カローラスポーツ 2ch まとめ。 デメリットは何?トヨタ新型カローラスポーツの評価と評判

デメリットは何?トヨタ新型カローラスポーツの評価と評判

カローラスポーツ 2ch まとめ

僕の場合、正規ディーラー店で見積もりをとったところ、28万円を提示されました。 でも買取業者で見積りしたところ、79万円の驚くべき金額を提示されたんです。 その差は 51万円!! 僕はこれだけの差額を獲得しましたが、交渉は何もしてません。 いきなりこの価格で提示があったんで即売っちゃいました(笑) 僕の経験からもわかると思いますが、複数の買取業者の査定を受けると、 ほとんどが正規ディーラーの下取りより高い金額を提示されます。 なぜ、そんなことが起きるかというと、 市場の競争原理が働くからなんです。 一社だけで見積もりすると、最安値を提示されて市場価格を知らないまま売るのがオチです。 その反対に、複数の買取業者を使って競争させると買取価格が釣り上げられます。 一括査定は大手買取業者10社以上が必死こいて自動で勝手に競争してくれます。 例えでいうなら、あなたがヤフオク出品者で買取業者が落札者ですね。 だからこそ、市場の競争原理を使った一括査定を有効に使う必要があります。 まず、新しい車が欲しいなら1度査定して車の価格を把握した方が次の計画が立てやすいですよ。 査定価格がよかったらグレード上げれますからね!! 査定費用は無料で、 スマホで 45秒操作するだけ で最高額がわかる 車を買うときの重要ポイントの一つが 色選びですよね。 1種類の車にもたくさんのバリエーションがあって、なかなか決められないものです。 ボディーカラーを選ぶ基準は人それぞれだと思いますが、 全ての色には何かしらのメリット・デメリットがあります。 その点も理解して車選びをすれば、きっと満足いくカーライフが送れるはず!購入した後に塗り替えることも可能ですが、塗り替えるだけでも数10万円の費用が掛かってしまうことを考えると、購入時にベストな選択をしたいですよね。 今回は、今人気の カローラスポーツ 全8色について紹介していきます。 その中でそれぞれの長所に加えて短所もまとめてみたので、ぜひ色選びで失敗しないための参考にしてみてください。 口コミ• 爽やかでスポーティーな印象(20代 フォトグラファー男性)• 男女やシーン・ファッションを問わず似合うと思う(30代 インストラクター女性)• いままで以上に 高級感があってよかった(30代 会社員男性)• 今までのカローラより ワンランク上のクルマに思えた(40代 会社員男性)• とにかくカッコイイと言えるデザイン。 重圧感のあるボディー(50代 会社員男性)) 実際に口コミを見てみると、全体的にはやはりスポーティーでカッコイイという感想が多いです。 その爽やかさの中にも高級感や重厚感を感じる部分があって、幅広い世代に合う車と言えるでしょう。 フレッシュな大学生から、ダンディなおじいちゃんまで、誰が乗っても違和感がありません。 カローラスポーツの人気色はこれだ!ランキング順に全色を解説! カローラスポーツは、全部で 8色の種類があります。 そのうちの3つは、 32,400円を払うことで選べるようになる有料色です。 これだけあればきっと好みのカラーが見つかるのではないでしょうか。 安定感のあるシルバーが1位です。 単なるシルバーではなくメタリック調で、 強い光沢をもっているのが特徴ですね。 この色は、私のように洗車やメンテナンスをめんどくさくてやりたくない人にピッタリです。 シルバーメタリックは 傷や汚れが目立ちにくいのが魅力で、塗料自体も、他に比べると傷が付きにくいものが使われているそうですよ。 街で走っている車を見ても、シルバーの車って結構走っていますよね。 ドライバーの年齢や性別を問わないところや、手入れのしやすさといったところが多くの方に支持されているのでしょう。 その地味さ、無難さが誰にでも合うということで、やはりシルバーは一番人気なのですよ。 スポーティーで爽やかな車体デザインなので、地味なカラーでも若々しさは失われません。 アティチュードの部分は「態度」という意味ですし、マイカにはしっかりと意味があります。 マイカとは「雲母」という鉱石のことです。 この鉱石の粉末が塗料の中に入っているため、見る角度によって キラキラと輝きます。 まさに黒光りするわけですね。 ただのブラックでは表現できない 高級感と深みを感じられる一色です。 ただ、 少しの傷でも目立ちますし、 水滴の跡なんかも目立ちやすいです。 雨の日に走った翌日には、しずくが乾くまでにほこりが付いて、目立ってしまうこともあります。 また、夏場に日光の下に置いておくと 灼熱地獄になりやすいのもデメリットですね。 こまめに車のお手入れができる方にはオススメのカラーです。 カタログ曰く、アゲハカラーとは「 角度によって青、緑、黒、濃紺と色が変わる特性の強いボディーカラー」のことらしいです。 見る角度によって色が変わるなんて、色々な色が楽しめてお得感がありますよね。 実際に名前の由来となったクロアゲハの色と比べてみると、けっこう似てます。 まさか自分の羽の色が、車の色に採用される日が来るとは思ってもいなかったことでしょう。 ブラッキッシュアゲハフレークのデメリットは、やはり黒色系なので傷や汚れが目立ちやすいことと、車内が暑くなりやすいことです。 ただし先ほどのアティチュードブラックマイカよりは、傷が目立ちにくくなっています。 なお 有料色なので少しお高めです。 濃い赤色で 落ち着いた大人の雰囲気が漂っていますね。 男性も女性も楽しめるカラーだと言えるでしょう。 メタリック調なので強い光沢も兼ね備えていますよ。 デメリットとしては 色落ちが早いことです。 赤色は紫外線を吸収しやすいので、太陽の光に当てることによって、徐々に塗装がはげてきてしまうんですね。 細目にワックスをかけたり、シートをかければ予防できますが、家で青空駐車しかできない場合は特に注意が必要でしょう。 この色も 有料色です。 「真珠とクリスタルの輝きのような美しい白色」ということなのでしょうね。 実際にこの色にもマイカが入っているため、光が当たると キラキラと輝きますよ。 カローラスポーツには2つの白色が存在していますが、こちらは実際に見ると やや黄色く感じられます。 そのため純白のものに比べると、落ち着いた上品な印象を与えられたり、汚れが目立ちにくいのがメリットです。 デメリットとしては、砂汚れが目立つ・紫外線の影響で黄ばむ・水垢が付きやすいなどがあります。 この色も黒色と同様に、しっかりとした手入れが必要な色ですね。 これまでになくシンプルな名前で説明の必要がありません。 ホワイトパールクリスタルシャインと比べると、真っ白さがより際立ってわかります。 そのシンプルさゆえに、この車の特徴である スポーティーなデザインを際立たせてくれます。 ライトの黒い縁取りや窓のシャープな形も、こうやって見ると改めてカッコイイなと感じますね。 こちらも白のボディですから、汚れや傷が目立ちやすいのがデメリットです。 しかしこまめに手入れをすることができるのであれば、カローラスポーツ本来の形とデザインを存分に楽しめる素敵なカラーとなっています。 実はこちらは先述のスカーレットメタリックとともに、カローラスポーツのために作られた新しい色となっています。 深い緑色をした 渋い印象で、ダンディなおじさまが出てきそうです。 水垢や泥汚れなどが目立ちにくいので、雨も砂ぼこりも気にせずにじゃんじゃん乗り回せます。 アウトドア派の人にオススメですね。 一方であまり目にしないカラーであることと、落ち着きがあるとも地味とも言えるカラーは賛否が分かれるようです。 確かに中高年の男性には似合うと思いますが、若い女性で買う人は少ないかもしれませんね。 スポーティーなデザインと相まって、 本物のスポーツカーのようなかっこよさですね。 この順位に落ち着いたのは、街乗りだと 目立ちすぎるからでしょう。 私的には、駐車場で見つけやすくて良いなと思いますけどね。 他の人と同じ色は嫌、目立ちたいという方にオススメの一色です。 デメリットとしては、赤色と同様に 色落ちが早いことがあります。 また青色などの後退色は、実際よりも遠くに見える傾向にあるので、 交通事故に遭う確率が高い色 と言われているんです。 実際に白に比べて13%、黒に比べて21%も事故率が高いという実験結果が出ているそうですよ。 ドライバーの腕次第なところもありますが、一応運転の苦手な方は参考にしてみてもいいかもしれません。 スポンサードリンク 結局、どうやって色を選べばいいの? 全8色を紹介しましたが、まだ迷っている・さらに迷ったという人もいるかもしれません。 そこで色選びのポイントを整理してみました。 リセールバリュー(売値) 買った車も、いつの日にか買い替えなければいけません。 車を買い替える際には、今乗っている車を買い取ってもらうのが一般的です。 その時に少しでも高く売れたらうれしいですよね。 でも不人気な色、つまり 需要の無い色のクルマは、あまり高額で買ってもらえないことがあります。 人気の無い色とは、 赤・ 青・ 緑などの色です。 これらの色は人気がないというよりも、購入する人が限られています。 カローラスポーツの場合だと、オキサイドブロンドメタリックは若い女性は買いにくいでしょうし、シアンメタリックはポップ過ぎると感じる人もいるかもしれません。 その反面、人気のある色とは シルバー・ 白・ パールホワイト・ 黒などです。 どの色も、性別や年齢を問わずに買いやすい色達ですよね。 落ち着いた色なので、仕事用に使うこともできます。 どちらの方が買う人が多いか考えると、やはりこれらの無難な色の方でしょう。 不人気色と人気の色では、 10万円以上も買い取り価格に差がでできます。 人気の無い色と、人気のある色を並べると、どうしても人気の無い色は値段を下げないと買ってもらいにくくなるので、査定額も下げざるを得ないのです。 修理費 もしも車に傷が入ってしまったり、車両を修理に出さなければいけなくなった時には色を塗り直す必要があります。 その際に、 特殊な塗装技術を使用していると、修理費が高額になります。 中には塗装だけで、 100万円を超えてしまうケースもあるそうです。 そんなになるなら、いっそ買い替えたほうが良いですよね。 カローラスポーツだと、マイカが入っている アティチュードブラックマイカ・ ホワイトパールクリスタルシャインは、高額になることが予想されます。 他にも アゲハフレークは、塗装屋泣かせの色だと言われているそうです。 内装との組み合わせ どうせ外の色にこだわるなら、中の色との組み合わせも考えてみると面白いです。 シートの色は ブラック・ センシャルレッド・ サドルタンの3色があります。 センシャルレッドと組み合わせるなら、ストレートに赤同士でスカーレットメタリックと合わせると、統一感が出ますよね。 重厚なアティチュードブラックマイカと合わせると、もはやマフィアのような高級感をかもし出せます。 出典: 一方、少し明るめのキャラメル色が特徴的なのがサドルタンです。 黒に対しては膨張色になるため、解放感を出して、車内を広く見せる効果が期待できます。 この色はシアンメタリックと合いそうです。 ただでさえ明るいポップな印象ですが、さらにコンパクトカーの内装のような可愛らしさを加えることができますね。 出典: シート以外にもフロアマットやシートのデザインなどもカスタマイズ可能らしいので、気になった方はこちらの記事で詳細を確認してみましょう。 スポンサードリンク まとめ• カローラスポーツは全部で8色• 売値を考えるならシルバー・白・黒・パール系がお得• メンテナンスの手間がかからないのはシルバー・ブロンズ 総合的に見ると、手もかからず、そこそこで売れるシルバーが良さそうですね。 ランキング1位の理由も納得できますね。 色々書いてきましたが、最終的には好みで決めるのが一番だと思います。 赤や青で派手にいくのも良し、黒やブロンズで落ち着くのもよし、シンプルに白でまとめるのも良しです。 でもデメリットはしっかりと知ったうえで、後悔しない色選びをしていきましょうね。 新車・中古車値引きの裏テク(見積もり限定公開中!! ) 正規ディーラーで勤めている友人に ディープな値引きの裏情報を聞きました。 バレたらやばいって言ってたけど、こっそり教えちゃいます。 正規ディーラーや販売店の言われるがままに、安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらってください。 買取金額はほぼ上がります。 僕の場合は、ウィッシュの下取り価格28万円が買取価格79万円で差額51万円でした。 買取業者同士で買取競争をしてもらうと、やばいくらい買取額は上がっていきます。 その場でスマホ入力(1分)すれば査定できます。 たった1分で何十万円と金額が変わってきます。 1ヶ月分の給料を上回る金額になるんですよ。 実は知ってたら誰でも使えるテクニックです。 それだけ変われば オプションやグレード上げれます。 やっぱり車の資金を確実に確保したいなら、試すだけでも価値あります。 なんせタダですからね。 自動車保険を安くするコツとディーラー裏事情 自動車保険も買取査定と同じ、 知っていれば保証額が同条件でも値段が変わってきます。 みなさんは新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?昔みたいに大手保険会社だけが良いわけじゃないですよ。 損しないためにも定期的に保険の見直しは必須です。 保険の一括比較で見てみると、ほとんどの場合、 3〜5万の節約に成功します。 今まで正規ディーラーや販売店さんに任せてきた方、営業マンの言う通りに保険を勧められて加入している方は間違いなく自動車保険を見直した方がいいです。 「昔からあの人にはお世話になっている」からなんて、この際割り切ってください。 もちろんそのお金は加入者には一銭も入ってきません。 だから成約金が自分に入らないので、 自動車保険自体を安くした方が賢いです。 心配しないでください!!お世話になっている正規ディーラーや販売店さんは保険の成約金が入らなくても、自動車メーカーからの報奨金とか他にも入ります。 気にせず安い保険に入るべきです。

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デメリットは何?トヨタ新型カローラスポーツの評価と評判

カローラスポーツ 2ch まとめ

トヨタは、スポーツ性の高いモデルの開発を担う社内カンパニー、GAZOO RACING(ガズーレーシング)が手がける3つのGRブランドのうち、GRスポーツ(GR SPORT)のラインナップ拡大に積極的だ。 GRスポーツは、エンジンやトランスミッションなどに手を入れることはなく、ボディの補強やサスペンションのチューニングでオンロードでの走行性能を高めるのが狙い。 これまで、GRスポーツにはスポーツモデルの86からノア/ヴォクシーのようなミニバン、ハリアーのようなSUV、エコカーのアクアまで9車種に設定されてきた(GRは2車種、GRMNは2車種)。 近々では2019年10月15日にコペンGRスポーツを設定。 その発表から3日後の10月18日にはC-HRのマイナーチェンジと同時にC-HR GRスポーツを発売。 そして2019年12月5日、トヨタモーターヨーロッパは2020年1月に欧州でカローラスポーツGRスポーツを発売すると発表した。 日本では2020年夏頃になる見込みだ。 こうしたGRスポーツのほかにも、2020年2月に発売予定の新型ヤリスには1. 6L、直3ターボ(270馬力と予想)のヤリスGR-4が設定される。 当初、2019年11月17日から開催されるラリーオーストラリアでプロトタイプが初公開される予定だったが、森林火災の影響で発表は中止。 12月4日にトヨタ公式You Tubeにてティザー動画がアップされた。 モリゾウこと豊田章男社長の肝いりで始まったGAZOO RACINGが担うスポーツブランド、GR まずは、GRブランドを知るうえで重要な、3つに分かれているブランドについて説明しておきたい。 トヨタは新しいスポーツブランドとして「GR」を2017年9月17日に発表した。 GRとは「GAZOO Racing(ガズーレーシング)」の頭文字で、トヨタ自動車本体にある社内カンパニーのひとつ。 モータースポーツ活動と、それとリンクしたスポーツ性の高いモデルの開発を担う社内カンパニーだ。 GRブランドのテーマは「すべての人に、スポーツカーのある楽しさを」である。 目的に応じてチューニングのレベルは3段階設定されているものの、デザインテイストは共通で、イメージの統一が図られている。 最高峰に位置するのが「究極のスポーツモデル」の「GRMN」。 走りの味を追求するために専用エンジンが与えられ、限定生産となる。 さらにその下にはドライブトレーンにも手を加えた量産型スポーツモデルの「GR」があり、操る喜びを日常的に実感できることを目指している。 そして、最近急速にその数を増やしているのがエントリークラスで「拡販スポーツモデル」という位置づけの「GRスポーツ」。 専用デザインに加えてボディとシャシーにファインチューニングを施している。 これらに加え、ノーマル車のユーザー向けに「GRパーツ」も用意。 好みに応じたドレスアップを楽しむことができる。 フロントマスクはGRのアイデンティティである「ファンクショナル・マトリクス・グリル」が採用され精悍さが増したコペンGRスポーツ 次に、最近リリースされたコペンとC-HRのGRスポーツを紹介しておこう。 2019年10月15日に発表されたコペンGRは、ダイハツとトヨタ GRカンパニーの間で初の協業となったもので、車両開発をダイハツで行ない、GAZOO Racingの開発実験ドライバーの意見を反映したモデル。 画期的なのは、ダイハツとトヨタの全チャンネルで販売されることだ。 両販売店で売られるクルマはバッヂも含めて共通。 エクステリアでは、水平基調のフロントグリルと空力を意識した角ばったフロント&リアバンパーが特徴だ。 どこか愛嬌のあるコペンが一気に精悍になった印象である。 インテリアではGR専用の自発光式3眼スポーツメーター、ピアノブラック調センターコンソール、レカロシート、MOMOステアリングホイールなどに目がいく。 「しなやか」「ちゃんと動く足」「動かない目線」をモットーに、前後足回りのスプリングは既存のスポーツグレード「S」やノーマルコペンより柔らかくしてあるそうだが、その分、専用開発のKYBのダンパーでしっかり動きをコントロールするというコンセプト。 さらに専用に追加したフロア下のフロントブレースやセンターブレースなどの補強パーツが効いていて、ボディ剛性がノーマルとは段違いだという。 試乗した自動車評論家、小沢コージ氏は、 「足がちゃんと動くし、タイヤがあらゆる領域でちゃんと接地してる感じ。 実際、走り味は発進直後から全然違って、乗り心地はもちろんステアリングフィールが一段上質に変化した」と絶賛。 注目の価格はCVTモデルが238万円、5速MTモデルが243万5000円。 2019年10月18日発売/C-HR GRスポーツ 19インチホイールを履いているにもかかわらず、上質でしなやかな乗り味だったという 続いて2019年10月18日に発売されたC-HR GRスポーツ。 マイナーチェンジモデルチェンジ後のスタンダードモデルは、ダンパーがザックスから日立製となり、キュッと締まった感じから乗り心地志向となった。 それに対してGRスポーツは、ブレース、スタビライザーが追加され、足回りを変更し、タイヤは18インチから19インチにアップされた。 注目の走りについて、試乗した清水草一氏は、 「ノーマルもGRスポーツもしなやかで適度にスポーティな走りという方向性はまったく同じだが、ノーマルよりもGRスポーツのほうがしなやか。 嫌な路面からの突き上げなしに19インチを履きこなすというのはノーマルより高級な乗り味だ。 これ以上スポーティにして質感を維持するにはさらにコストをかける必要があるだろうから、いい落としどころではないか」とこれまた絶賛。 エクステリアではヘッドライトとリアランプの意匠が変更され、フロントマスクはGRのアイデンティティである「ファンクショナル・マトリクスグリル」が採用され、精悍さが増した。 C-HRの価格帯は240万~309万5000円。 マイナーチェンジ前の同グレードと比べると、STが6万7593円のアップ、G-T、S、Gが1万1556円のアップ。 一方、 GR SPORTSは、1. 2LターボのS-T GR SPORTSは273万2000円。 価格差は1. 注目の6速iMTは1. カローラスポーツ GRスポーツは2020年夏日本発売 カローラスポーツに設定されるGRスポーツは2020年夏頃に日本発売となる見込み さて、今後、どのようなGRの新規モデルが発売されるのだろうか? まずは、カローラスポーツのGRスポーツだ。 2020年1月から欧州で発売され、日本では2020年夏頃に発売される見込み。 同じ時期にマイナーチェンジ後のプリウスをベースにしたプリウスGRスポーツが設定されるという情報も入ってきている。 カローラスポーツGRスポーツのフロントマスクは、「ファンクショナル・マトリクスグリル」は採用されておらず、ダーククローム仕上げの専用フロントグリル、専用ロアスカート、専用18インチのアルミホイール、サイドロッカーパネル、ディフューザー、ツインテールパイプなどを装備し、スポーツハッチに仕立てられている。 インテリアはGRスポーツ専用の黒と赤のステッチが配され、ブラック&グレーのファブリックのスポーツシートを採用したほか、オプションでフルレザーが用意される。 欧州仕様のカローラGRスポーツのパワートレーンは、1. 8Lハイブリッドと、2Lのハイブリッドが設定されるが、日本仕様はノーマルのカローラスポーツハイブリッドと同じ1. 8Lハイブリッドがラインナップされるだろう。 ティザー動画に写っていたリア、サイドの一部分 ヤリスGR-4は、2019年11月17日のラリーオーストラリアでプロトタイプが発表される予定だったが、森林火災の影響でラリー自体の開催が中止になったことからヤリスGR-4の発表も中止になった。 その後、トヨタは2019年12月4日に公式You TubeでヤリスGR-4のティザー画像をアップした。 この映像を見て疑問に思った人は多いハズだ。 そう、2020年2月に発売される新型ヤリスは、欧州仕様も含めて全車5ドアボディになる。 ところが公開されたヤリスGR-4は3ドアで、ノーマルのヤリスとは別モノのワイドボディだ。 ホイールベースの短縮や補強などもされるからGR-4専用開発と考えていい。 注目は搭載されるエンジン。 現在のヤリスWRカーは4気筒エンジンだが、ヤリスGR-4は専用開発の1. 6L、直3ターボエンジン。 そのスペックは270ps/350Nmになると予想されている。 駆動方式はもちろん4WDで、ターマックだけでなく、グラベルでの旋回性能を高いレベルまで上げるためにヤリス専用に開発されたものだ。 ヤリスGR-4は、2020年1月10日から開催されるオートサロンで公式発表される可能性が高い。 価格の発表は2月以降になる見込みだが、同時に事前予約が開始される。 ただ従来のGRMNと異なり、限定車ではないという情報が入ってきており、納車が始まるのは2019年8月以降になるとのこと。 気になる価格は350万~370万円と予想。 またベース車には現行ヴィッツ同様、GRスポーツとGRが設定されるが、こちらは1. 5LのNAエンジンを搭載する。 クラウンGRMNはどうなった? 開発が一時的に凍結されてしまったクラウンGRMN(ベストカー予想CG)。 その走りの性能は高そうなだけに非常に残念!! 注目を集めていたクラウンGRMNだが、中断、凍結……、表現はいろいろとあるのだが、完全に中止となったということではなく、当面は開発をストップし、具体的な投入計画は白紙に戻す、ということになったらしい。 開発の現場では非常に前向きに進められ、実際、現行型クラウンの開発過程ではGRMNを念頭においた企画が進行していた。 基準車が必ずしも大ヒットとはいえない状況のなか、あえてスポーツ性能を高めたGRMNモデルを投入しても販売的に苦戦を強いられると見て投入を見合わせるという。 クラウンGRMNは基準車にはない422ps/61. 2kgmを発揮する3. 5L、V6ツインターボエンジンを搭載。 さらに高めたシャシーチューニング、ボディ剛性アップなどにより、ベンツのAMGモデルやBMWのM5のような本格的Dセグメントスポーツサルーンを目指したモデル。 クラウンの持つ基本プラットフォームのポテンシャルの高さをベースにすれば、ハイレベルのスポーツサルーンが完成することは間違いない。 ただ、価格的には1000万円をオーバーすることになり、レクサスモデルとの価格バランス、また欧州スポーティサルーンとの価格面での競争力などを考えると「難しい」との判断になった模様。 ただし、完全に開発を中止したのではなく、現段階では中断とのことなので、再開に期待をしたい。 マークGRMNは完売するなど引き合いがあるのも事実で、クラウンでも実現される可能性はある。 また、こちらもかねてから情報のあるC-HR GRMNは開発は続行されているという。 こちらもニュル仕込みでそもそものポテンシャルが高いシャシーも特徴。 価格についてもクラウンのような超高価とはならず、頑張れば手の届く1台になりそうだ。 RAV4 GRスポーツは鋭意開発中! TNGAによりノーマルでも評判が高い走りのよさがGRスポーツになることで、さらに上質でしなやかな乗り味になりそうだ(ベストカーが製作した予想CG) 現行型RAV4はオフロード性能の高さをアピールしているが、GRスポーツではあえてオフロード性能を犠牲にしてもオンロードでのフットワークを高めることでノーマルシリーズとの差別化を明確にする。 最低地上高はあえて下げ、オフロードイメージのブラックのフェンダーモールは、ボディ同色のオーバーフェンダーのようなデザインとすることで大きく外観の雰囲気は変わる。 GRカンパニーではすでに開発に着手しているという情報で、再来年の2021年の市場投入を目指しているという。 一方、日本国内では2019年3月にデビューしたばかりだが、北米では2018年12月より発売されていて、2022年秋にはマイチェンが予定されている。 現在RAV4は販売的には絶好調ということもあり、トヨタ本体ではマイチェン後のモデルにGRスポーツを設定するべきであるという意見もあり、そうなるとGRスポーツ投入時期が若干後になる可能性もある。 今後の情報を注視していきたいと思う。 スープラGRMNは2021年後半デビュー! 2019年1月の東京オートサロンに出展された漆黒のセンチュリーGRMN。 箱根駅伝バージョンは純白で両モデルともナンバー付きだったが市販化はないもよう 最後にもう1台。 WECに参戦しているTS050で得られたノウハウをフィードバックしたGRMNスーパースポーツが登場する。 2019年6月、トヨタ GAZOO Racingは、トヨタ自動車のプレスカンファレンスにおいて、WECに2020年から新設される「ハイパーカー」カテゴリーに今回の「GRハイパースポーツ」をベースにしたレーシングカーで参戦することを発表している。 そうした経緯から「GRハイパースポーツ」も2022年度中のデビューも予定されているということなのだが、一部ではすでに優良顧客に向けた案内も始まっているという。 それにより初期ロットの国内割り当てぶんについてはすでに枠が埋まっており、抽選により購入者を決定することになりそうだという。 価格についてはまだ確定していないということなのだが、「2億~3億円程度」になることは確実。 デビューは2023年1月の東京オートサロンの頃か。 世界にGRの存在感をアピールする、超本格派のロードゴーイングマシンが姿を現わす日も近い。

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カローラスポーツ 2ch まとめ

この記事のもくじ• | 新型カローラ・スポーツは「デザインと走り」にこだわった | トヨタが5ドアハッチバック・カローラを「カローラ・スポーツ」として発表。 すでに北米では公開がなされていたもので、今回待望の「日本国内発売」となったわけですね(生産は日本のトヨタ自動車 堤工場)。 凄いなカローラ・スポーツ。 機能や装備はいたれりつくせり 今回のカローラ・スポーツは「世界戦略車」に位置づけられ、トヨタとしては「何が何でも売りたいクルマ」。 かつ、これまでも最多レベルの販売量を誇るために「コストをかけても吸収可能なクルマ」でもあります。 よって今回のカローラ・スポーツには多大な手間とお金がかけられていると思われますが、まずトヨタは新型カローラ・スポーツ開発時に「5大陸、延べ100万キロの走行試験」を実施した、と公表。 ざっとトヨタのホームページを確認してみましたが、コンパクトハッチバックとしてはおそらく(フォルクスワーゲンやルノーなどと比較しても)世界で最も装備が充実しており、そしてコストパフォーマンスも高く、基本性能に優れるクルマなんじゃないかと思います。 伝統的なハッチバックスタイルに最新の「トヨタ顔」が与えられ、ヘッドライトやテールランプを低い位置に、そして細くデザインしたことで「ワイド&ロー」を演出しているようですね。 カローラ スポーツの内装を見てみよう カローラ スポーツのインテリアには「ブラック」「センシャルレッド」「サドルタン」の3色が用意(グレードによって選べるカラーが異なる)。 メーターはグレードによってはデジタル式で、かなり先進的なイメージを持っていると思います(どう見てもカローラっぽくない)。 カローラ スポーツの走りは? カローラ スポーツには「TNGA」プラットフォームが採用されますが、そのほかにも最新の思想に基づいたコンポーネントやデバイスが盛り沢山。 これはトヨタがすでに発表したもので、徐々にこういった「新設計の」コンポーネントを採用してゆく中、カローラはその「第一陣」だとも言えそう。 関連投稿 ハイブリッドモデルについては「システム全体の高効率化により、低燃費を達成するとともに、モーターのトルクをしっかり活用し、発進した瞬間から、アクセル操作に対してクルマが素直に反応する走行フィーリングを徹底して追求」、ガソリンターボモデルについては「シングルスクロールターボチャージャーとバルブ開閉タイミングを最適に制御するVVT-iW、VVT-iを組み合わせ、さらに最適な燃焼効率を実現する先進の燃料噴射システム「D-4T*3」を採用。 1,500r. から4,000r. の幅広い回転域で185N・mの最大トルクを生み出し、アクセル操作に対する瞬時のレスポンスや、滑らかに素早く伸びていく加速フィーリングをもたらします。 また、最高回転数を上げることで加速時の伸び感を向上させました」と述べています。 なおハイブリッドモデルはガソリンエンジン98馬力+モーター72馬力の合計170馬力、ガソリンターボモデル(1. 2L)は116馬力。 サスペンション形式はフロントがマクファーソンストラット、リアはダブルウィッシュボーン。 リヤが「ダブルウィッシュボーン」というのがキモであり、車軸式ではない、というところは(非常に)高く評価すべきポイントだと考えています。 加えてドライブモードとセットでアクティブサスペンション「リニアソレノイド式AVS」も用意され、「カローラがここまでやるとは」という驚きも。 なお、8月に発売予定のiMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)は国内ではトヨタ初となり、つまりこれは「レブマッチシステムつきMT」。 かなり楽しみな装備ですね。 カローラ スポーツ搭載の「コネクティッド」とは? 「LINEマイカーアカウント」「エージェント(音声対話サービス)」「オペレーターサービス」「マップオンデマンド」「マイカーSecurity」などがありますが、要はクルマを常時インターネットに接続しておき、道路情報などを様々な情報をリアルタイムでクルマに取り込んで運転を快適かつ効率的にする、クルマからトヨタのオペレーターに電話をかけてカーナビの目的地を設定してもらったり行き先の情報を教えてもらったりレストランの予約をしてもらったり、クルマから離れているときに「ドアはロックしたかな」と不安になったときに車両のロック状況を確認するなど、「クルマ起点に」つながることで生活をより便利にする、というもの。 さらにはクルマの調子が悪くなったとき、自己診断システムの結果をもってトヨタが適切なアドバイスを行ったり(eケア)、事故や急病時にはオペレーターが消防や警察に取り次ぐ「ヘルプネット」も。 歩行者検知(昼間・夜間)・自転車運転者検知(昼間)を行い衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」 前方車両の追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」 レーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーントレーシングアシスト」 ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」 カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らし、安全運転を促す「ロードサインアシスト」 パーキングサポートブレーキ(静止物、後方接近車両) インテリジェントクリアランスソナーや、左右後方から接近する車両を検知して、衝突被害の軽減に寄与するリヤクロストラフィックオートブレーキなど、駐車スペースで発生する様々な事故に対応するパーキングサポートブレーキを採用 カローラ スポーツの価格やグレードは? グレードは大きく分けると「ハイブリッドとガソリンエンジン」。 ガソリンエンジン車のみ4WDが選択可能となっています。 トヨタは「カローラで日本にモータリゼーションを」というスローガンを掲げて52年間カローラを販売し続け、常に販売ランキングは上位(トップの常連でもあった)。 それは世界でも同じで、カローラの強さは世界共通でもあり(累計販売台数4600万台を達成)、トヨタの信頼性とコストパフォーマンスの象徴だとも言えそうです。 今回のカローラは「12代目」となりますが、走りとデザインにこだわったといい、新型カローラの開発担当チーフエンジニア、小西良樹氏によると「時代とともに変化するカローラのDNAを引き継いだこのカローラ スポーツは、未来のモビリティライフにつながる『コネクティッド』と、カローラが培ってきた『クルマ本来の楽しさ』を融合したクルマに仕上げました。 ぜひ乗ってカローラが紡ぐ未来と歴史を感じていただければ」とのこと。 つまり今回のカローラはこれまでの(カローラの)歴史を下敷きに、新しい時代へと向けたトヨタの提案だと言えそうですね。 なお、新型オーリスはカローラ・スポーツと多くを共有することになりそうで、その棲み分けについては興味があるところですが、オーリスのリヤサスペンションは「マルチリンク」、さらに「デュアルハイブリッド」採用など、いくつかメカニズム的相違があるようで、オーリスのほうがそのぶん高い価格に設定されることになりそうです。

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