コストルナヤ。 不自然だわ!マスコミがコストルナヤを取り上げないワケとは!?

コストルナヤ:もう医者になることは夢見ていない

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コストルナヤの会見の態度に疑問。新女王誕生に思うスケーターの品格。

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現在の全体的な完成度は、 コストルナヤ選手の方が少し上かなと感じます。 特に、コストルナヤ選手はPCSを稼げる選手です。 おそらく今後、 シニアで一番PCSを出す選手になると思われます。 紀平選手が今後どこまでPCSを伸ばせるか。 ジャンプ技術はどっこいではないでしょうか。 紀平選手は3Aの成功率は高く、5割ほどありそうです。 コストルナヤ選手は3Aを試合で跳び始めたばかりですので、 安定感は未知数です。 紀平選手は、 コストルナヤ選手が跳べるオイラーを挟む3Sジャンプが跳べません。 コストルナヤ選手も紀平選手も、 セカンド3Loが跳べません。 紀平選手は、現在クワドを練習しています。 もしクワドを高い確率で成功させ3Aも成功させられれば、 かなりのアドバンテージになりますが、 紀平選手にとってクワドはもろ刃の剣にもなりそうです。

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魅力あふれるアリョーナ・コストルナヤ。高いジャンプと豊かな表現力

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提供 シニアデビュー戦を勝利で飾ったコストルナヤ。 平昌五輪金メダルのザギトワに20点近い差をつける圧勝だった。 11月3日に終了した、GP3戦目フランス杯。 グルノーブルで開催されたこの大会で、女子のタイトルを射止めたのはロシアの新人、16歳のアリョーナ・コストルナヤだった。 これでスケートアメリカ、スケートカナダ、そしてこのフランス杯と3戦連続で、今季シニアGPデビューをしたロシアの新人3人が、それぞれタイトルをさらったことになる。 アメリカとカナダの結果で、フランス杯もこうなることはある程度予想していた。 とはいえやはり3大会連続で、シニアのトップ選手の誰もが、ジュニア上がりの若手たちに敵わないというのは、ショッキングな現実である。 「演技構成点にもその勢いが出ている」 フランス杯終了後、日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は、こう感想を述べた。 「昨年、ロシア勢というよりもジュニアの3人が上がってくることは脅威というか、予想していたこと。 でも体が大きくなったり、ジュニアでは演技構成点が出てもシニアに来れば、それなりにちょっと下げられるかなという、跳んでいない私たちが言うべきことではないんですけど、ちょっと淡い期待もあった。 でもいやもう全然、ジュニアの勢いのまま上がってきますし、いろいろ言う人はいますけど、演技構成点にもその勢いが出ているのかなと思います」 確かに1戦目のスケートアメリカを制したアンナ・シェルバコワ、2戦目のスケートカナダ優勝のアレクサンドラ・トゥルソワとも、技術点はともかくも、演技構成点が少し出すぎではというほど高かった。 ジャンプ能力の高さは間違いないものの、スケート技術やトランジションなどはまだまだジュニアっぽさが感じられたのだが。 だがこのフランス杯で優勝したコストルナヤは、ちょっとタイプが違っていた。 すでに表現力もあるコストルナヤ。 コストルナヤは、先述の2人とは違って4回転ジャンプは持っていない。 だが安定した3アクセルを跳ぶ選手である。 SPで降りた3アクセルは回転不足の判定を受けたものの、アリーナ・ザギトワもジャンプの回転不足が出たこともあり、SPから余裕でトップに立った。 そしてフリーでは2度の3アクセルを含む3回転を8度降りて、ほぼノーミスの演技を滑り切った。 何より印象的だったのはジャンプよりも、長い腕を美しく使うこと。 そして着氷の流れが途切れずによく滑ることだった。 体こそ小さいものの、先の2人に比べると表現もすでにシニアで競っていく準備ができているように見えた。 総合236. 00のスコアは、スケートカナダで優勝したトゥルソワの241. 02に次いで、今季の女子では2番目に高い。 「ここではクリーンな演技を見せることができて良かったです。 でもこれからもっと、試合ごとに1つ1つの技を磨いていきたいです」とフリー後の会見で語った。 ジャンプミスで2位に終わったザギトワ。 一方コストルナヤの先輩にあたるアリーナ・ザギトワは、2位に終わった。 フリーでは冒頭の3ルッツが回転不足で両手をつくというミスがあり、後半の2度目の3ルッツに3ループをつけたものの、両方とも回転不足の判定を受けた。 17歳になった今のザギトワは、平昌オリンピック当時の彼女ではない。 身長が伸びて女性らしい体型になり、演技の細部が丁寧になって貫禄を増してきた一方、その代償もある。 ジャンプの踏切りに以前ほどのバネがなくなり、力を使って精いっぱい跳んでいるように見えることだ。 実際、フリーでは7回挑んだ3回転ジャンプのうち4度が回転不足と判定されている。 それでも大きく崩れることなく全体をまとめたのは、さすがだった。 「ルールで禁止されてしまって……」 記者会見で、中央にコストルナヤが座り、向かって左側にザギトワが座った。 「今日の演技は普通。 ノーマルでした。 もちろんミスもあったけれど、氷の上に出て楽しむことが大事だったので、それはできたと思います」 そう通訳を通して語ったザギトワはもちろん機嫌の良いはずもなく、それでもあからさまに不機嫌な表情を見せまいと自制している様子が見て取れた。 「私自身、ついこの前までジュニアから上がってきた若い選手の1人でした。 以前はすべてのジャンプをプログラムの後半に入れていました。 世界で初めて3ルッツ+3ループをプログラムの後半で成功させるという記録も作りました。 今でもそれをやりたいけれど、ルールで禁止されてしまって……。 なんて言って良いのかわかりません。 若い子たちが4回転を跳んでいるのはすごいと思います。 それだけです」 会見で、今季ジュニアから上がってきた新人たちについて聞かれて、ザギトワはそう答えた。 「コストナーのやり方もある」とコストルナヤ。 若手たちが大技のジャンプを跳び続ける限り、ベテラン勢に勝ち目はないのか。 記者たちもどのように質問をして良いのか、微妙な空気が流れる会見場で、その場を和ませたのは意外なことにコストルナヤだった。 やはり4回転を跳ぶライバルたちのことを聞かれると、こう答えたのだ。 「やり方は2つあります。 今は11、12歳の少女たちも4回転を跳ぶようになってきてびっくりしているのですが、1つの方法は自分もそれをマスターすること。 もう1つのやり方はカロリーナ・コストナーのやり方です。 彼女は見ている観客の心に訴えかける演技をしました。 彼女の見せる全ての動作が完璧でした」 スケーティングの美しさと音楽表現。 まだ16歳の彼女から、ソチオリンピック銅メダリストのコストナーの名前が出てきたのは意外だった。 スケーティングの美しさと音楽表現に秀でていて特別な存在だったコストナーは、欧州選手権タイトルを5回取り、息の長い活動を続けた。 彼女が手本とするスケーターがコストナーなら、まだ若いのに表現力に長けていることも十分に頷ける。 「もう私のことをスケート界のおばあちゃんと呼ぶ人もいるけれど」と通訳を通してジョークを言ったザギトワも、「カロリーナ・コストナーは30歳まで競技に出て、スケート界の歴史にその偉大な名前を残しました。 誰でもずっとトップにいることは不可能だし、調子が上下することもあります。 でも不調になったらコーチと相談して、解決策を見つける。 そうすれば必ず結果はでます」と明るい表情で締めくくった。 今シーズン、誰もが女子の4回転に気をとられていたものの、フィギュアスケートは本来もっと深いもの。 若手選手のほうから、改めてそう教えられたフランス大会となった。

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