ドクター コトー 2006。 Dr.コトー診療所2006 ドラマ 動画

Dr.コトーの彩佳の病気って?

ドクター コトー 2006

Q こんにちは。 いつもお世話になっております。 こんにちは。 いつもお世話になっております。 ドラマのスタートに向けて、簡... Q 今日で高温期14日目です。 4日目前くらいから、 右の卵巣あたりがちくちくと痛み、 足の付け根にも鈍痛があります。 前は断続的でしたが、昨日と今日はずっと痛いです。 私は生理前にお腹が痛くならないので、 「生理前のお腹の痛さ」がどんなかんじかわかりません。 今日会社に来て仕事をしていたら、 右ではなく、子宮のあたりがいままで痛くなったことのない痛みに教われました。 座ってても痛くて、みんなでいっせいにフォークをぷすぷす刺すような痛みでした。 横になれずに早退しようかと思ったら、しばらくして痛みはひきました。 (右下の痛みはあります。 でもこれは「痛てて」というかんじはなく、 「なんか痛いような。 ちくちくするような」というくらいなんです。 まだ検査には早いと思うのですが、 夜になると体温が37. 5くらいになり、 今朝も36. 88と、私にしては高かったので、 もしかして、と思っているのですが、 もし妊娠していた場合、 腹痛って流産の可能性もあると聞いたので不安です。 妊娠されたみなさん、 「腹痛」って、具体的にどこらへんが、どのように、どれくらい痛かったんでしょうか? 教えてください。 今日で高温期14日目です。 4日目前くらいから、 右の卵巣あたりがちくちくと痛み、 足の付け根にも鈍痛があります。 前は断続的でしたが、昨日と今日はずっと痛いです。 私は生理前にお腹が痛くならないので、 「生理前のお腹の痛さ」がどんなかんじかわかりません。 今日会社に来て仕事をしていたら、 右ではなく、子宮のあたりがいままで痛くなったことのない痛みに教われました。 座ってても痛くて、みんなでいっせいにフォークをぷすぷす刺すような痛みでした。 横になれずに早退しようかと思った... A ベストアンサー 私は2度の流産経験者です。 1度目はしばらくは正常に妊娠が進行していたのですが、おなかの痛みは時々ありました。 この時はegonoki-loveさんとは逆に左の下腹部あたりがちくちくと時々痛む感じでした。 針とかフォークを軽く刺されているような、という感じでしょうか。 1日に何度かあるごく短時間の軽い痛みでしたが、先生に相談しても、特に重要視はされなかったです。 この時流産した際に、私は赤ちゃんがおなかの中から出てこないままに死んでしまうけい留流産というものだったのですが、生理最終日の量よりもさらに少量の出血が切迫流産中に何度かあっただけで、腹痛はありませんでした。 2度目の時は妊娠検査薬を使用する1週間前から下腹部痛がありました。 これは私の生理前の腹痛と同じだったので、生理がくるんだなと思っていました。 1日に何度か、これもごく短時間だけ、腰も含む下腹部全体が重く痛くだるい感じです。 鈍痛、という感じでしょうか。 検査薬で陽性が出たので、病院に行き腹痛のことも伝えたところ、今度は先生があわてていました。 10週目くらいまでは流産してしまう可能性があるから 通常の人より高い確率で、ということだと思います と言われました。 その5日後に再度検診に行くと、赤ちゃんはまったく育っていなくて、次の日に生理とまったく同じような感じの出血がありました。 出血の前夜は結構腰が痛く重くなって、床に転がっていたような気がします。 最後に生理 前 痛ですが、上にも書いたように、私の場合は1日に何度か下腹部が痛く重くだるくなります。 ただしまったくの許容範囲内で、通常の生活にも何も問題ありません。 また生理がくるな、と多少憂鬱になるくらいです。 生理痛はそれが最大限ひどくなった感じでしょうか。 下腹部を中心に下半身全体がだるく力が入らない感じで、貧血も伴います。 微熱、吐き気、軽い下痢、頭痛があることもあります。 まだ妊娠かどうかはわからないのですね。 1度目はしばらくは正常に妊娠が進行していたのですが、おなかの痛みは時々ありました。 この時はegonoki-loveさんとは逆に左の下腹部あたりがちくちくと時々痛む感じでした。 針とかフォークを軽く刺されているような、という感じでしょうか。 1日に何度かあるごく短時間の軽い痛みでしたが、先生に相談しても、特に重要視はされなかったです。 この時流産した際に、私は赤ちゃんがおなかの中から出てこないままに死んでしまうけい留流産というものだったのですが、生理最終日の... Q 7月頃から喉の違和感に悩まされています。 何か詰まったような、時折締め付けられるような… 唾を飲む度に異物感を感じずにはいられません。 違和感を感じ始め直ぐに総合病院の内科に行き、 尿・血液・レントゲンを行うも異常無し。 思い切って胃カメラを飲むも異常無し。 医師からは『逆流性食道炎では?』と言われ、 処方箋に基づいて投薬治療を行うも変化無し。 堪らず、耳鼻咽喉科へ行き鼻から入れる内視鏡で 診察してもらうも異常無し。 『咽喉頭異常感症では?』と言われました。 暫く我慢していたのですが一向に良くなる気配が無く、 妙な細かいゲップが出て止まらないので、 違う耳鼻咽喉科にて診察を受けました。 『食道の入り口が腫れている』とのことで投薬治療を 行うも、最終的には鼻炎のことしか言ってくれません。 消化器科のある病院で甲状腺検査してもらいました。 またも異常無し… 『ストレスからくる咽喉頭異常感症かな』と言われ、 漢方薬(半夏厚朴湯)と安定剤(デパス)をもらいました。 やはり心療内科に行くべきでしょうか? A ベストアンサー 私も同じような症状に悩まされた時期がありました。 食事は普通に喉を通るのに、いつも何か喉に詰まった状態、不快ですよね!私の場合、検査はしませんでしたが、処方された胃薬や漢方を飲んでも気休め程度にしか効きませんでした。 私はそうでしたが、忙しい時や何かに没頭している時には不思議と喉の詰まりを感じないのではないでしょうか? あなたの場合は病院できちんと検査をされ、どこにも異常がないのなら、あまり考え過ぎない方がよいのではないでしょうか。 ストレスが原因かもしれませんが、意外にも私の場合は困った問題を抱え、その問題が無事解決し、やっとストレスから解放されたと思った時期から症状が始まりました。 それから2~3ヶ月症状が続きましたが、2ヶ月も経てばさすがに症状にも慣れてきて、「あ~今日もまたか~」なんて気楽に考えられるようになっていきました。 そのうち嘘のように症状がなくなりましたよ。

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ドクターコトーたけひろ役の子役の現在は?その後は医者になれた?

ドクター コトー 2006

ドクターコトー診療所たけひろ役の現在の年齢は? Dr.コトー診療所2006 吉岡秀隆 さん💐 🎶 さん💐 🎶あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷んでいる また飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いでいる….. 😭 — ステラ🍅 stellar567 めちゃくちゃ泣ける感動のドラマドクターコトーの診療所。 平成を代表する名作ドラマシリーズとなりました。 そんな名作ドラマが再編集した特別編として6月18日(木)から7月9日(木)まで、4週に渡って放送されます。 アンサングシンデレラの放送延期に代わりという事で、全話見れないのが残念ですが・・ 再編集という事で、内容がどのようになっているのか楽しみですね。 小学生の時、急性虫垂炎で死にかかったところを五島が船上で手術して一命を取りとめる(五島の島民手術第1号)。 中学生になってから心臓病の持病があることが判明したが、五島の手術(ロス手術)により回復。 五島に憧れており、将来の夢は医師。 当初の学業成績は良くなかったが、医師を志すことにより、現在は全国模試で18位をとるなど成績優秀。 その甲斐あって、九州の難関校である私立皆洋高校に合格した。 名前:富岡涼(とみおか・りょう)• 生年月日:1993年9月21日• 出身地:北海道• 血液型:O型• コトーでコトーこと五島健助に憧れる 「たけひろ」を演じていたのは富岡涼さんという方です。 当時小学2年生だった 富岡涼さんは、新聞で見かけたテアトルアカデミーの広告を見かけて自分で応募したそうです。 コトー診療所で原剛洋役に抜擢されたのがなんと10歳!!4年生ですね。 小学2年生の時に応募!その2年後にこの大人気ドラマに出演されたという実力者です!! Dr. コトー診療所2006」にもたけひろ役でそのまま出演していました。 他にも数々のドラマ・映画・CMに出演したりと大人気子役まで成長!!• スチュワーデス刑事8• 火サス・弁護士 高林鮎子• 弟(2004年)• 土曜ワイド・結婚詐欺殺人事件(2005年)• 大河ドラマ義経(2005年) 現在のたけひろ役を演じた 富岡涼さんの年齢は25歳です! あれから結構経ちますが、現在は何をされているのでしょうか? ドクターコトー診療所たけひろ役の現在は芸能界を引退? 剛洋役 の富岡涼くん とはいっても私の長男と同じだから、25才😅 の演技もこのドラマには欠かせない存在でした👍 — minimoni minimonisaisai たけひろ役の 富岡涼さは芸能界を引退したという噂もありましたが、果たして本当に芸能界を引退したのでしょうか?• プロフィールの所属事務所が2009年まで• ドラマなどの出演が2006年のコトー以降無い 事から調べてみたところ・・・たけひろ役の富岡涼さんが芸能界を引退されたそうです。 2009年で富岡涼さんは削除されていたので、そのくらいの時期に引退した可能性が高そうですね。 学業優先で一時休養という事で、復帰を楽しみにしていた方も多いはず。 悲しいですね。 子役から活動されている方で学業を専念しそのまま引退されている方もいます。 ポニョの大橋のぞみさんも学業のために引退しましたよね。 コトー! 小さな診療所には今日も患者さんが訪れる…! 『Dr. コトー診療所』(山田貴敏)第33話「Dr. コトー、閉じ込められる。 」が更新されました! — eBigComic4 ebigcomic4 ドラマ版のドクターコトーではたけひろが進学する為、お金を稼ぐ為に工事現場で汗水たらす時任さん。 泣けましたね。 その後たけひろは医者になれたのか?気になっている方もいるのではないでしょうか? その後特別編として2004年1月と11月に二夜連続のスペシャルドラマが放送されましたが、続編も同じキャストでの構成で 富岡涼さんも出演されていましたね。 この続編ではたけひろは中学生に! このドラマが放送されたとき、富岡涼さんは当時13歳! 「声変わりしている!」「大きくなった」と話題に! — jun 28mmkk28 前回の撮影の時から2年間で、身長がなんと20センチも伸びたそうです。 大きくなりましたね。 たけひろは名門私立中学に見事合格したものの、成績は思ったように伸びずテストでは下の方。 中学生となり思春期に入った役を演じていました。 ドラマの中では中学聖で止まっていたので、その後 たけひろが医者になったかどうかは描かれていないのです・・・ 今後続編があるといいですね。

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Dr.コトー診療所 (テレビドラマ)

ドクター コトー 2006

ドクターコトー診療所 2006 あらすじ 第十話 「失われた信頼」 ドクターコトーこと五島健助(吉岡秀隆)は、星野彩佳(柴咲コウ)に託された手紙を正一(小林薫)に渡した。 手紙を読んだ正一は、激しく動揺。 今まで隠していた ドクターコトーを責める。 だが、正一にとって一番残念だったのは、自分と Dr. コトーの関係が思っていたよりも希薄に感じられたことだった。 東京の病院では、彩佳が鳴海慧(堺雅人)から手術の説明を受ける。 後遺症が出る可能性を危惧する彩佳は、鳴海に生命と後遺症のどちらが大事なのかとつきつけられ呆然。 彩佳は、看護師が続けられなくなることを恐れていたのだ。 そんなある日、彩佳がアパートに帰ると懐かしい人影。 正一だ。 安藤重雄(泉谷しげる)に相談した正一は、すぐさま綾佳に会いに行くよう促されてやってきたのだ。 正一を部屋に通した彩佳は、無理に明るく振舞おうとする。 だが、正一の真剣な様子に彩佳は頭を下げた。 その頃、島では ドクターコトーのリハビリを受ける昌代(朝加真由美)が急に東京に行った正一の態度から、彩佳への不安を募らせ…。 正一は、鳴海から彩佳の病状を聞く。 手術での完治が可能なのかと問う正一に、鳴海は術後経過年数での生存率で答える。 鳴海の答えが腑に落ちない正一は、彩佳に志木那島に帰って ドクターコトーに診てもらえないのかと念を押す。 だが、彩佳の決意は固く、正一と言い争いになってしまった。 取り乱す父娘の姿を、彩佳に会いに来た原剛洋(富岡涼)が見てしまう。 正一は、醜態を見せたと剛洋に詫びる。 彩佳の体を心配する剛洋に、正一は手術すれば良くなると…まるで、自分に言い聞かせるように語った。 島に帰った正一を、昌代が家の前で出迎える。 昌代は、彩佳の病気に薄々感づいていた。 正一が、話していなかったことを詫びる。 2人の話は、ちょうど帰ってきた仲依ミナ(蒼井優)が聞いてしまう。 診療所には、剛利(時任三郎)が来ていた。 剛洋から話を聞いた剛利は、彩佳のそばにいた方が良いのではないかと、 ドクターコトーに話す。 すると、 Dr. コトーはそのことでは彩佳が島を出てからずっと悩んでいると告白。 翌朝、 ドクターコトーは正一を訪ねた。 正一は、彩佳の命だけは助けてやりたいと Dr. コトーに訴える。 また、生存率で答える鳴海に対する不信も話した。 その夜、 ドクターコトーは彩佳に電話。 コトーは、鳴海に術式について相談してみることを彩佳に提案。 しかし、彩佳は遮り、さらに自分のために東京に出ようなどと思わないで欲しいと頼む。 今は病気が治ることしか考えていないと言って電話を切る彩佳。 だが、 ドクターコトーは…。 次の日、 ドクターコトーが診療の準備をしているとミナと和田一範(筧利夫)が話しかけてきた。 2人は、 Dr. コトーに彩佳のもとに行くようにと促す。 だが、 ドクターコトーは彩佳には東京の優秀な医療スタッフが着いていると答えるだけ。 夜、 Dr. コトーは鳴海に電話して術式の再考を求める。 後遺症を心配する ドクターコトーに、鳴海は感情論で術式を変えることは出来ないと言う。 と、 ドクターコトーは語気を強めて感情ではないと否定。 彩佳をひとりの患者として、その生きる希望を失わせたくないだけだと。 だが、鳴海は彩佳が望む限り、自分が執刀すると釘を刺す。 コトーが電話を切ると、誰かが訪ねて来た。 正一だ。 その後には昌代が。 昌代は、いきなり ドクターコトーに謝る。 彩佳の病気を口止めされていたことが辛かっただろうと…。 そして、昌代は彩佳の側にいて欲しいと Dr. コトーに頼む。 正一も、昌代と同じ気持ちだと言う。 ドクターコトーは、そんな2人に自分こそ黙っていて申し訳なかったと頭を下げて…。 数日後、剛利の船が静かに島を離れた。 操船する剛利の乗客は ドクターコトー。 船上で剛利は、彩佳を直して欲しいと Dr. コトーに頼む。 そして、彩佳と Dr. コトーに決して後悔が残らないようにと告げるのだった。 ドクターコトーは3年ぶりに、志木那島を離れていった。 一方、 Dr. コトーが留守の診療所には代わりの医師が来た。 なんと、その医師は三上新一(山崎樹範)で…。 東京の病院では、診察を終えた彩佳が部屋に戻ろうとしていた。 すると大荷物を持った人影が…。 ドクターコトーだ。 「来ちゃった」と明るく挨拶する Dr. コトーは、病室に行くと島のみんなからの見舞品を彩佳に渡す。 そして、彩佳に手術をさせて欲しいと頼むのだった。 もちろん、彩佳が断る理由はない。 そこに、鳴海が来た。 コトーの姿に驚く鳴海に…。 コトー診療所 2006 あらすじ 第九話 「愛を乞う者」 ミナ(蒼井優)に会いに、診療所を仲依知明(忍成修吾)という青年が訪れた。 彼は、自分はミナの夫だと言う。 ところがミナは、知明の姿を見た途端、奥の部屋へ逃げ込み、対面しようとしない。 ミナが結婚していることさえ知らなかった和田一範(筧利夫)や星野正一(小林薫)らは驚く。 そんな面々に、知明は穏やかにミナが黙って家を出てしまったことを説明した。 ドクターコトーこと五島健助(吉岡秀隆)は、その様子になにかひっかかるものを感じる。 その日の夕方、ミナが傷だらけになって、西山茉莉子(大塚寧々)の店に倒れこんで来た。 コトーは傷を診ながら、知明にやられたのではないかと尋ねる。 ミナは震えながら、以前から夫に暴力を受けており、逃げ出してきたことを告白する。 しかし、説明を求める ドクターコトーと正一を前に知明は、暴力をふるったことを認めず、それはミナの妄想だと言う。 その時、 Dr. コトーは知明の体調が悪そうなことに気づく。 心配する和田は、ミナを家まで送り届けるが、「離婚してもいい」という知明からの電話を受けて、ミナはひとりで知明に会いに行ってしまう。 ミナが用意されていた離婚届を持って帰ろうとすると、知明の態度が豹変し、襲いかかってきた。 その刹那、心配して見に来た和田が2人の間に割って入る。 ミナと和田の関係を勘ぐる知明は、突然胸を押さえて倒れこんだ。 診療所に運ばれた知明は、胸部の緊急手術を受けることに。 ドクターコトーの執刀を、あれだけ知明に暴力をふるわれたミナが必死にサポート。 知明は一命を取り留めた。 手術後、ミナはなぜ自分は知明を助けたのかと ドクターコトーに問う。 そんなミナに、 Dr. コトーは自分もやり直すために志木那島に来たのだと語った。 ドクターコトーはミナをしばらく休ませることに。 正一や昌代(朝加真由美)もミナを優しく慰める。 だが、茉莉子は知明が島から出て行くのを、ただ待っているつもりなのかとミナに迫る。 過去を断ち切る勇気も必要なのでは…と。 その頃、診療所の病室では快復した知明が、ミナと話をさせて欲しいと頼んでいた。 そこに、ミナがやって来る。 二人きりになると、知明はミナに命を助けてもらった礼を言い、一緒に東京に帰って欲しいと頼む。 だが、もはやミナにそんな気持ちはなかった。 ミナが、それを告げると、知明の態度はまたしても変わってしまう。 すると、和田が止めに入った。 和田は、いつになく強い口調で知明を責め、ミナをかばう。 数日後、知明は島から去って行った。 ミナも診療所の看護師に戻る。 いつものように迎えた ドクターコトーと和田に、ミナはなぜ志木那島に来ることにしたのかを話す。 それは、診療所の看護師募集記事に載った島の写真を見たからだった。 そんなミナに、和田は「いたらええ」と微笑む。 もちろん Dr. コトーも。 そんな夜、 ドクターコトーのもとに彩佳(柴咲コウ)から手術日が決まったという手紙が届く。 封筒の中にはもう一通の手紙。 それは、正一に宛てたものだった。 彩佳は、この手紙を Dr. ドクターコトー Dr. コトー 診療所 2006 あらすじ 第八話 「幸福への決断」 坂野ゆかり(桜井幸子)の抗癌剤治療が始まった。 辛い治療にゆかりは黙々と耐える。 ずっと付き添ってその様子を見ていた Dr. コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は、しばらく自宅で療養することを勧めた。 すると、ゆかりは家族や自分の写真を撮って欲しいと和田一範(筧利夫)に頼む。 和田は喜んで撮影するが、内心は複雑。 まるで、遺影を撮っているようだと悲しくつぶやく。 そんな和田を、仲依ミナ(蒼井優)がなぐさめた。 自宅に戻ったゆかりは、家事をこなし、星野昌代(朝加真由美)のリハビリに付き合うなど、束の間、普段の生活を取り戻した。 1日1日を大切に生きようと穏やかに明るく過ごすゆかり。 まだ幼い千賀(畠山彩奈)に絵本を読むゆかりの姿に、夫の孝(大森南朋)は涙をこらえる。 何度目かの抗癌剤治療を終え、血液検査を受けたゆかりをミナが励ますが、 ドクターコトーは末期癌という現実を前に、複雑な気持ちでいた。 ところが、検査の結果、腫瘍マーカーの数値が、劇的に改善されていることが判明し、 Dr. コトーは驚愕する。 東京の彩佳(柴咲コウ)の主治医、鳴海慧(堺雅人)に電話で意見を聞く ドクターコトー。 すると鳴海は、一時的な小康状態だろうと冷静に言い放つ。 そして、抗癌剤治療で副作用に耐えている彩佳の様子を伝えた。 正一(小林薫)は娘・彩佳の乳癌を知らず、他の島民たち同様にゆかりの病気に心を痛めていた。 数週間後の検査で、なんとゆかりの腫瘍マーカーの値は正常に。 話を聞いた坂野は、主病巣の手術を頼むが、 Dr. コトーは最初の手術のようになったら、ゆかりの体に負担がかかると慎重。 この出来事を目の前に、 ドクターコトーは悩みぬく。 手術を逡巡する Dr. コトーに和田は、今まで ドクターコトーが島でしてきたことを考えてみろと勇気づける。 ゆかり本人も Dr. コトーに手術をして欲しいと頼んできた。 ほんの少しでも可能性があるなら賭けてみたいと言うゆかりに、ついに ドクターコトーも頷いた。 ゆかりの手術が始まる。 緊張しながら開腹した ドクターコトーは、そこに信じられないものを見た。 播種が消えていたのだ。 主病巣を取り除き、手術は成功するのだが、 Dr. コトーの悩みはさらに激しいものになる。 病室で目を覚ましたゆかりに、 Dr. コトーは深々と頭を下げる。 そして、ゆかりに死の宣告をし、生きる力を軽んじていたと謝る ドクターコトー。 だが、ゆかりは Dr. コトーに感謝していた。 ドクターコトーがずっと一緒にいて励ましてくれたから生きようと思えたと。 その言葉に、 Dr. コトーの目に涙がこみ上げる。 ドクターコトーが打ちひしがれていると、原剛利(時任三郎)が来た。 コトーは、原に医者が分からなくなったとこぼす。 剛利は、それでもゆかりを助けたのは ドクターコトーだと言い放つ。 いつもと違う Dr. コトー…「少し、疲れました」と…。 それでも、 ドクターコトーはいつものように診療を続ける。 元気になったゆかりや、昌代のリハビリなどの往診に出る。 そんな Dr. コトーの留守、診療所にナカイという人物がいるかと電話が入った。 応対した和田は、つい、いないと答えてしまう。 いつも、ミナを苗字で呼んでいないからだった。 側にいたミナの表情は曇っていて…。 コトー診療所 2006 あらすじ 第七話 「命の期限」 ドクターコトーこと五島健助(吉岡秀隆)は、星野彩佳(柴咲コウ)との電話で悩む。 コトーは、正一(小林薫)ら両親に病気のことを伝えた方が良いと話したのだが、彩佳は聞こうとしなかった。 それどころか、今さら ドクターコトーがそんなことを言うのは、自分の身に何かが起こった時を想定しているのではないかと勘ぐる彩佳。 コトーは、誤解を解こうとするが電話を切られてしまったのだ。 次の日、 Dr. コトーがやるせない思いでいると、和田一範(筧利夫)が来る。 和田は、彩佳が電話してきて、 ドクターコトーに昨夜のことを詫びて欲しいと言ったと告げた。 その日の診察は、臨月の迫る山下春江(高橋史子)から。 経過は良好だ。 そして、坂野ゆかり(桜井幸子)も来た。 ゆかりは、最近お腹の調子が悪いからと、診療所で胃の検査を受けたのだ。 しかし、胃カメラを操る Dr. コトーの表情が曇る。 ドクターコトー(吉岡秀隆)は検査結果を知らせるために、ゆかりと夫の坂野孝(大森南朋)を診療所に呼んだ。 ゆかりの胃には悪性の腫瘍ができていた。 思ってもみなかった Dr. コトーの言葉に動揺する坂野と対照的に、ゆかりは冷静に手術を頼む。 その頃、東京では、原剛洋(富岡涼)が、島の土産を渡そうと、彩佳のアパートを訪れた。 数日後、ゆかりの手術が始まる。 ところが開腹してみると、ガン細胞が広範囲に広がっており、手がつけられない状態だった。 やむなく術式を切り替えて手術を終え、坂野に事実を告げる ドクターコトー。 余命3カ月を宣告され、坂野は愕然とする。 ゆかりには真実を隠そうとするが、ゆかりは夫の様子がおかしいのに気付いてしまう。 西山茉莉子(大塚寧々)の店に集い、正一からゆかりの病状を聞いた安藤重雄(泉谷しげる)たち島民はショックを受ける。 そこに、剛利(時任三郎)が来た。 剛利は、剛洋が彩佳に会いに行ったことを正一に話す。 正一は、彩佳から剛洋には会えなかったと電話があったと剛利に答えるのだが…。 ドクターコトーが病室に来ると、ゆかりは問いかける。 ゆかりは手術が上手くいかなかったのではと疑っていた。 そこに孝も来ると、ゆかりは自分の体、命はどのくらいもつのかと ドクターコトーに詰め寄る。 コトーが真実を話すと、ゆかりは1人になりたいと静かに告げて涙を流す。 ゆかりは、娘の千賀(畠山彩奈)にも会おうともせずに…。 ゆかりが病室で過ごす日々が続く。 訪ねて来る千賀に絵本を読み聞かせるゆかりだが、思わず涙がこみ上げてしまう。 そんな時、春江が診察に来た。 本土の病院で出産することを ドクターコトーに伝えに来たのだ。 その足で、春江はゆかりを見舞う。 春江はお互いに頑張ろうとゆかりを励ました。 だが、その言葉にゆかりは怒り出す。 自分は、どう頑張れば良いのか!? そこに、孝がゆかりに千賀が話したいことがあると連れてきた。 しかし、感情をあらわにする母親に驚いた千賀は、話すことが出来ない。 夜になると激しい風雨が島を揺さぶる。 ゆかりは、自分の傍らで寝ている千賀を見やり、孝に聞く。 千賀が話したかったことは何かと。 すると、孝は大きくなって字が読めるようになったら、自分がゆかりに絵本を読むと千賀が言っていたと話す。 なぜなら、最近のゆかりは、絵本を読んでいると泣いてしまうからだ…と。 その時、診療所に、春江がまだ家に帰ってきていないと電話が入る。 ちょうど、そこに春江を抱えた漁師たちが転がり込んできた。 どうやら、家に帰る途中で出血したようだ。 コトーは、すぐに和田、仲依ミナ(蒼井優)と処置に入る。 出血を止めて、そのまま春江の出産が始まった。 春江を励ます ドクターコトーたちの声を聞いていたゆかりは、千賀を産んだ時のことを思い出す。 目を覚ました千賀に、その話をしていると赤ちゃんの泣き声が…。 春江は、無事に出産を終えた。 春江は赤ちゃんと一緒に、一晩をゆかりの病室で過ごすことになる。 赤ちゃんを抱かせてもらったゆかりの脳裏には、ますます千賀を産んだ時のことが蘇った。 翌日、ゆかりは昨晩、思い出していたことを Dr. コトーに話す。 そして、あの時は千賀が産まれてくるなら自分は死んでも良いと思ったと続ける。 だが、ゆかりは、今は違うと言う。 千賀や孝とともに少しでも長く一緒にいたいと ドクターコトーに頼んだ。 治療を引き受けた Dr. コトーは、ゆかりに生き抜くことを強く思い続けて欲しい、どんな状況になってもあきらめないで欲しいと告げる。 剛利に会った ドクターコトーは、ゆかりの治療を始めることを話す。 すると、剛利は意外なことを Dr. コトーに聞き始める。 剛利は、剛洋から彩佳が病気ではないかと告げられていたのだ。 事実を問う剛利に、 ドクターコトーは…。 ドクターコトー診療所 2006 あらすじ 第六話 「息子への誓い」 (視聴率 19. 1%) 原剛洋(富岡涼)は、父・剛利(時任三郎)の経済的な負担を思って、学校を辞めることを考えていると ドクターコトーこと五島健助(吉岡秀隆)に打ち明けた。 ところが、西山茉莉子(大塚寧々)、安藤重雄(泉谷しげる)らの心配をよそに、剛利は島に剛洋を置いて仕事場に戻ってしまった。 星野正一(小林薫)は、進学する子供たちのための新しい制度を作ることができないかと奔走。 中村三郎村長(坂本長利)もその気にさせた。 重雄もめずらしく何かを考え込んでいる様子。 だが、茉莉子は正一の計画を剛利が素直に受け入れるかどうかに疑問を持つ。 一方、剛洋の親友・山下邦夫(春山幹介)は、漁師の仕事に憧れているが、両親から船に乗ることを許されず、なにかと剛洋と比べられてくさっていた。 そんなとき、邦夫は船からとってきた煙草を吸っていたことを両親に知られてしまう。 問い詰められた邦夫は、煙草は剛洋が東京から持ってきたと嘘をついて走り去る。 追いかけた剛洋にも、当たってしまう邦夫。 1人、自己嫌悪で落ち込む邦夫のもとに来た茉莉子は励ます。 そこに剛洋もやってきた時、突然邦夫が腹痛を訴えて倒れてしまった。 診療所に運び込まれた邦夫を診察し腹膜炎と診断した ドクターコトーは、オペが必要だと判断。 仲依ミナ(蒼井優)と和田一範(筧利夫)とともに緊急手術に。 順調に進んでいく手術・・・ところが邦夫が突然けいれんを起こし、容態が急変。 麻酔の副作用のようだ。 手術を中断し、邦夫の容態を回復させようと必死に動くミナたち。 集まった島の人々は、そんな看護師たちの姿に不安を覚える。 だが、 ドクターコトーたちの処置で邦夫の容態が回復。 邦夫は一命を取りとめ、手術も無事に終了した。 ドクターコトーが病室を出ると、邦夫は両親に煙草の件を正直に話、改めて漁師になりたいと頼んだ。 剛洋の奨学金が認められた正一は、早速、剛利に電話する。 そして、剛利に島に戻るようにとも話した。 しかし、剛利は「すまない」というだけで、答えを言えない。 正一から剛利の様子を聞いた重雄は激昂するのだが…。 本土で剛利が働いていると、見慣れた姿が現れた。 重雄だ。 近くまで来たから寄っただけだという重雄は、剛利に暮らし向きを聞く。 大丈夫だと意地を張る剛利に、重雄は「お前が陸に上がった姿は見たくなかった。 「二度と戻ってくるな」と捨てゼリフを吐いて去ってしまう。 島に帰って、漁協で剛利とのやりとりを話した重雄は仲間たちから「何をしにいったのか」と責められる。 重雄が言い分けしていると、なんと剛利が現れた。 仲間たちに頭を下げた剛利は、何でも良いから仕事が欲しいと頼む。 すると、重雄は剛利を漁港に連れ出した。 そこには、剛利の船、剛宝丸が…。 驚く剛利に、重雄は漁港の仲間たちで買い戻したと胸を張る。 そんな仲間たちに、改めて頭を下げる剛利。 重雄たちは安堵の表情に。 剛利は、剛洋を船に乗せて早速海へと出て行った。 ドクターコトーは、そんな剛利の事情を彩佳(柴咲コウ)に電話で話す。 さらに、 ドクターコトーは病気のことを正一たちに話した方が良いのではと…。 (フジテレビより) ドクターコトー診療所2006 あらすじ 第五話 「荒海に漂う命」 ( 視聴率 21. 島のみんなは大喜びで迎え、山下邦夫(春山幹介)は早速、剛洋を誘い、宮野真人(細田よしひこ)の船に乗って海に出る。 しかし、一緒に島へ帰るはずだった剛利(時任三郎)がいない。 心配した西山茉莉子(大塚寧々)と安藤重雄(泉谷しげる)は、剛利の仕事場に電話をかけて、事故のことを知る。 ようやく帰ってきた剛利は剛洋と再会するが、表情は暗い。 次の日、 ドクターコトーこと五島健助(吉岡秀隆)は、久しぶりに剛洋を連れて往診。 その道すがら、 ドクターコトーは剛洋から勉強について行くのが大変だが、剛利が自分のために苦労して働いているからがんばらなければいけないと思っていると聞く。 一方、事故のことを重雄から聞いた正一(小林薫)は、剛利に力になると申し出た。 すると剛利は茉莉子の店にいた重雄のもとに乗り込み、余計なことをするなと言い放ち、取っ組み合いになってしまう。 その様子を、 ドクターコトーと剛洋も見てしまった。 その夜、 ドクターコトーへ東京の彩佳(柴咲コウ)の主治医・鳴海(堺雅人)から電話が入った。 治療の成果が出ないと言う鳴海は、薬を変えると告げる。 また、鳴海は彩佳の両親が彼女の病気を知っているのかと ドクターコトーに問う。 ドクターコトーは、その件は彩佳と話し合ってみると答えるのだが…。 翌日、茉莉子は心配している重雄に対する剛利の態度を責める。 答えに窮し、海に目をやった剛利は天気が荒れそうだとぽつり。 そんなとき、真人の船が戻ってこないという騒ぎが起こる。 剛利が茉莉子にはなしたように、島には低気圧が近づいていて海はしけていた。 船には邦夫と剛洋も乗っている。 剛利や重雄らが漁協に集まっているとそこへ、船上の剛洋からの無線が一瞬通じた。 真人が怪我をして、エンジンが動かなくなり、船が流されているという。 飛び出していく重雄と剛利。 重雄の勘で、真人の船が見つかった。 重雄は自分の船に、剛洋と邦夫、真人を移すとすぐに出そうとする。 しかし、真人は父親の船を失いたくないと叫ぶ。 その言葉を聞いていた剛利が荒れる海に飛び込み、背中に怪我を負いながらもスクリューを直した。 そして、真人の船を剛利が操船して、みな無事に帰港し、怪我の治療のため診療所へ。 幸いなことに、真人も剛利も大事に至らずに済む。 みんなが帰ると、 ドクターコトーは剛利を2人きりで治療。 すると剛利は、自分には島のみんなに助けてもらう資格も、剛洋の親としての資格もないと話し始める。 全財産を無くしてしまったと自分を責め続ける剛利。 そんな父の告白を、着替えを持ってきた剛洋が聞いてしまった。 剛利が家に帰ると、剛洋は怪我を気遣う。 そんな剛洋に、あやまろうとする剛利。 だが、それを遮った剛洋は、昔のように2人で島暮らしが出来ないかと問いかける。 翌朝、剛洋が目覚めると剛利の姿がなかった。 机には、仕事に戻ると剛利の置手紙。 診療所に行った剛洋は、学校を辞めて島に帰りたいと ドクターコトーに告げて…。 (フジテレビより) ドクターコトー診療所2006 あらすじ 第四話 「父のあやまち」 ( 視聴率 22. そんなとき、島の後輩、宮野博(山崎銀之丞)と偶然再会。 投資顧問会社に勤めているという博は、未公開株のもうけ話があると持ちかけてくる。 一方、東京では剛洋が同級生たちの学力レベルの高さに動揺していた。 島には豊漁祭が近づいた。 安藤重雄(泉谷しげる)は、星野正一(小林薫)を祭りに誘う。 が、正一はあいまいに返すだけ。 2年前の祭りの日に妻・昌代(朝加真由美)が倒れて以来、正一は祭りに行ってない。 正一はあの日、自分が酔いつぶれていなかったらという後悔にさいなまれていた。 その気持ちがわかるだけに、余計に正一に祭りに来てほしい重雄は、酔った勢いで暴言を吐いてしまう。 2人はそのまま診療所へ行き、 ドクターコトーこと五島健助(吉岡秀隆)に昌代の病状と回復の可能性について説明を求める。 正一もこれまではっきりとは聞いていなかったその内容は、これ以上の急激な回復は難しいだろうというもの。 ドクターコトーは、さらに言葉を続けようとするが、落胆した正一は帰ってしまう。 重雄にとっても、辛い言葉だった。 同じ頃、山下務(船木誠勝)の妻、春江(高橋史子)の妊娠が判明。 思春期の息子、信一(石川眞吾)は同級生たちにからかわれ、春江を転ばせてしまう。 診療所にかつぎこまれた春江は、 ドクターコトーの処置により最悪の事態を免れた。 深く反省する信一に、 ドクターコトーは春江のお腹に聴診器をあて、赤ちゃんの心音を聞かせる。 ドクターコトーは新しい生命の尊さを信一に感じさせたのだ。 そこに、正一が来た。 先日、中座したことを詫びる正一に、 ドクターコトーは続けようとしていた話をする。 ドクターコトーは、希望を失わずに昌代の治療を続けていくと正一に約束した。 豊漁祭の日。 買い物帰りの正一の前に重雄が現れた。 得意の魚を手土産に、この間は余計なことをしたと不器用に詫びる重雄。 だが、正一は、すでに重雄の気持ちは分かっていた。 祭りは、重雄が一番船を務に任せるという粋な計らいで幕を開ける。 一方、正一は ドクターコトーとミナを招待した晩御飯の用意を昌代とともに始めようとした。 すると、昌代が祭りに行くと言い出す。 正一は、歩いていくと言い張る昌代をかばいながら家を出るのだが、漁港に到着する前に日が暮れてしまった。 漁港近くのベンチで休む二人。 と、昌代が缶ビールを取り出した。 正一は、昌代が倒れて以来、酒を口にしていなかった。 寄り添って缶ビールを飲む正一と昌代を、食事に呼ばれた ドクターコトーとミナが見つめていた。 1人診療所に帰った ドクターコトーは、彩佳(柴咲コウ)からの電話を思い出す。 彩佳は、抗癌剤の副作用という新たな闘いに身を投じていたのだ。 そこに、酔った重雄が転がり込む。 診療所に泊まりたいと告げる重雄は、寝言のように ドクターコトーに自分の老後を頼む。 その頃、食堂で夕刊を見た原は凍りついていた。 宮野の口車に乗って、投資に応じたのだが、それは大規模な詐欺で…。 (フジテレビより) ドクターコトー診療所2006 あらすじ 第三話 「秘密の贈り物」 ( 視聴率 21. だが、彩佳は相変わらず父・正一(小林薫)にも事実を隠したままだった。 そのことで ドクターコトーこと五島健助(吉岡秀隆)は正一と接する度に複雑な思いを抱えていた。 仲依ミナ(蒼井優)は、浜で貝殻を取っていた少女・小沢ひな(尾粼千瑛)と知り合い、仲良くなる。 ミナは、ひなから貝殻でブレスレットを作るのだと聞かされた。 ひなは、小学校教師の小沢真二(光石研)と妻・小百合(神野三鈴)のひとり娘で、二年前に喘息治療のために島へ越してきたのだが、今ではすっかり元気になっている。 しかし、両親は最近諍いが絶えなかった。 小百合が島になじめず、人間関係がうまくいっていないのが原因だ。 猜疑心が強くなっている小百合は、島の健康診断で採血されたひなが腕に青痣を作っているのを見て、ミナのせいだと騒ぎ立てる。 ところがひなはそこで突然鼻血を出し、その後、家で大出血し、診療所に運び込まれた。 ドクターコトーから突発性の病気で、入院して安静にしていれば完治すると説明されても、小百合はミナのせいだと思い込んでおり、島中にその噂が広まってしまう。 どうやら、噂の発信元は安藤重雄(泉谷しげる)。 重 雄は、西山茉莉子(大塚寧々)や正一に叱られる。 入院中のひなを心配する小百合は、片時も離れようとしない。 ミナへの偏った不安からだ。 小百合の隙を見て、ひなと話をしたミナは、彼女がなぜブレスレットを作っているのかを知る。 次の日、 ドクターコトーがひなの病室を覗くと、ベッドに寄り添っていた小百合が寝ていた。 しかし、ベッドの中にひなの姿がない。 慌てて探しに出る ドクターコトーや和田一範(筧利夫)たち。 だが、付近に姿はなく、小百合や真二にも行き場所が分からない。 案の定、ひながいた。 だが、小百合が声をかけると、ひなは小さな岩から足を滑らせて落ち、お腹を打ってしまう。 診療所に運ばれたひなは、腹腔内出血の緊急手術を受けることになった。 ドクターコトーは、ミナを助手に立ち会わせる。 途中、ひなの容態が急変。 ドクターコトーは、ミナに小百合の血液を採取するよう頼む。 ひなの手術に不安を覚える小百合をミナが一喝。 小百合の血液を輸血されると、ひなの容態は安定し、手術は無事に成功。 診療所に集まった村の人々、そして ドクターコトーたちの的確な処置に、小百合は頭を下げた。 その夜、 ドクターコトーは彩佳と電話で会話。 ドクターコトーは、抗癌剤治療の始まった彩香を励ます。 数日後、ひなが退院。 ドクターコトーのもとには、原剛洋(富岡涼)からハガキが届く。 一方、その頃、仕事を増やした剛洋の父、剛利(時任三郎)は現場で重機の操作を誤って…。 (フジテレビより) ドクターコトー診療所2006 あらすじ 第二話 「最後の言葉」 ( 視聴率 21. 病気の治療に関しては、彩佳自身にも迷いがあった。 そんな中、診療所で彩佳は仲依ミナ(蒼井優)の指導を続ける。 だが、ミナはあいかわらずそそっかしく、彩佳はつい小言を言ってしまう。 ある日、ミナは和田一範(筧利夫)に連れられて、腰椎骨折で動けない山下左千夫(石橋蓮司)に薬を届けに行く。 しかしこの"さちおじ"が大変な偏屈で、世話を焼こうとするミナをなにかと怒鳴りつけ、受け入れようとしない。 さちおじは2年前に妻を病気で亡くしてから、一層心を閉ざして淋しいひとり暮らしをしていたのだ。 東京では、原剛洋(富岡涼)が中学の入学式を控えて心弾ませていた。 そんな息子の声を聞いて、剛利(時任三郎)は感極まるが、かかる費用の工面には不安があり、仕事を増やそうとしていた。 式に出席する余裕もなさそう。 ある夜、さちおじの家が火事で全焼し、大やけどを負ったさちおじが診療所に運び込まれてきた。 ドクターコトー、彩佳らの適切な処置により、一命を取りとめたさちおじだったが、全て燃えてしまったことを知って落胆し、食事もとらず、過去を悔いるばかりになってしまった。 そんなさちおじの看護をミナが申し出る。 幼い時に両親を亡くしたので、さちおじの気持ちが分かると言うミナ。 ドクターコトーは、ミナの申し出を許可する。 しかし、ミナの必死の看護にもかかわらず、さちおじの落胆は増していく。 食事も摂らずに数日が経過。 ミナが自分のせいだと気に病んでいると、さちおじが自ら食事の用意を頼んできた。 だが、 ドクターコトーは、さちおじの急な変化が気にかかる。 ドクターコトーは、さちおじの家へ。 焼け跡の中に何かを見つけた ドクターコトーが診療所に戻ると大騒ぎが起きていた。 さちおじが、自殺を企てたのだ。 診療所のメンバー全員で止めようとするが、さちおじは「死なせてくれ!」と大暴れ。 その時、進み出た彩佳がさちおじの頬を打った。 おとなしくなった、さちおじに彩佳は死ぬなんて簡単に言わないで欲しいと涙を流して訴える。 ドクターコトーは、焼け跡から拾った茶碗を差し出す。 亡き妻のことを思い出したさちおじは、ようやく落ち着きを取り戻した。 その夜、彩佳は外れかけた ドクターコトーの白衣のボタンを繕いながら、やはり自分は診療所には入院できないと告げる。 その決意に、 ドクターコトーもうなずく。 そして、東京に行っても決して一人だとは思わないようにと、 ドクターコトーは彩佳に話した。 4月、彩佳は、ミナに両親と診療所のことを託して、いよいよ東京に出ることに。 母の昌代(朝加真由美)からお守りを受け取った彩佳は、安藤重雄(泉谷しげる)の船に乗って島を離れた。 その頃、さちおじは退院して、元気に自宅を再建。 剛利は金銭に苦しむ中、剛洋の入学式に赴いた。 遠ざかる島を見ながら、お守りを握り締める彩佳。 お守りには、繕ったはずの ドクターコトーのボタンがついていて…。 (フジテレビより).

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