので、 歯の表面を削り柔らかい印象になるようにお願いするつもりです。 今現在も矯正中で、2段回目のソフトのマウスピースを着用しているところです。 元々、4回コースを選び、少しでも引っ込めばよし!と言う気持ちで始めたので、 14万ちょっとで、 出っ歯が2mm下がり、 歯を削って形を整え、 ホワイトニングまでついているので、かなり満足しています。 保定期間を含めると、まだまだ完了までの道のりは長いですが、やっとやろうと決めた歯科矯正なので頑張っていこうと思います。

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キレイラインとインビザラインの違いを知っていますか!?

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こんにちは!ついに 完全フリーランスになったカエルです。 副業だった頃はカフェに行って仕事するのが楽しみでしたが、毎日のことになると面倒くさくなり、家で仕事する割合がぐんぐん増えています。 (笑) さて、今回は!長年の目標の1つでもあった「 歯科矯正」にチャレンジしてみました! 昔からいわゆる「出っ歯」に悩まされており、子ども時分には心無いからかいも受けました。 フリーランスとしてそこそこ収入を得られるようになった今、チャンスなのでは!?と思い立ってみました。 この記事では、わたしがチャレンジすることを決めた 「キレイライン矯正」の詳細と経過報告を更新していきます。 恥を忍んで自分の歯並び写真も掲載しているので、同じように歯並びへコンプレックスを抱く方の参考になれば良いなと思います。 Contents• キレイライン矯正とは?ワイヤー矯正との違い 歯科矯正と言えば、ワイヤー矯正が一般的ですよね。 ワイヤー矯正はお金と時間がかかりますし、見た目も悪いので、人前で話すようなお仕事をしている方はなかなか手を出し辛いのではないでしょうか。 キレイラインは、 透明のマウスピースを使って歯並びを矯正していくタイプなので、見た目はあまり気になりません。 費用も4万円から始められるとうたわれており、ワイヤー矯正と比べるまでもない安さとなっています。 キレイライン矯正とワイヤー矯正の比較 費用や治療期間などの違いを以下にまとめました。 キレイライン矯正 ワイヤー矯正 費用総額 10万円~30万円 60万円~90万円 治療期間 3か月~10か月 1年~3年 見た目 透明で目立たない ワイヤーが目立つ 取り外し 可能 不可能 医師の技術差 起きない 起きる どの項目を比べてみても、 キレイライン矯正の方が優れています。 特に、マウスピースは透明なので付けていても目立たないというのが嬉しいポイント。 また自分で取り外しができるため、矯正器具がない 通常の歯で食事や歯磨きが可能です。 更に、キレイライン矯正ではマウスピースの作成にデジタル技術が使われています。 そのため クリニックや医師による品質差がほとんど出ません。 機械によって計算された最短距離での矯正が可能となっており、手作業で調整を行うワイヤー矯正よりも効率的です。 歯科矯正するタイミングをこのご時世まで取っておいて良かった・・・(?) キレイライン矯正の特徴 キレイライン矯正の大きな特徴として、 矯正する歯が限られているという点があります。 ワイヤー矯正の場合は上下全ての歯をずらして矯正を行いますが、キレイライン矯正では上下6本ずつ、計12本の歯にしか矯正を行いません。 全体の嚙み合わせを治すというよりも、前歯の部分を治療して 見た目を美しくするというのがキレイライン矯正の特徴。 ワイヤー矯正よりも費用が安い理由の1つでもあります。 わたしのように見た目を改善したい場合にはうってつけの治療方法というわけですね! ちなみに奥歯の歯並びも治したいという場合は、残念ながらキレイライン矯正では対応できないようです。 キレイライン矯正で対応している歯並び キレイライン矯正ではほとんどの歯並びに対応可能となっています。 以下のような歯並びでお悩みの方は、一度カウンセリングを受けてみると良いでしょう。 八重歯• 出っ歯• 受け口• すきっ歯• 前歯が閉じない• 中心がずれている• 嚙み合わせが深い ただし受け口と中心のずれについては、度合いによってキレイライン矯正を受けられない可能性もあるようです。 また虫歯がある場合も矯正ができないので、痛みのある虫歯を抱えている方は先にそちらを治療してしまいましょう! 矯正にかかる費用はいくら? キレイライン矯正のWEBサイトを見てみると、4万円から始められるというメッセージが目に入りますよね。 さすがに4万円ってことはないでしょ・・・と思いますが、実際にはいくらぐらいの費用がかかるのでしょうか。 キレイライン矯正の費用目安 キレイライン矯正は歯並びの歪みやがたつき度合いによってかかる費用が変わります。 目安としては以下の通りです。 軽度 10万円~15万円 軽~中度 15万円~20万円 中度以上 20万円~30万円 4万円というのは、 1回のマウスピース製作にかかる料金なんですね。 実際には1回の治療で理想の歯並びにもっていくことはできないので、何回か継続する必要があります。 とは言え、ワイヤー矯正のように長期間前提ではなく、 1回やってみて相性が悪いと思えばそこでやめられるというのがキレイライン矯正のメリットです。 4万円から始められるというよりも、4万円の時点でやめられるみたいなイメージかな。 自分が納得できたところで治療を終えられるので、予算や期間を踏まえて検討してみると良いでしょう。 ちなみに、はじめから継続的に治療するつもりで申し込む方向けに、お得なセットコースも用意されています。 1回ずつ支払い 4万円 4回セット 15万円(1万円お得) 7回セット 25万円(3万円お得) 10回セット 35万円(5万円お得) 現金払い以外にも、クレジットカードやデンタルローンにも対応しているので、一括払いが難しい場合でも安心。 この他、 初回のみ健診費用として3,500円程度が発生します。 また治療中にマウスピースを紛失してしまった場合は再製作料が6,000円かかるので注意しましょう。 申し込みの際に実際にかかった費用 では、わたしが実際に支払った費用と内訳もご紹介しますね。 そのため理想的な歯並びまで持っていくには 10回ぐらい必要かもね~と言われました。 でもでも、もしかしたら ちょっと早い段階で満足するかもじゃん?と、少し出し渋りまして、キレイライン矯正は 7回コースに決定。 更に、わたしの歯並びは全体的に「V字型」になっているとのこと。 このままだと前歯を後ろに下げることが難しいそうで、矯正器具と合わせて「 拡大床」を使うことを提案されました。 拡大床とは、歯の裏側から顎を広げるように矯正を行う器具のことです。 歯が生えている床の部分を広げるという意味から拡大床と呼ばれています。 拡大床を使うことで、「V字型」の歯並びを「U字型」に治していくんですね。 そうすると歯の間にスキマができるので、あとはマウスピースを使って歯の位置をずらしていくというイメージです。 拡大床は不覚でしたが、仕方ないですね。 歯並びの歪みがひどい場合はキレイライン矯正以外の費用が少しかかることを覚悟しておきましょう。 キレイライン矯正の治療の流れ キレイライン矯正は治療方法の名前なので、「キレイライン矯正歯科」というクリニックがあるわけではありません。 対応しているクリニックを探して、そこでカウンセリング・治療を受けることになります。 治療期間・費用には個人差がある 先ほどからお伝えしているように、歯並びの歪みやがたつき度合いによって矯正期間は大きく異なります。 それでも最大1年ほど見ておけばキレイになるので、 ワイヤー矯正と比較すると非常に短期間で完了できるでしょう。 まずはクリニックにてどの程度の期間・費用で治療することになるのかを相談してみてくださいね。 わたしの場合、以下のような流れで初回健診が行われました。 アンケート記入・カウンセリング• 歯のレントゲン撮影• モニターで現状と治療後の歯並びを確認• 費用・コース相談• 歯のお掃除(希望制)• 支払い・次回予約 わたしは歯医者さんへ行くこと自体がすごく久々で、 多分15年振りとかじゃないですかね。 担当してくれた方に、 歯石がびっしりですよ~~~(にっこり)と言われてしまったので、しっかりお掃除もしてもらいました。 おかげさまでびっくりするほど歯がピカピカになり、これだけでも行った価値がありました。 (笑) キレイライン矯正に対応しているクリニック キレイライン矯正に対応しているクリニックはまだ少なく、全国で受けられる治療方法ではないようです。 キレイライン矯正を行うクリニックがあるのは、 東京・神奈川・岡山・大阪・愛知のみ。 (2019年10月現在) 大阪と愛知はそれぞれ1か所しかないため、近くにお住まいの方でないと難しいかもしれません。 順次拡大中とのことなので、上記エリア外の方は今のところ対応クリニックが増えるのを待つしかなさそうです。 キレイライン矯正の対応クリニック一覧はから確認できます。 随時更新!キレイライン矯正の経過報告 ここからは、キレイライン矯正の経過報告を更新していきます。 検診は3週間に1回程度のペースなので、次回更新は10月末頃になるかな~という予定。 頑張ります。 へへっ 第1回:初回検診・カウンセリング まずは初回検診ですね。 レントゲン撮影をしただけで、まだマウスピースの受け取りはしていません。 ひとまずスタート時の歯並びをさらけ出しておきますね。 前歯の出方がやばいのと、下の歯が1本完全に飛び出しているのが分かります。 間で1回検診に行って、次のマウスピース用の型取りをするというペースです。 受け取ったマウスピースがこちら。 (ハード) 着用時間は、1日20時間以上。 食事などで 外す場合は1時間程度までにしてね、と言われました。 マウスピースを着用するとこんな感じです。 (ちょっとブレててごめんなさい) アップで見ると なんかかぶさってるな~と分かりますが、遠目にはほとんど分かりません。 クマさんからも、 全然目立たないね!とお墨付きをもらいました! 着け心地としては、後ろ側にぐぐっと押されているような感覚で、 全く痛みが無いとは言いませんが耐えられる程度です。 次回は11月中頃です、少しでも変化が見て取れたら嬉しいな~と思います! 第3回:マウスピース型取り 今回は新しいマウスピース用の型取りのみ、30分もかからずに終了しました。 3週間でこれだけ動くんですね~、ちょっと感動しました。 第4回:マウスピース・拡大床受け取り 2回目で受け取ったマウスピースを更に3週間使用したところで4回目の検診です。 今回は新しいマウスピースを3セットと拡大床の受け取りがあり、時間としては30分程度でした。 毎回型取りをすると思っていたので、3セットど~~んと渡されてびっくり。 今が何週間目で、次に使うマウスピースはこれで・・・と自分自身で管理しなくてはいけませんね。 そして現在の歯の様子がコチラ。 (マウスピース外すのを忘れてますがご愛嬌ということで) そしてそして、噂の(?)拡大床がコチラ。 拡大床は寝る時の8時間だけで良く、マウスピースの上から着用する形になります。 (痛みはないものの、 滑舌が5割ぐらい悪化します) 合わせてネジも渡されまして、 真ん中の穴に差し込んで毎日少しずつ回転させてネと説明を受けました。 これで少しずつ広がっていくんですかね~~人体って不思議です。 今回マウスピースを3セット受け取ったので、次回は全体の真ん中になる7週間後の予約となりました。 1月末頃にまた更新しま~す! 第5回:歯の様子チェック 前回受け取った3セットの2セット目に入ったところで、歯のチェックをしてもらいました。 拡大床の効果がきちんと出ているか、痛みはないかといったお話をして。 ちょろっと拡大床の調整をしてもらっておしまい。 現在の歯の様子がコチラです。

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