ブリリアホール 宝塚。 東京建物 Brillia HALLアクセス JR池袋駅から迷わない行き方!何分で行ける?最短ルートを写真付きで説明

ブリリアホール(豊島区立芸術文化劇場)で宝塚歌劇 2019年12月に

ブリリアホール 宝塚

ちなみに私は男性、身長170cmです) 私は男性ですが、宝塚をよく観ます。 劇場の1階席で見る場合は後ろの方の視界をできるだけ邪魔しないようにするために。 目線の高さを女性に合わせるようにしています。 隣の方はほとんどが女性になるので、その方の頭の位置似合わせるように腰を前にずらします。 腰を前にずらして浅く座ってみました(あくまでも参考程度に) いきなり手すりが… (E席には手すりがありました) 小柄な女性だったらもっとヤバいことになってたかも… 元々この席は販売されていなかったのですが、東京公演初日の3週間前に急遽開放された席です。 これを見ればその理由がよーく解ります。 この劇場はオーケストラピットが設置できるようですが、画像はオケピなしです。 客席降りは私の場合、舞台直前の列だけは何とか見えましたが他はダメ。 座席のズレ(座席中心と舞台中心を結んだ線と、座席正面が向く線が作る角度)があります。 しかし体をひねるほどではありませんでした。 上部が見切れることもありませんでした。 余程高さのあるセットでない限り問題ありません。 舞台(ステージ) 盆はありましたが奥行きはそれほどありません。 セリはありませんでした。 床はむき出しの板張りなのでしょうか?3階の端っこでも舞台セットの移動・設置の音がかなり大きく響きます。 これは演目によっては興醒めするかも。 コンパクトな劇場なので舞台までの距離は近いですが、オペラグラスは有ったほうが心強い。 (3階席なのにシアターオーブ2階最前列よりも全然近い、TBS ACTシアター2階席同等と感じる) 照明 暗く感じたかな。 そういう演目かもしれません。 凝った照明がなかったので今の時点では何とも言えません。 (破線も多分スピーカー) 天井の中央のスピーカーの後ろにミラーボールが位置します。 3階席の場合、センター付近はこのスピーカーがミラーボールの光を遮ってしまいます。 (2階席は分かりません) 音響は同規模の日本青年館と比べると、このホールの方が全然良いです。 青年館だとボーカルがオーケストラの音にかき消されるような響き方をしますが、このホールは綺麗にボーカルが聞こえます。 音が籠もることもありません。 ただ、ひとつ気になったのは立体感の影響なのか、上手と下手で聞こえ方がかなり違うのではないかと感じたこと。 下手に居た私は下手だけで鳴ってる音が聞こえてきて、壁の裏で何かやってるのかと勘違いした事が何度もありました。 (上手側だけの音がかすかに聞こえてくることもあり) あと、思った以上に良く響くので、咳をする時は気を付けてくださいね。 座席&足元 座席はこんな感じ。 背もたれが垂直に近くて腰に負担がかかります。 (宝塚劇場の2階席とそう変わらない感じ) 足元はとても狭いです。 宝塚劇場よりも狭い。 普通に座って前席の背もたれにつま先が当たりそうです。 スムーズな移動は出来ないと考えていいです。 開演後に座席に付く場合は通路際でない限り、かなりヒンシュクを買う事を覚悟しましょう。 大きめのバッグを持参した場合はつま先側にに置くのは厳しいかも。 座面の下は意外と奥行きがあるのでそこに置くしか無いかな。 前席に座る方の頭の位置が自分の膝より低い位置になります。 足を組もうとすると頭にキックを入れてしまわないか心配になりますが、 安心してください。 狭すぎて足は組めません。 幅も狭いですが、これは他の劇場とそう変わらない印象。 最後列の天井の高さ。 余裕ですね、窮屈さはありません。 (2階は分かりません) 一体感 3階席では劇場の一体感があまり感じられません。 別の空間という感じ。 (観客による違いとは思えないのですが…) 宝塚公演の場合はあの一体感が素晴らしいのですが、私は物足り無いと感じました。 動線 1階、2階席は判りませんが、3階席の場合、はっきり言って悪いを超えて酷い。 エスカレータ、エレベータ、階段、どれも大量に捌くように出来ていません。 公演終了後はホールから出るまでにかなり時間がかかります。 エスカレータは規制を入れながら運行、階段は立ち止まること無数。 上演後の余韻もどこへやら、どっと疲れてしまいました。 因みに3階席はビルの7階になります。 その他 開演前に緞帳を観ながらオペラの調整をしようとしたところ、真っ暗で最初はオペラが壊れたのかと思ったのですが、よく見ると緞帳の黒いところを観てただけという…(呆 緞帳は黒の面積が大きいので気を付けましょう(笑 まとめ 一番のマイナスポイントは、舞台セットの移動・設置音がかなり響くこと。 (1階の前列の方は不快かも) あとは、 座席によっては音響の立体感に違和感があること。 (ボーカルは問題なし) 足元の狭さ、座席の背もたれの角度。 3階席は一体感に乏しい。 それと動線。 あればダメ。 余韻をぶっ壊してしまいます。 気になったのはこれくらいですね。 女性は手すりが鬼門になるはず。 座席位置によっては悲しい(怒り?)思いをすることになります。 私としては音響の良さに一番感心しました。 【結論】 これが80億円といわれても、さっぱり分かりません(笑 それでは。

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東京建物ブリリアホールの座席の謎

ブリリアホール 宝塚

ちなみに私は男性、身長170cmです) 私は男性ですが、宝塚をよく観ます。 劇場の1階席で見る場合は後ろの方の視界をできるだけ邪魔しないようにするために。 目線の高さを女性に合わせるようにしています。 隣の方はほとんどが女性になるので、その方の頭の位置似合わせるように腰を前にずらします。 腰を前にずらして浅く座ってみました(あくまでも参考程度に) いきなり手すりが… (E席には手すりがありました) 小柄な女性だったらもっとヤバいことになってたかも… 元々この席は販売されていなかったのですが、東京公演初日の3週間前に急遽開放された席です。 これを見ればその理由がよーく解ります。 この劇場はオーケストラピットが設置できるようですが、画像はオケピなしです。 客席降りは私の場合、舞台直前の列だけは何とか見えましたが他はダメ。 座席のズレ(座席中心と舞台中心を結んだ線と、座席正面が向く線が作る角度)があります。 しかし体をひねるほどではありませんでした。 上部が見切れることもありませんでした。 余程高さのあるセットでない限り問題ありません。 舞台(ステージ) 盆はありましたが奥行きはそれほどありません。 セリはありませんでした。 床はむき出しの板張りなのでしょうか?3階の端っこでも舞台セットの移動・設置の音がかなり大きく響きます。 これは演目によっては興醒めするかも。 コンパクトな劇場なので舞台までの距離は近いですが、オペラグラスは有ったほうが心強い。 (3階席なのにシアターオーブ2階最前列よりも全然近い、TBS ACTシアター2階席同等と感じる) 照明 暗く感じたかな。 そういう演目かもしれません。 凝った照明がなかったので今の時点では何とも言えません。 (破線も多分スピーカー) 天井の中央のスピーカーの後ろにミラーボールが位置します。 3階席の場合、センター付近はこのスピーカーがミラーボールの光を遮ってしまいます。 (2階席は分かりません) 音響は同規模の日本青年館と比べると、このホールの方が全然良いです。 青年館だとボーカルがオーケストラの音にかき消されるような響き方をしますが、このホールは綺麗にボーカルが聞こえます。 音が籠もることもありません。 ただ、ひとつ気になったのは立体感の影響なのか、上手と下手で聞こえ方がかなり違うのではないかと感じたこと。 下手に居た私は下手だけで鳴ってる音が聞こえてきて、壁の裏で何かやってるのかと勘違いした事が何度もありました。 (上手側だけの音がかすかに聞こえてくることもあり) あと、思った以上に良く響くので、咳をする時は気を付けてくださいね。 座席&足元 座席はこんな感じ。 背もたれが垂直に近くて腰に負担がかかります。 (宝塚劇場の2階席とそう変わらない感じ) 足元はとても狭いです。 宝塚劇場よりも狭い。 普通に座って前席の背もたれにつま先が当たりそうです。 スムーズな移動は出来ないと考えていいです。 開演後に座席に付く場合は通路際でない限り、かなりヒンシュクを買う事を覚悟しましょう。 大きめのバッグを持参した場合はつま先側にに置くのは厳しいかも。 座面の下は意外と奥行きがあるのでそこに置くしか無いかな。 前席に座る方の頭の位置が自分の膝より低い位置になります。 足を組もうとすると頭にキックを入れてしまわないか心配になりますが、 安心してください。 狭すぎて足は組めません。 幅も狭いですが、これは他の劇場とそう変わらない印象。 最後列の天井の高さ。 余裕ですね、窮屈さはありません。 (2階は分かりません) 一体感 3階席では劇場の一体感があまり感じられません。 別の空間という感じ。 (観客による違いとは思えないのですが…) 宝塚公演の場合はあの一体感が素晴らしいのですが、私は物足り無いと感じました。 動線 1階、2階席は判りませんが、3階席の場合、はっきり言って悪いを超えて酷い。 エスカレータ、エレベータ、階段、どれも大量に捌くように出来ていません。 公演終了後はホールから出るまでにかなり時間がかかります。 エスカレータは規制を入れながら運行、階段は立ち止まること無数。 上演後の余韻もどこへやら、どっと疲れてしまいました。 因みに3階席はビルの7階になります。 その他 開演前に緞帳を観ながらオペラの調整をしようとしたところ、真っ暗で最初はオペラが壊れたのかと思ったのですが、よく見ると緞帳の黒いところを観てただけという…(呆 緞帳は黒の面積が大きいので気を付けましょう(笑 まとめ 一番のマイナスポイントは、舞台セットの移動・設置音がかなり響くこと。 (1階の前列の方は不快かも) あとは、 座席によっては音響の立体感に違和感があること。 (ボーカルは問題なし) 足元の狭さ、座席の背もたれの角度。 3階席は一体感に乏しい。 それと動線。 あればダメ。 余韻をぶっ壊してしまいます。 気になったのはこれくらいですね。 女性は手すりが鬼門になるはず。 座席位置によっては悲しい(怒り?)思いをすることになります。 私としては音響の良さに一番感心しました。 【結論】 これが80億円といわれても、さっぱり分かりません(笑 それでは。

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東京建物 Brillia HALL スケジュール・ラインナップ

ブリリアホール 宝塚

豊島区立芸術文化劇場のこけら落とし公演について この「豊島区立芸術文化劇場」は、聞きなじみがありません。 豊島区が2019年秋に開館するからです。 「ハレザ池袋」が 2020年夏グランドオープン予定ですが、それに先駆けて2019年秋に新ホールが先行開業します。 そのホール名が、豊島区立芸術文化劇場。 3層1,300席、舞台から客席まで最大視距離を28m以内、舞台が見やすい千鳥配列の多機能ホールで、マイクを通した歌やセリフの聞き取りやすさを重視した創りだそうです。 コンサートからミュージカル、伝統芸能、プロユースから式典、区民利用まで対応とのこと。 1,300席(1階席753、2階席263、3階席284) オーケストラピット使用時1,191席 2019年3月に東京建物がネーミングライツ権(2029年迄)を取得し5月1日から10年間「 東京建物 Brillia HALL ブリリアホール 」という愛称で呼ばれるようです。 すでに来年の夏までの公演の演目などが発表されていますが、宝塚についてのみ下記の表示です。 宝塚歌劇 星組公演 演目未定 2019年12月3日(火)~15日(日) この公演は 礼真琴君と舞空瞳ちゃんのプレお披露目公演になることが濃厚だと思われています。 次期トップスターについてまだ公式に発表されていないので、この演目、出演者についても「未定」という状態です。 その実力、スター性が突出していることからも、 礼真琴君が次期トップスターであることに間違い無いと思いますが、なぜか発表が遅いです。 近日中に発表ということは、間違いないでしょう。 はやく発表して欲しいですね。 礼真琴は「日本青年館ホール」のこけら落とし公演の主演ずみ 礼真琴君は、日本青年館ホールの記念すべき こけら落とし公演『阿弖流為-ATERUI-』の主演も務めています。 2017年(平成29年)7月31日から8月6日まで。 三代目日本青年館とも言われています。 客席数 1249席。 Wikipediaにも 開館公演 宝塚歌劇星組『阿弖流為-ATERUI-』東京公演と書かれており、名実共に「日本青年館ホールの杮落とし公演」でした。 初日のカーテンコールの挨拶で 日本青年館ホールのこの舞台に一番最初に立たせていただく幸せを感じ、身の引き締まる思いでいっぱいです。 この作品がこけら落とし公演でよかったと思っていただける作品になるよう、全力で頑張ります。 そして、歌も芝居もダンスも、3拍子特別に秀でた礼真琴の阿弖流為は完成度が高く、礼の持ち前の求心力に誘引されて、出演者全員の熱演にもなり、未だに語り継がれられる素晴らしい作品です。 「日本青年館ホールの杮落とし公演」の大成功を知る人は、「豊島区立芸術文化劇場のこけら落とし公演」も礼真琴主演で、と考えるのは当然の流れだと思います。 宝塚の代表的なトップスターだった明日海りおが退団する中、礼真琴が長期就任の代表的なトップスターになると思っています。 東京の二つの大きな劇場の「こけら落とし公演」にめぐり合うというのも、礼真琴のもっている運だと思います。 今でも十分開花していますが、これからさらにどれだけ花開いていくのか、それに実力派ひっとんとのコンビのあり方も楽しみです。 紅ゆずるさんも礼真琴君にトップのバトンを渡すのは、とても安心してできるバトン渡しでしょう。 10月13日まで星組生全員で全力で紅色に染まった星組を楽しませてくれることでしょう。 そして新生星組の誕生も楽しみにしています。

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